世にも奇妙な物語 2018春「少年」 についてネタバレやキャストについて紹介します!

主演の倉科カナさんは過去にも「相席の恋人」という作品で主演を演じており、そちらも紹介します。

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世にも奇妙な物語 2018春「少年」 のとは?

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放送日 :2018/5/12
制作  :フジテレビ
脚本  :橋部敦子
演出  :城宝秀則
主演  :倉科カナ

以下は公式サイトのあらすじです。

上司に見合いを持ちかけられるも恋人がいるからと断ってきた一人暮らしのOL岡林遥(倉科カナ)は、とある交通事故を目撃してしまいます。

被害者は少年。病院で目を覚ました少年は「田山啓輔」と名乗りますが、看護師が田山家に電話をかけると「啓輔は死にました」と告げられます。

看護師がもう一度名前を尋ねると少年は「間違えました。亮太です」と答えます。

一方、家に帰った遥のもとには無言電話が…。そんなある日、遥が退社しようとすると会社の前に少年がいるのを見かけます。

別の日、ベランダから見下ろすと、そこに見上げている少年が…。

さらに遥が買い物をしていると、雨の中、わざわざ少年が忘れ物を届けにやってきました。

びしょ濡れの姿を見かね、少年を家に招き入れる遙。

ところが彼女が目を離した隙に少年は彼女の私物を確認し始め…。


キャストは?


主要登場人物を演じるキャストを紹介します。

倉科カナさん

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主人公の岡林遥を演じます。

以下は公式サイトの本人のコメントです。

前作の『相席の恋人』では大先輩の宇津井健さんとご一緒させていただいて、とても緊張し、お芝居も毎日反省し、落ち込んでいたのを覚えています。

そんな中、宇津井さんの温かく包み込んでくださるような人柄と重厚なお芝居にとても助けていただきました。

本当に宇津井さんとの思い出のいっぱい詰まった作品です。

再度『世にも奇妙な物語』に出演するにあたって…当然宇津井さんはいない、一人で立っているんだと少し切なくなりました。

また『相席の恋人』がとてもステキな作品でプレッシャーはありますが、プレッシャーに負けず、丁寧に 紡いでいけたらと思っています。


高村佳偉人さん



主人公が家に招き入れる少年役を演じます。

本人は「田山啓輔」と名乗ります。


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倉科カナの過去の主演作「相席の恋人」とは?



放送日 :2018/5/12
制作  :フジテレビ
脚本  :和田清人
演出  :高丸雅隆
主演  :倉科カナ

運命の人との結婚を夢見るOLの山田スズ(倉科カナ)は、高校時代からの恋人・今藤良樹(佐野和真)と同棲をしているが、良樹の仕事が忙しくすれ違いの日々が続く。

そんな中、一人で入った喫茶店で、スズはめまいに襲われる。

意識が戻ると、夜だったはずが昼になっていて、目の前には見知らぬ老人(宇津井健)が座っていた。

“久しぶりだね”と親しげに声をかけてくる男に不信感を持つスズ。

男はさらに、“僕は君の恋人なんだ”と照れくさそうに笑う。

スズは再びめまいに襲われ、気が付くと男の姿は消えていた。

そんな不思議な体験が気にかかり、スズはふたたび喫茶店を訪ねる。



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「相席の恋人」のネタバレ


全体の流れを詳しくネタバレしていきます。

【起】


スズは高校時代から付き合っているヨシキと同棲している。


スズの夢は
“運命の人と結婚すること”
だった。


スズはヨシキに献身的に尽くしているが、ヨシキはどこか冷めている様子だった。


スズはヨシキに父の形見の時計を渡していた。


ヨシキはそれを重く思っている様子だった。


スズは仕事終わりに行く、行きつけの喫茶店があった。


その日もいつも通り喫茶店に行く。


【承】


スズが喫茶店に行くと、周りの風景が止まって客の姿が無くなる。


スズが驚いていると、老人がやってきて
“相席いいですか?”
と向かいに座る。


老人はスズに気さくに話しかけてくる。


スズは警戒して不審に思っている。


老人はスズの恋人だと言い出す。


スズは怪訝な表情をする。


気が付くと老人はいなくなり、元通りいつもの喫茶店だった。


その不思議な現象を同僚に話すが、同僚は笑い話だと思いまともに取り合わなかった。


スズはヨシキから
“遅くなる”
とメールを受けるので、その日も喫茶店に行ってみる。


すると、また同じ現象が起こる。


老人は
“これは夢じゃないよ”
と説明を始める。


老人は未来から来たのだという。


老人とスズは同い年だという。


オムライスが運ばれてきて、老人はマヨネーズをオーダーする。


店員がマヨネーズを持ってきて老人はたっぷりとオムライスにつける。


スズはその組み合わせに驚いていた。


スズはまだ半信半疑でオムライスに手を付けない。


しかし、老人が父の形見の時計をしているのに気づく。


見せてもらうと、確かにスズの父のモノだった。





スズは自宅に帰ると、ヨシキにご飯を用意していたのに愚痴を言われる。


スズは理不尽に怒られたにも関わらず、ヨシキに謝っていた。





スズは喫茶店に行き、老人との会話を楽しむようになる。


老人はスズのことを何でも知っていた。


スズは老人が未来から来た自分の恋人だと信じきる。


スズは老人を質問攻めにして楽しんでいたが、大事なところは
“全部聞いちゃうともったいない”
と制していた。


未来だと、老人とスズは子供に囲まれて幸せなのだという。






スズは久々にヨシキと一緒に食事ができるようになり楽しみにしていた。


スズはオムライスを作りマヨネーズをかけて出すと、ヨシキは
“普通はケチャップだろ”
とダメ出しをする。


電話が来るとオムライスに手を付けることなく、ヨシキは会社に向かう。


【転】


スズは老人と話していると、老人は苦しそうにせき込んでいた。


スズが心配すると、老人は病院にいるのだという。


スズは
“未来の私がそばにいるんじゃないの?”
というと、老人は寂しそうに黙り込む。


スズは老人より先に亡くなったのが伺えた。


老人は
“何もしてやれなかった”
というが、スズは
“そばにいてくれるだけで充分”
と気を取り直して、未来の明るい話を振る。


老人がスズにプロポーズした日は大雨だったのだという…





スズは雨が降っている日にも、いつも通り老人と会話をするため喫茶店に行く。


すると、ヨシキが見知らぬ女性と一緒にいて親しそうにしているのを発見する。


スズは自宅でヨシキにその話を振ると、ヨシキは悪びれることなくスズの父の形見の時計を外してスズに返す。


高校時代からの付き合いの二人の関係はアッサリと終わる。


あまりにもあっけない終わり方にスズは呆然としながら外を歩いていた。


父の形見の時計を見つめながら、老人のことを思い出していた。


喫茶店に行き老人を待つと、老人はいなかった。


店員がやってきてスズに老人からの手紙を渡す。


【結末】


手紙には全てが書かれていた。


その手紙をスズが読むころにはすでに老人は亡くなっているのだという。


未来には時空を一時的につなぐことで、亡くなった家族と面会できるシステムがあるのだという。


スズの良くいく喫茶店は、運よく未来でも営業しているのだという。


そのため老人は
“自分と出会う前の、人生で一番落ち込んでいたスズを励ましたかった”
のだった。


未来のスズは幸せだったと老人は告げる。


子供と孫に囲まれて、みんなスズのことが好きだった。


手紙は
“僕はさみしくない、いつかまた君と出会えるはずだから。スズのおかげで幸せな人生だった、ありがとう”
と締めくくられていた。





スズは一人暮らしを始める。


彼氏は新しい彼女とすぐに別れて、スズとよりを戻したいのだと同僚から聞くが、スズは興味がない様子だった。


“あの人は運命の相手じゃない、本当の運命の人にはまだあったことないけど”
とほほ笑むスズに、同僚は不思議そうな表情をする。


スズはいつも通り仕事終わりに喫茶店に通っていた。


その日は混んでおり、相席に仕事終わりのサラリーマンがやってくる。


男性はオムライスをオーダーして、マヨネーズをかけて美味しそうに食べていた。


スズはその姿を見てほほ笑んでいた。


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「相席の恋人」の感想


スズの彼氏がクソすぎて酷かったです。


ですが、その分ラストで本当の運命の人との出会いが微笑ましくなり、綺麗な流れでした。


スズの彼氏はスズを“長期間キープ”していたようですね。


スズのことを自分の所有物としか考えておらず、自分勝手でイライラしました。


献身的なスズが痛々しかったです。


しかし、スズは喫茶店での不思議な出来事を何度も体験することで、いざ別れた時にそれほどダメージを負っていません。


視聴者目線でもそれを感じられて、彼氏との別れのシーンは全然つらくありませんでした。


むしろ
“そんな男とはとっとと別れろよ…”
ともどかしかったです。





老人の話ぶりからすると、スズは当時は人生のどん底で老人の世界線(未来)ではあの不思議な現象はスズに起きていなかったと伺えます。


当時のスズの落ち込みっぷりが半端なかったため、老人は“彼氏との別れをソフトランディングさせてあげよう”と思ったようです。





最後のシーンは冒頭、中盤、ラストすべてに伏線が貼られてるいい終わり方でした。


冒頭でスズはオムライスにマヨネーズをつける老人に驚いていますが、後にその食べ方を気に入っています。


中盤で彼氏にソレを勧めるけれど、アッサリと否定されます。


そのシーンで“あの老人は今の彼氏が年齢を重ねた姿ではない”とハッキリします。


その仕込みがあり、ラストで相席に座った男性がオムライスとマヨネーズをオーダーします。


スズはニヤけていましたが、視聴者もニヤけてしまういいシーンでした。





この
“数十年後も幸せが確定している異性との出会い”
は非常に羨ましいですね。


この話が上手くできているのは、ラストの直前でスズが理不尽な酷い目にあっている点です。


スズが何事もなく運命の人と出会っていたら、いたずらに視聴者を苛立たせるだけだったと思います。


直前で彼氏に酷い振られ方をしたせいで“あんな男よりいい男を見つけて幸せになってほしい”と視聴者に上手い感じで感情移入させることに成功しています。


世にも奇妙な物語のシリーズは“恐怖の手触り”みたいな怖いのも面白いですが、“相席の恋人”のようにきれいにまとまっている感動系もいいですね。


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世にも奇妙な物語 2018春「少年」 のネタバレ


遥は自転車に乗っているある少年とすれ違った。


その直後、少年はバイク事故に遭ってしまう。


人が助ける中、遥は呆然と見ていた。





少年が病院で目を覚まし医者が名前を聞くと”田山啓輔です”と言った。





そして少年から聞いた電話番号にかけると啓補の母と思われる人物から”息子は死んだ”と言われる。





実家の母からの仕送りを受け取る遥。


体を労る手紙が添えられていた。


ふと、公衆電話から着信が入る。


少年からの電話だったが、無言で切られた。





看護婦から電話番号が間違えだったと再度番号を聞かれた際、少年は”名前を間違えた。亮太です”と言った。





遥の会社の部長から見合いの話を持ち掛けられるが”付き合っている人がいるから”と断る遥。





帰り際、少年はジッと立って遥を見ていた。


それに気づいた遥は少し怪訝そうな顔をするがその場から立ち去る。





ある日、洗濯物を干していた遥をまたしても同じ少年が見ていた。


スーパーに買い物に行った時も。





雨が降っている日、同じ少年が遥の後を追いながらついてきた。


少し機嫌が悪そうに”何か用?”と遥は言う。


少年は買い物の帰りに置き忘れたトイレットペーパーを届けにきていた。


”ありがとう”と受け取りそそくさと帰ろうとする遥。


だがずぶ濡れでその場を動かない少年を放っておけず、家にあげた。





”本当は知らない人の家に入ってはいけない”という遥に対し”知らない人の家にはあがらない”と言う少年。


遥は”私も知らない人だよね?”と告げ着替えを取りに行く。





少年の腕には包帯が巻かれており、遥は手当てをしながら”どうしたの?”と尋ねた。


バイクの事故に遭ったが奇跡的に助かったと少年は言う。


男性と写っている写真を見て、”彼氏ですか?”と少年は聞く。


微笑みながら頷く遥。


遥は会社の前で少年に似た子を見かけたことを話した。


でもいるわけがないと答えは聞かなかった。





そして濡れた少年の服を乾かしに立ち去ると少年はおもむろに食器棚からペアのマグカップを取り出す。


そして寝室のペアのパジャマ、携帯電話の中身も確認した。


携帯電話にはパスワードがかかっているのに何故か解除できる少年。


そして遥の彼氏との写真を見る。





何事もなかったかのようにお礼を言い出て行こうとする少年。


靴紐の独特な結び方を見て遥はふと”ほどけにくいんだよね”と言った。


そして傘を差しだし”返さなくて大丈夫だから”と見送る。


帰り際少年は遥の住む場所をジッと見ていた。





レンタルビデオ屋で”1日延滞ですが”と店員に言われるが”わかってます”と言いお金を払う遥。





遥が家に帰ると少年は傘を返しに来ていた。


お礼を言い立ち去ろうとする遥だったが少年がお腹を空かせていたようで放っておけずまた家にあげる。





簡易的な食事を作って差し出す遥。


美味しいと少年は喜ぶが遥は”誰が作ってもそこそこ美味しくなる”と言った。


だが少年は”遥さんが作ってくれたから美味しい”と言う。


ふと名前を知っていることに疑問を感じる遥が問うと、少年は名前は聞いたと答える。


遥が少年に名前を問うと”上杉亮太”だと少年は言った。


両親のことを聞かれるが黙り込まれる。


そして帰ったほうがいいかと遥に聞く。


遥は否定するものの、何で懐かれているのかと言う。


悪い気はしていない様子の遥。





遥が食器を片付けていると少年はまたマグカップを持っていた。


”勝手に触らないで”と怒る遥。


”彼氏のだから?”と少年が聞くとそうだと答える。


そしてお茶を淹れるからマグカップをしまってグラスを出してと言う遥。





意に反して少年はマグカップを割ってしまう。


遥は取り乱し泣きながら破片を拾う。


”もう元には戻らない””本当は彼氏なんていないんじゃないか”と少年は言う。


もう戻ってこないのにペアのものをとっておいてあること、携帯電話のパスワードを彼氏の誕生日にしていることを指摘される遥。


”何で知ってるの?”と怯える遥。


少年が近づくと後ずさっていく。


抵抗する中少年に”遥”と呼ばれる。


そして泣きそうになりながら”出て行って”と言う遥。


少年は静かに出て行った。





かつて彼氏だった啓補の実家に行く遥。





ふいに11年前のことが思い出される。


遥と啓補は電話で話していた。


大阪に仕事に行くことになったと啓補が言うと遥の顔が曇る。


”大阪なんて聞いてない”と。


どうして話してくれなかったのかと言う遥。


ちゃんと話すと言う啓補に”話すことなんてない”と突き放す遥。


そして遥は”もう会わないから”と一方的に電話を切った。





ちゃんと話そうと急いで自転車に乗り遥の家へと向かう啓補。


その道中、啓補はバイク事故に遭い死んでしまう。





啓補の母がお茶を持ってくると同時に、もう来るのは最後にしてもらいたいと言われる遥。


亡くなって11年も経つのだから充分だと言う啓補の母。


そして”啓補も遥には幸せになってもらいたいと思ってる”と言った。


啓補の母は思い出したように少し前に啓補が自転車で事故に遭い病院に運ばれたという電話が入ったことを伝えた。


9歳の男の子が事故に遭い、名前を聞いたところ田山啓補だと名乗ったと。





それを聞いた遥は少年の記憶を思い出しながら少年のことを探し回った。


徐々に少年と啓補が同じ人物だと重なる。





走り疲れたころ、遥はようやく少年を見つける。


そして少年に対して”啓補!”と叫んだ。





少年から話を聞くと啓補の前世にあたる人物だという。


事故に遭ったときに前世の記憶が蘇り、田山啓補だと名乗ったのだという。


戸惑いながらも遥は出会った場所を聞く。


少年は”レンタルビデオ屋でDVD5本分延滞した遥が不機嫌そうに延滞料金を払った”と答えた。


驚きながらもつたなく、”最後に話したのは?”と聞く遥。


少年は電話で仕事の報告をしたときのことを言った。


”私があんなこと言っちゃったから本当に会えなくなった”と悲しそうに言う遥。


自分もちゃんと話したかったのにと後悔する。





遥の中でなのか、啓補が少しだけ帰ってきたのか少年の見た目は啓補になっていた。


”ごめん”と優しく言う遥。


”俺もごめん”と啓補は言った。


かつて遥は遠すぎず近すぎない、月に1度会える程度の距離が丁度良いと言っていた。


だから大阪だったのかと遥は言い、”勝手に決めないで”怒った。


やっと会えた啓補は9歳で結婚もできないと更に怒る遥。


優しく笑う啓補。


”でもこれからも会える”と嬉しそうに言う遥に”もう会えない”と言う啓補。


啓補は記憶の中の存在で、今は亮太の為いつ記憶がなくなるかもわからないという。


また1人になるのは嫌と駄々をこねる遥。


遥に対し”どうして俺は遥に出会ったの?”と言う啓補。


遥を悲しませるため?罪を背負わせるため?と啓補は言う。


首を横にふる遥に”じゃあ、これからどうする?”と聞く啓補。


”ずっと苦しく寂しかった。会いに来てくれてありがとう”と言う遥。


自分を大切にしてくれた啓補に”これからは自分をもっと大切にして生きる”と言う。


そして2人は抱き合う。


お互いに”ありがとう”と言い合った。





離れた頃には少年の姿に戻っていた。


そして啓補の記憶もなくなり、遥のことを”誰?”と言った。





後日、遥は少年がサッカーをしているところを見かける。


少年の靴紐がほどけ、見ていると啓補とは違う結び直し方をした。


少し戸惑いながらも笑顔で立ち去り、前を向き歩き始める遥。


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世にも奇妙な物語 2018春「少年」 の感想


最初は事故を1人だけ無視した遥さんに、もう死んでしまった子供が憎悪の目で見ているのかと思いました。


しばらく怖かったのですが、最終的にはとても純粋なお話で少し涙腺が緩みました。


遥さんはなかなかな女性ですね。


強気なのかな…?わがままなところもあって、でもそれが最終的には可愛く思えました。


啓補さんのことが忘れられない苦しみを背負った遥さんが切なかったです。


罪悪感も含まれていたのでしょうか…。


携帯電話のパスワードも啓補さんの誕生日だということは本当は素直になれなかっただけなのだろうな、と思います。


素直になれずに言った言葉により愛する人を失った悲しみというのはどのような感覚なのだろう思いました…。


そんな素直なところがない遥さんを温かく受け止める啓補さんで、お似合いのお二人だなと感じます。


でも早く忘れさせるためにマグカップを割る怖さも併せ持ってますが…。


レンタルビデオ屋さんのことも意味があったのはびっくりしました。


自分が作ったものを身近な大切な人に作ってくれたものだから美味しいって、何だか素敵だな…と思いました。


一生懸命探して、やっと見つけた遥さんが叫んだところはグッとくるものがありました。


可愛かったです。


最後の辺り、啓補さんが少しの間降りてきていたのでしょうか。


それとも遥さんの中でそう見えていたのか…。


優しいやり取り…に啓補さんがしていました。


不器用な、素直になれない遥さんはやっぱり最初は少しもやもやしましたがいつの間にか可愛く見えていて不思議でした。


最後、泣かずに前を向いて歩きだした遥さんに幸せな未来が待っているといいなと思います。


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