復讐捜査~警察犬と刑事の殺人追跡行~ についてネタバレと感想、キャストやバブ役の犬の詳細について紹介します!

警察犬を扱った面白い漫画も紹介します。

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復讐捜査~警察犬と刑事の殺人追跡行~ のとは?

こんにちは😁だいずだよ❤️3枚組の写真でーす😉 今春から始まるドラマに出てくるドゥードルのバブ君、だいずのママの異母兄弟でだいずのオジサンなんだってー⤴️⤴️ 始まるのが楽しみ❤ だいずの実家は千葉県外房のラブリードゥードルさん😊@chikostaffさんだよ。子犬も産まれてるから覗いてみてね。病院内、Wi-Fiが無くてお返事出来ずにすみません。m(__)m #復讐捜査#ドゥードル#ゴールデンドゥードル#ラブラドゥードル#ダブルドゥードル#大型犬#だいず#大型犬のいる生活 #ふわもこ部 #わんこなしでは生きていけません #わんだふるらいふ #わんすたぐらむ#いぬすたぐらむ#ワンダフルスタイル#ワンダフルスタイル静岡 #今日のワンコ#きょうのわんこ#todayswanko #まるごと#zip写真部 #dogstyle #dogsofinstagram #dogstagram #dogsmile #dogs#春の新番組#さすがドゥードルは頭がいい#ドゥードル大好き#しかもバブ君の訓練士さんは私の妹の友達の旦那さん#北海道在住#世間は狭い

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放送日 :2018/5/6
テレビ局:テレビ朝日
主演  :萩原聖人

あらすじ

以下は公式サイトのあらすじです。

このドラマは、最愛の妹を殺され、自らも心身共に深い傷を負った刑事の兄が、妹が育て上げた警察犬と共に真犯人を追い詰めていく、骨太のサスペンス!

ある夜、コンビニエンスストアに押し入った強盗が、アルバイトの学生を刺して逃走する事件が発生。

現場に駆けつけた刑事・三田園智史(萩原聖人)は、犯人を追跡するため警察犬の出動を要請。

警察犬訓練士である妹の美穂(藤本泉)とその相棒・バブを呼びました。

しかし追跡中、突如、何者かに銃撃され、美穂は殉職。

三田園とバブもまた、重傷を負いました。

銃創の後遺症で足を引きずるようになった三田園は傷の痛みもさることながら、自らを責め続け、苦しみながら生きてきました。

優秀な警察犬だったバブもまた、美穂を失ったトラウマに苛まれ、無気力状態となり引きこもっていました。

そんな傷ついた者同士――三田園とバブがコンビを組んで立ち上がり、事件の真相を追いはじめます。

“コンビニ強盗傷害事件”と、その直後に起きた“警察官銃撃事件”の関連は…!?

そして、2つの事件の背後に潜んでいた、意外な黒幕とは…!?

衝撃の結末まで目が離せない、緊迫のストーリーが展開していきます!


キャストは?


主要登場人物を演じるキャストを紹介します。

萩原聖人さん

久しぶりの萩原聖人さん 一緒にボーリングしたよねーとかカラオケ行きましたよねーとか10年前くらいの話題をずっと話してました笑 実はまだ、テレビ対局の1回しか麻雀同宅した事がないのです(*^^*) 萩原聖人さんの、ペアは親友でもある鈴木達也プロ 達也さんとは同卓しました 流石プロ 山越しで5ピン刺さり3着転落。参りました #萩原聖人 #憧れの人でした #芸能人麻雀部 #俳優 #ヨン様 #最高位戦ペアマッチ #麻雀大会 #久々のご対面 #にやにや #沢山おしゃべりできた #鈴木達也プロ #麻雀協会 #大会 #followme #麻雀女子

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主人公の刑事・三田園智史の役です。


藤本泉さん



主人公の妹・美穂の役です。


本仮屋ユイカさん

先週に引き続きチェック。 #見習い秘書 は、 #本仮屋ユイカ #探偵ナイトスクープ

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三田園の上司のキャリア警視・花村沙織役です。


オズさん

こんにちは😁あずだいママだよ💕2枚組の写真でーす❤️ 今、だいずのブリーダーさん(ラブリードゥードルさん)のグループLINEで知ったんだけど、皆さんご存知のアニーに出ている犬が今年から、だいずのおじさんのバブ君になったみたいです❤ だいずもちょっぴり同じ血が流れてるかと思うと嬉しすぎ⤴️⤴️ もうすぐ始まるドラマ復讐捜査も待ち遠しい。 頑張れバブ君🐶 #ゴールデンドゥードル#ラブラドゥードル #ダブルドゥードル#ドゥードル#大型犬#大型犬のいる生活 #だいず#ワンダフルスタイル#わんこなしでは生きていけません会 #わんこなしでは生きていけません#わんすたぐらむ #いぬすたぐらむ#ふわもこ部 #harunaまとめ #スッキリ#アニー#バブ君#dogstagram #dogstyle #dogsofinstagram #dogsmile #doggo #まるごと#復讐捜査#やっぱりドゥードルって賢い

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警察犬のバブの役です。

所属  :ZOOプロ
名前  :オズ
性別  :メス
生年月日:2010/3/20
出演履歴:ミュージカルAnnie

経験豊富な女優犬です。

事務所に所属しているプロの女優犬のため、特定の飼い主はいないようです。


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警察犬を扱った面白い漫画を紹介


タイトル:警察犬物語
出版社 :創美社
発売日 :1989/07
作者  :石川サブロウ

警察犬の訓練などを織り交ぜながら、人間と警察犬の心の交流を描き、読者に感動を与える心温まる作品です。

「週刊少年ジャンプ」で掲載され、多くの読者から大好評を得た。

是非一度は目を通したい感動大作。


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警察犬物語のネタバレ


主人公の雨野と警察犬のレックスの成長物語です。

基本的には1話完結の話で事件を解決していきます。

おれのレックス!


昭和32年
雨野は警察犬の訓練所に配属となる。


犬は好きだったが、専門知識は皆無だった。


配属先に行くと大西というベテラン先輩から仕事を教わることになる。


雨野の担当犬はレックスだった。


レックスは病気に感染しているため、隔離されていて元気がなかった。


雨野の最初の仕事は犬舎の掃除となる。


愚痴りながら一人で掃除をしていると、大西が訓練している声が聞こえてくる。


雨野はグラウンドを覗いてみると、大西は掛け声で犬を自在に操っていた。


それを見た雨野は
“いいところを見た、アレを俺もやるのか”
と訓練を楽しみにしていた。


しかし、レックスは元気がない。


雨野は家に帰ると犬の本をあさり勉強する。


翌日
雨野は肉でレックスの気を惹こうとするが、レックスにかみつかれてしまう。


先輩たちに手当てをしてもらいながら
“犬は人間の手から食べ物をもらうのを嫌うんだ”
と教わる。


本で勉強するよりも体で覚えることだと大西も呆れていた。


それ以降、雨野は体を張ってレックスとコミュニケーションを取ろうとする。


しかし、レックスは雨野に心を開かなかった。


雨野は落ち込んでいるが、大西の咬み傷だらけの手に気づく。


自分の手よりもはるかに傷が多かった。


雨野は
“咬まれて当然なのか”
と、気を取り直してレックスに接する。


それでもレックスは雨野になれず、症状も悪化していく。


雨野はどうしていいのかわからず、レックスにつきっきりになる。


雨野の献身的な様子を見たレックスは、徐々に雨野を認めていく。


レックスはいつものように雨野を咬まずに、手をなめて抱き着いてじゃれていた。


雨野は泣きながら喜ぶ。


フィラリアを倒せ!


大西は相方のケルンと活躍していた。


雨野も大西とケルンのように活躍しようと息巻いていた。


しかし、レックスの症状が悪化して食事をとれなくなってしまう。


医者も匙を投げていた。


雨野は落ち込みながら公園のベンチに座っていた。


老人と老犬が仲良さそうにいたので話しかけて犬の年齢を聞いてみる。


そのタロウという犬は15歳だという。


雨野は
“オレのレックスはフィラリアにやられてるから駄目だ…”
と呟くと、老人は
“フィラリアくらいじゃ犬は死なない”
と笑っていた。


タロウもフィラリアに感染してから13年も生きているのだという。


老人は雨野を家に招待して、タロウを看病した時の日記を授ける。


雨野は老人にお礼を言ってイロイロ試してみることにする。


レックスが元気になるには、何か食べてもらうことだった。


日記に記載されているメニューを試すが、レックスは匂いを嗅いだだけだった。


味付けを工夫してみるが、レックスは食べることができない。


雨野が訓練所で料理をしていると、レックス以外の他の犬たちがその匂いで興奮して訓練にならなくなっていた。


雨野は上司に注意され
“そんなにレックスが可愛いなら母犬がやるように口うつしで食べさせてやれ”
と冗談を言われる。


雨野は試しにやってみる。


レックスは最初は嫌がり、雨野の口元に咬みつく。


雨野は咬みつかれて怯むが、諦めなかった。


あしつこい雨野に根負けしたレックスは、口移しでエサを食べる。


レックスはエサを食べるようになり、元気になっていた。


嗅覚力六千倍


レックスが元気になったため、通常の犬舎に戻すことになる。


しかし、レックスは他の犬にいじめられてしまう。


レックスを戻すのをいったん断念して、雨野は大西と現場に向かう。


ケルンは鼻を頼りに犯人の捜索をする。


しかし、大西は突然捜査を打ち切ってしまう。


雨野はわけがわからず不機嫌になる。


雨野が戻ってきてレックスを犬舎に戻そうとするが、他の犬たちはレックスを嫌がっていた。


レックスと雨野が落ち込んでいると、大西がやってくる。


大西は先ほどの出動で捜査を打ち切った理由を説明する。


先ほどの現場では、ペンキ工場がすぐ近くにあった。


人間の六千倍以上の嗅覚を持つ犬は、その匂いを敏感に察知してしまい捜査を打ち切らざるを得なかった。


それを聞いた雨野は何かを閃き、嫌がるレックスの体に何かを塗りたくる。


すると、レックスをいじめていた犬たちはレックスを受け入れて可愛がり出す。


大西たちが驚いていると、雨野はレックスの匂いに消毒や薬品の匂いが染みついていたのだと説明する。


その匂いを消すために、雨野は他の犬たちの糞や尿をレックスノ体に塗っていた。


大西たちは感心するが、雨野の発する臭いに顔をしかめる。


同期生・前原刑事


雨野は同期の前原が出世したと聞いて祝福する。


自分も頑張ろうと張り切っていた。


雨野はレックスと基本的な訓練がようやく始められるようになったばかりだった。


中々上手くいかずに、雨野は焦っていた。


ある日、大西とケルンと一緒に本庁に呼ばれる。


強盗未遂事件の現場付近にいた不審者を尋問しているのだという。


尋問担当は前原で、その人が犯人だと決めつけていた。


しかし、犯人の遺留品とその人のサンダルの匂いをケルンに調べてもらうと、ケルhンは“違う”と意思表示する。


前原は自分のカンが外れているのを認めたがらない様子だったが、直属の上司になだめられる。


雨野は
“ケルンが無罪を証明して一人の人間を救ったんだ”
とケルンの働きぶりを誇りに思い、レックスとの訓練を焦らず地道に進めようと決意する。


放火魔を追え


連続放火事件が起きていた。


犯人は警察犬を警戒して対策をしている。


雨野とレックスは初出勤で張り切っていた。


レックスは通行人の男性に反応したため、雨野は襲い掛かるように指示する。


男性はケガをして雨野に逮捕される。


しかし、男性は無実を訴えるため新聞には
“警察犬が散歩中の少年を襲う”
と扱われてしまう。


男性が犯人だという証拠もなかった。


大西は雨野に激怒するが、雨野は男性が犯人だという確信があった。


男性はレックスに襲われる瞬間に
“まさか…警察犬”
と口走っていた。


普通の通行人ならとっさにそんな言葉は出ないはずだった。


雨野はレックスとともに自分たちの名誉を回復するため独自に動き出す。


雨野は入院中の男性の世話をしている看護師に頼んで服を借りる。


レックスに匂いを追跡させると、火災現場に行くので男性が犯人だと確信する。


レックスは道端に落ちているチーズの欠片に反応する。


その様子から、雨野は男性が服に意図的にチーズをこすりつけたのだと気づく。


雨野は男性の服を科学研究所に持っていき調べてもらう。


すると、チーズと灯油が検出される。


男性は放火まで、警察犬の鼻をごまかすために灯油を使用したあとにチーズを服に塗っていたと推測される。


大西に報告して男性を追及するとアッサリと自供する。


雨野とレックスはお手柄だが、レックスが男性のチーズの匂いにつられて襲い掛かったのは事実だった。


雨野はレックスとの特訓に精を出す。


くいしんぼレックス!?


精肉店の娘が誘拐されたとして、レックスとケルンが出動する。


落ち着いているケルンに対し、レックスは肉の匂いに興奮しきっている様子だった。


娘の持ち物から匂いをたどろうとするが、レックスは巨大冷蔵庫に吠えていた。


ケルンとレックスは別々に操作する。


ケルンは川で娘の靴を発見する。


雨で増水した川でおぼれてしまった可能性があり、母親は泣いていいた。


しかし、レックスは何かに確信がある様子で雨野を引っ張る。


レックスは雨野をスタート地点の精肉店に連れていく。


レックスは巨大冷蔵庫で吠えたてる。


一緒にいた警官は呆れていたが、雨野はレックスを信じていた。


雨野は警官に冷蔵庫を調べるように言うと、母親はガタガタと震えだす。


警官は半信半疑で冷蔵庫を調べると、肉の下から娘の遺体が出てくる。


母親は娘を殺した罪で連れていかれる。


レックスは最初から冷蔵庫に反応していたため、大西はレックスの仕事ぶりに感心する。


ダメ犬レックス!?


事件が起きたため、雨野とレックスは出動する。


一頭につき二人の担当が付くのが原則だが、その日は人で不足だった。


強盗事件で犯人のサンダルが落ちていた。


レックスに匂いをかがせて捜査を始める。


現場にいた警官の一人はレックスに見覚えがある様子だった。


雨野は気合が入りすぎて空回りしていた。


警官は
“ボクにロープを握らせてくれないか”
というと、レックスはすぐに警官になつく。


警官とレックスは顔見知りの様子だった。


レックスは警官の言うとおりに動いて事件を解決する。


警官は辻という名前で、大西とも知り合いだった。


話を聞くと昔のレックスの担当だという。


雨野はレックスを上手く扱えなくて落ち込んでいた。


すると、辻がやってきて
“俺はレックスを見捨てた人間なんだ”
と昔話を始める。


3年前にレックスがやってきていた。


レックスは警察犬の適性がなさそうだったが、辻はレックスを気に入り強引に合格させていた。


その後の訓練でレックスのみが上手くこなせなかった。


レックスは体力がないが、辻にはよくなついていた。


しかし、レックスは正式採用テストで落ちてしまう。


辻はその後もしぶとくレックスを鍛えて、熱意に押される形でレックスは正式採用される。


レックスは正式採用されるが過労で倒れてしまい、辻も転属となる。


レックスも辻との別れを察して悲しんでいたが、上の決定なのでどうすることもできなかった。


辻はレックスと熱心に接している雨野に感謝を述べて帰っていく。


群衆の中の逃亡者


街中で事件が起こっていた。


男が刃物を持ち強盗をした後、少年と人質に取って街中に潜伏していた。


ケルンとレックスは匂いを頼りに探すことになる。


犯人は街中の広場で、親子を装い少年にナイフを突きつけていた。


コートで手元を隠しているので、周りにいる人は気づかない。


犯人は一番人が沢山いる夕方の帰省ラッシュで電車に乗り込むつもりだった。


レックスは人込みから犯人を探し出す。


雨野は一般人と飼い主のフリをしてさりげなく、男と少年を見る。


すると、少年の靴が片方ないため犯人に無理やり連れていかれた少年だと気づく。


男には前科があり、癇癪持ちで実の両親を殺害していた。


下手に刺激すると少年が危険だった。


慎重に作戦を立てていると、雨野の作戦が採用される。


雨野は駅員に扮して切符を切っていた。


犯人が少年を連れてやってくると、足元に隠していたレックスに襲わせる。


沢山の人がいたが、レックスは事前に嗅いでいた匂いを頼りに対象に襲い掛かる。


犯人は少年を手放してナイフで応戦しようとする。


しかし、レックスが襲い掛かったのは犯人ではなく少年だった。


レックスが少年に咬みつく寸前に雨野は
“やめろレックス”
と指示を出すとレックスは指示通り止まる。


犯人は警官たちに無事に確保される。


レックスのターゲットは最初から少年だった。


最初にあった現場には、犯人の匂いらしいモノはなく、少年の私物しかなかった。


犬は近眼のため、匂いを間違えるワケにはいかなかった。


そこで、レックスに犯人を襲わせると見せかけて、匂いが確定している少年を襲わせる作戦となっていた。


作戦通り、犯人は自分が襲われると思い少年を手放して応戦しようとしていた。


上手くいったが、失敗していたら雨野とレックスの首がかかっていた。


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警察犬物語の感想


“昔のジャンプ作品か…”
と軽い気持ちで読んでいると、トンデモない不意打ちを食らいます。


めくった次のページでレックスが雨野を噛み殺そうとしている描写にはビビりました。


さらに、事件の中では精肉店の母親が娘を殺して肉の中に隠していたモノもあったりします。


絵はギャクタッチですが、かなり過激な描写がイキナリ現れるので心臓に悪いです。





雨野とレックスのやり取りは、非常に丁寧に描かれています。


冒頭から読んでいれば、読者が自然と雨野とレックスを応援したくなり感情移入できるようになっています。


先輩の大西とケルンのコンビもかっこよく、模範的な先輩です。


ただし、大西とケルンの活躍は最初の方だけです。


大西とケルンが見つけられなかった犯人を、雨野とレックスは見つけてしまいます。


雨野というよりはレックスが有能すぎて、大西とケルンの立つ瀬がないです…






印象深かったのは、精肉店の娘の誘拐事件でした。


レックスは一見すると肉の匂いに興奮して暴走したように見えます。


ですが、雨野は
“レックスハそんな犬じゃない”
と思い、レックスに高級肉をぶん投げます。


レックスは肉の匂いを嗅いで
“これじゃない”
と自分が肉で興奮しているワケではないのを証明してみせて、巨大冷蔵庫に対して吠えます。


その際の娘の母親がガタガタ震えている様子から
“まさか…”
という雰囲気が伝わってきて、死亡した娘が巨大冷蔵庫の肉の下から出てくるまでが怖すぎました。


この母親は
“娘が誘拐されたかも知らない”
と涙ながらに警察官に訴えており、しかも一回は雨で増水した川に娘の死体を捨てに行っています。


川に捨てることで見つかるのを恐れたようで、自宅の巨大冷蔵庫に保存しています。


もしかしたら娘の遺体を“証拠隠滅”のために売り物の肉に混ぜて…


今のジャンプだったら絶対に掲載できないエピソードのため、かなり読み応えありました。


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復讐捜査~警察犬と刑事の殺人追跡行~ のネタバレ

要点をネタバレしていきます。


智史はコンビニ強盗を追っていた。


現場に残した犯人のマスクから、警察犬の嗅覚に頼ることになる。


優秀な警察犬のバブを連れてきたのは妹の美穂だった。


バブは犯人の匂いを順調に追っていく。


犯人は人気のない倉庫のゴミ箱に隠れていた。


バブは現場周辺にみんなを導く。


智史は犯人とは無関係な不審な車を発見する。


車の中に人の気配があったため、恐る恐る近寄って話しかけてみる。


車のドアは勢いよく開き、中にいた男はマシンガンを乱れ打ちして智史たちに重傷を負わせる。


智史とバブ以外の仲間は全員死亡してしまう。



1年後
智史は不自由な体とトラウマを抱えながらも刑事として仕事に復帰する。


バブはケガは完璧に癒えていたが、トラウマで使い物にならなくなっていた。


智史はバブと一緒に1年前の事件を追うことにする。


唯一のヒントは、退行催眠で思い出した犯人の顎のアザだった。


智史は信頼できる先輩刑事の韮澤たちのチームに情報を共有する。


智史は事件を目撃したと思われる、コンビニ強盗を見つける。


コンビニ強盗に根気強く尋問していると、ヒントとなる重要な情報をいくつか引き出すことができた。


犯人は複数の仲間がいて、チンピラ風の外国人との取引を工場でしている様子だったのだという。


“しま”と人の名前らしき声も聞こえていたという。


しかし、暗闇のため人相や着衣はよく見えなかった。



韮澤は“島本”という顎にアザのあるチンピラの情報を持ってくる。


韮澤たちは島本を追うが、智史は島本の写真を見てもピンとこなかった。


智史はバブと一緒に工場を調べる。


すると、バブはライターを発見する。


また、工場の持ち主に当時その工場を借りていた人のことを聞き出す。


中尾という男で、中尾は島本と繋がりもあった。


中尾はとぼけ通すが、智史は中尾が怪しいと確信があった。


上司の沙織に中尾を締め上げる提言をする。


沙織も中尾がキーパーソンだと信じる。






韮澤たちが島本を追っていると、島本は自殺していた。


智史は現場に行き、島本の顔を見るが1年前に自分たちを撃った男ではないと確信する。


島本の自殺は明らかに不自然のため他殺の疑いがあった。


智史が中尾を追っていると、高林という裏社会の調停役とのつながりを発見する。


智史は仲間の刑事から、中尾が警察のスパイだと知らされる。


智史は強引に中尾から話を聞こうとするが、中尾は平静を装ってとぼける。


中尾は帰り道にいら立ちながら誰かに電話しており、智史はそれを目撃していた。


韮澤たちは中尾を尾行することになる。


すると、中尾は自殺して発見される。


中尾が自殺したとは思えないため、智史は自殺に見せかけた他殺だと信じる。


中尾を自殺に見せかけて殺したのは高林だと思い、智史は高林に接触を図る。


高林は高級クラブを貸し切っていた。


智史は単身で乗り込み、高林が黒幕だった場合に射殺するつもりだった。


しかし、話を聞いていると高林は黒幕ではなく、智史の妹の無念を察して“噂は無し”を送ってくれる。


高林のヒントは
“倉庫で行われた取引はダイヤモンドや金で相手は中国マフィア”

“中尾が仲介人をした”

“犯人たちは特殊なプロ、意外な場所でのうのうとしている”
というものだった。


結末


智史は韮澤のチームに情報を共有する。


すると、韮澤のチームの不審な様子や部下の何気ない言葉から何かに気づいた様子だった。


韮澤の部下の使い捨てたライターを部下に頼んで鑑定に回す。


出た指紋は、バブが見つけたライターと一致する。


智史は韮澤の部下の大崎に接触する。


ライターを見せつけると大崎は動揺する。


バブも匂いで確信している様子で大崎を吠える。


智史と大崎は銃を構えて向きあうが、大崎が逃げると智史の体では追えなかった。


その晩、智史は韮澤に呼び出される。


智史は銃をチェックして、バブを車に残し建物の中に行く。


暗い室内で、急に明かりがつくと沙織が人質として捉えられていた。


韮澤のチームが銃を持って待ち構えていた。


韮澤は智史と沙織を殺すつもりだったため、その前に“お前の妹には悪いことをした”と全部話し始める。


韮澤は中尾と組んで小遣い稼ぎをしていた。


韮澤は
“中尾は使える奴だった”
という。






1年前
中尾の仲介で違法に入手した金品を入手していたが、智史たちが偶然その現場に来てしまった。


そのため、部下は発砲していた。


想定外の出来事に韮澤も申し訳なく思っていた。


島本と中尾を殺害したのは韮澤たちだった。


二人とも韮澤のチームがマークしていたため、殺害は簡単だった。


中尾は有能だったが、智史の厳しい追及で自首しかけていたため仕方なく殺したのだという。


韮澤たちは
“人間は罪深い。大金が必要だった、それだけだ…”
と開き直っていた。


話は終わりに近づき、智史たちは殺される寸前だった。


バブは自力で車から出てきて、智史を救いに来る。


バブが韮澤に襲い掛かったのをきっかけに、智史は銃を奪い応戦する。


銃撃戦になり智史は撃たれてしまうが、警察の特殊部隊が踏み込んでくる。


智史の妹を殺害した大崎は特殊部隊に射殺される。


韮澤は倒れている智史を撃とうとするが、バブが間に立ちはだかる。


韮澤は特殊部隊と撃ち合いになり、智史は気を失う。





智史が病院で目を覚ますと、沙織とバブが無傷で出向かる。


韮澤のチームは無事に捕まり、余罪の追及もされるという。





智史と沙織はバブと一緒に公園で遊んでいた。


沙織は智史を
“智史さん”
と呼び親しそうにしている。


バブは元気に走り回っていた。


復讐捜査~警察犬と刑事の殺人追跡行~ の感想


ストーリー自体は割とベタで、黒幕の正体の予想は簡単にできます。


見どころは超優秀な女優犬のバブ役のオズでした!


ビックリするぐらい“演技”をこなしています。


オズが一人で家の中を歩き回るシーンなど、“どんな風に演技の指示を出しているんだろう?”と非常に興味深いです。


死亡した美穂のことを想っているシーンは本当に見事でした。


人に襲い掛かるシーンもキッチリこなしています。


その可愛さとかっこよさで、オズのファンになった視聴者は多いと思います。


“オズのギャラって他の俳優さんたちと比べてどうなんだろう?”と、下衆な興味も沸いてしまいました。





また、本仮屋ユイカさんも可愛かったです。


あんな上司がいたら会社に行くのが楽しいと思います。


バリバリのキャリア思考ではなく、部下想いな理想的な上司でした。





オズの活躍が95%で、残りは本仮屋ユイカさんの魅力という感じのドラマでした。