崖っぷちホテル! 3話について
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崖っぷちホテル! 3話のあらすじ

降格人事に不満の時貞(渡辺いっけい)と江口(中村倫也)は、自らを元の役職に戻さないならホテルを辞めると佐那(戸田恵梨香)に直談判。

それを知った宇海(岩田剛典)は、なんと新規客獲得のための企画対決で勝った方を元に戻すと提案する。

何か考えがあっての降格人事だと思っていた佐那は愕然。

人事を競争に使うことに抵抗を感じる佐那だが、宇海はそんな佐那に二人の勝負のジャッジをするように言い出す。

全体ミーティングで宇海が企画勝負を発表すると、長吉(宮川大輔)までも前々からやってみたかったという新たな企画をやりたいと言い始める。

3つの企画の準備が進む中、時貞が他の従業員を自分の味方に取り込もうとする一方、江口は自分が勝てば総料理長を降りることになると知りつつ明るく協力するハル(浜辺美波)に複雑な思いを抱いていた。

そして、各プランの客の宿泊日。

時貞の『究極のセレブ体験プラン』には大事な商談のために訪れた富田(羽場裕一)が、江口の『一流フレンチの調理体験プラン』には父子で参加する大村敬三(渋川清彦)・裕司(田中奏生)親子が、長吉の『プロのベッドメイク講習プラン』には将来ホテルで働きたいという小山内裕子(川栄李奈)がやってくる。

果たして企画バトルの結果やいかに!?そして、佐那に判定を任せた宇海の真の狙いとは!?



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崖っぷちホテル! 3話のネタバレ


ホテルの廊下、新聞を片手に何やら意味ありげな顔で歩く江口。





厨房ではハルが料理長として皿に料理を盛り付けているところ。


上がってもいいですか総料理長、と若干嫌味でという江口。


今スズキのポワレを残った食材で作っているんですけどどうでしょうかとニコニコ顔で江口に聞くハル。


厨房のまな板の上にある大きなスズキの切り身。


一目見て、お前このスズキお客様にだしたのか?と怒り顔の江口。


なんだかおっっていう味にならなくてとお客様にはだしていない様子のハル。


でも魚市さんにいいですよって言われて入れたんですけどというハルに、食材の見極めもできないなんて料理長失格だろうと呆れ顔になった江口。


勉強中なんです、そんなに全部は無理ですよーと笑顔のハルをみて、いやいや冗談じゃないんだって!と江口はため息をついて厨房を後にした。


気にもしないのか、お疲れ様でした!と爽やかにハルは声をかけた。





給湯室のベットでは、ぐっすりお休み中の宇海がロバの耳という怪しげなものを抱いている。






総支配人室では、桜井が先日のケーキフェアについて書かれた記事を読んでいる。


好評だったケーキフェアを思い出しちょっとはいい方向に向かってるよねこのホテル・・・とニヤニヤ。


フフフフフ。。。と言った桜井。






バーでは枝川と時貞が桜井のフフフフフをシューターから聞くと女性のおっさんみたいで気持ち悪い!と嫌がる様子。


で、どうすんの?と言う枝川。


このままではいけないさ、自分は今起きている間ほぼ宇海を追い出す方法を考えてるんだ!と大きなことを言う時貞。


なら、ああいうのと組むのがいいんじゃない?と意味ありげに時貞の肩に手を回すと枝川はバーの奥の席にいる江口に目をやった。





翌日、ホテルのレストランに呼び出された様子の桜井。


時貞は給湯室で寝泊まりするような奴には特に聞かれたくない話なんだと言った。


私たちの降格人事が納得いかないと言い出した時貞。


ハルに総料理長は無理だと思いますと切り出す江口。


桜井は江口に向かってあなたもですか?と尋ねた。


江口はハイと答えると、センスは認めるが知識があまりにも不足していると昨日のことを思い出すように続けた。


戻していただけませんかと言う時貞と江口に、鵜飼さんに聞いてみないと。。。と桜井は戸惑う。


桜井が話す途中であなたがそうしはいにんでしょう?と割って入る時貞だが、それを聞いてもなお桜井はやっぱり宇海さんに聞いてみなければ難しいと話した。


それなら私たちは辞める覚悟ですよと時貞は江口の肩に手を置いて威張った。


ちょっと待ってください!って桜井が止めると、僕たちは刺し違えるつもりでここにきてるんですよ?!と時貞が声を荒げた。


追いかける桜井と厨房室への扉を開けようとする時貞。


時貞が厨房のドアを開けようとするのとほぼ同時、宇海が包丁とマンゴーを手に入ってきた。


危うく刺されそうになった時貞は驚いて目を向くと飛び退いたが、宇海は気にも留めない。


朝食べたいと思ったマンゴーを昨日の夜厨房の冷凍庫に入れていたと包丁でマンゴーの皮を剥きながら笑顔の宇海。


まさかずっと聞いていたのか?と言った風にまさかずっと。。。?と質問する時貞に、宇海は厨房を借りたのは昨日が初めてですよととぼけた。


食べますか?と聞く宇海に時貞さんたちと大事な話があったんです、それどころじゃないんですよ!と桜井。


大事な話?と宇海が時貞を見ると、さっきまでの威勢は何処へ?ドキマギする時貞。


みかねた江口は降格人事を見直して元に戻してくれないと辞めるって話をしてたんですよ、とかったるそうに言った。


そんなに戻りたいんですかー?と宇海がたずねると、そりゃあそうですよ!と時貞。


ふーーーん。。。としばらく考えた後で宇海はいいですよ考えてみますと言った。


その後で、でも・・・と意味ありげに続けた。


お二人ちょっとお願いしたいことが!と人差し指を立てて笑う宇海・・・・からのオープニング。





オフィスでは宇海に呼ばれた全従業員が会議のようにデスクを囲んでいる。


みなさん揃いました、と桜井が声をかけると給湯室からいつものジージャンにスゥエットパンツ姿で宇海が現れた。


みなさんお待たせしました、と軽快に入ってくると咳払いをして時貞と江口に新規顧客を獲得するために企画を考えてもらいました!と発表した。


え?と顔を見合わせる従業員に、時貞さんお願いします!と宇海。


時貞は私のプランはこのホテルの老舗で建物も素晴らしい点を活かして究極のセレブ体験をしてもらうと言う企画、超一流のもてなしを体験して頂きます!と自信満々でプレゼンした。


いいですね、なるほどーと宇海。


では江口さん、と言う宇海に私はお客さんに一流シェフの調理体験をしてもらう企画だと言った。


それはコストが高そうですねと口を挟む丹沢。


近くの提携ファームでお客様が自身で食材を調達し、それを一緒にフレンチに仕上げるというプランだと淡々と江口は話した。


ちょっと待って、なんで二人が急にこんなんするの?と不思議そうに質問する阿部。


それが・・・と恐々と打ち明ける桜井。


対照的に嬉しそうに宇海は、この企画で勝った方が元の職に戻れるのだと発表した。


時貞が元のポジションに戻ると言うことは、宇海の席がなくなると言うこと。


約束は絶対に守ってくださいよ、と時貞。


もちろんですと宇海。


その勝敗どうやって決めるの?と枝川。


お客様に喜んでいただけたどうかです、と宇海が言うと曖昧だと文句が出た。


最終的には総支配人に決めていただこうと思っていますと宇海が答えると、え?と目が泳ぐ桜井。


だってこのホテルの総支配人はあなたでしょうと至極当然のように宇海は櫻井を見た。


ええ?と言う顔の桜井に、枝川は贔屓するジャッジはやめてよねと冷たく放った。


そのやりとりの中、阿部が手をあげた。


前々から、ボジションはどうでもいいがやって見たい企画があると言う。


なんですか?と言う宇海にベットメイキングを教えてみたいのだと阿部。


いいですね!それもやりましょうと乗り気で宇海は賛成した。


え?いいんですか?と嬉しそうに阿部がいい、通った!と吉村に笑顔を向けた。





総支配人室でロバに頬ずりする宇海。


デスクに突っ伏しため息をつく桜井。


こんなやり方正しいのでしょうか、と問う桜井。


桜井としては降格人事は何か宇海に考えがあってのことだと思っていたのに、こんな形で競争させるなど間違っているのではないかと悩んでいる様子。


何がですか?とロバの耳をいじりながら、懸賞のワクワクは勝負に出た後結果がどちらになってもその時間が素敵だからなのだと宇海は語った。


意味がわかりませんよといった風の桜井に、宇海は枝川が言っていたように自分にえこひいきなどしてはいけませんよと忠告した。


その勝敗を決めるのが私と言うのも。。。と納得いかない桜井に、あなたが総支配人なんだから当然でしょうと言うように諭す宇海。


いい方向に向かっているじゃないですか長吉さんからも企画が出ましたし、と笑って総支配人室を出て行った。





バーでは丹沢と時貞、時貞が丹沢に絶対に江口に手を貸すなよ悪いようにはしないからと話していた。


丹沢はといえば、そんな全く貸さないわけにはいきませんよと手を組んで話す。


副支配人に戻れば金の流れもバレないし、お前のことを悪いようにはしないと丹沢の肩を揺らして話す時貞。


気持ちの悪い顔で笑う時貞に、相変わらず悪い顔で笑うな?といやそうな顔で丹沢。


フフフフフと気持ちの悪い時貞は、ワクワウが止まらないぜ!と嬉しそう。


服部!と時貞が呼んだ途端柱の陰から服部が現れた。


ひゃ!と驚く丹沢だが時貞はもう驚きもしない様子で、江口のことを逐一伝えろ!と命令すると服部は承知!と即座に答えた。


あれ?呼び方変えた?と時貞が服部に聞くと、その答えも承知!で返ってきた。


変えたんだ、と時貞。


良くないぞ、と丹沢(意味がわからない)





厨房では江口はいつもの席で何やら考えている様子。


ハルは料理を盛り付けながら、はやくいったらどうですか?と江口に聞いた。


何が?と江口が言うと春ちゃんお前の力を貸してくれって?と嬉しそうなハル。


いやお前はいつも通りりょうしてくれれば俺はこっちを一人でやるからと企画はひとりで大丈夫なことを伝える江口。


いやいや私も手伝います!とハル。


あっちにはフルコース出さなきゃいけないんだから、と江口が言うともちろんです!でも簡単に作れるデザート考えておきますね!と答えた。


それを聞いた江口は、ハルを見つめて席を立つと俺が勝ったらさ。。と切り出した。


やばいですねー総料理長降ろされちゃいますねーとハル。


だけどやりましょう!と元気いっぱいに言うと、ハルはランチの皿を手に厨房を出て行った。


どんなやつだよ。。。と江口はひとり呟いた。





ホテルでは企画が実行される日。


桜井から全ての企画に応募があったことが伝えられる。


時貞の企画では富田様と言う冨田モータースという会社を経営している社長。


このホテルを利用するのは初めてで、スイートに泊まられる。


今日は大事な商談があってこちらに来られる様子。


すでにしっかりリサーチしていると時貞はいつになく真面目な顔で、枝川にお酒が好きな方だから頼みますと言った。


頷く枝川。


江口の企画には大村様。


こちらはお父様とお息子さんで308号室にお泊りになるとのこと。


息子の思い出にと申し込んできたようだ。


始まる前からこれ結果は見えてるんじゃないの?と意地悪な時貞。


スイート一部屋埋まるだけでも単価が全然違うじゃないかという理屈のようだ。


宇海がすかさずお客様がどれだけ喜ばれるかが重要なんですよと言った。


負ける気はしませんけどねーと時貞がいうと、江口さんだって負けませんからねー!とハルが時貞の前に立った。


なんでお前がいうんだよ!とイラつく時貞、江口さんが口下手だからとハルがかたをもった。


勝負とはいえど協力なしにはホテルは成立しません、みなさんそれを忘れないでくださいねと桜井は釘をさした。



ところで僕のお客さんは?と阿部が早く聴きたい風に言った。


あ、すいません忘れてた!と桜井。


小山内ゆうこ、将来はホテルで働きたいのでプロのベットメークを見たいというのが阿部の企画へ応募してきたお客様のようだ。


頑張ります!と張り切って嬉しげに阿部は答えた。


本日はこの3組のみの宿泊です、皆様頑張りましょう!と宇海の掛け声でそれぞれがオフィスを出て行った。


桜井だけは不安げな様子でみんなを見つめていた。





ホテルのフロント、早速親子のお客様が見えた。


怖そうな顔の大田原に子供は怖がるが、ピエールが怒ってるわけじゃないんだよとフォローに入った。





厨房では料理のイメージを描くが気に入らない様子で丸める江口。


何枚も書いている様子。


そこへはるが走って入ってきて、提携している方他は箸ファームがタラノメも採れるようだと嬉しそうに報告した。


春野菜は素人が作った時の満足度が薄いんだよなとイマイチな反応の江口に、じゃあ私が選んだ車海老と一緒に出しますか?ちゃんと選んだつもりですと言った。


そこへ宇海が作業着姿で入ってきて大村様が見えたようですよと江口に伝えた。


じゃあ俺ちょっとお迎え行ってくるわ、とハルの海老の話には答えずに出て行った。


張り切ってますねーという宇海に、はい!と答えたもののなんで作業着なんですか?と不思議そうなハル。


今回の企画のお礼にファームの収穫の手伝いをしているんですよと宇海は話し、個人的にマンゴーのお礼をしたかったこともありましてと冷蔵庫に手を伸ばした。


またも勝手に入れていた冷蔵庫のマンゴーを取り出した。


今回宇海が入れていたのはマンゴージュース、これを飲むと疲れも吹っ飛ぶんですよねと半分聞いていないハルに夢中で話しかけた。


それにしてもいつも変な格好していますよねとハルがいうと、僕ちゃんとした格好が苦手なんですと宇海。


え!わかります!とハルは急にテンション高くいうと、自分もそうだと言って着こなしを考えるのが面倒だと続けた。


早口でまくしたてるハルに驚きながら話を聞いていた宇海、僕とはちょっと違うなと感じながらもハルの話に耳を傾けた。


すると、私は風来な男を意識して自分ルールとか無視ですって感じかと?と突っ走るハル。


言いたいことだけ言うと、すみません!テンション上がってタメ口みたいになってましたー!じゃあ準備が出来たら高橋ファームに向かいますね!と勝手に話を終えた。


宇海は目をパチパチさせると、ハイとだけ答えた。





富田様が間も無く到着されるようですとフロントに緊張してたつ時貞へ桜井が告げた。


大田原によろしく頼むな、と言って笑顔は?と聞くとなんとも言えない変顔で答える大田原。


フザケンナ!と時貞が切れたが大田原にとっては真剣そのものの様子だ。


ピエールが支配人!富田様がお見えになりました、と言う声をかけるのと同じ頃、ロビーへ階段から農作業向けの格好で江口・ハルがおりてきた。


ロビーのソファに座り仕事らしきものをしている父親と、ロビーの絵をしげしげと見ている息子。


さあ行きましょうかとハルが声をかけると、じゃあ息子をお願いしますと父親。


行かないの?と言う風のハルと同じように息子も切ない顔で父親を見た。


父親話と言えば、仕事の電話を何本かしなければいけないので、と悪びれる風もなかった。





入り口付近で富田様と農作業姿のハルや江口がすれ違った。





とある部屋では、小山内や阿部と吉村がベットを囲んでいた。


ベットに敷いているこの布が何のためにあるかわかりますか?と幼いに尋ねる安倍、分かりませんと答える小山内。


おしゃれに見えるからですか?とひらめいたように幼いが答えるが、これはふっとスローと呼ばれるものですと真顔で答えると阿部は吉村に解説を求めた。


吉村は、ふっとスローについて詳細を説明。


続いてはとさらにまた横文字のデュべカバーという難しいものを教え始める。


最初は小難しいことを教えられ首をかしげる小山内も、阿部の熱心な説明や嬉しそうな様子に笑顔でわかりました!と答えた。


ではベットメイキングをしてみましょう!と阿部の掛け声で小山内と阿部はベットを挟んで二人でベットメイキングを始めた。


二人の間に入る隙のない吉村は、私いるかねぇこれ?と二人に呼びかけた。




オフィスへ入ってきた桜井。企画を成功させようと一生懸命なのは間違い無いんだけど、と何やら不安な様子。



テーブルに置かれたロバの耳を持って、誰もいないことを確かめると”役職かけて勝負っておかしいでしょう!宇海のバカヤロー!時貞のバカヤロー!”と叫んだ。


叫び終えると足元に服部が立っており、びっくりする桜井。





ロビーでは父親はかかってきた電話を取り、少し離れたソファ前では富田が時貞と何やら話をしている。


大切な商談で使う車の模型を手に、その実物を買っていただければ商談成立なんですねと時貞。


そこへ野菜をとった息子が帰ってきた。


富田がその男の子の方を見ると、時貞はお目汚しをと近くの提携農場の話をした。


桜井が富田にお気をつけてと挨拶をすると、富田もわざわざありがとうと礼を言った。


桜井は息子の方へ向かい、とった野菜について話をしていると息子は父親を見つけてそちらへ走り出した。


野菜を見せたいと思った男の子と、出発しようとした富田がぶつかってしまった。


壊れる富田の模型。


散らばる野菜。


時貞は男の子に走っちゃダメだろう!と怒った。


富田は男の子に駆け寄り大丈夫かと声をかけると、車の模型を差し出した。


少し壊れてしまっているけど、これあげるよと言った富田。


男の子は初め申し訳なさそうにしたがはめていた泥だらけの軍手をとると車をもらった。


ではいってきます、と立ち上がる富田。


こんなところにも泥が、と富田を気遣う時貞にこんなもの払えば大丈夫ですよと富田は笑った。


親子に気をつけてくださいね!と偉そうにいうと、富田を追ってロビーを出た。


ハルや桜井は床に散らばった野菜を拾い、江口は一度部屋にお戻りいただいた後レストランへお越しくださいと話した。


父親はハイと答えるとわかるよなと息子に促した。


料理もお父さんは来られないんですか?のハルに、はい仕事がと父親は申し訳なさそうに答えた。





厨房では子供が一人で作れるフレンチについて考えていた。


はいってきた春は、富田様のディナーは自分ではなく外からシェフを呼ぶんだそうだと怒って話した。


なんでだと聞く江口に、私は敵だから信用できないってーーと悔しそうなハル。


敵?本当にそう言ったのか?と信じられない様子の江口にに、はいとハルは口を尖らせた。





ゲストルームでは阿部と小山内がベットメイキング中だ。


メイキングを終えた小山内に阿部が拍手を送った。


小山内は、もう一回やってみてもいいですか?と阿部に意欲を見せると、やりましょう!と二人はまた初めからベットメイキングを始めた。


そこに吉村の姿はない。





バーでは枝川・丹沢・時貞がカウンター越しに相談中。


桜リキュールを使って欲しいと話しており他にも女の人を呼ぶなどあーだこーだと策を練っている。


怒った江口が入ってきた。


敵だからと言ったという内容のことをいうと、わざと味を落とされたりしたら困るからなと悪びれずに話す時貞。


あいつがそんなことするわけねぇだろ!と声を荒げる江口に冗談だよと寄って来た。


富田様が和食がいいと言い、ハルには無理だろうから外から読んだのだという時貞の主張。


そんなことに文句言いに来たわけ?と話を終えようとすると、先ほどの男の子の一件についても話し始めた。


子供が倒れているのにあの態度はなんだ!と相当怒っている様子の江口。


お互いの主張をするが、どちらもお客様だと主張する江口にお前の客だろじゃあ管理しとけよ!と吐き捨てる時貞。


富田様富田様と言うがどちらもこのホテルのお客様なんだよ!と?みかかる江口。


ちょっと落ち着いてください!と丹沢も言ってはみるが収まる様子はない。


なぁ、なぁ、なぁ、と江口は言うと”総支配人のところに一緒に話をつけに行こうと言ったとき、このホテルのために一緒に組もうって言ったよな?”と続けた。


”そうだけど今は勝負なんだよ、ま、こっちはもう結果見えてるけどな。こっちの客単価知ってるか?”と偉そうにお金の話をした。


掴み合いの喧嘩になり、時貞が江口を蹴飛ばすと、カウンターにあった桜のリキュールが落ちて割れてしまった。





ゲストルームでは、安倍と小山内がまだベットメイキングをしている。


完成したベットメイク。10分!私でも7分かかりますからね、と阿部は驚いて嬉しそうに言った。


7分でするんですか?と阿部に聞くともう一度させてください!と小山内はさらにやる気を見せた。


え?またやるんですか?と阿部。


ダメですか?と言う小山内に嫌いいですけどとまた二人はベットメイキングを始めた。





バーでは時貞が桜井に事情を説明していた。


どんな企画だってお客様は全て同じです!と怒る桜井。


なんで説教してんのよ、もめるのなんてわかってたことじゃないと言う枝川。


ポジションを餌に競わせたのは桜井だと枝川は冷たく言った。





オフィスでは桜井が枝川さんのおっしゃる通りだと思いますと宇海に話している。


やっぱり間違っている方法だったんじゃないかと。


聞いているのかいないのか宇海は高橋ファームでもらった野菜について話している。


怒る桜井に、宇海は自分はこんな風に喧嘩になることなんて想像できていなかったと話した。


誰だって想像できたんですよね、でも僕には想像できなかった反省しますという宇海。


お客様からの評価で勝負をしてもらおうと思っているわけではない、支配人に決めてもらおうと思っていますよと宇海。


””せっかくいい方向に向き始めていると思ってたのに!”という桜井。


その言葉に、”いい方向ってどっちのことですか”と宇海が聞いた。


宇海は続ける、あなたはこのホテルの総支配人であなたの向かいたい場所が私たちの向かう場所です。


それはどこですか?宇海は聞いた。


”大切なことはお客様に喜んでもらえたかどうかです”という宇海の一言、扉の向こうで聞いている後ろ姿は江口だ。


大事なのは楽しいことを想像することですという宇海の言葉を聴いて、江口は扉の向こうでコック帽をかぶった。





ゲストルームでは相変わらず阿部と小山内がベットメイキングにかかる時間を測っていた。


小山内にストップウォッチを見せる阿部。


”7分です、もうプロです。”


”でもプロの方って何回やっても一定のクオリティなんですよね?3回続けてできるかやっていいですか?”と小山内は本気だ。


えーもういいでしょう?私と一緒なんですよ?プロですよ?と阿部は困り顔だが、待った無しで小山内は次を始めた!





厨房では男の子がコックの格好をして懸命に料理をしている。


暖かい目で見るハルと江口。


いつもやってんの?の江口に、お母さんが出て行ったからお父さんが仕事で忙しし僕が料理をうまうなりたいという。


じゃあ将来はコックになるのか?という江口にいやならないときっぱりいう男の子。


意味がありそうだ。


何か好きなものとかあんの?という江口に車が好きだと答える男の子。


昼間に富田からもらった車が映る。





レストランで悩ましい桜井の姿。





ロビーに入ってくる富田、時貞に商談がダメだったことを伝える。


時貞はレストランへ通す。


レストランでは父親も頭をかかえて何か考えている様子だ。


富田と父親は軽く挨拶をし、富田は奥の席へ。


豪華な和食を前に商談がうまくいかなかったのになんだか不釣り合いですよね、と苦笑いの富田。





厨房では男の子がお父さんの為に一生懸命に天ぷらを揚げる。


ハルが、富田担当の料理長にエビを使わなかったのでと言って渡す。





レストランで、息子の持ってきた春の山菜盛り合わせを父親が迎える。


デザートはプディングですと伝えるとフレンチじゃなかったのか?と父親が聞いた。


お父さん、いつもありがとうと男の子は話した。


横から江口が男の子が全て疲労に聞く春野菜と果物を選んで作った、と伝えた。


いつも仕事が大変そうで疲れてると思い、美味しい料理を食べて元気になってほしいと男の子は言った。


お父さんがおもちゃ屋さんをしていて忙しいのも自分のためだと思っている、でもお父さんの元気がないのは辛いという男の子。


将来はお父さんのおもちゃ屋さんを継ぐんだと話していましたと江口。


泣きながら山菜の天ぷらを口にしてうまいという父親。


遠くから見守り笑顔になる桜井。


同じように奥から様子を見ていた富田は、あれはなんですか?と時貞に聞いた。


時貞が料理の真似事をしたようですよと話すと、美味しそうだなぁと富田は興味を持ったようだ。


時貞としては面白くないが、富田は男の子の笑顔に見入っている。


男の子はお皿に山菜の天ぷらを守ると、それを持って富田の席へと進んだ。


どうぞと差し出すと、さっきはぶつかってごめんなさいと言った男の子。


車のお礼と、おじさんも元気がなさそうだったから、と付け足した。


じゃあいただきます、と食べるとこれうまいね!と富田。


そこへ父親がやってきて先程のお詫びを伝えた。


確かに元気が出る料理だね、と富田が笑うと江口が誰に聞いたの?と男の子に聞いてみた。


あのおじさんが・・・と遠くで笑う宇海を指した男の子、さされた宇海は慌てて隠れた。


子供ってすごいですね、というと富田は本当に元気が出てきましたよ!と天ぷらを見つめた。


このホテルに泊まることにして本当に良かった、と富田は時貞に伝え時貞は何よりのお言葉ですと喜んだ。





直朝、小山内は綺麗な出で立ちでホテルロビーをぐるっと見回ると帰って行った。





オフィスでは泊まっていたお客様の噂を話している。


時貞が、勝負の結果を桜井に聞いた。


不正は困りますよ、みんなの前で発表して理由もお願いしますと偉そうに言う時貞。


私なりに考えました、今回の企画で価値だと判断したのは江口さんですと桜井。


喜ぶハル。


大村様に喜んでいただいたからですと言うと時貞が口を挟んだ。


それだったら富田様だって!と言う時貞に、富田は帰り際ずっと男の子の料理のことを話していたと教えた。


桜井は宇海さんがきてから、お客様に喜んでいただくためにはかけてはならないことがあると。


”それは考えることです。”と桜井は言い、さらに続けた。


私はずっと願っていました、このホテルが夢の場所になればいいなと。


今回のことでこの場所をお客様の思い出の場所にしたらいいと思い、お客様である大村様も富田様も”また来ます”と言ってくださいました。


”思い出は作ろうと思ってできることではなく、いつの間にか思い出になっているものです。一方的に押し付けてもお客様は本当の意味で喜んでくださらない。”と桜井は心から思っている様子で語った。


お客様のして欲しいことについて考え行動し、その結果お客様が喜んでくださればこんなに幸せなことはないと桜井。


だからこそ、今回はお客様の思いを考えた江口を選んだと理由を説明した。





フロントに入ってくるなり何やら叫ぶ時貞。


あんなこと全員の前で言われて合わせる顔がない、支配人が長々と話したが宇海を守るためだと思うと時貞がいう。


違うと思いますと大田原は即答した。


おいトーテムポール、敵か味方かと詰め寄った。





夜のホテルレストラン、江口は片手にワインのボトルを持って宇海を誘った。


いいですよ、と答える宇海。


男の子と環境にていたという江口。


相当量のワインを飲み、自分の父親が仕事でミスして帰った時に自分の作った料理を美味しいと泣きながら言ってくれたことがあるという江口。


自分は料理ができればいい、美味しいと言ってもらいたいだけだと遠くを見て江口は話した。


総料理長になっても変わらないんじゃないですかという鵜飼に、そういう気持ちを忘れていたと吐露した。


いい薬になったという江口、宇海にお前は怖いと言った。


今日も支配人を見てワクワクしたと宇海。


今は当たり前のことを言いにくい世の中、なのに支配人は当たり前のことをまっすぐに伝えたことにワクワクしたようだ。





総支配人室では、ロバの耳に向かって桜井が一人話していた。


これで良かったんですかね?時貞さん絶対怒ってるよね、でも仕方ないよね?と。


そこへノックがあり丹沢が思いつめた顔で入ってきた。


入ってくるなり、ここをやめさせていただきますと一言。


ここはもうすぐ潰れますから、と丹沢は無表情でさらっと言った。


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崖っぷちホテル! 3話の感想


一番に出てきた岩田くんの寝顔にキュンキュンします?まずはそこ・・・


残念なのは、今回服装に変化はないことです。


岩田くんはもしかしてこのまま毎回同じ服装しかしないんですか?と一人自問自答してしまいたくなるくらい今回も同じ服装です。


①ジージャン、スゥエットパンツ、白靴下にグッチローファー後ろ踏み②薄い緑?の作業着


お願いだからもう少し他の格好見せてください。


心からお願いいたします(本気)。


今回の話は、とてもホテルのみんなが一つになってきているなというイメージを持ちました。


お客様第一主義的な思想にどんどん向かってきているような感じです。


中でも今回のキーマン江口は、とてもいい感じです!


前回同様ハルとの絡みが濃いことと、自分の過去も見せながらちょっと感動をよぶ内容になっていました。


子供のことを思いホテルのことを思い時貞に向かっていく一方で宇海のすごさに気づき自分をも変えていこうとします。


桜井のホテルを運営していく上で大切なことに対する軸も見えてきて、なんだかいいホテルドラマになってきたんじゃない?と偉そうに思ったりしました。


次回は重要なキャラのはずである丹沢がやめるとか言い始めます!!乞うご期待です!


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