コンフィデンスマンJP 4話について
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コンフィデンスマンJP 4話のあらすじ

ダー子(長澤まさみ)は、食品メーカー・俵屋フーズで工場長を務めている宮下正也(近藤公園)が、自社製品の産地偽装を告発しようとしていたことを知る。

看板ヒット商品の缶詰「うなぎのカレー煮」で、外国産のうなぎを国産だと偽って使用していたのだ。

しかし宮下は、同社社長・俵屋勤(佐野史郎)の脅しに屈し、告発文を出すことはできなかった。

俵屋は典型的な二代目のお坊ちゃんで、公私ともにやりたい放題、社員へのどう喝、セクハラも日常茶飯事、というとんでもない男だった。

そんな俵屋を新たなターゲットに選んだダー子は、彼が熱狂的な映画ファンであることに注目する。

ダー子たちは、俵屋が定期購読している『月刊キネマ新報』を、“映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”なる記事を載せたニセモノと差し替えて、彼をその店に誘い込むことに成功する。

そこで、新人映画監督に扮したボクちゃん(東出昌大)と、映画プロデューサー役のリチャード(小日向文世)が巧みに俵屋に近づき、オールスターキャストで制作されるという新作時代劇映画への出資を持ちかける。

ところが俵屋は、ボクちゃんたちの話にかなり興奮していたにもかかわらず、何故か出資話には興味を示さず……。



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コンフィデンスマンJP 4話のネタバレ


ダー子は、白い部屋で1人で本を読み
「映画とは、人間を知ること…淀川長治」
という。





ある家庭では家族3人で、パパが工場長になったお祝いをしている。


お母さんは子供に
「工場長も偉いのよ。パパみたいに真面目に正直に頑張っていれば、こうやって認めて貰えるの。わかった?」
というと子供も
「うん!いただきます!」
という。





3ヶ月後、俵屋フーズの工場で工場長である宮下がある発見をしてしまう。


俵屋フーズの看板商品「うなぎのカレー煮」は、外国産でもあるにも関わらず国産と偽っていることである。


宮下は子供が宿題をやったという嘘について、叱ることが出来ないでいる。





宮下は俵屋フーズの俵屋社長に食品偽装を犯罪だと指摘するが、社長は宮下を脅す。


俵屋は宮下に
「告発する気か?覚悟があるならやってみろ!宮下君。君にはもっといいポストを任せるべきだったな。社員寮の管理人なんてどうだ?」
という。


宮下は食品偽装の告発文をポストに入れようとするが、家族のことを思い出し思い留まる。





ダー子は1人映画館でブツブツ言いながら、映画を見ている。


ダー子は夜の繁華街を歩きながら
「攻めすぎず、引きすぎず。誰かに実践してみるか…」
という。


ダー子は宮下が顔に痣をつくって倒れているのに気付き、ダー子は
「大丈夫?」
というが宮下は立ち去ってしまう。


ダー子は、宮下が落としていった告発文の封筒を拾い上げる。


宮下はすぐに戻ってきて告発文をダー子から取り上げると、ビリビリに破いて捨ててしまう。





ダー子は、そのビリビリに破いた告発文を修復する。


ホテルの部屋では、リチャードが
「俵屋フーズによる、うなぎの産地偽装に関する報告…」
と読み上げるとボクちゃんが
「いわゆる食品偽装による告発文だ」
というとダー子は俵屋フーズの歌を歌いながら
「俵屋が偽装とはね」
という。


ダー子によると宮下は、工場長に復帰しているという。


ダー子は
「社長に忠誠を誓って、魂を売ったってことね」
というとリチャードが
「それを責めるのは酷だろうね」
というとボクちゃんは
「悪いのは社長だ!」
というとダー子は
「いいお魚でしょ?」
というとボクちゃんは
「ああ、釣り上げよう!」
という。


リチャードに繁華街で何をしていたのかと聞かれるとダー子は
「お勉強と自主練」
といい、マリリン・モンローの格好をして
「ハリウッド映画は人類を洗脳したのか…コンフィデンスマンの世界へようこそ」
という。





俵屋フーズの社長・俵屋勤は、典型的な2代目のお坊ちゃん社長で2度の離婚を経て独身だという。


俵屋は公私ともにやりたい放題で、社員への恫喝も得意だという。


俵屋の映画好きは有名で、マニアのレベルだという。


学生時代は自主映画を作ったり、劇団を立ち上げて俳優をやっていたらしい。


自宅はホームシアターを完備で、DVDは数百本あるという。


俵屋は、「月刊キネマ新報」を定期購読している。


ボクちゃんは
「ここまでエサがわかりやすいやつも珍しいな」
というとリチャードは
「わかりやすくて気の毒になるくらいだね」
というとダー子は
「ごっつぁんです!」
という。





リチャードが郵便局員のフリをして、偽の「月刊キネマ新報」を俵屋の家に届ける。


ボクちゃんは、ダー子の指示に従いながら映画の脚本を書いている。


ダー子はオールスター時代劇だといいタイトルは
「用心棒大集合」
という。





ダー子たちは、俵屋に届けた「月刊キネマ新報」に架空で載せた銀座の「カフェバー・スワンソン」の準備をしている。


業者の人は、壁に穴が開いているがどうするかと聞くとダー子はそのままでいいという。





俵屋は「月刊キネマ新報」を見て、映画人が愛したという「カフェバー・スワンソン」に興味をそそられる。


俵屋は、銀座の「カフェバー・スワンソン」に行く。


カフェには映画人の写真やサインなどが並んでいて、俵屋は興奮する。


ダー子がカフェのオーナーで、俵屋が座ろうとした椅子は深作監督の指定席で隣は(俳優の)文太さんだという。


俵屋は、カフェの名物・勝新太郎の好物のカツサンドをオーダーして
「カツサンドにブランデーをかけるとは、やっぱり大スターは発想が違うな」
という。


ダー子は、あそこの壁の穴は優作さんと力也さんがやったそうだと俵屋に教える。


ダー子は祖母の時代には多くの映画人がここで集い、語り合い沢山の名作が作られたという。


ダー子は
「今でも贔屓にしてくださる業界の方も大勢いらっしゃいますし…」
というと俵屋は
「私も通い詰めます」
という。





リチャードとボクちゃんが、カフェに入ってきて撮影の話を始める。


ダー子は、彼らはプロデューサーと新人監督だと俵屋に説明する。





リチャードとボクちゃんがカフェを出た後、床に脚本が落ちているのを俵屋は見つける。


俵屋は脚本を拾って隠してしまうが、リチャードたちが脚本がないとカフェに戻ると
「あの~落ちてました」
というとリチャードが
「失礼ですが、どちらの映画会社の?」
というと俵屋は
「私は只の映画好きで。私…こういうものでして」
といってリチャードに名刺を渡す。


名刺を見て俵屋フーズの社長だと驚いたフリをしたリチャードは
「あの、私…東進映画の立浪と申します。彼は新人監督で…」
といって名刺を渡すとボクちゃんも
「岡本です」
と自己紹介する。


俵屋は
「大切なことは、全て映画から教わりました。一本の映画が人生を変えることだってあるんです」
という。


リチャードは俵屋に脚本を読むよう促し、関係者にならないかと誘い飲み始める。





リチャードは映画の制作費は10億で、出資は既に7億集まっているという。


俵屋は
「私も、こういう作品こそが今求められていると思います」
というとボクちゃんとリチャードが
「出資、ありがとうございます」
というと俵屋は
「私なぞ、出資なんてとんでもない!」
といって出資しようとしない。


ボクちゃんが誘っても俵屋は
「私のような素人とんでもない!」
という。


ダー子たちが儲かると煽っても
「映画館で観るのが楽しみだな~」
という。





ホテルの部屋へダー子たちが帰ると、ボクちゃんが
「一体何が気に入らなかったんだろ?」
というと五十嵐が部屋にいて
「気に入らなかったわけじゃねえんじゃねえか」
という。


五十嵐はダー子に
「ダー子ちゃん、考えるべきだったね。
大の映画好きで…自由になる金がたんまり持っているやつが、なぜ今まで只の一度も映画に出資してこなかったのかってことだよ」
というとダー子たちは
「何でなの?」
というと五十嵐は
「簡単さ。好き過ぎるんだよ」
という。


映画マニアの俵屋は、彼にとって神の聖域である映画に対しては引っ込み思案になるという。


ダー子は皆にどうするかと聞かれると
「どうするもこうするもないわよ。仲間に入れなくてモジモジしている子は、無理矢理引っ張り込むまでや」
という。





立浪扮するリチャードが、俵屋に京都撮影所に一緒に行くように誘う。


撮影所のリチャードが案内したスタジオの入り口には、「用心棒大集合」という張り紙が貼っている。


本格的な撮影を行っていて、監督扮するボクちゃんはスタッフの紹介を俵屋にする。


俵屋は、撮影スタッフに俵屋フーズの「うなぎのカレー煮」の差し入れをする。


本物の俳優・伊吹吾郎が入ってくるとリチャードは気さくに話しかけて、俵屋を紹介すると俵屋は
「だ・だ・大ファンです。頑張って下さい」
という。


ボクちゃんたちは、俵屋に名物の肉うどんを食べるように誘う。


伊吹はスタッフに
「(リチャードを)どなただっけ?」
というがスタッフも
「さあ?」
という。


本物のスタッフは、スタジオの入り口の張り紙を剥がして本物の張り紙に替える。





俵屋は名物の肉うどんを食べていると、リチャードたちは映画の主演女優が降りたと話をする。


その為出資者が一部引き上げたことで予定通り映画が出来ないと、監督扮するボクちゃんとプロデューサー扮するリチャードは言い合いをする。


更に周りもヒートアップするのを見ていた俵屋は
「落ち着きましょう。ちょっと座って下さいよ。駄目ですよ。こんなことで中止しちゃ。いくらですか?予算いくら足りないんですか?」
というと男が
「あんたが3億出すちゅうんかい。どないやねん!」
というと俵屋は
「私は…出せません」
という。





俵屋は
「ご馳走様でした。美味しかった」
といって席を立つと、俳優の伊吹が
「お話、聞こえました。微力ながら私でよければ力になりたい。台本あります?」
という。





ホテルの部屋で、ボクちゃんは
「伊吹五郎を釣り上げてもしょうがない」
という。


ダー子はチャイナドレスを着て化粧をしながら
「俵屋には2度の離婚歴がある。その理由は、推して知るべしよ」
というとボクちゃんが
「おいおい、言ってるだろ。君にはハニートラップの才能はない」
というとダー子は
「もう今までの私じゃないの。見てなさい。坊や」
という。





ダー子は五十嵐に写真を撮らせて、「月刊キネマ新報」に中国の国民的女優マギー・リンとして紹介させる。


俵屋は「月刊キネマ新報」のマギー・リンをチェックしている。





カフェバー・スワンソンに俵屋が行くと、ボクちゃんとリチャードがいる。


主演女優が決まったとリチャードが写真を見せると俵屋は
「おお、マギー・リン!」
という。


ボクちゃんとリチャードが携帯で話し始め立ち去ると、マギー・リンの話をダー子とスタッフが始める。


スタッフはダー子に
「これ(マギー・リン)2,3年後には、ハリウッドでスターになってるんちゃうか」
という。


スタッフは更にダー子に
「プロデューサーより出資者と出来てまうらしいで。明日の15時半の便で来日するさかい、羽田にお迎えに上がるわけや」
という。





羽田でマギー・リンを迎えるファンが、スターグッズを持って熱烈に出迎えをしている様子を俵屋は見ている。


ダー子扮するマギー・リンは中国語で
「なんてことなの?」
といって優雅に出てくる様子を俵屋は見る。


マギー・リンはファンに向けて
「シェーシェー。皆さん、愛してます」
というとファンは熱狂する。


マギー・リンが俵屋と目が合った瞬間ウィンクすると、俵屋は顔がほころぶ。





ボクちゃんが
「他に誰か雇えば良かったんだよ」
というとダー子は
「でもスターオーラ出せるの私くらいだからさ」
というとボクちゃんは
「やりたかっただけだろ」
というと五十嵐はダー子の色気を褒める。


ダー子たちはエレベーターに乗り、フェークのファンは撤収する。





リチャードがダー子のホテルの部屋で
「俵屋から電話があった。3億出資するそうだ!」
というとダー子は
「よっしゃー!どーだ!見たか。ボクちゃん。目線一発で落としたぞ」
というとボクちゃんは
「わかったって!」
という。





カフェバー・スワンソンで、俵屋が
「いや~綺麗だったな、マギー・リン」
というとダー子が
「そうでしょうね。綺麗でしょうね」
という。


俵屋はボクちゃんたちに3億円を振り込む前に、条件として自分自身が納得する作品にしたいという。


俵屋は
「映画の8割は脚本で決まる。では脚本からいきましょう!」
といって58カ所の駄目出しをする。





ホテルの部屋でボクちゃんがパソコンに向かっていると、五十嵐とダー子は気合いを入れるよう栄養ドリンク数種類と生卵4つ飲ませる。


ボクちゃんは
「生まれ変わっても脚本家になるのは止めよう」
と泣き言をいう。





カフェバー・スワンソンでは、俵屋は脚本やタイトルに対して更に駄目出しをしてタイトルを
「例えば、その『立ち上がれ つわものどもよ』とかさ」
というとダー子やリチャードは
「いいですね!」
という。


俵屋は絵コンテを出してきて、撮影にも立ち会うという。





ホテルの部屋で、ダー子は五十嵐たちに
「なんとか誤魔かすしかないわ。お金振り込むまで。引っ込み思案君が懐かしいわ」
という。





京都撮影所では、ボクちゃんたちが今日も撮影はしないというと俵屋は文句をいう。


俵屋は、クライマックス・シーンは何が何でも見に行くという。


リチャードがエキストラが100人くらい集めているというと、俵屋は300人は必要だと主張し自分の会社の社員を連れて行くという。


俵屋は
「僕はね、見た人の人生を変える作品を撮りたいんだ」
という。





ホテルの部屋で、ダー子は
「撮るしかないわね」
という。


リチャードが子猫ちゃんたちの経費を計算して、頭を悩ませている。





映画のクライマックス・シーンを撮っていると、俵屋は文句ばかりいう。


マギー・リンが登場すると、エキストラを斬りまくっていく。


監督扮するボクちゃんと俵屋は撮影のことで言い合い、斬り合いの状態になる。


2人の仲裁に入ったリチャードの帽子が飛んでしまい、リチャードは慌てて帽子をキャッチする。


俵屋が
「はい!オッケー!」
という。





俵屋は、マギー・リンとのシーンがある役を作るように要求する。


ホテルの部屋でボクちゃんが
「僕ら皆があいつの夢、叶えてやってるだけじゃないか」
というとダー子が
「それいいわね。こうなったら叶えてあげましょうよ。俵屋さんの夢を徹底的に」
という。





俵屋とマギー・リンとのシーンを撮り始める。


俵屋は
「裏切り者は許さん!命令に背いたものは直ちに腹を切れ!文句があるか!」
というとマギー・リンは
「ございませぬ」
というとボクちゃんが
「カット!以上で俵屋さんオールアップです!」
という。


俵屋は皆に演技を褒められるとリチャードに
「さっき振り込んだよ。3億」
というと拍手が湧く。





マギー・リンは、エキストラの宮下を見つけると
「あなたも台詞のある役やってみない?今度は破かないでね」
といって紙を渡す。





ボクちゃんが
「確かに3億振り込まれている。早く撤収しよう」
というとダー子は
「そんな急かさないで」
というとボクちゃんは
「今夜、必ず誘いに来るぞ」
というとダー子は
「いいじゃん。一晩くらい、相手するわよ。私、女優だもの」
というとボクちゃんは
「そういうことを冗談でも言うな」
というとダー子は
「あなた。マギーと俵屋さん、仲良くする嫌ですか?」
という。





俵屋がやってきてダー子たちに
「これから映画にどんどん出資していくつもりだ。だから…今後この世界でやっていくんなら、私とは仲良くなっておいたほうがいい。
2人で飲もう。僕が言っている意味わかるよね」
というとダー子は
「着替えるだから…待ってて下さい」
というと俵屋は
「君じゃない!監督!初めて会ったときから、魅力的な若者だと思っていた」
というとダー子は
「邪魔者はどろんします。どうぞこの部屋お使いください」
という。


ボクちゃんはダー子に
「待ってくれ!ダー子」
と縋ったがダー子は
「楽しんでね。きっと素晴らしい世界が待ってるわよ」
といってダー子はドアを閉めると
「なんで私じゃないのよ!」
という。





完成披露試写会で、俵屋が監督やマギー・リンたちとレッドカーペットを歩いていると歓声が上がる。


俵屋は社員に
「1秒たりとも見逃さないように」
という。


俵屋はダー子に
「マギーちゃん楽しみだね。劇場公開はいつだっけ?」
というとダー子は
「劇場公開はしませんよ。この映画はネット配信のみですわ。始まります」
という。





映画が始まると宮下が出演して
「俵屋フーズ製造工場、工場長の宮下です。私はここで長年食品偽装に手を染めていました。国内産とうたっていたウナギは全て外国産です。
指示をしていたのは…」
というと映画のシーンで俵屋が
「このわしじゃ!」
という。


宮下の告発と映画での俵屋のシーンが交互に出てきて、告発が真実であることが公になってしまう。


宮下が
「これが俵屋フーズの真実です」
というと俵屋はシーンで
「文句があるか」
と笑う。


映画が終わると俵屋は唖然として、席に深く座り込む。


横に座っていたダー子たちはいなくなっている。





宮下は、ダー子たちを追いかけ
「あの、ありがとうございました。」
とお礼をするとボクちゃんが
「これからだよ」
というとリチャードが
「頑張って」
というとダー子は
「立ち上がれ つわものよ」
というと宮下は
「はい」
という。





ホテルの部屋でリチャードが、今回は経費が嵩み赤字になってしまったと報告する。


五十嵐が
「俵屋は逮捕だろうな」
というとダー子は
「うわ~可哀想」
というとリチャードが
「ま、食らっても2,3年だろ。後は宮下さんたちが…どう会社を再建するかだね」
というとダー子は
「ってことは俵屋さんの夢、叶えてあげられたわけね。まさに一本の映画で人生が変わったわ。映画の力って凄いわね」
という。


伊吹吾郎がTV出ていて俳優だけでなく、制作総指揮も伊吹吾郎になっている。


TVを見ると五十嵐が
「用心棒大集合 来週公開」
というとボクちゃんが
「あの時、僕が渡した台本!」
というとリチャードが
「ご自分のものになさったわけか」
というとダー子たちが
「映画界って詐欺師ばっかり!」
というと伊吹がTVで
「ぶったまげたかい」
という。


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コンフィデンスマンJP 4話の感想


今回の俵屋さん簡単なようで、中々ダー子たちの作戦に落ちなかったですね。


ストーリーを追っていても、これは経費がかかるな~と思いながら見ていました。


案の定、やっぱり赤字でしたね。


映画マニアというからには、映画に人並みならぬこだわりがあるということにダー子たちも想定外でした。


俵屋さんは2代目だけに自分で苦労して会社を作り上げたという自負がないせいなのか、社長としては最悪でした。


会社や社員に対する愛情はあまりなかったようですが、映画に対する愛情は本物でした。


だから「一本の映画が人生を変えることだってあるんです」という言葉は、彼の真実の言葉なのだと思います。





ところで、今回のダー子さんのマギー・リンの役は綺麗でしたね!


いつも女を忘れてしまったような振り切っているダー子さんですが、流石は女優さんです。


「スターオーラ出せるの私くらいだからさ」というダー子さん、まさにあなたの言う通りです。


マリリン・モンローのダー子も可愛かったし、目の保養になります。


日本人で、マリリン・モンローが似合う女優さんって中々いませんよね。





今までのボクちゃんは、ダー子に対する特別な感情は全くないと見ていました。


毎回ある「君にはハニートラップの才能だけはない」というお約束の台詞が好きです。


でも今回、俵屋さんがダー子を誘いに来るかもしれない時ダー子が
「いいじゃん。一晩くらい、相手するわよ。私。女優だもの」
に対してボクちゃんが
「そういうことを冗談でも言うな」
という台詞では、ボクちゃんはダー子に対して何か特別な感情があるのかなと思いました。


仲間としてなのか、女性としての感情なのかはわかりません。


でもこのドラマはラブストーリーではないので、この辺りは曖昧なままでも良いかなと思います。


でも美男美女の2人なので、ちょっとドキッとしました。


それにしても俵屋さんの意中の相手は、マギー・リンではなくボクちゃんというところは笑ってしまいましたね。





今回これだけ労力をかけたのに、信用詐欺師の儲けには全くなりませんでした。


ダー子たちが。それほど気にしていないというところは気持ちがいいです。


宮下さん自身が、会社の食品偽装を告発できたというところが一番の大きな収穫ですね。


ダー子たちは、社会的に悪賢いとされる者に対する制裁をしていることになっていますね。


信用詐欺師は、制裁がないのかと言われるとなんとも言えませんが…。


毎回ダー子たちのお魚になっているのは、周りを泣かせている人たちです。





月曜日はダー子さんが目の保養となり、クスッと笑える痛快ドラマがあるので元気になれます!


今回は、恒例のボクちゃんが欺されるシーンがなかったのはちょっとだけ残念ですが…。


素直でちょっと情けない可愛いボクちゃんを見るのが好きなので…。


詐欺師3人組は、話を追うごとにしっくりきているように見えます。


そして五十嵐さんも、何気にいい仕事していますよね。じわじわきます。





古沢脚本の作品のコメディの主役を女優さんがこなすのは、かなり大変ではないかと心配しました。


でもそれは杞憂に終わり、ダー子さんは可愛くてぶっ飛んでいて役にはまっています!


「映画の8割は脚本で決まる!」やボクちゃんの「脚本家になるのは止めよう」 という台詞に、笑ってしまいました。


脚本の台詞もエッジが効いていますね。


来週も大物ゲストさんなので、楽しみです!


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