西郷どん 16話について
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西郷どん 16話のあらすじ

斉彬の遺言

斉彬(渡辺謙)が突然、病で世を去る。

そのことを京で知った吉之助(鈴木亮平)は悲しみを押し殺し、月照(尾上菊之助)とともに、なんとか斉彬の志を引き継ごうとする。

吉之助は近衛家を通じ朝廷に働きかけ水戸藩を動かそうとするが、その動きを知った井伊直弼(佐野史郎)は、幕府に刃向かう者たちを一気に粛清しようと、吉之助や月照、そして橋本左内(風間俊介)に追っ手を放つ。

世に言う安政の大獄の始まりである。




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西郷どん 16話のネタバレ


京に着いた吉之助は兵を迎える準備を着々と進めていた。


薩摩藩定宿・鍵屋で吉之ら達薩摩藩士が集まり、準備が整ったことを労って酒を酌み交わしていた。


どんどん酒を持ってくるよう頼む吉之助に、喜んでお酌をするお虎。


お客様がおみえですとい店の者の声に吉之助が返事をすると、襖が開き神妙な面持ちの月照が現れる。


月照は、近衛あてに薩摩から急ぎの書状が届いたと吉之助に言って手紙を差し出す。


薩摩からと聞き喜んだ吉之助だったが、月照のただならぬ雰囲気に慌てて手紙を開と、そこには御逝去の文字があった。


俊斎が吉之助から手紙を奪って読み上げる。
“練兵の折、高熱でお倒れになり……”


土砂降りの雨に打たれる吉之助、膝から崩れ落ち言葉にならない声をあげ震える。


命より大事な主君がもうこの世にいないと知った吉之助。





京の近衛家では、俊斎が口惜しそうに
“医師たちの見立てによれば、連日お休みにもならず炎天下で兵たちの指揮をとられちょったがとが”


近衛は
“毒やな……”
とつぶやくと、左内も




いつもは朗らかな俊斎も激高し、
“そいがほんのこっちゃったら、すぐ薩摩戻って誰の仕業か突き止めんにゃないもはん! お殿様の弔い合戦じゃ!”
といきりたつが、吉之助の意志はもう先に進んでいた。


低い声でゆっくりと、
“そげんこつ、どげんでんよか……まだご公儀に、負けたわけじゃなか”
どんな時でも前しか見なかった斉彬が乗り移ったかのようだ。


吉之助は近衛に、こうなったら水戸に兵を出してもらうよう頼んでくれと言う。
“殿の呼びかけに報じて立ち上がった諸藩をまとめ上げられるこっができるとは、水戸のご隠居様しかおられもはん”


左内は薩摩が動けない今、水戸も二の足を踏むかもしれないと止めるが、だからこそ、吉之助は天子様から水戸に動くよう詔を賜るようお願いしたいという。


吉之助は、斉彬が逝去して相手が喜んで油断している今だからこそ好機だと近衛に迫る。


命より大事な君主の死を悲しむよりも、君主から託された思いをまっとうすることにすべてを懸けた吉之助の決心に、突き動かされた月照は出来る限りのことをすると約束する。


吉之助の中では戦いはまだ終わっていない。





近衛が近々、天子様が水戸に兵を出すよう詔を出すと言う。
“あんな怒ってはる天子さん、私も初めてや、ご公儀の勝手がよっぽど腹に据えかねてますねんやろなあ”
これで大老も終わりだとほくそ笑む近衛。


左内はこれから諸藩の同士を訪ね、吉之助は急いで水戸のご隠居様にすぐに兵を出してもらえるよう頼みに行く。


月照は左内と吉之助に、これが最後の命綱になるだろうと告げる。





江戸城では、一ツ橋慶喜が井伊のところへ出向いていた。


井伊は約束もなく登城した慶喜に、遠まわしに嫌味を言い、
“恐れ入り奉ります”
と全く心のこもっていない詫びをした。


慶喜は率直に、急に登城したことを詫びた上で、率直に井伊の独裁を責めた。
“天子様のお許しも賜らぬまま、、メリケンとの条約を結ぶなどいささか勇み足ではなかったか?”


慶喜が何を言おうとも、人形のように恐れ入り奉りますと繰り返すばかりで聞こうともしない。


慶喜が、いつ何時も俺がにらみをきかせていることを忘れるなと、激怒しても意に介さない井伊。





そのころ吉之助は、天子様の詔の内容を水戸に知らせるために江戸に向かっていた。





詔が下さられるとは知らない斉昭は、城に乗り込んでいた。


井伊の大老の部屋で、井伊が来るのを今か今かと待ち続ける斉昭。


夕方、散々待たせた後に井伊、無理をしたら斉彬の後を追うことに成りかねないと平然と言い、食事の用意もしなかったのはお弁当を持参すると思ったからだと言ってさらに怒らせる。


慶喜の時と同様に、斉昭にも全く相手にしていない態度を貫き通す井伊だった。





それから暫く後、吉之助が江戸に着くと水戸藩邸で門前払いされてしまう。


吉之助は慶喜に頼むため、品川宿に向かう。


慶喜は元のように遊び人になり、女たちに絵を描いてやっていた。


投げやりな慶喜を心配するおよしに、慶喜は俺と逃げてくれないかと意味深なことを言う。


そこへ西吉之助が慶喜めがけて、ものすごい気迫で近づいてくる。


どうしてもお願いしたき儀があると慶喜に跪く吉之助。


もう自分には用はないはずだという慶喜に食い下がる吉之助。


水戸で門前払いされたことを聞き、吉之助に諦めるよう言う慶喜。


斉彬が亡くなってしまった今、もう水戸を動かすぐらいしか手はないが、今の水戸はそれどこではないと言う。


吉之助が慶喜に何故かと聞くと、斉昭は大老の勝手を諫めようと城に押しかけたせいで、
蟄居させられたのだと言う。


近いうち俺にも沙汰が下されるだろうと言う慶喜の言葉に、慶喜も大老のところに行ったと気づく吉之助。


慶喜は、
“我ながら似合わないことをした。だがなこれで諦めがついた。俺が出来ることはあれぐらいだ”
と言う。


もはや、慶喜の力も借りることが出来ない吉之助は狼狽する。
“おいは、まだあきらめもはん! 水戸が動かなんだら、一ツ橋様が立ってたもうせ!”
必死に慶喜に、すがりつく。


慶喜だったらこの国を救えると、斉彬が言っていたと取り乱す吉之助に慶喜は、
“薩摩守はもうおらんのだ”
と冷たく吉之助に現実を突きつける。


慶喜は吉之助に二度と会うこはないだろうと言い、去って行く。


残された吉之助は、突っ伏してむせび泣いた。


およしは慶喜に、前から何かわけがあるひとだと思っていたけど、とうとう逃げ出すことになったようだから自分がついて行ってあげると言うが、慶喜は生きていたら迎えにくると約束して別れる。


後ろ髪をひかれる思いで品川宿を後にする慶喜。


慶喜はこの後、井伊大老に謹慎を命じられ、邸内に三年間も蟄居させられた。





詔を事前に察知した井伊直弼は衝撃を受ける。
“公儀に向けて兵をあげよとは! なんともお恐ろしい詔を下されたものじゃ”
詔の写しは、水戸・尾張にまで出回っているという。


しかし、天子を処罰することは出来ないので、主膳は天子をたぶらかしたものたちを召捕るべきだと答える。


井伊が、それしかないかと決意するやいなや、すぐに動き始める主膳。

また忙しくなるやもしれんと、目を光らせる井伊。





一方、再び京へと引き返した吉之助。


近衛と月照に謝る吉之助。


その夜、吉之助は一人部屋で、斉彬からもらった短刀を見つめていた


月照がどうしても話がしたかったと、吉之助の部屋を訪ねてきた。


“泣きはらへんのやなあ。西郷さん、薩摩守がみまかれてから涙一つこぼされませんなあ、あんたさん薩摩へ帰って死ぬおつもりでっしゃろ”
と吉之助の心を言い当てる。


憔悴した吉之助は、
“おいは殿ののおらんこの世におっても意味のなか人間でごわす”
と力なく答える。


月照は吉之助に死んでも意味はないと説き伏せ、
“薩摩守様のどなたが継ぐのですか?”
吉之助には斉彬の意志がいっぱい詰まっている、今死んでしまってはその考えも消えてしまうと言う。


吉之助が斉彬に言われたことを、再び月照が言う。
“生きるんや! 生きて、あんたさんが薩摩守になりなされ!”






詔を口実に、井伊による安政の大獄が始まり、幕府へはむかおうとした者たちへの取り調べが厳しくなっていった。





京では近衛が月照を止めていた。
“月照さんはご公儀に名乗りではるおつもりや”
左内が多くの同志たちが捕まり命を奪われているので危険だと止める。


近衛は月照を必死に説得する。
“今度の大老を甘うみたらいけません”


月照は、
“私は、天子様やお公家衆のみなさんをたぶらかした者やと思われています。そんな私をかくまったことがわかったら、今度は大恩ある近衛さまにまでその類が及ぶやもしれません”
と落ち着いて言う。


近衛は、
“うちは五摂家筆頭や! そないなことさせますかいな!”
と言うが、月照は
“今度の大老は甘うみたらいけませんのやろ?”
と近衛の言葉をそっくり返す。


月照の聡明さと慈悲深さに、近衛は泣き崩れる。


月照が行こうとすると、吉之助が立ちはだかり、
“行かせもはん。ご公儀にその命を預けっとなら、いっそおいに預けてたもうせ”
吉之助は月照に、自分と一緒に薩摩に行ってくれと頼む。


近衛も、薩摩だったらやすやすとご公儀も手は出せないと賛成する。


月照は、薩摩までの遠い旅路を追っ手に見つからずに逃げきれるかどうかわからないと言う。


吉之助は、自分が命を懸けて守ると誓うと、月照はこの命預けましょうと承諾する。


変装の為、月照に山伏の格好をさせる吉之助だったが、月照が何を纏っても品が良すぎてかえって目立ってしまう。


お虎のアドバイスで薩摩言葉も目立ってしまうと言われてあわてる吉之助。


左内が吉之助たちの大阪行きの船を手配し、調合した薬まで持たせる。


吉之助が左内にお礼を言うと、
“僕は自分の為にやっているのです。僕はこの病んだ日本国の医者になりたいと思って生きてきた”
医者は目の前の一人しか救えないが、もっと多くの人を救いたかった、その為にはこの国の仕組みを是が非でも変えねばならないと言う。


左内は自分はまだ何一つ諦めてはいないと吉之助に言う。


船つき場で別れる吉之助と左内。


左内は主善に捕まり、月照と吉之助に狙いが定まった。





月照を背負って山道を逃げる吉之助。


宿場の近くまで来たが、俊斎が手配書がすでに回っていることに気付く。


廃墟で一夜を過ごす吉之助達。


吉之助は一人起きだして、斉彬からもらった短剣を取り出しついに抜いてしまう。


吉之助に、
“何をしておる……”
という声が聞こえる。


吉之助が振り返ると、そこには月明かりに照らされた斉彬がこちらをまっすぐ見ていた。


斉彬は吉之助に、
“お前は一体何を学んできたんだ?”
と聞く。


気持ちが抑えきれない吉之助に、斉彬は何度も名前を呼ぶ。


斉彬の胸に飛び込むが、一瞬でその姿は消えてしまう。


木に縋り付いてむせび泣く吉之助。
“殿、行かんでたもうせ!”
その様子を静かに見守っている月照。


吉之助は泣きながら、
“わかりもした、殿。おいは生きて殿の思いを果たそうち思いもす”
死ぬことを断ち切ってくれた斉彬の幻に、頭を下げる吉之助だった。


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西郷どん 16話の感想


斉彬死んでしまいました……斉彬は実の父とも仲が悪く、カリスマ性があって尊敬されつつ、孤独で誰も味方がいないようにみえました。


その斉彬に、いつも仕えて受け止めていた山田とのシーンが好きだったんですが、斉彬が急死したことを知らせる手紙に山田の名前があり、山田が主の死を知らせる手紙を書いたのかと思うと、切なくなりました。


そして今回もお虎どん出ましたね、やっぱり花子とアンを思い出しちゃいます。


鈴木亮平を投げ飛ばしていましたよね。


花子とアンと言えば、およしの高梨臨も出ていましたね、およしは生まれてから米を食べたことがないほど貧しく身売りされてしまいました。


そのおよしが、身分を知らないとはいえ、一ツ橋慶喜に迎えにくると言われるまでになるなんて大出世というか、ロマンというか中園節炸裂というところでしょうか。


女性は不幸なままにしないというポリシーなのかもしれないですね。


今回、鈴木亮平の芝居が良くなったように見えたんですが、気のせいでしょうか。


西郷どんが不器用だという設定のせいか、ちょっと共感しきれなかったり、何を考えてるのか伝わりにくい場面も少しあったんです。


でも今回、泣いたり狼狽したりする演技が、ワンパターンではなく抑揚があって気持ちの流れがよくわかりました。


自分の為ではなく、誰かの為に命をかけるって惹きつけられますね。


今まで、西郷どんは斉彬の為に生きていたようでしたが、多くの人々の為に生きていくことになるのですね。


橋本左内が病んだこの国を変えたいと言うセリフがありましたが、左内も西郷どんみたいに理不尽な目に合う人々を見てきたんだろうなと、左内の怒りが伝わりました。


風間俊介やっぱり上手いですねー。


井伊直弼の不気味な無表情も、一人で戦わなければいけない孤独を漂わせているように見えて来ました。


井伊直弼の人形みたいな無機質さと、斉彬の今からわしになれと言っている目とか、もう人間ではない何かになっているみたいです。


皆国の為未来の為、信念があり、命を懸けている時代……今ネットで小さい喧嘩してるのが馬鹿馬鹿しく見えてきました……。


しかし左内といい主膳といいみんな敏腕な密偵を持ってますね! めっちゃ仕事できる人ばっかり!


特に今回の主膳はなんでも情報掴んでて、すごいですね!


ドラマだからタイミングピッタリではあるんですが、実際これだけ情報把握してないと生き残れないわけです。


電話もメールもない時代によくできたものだなと思います。


毒殺しても証拠も残らないし、身を守る契約もないし、本当に綱渡りですね。


何か目的を果たそうと思ったら命が一つでは足りませんね、何人もの命をつながなければ果たされないでしょう。


その為には誰かの強い意志が必要なんだなと、この回でよくわかりましたね。


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