Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 2話について
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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 2話のあらすじ

入社早々、眞子(菜々緒)が室長を務める「人材活用ラボ」に配属された博史(佐藤勝利)。

まずは営業部のエースが集まる第2営業部に研修に行くよう眞子から命じられるが、その目的は単なる研修ではなく第2営業部から「リストラ対象者」を1人選ぶことだった。

潜入期間は2週間。

その間に博史は“会社に必要ない人材”を見極めて、眞子に報告しなければいけないのだ!

第2営業部のメンバーは部長の浅岡(神保悟志)と面倒見の良い女性社員・夏月(中越典子)、部署の“お荷物”的存在の児島(チャンカワイ)たち。

博史は児島をリストラ候補に選ぶが、眞子から相手をリサーチした上で意志決定するという会社員としての基本がなっていないことを見抜かれてしまう。

一方、眞子のやり方に反発した千紘(木村佳乃)は眞子を問いただすが、眞子は自分のやり方を曲げる気はなく…。

そんな中、博史のもとに「浅岡が夏月にセクハラしている」という密告のメモが届いた。

博史は夏月に話を聞きに行くが、笑って流されてしまう。

先輩の沖津(和田正人)から自分の信じる道を行くよう助言された博史は、「第2営業部にリストラは必要ない」というレポートを作成し、眞子に提出。

しかし眞子は、浅岡のセクハラの証拠動画を入手していて…!!



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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 2話のネタバレ


人材活用ラボに配属になった博史が室長室へ挨拶にいく。


そこにいたのは椿眞子だった。


思わず博史は口にしてしまった。
”ど…どうして…”
”私が任命されたの。人材活用ラボの室長として”
と椿眞子は微笑んだ。


同じく人材活用ラボに配属になった沖津も不満そうだ。


元IT推進課 田部栞奈はパソコンの前に座っている。


元経理課 花村優梨子がファイルを整理していた。


元施設課 国元要二は何の興味もなさそうだ。





会長室で喜多村会長が人事部長の伊東部長に優しく諭す。


あくまでも人材活用ラボは人事部である、しっかりやるようにと。





人材活用ラボの資料を見ている大沢社長。


なぜ、彼らが選ばれたのかと問う本橋社長秘書。


彼らが選ばれた理由はいずれわかる時が来ると大沢社長が呟いた。





それぞれの部署がきまり、期待と不安を抱いた博史たちが伊東人事部長と会長室に向かう。





デスクに座りメールに目を通す椿眞子。


内容を確認し怪しげな笑みを浮かべた。





会長に自己紹介をし、激励の言葉をもらった新入社員の関内、東堂、南雲。


他の同期とは違い博史の表情は不安で曇ったままだった。





博史は椿眞子から社内研修の命令をうける。


それは入社間もない博史には過酷な内容だだった。


第2営業部へ研修という名目でリストラ対象者を探りにいくとゆう指令だ。


”どうして新入社員の僕がそんなことを?”
不安を隠しきれない博史。
じりじりと歩み寄りながら椿眞子が微笑む。
”あなたが優秀だからよ。”


恐怖に怯える博史は室長である椿眞子と目を合わせることもできなたった。





2週間の間に第2営業部の誰かをリストラしなければならない。


極度のプレッシャーを感じている博史。


第2営業部の小早川が博史に声をかける。


明るく優しい女性の社員だ。


それと同時に第2営業部児島が浅岡営業部長に厳しく叱られていた。


見積書が間違っていることに注意を受けた児島は見るからに動揺していた。





第2営業部の人事データを見ながらじっと考え込む椿眞子。





会長室で向かい合い話す大沢社長と喜多村会長。


椿眞子の本性を探るが大沢社長ははぐらかす。


大沢社長は核心に触れず会長室を出て行ってしまった。





いまだにリストラ候補を選ぶことに悩んでいた博史。





喜多村会長は会長室に椿眞子を呼び自分の考えを伝えた。


”全ての社員は家族である”
そして、社員への判断は会長である自分がすると。


表情ひとつ変えずそれをきいていた椿眞子。


その顔からは何をかんがえているのか読み取れない。





疲れた足取りで部屋へ帰ってきた博史。


その時鞄の中で電話が鳴った。


実家の父からだ。


“大丈夫か?”
新設された部署で働く博史を心配しているようだ。


博史は報告した覚えがなかった配属先を知っている父に少し違和感を覚えた。


いつもと変わらない様子で明るい妹の茜が電話越しにはしゃいでいた。


呆れながらも妹の話に返事をする優しい博史だった。





第2営業部配属5日目。


忙しく仕事をこなす博史に優しく言葉をかける小早川。


”随分とのびのび仕事をしているようですね”
無表情のまま椿眞子が近づく。


浅岡営業部長に挨拶をしすぐにその場から去る椿眞子を見つめたいた小早川。


”あなたの上司、特徴的な人ね”と博史に微笑んだ。


今日もまた浅岡部長に叱られる児島。


児島が毎日辛そうにしている姿を見て博史は何かを決めたように頷いた。





人材活用ラボの室長室で博史は児島をリストラ候補だと椿眞子に伝える。


だか、椿眞子から聞かされた情報で博史は考え込んでしまった。


児島の経歴、家族構成、経済状況など。


リストラ候補を挙げるだけで自分でリストラさせるなんて聞いてない。


博史は椿に抗議するも、椿眞子は聞き入れない。


給料をもらう以上自分の仕事をしなければならないと正論をぶつけられたのだ。


理不尽に突きつけられた業務に納得いかない様子で落胆する。





同期の藤堂と食事の約束をしていた博史。


待ち合わせの場所に行くと、南雲と関内も博史の到着を待っていた。


仕事の愚痴をこぼしながらも、仲間との楽しい時間を過ごした。





その頃、伊東人事部長は椿眞子のやり方を黙認できずにいた。


”私は人事部長として社員を守る”
伊東人事部長はそう言い残して室長室を後にした。


意見が真っ向からぶつかり伊東と椿眞子。





その後もリストラ候補選びに悩む中、小早川が浅岡部長にセクハラを受けているというメモを見つけた博史。



その姿をこっそりと確認する人影が見えた。


人材開発ラボの国元が微笑みながら去って行く。





浅岡部長からのセクハラを小早川に確認する博史だが、あっさり否定される。


デマの情報だから気にする事はないと小早川に諭されその言葉を信じ込む博史だった。





悩む博史に沖田が缶コーヒーを差し出す。
”ありがとうございます”
受け取ろうとしたが博史の顔の前に沖田が手を差し出した。
”おいくらですか?”
博史が聞くと
”150円”
沖田はしっかりと代金を受け取った。


リストラ候補の選出に悩み続ける博史。


候補がいないのならそう報告すればよい。


との沖田はアドバイスをした。





悩んだ博史は第2営業部にはリストラに値する社員はいないとする報告書をまとめた。


浅岡部長のセクハラ疑惑はデマだった伝えたが、椿眞子に見せられた映像に博史は驚愕する。


ビデオカメラで撮影されたような映像だ。


浅岡部長のセクハラ行為が一部始終録画されてた。





紛れもない事実の映像を小早川に見せる博史。


動揺と不安が入り混じった表情で小早川は口を開いた。


病気の夫を支えるため会社と揉めることは出来ないという。





”僕はあなたを救いたいんです”
という博史の力強い言葉で小早川もセクハラ被害を証言すると約束した。


これまでの状況と証拠から博史は椿眞子に報告書を手渡した。


”浅岡部長をリストラするということでよろしいですね”
椿眞子が博史に確認する。






病室のベットに横たわる小早川の夫。


機械音に包まれる部屋の中で小早川はそっと夫の手を握り何か決意したような表情を見せる。





資料を手にした花森優梨子が室長室に入る。


それを目にした椿眞子は何かを確信したような表情だ。





バーのカウンターで酒を飲む浅丘部長に声をかける美女。


振り向くと雨に濡れ妖艶に佇む椿眞子だ。


”お話がしたかったんです”と微笑んで隣に腰掛けた。




自分の下した判断に緊張した様子で出社する博史。


博史は小早川と椿眞子が待つ部屋へ向かった。


小早川の証言を元に浅岡部長のセクハラを立証しようとしていた。





”そのような事実はありません”
驚くことに小早川はセクハラの事実を否定した。


動揺する博史が小早川を問い詰める。


あの時証言するといってくれたのになぜ。



”おだまり!セクハラ被害はなかった。”
”と、いうことにしてまで隠したい事があったんですよね?”
この質問に答えられずにいる小早川に資料を差し出す。


渡されたのは小早川が不正に行っていた契約書だった。


夫の治療費のため不正を働いてしまったのだ。


同情するも、人事部としては放っていけない不正行為だと言う椿眞子。


”あなたにはこの会社を辞める権利があります。どうしますか?”
お決まりの台詞で小早川を見つめる椿眞子。


その場で退職願を書いた小早川。


”悪魔”と呟いて部屋から去って行った。


小早川を追いかける博史。


博史は小早川を助けたかったにも関わらず、思っていたようにならなかった。


なんとか別の方法がないか部屋に戻り椿眞子に掛け合おうとする。


しかしもう椿眞子の姿はなかった。





第2営業部 浅岡部長の携帯が着信を知らせる。


微笑みながら画面を覗き席を立った。





浅岡部長の到着を待つ椿眞子。


椿眞子に近づき耳元で囁く。
”会社でも会いたいなんて嬉しいな”
椿眞子の身体を触り始めた浅岡部長。


と、その時。
赤いハイヒールを履いた長い脚が浅岡部長の頭を蹴り飛ばす。


地面に倒れこむ浅岡部長。
”何するんだ!”


隠しておいたビデオカメラを取り出しながら椿眞子は言う。
”これでセクハラがあったことは私の身をもって証明できました。”
自分でセクハラの被害にために証拠を集めていたのだ。


動揺する浅岡部長が狼狽する。


”これ以上愚行を繰り返せばどうなるかお分かりですよね”
と詰め寄る椿眞子。


”お仕事頑張ってください”
冷たく言い放って去っていく赤いハイヒールの音が部屋に響く。





人事部長の伊東は報告書を手に溜息をついた。





廊下ですれ違う伊東人事部長と椿眞子。


小早川の不正を知っていた。


警戒されない新入社員を使って時間稼ぎをさせ、その間に証拠を固めた。


そうではないのか?と椿眞子に問いかける。


”買いかぶりすぎですよ”
不敵に微笑みながらその場をさっていく椿眞子。









小早川が会社をさってまもなく1週間。


気持ちを切り替えられないまま気の入らない博史。


”斉藤くん”
明るい声の主は小早川だった。


残っていた荷物を取りに来たのだという。


”本当にすいませんでした!”
と頭を下げる博史。


”私すごく幸せよ!”
会社を辞め病を患う夫との大切な時間を過ごすようになったと話す小早川。
”あの怖い人のおかげかもね!”
明るい表情で会社を出て行った。





会長室で白玉ぜんざいを挟み向かい合う喜多村会長と椿眞子。


会長の思い出話も表情一つ変えず聞き流す椿眞子だった。


一見幸せに見えることが本当に幸せなのかどうか。


それを予見した上での判断だったのではないか?


椿眞子は質問には答えずに立ち去ろうとしていた。


午後は早退申請をしているという椿眞子。


行き先は?との会長の質問に斧ヶ崎にと返事をした。


”何者なんですか あなたは。”


会長は長い脚の後ろ姿を見送った。





大きな石碑に掘られた斧ヶ先の文字。


遠くからどこか寂しそうな表情で近づく椿眞子。





喫茶店で待ち合わせている大沢社長。


”元気そうだな”
大沢社長が声をかける。
”お陰様でな”
返事を返したのは博史の父だった。


”今日は息子さんの話をしに来たんだ”
大沢社長の言葉に父親の表情が曇る。





博史はまだ知るはずもなかった。


なぜ椿眞子が共亜火災に入社したのか?


これから僕自身大きな渦に飲み込まれようとしていることを。





崖の上のに炎に包まれ燃え盛る豪邸が見える。


過去を思い出すような表情で椿眞子は広い空き地を眺めていた。


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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 2話の感想


今回も自分のやり方で社内の膿を出した椿眞子。


”おだまり!”と声をあげるシーンは毎回迫力がある。


”あなたには会社を辞める権利があります。どうしますか?”
決め台詞を言う椿眞子の存在感は圧倒的だ。


ミニスカートから出る長い脚。


濃いメークと高いハイヒールが悪女感を加速させる。


デビル感たっっぷりの振る舞いには流石、菜々緒。


と納得せざるを得ない。


今回
冷酷に人を切り捨てているようで、実は大切な何かを守っているように見える椿眞子。


今回はセクハラ被害者の女性社員に退職願を書かせた。


しかしその結果彼女は心穏やかに夫との時間を過ごせているのも椿のおかげなのかもしれない。


皮肉っぽくも博史を使いうまく悪を炙り出す椿眞子の姿は見ていて気持ちがいい。


前回の1話に続き、長い脚で悪い奴を蹴り飛ばすシーン。


今回もバッチリ悪を退治した。


社会の厳しい現実の中で少しづつ成長する博史の姿は誰でも共感できるものではないだろうか。


理不尽な上司や思うように仲間を救えないもどかしさ。


つい応援したくなる博史のキャラクター性もとても可愛い。






ほかにも人材育成ラボの仲間たちもにもそれぞれ特別な能力があるに違いないと考察できる。


個性的なメンバーが集められた理由。


なぜこの5人だったのか話の展開には重要になってくるに違いない。


部長クラスに送られたメールも容易く閲覧する技術を持つ田部。


元IT推進課だけあってその能力には長けているのだろう。


不正の証拠となる資料を椿眞子に渡していた花村。


元経理部だった彼女も田部同様人材活用ラボに必要なスキルを持つ人材なのだろう。


国元や沖津も博史を支える重要な役だ。


2話のラストで博史を取り巻く環境が徐々に見えて来た。





昔、事故に遭い車椅子生活を余儀なくされた父と共亜火災大沢社長の関係。


個人的に2人で話す間柄から想像すると、博史が共亜火災に入社できたのは本当にただの偶然だったのだろうか。


新たな謎も浮き出て来た。


燃え盛る豪邸があったと思われる斧ヶ崎を訪ねた椿眞子。


仮面のように貼り付けられた無表情とは裏腹、寂しそうに見つめる彼女が抱える過去と共亜火災の関係。


少しづつ見えてくるそれそれの過去。


繋がり始める点と点。


毎回1話づつ完結するドラマなので途中からでもとても入り込みやすい。



今回見逃してしまった人もぜひ次回から楽しんでほしい作品だ。


椿眞子が炙り出す共亜火災の闇はどんなものなのか。


誰が赤いハイヒールで蹴り飛ばされるのか。


次回も気持ちいい爽快感に期待している。


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