西郷どん 3話について
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西郷どん 3話のあらすじ

子どもは国の宝

大家族の西郷家に四男が生まれ暮らしはますます苦しくなり、吉之助(鈴木亮平)は父・吉兵衛(風間杜夫)と商家から大借金をする。

そんなとき、武士の身分にありながら、貧しさのため土地を捨て一家で夜逃げする少年に出会う。

一方、斉彬(渡辺謙)は意を決し、父・斉輿(鹿賀丈史)を隠居に追い込もうとするが、斉輿と由羅(小柳ルミ子)は大逆襲に転じる。




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西郷どん 3話のネタバレ


薩摩藩主・島津忠興の悪政を正したい吉之助は、江戸にいる斉彬に向け、何通のもの意見書を描き続けた。


吉之助は意見書に、このままでは百姓は根絶は免れない、日々のことにも事欠き、どんなに一生懸命働いても重い年貢を払うことも出来ない、娘を売る家も田畑を売って借金に充てる家もあると書いた。


江戸の薩摩藩邸では、斉彬が熱心に吉之助の意見書を読んでいた。






吉之助と熊吉は、火縄銃で猪を狩っていた。


薩摩は武士の割合が日本一高い藩で、それ故武士のほとんどが百姓のように貧しい暮らしを強いられていた。


大きな猪を仕留めた吉之助と熊吉は、どちらの弾が当たったのかでもめるが、熊吉は吉之助に譲ってやると言う。


ご機嫌で歌う熊吉と腑に落ちない吉之助が、一緒に猪を担いで山を降りる。


下級武士の西郷家も家計は苦しく、おまけに十一人の大家族になった。


祖父龍衛門は嫌な咳をして寝込むようになった。


いつも元気な三男の信吾まで腹痛で寝込んでいた。


正助が子供たちに読み書きを教えていると、熊吉の歌が聞こえてくる。


熊吉と吉之助が猪を担いで帰ってきた。


猪の肝が咳の病に効くと龍右衛門を喜ばせる。


信吾が寝込んでいると聞き、吉之助は早く医者に診せないといけないと言うが、満佐は信吾を医者に診せると龍右衛門の薬代が出ないと言う。


吉之助は自分の刀を質に入れてくれと言うが、満佐は馬鹿なことを言うな侍が刀を手放せるわけがないと叱る。


龍右衛門が咳で話すことは出来ないので、きみが自分はもう寿命だから信吾を医者に診せてやれと言っていると通訳する。


そこへ吉兵衛が勤めから帰ってくる。


熊吉が猪を町に売りにいこうと提案すると、吉之助は少しは足しになるかもしれないと早速売りに行こうとする。


吉兵衛は、侍が猪を売るなんて聞いたことがない、恥ずかしいからやめろと言う。


吉兵衛は、こうなったら金を借りると勝手に決めてしまう。


このままではどうにもならない、金を借りれば信吾も龍右衛門も医者に診せることが出来るし、自分と吉之助の禄で返していけるだろうと楽天的なことを言う。


吉之助は借金をするくらいなら、家を売って金をつくろうと言うが、吉兵衛は武士がそんな恥ずかしいことが出来るかと怒鳴る。


意見のかみ合わない吉之助と吉兵衛はつかみ合いの喧嘩になるが、隣の正助と次右衛門が止めに入る。


どこの物好きが吉兵衛に金を貸すのかと、次右衛門がまっとうなことを聞くと、そげなもんいくらでもあると強がりを言う吉兵衛。




ご用人として赤山のところで帳簿をつけている吉兵衛は、赤山に借金のことを話す。


赤山は、
“そうじゃしたか、多少のこっであれば、おいがなんとかしてやりたかどん”
と同情するが
“とんでもなかこっでございもす”
と遠慮する。


吉兵衛は、長年赤山家の帳簿をつけているから台所が厳しいのはよくわかっていると言うが、
“こんままでは吉之助に嫁を貰うことも出来ん。じゃっどん、こげな大酒のみでうだつの上がらんおやじに、借金のあてなどありもはん……”
とため息をついて見栄を切ったことを後悔する。


赤山はその様子を見て、よか親子じゃがと笑うが吉兵衛はキョトンとする。





江戸城では、斉彬が老中・阿部正弘に、異国との密貿易、琉球出兵に関する偽りの申し立てなど斉興の不正を密告していた。


斉彬のよきようにという言葉に、阿部は、
“よきように……、一切承知した”
と引き受ける。


阿部は斉彬に、
“貴殿が立ち上がるのを待っておった”
と微笑みかける。






吉之助は、吉兵衛に連れられて赤山が口を利いてくれたという大きな商家を訪ねた。


門の前で、まだ武士の威厳が大事だという吉兵衛に、借金をしに行くのに威厳も何もないと呆れる。


吉兵衛は豪商の板垣に百両貸してくれんかとへりくだりもせず頼むが、断られてしまう。


見かねた吉之助が、土下座をして正直に家が貧乏で病人を医者にも見せることが出来ないので金を貸して欲しいと頼む。


命に代えて金を返す、武士に二言はないと言う吉之助に板垣は
“はばかりながら申し上げるが、昨今の薩摩では表と裏を使い分け、民百姓を苦しめるお侍さんが少なからずおられもうす。しかしながら吉之助様はなかなかのご器量ちお見受けし申した”
と吉之助を信用して百両もの金を貸すという。


見たこともない大金に吉之助と吉兵衛は舞い上がり、小判は金で出来ているから柔らかいらしいと噛んでみては餅ほどではないと興奮する。


しかし西郷家の暮らしは楽にならず、返済は明治維新後まで続いたと言う。


待てー泥棒!という声が聞こえてくる。


垢だらけでボロボロの着物を着た少年が男たちに追いかけられて棒で殴られている。


吉之助が止めに入ると、男たちはそいつは自分の畑から芋を盗んだ芋泥棒だというが、少年は、
“違う! 俺は芋泥棒じゃなか!こん畑も芋もおいの家のもんじゃ”
と言い返すが、男たちはもうお前の家の畑ではないと言われる。


半次郎と呼ばれたその少年は大人顔負けの見事な太刀筋で男どもを倒し芋を抱えてその場を立ち去る。


吉兵衛は借りたお金で米を買い、早速皆に振舞った。


めったに白い米が食べられない西郷家の人々は、うまか~と幸せ一杯の笑顔だった。


熊吉も満佐におかわりを勧められるが自分は一杯で十分だと言う。


熊吉の祖母のおイシに米を食べさせてやりたかと思っていることを察した吉之助は、熊吉の実家にも米を送ってやろうという吉之助。


満佐も吉兵衛はよく働いてくれて実家から米や芋を分けてくれたと言うと、きみもおイシも働きものだったと言う。


吉兵衛は熊吉の家に米を持っていくことを承諾し、幸せな気持ちで米一粒一粒を噛みしめる吉之助。


吉之助と熊吉は米二表を乗せた荷車を押して熊吉の実家に向かう。


熊吉の家では年老いたおイシが家の仕事をしていた。


すっかり成人した吉之助が誰かわからないイシに熊吉が、吉之助だと教えると懐かしくて喜ぶイシ。


イシに米二表を持ってきても信じられないイシは石がつまっているじゃないかと疑うがキトの助が俵を開いて米を見せてやると手を合わせてありがたがる。


米が二表びっしりだと喜んで泣くイシを見て、熊吉も吉之助ももらい泣きをして喜ぶ。






熊吉の実家に泊まった吉之助は、明け方半次郎を見かけ声をかけるが、半次郎が襲いかかる。


半次郎たちは脱藩をしようとしていたらしく、どうか見逃してくれと吉之助に頭をさげる。


吉之助はお役目として脱藩を見逃すわけにはいかない、脱藩すれば二度と武士には戻れないと言う。


武士には戻れないと聞いて半次郎は母親に自分は侍は捨てれんと言うが、聞き入れてはもらえない。


吉二郎は半次郎の剣の腕を埋もれさせるのは勿体無いと言って、自分がなんとかすると約束していまう。


病気の半次郎の妹を乗せるために荷車を貸し、今日は家に帰るように説得してやる吉之助だった。






その頃江戸の薩摩藩邸では斉彬の寛の助が病に伏せていた。


何故この子までと寛の助の亡骸に縋り付いて泣く喜久。


斉彬はこれまで立て続けに三人の子を亡くして、さらに寛の助まで亡くしてしまった。


家臣が床下を探ると呪いの札が見つかり、やはりお由羅の方の呪いに違いないと噂する。






数日後、登城した吉之助は上役に呼びつけられる。


井上は吉野村で夜逃げの手伝いをした男がおり、それは丸い男と大柄な男だと聞いたと吉之助に聞くが、夜逃げを手伝ったのではなく病気の女の子がおって立ち往生しとったのを家まで送り届けただけだと言う。


上役は事情を聴こうともせず、調所様にはむかった吉之助は間違ったことをしているに決まっていると決めつけ、吉之助はクビになるところだったが、赤山が間に入ってくれたおかげでなんとか丸く収まった。






赤山の家では、正助がお人よしの吉之助のことだから夜逃げの手伝いでもしてまったのではないかと思って勘違いして赤山に助けを求めたと説明して赤山に謝っていた。


吉之助は赤山に半次郎の家をなんとかしてやってくれないだろうかと頼む。


百姓の貧困も問題だが、それと同じくらい侍の貧困も問題だと吉之助は訴える。


藩からの少ない給料で生活している武士は畑を耕さなくてはやっていけないというのに、半次郎の家のように畑を取り上げられてはやっていけないと、自分のことのように憤慨する吉之助。


正助も珍しく吉之助に同意し、武士の貧困に憤っていた。


赤山は斉彬が藩主になる日も近く薩摩も変わるだろうと答え、吉之助達は希望に胸を膨らませる。





この年の十二月、阿部正弘は江戸城に調所広郷を呼び出し、異国との密貿易、琉球出兵への偽りなどを問いただした。


すべて自分がやったことだと答える調所に、密貿易はともかく琉球出兵まで一人でできるわけがないと阿部正弘は一喝する。


それでも調所は薩摩のことを一手に引き受ける自分に出来ないことはないと言い張り、阿部は調べさせれば斉興の立場がなくなるがそれでもいいのかと聞く。


調所は一切の責任は自分にあるので斉興だけは助けて欲しいと言い、誰がこのような斉興を失脚させるようなことをした者の名前を聞くまで死にきれないと言う。


斉彬が姿を現し、納得する調所。


斉彬は、調所にこれからの薩摩のことを聞きたいので一献傾けようと言うが、調所は用事があるのと断る。


それでも調所に待っていると言う斉彬。


その夜、調所は不正は自分がすべてしたことだとすべての責任をかぶって、服毒自殺する。


調所を待つ斉彬のもとへ調所が自害したという知らせが届く。


死なせとうなかったと、月を仰いで調所を弔う斉彬。






鶴丸城では久光が調所を死に追いやったのは斉彬だと教えられ、混乱していた。


斉興は斉彬派のものが藩にいるのが気に食わず、お由羅は自分が斎興の息子たちを呪い殺していると噂されていると大げさに嘆く。


斉興は斉彬派のものたちを次々に処分した。


世にいうお由羅騒動で、総勢五十人以上が島流しと切腹を命じられた。


吉之助達は、ひそかに集まり、許しておける状況ではないと話し合う。


吉兵衛が呆然とした様子で帰宅し、吉之助たちに、赤山に切腹の命が下ったと告げる。


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西郷どん 3話の感想


今更なんですが、ちょっとだけ感じていた違和感の理由が二つわかりました。


まず一つ目は、民放ドラマのような切り口だということです。


大河ドラマの主人公は宿命を背負っていて、抗えない時代のうねりに飲み込まれていくストーリーが醍醐味であり、期待している方も多いと思います。


例えば、渡辺謙主演の独眼竜政宗なんかは、伊達家の嫡男として生まれ、病気で片目を失うという本人にはどうすることも出来ないことが降りかかってくるわけです。


下級武士ということもあり宿命というドラマチックな始まり方ではないんですね。


なので、今のところ、吉之助という主人公が、出会いを通して変わっていき、人々が常日頃抱いている願いを叶えるべく行動していく……、ヒーローものの序盤みたいな感じですね。


一人の人間としてという描き方も十分面白いと思いますし、幕末が近づけば物語も否応なく盛り上がっていくと思われます。


もう一つの違和感は、年齢です。


青年期になってから、困っている人を放っておけないって設定かもしれないけど、頼りなく見えてしまうときがありました。


このままの性格でいくの? とちょっと不安になりましたが、青年期は18歳なんですね!


鈴木亮平がどうみても三十代なので、後先考えてなかったり、自分の無力さを嘆いて人前で泣いたりしてるのが感情移入しづらかったのですが、十代と思えば納得できます。


でもいちいちあっまだ十代かって換算するのも面倒なので、もうちょっと青年に見える技術が存在すれば面白いかもしれないですね。


さて、今回の私の見どころは調所広郷でした。


侍の刀を抜かない戦いが描かれていました。


主君の為というよりかは己の信念の為というところが引き込まれます。


斉彬と対立するのですが、相手がかっこいいと対立してる相手もさらによく見えると思います。


調所が服毒自殺するために薬の包みを開ける几帳面な仕草が、性格や心情を表現しているように見えました。


自害することさえ、任務の一つであるかのような美学のようなものを感じます。


こうなるとお由羅への疎ましい気持ちも加速しますが、でも年配の男の人ってこういう女の人好きなんだよね~っていう女っぽい憎まれ役を小柳ルミ子が上手くやっていますね。



ところで、小柳ルミ子は、歌手なので音として覚えてしまってそれをなぞることに集中してしまうから、台詞を覚えるときは声に出さないそうです。


歌手がすべてそうではないかもしれませんが、台詞を音でなぞるなんて言う感覚があるんだーってびっくりしました。


小柳ルミ子も若いですが、斉彬の側室役の戸田菜穂も若い! 四十半ばと思えない愛くるしさです!


側室二人の若さにも注目です。


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