ラブリラン(ドラマ) 3話について
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ラブリラン(ドラマ) 3話のあらすじ

レジーナ化粧品での最終プレゼンに向けて、町田翔平(古川雄輝)は完璧に準備を進めていた。

その折、南さやか(中村アン)は、最終プレゼンの競合相手が、鷺沢亮介(大谷亮平)だと知る。

「まさか、デザイナーとしておまえと戦う日が来るなんてな。お互い全力で戦おう」と言う亮介。

その亮介は、プレゼンが終われば、改めてさやかの誕生日を祝おうと言うのだった。

宇野友美(佐津川愛美)と藤崎隼人(市川知宏)は、「もう一度誕生日を祝ってくれるとか、それ、二度目の告白のチャンスだから!」とさやかを励ます。

そんなさやかは、有能で美人の青山瑞希(片瀬那奈)の姿を見て、「瑞希さんに張り合おうなんて思わない……でも私もベストな自分になって告白をしたい」と思い、自分磨きに走る。

だが、さやかが改めて自分を見直すと、記憶のない3ケ月のうちに、すでに肌や体は磨き鍛えられ、料理、英会話、水泳となんでもできるほどにグレードアップしていたのだった。

そしてプレゼンの日。

レジーナ化粧品で町田を待つさやか。

だが、町田はなかなか現れない。

町田は電車が止まってしまって動けなくなっていた。

「悪いけど、あなたがプレゼンをやってください」とさやかに電話をする町田。

「ムリよ!」と言うさやかに、「あんたならできる。俺は知ってる、あんたの度胸を」と町田は言うのだった。

仕方なく、ひとりプレゼン会場に向かうさやか。

会場には亮介もいて、先に、完璧なプレゼンを披露していく。

そして、さやかの番となる。

だがさやかは、あがってしまい、言葉もたどたどしく、資料を誤ってばらまいてしまうなど無様な状態に…。

さやかが「もうダメだ」と思った瞬間、心配そうに自分を見守る亮介と目が合う。

さやかは、それで気を取り直し、自分の想いを率直にレジーナの重役たちにぶつけた。

さやかが独特のインパクトあるプレゼンを展開していると、そこに町田も駆けつけ、さやかのプレゼンを補強した。

そしてプレゼンは無事、好感触に終わった。

「おまえのプレゼン最高だったよ。約束通り、明日、誕生日祝いをしよう」と亮介はさやかを誘う。

さやかは心躍らせて明日を待ち、一方、町田は、隼人から「さやかさん、明日、告白するんだってさ。ずっと片想いしていた相手に」と聞かされ、心がザワつく。

そして誕生日を祝う当日、さやかは、めかしこみ、期待に胸を膨らませて亮介のもとに駆けつける。

だが、亮介が連れて行ってくれたのはラーメン屋。

そのうえ「気合い入った服着てるから、同棲している彼とのデートの帰りかなと思った」と亮介に言われ、その温度差にさやかは凹む。

だがそのラーメン屋は、亮介とさやかが広島時代に一緒に通っていた思い出のラーメン屋だった。

広島で屋台を出していた店主が上京して、東京に店を構えていたのだった。

「お前をびっくりさせようと思ってさ」と亮介は店主に頼み込み、その日は店を貸し切りにしてもらっていたのだった。

それを聞いたさやかは、懐かしさと、その亮介の想いが嬉しくなる。

そしてその日の別れ際、とうとう「あのね、亮ちゃん……」と告白しようとするのだが……。

さやかが、町田のマンションに戻ると隼人が来ていた。

その隼人に、「告白するのを止めた」と打ち明けるさやか。

「亮ちゃんのこと、家族みたいに思ってるし、このままでいいかなって気付いたの。このままが心地いいって」とさやか。

だがそこに町田が帰ってきて、「バッカじゃねーの!自分に嘘ついて。リングに上がる勇気がないやつは、一生勝てねーんだよ。さっさとリングに上がれよ!」と言い放つ。

さやかはその言葉に目が覚め、再び亮介の元へと駆けていく。

そして、「私、亮ちゃんのことが好き。

ずっと、ずーっと好きだった」とさやかは亮介に告白した。

すると「ありがとう。二度も告白してくれて」と亮介。

さやかは記憶を失う前にも亮介に告白をしていたことを思い出す。

前回、「妹としか見られない」とフラれたさやか。

今回は「俺。瑞希とやり直したいんだ」とフラれてしまう。

それでも亮介は、「俺は、お前の彼氏になれないし、もしかしたら、もう兄貴でもいられないかもしれない。けど、絶対にお前の味方だから。それだけは、忘れないでほしい」と言う。

亮介のもとを去り、さやかが泣きながら歩いていると、町田が目前に現れた。

さやかの手を引き、歩き出す町田。

さやかは、その町田を見て、以前亮介にフラれた時にも、町田が現れて励ましてくれたことを思い出す。

前回「妹としか見られない」とフラれて泣いていたさやか。

そして「私、変わりたい」と言うさやかを、町田が励まし後押ししてくれたのだった。

さやかは、町田に手を引かれながら、「この手に引かれて、私は長い長い、片想いを終わらせることができたんだ」と思うのだった。

翌朝、さやかの前に、見知らぬ美女、小笠原杏子(大政絢)が突如現れた。

「綺麗な人……」とさやかが見とれていると、その杏子は、怒りの表情でさやかに近づいてきて、その頬にビンタを浴びせるのだった。

「!?」と混乱するさやかで……




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ラブリラン(ドラマ) 3話のネタバレ


「みなさんは恋愛格差という言葉を耳にしたことがありますか?」と町田


「呼吸をするように絶え間無く恋を楽しむ恋愛富裕層がいる一方、恋の縄跳びに入りそびれたまま気づけば30すぎ、恋愛圏外でひっそりと生きてる人は少なくありません!そんな女性たちにとって恋愛とは得体の知れない魔物のようなものです!告白に至っては高層ビルから飛び降りるほどの恐怖です!しかしだからと言ってそのままでいいのでしょうか?本当に好きな人に気持ちを伝え通じ合う!その喜びを知らないまま歳を重ねて良いのでしょうか?恋を恐れる中身中2のオトナ女子!あなたたちはそのまま40歳50歳になってもいいのですか?という思いから今回のコスメブランドの広告戦略を考えてきました!」


キャッチコピーは〝大人の告白を応援するメイクブランド〟


その名も〝PURE WOMAN BEAUTY〟ぜひご検討ください!


と続けた


町田のプレゼンが終わりオリビアラボの社員たちは拍手喝采


これは最終プレゼンへ向けたシュミレーションだったようです


「プレゼンの達人」などと社員が盛り上がる中1人浮かない表情を見せているさやか


「まぁ身近にモデルがいまして…」と町田はさやかを見た


「悪かったわね!中身中2で!」と怒りながらデスクに着くさやかの元へ社長がやってきた


資料を良くできていると褒めた後、競合相手に亮介がいることを聞かされさやかは驚いた





ランチを食べながらそのことを話し合う亮介とさやか


まさかの展開に「勝てるわけない」とやる気を失うさやかに「全力で戦おうぜ」と励ます亮介


「終わったら改めてお前の誕生日祝おう!」と言ってくれた亮介に


「うん!ありがと!」と嬉しそうにさやかは答えた





友美の自宅


「あの亮ちゃんと競合かぁ!」と友美


〝大人の告白を応援する〟というコンセプトには自信があるからダメ元だけど頑張ってみるとさやか


「いいなぁ告白…好きなやつに普通に告って普通に付き合うって夢だわ…」と携帯の中の町田を見ながら羨ましそうに隼人が言った


その言葉に共感するさやかを見て「2人が気が合うのが分かる気がする」と友美が言った


町田のことを想い続けて10年くらいたつ隼人に「向こうは気づいてないの?」とさやかが聞いた


「気づかせないようにしてきた」と答えた隼人


辛くないか聞いたさやかに困らせたくないからと隼人は答えた


「思い切ってリングに上がらないと!思い切って告白しちゃえ!」とアドバイスするさやかに


「どの口が言うんだか!」と呆れながら、15年何も出来ずせっかくの誕生日にも告白のチャンス逃してしまったさやかを友美は責めた


そんな友美に同意した隼人はなんで告白しないのかさやかに聞いた


答えられずにいたさやかに「次に亮介に祝ってもらう日が2度目のチャンスだ」と友美が励ました


隼人も友美と一緒にさやかを励ました


〝南さやか30歳!2度目のチャンスに挑む!の巻!?〟





オリビアラボで青山と仕事の話をする町田とさやか


青山を眺めながら「あの360度美人は誰だ!?」と菅野


「初めて結婚したことを後悔した」と社内で唯一既婚の後輩男性社員も呟いた


そこで青山の携帯電話に着信


席を外し電話に出た青山は誰かと英語で会話をした


そんな青山の姿を見て「かっこいいなぁ…」とさやかが言った


「張り合おうとしても無駄ですよ」と町田


〝瑞希さんは仕事も出来る上に女子力も抜群で張り合おうとなんて思わない!思わないけど…〟





さやかは町田の部屋の棚の上に置いていた自分磨きの雑誌や本を手に取り〝せめてベストなじぶんになって告白を!!〟と腹筋を始めた


「もう鍛えてたんだ…」と記憶を無くしている間に鍛えていた腹筋を全身鏡で見ながら触り確認するさやか


それを見て「何やってんだよ…」と帰宅した町田が言った





エステサロン


機械で肌をチェックしているさやか


「こちらがお客様の肌年齢でございます」と言いながら店員さんに見せられた結果には〝18歳〟の文字が


その数字にさやかは驚いた





次は歩道橋を歩きながら英会話スクールのパンフレットを手に予約の電話をかけた


たまたま通りがかった外国人が英語で道を尋ねてきた


それを見事に英語で受け答え出来たさやかは習ったことがないはずの英会話が出来ている自分にさらに驚いた





「自分のポテンシャルが怖いよ…」と隼人に美容院で髪をセットしてもらいながらさやかは呟いた


「ジム・エステ・英会話・水泳・ボルダリング何をやっても出来ちゃうの…たったの3ヶ月で私どれだけグレードアップしてるわけ!?」と続けた


その横でさやかに似合う服を選んでいた友美が「告白の日はやっぱピンクかな!」と言った


「髪型はコレかな!」と隼人


お礼を言いながらさやかはメイクをして髪をセットしてもらった鏡に映る自分を見て少し驚いた表情を浮かべた





青山の自宅


レジーナ化粧品のプレゼンは明日だねと青山は亮介に言った


今週はそのほかにも4本のプレゼンを抱えていると答える亮介に


ガツガツしてないのに軽ーく人の心を掴んじゃう亮介が不思議と青山


それに対して「軽ーくじゃ意味ないよ!」と必死に答えた亮介に青山はビックリした表情を見せた


「そういえば…」と切り出し青山が町田の事を話し始めた


「あの人はかなりやり手、小さなデザイン事務所だからと甘く見てたら痛い目をみるかも!」と亮介に忠告した


それを聞いてお礼を言った亮介に


「〝町田さん〟がいるからさやかさんも力を発揮出来るんだろうなぁ」と呟いた青山


「あの人〝町田さん〟っていうの!?」と亮介は何かに気づいた様子で驚きと納得の表情を見せた





自宅に帰ってきた町田


「痛っ!」というさやかの声を聞き部屋へ向かった


さやかが鏡の前でコンタクトレンズを入れる練習をしていた


「またですか?」と町田


「また?」と驚くさやかに以前もコンタクトに苦戦していた事を伝えた


そしてプレゼン資料の最終確認が終わったのか確かめた


さやかはもちろんと答え資料を町田に渡した


資料を確認しながら「いつになく用意周到ですね…」と呟いた町田


「このプレゼン頑張れたら何かが変わる気がするから出来ることはしておきたい」とさやかは答えた


「せいぜい足引っ張らないで下さいよ」と言って確認した資料を返した


「明日頑張ろうね!」とさやかが答え町田は部屋を出た





オリビアラボでプレゼンの支度をするさやか


社長と社員全員がさやかを勇気付け見送る


お礼を言って会社を出るさやか


「町田は出先から直行か…」と掲示板を確認する菅野


そこでアライグマが電線をかじり電車が止まっていることを後輩男性社員から聞いた


「災難だね」と言った菅野だったが町田がプレゼンに行けないかも知れないことに気づきハッとした





電車が動かず焦ってタクシーを探す町田


しかしタクシーはなかなか捕まらない





レジーナ化粧品に着きそわそわしながら待つさやかの元へ町田から電話がかかってきた


「もうすぐ始まるよ」と焦りながらさやかが電話に出ると


電車が止まりタクシーも捕まらない今の状況を説明し、間に合わないのでさやかにプレゼンを任せると言った町田


無理だと言うさやかに「今やれるのはあなただけだから!」と続けた


そんなこと言われても…とさらに動揺したさやか


「あんたなら出来る!」町田はそう言い切って「前も見たことあるから…あんたの度胸!」と伝えて電話を切った





レジーナ化粧品では亮介がプレゼンをしていた


〝亮ちゃん…私初めてだよ…亮ちゃんの笑顔がこんなに憎いと思ったのは…この後やる人の身にもなってよ!〟


そんな事を考えながら町田の言葉を思い出し隣の空いている席を見つめた


〝こうなったら信じるしかない!大丈夫!きっと過去の私がなんとかしてくれる!!〟


〝出来る!出来るはず!飛び出せ新たなポテンシャル!!〟


自分を励ましながらプレゼンの場についたさやかだったが緊張でうまく話せない上に資料を地面にばら撒いてしまった


お詫びしながら資料をかき集めるさやかを心配そうに見つめる亮介





〝プレゼン頑張れたら何かが変われる気がする!明日頑張ろうね!〟というさやかの言葉を思い出しながら必死で走って会場へ向かう町田





〝もうダメだ…やっぱり私には無理!どうせ最初からダメだったんだ!〟と考えながら資料を集めていたさやかだったが亮介と目が合い「頑張ろう!」と誓った事を思い出した


さやかは再びマイクの前に立ち話し始めた


「私は南さやか30歳です!私は今まで男性と付き合ったことがありません!でもそれは人には言えなくて…むしろ恋愛なんて面倒くさいみたいな顔してました!本当は人並みに普通に恋したいのに…恋愛初心者にとって最初の一歩はとっても重たいんです!しかも歳をとればとるほど、どんどん怖くなって…勇気を出したところでバカにされて傷ついたらって思うと一歩踏み出せなくて…結局自分は何にも変わらなくて…」


「君の話はいいから」と言われながらもさやかは続けた


「私みたいなアラサー女性って意外といるんです!だから御社のこの新商品を通して、そんな女性の背中をコッソリと押してあげられたらと!日陰で生きてきた女性がやっと恋のリングに上がりたくなるような…そんな広告を作りたいんです!」


「でも本当にいるの?アラサーで恋愛経験ゼロの女性なんて」と聞かれ


「はい」と答えたさやかだったが「具体的根拠」を聞かれて答えられず戸惑っていた


そこで扉が開き町田が入ってきた


「ここからは私が説明します」と言ってさやかの元へ行き「遅れてすみません」と耳元で呟いた


町田のお陰でその後のプレゼンは順調に進んだ





帰り道


「度胸を見たと言ったのは嘘だったんでしょ?」とさやかが町田に聞いた


「終わったんだからいいじゃない」と言った後「変われたんじゃない?あんた結構変われたんじゃねーの?」と町田は続けた


「そうかな…」と呟きながら景色を見てさやかは何かを思い出した


「ここ前にも来た気がする…なんだろうこの感じ…」


〝切ないような…苦しいような…でも…〟


「私…この場所好きかも」とさやかが呟いた


町田はそれを聞いて少し笑みを浮かべて歩き始めた





BARでお酒を飲む町田


嬉しそうな町田の様子を見て「いい事あったの?」とマスターが言った


さらに最近さやかはどうしてるのか聞いた


「別に…相変わらず鈍臭くてダサくて…そう言う自分を認めて変わろうともがいてます!」と答えた町田


「順調だね」とマスターが言ったその時


「それってさ…!」と男性の声


町田が見た先には隼人の姿が


「告白するためだろ!?さやかさん告白するんだってさ!ずっと片思いしていた相手に!プレゼン頑張ったのも全部そのためなんだよ!」と隼人は言った





町田の部屋


電話が鳴り喜びながら電話に出たさやか


亮介からの電話だった


レジーナ化粧品のプレゼンの話をした後、誕生日とプレゼンのお祝いをしようと明日会う約束をした


そして「どうしてもさやかを連れて行きたい店がある」と亮介が言い、その後も楽しそうに会話を続けた


そんな楽しそうなさやかの姿を帰ってきた町田が部屋の外から眺めていた





友美と隼人にアドバイスを受けた通りお洒落をして部屋の鏡の前でチェックするさやか


リビングでパソコンに向かう町田に「ちょっと行ってきます!」と言った


振り向いてさやかを眺めた町田に「変かな?」と聞いた


すると町田は「また都合良く呼び出されてんだ…?」とさやかに言った


言い合いになる2人


亮介のことを「便利使い!」と言われたさやかは怒り「あなたに関係ないでしょ!」と怒鳴って急いで家を出ていった


悲しそうな表情を見せる町田





亮介との待ち合わせ場所へついたさやか


何かを考えながら一呼吸おいて「亮ちゃん!」と呼んだ


「おう!」と手を挙げる亮介




小さなラーメン店


美味しそうにラーメンをすすっている亮介


〝なんでこの店なの?〟と不満気なさやか


デート?と聞いた亮介


すごい気合い入った格好してるから彼氏とデートの帰りかなと思ってと続けた


そんなんじゃないと少し怒り気味に答えたさやか


さらに「同棲してるんだもんな!」亮介が言った


「そんなんじゃないって!」とさやかは怒り蓮華をラーメンに叩きつけた


その勢いでスープが服へ飛び散ってしまった


亮介はおしぼりをさやかへ渡してくれた


受け取ったおしぼりでスープを拭き取るさやか


「そんな格好してくるから」と亮介は笑った


そんな亮介に納得のいかない表情を浮かべたさやか





暗いリビングで家を出る前のさやかの言葉を思い出し悲しそうに窓の外を見る町田





「食わないの?ラーメン」と聞いた亮介に


だってシミが…と俯き加減のさやか


いつもなら気にしないのにと亮介が困った笑いを浮かべた


それを聞いてさやかは勢いよく反論した


そんなさやかに戸惑う亮介


〝違う…言いたいのはこんな事じゃない!〟そう心で思ったさやかは笑顔を見せて「ごめん!何でもない!」とラーメンを食べ始めた


すると亮介が「思い出さない?この味…よっちゃんラーメン!広島の駅前にあった屋台!」とさやかに聞いた


昔を思い出しながら亮介が続けた


「お前と一度食べた時俺感動してさ…それ以来年末に一緒に食べるのが決まりだったよな…でもここ2、3年見なくなって…良くお前行ってただろ?あの味を超えるラーメン屋は無いって…実は親父さん上京してたんだって!」


そう言ってラーメン屋の店主をみた亮介


スープを口に含んださやかは「本当だ!」と嬉しそう


見つけた時感動してさやかをびっくりさせたくて貸切にしてくれたという


立派にプレゼンしてるさやかをみて嬉しい反面ちょっとだけ寂しい自分がいた、妹が少し遠くへ行ったみたいにと亮介は言った


「でも誕生日はお洒落にがよかったかな」と呟いた


さやかは「違うよ!美味しいし嬉しいし楽しいしすっごく!!」と嬉しそうに否定しながら勢いよくラーメンを食べ頬張りすぎてむせてしまった


そんなさやかを見て亮介は「またこぼすから」と優しく手拭きを渡した


「さやか30才おめでとう」


「ありがとう」


嬉しそうな2人


〝好きな人が遠い昔の自分を覚えててくれる…それだけでどうしてこんなに力が湧いてくるんだろう?〟





帰り道


お礼を言うさやかに


「また行こうな!」と亮介


そんな会話をしながら、少し考えて勇気を振り絞り「亮ちゃん!」とさやかは叫んだ


振り返った亮介


「私ね…私!亮ちゃんのこと…!」





町田のマンション


隼人はBARでの会話を思い出しながらマンションの前に立っていた


そこへさやかが亮介とのデートを終えて帰ってきた


家に入り隼人にコーヒーを出し「ごめんね!町田くん出かけてるみたいで!」と言った


さやかが「隼人くんには報告したいことがあって…」と続けた


そこに町田が帰ってきたが2人は気がつかずにいた


「告白やめた!?どうして?」と聞く隼人





さやかは告白しようとした時のことを思い出した


「私ね!私…亮ちゃんのこと……ずっと家族みたいに大事に思ってるから!これまでもこれからも!」


それを聞いた亮介は笑いながら「何だよ今更!」と答えた


「これからもよろしくお願いします」と言うさやかに


「なに変なこと言ってんだよ!」と亮介





「隼人くんと友美に励まされダメかもしれないけど亮ちゃんにぶつかってみようと思った!でも女としては見てもらえずいくらお洒落しても仕事がんばっても亮ちゃんが見てるのは昔のままの私!私もそれが心地いいってことに気づいた!今の関係を壊したく無い!ずっとこのままで…」


さやかが隼人へ話していると町田が勢いよくドアを開け入ってきた


「あの人のことが好きなんだろ?ちゃんと女としてみてほしいのが正直な気持ちだろ!?15年来の妹ポジション守ってどうすんだよ!ずっと待ってればいつかみてもらえるかもとか都合のいい期待してねぇよな!リングに上がる勇気がないやつは一生勝てねーんだよ!」と怒りながらさやかに言った


それでもこのままでいたいと言うさやかに


「とっととリングに上がれ!」


その町田の言葉を聞きさやかが何かを思い出した





〝リングに上がってみればいいんじゃないですか?〟





駆け出し部屋を出たさやか





〝思い出した…「思い切ってリングに上がらないと!」と隼人を励ました言葉…あれは私の言葉じゃなかったんだ…あれは町田くんに言われた言葉だ!〟


窓の外の星を見上げる町田とさやか


「17年前にこの流星群が来た時も私こうやって空を見てたの」とさやかが呟いた


「亮ちゃんのこと思いながら…まさか今度もまた亮ちゃんのこと考えてるなんてバカだよね…?」と続けた


すると町田が「リングに上がってみれば…守りに入ってないで勇気を出して…リングに上がってみればいいんじゃないですか?」とさやかを励ました


〝そう!2回目だ!これは2回目なんだ!〟





「結局背中押しちゃったか!」と言う隼人


あんな状態のやつとは一緒に暮らせないと答える町田


「好きな相手には不器用だね」と隼人


「それはお前だろ?」と町田に言われ驚く隼人


「昔からモテるわりに浮いた話の1つも聞かねーし」と続けた町田


ホッとしながら「じゃあ俺そろそろ帰るわ!」と言って帰ろうとした隼人が振り返って町田に言った


「追いかけろよ!さやかさんのこと!あの人きっとまだ気付いてないだけなんだ!お前への気持ちに!」





亮介のもとへ走って行き帰ったばかりなのにまた呼び出したことを謝るさやか


「どうかしたの?」と亮介


「さっき言い忘れちゃったことがあって…正確には言わなかったっていうか…でもやっぱり言うね!私亮ちゃんのことが好き!ずっとずーっと好きだった!」とさやかは気持ちを伝えた


驚いた亮介はお礼を伝え「2度も告白してくれて…」と言った


「やっぱり私前にもしてたんだね…」とさやかはその時のことを思い出した





記憶を無くす前誕生日デートの日


「私!亮ちゃんのことが好き!」買ってもらった赤いコートを着てメガネをかけた以前のさやかが亮介に気持ちを伝えた


「ごめん…俺どうしても妹としか見られないんだ!」そう答えた亮介





「俺…」と呟いた亮介に


「どうしても妹としか見られない?」とさやかが聞くと


亮介は驚いた表情をみせて「思い出したのか!?」とさやかに聞いた


「うん」と答えたさやかに告白されたことをを黙ってたことを謝り「瑞希とやり直したいんだ!」と伝えた


「今度は納得いく自分で告白出来てすごく満足!」と言ってさやかは笑った


申し訳なさそうな亮介


「2回も振ってくれてありがとう!」そう言って帰っていくさやか


歩みだしたさやかを呼び止めた亮介は「俺はお前の彼氏になれないし、もしかしたらもう兄貴でもいられないのかもしれないけど、絶対にお前の味方だから!」と叫んだ


さやかはお礼を伝え笑顔で歩き出した


申し訳なさそうな表情で見守る亮介





泣きながら夜道を歩くさやか


「この場所好きかも」とさやかが言った橋の上で町田が待っていた


さやかは振られたことを打ち明け「私の度胸見たことあるって1回目の告白のこと?」と町田に聞いた





前回の告白の時のことを思い出す


「やっぱ振られた?」と町田


「どうしても妹としか見られないって…変わりたい!私…変わりたい!」泣きながらそう呟いたさやか


優しくさやかのメガネを取った町田が「じゃあまずは見た目からじゃねーの?」と言った





「今回は妹としか見られないって言われなかったからちょっとは頑張った甲斐あったかな」と笑ったさやかを見て少し驚きをみせた町田


さやかは町田へ2度も背中を押してくれたお礼を伝え、中身は変わってなかったと言った


そして「リングに上がるって結構キツイね!」と続けた


優しい表情でさやかを見た町田


さやかは泣いていたが「コンタクトがずれちゃって」と弁解した


それを聞いた町田が「またですか?」と言った


「また?」と不思議そうなさやかの手を取って「とりあえず行きましょうか」と歩みだす


〝さやかはこの場所で町田と手を繋ぎ橋を歩いたことを思い出した〟





町田とさやかはこの橋の上で亮介と青山が手を繋いで歩いているところを見かけた


さやかの目線の先にあるそれに気づいた町田


2人を見ながら涙を流したさやかだったが「コンタクトがずれちゃって」と言った


するとさやかの手を取り「とりあえず行きましょうか」と歩み出した町田


立ち止まったさやか「もう少し早く変われてたら少しは女として見てもらえたかな?」と聞いた


「次はちゃんと女として見てもらえますよ!だって俺は素敵だと思ってますから!今の南さん!」と町田が答えた





「思い出した!ここであなたに言われたこと…だって俺は素敵だと思ってますから!今の南さん!」とさやかが言った


「そういうこといちいち報告しなくていいから」と恥ずかしそうな町田


2人は手を繋いだまま歩き出す


〝前と同じ手だ…冷たくて強い…私はこの手に引っ張られて…長い長い片思いを終わらせることができたんだ!〟





青山の自宅


仕事をしていた青山の元にチャイムの音


亮介が訪れた


朝早くからどうしたの?と驚く青山


「再スタートにはやっぱ朝が良いかなって…」と答えた亮介にさらに青山は驚いた


「この前の返事聞かしてもらいたい…結婚が嫌ならそれでいいんだ!俺はただ瑞希と一緒にいたいから!」と亮介が叫んだ


「だってあなたにはもっといい人いっぱいいるだろうし、もっと若くて素直な子と恋をしたらすぐ結婚出来るだろうし!」と答えた青山


「やっぱ俺を嫌いになった訳じゃないんだ?良かった…」とほっと胸をなで下ろす亮介


笑い合う2人





〝南さやか30歳!無事15年の片思いを終了しこれからは今まで以上に仕事に精進して行きます!〟


歩いているさやかの前から美人が歩いてくる


〝すごい綺麗な人!モデルさん!?スタイル抜群だしオーラがすごっ!肌もキレイ!毛穴も全然ないし!〟


そんなことを考えていたらその女性にビンタされた


「え?えーっっ!?」と驚き叫んださやか


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ラブリラン(ドラマ) 3話の感想


今回も胸きゅんシーンが満載だったラブリラン第3話


クールで仕事が出来る町田に心掴まれっぱなしです


大人な亮介の優しさも魅力的ですが、町田の普段のクールさと優しさとのギャップが最高です

気持ちを伝えられず見ていてとっても歯がゆかったさやかは無事亮介に告白することができて、振られてしまったけれどなんだかスッキリ!


記憶を思い出しながら徐々に町田に惹かれていっているようにも見えるさやかですが、これで町田との関係が今後どんどん深まっていくのでしょうか?


町田の方も変わっていくさやかに心を奪われ続けている様子ですよね!


さやかをお洒落に魅力的に変えたのはやはり町田の一言からでしたね!


さやかが記憶喪失になった原因は何だったのか?


失恋によるショック!?とも思わせる展開続きですが、失恋が原因だとしたら町田に原因があるのか!?真相がすごく気になります!


隼人の町田への想いは伝わるのでしょうか?さやかが助け舟になりそうな予感ですね!


亮介と青山は上手くいくのでしょうか?


どんどん綺麗に魅力的になっていくさやかの前に現れた強敵!?なのか美人女性!


なぜさやかはビンタをされたのでしょうか?


町田の元カノなのか?それとも別の誰かと関係しているのか次回の展開もとっても気になります!


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