シグナル 長期未解決事件捜査班 3話について
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シグナル 長期未解決事件捜査班 3話のネタバレ


時効の撤廃に合わせて、岩田達によって長期未解決事件の専門チームが作られた。


健人は夜の11時23分に過去の大山と謎の無線機で繋がる。


過去の大山と現在の健人は同じ事件を捜査していた。


健人は大山に5人目の被害者の発見場所を教える。


5人目の被害者の中島亮子は、遺体で発見されるはずだった。


大山は、半信半疑で発見現場へかけつける。


そこで大山はロープで縛られている中島亮子を見つける。


中島亮子は生きていた。


大山が中島を見つけると同時に、健人の捜査資料が変化していく。


“遺体で発見”


と書かれていたホワイトボードが消え


“未遂”

という文字に変わる。



捜査資料の遺体の写真から、遺体の姿だけが消えていく。


健人は、変わっていくホワイトボードと写真を見つめ、頬を叩く。


ありえないことが起きている。


ホワイトボードと写真を交互にみながら、何が起きたのか考えている健人。


そこへ鑑識の小島が部屋に入ってくる。


小島の元に駆け寄り、ホワイトボードを書き換えたのか聞く。


小島は書き換えたと言ったが、中島亮子は偶然通りかかった刑事に救出されたと言った。





当時の関係者に聞き込みをしている桜井。


アパートで聞き込み後、事件をまとめたノートを見ながら歩き出す。


桜井のスマートフォンが鳴る。


健人からの着信だ。


5人目の犠牲者の中島亮子の事で電話したという健人に、犠牲者ではなく未遂だという桜井。


それを聞いた健人は、そっちも未遂ですかと言って電話を切る。


過去が変わっていることに気付いた健人。


気付いているのは健人だけみたいだ。





1997年4月17日。


中島亮子を見つけた大山を、後ろから男が襲いかかる。


キャップを深くかぶり、黒い服を着ている犯人だ。


抵抗し投げとはずが、犯人は逃げていく。


必死に大山はその後を追いかけていく。


細い路地に入り、置いてあるゴミ箱などを倒しながら逃げていく犯人は足が早い。


大山は路地を曲がったところで、男に掴みかかる。


キャップを被っている男。


その男は、殴られている意味がわかっていない様子だ。


停まっていたバスが発車していく。


バスから大山を見ている人がいる。


大山はバスに気を向けることなく、キャップの男に手錠をかける。





警察署に男を連行してきた大山。


他の刑事たちに、キャップの男を現行犯だと言って引き渡す。


キャップの男は人違いだと主張するが、そのまま連れて行かれる。


キャップの男の名前は、木村直也で大学生の22歳。


上司にお手柄だと言われる大山。


嬉しそうに笑って答える。





健人はディスクで、大山との無線で会話した時の事を思い出す。


その時の会話の大山は、まるで1997年にいるようだった。


事件の概要が書かれたホワイトボードを見つめる。


健人は自分が無線で繋いだ事で、大山が中島亮子を助け過去が変わったと思い始める。


変わった未遂という文字を見つめるが、そんなことが起こるはず無いとも思う。


その時、無線から


“警部補”


大山の声が聞こえてきた。


時計の針は、11時23分を差している。


急いで無線を取り出す健人。


大山は、三枝警部補と健人を呼んでいる。


健人が応答すると


“警部補の言ったとおりでした”


5番目の事件は相生橋のそばであり、被害者は中島亮子と言う女性だったと健人に伝える。


健人は大山に


“あなたは誰ですか”


“どこのだれかって聞いているんです”


そう言うと


“どうしたんです”


“犯人を逮捕したんですよ”


“これは警部補のおかげです”


そう答える大山。


健人は


“何かのいたずらならそう言って下さい”


怒りながら言う。


未来が変わるというおかしな体験に、これは誰かの悪戯でからかわれていると思う健人。


大山も、これから起こる事件がわかる健人のことが不思議でならない。


健人に言われるがまま相生橋に行き、女性を助けた。


そして犯人の木村直也を逮捕した。


ホワイトボードに書いてある木村直也逮捕の文字をみて健人は大山に言う。


“あなたが木村直也を逮捕したんですか”


そうだと答え、逮捕して事件は解決したという大山。


“そこがもし本当に1997年なら、木村は死ぬ”


健人は言った。



健人の見ているホワイトボードには木村直也22:15取り調べ中に死亡。


そう書かれている。





取調室に連れて行かれている木村。


ぐったりしている様子だが、無理やり2人の刑事に引っ張られて取調室に向かっている。


話をきいてくれという木村に、ゆっくり聞いてやるよと言って圧をかける刑事。







“木村が死ぬってどういうことですか”


そう聞く大山に健人は話す。


“木村は犯人じゃない”


“誤認逮捕だ”


“取り調べ中に死ぬ”


無言で無線を聞く大山は、健人の話をあまり信じていないようだ。


“しかも木村が死んだと同時刻に、大沢一丁目にある銭湯の裏路地で6人目の犠牲者が出る”


“もしあなたが1997年にいるなら防いでみろ”


その言葉に


“なにいってるんですか”


大山はそう言った。


“時間がないんだよ”


そう強く無線機を握り健人がいうと、無線機の電源は切れた。


大山は切れた無線機を叩くが反応しない。


急いで走りだす大山。





あやしい影が女性のうしろから近づく。


女性が走り出すとその影も足を速める。





取調室に連れてこられた木村。


刑事たちは大きな声で威圧する。


雑に椅子に座らせられた木村。


木村が違うと言っても刑事たちは犯人だと疑いを辞めない。


木村はいきなり立ち上がると、後ろに倒れた。


目を開きながら、倒れている。


様子がおかしいと気付いた刑事たちは、救急車を呼ぶ。


大山が取調室に勢いよく入ってくる。


木村の元へ駆け寄る。


そこへ違う刑事がやってきて、通報があってまた犠牲者が出たことを言う。


それを聞いた大山は、口をパクパクさせる。


現行犯で捕まえた犯人が居るのに、また事件が起きたことで大山に詰め寄る刑事達。


犯行現場へ駆けつける大山。


そこには6人目の犠牲者がいた。


健人の言葉を思い出す大山。


健人の言ったとおりに木村は死んで、被害者が出た。





図書館で1997年の城西地域女性連続殺人事件のデータベース検索をする健人。


出てきた新聞の記事には


“誤認逮捕の男性発作を起こし死亡”


“城西地域連続女性殺人の現行犯逮捕された男性が取り調べ中に発作を起こし死亡した。”


“警察は取り調べは慎重に行った法的は何も問題なかったと発表したが、容疑者逮捕に焦った検察官が無理な取り調べを行ったのではないかと思われる“


記事をみて本当に過去が変わったと思う健人。


ほかの記事を検索すると


“城西地域女性連続殺人事件”


“救出された主婦無事出産“


その記事には、救出したのは大山剛志刑事とかかれていて名前と写真が載っていた。


大山剛志と書かれた人事記録書を取り出し、照らし合わせる健人。


前に見ていた人事記録書の大山と同じ人物だ。


無線機は本当に1997年に繋がっていると確信する。





健人が歩いていると、桜井が事件の捜査をしているのが見えた。


なかじまというレストランで働く男性に事件の再捜査をしているので話を聞かせて下さいと言うが断られている桜井。


唯一生存していた主婦、中島亮子の旦那だ。


後ろには、娘もいる。


話をきかせて欲しいと桜井がいうが、女房は犯人の顔を覚えていないと言っていると答える。


それでも引かない桜井に、コップの水をかける旦那。


“女房はあんな目に合っても生き延びたんだ”


“なのに誰のせいで死んだと思う”


“お前たちだろ”


そう言って怒りをぶちまける。


傷つけられ早く忘れたがっていたのに、刑事は何度も入れ替わり立ち替わりやってきた。


そのせいであいつの苦しみは消えず早死にしてしまった。


いまさらなんだと言われた桜井は、改めて伺うといって店を後にする。


店をでると、外にいた健人と目が合う。


健人は水をかけられて濡れている桜井にハンカチを差し出すが、桜井は受け取らず歩き出す。


心配する健人。


未解決事件の捜査なんてこんなものだという桜井。


後ろから、中島亮子の娘が走ってきて桜井達を引き留めた。





喫茶店に入った桜井と健人と中島の娘。


ウエイトレスが3人にコーヒーを出す。


娘は父が桜井にしたことを謝りながら、父も思い出すのが辛いことを言う。


母は取り調べで全て話をして、新しい情報は無いと言う娘。


ただ、この写真を見て欲しいといって1枚の写真を取り出す。


この写真があるのはあの人のおかげだと、母がいつも言っていたといい写真を見せる。


母と父に挟まれてランドセルを担ぐ娘。


3人の家族写真だ。


あの人とは、母を助けてくれた刑事さんだと言って話し出す。


中島亮子は事件の時、お腹の中に娘を身ごもっていた。


もし大山が助けに来るのが少しでも遅ければ、母も自分もこの世には居なかった。


その話を俯き無言で聞く2人。


喫茶店をあとにし、娘と別れる。


桜井は健人に、資料の分析をするはずの健人が何故ここにいるかを問う。


健人は、被害者の生の声が聞いてみたかったと答える。


そうと言って、歩き出す桜井。


追いかけて、例えばの話なんですけど


“もし、無線で過去と通信できたらどうしますか”


そう聞いた。


夢の話かと聞かれ、ただの夢の話なのでもういいですという健人。


しかし桜井は立ち止まってゆっくりと答えた。


“もし過去と通信できたら


大切な人を守ってって頼む“


そう答え歩き出す桜井に、もしそれで事態が悪化したらどうしますかと続けて聞く健人。


夢ではそういう展開だったのかと聞かれる。


“過去を変えれば未来も変わる”


それがいい方向に向かうとは限らないという健人。


何もしないで後悔するより、やって後悔する方がましだという桜井。


その言葉を聞き、立ち止まる健人。





ディスクに座り、記事に載る大山の写真を見つめる桜井。


中島の娘が言っていた言葉を思い出していた。


“もしあの刑事さんが来るのが少しでも遅れていたら、母も私もこの世には居ませんでした”


健人の言っていた言葉も思い出す。


“もし無線で過去と通信できたらどうしますか”


大山と最後に交わした言葉を思い出す桜井。


若いころの桜井に、大山は言う。


“今週末にはすべて解決する”


“そしたらゆっくり話そう“


思い出し、溜息をつく桜井。





健人は自分の家で大山との2回目の交信を思い出していた。


大山の人事記録書をみて、無線機を取り出す。


過去は変えられる。


大山のその言葉を思い出す。


どうして過去の無線と繋がっているのか、わからない健人。


それが事実なら、やり方次第で被害者を救うことが出来る。


そして犯人を逮捕し、事件を解決できる。


無線機を置き、ペンを持ちホワイトボードに何か書き始める。


最初にみた捜査記録と、今の捜査記録を照らし合わせる。


前と後と書き、その間に線をいれ比較する表を書く。


5人目中島亮子。


6人目島田弥生。


7人目北野みどり。


大山刑事が中島を助けたことで、被害者の数は同じだが犯行時刻が早まった。


そして現場も変わった。


なぜ6人目からの犯行時刻が早まったのか考える健人。


口に手をあて頭の中で整理する。


前までは河川敷や神社などの人気のない場所だった。


今は路地裏や公園など人目に触れやすい場所に変わった。


それは中島亮子が助かったおかげで、犯人は犯行を早めないといけない何かが出来たからだ。


それは何か。





会議室で大山が上司に三枝警部補のことを言っている。


しかし三枝警部補なんてどこにも居ない。


戯言をいう大山の頭をはたく上司。


そんなことより、犯人の顔を思い出せと言われる。


どこで間違えて関係ない男を逮捕したのか聞かれるが、わからないと答えた大山。


大山は誤認逮捕したことで、謹慎になる。





お食事処やすだの中をそっと覗く大山。


中では気にかけていたギャルのみどりが働いている。


お客にラーメンを出し厨房に戻ろうとするが、大山の存在に気付いたみどり。





松ぼっくりが落ちている道。


大山は一人でベンチに座っている。


そこにみどりがやってきて、松ぼっくりを大山に投げる。

大山の好きなビスケットを渡し、元気がない事を気にするみどり。


ビスケットを食べ始める大山。


みどりは今日誕生日だからプレゼントが欲しいと大山にねだる。


買いに行こうと大山を連れ出す。





店に着き、髪を止めるピンを手に取りどっちがいいか聞くみどり。


大山が選ぶ。


来年は彼氏に買ってもらえと言いながら、買ってあげた大山。


店を出て帰ろうとする大山を引き留めて、みどりは今度お返しすると言った。


大山の背中を見つめるみどりは寂しそう。


しかし買ってもらったピンを触りながら、嬉しそうに大山と反対の方向へ歩き出す。





健人は被害者から犯人を割り出そうと、ホワイトボードに貼ってある犯行現場の地図と被害者の写真を見ている。


山田は外見も年齢もバラバラで、被害者から犯人を割り出すのは難しいと健人に言う。


過去が変わったことを知っているのは健人だけ。


健人は犯行が早まったこと。


そこに何かヒントがあると踏んでいる。


桜井は、自分たちが気づいていない共通点は無いかとメンバーに聞く。


山田はみんな帰宅途中だったことぐらいだという。


小島はどこかで犯人に目を付けられたのかと言うが、山田はそれを否定する。


桜井もホワイトボードの前に立ち見ながら考える。


桜井は、バスと呟いた。


“もしかしてみんな同じバスに乗っていた”


“もし全員が同じ路線に乗っていたとしたら”


調べ始めると、98線のバスに皆が乗っていた。





5人目の中島をみつけた現場にきた大山。


犯人を逃した時の事を思い出し、追いかけた道を歩く。


犯人を追いかけ曲がった角で立ち止まる。


そこで誤認逮捕をしてしまった。


どうして間違えて逮捕してしまったのか。


考えていると、バスが停車し人が降りてきた。


その人達を見送っていると、大山は思い出した。


誤認逮捕した時、バスが止まって走り出していたこと。





健人は犯行現場は98番線の近くだと気付く。


犯人は目をつけた女性が降りて行った後を尾行して襲っていた。


そう考えると、犯行現場がバラバラなことに説明がつく。


犯人は本郷1丁目で5人目の中島の犯行に失敗した。


そのわずか1時間後に島田弥生を殺す。


その2日後には次の犯行。


普通犯行に失敗したら用心して次の犯行まで時間をおくはずだ。


しかし犯人はかえって暴走している。


快楽殺人ならそれもありえる。

しかし、暴走する理由があったとしたらどうだろう。


98番線で中島に目をつけて殺そうとした。


しかし見つかって逃走。


路地を通ってバス停がある。


刑事が間違えて違う人を逮捕している間に、犯人はバスに飛び乗る。


バスには乗客が居て、その中には次の犠牲者がいた。


6人目と7人目の犠牲者を急いで殺した理由は、口封じだとしか考えられないと健人が言った。


山田は、事件当時も大山がそういっていたことを言った。





1997年4月19日 


大山はバスを調べている。


城西バスへ行き、運転手に話を聞く。


おととい98線に乗っていたのは私ですと言って、運転手が大山の元に来る。


相生橋のバス停に誰か乗って来ませんでしたかと聞くが、誰も乗ってきてないと答える運転手。


そう言った運転手を、事務員の女性はちらっとみた。


大山が、黒いジャンパーの男が乗ってきたはずだという。


運転手は、あの辺は降りる人ばかりで乗る人は居ないと答える。


話をそらして、健康診断について同僚と話し出す運転手。


また事務員の女性は、運転手をちらっとみている。





健人の説が正しいなら、運転手も殺されているはずだと小島がいう。


山田はプロファイリング様もいい加減だなと健人に嫌味を言う。


とりあえずその運転手に話を聞きましょうといって、桜井と健人がバス会社に向かう。


仲が悪かった2人が一緒に行くのを見て、首をかしげる山田と小島。





バス会社について、当時の運転手の田中修一の名簿を見せてもらう。


もう退職して、住所も変わっていて連絡も取れないらしい。


当時親しかった人はやしろえいこだと教えてもらう。


その人は居ますかと聞くと、早退したと言われる。


刑事が朝、昔の定期券を調べてくれと電話した後に早退したらしい。


やしろの住所を調べにバス会社の人は席を立つ。


田中の名簿をじっくりみる桜井。


健人は席を立ち、窓の方へ行きバスから降りる乗客を眺めた。





夜になり、車を運転する健人。


助手席に乗る桜井に、犯人は衝動を抑えきれずに連続して殺人してきたのにどうしてぴたりと辞められたのか。


今どうしているのか考えながら桜井に聞いている。


もう死んだか、他の罪で刑務所にいるかもと答える桜井。


しかし健人は、今でもどこかで息をひそめて次の獲物を狙っているかもしれない。


周りの人は誰も連続殺人犯が傍にいるとは思わずに。


健人たちは目的地に辿り着き車を停車させる。


黒い服を着た人が、車を見て止まってまた歩き出した。


その人物に健人たちは気付いていない。


桜井が先に降り、その後を健人が追う。


アパートへ入っていくと、一室を目指す。


玄関の前につくと、横にある窓が開いている。


桜井が窓から中を覗くと、電気のついた部屋の中は少し荒れている様子だ。


健人と目を合わせ、健人がドアのぶを回した。


鍵はかかっておらず、扉は開いた。


中へ無断で入っていく。


先に中へ入った桜井が驚いて健人のほうを向く。


健人が覗くと、そこには城西地域女性連続殺人事件と同じ縛られ方をされて横たわる女性がいた。


縛り方も紐も同じだ。





岩田が中本に、犯行が再開したことを報告する。


21年もたって、何故今頃という岩田。


中本は未解決班をこの事件から今すぐ手をひかせろといった。


未解決班が動き出したせいで人が殺されたとマスコミが知ったら大変。


他の班に引き継がせろといって、怒る中本。


岩田はわかりましたといって、中本の部屋をあとにする。






鑑識が殺人現場の女性の部屋を調べている。


健人は引き出しを調べている。


桜井や山田は外にいる。


そこへ他の班の刑事がやってきて、桜井に未解決班は撤収だと言った。


上の指示だといって、お前らが捜査を再開したから犯人が犯行を再開した。


お前らが殺したようなものだ。


中でその言葉を聞いた健人は、部屋から勢いよく飛び出し刑事の胸倉を掴んだ。


しかし桜井が止めた。


追い出された健人は納得がいかない。


捜査の再開を知った犯人がやったかもしれない。


だからこそ引き下がる訳にはいかない。


桜井に詰め寄る。


桜井のスマートフォンが鳴る。


安西からだ。


遺体が到着したことを報告し、今から司法解剖するという。


昔の事件と違いがあるか徹底的に調べて、何かわかったらまず私に報告してと言って電話を切る。


捜査をやめるなんて誰も言っていないと言い、プロファイラーなら冷静に距離をおいて事件を分析してと健人に言う。


“あの無線だ”


そう呟いて、聞き返す桜井を無視して健人は車に戻る。


時計の針は11時20分をさしている。


無線が繋がる時間は11時23分だと気付いている健人。


23分になるのを無線をもって待つ。





大山は謹慎中にバス会社に聞き込みをしたことがばれて、刑事たちに囲まれ怒られている。


会議の時間がきて、会議室に向かう刑事達。


大山の所持品を全部ロッカーに入れ、大山を手錠に繋ぎ動けないようにして会議へ行ってしまう。


誰も居なくなった部屋に、無線のノイズが聞こえる。


大山のディスクの上に置いてある無線機が鳴っていた。


大山は大きな声でこれが三枝だと、他の刑事を呼ぶが皆会議に行っていて誰も来ない。


返答のない無線機に健人は一人で話し出す。


また犠牲者が出たこと。


もしそこが1997年なら、次の事件を防いで下さいと言った。


自分が居るのは2018年で、まだ犯人は捕まっていないという。


そしてこの事件には、まだもう一人の犠牲者がいる。


それを防いで犯人を見つけてくれと訴える。


次の犠牲者は北野みどりだということ。


23歳で飲食店勤務の女性だと言うこと。


4月19日の夜9時に大沢6丁目で殺されると言った。


北野みどりは、大山が世話するみどりだった。


19日は今日である。


大山の時計は6時55分だ。


無線機まで遠く、返事が出来ない大山は暴れながら大声を出す。


“犯人を捕まえて下さい。被害者を救えるのはあなただけだ”


健人が祈るように大山に訴える。




みどりが死ぬと聞き、暴れてどうにか手錠を外そうとするが外れない。


返事のない無線に怒りをぶつける健人。


無線機は途切れる。

みどりが危ないと聞き、ものすごい力で手錠を引っ張る大山。


手錠は頑丈だが、繋がれた棚のねじが緩みだす。





健人は未解決班のディスクに来ると、ホワイトボードをみる。


ホワイトボードの北野みどりは、遺体で発見のまま変わっていない。





会議を終えた刑事たちが戻ると、部屋は荒れていて大山の姿は無かった。


急いで走りだす大山。


みどりの職場へ行き、みどりを捜すもさっき上がったと言われる。


電話するも出ない。


健人の話しを思い出し、走り出す大山。


時計の針はもうすぐ9時をさす。

みどりの叫び声がどこからか聞こえてきた。


ホワイトボードの文字が変わらないのを見つめて、変わらないことに焦る健人。


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シグナル 長期未解決事件捜査班 3話の感想


未来が変わったことがわかっているのは健人だけ。


それは過去を変えられるのは健人と大山だけということ。


しかし無線で過去と未来と繋がっていることが、お互い信じられなかった。


うまくいかず6人目の犠牲者が出てしまう。


7人目のみどりは助けてほしい。


大山は上司に手錠で拘束され、みどりを助けに行くも時間ぎりぎりになった。


なんとか助けに向かうも、間にあうか微妙なところ。


ホワイトボードも変わらない様子だったので、期待できない結果になりそう。


みどりは助かって欲しい。


どうなったのか凄い気になります。





誤認逮捕されてしまった木村。


違うと言っても当時の警察は力ずくで犯人を問いただしていたんですね。


現行犯だと言った大山も悪いけれど、話も聞かず怒鳴る刑事達は怖い。


持病だったのかもしれないが、亡くなってしまった木村が可哀想だと思ってしまった。


こういう捜査も少なくなっていってほしいと思います。





中島亮子さんは早くに亡くなられていたんですね。


犯人が逮捕されていないということは、ずっと闇を抱えていたのかもしれない。


被害者からすると犯人を捕まえて欲しい気持ちもあるが、その話をぶり返し聞かれるのも辛い。


生きていたからよかったとは限りません。


何もないことが一番。


これからの犯行を一つでも減らさないと報われる人は増えない。


やっぱり健人と大山にどうにか救っていって欲しい。


過去の無線機とせっかく繋がるのだから、なんとか未解決事件を解決していって欲しい。


そして過去が変わっていくなら、大山が行方不明になっていない2018年になればいいなと思いました。


ずっと大山を捜し続けている桜井も報われて欲しい。


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