シグナル 長期未解決事件捜査班 4話について
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シグナル 長期未解決事件捜査班 4話のあらすじ

帰宅途中の女性ばかりが被害にあった1997年の連続殺人事件の再捜査を始めた長期未解決事件捜査班。

プロファイラーの三枝健人(坂口健太郎)は、8年前に偶然手にした“過去とつながる無線機”が、今度は1997年とつながっていることに気づき、無線の先の刑事・大山剛志(北村一輝)に未来の情報を伝え、殺人を未然に防ごうと考える。

一方で、被害者たちが同じ路線のバスを利用していたことが分かり、車内に犯人がいたのではないかとにらむ健人。

そこで当時、被害者たちが乗っていたバスを運転していた田中修一(モロ師岡)を探すが、唯一田中の手がかりを知っていた元同僚の八代英子(真瀬樹里)が何者かに殺されてしまう。

さらに、その犯行の特徴は過去の事件と酷似。

犯人が犯行を再開したと考えた健人は、次なる被害者を出さないため、再び無線に呼びかける。

1997年、無線で健人の話を聞いた大山は、次の被害者が顔なじみの北野みどり(佐久間由衣)だと知り、激しく動揺する。

「事態を変えられるのはあなただけだ」――健人のその言葉に、必死でみどりを探し回る大山。

2018年の健人もまた、事態が好転するのをじっと待つが…。

長期未解決事件捜査班は、英子が過去の連続殺人について何かを知っていて、口封じのために殺されたと推測。

防犯カメラの映像と指紋から、英子殺しの犯人が田中だと突き止め、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)が身柄確保に向かう。

その頃、再びバス会社を訪れた健人は、過去の事件の犯人像と一致しないことに疑問を抱きつつ、事件当時の田中の運行記録を調べていた。

すると犯行時刻に勤務中だった田中にはアリバイがあるものの、もう一つの重要な事実があった。

ついに事件の全容をつかんだ健人だったが、同時にそれは、美咲の身に危険が迫っていることを意味していて…。



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シグナル 長期未解決事件捜査班 4話のネタバレ


過去は変えられる。


昔の大山と繋がる謎の無線機。


健人が繋がる時間は、夜の11時23分。


未解決事件解決班で捜査している健人は、事件当時の大山に繋がる。






時間は違うも、城西地域女性連続殺人事件を追っている2人。


5人目の犠牲者の情報を健人が無線機で教えると、大山はその現場に駆け付け女性を助けることが出来た。


過去が変わることで、捜査資料も健人の目の前で変わっていった。


変わっていくことに気付いているのは、健人だけだ。





大山は犯人の男を追いかけ、現行犯逮捕した。


しかし取り調べ中に犯人は死亡し、同時刻に6人目の犠牲者がでた。


大山は犯人と似た服装をして歩いていた大学生を、誤認逮捕してしまっていた。





健人達が再捜査を始めると、当時バス会社で働いていた事務員の八代が事件と同じ手口で殺された。


止まっていた犯行が、また起きた。


未解決班が動き出したせいで事件が起きたと思った中山は、未解決班を捜査から手を引かせ1課に任せろと言う。


しかし健人達は、手を引く気は無い。





健人が無線機で、大山に7人目の犠牲者の北野みどりの情報を言う。


みどりという子は、大山が面倒をよく見ていた子だ。


大山は身勝手な行動をした為、他の刑事達に拘束されていて無線機の声は聞こえても応答することが出来ない。





みどりが夜道を歩いている。


その後をつけている怪しい男。





健人は大山の返答がないことに怒鳴りながら話すが、無線は切れてしまう。


大山は力ずくで拘束されていた手錠を外し、みどりを捜しに行く。





健人は事件をまとめたホワイトボードの文字が、5人目の被害者を救った時のように変わらないか待っている。





大山がみどりのバイト先に着くと、店主にさっき上がったと言われる。





みどりは夜道を歩いている。





健人のみているホワイトボードは変わる気配はない。





大山は健人の言葉を思い出している。


“次の犠牲者は北野みどり”


“4月19日の夜9時に大沢6丁目で殺されます”


大山の腕時計の針は、もうすぐで9時になるところだ。


みどりが怪しい男から逃げるが捕まり、叫び声をあげる。


叫び声を聞いた大山は、声のする方へ向かった。





健人はディスクで眠ってしまっていたが、桜井が戻ってきて起きる。


慌ててホワイトボードをみる。


しかしみどりは遺体で発見のまま変わっていない。


健人はそれをみて、頭をかく。


山田と小島も戻ってきた。


桜井が面白い話を聞いてきたと、話し出す。





安西が遺体の状態を桜井に説明している。


過去と現在の事件は、縛り方は同じ。

ただ過去の被害者は生きているうちに手足を縛られていた。

今回の遺体は、縛られたのは死後であること。





桜井が話し終えると、山田はそれなら犯人は過去の人物と別かと言った。


過去の事件では、縛り方は公表されていない。


それなのに縛り方が同じということは、犯人は別だとしても関わりがあるはずだと推理する健人。


今回の犯人を捕まえれば、過去の犯人の手掛かりも掴める。


事件は捜査1課に任されたが、目撃者も防犯カメラの映像もないことから行き詰っているそうだ。


それならこれが役に立つと、指紋を採取したものを見せる小島。


事件が起き、最初に捜査をしていた未解決班。


小島もいたが、捜査1課に担当が変わると言われ追い出された。


小島は現場を出る前に、落ちていたガラスの破片から、指紋を採取していた。


桜井に確認してと言われ、指紋の確認に向かう小島。


不審者の目撃証言はまだない。


捜査1課はコンビニや民家の防犯カメラをあたったが、ダメだったらしい。


そう言った山田は、止まっているトラックについていたドライブレコーダーの光景を思い出す。

何か映っているかもしれないと言い、走ってトラック会社に向かう。


桜井と健人は、もう一度事件の全体像を洗い直すことにした。


再捜査が始まった途端、犯人は当時のバスの事務員だった女性を殺害した。


殺害の目的は口封じの為だと思われる。


現場のアパートの図面を見る。


窓は内側から施錠されてドアも壊されていなかった。


つまり犯人は顔見知り。


被害者の八代は事件の何かを知っていたから殺された。


桜井は、バス運転手の田中のことを思い浮かべる。


バス会社で話を聞いていた時、当時運転手をしていた田中は転居してもう連絡が取れないと言われた。


当時親しかった人はと聞いたら、八代が割と親しかったと答えた同僚。


分析では過去の事件の犯人像は、女性経験のない20代前半の男性。


田中はそれとは一致しないが、犯人に繋がる何かを知っているはず。


桜井は田中の住所をもう一度調べることにし、健人はバス会社にあたることにした。





セラノ運送会社。


トラックにはドライブレコーダーが取り付けられている。


山田は運送会社の事務所で誰かを待って座っている。


そこへ従業員がやってきて、山田が指定した時間と場所で運送していたトラックのドライブレコーダーのデータを持ってきてくれた。





小島は警視庁交通課指紋センターで、現場で採取した指紋と一致する指紋を照会中だ。





城西バス株式会社へ行き、田中のことを従業員に聞く健人。


事務員の女性は田中の事を覚えていると言っている。


事件のあと、すぐに会社を辞めたそうだ。


連絡先は知らないが、辞めた理由は知っていた。


田中の息子が事故にあったそうで、息子の為に退職金を受け取り会社を辞めた。


健人が当時の息子の年齢を聞くと、高校を出たばかりで20歳ぐらいだと答えた。


それを聞いた健人は、考えるようにメモをする。





自分のディスクで、ドライブレコーダーの映像をチェックする山田。


そこへ桜井がやってきて、田中の住所がわかったと言った。


田中は2年前に交通違反をおこし、交通課に記録が残っていた。


その記録書を山田に渡すと、桜井はその住所の場所へ向かった。


山田はドライブレコーダーの映像に目を戻すと、何かを見つけた。


そのタイミングで小島がやってきて、山田に指紋の資料を渡す。

八代以外の、一人の指紋が出た。


しかし前科者リストには、同一のものはなかったと報告する。


山田は話を聞かず、ドライブレコーダーの映像をじっと見ている。


小島が覗きこむと、その映像には田中が映っていた。


映像が撮られた場所を地図で確認すると、八代の家のすぐそばだ。


時刻も死亡推定時刻のすぐ後だ。


もう一つの指紋が田中と同じなら田中の犯行の証拠になる。


どう調べたらいいかという小島に、田中は交通違反を犯していることを教えた。


交通課が指紋を取っているはずだ。





車で桜井は田中の住所のアパートまで一人でやってきた。


チャイムを鳴らす。


2度押すが応答はなく、郵便物も溜まっている。


アパートの上の階から女性が降りてきた。


女性を引き留め、田中の家か確認する。


女性は、田中なら病院に居ると思う事を桜井にいった。





山田が桜井に電話している。


桜井の居場所を聞くと、旭ヶ丘総合病院に向かっていると答える桜井。


田中の息子が入院している病院だ。


田中は、いつも息子に付き添っていると聞いた桜井は、山田に伝える。


山田はドライブレコーダーの映像と、指紋が一致したことで田中が八代を殺害した犯人だと言った。





健人はバス会社の従業員から、当時の田中の運行記録を貰う。

貰ったファイルを開き確認していると、山田から電話が入る。


出ると、山田は八代を殺害したのは田中だと言う。


驚く健人に、桜井が今田中を確保しようとしているから自分も向かうと言って電話を切った。





桜井が病院に着く。


病室のカーテンの隙間から桜井の様子をみる田中。


エレベーターを降りると拳銃を構えながらゆっくりと病室までむかう桜井。


外にでた健人はバスの横で考えている。


過去に事件が起こった時は田中は勤務中でアリバイがある。


そこへ一人の男性がやってきた。


金田という、田中と同期の運転手だ。


田中の話を聞く。


田中は早くに奥さんを亡くし、男でひとつ息子の仁志を育てていたこと。


でも仁志は人と馴染むのが下手で、就職も上手くいかなかった。


小さいころから心配だからと仁志を自分のバスによく乗せていたと話す。


健人は98番線にですかと聞いた。


金田はそうだと答える。





桜井は病室までくると、拳銃を構えながら中へ入る。


中には田中はおらず、息子の仁志だけが眠っている。


構えていた拳銃をおろし、仁志のそばに近づく。





健人は車を運転している。


過去の被害者は98番線に乗っていた。


さっき金田が言っていたことを思い出す。


田中は息子の為なら、何でも出来るといつも言っていたこと。





事件当時、98番線のバスに追いかけてくる大山を振り切ってバスに飛び乗る仁志。


運転手の山田は慌てた息子に驚きつつも、バスを発進させる。


乗客は6、7人目の被害者の女性2人だけ。


事件をイメージする健人。


桜井に健人が電話をする。


仁志に背を向け電話に出る桜井。


健人は八代を殺したのは田中だが、女性連続殺人事件の犯人は息子の仁志だと言う。


驚き聞き返しながら仁志の方をみると、仁志が目を開けていて桜井に襲いかかってきた。


抵抗するが拳銃を落とされ、仁志は近くにあったチューブを手に取り桜井の首を締め始める。


抵抗する桜井。


桜井の様子がおかしいことに気付いた健人は、サイレンを鳴らし車のスピードを速めた。


桜井は必死に抵抗する。


病院へ山田と健人が同時に到着した。


桜井が危ないと言い、拳銃を構えながら2人で病院へ入っていく。


病室から何かの割れた音がした。


急いで入る健人と山田。


病室では顔を抑え血を流す仁志と、床に横たわる桜井の姿が。


“俺じゃない”


叫ぶ仁志。


少なくとも桜井を殺そうとしたことには間違いない。


暴れそうになる仁志に、動くなと言って拳銃を向ける健人。


山田が仁志のそばへ行き公務執行妨害および、傷害の容疑で現行犯逮捕する。


手錠をかけていると健人の電話が鳴る。


小島からだ。


桜井は無事で、仁志を確保したと伝える。


しかし小島は


“さっき田中が城西署にきて自首した”


しかも過去の事件も全部自分がやったと言っていると聞かされる。





取調室で、1課の刑事と話している田中。


八代を殺したのは自分であること。


そして過去の城西地域女性連続事件もすべて自分がやったことだと言う。





岩田の後を追って部屋に入る桜井。


田中は八代だけしか殺していないこと。


過去の事件は息子の仁志がやったことだと岩田に必死に言う。


しかし仁志は犯行を認めても居ないし、証拠もない。


岩田に確実に証拠がなければ、誰も信じないこと。


むしろ田中が全ての犯行をやったと自白していること。


このまま明日記者会見で発表すると言って、桜井の元から去る。


桜井は悔しさを隠しきれず太ももを一度叩く。





健人は車の中で無線機を手にしている。


腕時計の針は、もうすぐ11時23分だが健人の表情は暗い。


無線機からノイズがしだす。


“大山刑事聞こえますか”


健人が無線機で話しかけると、家にいる大山と繋がる。


大山はそっと無線機に手を伸ばし


“聞こえています”


そう答えるが、暗い。


“北野みどりさんは無事でしたか”


みどりの安否を確認する健人。


“犯人は”


“そこ2018年なんですよね”


“犯人は捕まったんですか”


ゆっくり聞く大山。


“どうしたんですか”


健人がそう言うと


“捕まったかって聞いているんですよ”


言葉に力を込めて涙を流す大山。


“間にあわなかったんですか”


健人のその問いに


“犯人はバスの運転手の田中ですか”


“あいつ何か隠してますよ”


“他に真犯人がいるんですか”


“誰ですか、教えて下さいよ教えて下さいよ”


泣きながら、話す大山。


健人に対して、写真だけで捜査して事件の事をわかった気でいるだろうがこっちは違うんですという大山。


大山はみどりの叫び声を聞いて駆け付けるも、もうみどりは亡くなっていた。


無残な姿のみどりをみて、膝から崩れ落ちる叫び泣く大山。


“つい昨日まで、生きてたんですよ”


“一生懸命生きてたんですよ”


“夢が出来たって、笑顔で言っていたんですよ”


“同じ目にあわせて、俺がぶっ殺します”


犯人への怒りでいっぱいな大山。


自暴自棄になっている大山に、八代えいこが何か知っていると言って、訪ねて下さいという。


しかし大山は部屋から居なくなっていてその言葉は、聞こえていない。


健人はハンドルを叩き悔しがると、ふと八代のことで何か思い出した。





健人はディスクで八代について考える。


仁志が犯人だと言う証拠を握っていたかもしれないこと。


だから口封じのために父親の田中が殺したと推理する。


それならどこかに証拠を隠しているはずなこと。


しかしあれば見つけれるはず。


だが捜査1課はなにも手掛かりを見つけ出せていない。


田中も殺害後、家の中を捜したはずだが見つからなかった。


どこか別の場所に隠しているはずだということ。


現場の状況を思い出す健人。


八代の家には城西銀行のティッシュや時計などのノベルティが沢山あったことを思い出す。


健人は城西銀行へ向かう。





記者会見の会場。


中本が、城西地域女性連続殺人事件の結果を報告しますと言って、話しだす。


そこへ岩田と桜井が入ってくる。



岩田が中本の元へ向かい、こっそり耳打ちする。


それに対し、中本は本当なのかと確認する。


中本が記者達に捜査結果については、未解決班の桜井が報告しますと言って桜井と替わる。


すれ違いざまに覚悟はいいなと桜井に念を押した。


桜井は報告を始める。


八代の殺人事件を捜査していくうちに、1997年におきた城西地域女性連続殺人事件の犯人を特定する証拠を発見したと。





取調室にいる田中の元へ健人がやってきた。


目の前に座り、連続殺人事件の犯人が息子だと知っていたんですねと確認した。


何のことかととぼける田中。





大山がバス会社に捜査しに来た時、嘘をついた田中。


その嘘に、八代は気付いていた。


本当はバスに仁志が乗っていたということを知っていた。


八代は田中に問いただす。


何故嘘をついたのか、どこから乗ってきたのか詰め寄るが最初から乗っていたと言って逃げる田中。


八代は怪しいと感づいていた。





夜に田中が道路でうろうろしていた。


そこに八代が来て、何をしているのか聞くが逃げていく田中。


八代が田中の居た先を歩くと、女性の悲鳴が聞こえてきた。


八代が影から覗くと、田中の息子の仁志がみどりに乱暴していた。


仁志が去ってみどりの元へ駆け寄ると、みどりは悲惨な姿で死んでいた。


そばに落ちているピン留めに気付く八代。





桜井は記者達に証拠品を説明する。


現場に落ちていたというピン止めを手にもち、ここから被害者の北野みどりの指紋と犯人のDNAがみつかったこと。


DNAは田中の息子の仁志と一致したこと。


記者がどこでその証拠品のピン留めを見つけたのか問う。


殺された八代が城西金庫に借りていた貸金庫で発見された。


八代は証拠品をネタに、田中を脅迫し金を受け取っていたことがわかっている。


八代の口座には定期的に金が振り込まれていたのだ。


田中は息子の犯行を隠すために、八代を殺害したが逃げきれないことに気付いた。


自首したうえで、過去の犯行も全て自分という嘘の供述をしたと思われる。





健人に向かって、仁志は犯人とは違うという田中。


寂しい思いをしてきた子なんだと言って、息子を庇う。


寂しい思いをしたからといって人を殺していい理由にはならない。


何も知らない癖に知ったような口を聞くなと健人に怒る田中。


仁志はもう十分罰をうけたからと言って、息子におきた事故の話をしだす。





大山は田中の家に車でやってきた。


外にいた田中に知っていることを全て言えと言って詰め寄る。


後ろに庭の方に、男が居るのをみつける。


その男は、大山が逃がした犯人そっくりの仁志だ。


大山をみて、仁志は逃げだした。


必死にあとを追う大山。


追いかけ工場の中に入っていく。


階段を上り屋上に辿り着くと、近くに置いてあった鉄パイプで殴りかかってくる仁志。


大山はそれ蹴り飛ばし、仁志を殴り転ばせる。


仰向けになった仁志に馬乗りになり殴りかかる。


何で殺したんだと、みどりの無念を怒りに変えて殴る。


大山の背後から、あのバス停では誰も乗っていないんだと言って田中が木の棒で大山を殴る。

殴られた大山は、田中がホントの事を言っていたら次の犠牲者は出なかったと言う。


それでもこの子は悪くないといって、必死に息子をかばう田中。


こいつは放っておけばまた人を殺すと大山が言う。


田中はあの時バスに乗っていた2人は、もうこの世には居ないと言った。


仁志がやった証拠もどこにもないと叫んだ。


それを聞いた大山は、仕方ないと言って拳銃を取り出した。


俺が終わらせると言って立ち上がり拳銃を仁志に向ける。


仁志は立ち上がり逃げようとする。


仁志の前に田中が立ち仁志を庇う。


田中を振り払い、仁志につめよる大山。


後ずさりする仁志は落ちていたパイプに足を取られ、屋上から落ちそうになる。


とっさに仁志の手を掴んだ大山。


しかし仁志はあんたには捕まらないと言って笑顔をみせると、大山の手を振りほどき自ら落ちていった。





病院に運ばれた仁志は生きていた。


ベットに乗る仁志のそばには、田中や医師や看護師が居る。


足が動かないと言って、直せない医者に切れる仁志。


それを横で聞いている田中は、病院の窓から外にいる大山が見えた。


大山の元へ行き、これ以上何が望みだといって怒鳴る。


大山は自首させろと言った。


どうして自分で逮捕しないんだと田中が言うが、言い返せない大山。


仁志がやったという物的証拠がないのだ。


証拠がない。


目撃者もいない。


あの子は充分罰を受けたから、もうほっといてくれと怒鳴って大山の元を去る。


大山は田中の背中に向かって、一生見張っててやるからなと言った。





思い出していた田中は、大山という刑事が仁志をあんな目に合わせた。


それなのに、これ以上罰を受けろと言うのかと怒鳴った。


健人は、これ以上殺人が起きるのを大山刑事が防いだんだと田中に言った。


仁志がけがをしたことで、事件は止まったのだ。


田中は今まで仁志と2人で、静かに暮らしてきたこと。


事件の事なんか皆忘れていたはずなのに、なんで捜査を再開したんだと机をグーにしたてで叩く。


健人がもしもあなたの息子が殺されていたとしたら、それでも何もかも忘れて平凡な暮らしが出来ますかと田中に問う。


田中はその言葉を聞いて、言葉を失った。


健人は立ち上がり、田中の前に写真を一枚一枚置いて行く。


被害者の女性の顔写真だ。


4歳と2歳の子を持つ母親だった近藤さん。


2ヶ月後に結婚式をあげるはずだった島田さん。


資格をとって新しい人生に歩み出すところだった北野さん。


健人が被害者の事を話すと、泣きながら下を向く田中。


健人は殺された人たちには、人生があったこと。


大切な家族も居たこと。


これを見ても何も感じないのかと言い放つ。


田中は、現実を避けるように目の前の写真を払いのけた。


被害者たちはみんな冷たい地面の上で、恐怖に震えながら亡くなった。


その事を絶対に忘れてはいけないと健人が言うと、田中は落とした写真を拾いだした。





北野みどりがバイトしていた飲食店に足を運ぶ健人。


店主にお辞儀をする。


みどりの仏壇に線香をあげる。


みどりのピン留めで、事件が解決したことを報告している。


それを聞いた店主は、刑事さんのおかげだと言う。


みどりがあの時していたピン留めは、大山刑事がみどりの誕生日に買ってあげたものだった。





大山はみどりのバイト先に来ていた。


店主に助けられなかったと頭を下げている。


店主はいつも大山がいるから頑張れるとみどりが言っていたと言う。


そして渡すものがあると言って、2枚のチケットを渡した。


“家族とはこういうことさ”


“涙と笑顔が止まらない”


そう書かれた映画のチケット。


元気のない大山と、笑える映画を一緒に観るんだと言っていたとお父さんは言った。


“大山さん、今度お返しするね”


みどりにピン留めを買ってあげた時の事を思い出す大山。


映画に行くのをすごく楽しみにしていたんだと言われる。





家に帰り、チケットを目の前に置いて俯いている大山。


健人が無線機で話しかける。


“城西地域女性連続殺人事件の犯人を逮捕しました”


健人が報告すると


“証拠はでたんですか”


大山が聞いた。


“あなたと北野みどりさんが残してくれた証拠です”


健人は答えた。


“それはいったい”


“その時代の鑑識技術では出来ないことです”


健人が大山の居る1997年の技術では出来ないことを話す。


“いくら技術が発達しても証拠がなければ逮捕はできない”


“今回の逮捕は大山刑事のおかげです、ありがとうございました”


健人は大山にお礼を言った。


“教えてくれてありがとうございました”


大山も健人にお礼を言う。


2人の通信は途切れた。


事件は解決したが、心がすっきりすることのない健人。





映画を観に来た大山。


まわりの観客は映画をみて笑っているが、大山は大粒の涙を流している。


みどりとの思い出を思い出しながら、隣の空席に手を置いた。





桜井がコーヒーを飲んでいる。


そこへ健人がやってくる。


桜井の首に残る仁志に絞められた跡をみて、女性の単独行動は禁止と言う。


刑事に男も女も関係ないという桜井。


そうですかと言って、背を向けた健人を引きとめ今回が初めての殺人現場だったんじゃないかと健人に聞く。


健人は、初めてじゃないと答えて桜井の元を去る。





健人が子供の頃に、家でお兄ちゃんが腕をカッターで切って血を流していた。


健人が駆け寄って揺さぶるも反応がない。





家の机に座り、昔撮ったお兄ちゃんとの写真を悲しそうな表情でみている健人。


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シグナル 長期未解決事件捜査班 4話の感想


田中にすごく苛立ちを感じました。


息子に甘すぎる。


母親が早くに亡くなろうが、友達が出来ず社会に馴染めなかろうが人を殺していい理由にはなりません。

母親がいないから可哀そうなんてことは無い。


成人しているのに社会に出られないからと言って面倒をみるのもおかしい。


甘やかして生きてきた父親が悪い。


息子の仁志には、人を殺すのが悪いことだと言う気持ちが微塵もありません。
 

こんな人間1秒でも生かしておきたくない。


大山が追い詰めて屋上から転落したことは、正解です。


中途半端に生きていたことも正解です。


苦しんで死ぬべきだし、罪を償わないまま簡単に死んで貰う訳にはいかない。


被害者はみんな苦しみ死んでいったのだから。


田中はひどい目にあわせた大山刑事が憎いと言っていたが、自分の息子の事だけを考え過ぎです。


被害者にも家族や大切な人が多く居たのに。


自分の周りの事しか考えられない人が一番嫌いでむかつきます。


子供を甘やかせすぎている親も嫌い。


田中の息子を想ってした行動や言動に全てむかむかしました。


そして、みどりが救われなかったことが悔しかった。


人生これからという時に命を奪ってしまった犯人の仁志が許せません。


自分の人生がダメだからと人の人生まで奪っていい理由にはならない。


証拠がないからと罪の意識がないところにも腹が立つ。


大山も自分が世話をしていたみどりを救えなかった事で、辛い思いをしましたね。


大山がみどりに贈ったピン留めが事件解決に役立ったことは、唯一の救いだったと思います。


しかし証拠がみつからず大山は犯人を逮捕出来なかった。


再捜査によって八代も被害者となってしまった。


大山がピン留めをプレゼントしたことと、健人たちの時代のDNA鑑定の技術が向上していることで逮捕することが出来た。


どれだけ情報があろうとも、昔の技術では解決できないこともある。


健人と大山が繋がれば事件はどんどん解決していくと思われたが、そんな上手くいきませんね。


お互いを信じる事が出来始めても、生きている時間が違う。


当時出来たことができなかったり、出来るようになったりします。


次回は健人のお兄ちゃんが出てきます。


健人の心に残っている複雑な事件のはずなので、楽しみです。


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