いつまでも白い羽根 3話について
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いつまでも白い羽根 3話のあらすじ

瑠美(新川優愛)は、病棟実習で肝臓がん患者・千田(笹野高史)を担当することに。

口が悪くかんしゃく持ちの千田は看護師たちも手を焼く存在で、その傍若無人ぶりに瑠美も辟易する。

千夏(伊藤沙莉)や佐伯(酒井美紀)、遠野(さとうほなみ)の担当患者はみな穏やかな人たちなのに、どうして自分だけ…釈然としない瑠美。

けんか腰の言動を繰り返す千田に思わず「患者だからって何言ってもいいんですか」と言い返し、衝突してしまう。

落ち込む瑠美だったが、研修医の拓海(清原翔)の助言を受けたことで千田との向き合い方を考え始める。

率直な言葉で語りかけ、態度が悪かったことを素直に詫びると、千田は「病院は愛想笑いする奴が多いが、あんたは違うな」と笑う。

千田との距離が少し縮まった瞬間だった。

と同時に、瑠美の中では拓海の存在が少しずつ大きくなっていた。

大変な治療の中苦しむ千田を、自分なりのやり方でケアする瑠美。

指導看護師からも評価され手応えを感じていたが…。

「書いてくれよ、遺言状」「さっさと帰れ!」病室での息子との殺伐としたやり取りを聞いてしまったせいで、千田の複雑な家族環境が気になっていた。

ある夜、瑠美は拓海から小児科のボランティアの集まりに参加しないかと誘われる。

何となくうれしくて浮き足立つ瑠美。

しかし――待ち合わせの場に偶然居合わせた遠野と拓海が出会い、拓海が一瞬で彼女に心奪われる瞬間を瑠美は目の当たりにしてしまったのだ。

「彼女はやめといた方がいいですよ…」動揺のあまり、思わず遠野の悪口を言ってしまった瑠美は、いたたまれず拓海の前から足早に立ち去る。

自己嫌悪にさいなまれ、懸命に涙をこらえる瑠美だった。

病院では気持ちを切り替えようとするものの、千田の前でつい落ち込んだ顔を見せてしまう瑠美。

「何かあったのか」千田の質問に、思わず聞いてしまう。

「…誰かを憎いと思ったこと、ありますか」



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いつまでも白い羽根 3話のネタバレ


病棟実習することになった木崎瑠美は、患者を受け持つことになる。


瑠美は、先輩看護師の篠原から末期がん患者の千田を紹介される。


千田はいきなり
“うっさい、出てけ”
という言葉を瑠美に浴びせる。


先輩看護師たちが出ていき、瑠美は千田と二人きりになる。


病気の影響でお腹に水がたまっている千田には、飲水に制限がある。


それでも千田は、瑠美に水をくんできてくれと頼む。


瑠美は断る。


千田は怒ってカップを叩きつける。





瑠美は、千夏と典子の元へやってくる。


瑠美は
“最悪、患者ものすごく感じ悪い”
と話す。


千夏は、反抗的な瑠美に難しい患者を割り当てたのではないかと推測する。


典子は、私のせいだと瑠美に謝る。


瑠美は、先生から典子をかばったことがあったのだ。


千夏も典子も、穏やかな患者を受け持ったと話す。


同期の遠野藤香も、やはり感じのいい患者さんを受け持っていた。


瑠美は
“なんで私だけ”
とつぶやく。





瑠美の実家では、母の智子が夕飯の支度をしていた。


瑠美が帰ってくる。


テーブルには、半額のお惣菜が並んでいた。


家にひきこもっていた父の信吾が、スーツ姿で現れる。


智子によると、信吾は焼き肉屋のバイトを始めたという。


実習で疲れていた瑠美は、母と口論してしまう。


瑠美は
“後で食べる”
といって台所を後にする。





看護学校では、副校長が講義をしている。


副校長は
“前向きな入院生活には、良好な人間関係の構築が必要”
と語る。


瑠美は
“末期がん患者に前向きな入院生活と言われても、ピンとこない”
とつぶやく。


千夏も理解を示す。





瑠美は、千田の病室に入る。


千田は禁じられていたアメを食べていた。


瑠美は、千田を注意する。


千田は
“ほっとけよ”
と声を荒らげる。


瑠美は、体をふこうと千田の服に手をかける。


千田は拒絶する。


千田は、瑠美が看護師をめざす理由を尋ねる。


瑠美は
“何となく”
と答える。


千田は
“娘や孫には、看護婦なんか絶対やらせない”
という。


瑠美は、誰かがやらなくてはならない仕事だと話す。


千田は、看護師などめざさない方がいいと念を押す。


瑠美は
“私は、千田さんの身内でも妻でもありません”
と応じる。


千田は、瑠美の生意気な態度に怒る。


瑠美が千田と口論していると、先輩看護師に呼び出される。


先輩看護師は
“面倒な患者にニコニコして本音を飲み込むのも、技術のうちよ”
と瑠美をたしなめる。





瑠美が図書館でがんのことを調べている。


研修医の菱川が、瑠美に話しかけてくる。


菱川は
“飯でも食いに行かないか”
と瑠美を誘う。





瑠美と菱川が食堂から出てくる。


菱川は
“おごった分、体で返してもらう”
と瑠美にいう。


瑠美は
“え?”
と凍りつく。





瑠美は、小児科のプレイルームの後片付けをさせられていた。


菱川は、瑠美の担当患者について聞く。


瑠美は、患者を怒らせてしまったと答える。


菱川は
“一生懸命やっているからぶつかるんだろ、本気ってことだ”
と評価する。


瑠美は、先生に口答えして厄介な患者を押し付けられただけと話す。


瑠美は、医者になるような家柄の人には自分の気持ちはわからないと語る。


菱川は
“ウチは金持ちじゃないよ、奨学金を受けていたんだ”
と明かす。


菱川の家は母子家庭であったという。


瑠美は
“そうだったんですか、意外”
と漏らす。


菱川は、千田にだって意外な一面があるかもしれないと話す。


プレイルームに女の子がやってくる。


女は瑠美をみて
“彼女?”
と菱川に質問する。


瑠美は
“え、違うよ”
と答える。


女の子は安心して去ってゆく。


菱川は、人見知りするタイプの女の子が瑠美に話しかけたことに驚く。


菱川は、瑠美が裏表がないからだろうと推測する。


菱川は
“看護師になりなよ、それで小児科に来れば?”
と瑠美にいう。





瑠美は、化粧室の鏡の前で千田に謝る練習をしている。


瑠美が千田の病室に入る。


千田が荒い呼吸で苦しんでいる。


先輩看護師たちが駆けつける。


先輩たちが救急処置を施すようすを、瑠美は心配そうに見守る。


千田は一命を取りとめる。





瑠美の自宅では、智子が夕飯の支度をしている。


瑠美が帰ってくる。


智子は夕飯を食べるように勧めるが、瑠美は自分の部屋に直行する。


瑠美は、ベッドに倒れこむ。


瑠美は
“千田さんに明日はないかもしれないんだ”
と独り言をいう。





次の日、瑠美が千田の病室に入ってゆく。


千田は
“おめえ、何しに来た?”
と瑠美に話しかける。


瑠美は、口答えしたことを千田に謝る。


千田は
“おめえと喧嘩したせいで死にかけたよ”
と責める。


瑠美は言葉に詰まる。


千田は
“冗談だよ、おめえは愛想ないなあ”
と話す。


千田は、病院には愛想笑いする人間が多くてムカつくと話す。


千田は、自分の母が看護婦だったことを明かす。


瑠美は、千田の背中を拭く。


千田は、瑠美の拭き方にダメ出しをする。


瑠美は
“はいはい”
と投げやりに返事をする。


千田は
“はいは一回”
と叱る。





先輩看護師は、抗がん剤治療の日に千田の機嫌が悪くなることを瑠美に教える。


先輩看護師が、千田に大丈夫かどうか尋ねる。


千田は
“大丈夫なわけないだろ、出てけ”
と声を荒らげる。


瑠美と千田は、また二人きりになる。


千田は、どうせ死ぬ体にムチ打っても意味はないと語る。


千田は瑠美にも出てゆくようにいう。


千田は
“かー、ちきしょう”
と叫んで苦しんでいる。


瑠美は突然
“ちくしょー”
と大きな声を出す。


千田はあ然とする。


瑠美は
“やっぱりちょっとスッキリしますね”
と語る。


瑠美は、千田の“ちくしょう”は自分を勇気づけるための言葉に違いないと話す。


千田は、苦しみながらも否定する。


瑠美は
“ちくしょー、ちくしょー”
と連呼する。


瑠美は
“ほら、千田さんも”
と促す。


千田は
“何いってんだ、バカヤロー”
と大声を出す。


瑠美と千田は、大声を出し合う。


病室前を通りがかった千夏は、2人のようすを不思議そうに見つめる。





千夏の実家の中華料理店に、瑠美と千夏がいる。


千夏は、瑠美の変わりぶりに驚いている。


千夏は、瑠美が授業への取り組み方まで変わったのはおかしいと怪しむ。


千夏の妹・美幸は
“わかった、男だ”
と話す。


美幸は
“彼氏でも出来ました?”
と瑠美を追求する。


千夏は
“この前の戴帽式に来ていた素敵な先生だ”
と指摘する。


千夏の父・健児も交えて、3人で瑠美の恋バナを聞き出そうとする。





瑠美が千田の病室に入ろうとすると、千田の息子が来ていた。


千田の息子は
“書いてくれよ、遺言状”
と千田に迫っていた。


千田は書類を投げつける。


千田の息子は帰ってしまう。


千田は材木屋をやっていたこと、息子も娘を後を継がなかったことを明かす。


千田は、家族を養うために身をけずって働いていたと語る。





瑠美は、自分の部屋で目を覚ます。


瑠美は、菱川からデートに誘われる夢を見ていた。


瑠美が台所に行くと、父の信吾がいた。


瑠美は料理を作って、信吾にふるまう。


瑠美は、信吾の隣に座って豆腐のぶっかけご飯を食べる。


信吾も瑠美に続く。


瑠美は
“家族を養うのって大変だった?”
と尋ねる。


瑠美は、千田と話しているうち父のことを思い出したという。


信吾は
“お前がそんなことを言うようになるとはなあ”
と感慨深げにいう。


信吾は
“うまい”
と豆腐のぶっかけご飯をかきこむ。





瑠美は、病院の廊下で菱川に声をかけられる。


菱川は
“今日の夜、空いてる?”
と聞く。


菱川は小児科のボランティアの集まりに瑠美を誘う。





瑠美と千夏が更衣室にいる。


瑠美の話を聞いた千夏は
“ついにデートか”
とからかう。


瑠美は、千夏をたたく。





瑠美がロビーを通りがかると、藤香が具合悪そうにしている。


瑠美は
“もしかして、また貧血?”
と声をかける。


藤香は、放っておいてほしいと話す。


菱川が駆けつける。


菱川がようすを診ようとするが、藤香はその場を去ろうとする。


藤香は倒れそうになり、菱川が抱きとめる。


瑠美は複雑な思いでそのようすを見ている。


学長の番匠がやってきて、声をかける。





学長室で、藤香が横になっている。


会議があるという番匠は、部屋から出てゆく。


菱川は、番匠に憧れて医者になったことを瑠美に明かす。


菱川は、ストレスで難聴になった過去があると話す。


菱川は、藤香も心を痛めているかもしれないと推測する。


藤香が目を覚ます。


菱川は、藤香に声をかける。


瑠美は、菱川と藤香が会話するのをやりきれない思いで見ている。





菱川と瑠美が通りを歩いている。


菱川は、藤香の話をする。


瑠美は
“遠野さんはやめておいた方がいい、彼女は男関係ひどいらしいから”
と藤香の悪口を言ってしまう。


瑠美はなおも
“彼女に近づいても利用されるだけ”
と続ける。





中華料理店には、千夏の幼なじみの日野たちがいた。


店に入ろうとした瑠美は、日野の姿を見つけると外に出てゆく。


千夏が瑠美を追いかけてくる。


瑠美は
“千夏の言ってた意味がわかった、泣くのがイヤだから怒る”
と話す。


瑠美は、千夏の家に泊めてもらうことにする。





瑠美と千夏は、並んで寝ている。


千夏は、けしかけるように質問攻めしたことを瑠美に謝る。


千夏は
“菱川さんは女を見る目がないね、私だったら絶対瑠美を選ぶけどな”
と泣きながら話す。


千夏は、瑠美に抱きつく。


千夏が
“明日から切り換えられる?”
と聞くと、瑠美は
“切り換えても切り換えなくても、実習は続くから”
と答える。





瑠美は、千田の病室に入る。


瑠美は千田の血圧を測る。


瑠美は突然
“ちくしょー”
と叫ぶ。


千田は、何があったのか尋ねる。


瑠美は
“誰かを憎いと思ったこと、ありますか?”
と聞く。


千田は、あると答える。


千田は戦時中、母と別れざるをえなかったことを思い出す。


千田は
“一人にしてくれ”
と瑠美に告げる。





瑠美は、別の病室で藤香を見つける。


藤香は
“にらみつけるのは止めて”
と話しかけてくる。


瑠美も
“自意識過剰なんじゃない?”
と応じる。


典子が仲裁する。


瑠美は
“佐伯さんみたいに何でも持ってる人にはわからないですよ”
と典子に言ってしまう。





典子は、家で2人の娘の相手をしていた。


典子の夫が帰ってきて、夕飯はいらないと話す。


典子の夫は、またすぐ出かけてしまう。


典子は、夕飯のおかずをゴミ箱に捨てる。


典子は、ゴミ箱に八つ当たりする。





瑠美が自分の部屋で勉強している。


藤香から電話がかかってくる。


藤香は
“悪いけど今すぐ来てくれない?”
と話す。


瑠美が
“行かない”
と答えると、藤香は電話越しに
“お願い、助けて”
と絞るような声でいう。


瑠美は、家を飛び出す。


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いつまでも白い羽根 3話の感想


これまであまり胸の内を見せなかった瑠美が、急に内面をさらけ出し始めました。


これによって、よりドラマが加速するようになったと思います。


第3話の大きなトピックは、何といっても瑠美の失恋でしょう。


菱川は、仮面浪人生という浮いた存在の瑠美を気遣って声をかけてくれていました。


“心に響くものがない”
と語る瑠美の看護師としての適性にいち早く気づいたのも、菱川でした。


第3話で瑠美は、初めて受け持った患者である千田と喧嘩してしまいます。


そんなときも菱川は、本気でぶつかっている証拠だと瑠美を励ますのです。


この一言が瑠美の恋心に火をつけたようです。


先輩たちがみんな瑠美の行動を注意しているなかで、逆に褒めたのですから。


モテる男はこういうところが違いますよね。





ところが、菱川の気持ちは魔性の女と評判の藤香のほうへ傾いてしまったようです。


菱川と藤香が会話しているのを、なんともいえない表情で見つめるしかない瑠美。


第2話までは見せたことのない表情でした。


あまり他人を貶めるようは発言をしない瑠美ですが、藤香の事はつい悪く言ってしまいます。


意地悪な先生にも不機嫌な患者にもズバズバ物申す瑠美が、嫉妬するなんて。


恋は人を変えてしまうんですね。


ただ第3話を見る限り、瑠美が明確にフラれたようには見えませんでした。


あくまで藤香に気があるだけで、菱川は瑠美に対して恋愛感情がないとは言ってません。


なにも諦めることはないと思うのですが。


それだけ、瑠美が潔い性格ということなのでしょうか。





第3話では、瑠美と千田の交流も描かれていました。


私は、千田を演じる笹野高史さんの演技に惹きつけられました。


千田は怒りっぽくて他人に心を見せない、しかも時おり発作に襲われるという末期がん患者です。


ただ不機嫌でイヤな人間というだけでなく、端々に寂しさも滲みでています。


家族から見放されているという背景が伝わってきて、さすがのお芝居でした。





千田は抗がん剤治療の度に
“ちくしょー、ちくしょー”
と声を荒らげます。


先輩看護師たちは千田の罵倒の言葉は、自分たちに向けられた発言だと思っていました。


ところが、瑠美は違いました。


愛想笑いをしない裏表のない瑠美には、本質が見えたのでしょう。


千田の暴言は苦しみに立ち向かう言葉、不安を打ち消す言葉だと見抜いたのです。


瑠美と千田は二人きりとなった病室で
“ちくしょー、バカヤロー”
と叫び合います。


第三者が見たらそうは見えないでしょうが、2人の心が通い合った素晴らしいシーンでした。


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