Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 3話について
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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 3話のあらすじ

「人材活用ラボ」を率いる眞子(菜々緒)にまつわる様々な噂や憶測が社内で広まる中、博史(佐藤勝利)の新たな“研修先”が決まった。

それは、顧客のクレームなどに対応する「損害サービス部」。

ストレスの多い仕事かと思いきや、快活な部長の尾上(おかやまはじめ)を筆頭に、課長の簑島(金子貴俊)や若手社員・吉田(前田公輝)らの雰囲気は明るく、博史は少々拍子抜け。

その反面、彼らの中からリストラ要員を選ばなければいけないという任務に気が重くなる。

しかし、何の問題もないように見える「損害サービス部」も実は大きな問題を抱えていた。

千紘(木村佳乃)たち人事部の推進する「働き方改革」がここでは表面的にだけ実行され、お題目を唱えるだけの部長と、それを笠に着て好き勝手にふるまう吉田に挟まれ、課長である簑島は苦しんでいた。

しかも沖津(和田正人)から簑島がバリバリの営業マンだったと聞かされ、博史は簑島を苦しめている「モンスター社員」吉田をリストラ候補に決定する。

しかし、眞子からはアッサリ却下されてしまい…。

かつての部下だった簑島を千紘が心配する中、簑島に残業などの現状を詰問する眞子。

千紘はそんな眞子に反発するが、「働き方改革」の進め方について眞子から痛いところを突かれる結果に。

そんな中、追い詰められた簑島が思いがけない行動に出て…!!



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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 3話のネタバレ


共亜火災保険人材活用ラボで椿眞子の部下として働くとことなった博史。


リストラ対象者候補を探す仕事を任されている。





斧ヶ崎の崖の上、燃え盛るホテルを悲痛の表情で見守る少女。


大きな炎に包まれた建物に走り出す人影。


”行っちゃダメ!”
少女は大声でさけぶ。





殺風景な部屋の中。


鏡の前で息を荒げる椿眞子。


”あなたは、誰?”


”私は…。”





共亜火災本社ビルロビー。


ミニスカートから伸びる長い脚を出している椿眞子。


周りの社員の視線を集めている。


乗り込もうとしたエレベーターには伊藤人事部長が乗っていた。


社内でも周知され始めている椿眞子の存在。


”アメリカでミス・デビルと呼ばれていたって”
伊藤人事部長は皮肉を込めて言う。


表情ひとつ変えず話を進める椿眞子。


悪魔のように容赦無く社員を切り捨てると言う由来で付けられた、ミス・デビル。


椿眞子はあくまでも、会社再建のための人事だと言い張る。


伊藤人事部長は以前から椿眞子のやり方に納得していなかった。


”デビルという言葉は、サンスクリット語で輝くという由来があるそうです”
と椿眞子は言った。


”サンスクリット語?”
話を断ち切るように去っていく伊藤人事部長。





博史の実家では博史の妹、茜が出かけに騒いでいる。


賑やかな朝の風景。


”今夜も遅くなる”
車椅子に乗る博史の父、修が言う。


”昨日も帰りが遅かったみたいだけど…大変ね”
博史の母、聡子が心配そうに聞く。





昨夜、修は共亜火災の大沢社長と合っていた。


息子の事で話がしたいと誘われ会っていたのだ。


”安心しろ。あの事は博史にはいってない。他の誰にも。”
力強く言う修。


その言葉を聞き、目を泳がせる大沢社長。





パソコンに映し出される博史の人事データ。


”どうかされたんですか?”
社長秘書の本橋が聞く。


ずっと博史の人事データを見つめる大沢社長の様子を心配しているようだ。


なんでもないと言いながらも博史のことが気がかりな大沢社長。





人材開発ラボでは、沖津と国元が楽しそうに盛り上がっている。


おはようございますと声をかけて博史が出社した。


博史、花村そして田部も会話に加わりさらに盛り上がっていた。


なんと国元の妻は18歳だという。


全員が驚き声を上げていたその時。


”楽しそうで何よりです”
冷たい表情のまま椿眞子が声をかける。





室長室の椿眞子にメールが届く。


損害サービス部と件名が入っていた。





今回は損害サービス部でリストラ対象者を選ぶよう指示を受ける博史。


この業務を誰か他のメンバーに頼みたいと申し出るが呆気なく却下されてしまう。


人材開発ラボのメンバーは椿眞子が決めたようだ。


それぞれが適材適所。


博史はリストラ候補者選びの業務から逃れる事は出来ないらしい。





椿眞子の経歴書を見ながら調査内容の報告を聞く喜多村会長。


18歳に渡米したがそれ以前の情報がないと会長秘書の柴崎が言った。


”謎は女性を一際輝かせるからね”
喜多村会長は呟いた。





損害サービス部での仕事を必死にこなす博史。


先輩の吉田が博史の連絡先を聞いてきた。


そこへ尾上部長が声をかける。
”吉田くん。油を売ってないで仕事してよ?”


部下の意見も聞き、一見優しそうな尾上部長だ。


忙しいがやりがいがある部署だから、頑張るようにと箕島課長が励ます。




ヒールの近づく音に怯える博史。


”斉藤くん”
声をかけたのは同期の藤堂だった。





損害サービス部では伊藤人事部長と尾上部長、そして箕島係長話し合いを進めていた。


会社を挙げてノー残業を推し進めていた。

お任せくださいと言う尾上部長とは裏腹、箕島課長は不安そうな表情だ。





会長室に呼ばれた椿眞子。


かつて斧ヶ崎にはホテルが建っていた。


共亜火災との契約があったホテル。


このとこを知っていたかと会長に聞かれた椿眞子。


”初耳です。”
と答えた。





損害サービス部では箕島課長が吉田に仕事を頼んでいた。


平気な顔をして博史に頼むのが妥当だと意見する吉田。


自分の抱えている仕事があったが博史は箕島部長の頼みを断れなかった。





”うわべだけの改革では意味がありません”
伊藤人事部長は力強く言う。


”君はまっすぐだね。あの頃と変わっていない”
大沢社長は伊藤人事部長を見つめる。





午後5時を知らせるチャイムが鳴る。


吉田達は早々に帰宅の準備を始める。


博史と箕島部長だけは仕事が山積みで帰れそうにない。





人材開発ラボのメンバーも時間通りに部屋から出ていいてしまった。





夜道を歩く謎の男。


雑居ビルに入っていく謎の男。


その姿を追いスマホで撮影する椿眞子。





終わりそうにない仕事に疲れきった博史。


その頃吉田は高校時代の友人達と飲み、夜まで遊び明かすようだ。


吉田のSNSを見て気持ちが沈む博史。





書類を戻そうと損害サービス部へ戻った博史。


箕島課長もまだ残業していた。


ヒールの音が聞こえ、博史はとっさに隠れてしまう。


”損害サービス部は基本、残業禁止のはずでは”
椿眞子が現れ箕島課長に声をかけた。


”すぐ終わりにしますので”
ばつが悪そうに箕島課長が答えた。



なぜこんな時間に椿眞子がいるのだろう。


物陰に隠れながら博史は疑問に思っていた。





翌日、会長室に呼ばれアップルパイを食べている椿眞子。


”美味しですね”
相変わらず無表情で言った。


”斧ヶ崎のホテルが火事にあったはご存知ですか?”
会長に尋ねる椿眞子。


”もちろん”
喜多村会長は答えた。


喜多村会長の話し相手として、また会長室に来て欲しいと頼まれる。





吉田と箕島課長は揉めていた。


吉田に頼んだはずの仕事が終わっていなかった。


部長が割って入ったが、箕島部長に責任を押し付け難を逃れようとしている吉田。


博史は吉田の言動に不満を持っていた。





人材開発ラボで沖津と昼食をとる博史。


以前、箕島課長は営業部で活躍していたらしい。


損害サービスでは実力が行かせてないのだと言う沖津。


沖津は情報通で様々な社員の情報を持っている。





箕島課長を心配してか伊藤人事部長は昼食に誘った。


料理好きな箕島課長。


嬉しそうに営業部時代の思い出話をしている。


営業部では伊藤人事部長が上司だったようだ。


食事の途中箕島の携帯がなる。


尾上部長からの電話らしく、慌てて電話に出る。





同期の3人と一緒に飲みにきた博史。


そこには沖津の姿もあった。


課長クライシス、中間管理職の悩みがあるらしい。


上司と部下の板挟みに悩むケース。


まさに箕島課長の現状だ。




歩道橋の下、車が行き交う道路を見下ろし佇む箕島課長の姿があった。


その顔は暗く落ち込んでいるようだった。





夜道をゆく謎の男。


雑居ビルに入っていく謎の男。


今夜も椿眞子は謎の男の跡をつけていた。




共亜火災の本社ビル。


エレベーターを待つ博史に声をかけてには藤堂だった。


”佐藤くん、彼女いるの?”


気になっていた藤堂に気のあるような質問をされ舞い上がる博史。


1年程前前の彼女と別れたきり、いないと説明する博史。





損害サービス部ではまた吉田と箕島課長が揉めていた。


吉田の仕事が処理しきれていない事を理由に早朝出勤の相談をしていた。


一方で吉田は課長の仕事の振り方に問題があると意見する。


このやりとりを見た博史は行動を起こす。





吉田の言動に問題がある事を理由に吉田をリストラ対象者として報告した。


しかし、箕島課長に同情しているだけだと却下される。


さらに、藤堂に彼女と1年前に彼女と別れたと言ったが、本当は3年間彼女がいなかった事実も見破られていた。


”くだらない見栄を張るのは良くないと思います”
と博史を畳み掛ける椿眞子。


恐怖に怯え室長室を出る博史だった。





損害サービス部へ戻ると落ち込んだ箕島課長が出ていくところだった。


”お時間よろしいですか?”
椿眞子は箕島課長を呼び止める。


時間外労働のグラフを差し出し、業務を見直すよう指導した椿眞子。


伊藤人事部長は偶然この一部始終を見ていた。





室長室に戻る椿眞子を追い伊藤人事部長が入室する。


箕島課長をリストラさせる気なのか問い詰める伊藤人事部長。


お互いの考えをぶつけ合う。





午後5時のチャイムが鳴った。


今日も吉田は定時に退社する。


箕島課長も今日は退社するようだ。





箕島課長の様子が心配な博史。


こっそり追いかけ様子を伺っていた。


いつもの歩道橋からいまにも飛び降りそうな勢いの箕島課長。


寸前で思いとどまり後ずさりする。





”わかりました”
吉田は珍しく素直に箕島課長の指示を受けていた。


”僕が死んだら責任取ってくださいね。先のことはわからないですから”
脅迫まがいな言葉で冗談を言う吉田。


顔が真っ青になり、フラフラと立ち去る箕島課長。





箕島課長の人事データを見る椿眞子。


吉田のリストラ対象者却下の意見に納得できない博史が室長室に入ってくる。


何度頼んでも断られる博史。


”ばか!”
言葉が見つからす思わず叫ぶ博史。


”小学生みたいなとこを”
鼻で笑う椿眞子。


耐えきれず部屋を飛び出す博史だった。





箕島課長の帰り道。


今夜も跡をつけてしまった博史。


歩道橋から乗り出す姿を見で駆け寄る博史。


しかし、箕島課長の視線の先には吉田がいた。


ナイフを取り出し吉田に襲いかかろうとする箕島課長。


間一髪、高いヒールでナイフを握る箕島課長の手をひと蹴り。


それでも吉田に襲いかかろうとする箕島課長の首元に椿眞子の回し蹴りが見事に入る。


倒れこむ箕島課長。


状況が把握できず怯える吉田。


”これより先は人事部で処理しますのでお引き取りください”
吉田に言い渡す椿眞子。


”ちゃんとわ明るように説明しろよ”
声を上げる吉田。


”おだまり”
再度立ち去るよう伝える椿眞子。


その勢いに負け逃げるように吉田は去って行った。





箕島課長は吉田を待ち伏せし、傷つけようとしていた。


営業部時代契約書を作為的に改竄し、問題を起こしていた。


その時上層部に掛け合い異動処分で済むよう掛け合ったのが当時の上司でああった伊藤人事部長だった。


この事もあり、伊藤人事部長は誰よりも箕島課長を心配していたのだ。


”あなたには、この会社を辞める権利があります。どうされますか”
椿眞子が聞く。


箕島課長はその場で退職願を書き出した。





吉田が出社してきた。


箕島課長が使っていた机に座り呟く。
”俺、結構箕島部長好きだったんですよね”


部署内の空気に気づいた吉田。


なんとSNSの裏アカウントで呟いていた内容が社内中にばら撒かれていたのだ。


元IT推進課の田部が叫ぶ。
”成敗!”


後ろで椿眞子も見守っている。





日本料理屋の厨房で箕島は下準備をしていた。


ずっと夢だった自分の店を持つため修行しているのだ。


伊藤人事部長と約束する。
”自分の店持ったら、一番に食べに来てください”


会社にいた頃よりも生き生きとしている箕島を見て安心する伊藤人事部長。





”あなたには、私がこの会社に来た理由教えましょうか”
突然の告白に戸惑う博史だが、構わずに話す椿眞子。


”醜いモンスターを倒す事”
椿眞子の意思は固まっているようだ。





会長室で喜多村会長と大沢社長は斧ヶ崎のホテルの話をしていた。


当時の担当者は大沢社長。


新入社員だった伊藤人事部長もメンバーとして参加していたのだった。





コルクボードに貼られた3枚の写真。


喜多村会長。


大沢社長。


伊藤人事部長。


ナイフを手に写真を滅多差しにしている誰か。





謎の男が雑居ビルに入っていく。


事務所に入ると慌てて何かを探し始めた。


その様子を電柱の陰から見ていたのは椿眞子だった。





椿眞子の言葉の意味が理解できていない博史。




会長秘書の柴崎と会長室にきた男が名乗る。
”お久しぶりです会長。あがたです”


そこにいたのは謎の男だった。


”本当に久しぶりだね”
会長が何か思い出しながら呟いた。





斧ヶ崎の崖の上、大沢社長が立っている。


その後ろ姿を見ている椿眞子。


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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 3話の感想


今回も共亜火災の闇をスッキリ成敗してくれたミス・デビルでした。


上司に逆らえない、部下を叱れないと言う中間管理職の苦悩がリアルに描かれていました。


全て上司のせいにして、少し無茶なお願いはパワハラだの労働基準局だのと言い従わない部下の吉田には本当に腹が立ちました。


そんな同じ世代の言動に真剣に怒りを覚える博史の人柄に今回も好感が持てました。


会社での自分を見失った課長を退職という形で救い、傲慢な態度で会社をばかにして来た吉田に制裁を与えるという結末はいつも以上に爽快でした。


全体的なストーリもすこし謎が解けて来ましたね。


燃え上がるホテルと共亜火災は契約していたという事実が発覚しました。


火災現場となったホテルとの契約担当者は大沢社長だったとすると、椿眞子はこの事実を知って共亜火災に入社したのでしょうか。
その逆も然りです。


大沢社長と博史の父親との関係も曖昧で気になるところですが、もっと気になるのが謎の男です。


椿眞子が追っていたからには鍵を握る重要人物に間違いなさそうですね。


まだまだ点と点どうし繋がりませんが、毎回少しづつ伏線が繋がるのは見ていても飽きません。


次回もどんな風に成敗するのか、醜いモンスターとは誰なのか期待して見たいと思います。


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