西郷どん 2話について
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西郷どん 2話のあらすじ

立派なお侍

西郷は、元服して吉之助(鈴木亮平)と名乗り、年貢の徴収を行う役人の補佐役をつとめていた。

そこで年貢が払えず、借金取りに娘を売られそうになっている百姓・平六(鈴木拓)と出会う。

吉之助は斉彬(渡辺謙)が藩主になれば、藩の悪しき農政の仕組みを変えてくれると願うが、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)とその側室・由羅(小柳ルミ子)が実権を握っていた。

役人たちに怒り心頭の吉之助は、斉興の家老・調所広郷(竜雷太)に直訴しに行くが…。




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西郷どん 2話のネタバレ


薩摩の下級武士の家でおおらかに真っすぐ育った西郷小吉。


小吉は偶然藩主の嫡男・島津斉彬と出会った。


十八歳になった小吉は吉之助と名を改め、藩の農政と年貢の徴収を行う郡方書役助という役目についていた。


稲穂を確認する吉之助に百姓は、盆過ぎからの長雨と冷夏で稲がやられてしまって例年通りの上納米を収めるのは無理だと言う。


百姓たちは、どうか助けてくれと吉之助に土下座をして、これ以上借金をしたら自分たちはもう首をくくるしかないと訴える。


百姓たちに死んではいけない、どうにかしないといけないが自分のような下っ端の役人ではどうすることも出来ないと困る吉之助。


吉之助の上役である井上は、余裕のある者からは賄賂を受け取り上納する年貢を見逃したりしていた。


井上の不正に気付き吉之助が問いただそうとすると、貧しい家の娘のふきが男に追いかけられて助けを求めていた。


借金のかたに連れていかれそうなふきを助けようと、吉之助は必死で男たちから引き離す。


男たちも手ぶらで帰るわけにはいかないと言う、吉之助は自分の財布ごと渡すが、それではとても足りない。


吉之助は、井上の懐から貰ったばかりの賄賂を取り出して、男たちに渡して帰ってもらう。


賄賂を堂々と人助けに使ってしまわれ呆然とする井上に、笑顔でお礼を言う吉之助。





夕方お役目の後、腹をすかせた弟たちのために川で鰻を探す吉之助だったが、せっかく捕まえた鰻にも逃げられてしまう。


西郷家は、三男の信吾が生まれて十人の大家族になり、貧乏は相変わらずで、吉兵衛や吉之助の禄や手当だけでは、なかなか楽にはならなかった。


皆に合わせる顔のない吉之助は、見つからないようにそっと家に入ろうとするのだが、吉二郎が見つかって呼び止められてしまう。


妹や弟たちは吉之助の帰りを喜んだが、吉之助は鰻も捕れず、貰ったばかりのお給料も百姓の借金の肩代わりになって、渡してしまったと言う。


吉兵衛は吉之助に、お前が給料を持って帰れば、妹弟たちは腹いっぱい飯が食えると待っていたのに何をしているのかと怒ってつかみかかる。


そこへ、きちんと紋付をきた正助が西郷家にやってくる。


郷中で一番の秀才の正助は、今日から記録所書役助けとしてお勤めすることになったのだという。


吉二郎は立派な正助にひきかえと、吉之助の姿を咎め、
“田畑を泥まみれになって歩き回っとがおいのご奉公でございもす”
吉之助がしどろもどろ反論すると、
“じゃったらちゃんと手当を持って帰らんか!”
とまたやり返される。





その頃、鶴丸城では、久しぶりに江戸から帰省した島津斉彬と藩主・斉興もまた親子喧嘩をしていた。


赤山が試算書を提出し、斉彬が大砲の調練をしたいと申し出るが、
“参加兵士二千人じゃと!?”
と目をむく。


斉彬が説得しようとするが、家老の調所広郷が口を挟む、
“お家の台所がふたたび火の車ちなりもす“
“その通りじゃ、先々代の五百万両の借金、この調所広郷の大働きによりようやくめどが立ったとじゃ”
と業興も許さない。


斉彬は広郷に
“聞くところによると借金を帳消しにしただけでなく、五十万両懐に入れたそうではないか? それをちょっと貸してくれんか”
頼むが頑としてきかいないので、芝居がかった態度で桜島があきれていると嫌味を言い、さらに業興を怒らせる。






吉之助は借金取りから助けた娘の家を訪ねた。
“食うや食わずで働いても、借金をせんと年貢も払えん、女房も医者に診せる金もなか、その挙句ふきまでこげんことに”


病気の母親の前で気丈に振舞うふき、
“お金は、私が働いて必ずお返ししもす。ご奉公に行けば、よか着物を着てお化粧をして住むところもご飯もお給金も貰えっとでございもんそ”
じゃっとんそれは……と何も言えない吉之助。


吉之助は白米が僅かに混じった握り飯を食べさせてやるが、ふきたちは生まれてから一度も白い飯を食べたことがないという。





その夜、大久保正助の就任祝いが開かれ、郷中の大人たちが集まった。


次右衛門が挨拶を始めると、早く酒が飲みたい吉兵衛が話が長いと終わらせてしまう。


幼馴染も正助の就職を祝う。
“正助どんには、記録所の仕事はぴったりじゃ”
“ほんのこて学問ばっかりしよったで、こら正助もっと飲まんか”
“んにゃ、ちと胃が痛うて”
“またか、頭はよかどん、相変わらずひ弱な奴じゃ”
みな昔のままの仲良しだ。


楽しく飲んでいると赤山が訪ねてくる。
“赤山先生、このたびはお世話になりもうした”
正助は深々と頭を下げる。


赤山が連れてきた若い女性が正助に土産だと酒を差し出す。


どこかで会った気がするが思い出せない吉之助と正助に、赤山は、
“なんち、お前たちは忘れたっとか? 妙円寺参り行った仲やっとが”
と言われ、吉之助が思い出す。
“糸どんか? あのわっぜ足が早か!”


すっかり娘らしくなった糸、
“もう今は走りもはん”
とはにかむ。


糸は学問がしたいと言って、赤山のもとで下働きをしていると聞くと、
“女子のくせに学問を?”
という俊才を正助がたしなめると
“さては正助、惚れたな!”
と逆にからかわれて慌てる。


大山が吉之助に百姓に同乗している場合じゃないと言うと、
“じゃっとん、世の中にはもっと貧しか人たちが山ほどおる、借金のかたに売られていく娘をほっちょけるか”
百姓たちはこの先も年貢に苦しんでいく、このままでいいわけがないと自分のことのように真剣に考える吉之助。


斉彬が藩主になれば民や百姓の苦しみをわかってくれるのではないかと赤山に話すが、新八は次の藩主は久光にしたいと殿が思っているらしいと言う。


自分たちが斉彬を担げば、という吉之助に正助は考えが甘いと指摘する。
“今や五百万両もの借金を返済して、お家を財政を建て直した調所様のご威光は絶大じゃ、そん調所様が嫌うちょる斉彬様を、今担ぐっちゅうのは危うすぎっど”
正助のまっとうな意見に、じゃっとん……しか言えない吉之助。


そのうち業興は調所やお由羅にいいなりだとか勝手な噂話になり、殿が女のいいなりになるわけないという有馬に、お前は女を知らないからそんなことを言うのだと俊才がからかう。


俊斎と有馬の子供のような喧嘩で、赤山の持ってきた鯛が台無しになり、
“食べものを粗末にする人間がお国の将来を語るちおこがましか!”
と糸に叱られる。





鶴丸城では、業興が斉彬に報告書をたたきつけ激怒していた。
“これは薩摩沿岸の備えを視察した報告書にございます、あきらかに不備があるかと”
急いでご公儀に申請しないと手遅れの事態になるかもしれないという斉彬の意見を、業興は聞こうともしない。


警備が緩ければ異国が来た時に大変なことになることがわからない斉興は、斉彬に幕府が縛の手先だと言ってきかない。


お由羅の方の口添えもあり、斉興は斉彬に薩摩は任せられないと言い、久光を藩主名代にすると言い出す。


決意を固めた斉彬は赤山に、
“赤山、わしは明日江戸に立つ”
“お待ちください、あなた様はこん薩摩の民にとってなくてはならなんお人でございもす”
“幕府は薄々気付いている、薩摩に不信の筋ありとな、琉球への密貿易……つつき出せばきりがない、そのことを幕府に申し上げるつもりだ”
斉彬は、斉興に罰を受けさせ、次に帰ってくるときには藩主として戻ってくると約束する。






薩摩藩の年貢の取り立ては特に厳しく、役人たちの賄賂や不正も横行して百姓たちは苦しむいっぽうだった。


百姓の収める年貢を役人が計るときにわざとこぼし、そのこぼれた分を着服するのが当たり前のように行われていた。


吉之助は井上に、今年は不作だからお目こぼしをしてやってくれんかと頼むが、決まっていることだからと相手にしない。


借金のかたに売られるほかないふきは、本当はどこにも行きたくないと吉之助に言う。


吉之助は、調所に直談判して、一定の年貢を納める定免法を改め、取れ高に応じて決める険見取にしてくれと頼む。


調所は、険見取にすると無用な手間暇がかかる上に賄賂も横行するから、かえって百姓を苦しめることになると言う。


吉之助は我が身を顧みず、
“このままでは食うや食わずで百姓が死んでしまいもす、百姓が死んだら薩摩そのものが無くなってしまいもす”
と必死で訴える。


調所は、
“何年かに一度お前のようなくちばしの黄色いものがやってくる”
と言い、多少の浮上金が回ろうとも年貢の取り立てがうまくいくなら、それもお家の為になり、それは薩摩の政を守る忠義になると吉之助に説明する。


不正も忠義と聞き、憤る吉之助は
“民百姓はお殿様からの預かりものではごわはんか? 殿さまの大切な子供にございもす。我らはその民を大切に守らんにゃいなりもはん。おいはそいが、民の上にたつもんの忠義じゃち思うとります”
と啖呵を切るとあっさりと険見取の許可をする。


吉之助は喜んでいたが、調所は無理だということが最初からわかっていたのだ。






糸を連れてふきの家に急ぐ吉之助。


吉之助は険見取の許可が下りたので、年貢がずっと楽になると伝えるが平六は浮かない顔をする。


ふきも糸の家で下働きをさせてもらえるよう頼んでもらえることになった。


吉之助が百姓の為と、坪刈りを一生懸命していると、絵図にはのっていない田んぼを見つける。


平六に訊ねると、これはお上の目を盗んで耕した隠し田で、険見取をするとこの分の年貢も払わないといけないので険見取はやめてほしいと頼まれる。





その夜、百姓の負担を軽くしたいが不正も見逃すわけにはいかないと悩む吉之助は赤山邸に向かった。


赤山邸では正助が吉之助に余計なことをするなと心配する。
“今下手に動いたら薩摩の財政はたちどころに崩れもす。百姓も苦しかどん、お家がつぶれたらすべて虚しくなる”


吉之助は百姓たちの苦しみを伝えたいので斉彬に直接会えないかと聞くと、赤山は、
“おはん、そこまで百姓たちのことを思うちょるのか?”
“おいは民を救うのが、薩摩武士の本懐と思うとります”
と答える吉之助。


赤山は、これは言ってはならないことだが……と前置きして、
“明朝、斉彬様は江戸にお立ちになる。おはんが泥にまみれ百姓の身になって集めた意見を薩摩を立たれれる前にお届けさせえ”
と教えてもらう。


その夜、吉之助は斉彬からもらった菓子の包み紙に書かれたCangoxinaの文字に見入っていた。





早朝、意見書を持って斉彬に会いに行こうとする吉之助を止める正助。
“今焦って動いて調所様にお咎めを受けるようなことになったらどげんすっとな”
と止めても吉之助の決意は変わらない。


吉之助は、一度だけ斉彬に会ったことがあると言う。
“死んではならんち言うてくれもした。あんお方にそげん言うてもらえんかったら、おいはとっくに死んじょいもした”
だから、斉彬なら苦しんでる民を救ってくれると信じていると吉之助は言う。





吉之助が意見書を持って急いでいると、糸がふきが借金取りにつれていかれるから助けてくれと走ってくる。


連れて行かれるふきを懸命に止める吉之助、ついには自分が代わりに借金を払うからと頭を下げるが、ふきはもういいと言う。


ふきは、
“私が行けば、借金が消えもす。お父もお母も一平も楽になれもす、そいなら私は喜んで売られて行きもす。立派なお侍さんに会えてうれしゅうございもした”
と涙ながらにお礼を言い、美しい桜島を眺める。


吉之助は這いつくばり、
“おいは立派なお侍じゃなか……女子一人救えんやっせんぼじゃ!”
と自分の無力さに打ちひしがれて泣く。


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西郷どん 2話の感想


前回のいきいきした西郷どんの子供時代とは逆に、今回は社会の仕組みのしわ寄せをくらう女の子のお話でしたね。


西郷どんが、斉彬から受け継いだ子供は国の宝という言葉が、空回りして余計悲しくなりました。


売られそうになっては助け、でも最後は力が及ばずという辛い終わり方で、お勤めを始めた西郷どんが、理想と現実のギャップを見たという感じでしょうか。


ところで、ふきどんの家は壁がない家でしたね……、お風呂もありませんし、着物もただのボロボロの布みたいになっていました。


どうやって暮らしていたんでしょうか、本当に想像もつかないです。


斉彬が、自分の家族には誰も味方がいないという設定も孤独でした。


英邁な嫡男と言われて慕われているのに、理解してくれる人はいなくて一人で周囲とぶつからないといけないというのも寂しいものですね。


ただ、悲しいことやネガティブなことも、前に進むパワーに変えて行くような豪傑な感じもあります。


斉彬は、全くのいい人でもないし、強引なところもある読めない部分のある人ですね。


今回、吉兵衛と次右衛門の鎌田行進曲コンビが、ちょっとクスリとさせてくれましたが、また笑わせてくれるシーンが見れることを期待したいと思います。


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