正義のセ 4話について
無料で動画を観る方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!
※記事下に前後の話のリンクあり

⇒無料で「正義のセ」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

正義のセ 4話のあらすじ

横浜地検港南支部では、一か月遅れで凜々子(吉高由里子)の歓迎会が行われる。

事務官たちから大塚(三浦翔平)や徳永(塚地武雅)の取調べテクニックを聞き、「私にもそんな取調べできるのかな」と感心する凜々子。

だが、相原(安田顕)から「まだまだでしょうね」と言われ、「一日も早く、相原さんが安心できるような検事になってみせます!」とやる気に火が点くのだった。

凜々子は、若者がバイクで老人をはねて死亡させた交通事故案件を担当することに。

被害者の佐藤忠徳は妻のフネ(茅島成美)と散歩中に横断歩道を渡っていたところ、信号無視をした勝村弘(白洲迅)が運転するバイクにはねられて死亡した。

「厳しい罰を与えてほしい」と訴えるフネの思いを受け、勝村の取調べを始める凜々子と相原。

だが、勝村は容疑を全面的に認めるが、「事故のことはあまり覚えてない」と、多くを語らない。

起訴判断に悩んだ凜々子は、勝村の人となりを知るため、彼が料理人見習いとして働くレストランへ向かう。

すると、同僚たちから勝村の意外な一面が明らかになり……。

大切な人を失ってしまった被害者家族の思い、そして、命を奪ってしまった被疑者の思い――。

凜々子は、事件を取り巻く人たちそれぞれの思いを受け止めて、検事として正しい判断を下すことができるのか?

さらに、竹村家でも妹・温子(広瀬アリス)がある騒動を持ち込む!?



⇒無料で「正義のセ」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



正義のセ 4話のネタバレ


凜々子は梅宮支部長を始めとする事務官含め検事達からの1ヵ月就任のお祝いの席にいた。


梅宮支部長に若くて可愛いとおだてられすっかり舞い上がる凜々子の様子に場が少し凍り付く。


相原事務官にお世辞だとやんわりとでありつつもハッキリ言われ大塚検事にもまた厳しい言葉を投げられる凜々子。


木村事務官に大塚検事は悪気はないとフォローされるが”却って質が悪い”と言う凜々子。





ふと大塚検事の取り調べを事務官に問う。


すると意外なことに被疑者によって様々な顔を見せる”変幻自在”だそうだ。


被疑者の人柄を見極め実に巧妙に演技をし口を割らせていく大塚検事。


あるときは堂々と威厳のある人間、そしてまたあるときは被疑者に同情をする素振りを見せ取り調べをしていく。





徳永検事について榎戸事務官が話していく。


徳永検事の笑顔は非常に被疑者に響きまるで仏様に微笑まれているようになり、つい自白をしてしまう様子になると。





すっかり感心しきってしまう凜々子。


自分もそのようにできるかなと笑顔で言うが相原事務官と言い合いになり”基本のキから”と釘を刺される。





そのような中梅宮支部長に交通事故の取り調べを頼まれる凜々子。


”遺族との付き合いも大切だ”と梅宮支部長は言う。





なかなかに酔った様子で自宅に帰る凜々子。


温子に彼氏のことについて問われると別れ話をされたことを順を追って説明しようとするが”プロポーズ”という単語以来冷静に聞いてもらえずお祝いされる。


そしてはしゃぎ温子に”おめでとう”と高揚した状態で言われる中両親が駆けつける。


母は穏やかに状況を聞くが父は”豆腐屋の朝は早いんだ”と怒り静かにするよう言う。


結局最後まできちんと話を聞かずお祝いをしてさっさと寝に行く温子。


凜々子は言い出せなかったことをもどかしく思うと同時に少しの間別れた時のことを思い出す。


だがすぐに立て直し気合を入れると同時にガッツポーズをした手を盛大にテーブルにぶつける。





翌日、相原事務官から交通事故案件の書類を渡される凜々子。


3週間前に被疑者である勝村が横断歩道で被害者にあたる佐藤を撥ねた事件。


勝村は横断歩道手前で朝日により眩しくなり戸惑ったが被害者の妻であるフネが歩道側の信号脇にいることが目に入り進行方向の信号は青だと思いそのまま走った。


だが信号は赤で、被害者を撥ねて死亡させた。


被害者側のフネは歩道側の信号は青だったと証言している。


2時間後に被害者は死亡。


”信号が見えなかったのにそのまま突っ込むなどありえない”と怒りを見せる凜々子。


まずは目撃者のフネから様子を聞こうとし相原事務官は来てもらうよう手配しようとするが、事故現場の近くだからと直接出向こうと言う凜々子。


もうほぼ慣れた様子を見せつつ渋々同意する相原事務官。





煎餅屋の店は休業中となっていた。


被害者の妻であるフネは夫が亡くなってから何もする気が起きず、喋る機会もないと補聴器も着けていない様子だった。


フネから話を聞こうとするが補聴器がないとあまり聞こえずしばらく一緒に探す凜々子と相原事務官。


相原事務官が見つけ話を聞きだす。


被害者である夫と散歩をしており、横断歩道で持病の胸が苦しくなり立ち止まっていたという。


夫だけが横断歩道を渡り轢かれたという。


そしてやはり横断歩道は”青だった”いうフネ。


被疑者勝村には厳しい罰を与えて欲しい、と。





事故現場に出向く凜々子と相原事務官。


現場には被害者への弔いの花が置かれていた。


勝村が朝日で前が見えなかったかどうかが本当なのかと見回る凜々子。


言い訳しているのかもしれないと言い当時の朝日の状況を見ようと言う凜々子。


朝早くになるが豆腐屋の娘だからと自信満々に早起き宣言をする。





だが翌日温子に何度も起こされるまでぐっすり眠る凜々子。


急いで支度をしようとするが曇りだから状況確認は無理だと相原事務官から連絡が入る。


ホッとし二度寝する凜々子。





相原事務官から被疑者の勝村が到着したと報告が入る。


意気込む凜々子にいつものお小言を言おうとするが1つ1つ凜々子が先に言っていく。





勝村の取り調べ。


勝村は料理人の見習い中の人間だと控えめに言う。


事故を起こした日は寝坊をしてしまい慌ててバイクで仕事に向かったとのこと。


通勤は本来いつも電車でしていた。


前が眩しくなり見えなくなりことを幻惑といいすぐに減速または一時停止しなければいけないことを知っていたか尋ねる凜々子。


勝村は何となく、とまた控えめに言う。


フネが信号待ちしているように見えて青だと思いそのまま走ったと。


フネが歩行者側は青だったと言っていることを伝えると”そう言うならそうだと思う”と言う。


そして勝村自身が救急車を呼んだことに対し”多分”と言う状態に対し声を荒げる凜々子。


そんな凜々子を遮り相原事務官は勝村自身が通報したことを冷静に伝えていく。


事故に関して勝村自身が言いたいこともないと。





勝村の取り調べを終えた凜々子はよくわからない相手だとやきもきする。


事故の日は30分は寝坊しており”普段からだらしない人間なのか”と言うが相原事務官は”一概にそうとは言えない”と答える。


本当に反省しているのかなど考え込む凜々子に全面的に罪を認めているなどのことで速やかに起訴を、と言いかける相原事務官。


だが勝村のことをもっとよく知りたいと勝村の職場に出向こうと言う凜々子。


処理しなければいけない仕事がたくさんあると相原事務官に言われるが帰ってからきっちりこなすと言い了承を得る。


また遅くなりそうだとため息をつく相原事務官を仲間の事務官達がにやにや見ており何とも言えない顔で返した。





職場の上司から話を聞くと、人手不足で勝村にはかなりの負担がかかっていたという。


若いが真面目で仕事ができるしっかりした人間だからつい頼ってしまうと。


会社自体は車やバイクの通勤は禁止しており事件には関わらないという様子。


いつか店を出したいと夢を抱いていた勝村がこのままではクビになってしまうことに心を痛める上司。


同僚の人間が被害者の家に何度も謝罪に行っていること、家に行くことで却って傷つけると思い行かずに事故現場に花を供えていることを伝えられる。


そして職場の人達からどうにか少しでも罪を軽くしてやってほしいと頼み込まれる凜々子。





厨房で勝村に何故被害者に対し誠意を尽くそうとしていたことを言わなかったのか尋ねる凜々子。


勝村はそんなことは言い訳にならない、どんなことを言っても人を殺したことは変わらないと言う。





勝村の素性を知った凜々子は自宅で困惑していた。


父は厳しく罰しろというが温子は同情した様子で家族内でも揉める。


母になだめられるが矛先が凜々子に行ってしまいますます困惑する。





事故現場にて朝日の様子を確認する凜々子と相原事務官。


様子は勝村が言っていた通りの状況だった。


幻惑が起きた時にしっかりとバイクを止めていればと言う凜々子に”後から何百回後悔しても遅い、それが交通事故です”という相原事務官。





犬の散歩をしていた人が通りかかる。


事故現場たまたま居合わせた大学生の目撃者の情報が入る。


凜々子は”大学に向かいましょう”と言い相原事務官も”そう言うと思ってました”と同調して言う。





早速大学に向かった凜々子と相原事務官は二手に分かれ聞き込みを開始する。


学生一人から体育系の人物ではと言われ体育系の人物を走って追いながら聞き込みをしていく。


しかし体育系の部は全滅。


そんな中一緒に探してくれていた学生から目撃者が見つかったと伝えられる。





目撃者の学生は鉄道関係の部の人だった。


鉄道関係のことを楽しそうに話す学生に対し相原事務官も楽しそうに同意しながら鉄道の話で盛り上がりかけるが、珍しく凜々子に遮られ立て直す。


学生は事故当日大きな音で振り返ると被害者が倒れているのと同時に歩行者側の信号は赤だったことを目撃した、と話した。





相原事務官は学生の証言通りなら被害者側にも過失があるとみられると言う。


フネが嘘をついていることにもなると凜々子は言う。





フネの取り調べ。


信号のことについて目撃者のことを伝える凜々子。


だがフネは逆上し、被疑者の肩を持つのかと怒る。


凜々子は勝村が前が見えなかったのにも関わらずバイクを走らせ被害者を轢き殺してしまったことは大きな罪だと言う。


だが歩行者側の信号により勝村の受ける罰の重さが変わってくると。


何故事故を起こした人間の為に一生懸命になるのか、とフネは怒る。


凜々子は被害者だけではなく加害者側にも人生がある、検事の判断は人の人生を左右する大きな判断だと告げる。


だからできる限りの真実を調べないといけない、と。


フネは”私には関係ない”と声を荒げるが途中で持病の胸を痛めてしまう。





取り調べを終えた凜々子は傷ついた被害者に対し言ったことについて悔いた様子を見せる。


検事達は歩行者側が青だったということはフネの嘘だろうと言う。


相原事務官は”事故で夫を奪われた事実で夫の落ち度を認めたくないのは心情として理解できる”と言う。


だからといってこのまま起訴することはできないと凜々子は言う。


大塚検事ならどうするか、と凜々子は問う。


大塚検事は”前方がわからない状態で被疑者がバイクを走らせたことは変わらない。きっちり裁判にかけるべきだ”と言う。





自宅でも、フネの様子を心配する凜々子。


母がにこやかな顔で料理を持ってくる。


凜々子は”元気が出てきそうだ”と美味しそうに食べる。


ふとフネの自宅でほとんど食事さえ摂っていない様子だったことを思い出す。





翌日凜々子はフネの自宅に豆腐の差し入れをする。


フネは美味しそうに食べ、凜々子はホッとした様子を見せた。


凜々子の父とフネの夫がお互いよく似ているという会話が交わされる。


一つのものを丁寧にじっくりと作り上げるためのこだわりや頑固なところなど。


凜々子もフネの夫の煎餅をもらい、とても美味しそうに食べる。


話しているうちに再度フネは胸を苦しそうにする。


凜々子が”大丈夫ですか?”と背中をさすっているうちにふと被疑者であろう人間に同じことをされた記憶が蘇る。


そして”あの人はどうなるのか”と凜々子に問う。


凜々子は裁判にかけて罪を償ってもらうことになると思う、と答える。





凜々子が出て行き、事故現場にフネが出向くと勝村が花を供えているところを発見する。


勝村は丁寧に手を合わせ現場に向かっておじぎをし、去っていった。





翌日、起訴状を書くことができず悩む凜々子にフネから手紙が届く。


手紙を読んだ凜々子は走り出し相原事務官に手紙を預け出て行った。





フネからの手紙には嘘をついていたことが書かれていた。


事故当日青信号が点滅しているところを夫は歩いて行きフネは胸が苦しくなった。


そして間もなく信号は赤に変わりフネの様子に気づいた夫は赤信号の中歩いて戻ってきてしまった。


その直後、勝村のバイクが突っ込み轢かれた。


だが勝村は上着を脱ぎ被害者に手当てをしようと試みたりフネの持病の胸も労り背中をさすって何度も謝罪していたと。


夫なら”悪気があって轢いたわけじゃない。相手の今後のことも考えてやれよ”ときっと言うだろうと。


そして厳しい処分にしないよう遺族自ら申し出た。





凜々子が駆けていった先にはフネが煎餅屋の店を開けようと前向きに生きようとする姿があった。


そして凜々子を見つけると丁寧にお辞儀をした。


凜々子は思わず涙し、いつの間にか隣に来ていた相原事務官にハンカチを手渡された。





勝村は罰金刑としたいという旨を梅宮支部長に伝えた。


人の命が奪われていることを充分に理解した上での判断かと梅宮支部長は問う。


凜々子は被害者が信号を守っていなかったことや被疑者の反省が深いことと誠意が見られること、そして遺族から処分を軽くしてほしいと言う嘆願書が出されたことを述べる。


梅宮支部長に被疑者に同情したのか問われるが違うとキッパリ言う。


しっかりと罰を与えることは検事の仕事だ、同時に罪を犯した人をできるだけ早く更生させて復帰させることも検事の仕事だと凜々子は言う。


勝村は更生を期待できると判断した、と。





相原事務官に”竹村検事は呆れる程悩んだ。そのことがフネさんに届いた”と言われた。


喜びかける凜々子に対して結局釘を刺す相原事務官。


ただ相原事務官はほぼ凜々子の検事としての生き方を受け入れているようだった。





後日フネの経営する煎餅屋に再び出向く凜々子。


そこにはお線香をあげると同時に手伝いに来ていた勝村がいた。


レストランの仕事を続けられるようになった勝村は丁寧に”フネさんや検事さんのおかげだ”とお礼を言った。


”情状酌量を申し出てくれたフネさんの気持ちを忘れないでください”と凜々子は言った。





自宅に帰ると温子が婚約者を連れてきて待っていた。


凜々子は再び困惑した。


⇒無料で「正義のセ」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



正義のセ 4話の感想


何というか、同情してしまうお話でした。


フネさんも夫を突然亡くしたことは事実だし、加害者の勝村さんも基本的に誠実で真面目とのことだったので…。


ただそのような人なら遅刻して急いで会社で禁止されているバイクに乗って事故を起こす前に正直に寝坊したことを言っていれば、とも思いました。


頑固な性格とはいえ、胸に疾患を抱えている奥さんに対してさっさと歩いて行ってしまう被害者の人も少し疑問に思いました。


でも事故があって急に旦那さんを亡くして食べることも話すこともほとんどなくなるということに悲しみや怖さも抱きます。


事件関係なので微妙に素直な気持ちで最初は見ていなくて、フネさんご夫婦が喧嘩の末つき飛ばしたりしたのかな…とか反対に勝村さんが裏表あるのかなと思ったりもしましたが…。


事件の回想シーンではちょっと違和感は感じつつも誰が悪いとも言えない何とも言えない気持ちになりました。


捜査の途中で相原事務官さんがもうすっかり協力的になっていたところは少し微笑ましかったです。


鉄道関係では我を忘れて話題が止まらなくなりそうだったところも可愛かったです。


自分なりに誠実に真面目に事件に対して向き合う被疑者さんは珍しいな、と思いました。


あと、フネさんが被疑者さんや凜々子さんを見て前向きに生きようとする姿もちょっと涙腺が緩みました。


凜々子さんのご家庭は癒しの空間なのかな、と思います。


大塚検事に関しては少しびっくりしました。


温子さんが婚約者を連れてきたところで終わったので、再度恋愛関係のお話になるのでしょうか…。


⇒無料で「正義のセ」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



無料で4話の動画を観る方法

無料で「正義のセ」の動画を観る裏ワザ!


「忙しくてテレビ観れなかった…」
「見逃した話がある…」
「違法アップロードサイトは怖い…」
と悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。


そんな方におすすめの裏ワザをご紹介します。


実はHuluなら
無料で「正義のセ」の動画を観ることができます!


「正義のセ」だけでなく、扱っているすべての作品が見放題です!


2週間無料トライアル実施中で、無料トライアル期間に解約した場合は月額料金はかかりません。


PC、スマホ、タブレットなど好きな媒体を選べます。


無料トライアル期間のサービスはいつ終わってしまうのかはわかりません。


スマホから簡単に登録できるので、この機会に無料でお試ししてみるのをお勧めします!


⇒Huluで無料で「正義のセ」の動画を観るならこちら♪