西郷どん 1話について
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西郷どん 1話のあらすじ

薩摩のやっせんぼ

天保11年(1840年)、薩摩の国。西郷小吉(渡邉蒼)は、大久保正助(石川樹)など町内の仲間たちと学問や剣術を切磋琢磨する日々を過ごしていた。

「妙円寺詣り」という藩最大の行事で、小吉たちは一番乗りで寺に到着し、褒美をもらう。

そこで薩摩藩の世継ぎである島津斉彬(渡辺謙)と運命的な出会いをする。

しかし、小吉は恨みを持った他の町の少年から刀で肩口を切られ、二度と剣が振れなくなってしまう。




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西郷どん 1話のネタバレ


今から丁度120年前、明治31年12月18日。西郷隆盛が西南戦争で戦死して21年も経ってから銅像が建てられた。


除幕式には西郷隆盛の弟・従道と、三番目の妻・糸の姿があった。
従道に、
“兄さもこれでうかばれもすな”
と声をかけられても浮かない顔の糸。


従道の娘・桜子が白幕を引くと、隆盛の立像が現れ、拍手が沸き上がる。
“稀代の英雄が蘇った”
“しかし浴衣姿とは庶民的な西郷さんらしい”
口々に敬愛と親しみの声が上がる。
“兄さはいつでん、あの姿で狩にいちょったなあ”
“違う……、うちの旦那さあは、こげな人やなか”
“姉上、そげんこと言うもんじゃなか”
と従道が言うのも聞かず、糸は銅像の前に飛び出して叫ぶ。
“違う……、違う、違う! うちの旦那さんはこげな人やありもはん!”





天保11年・薩摩では町を区割りし、年長者が年少者の文武の面倒をみる郷中教育が行われていた。小吉(西郷隆盛)も郷中の子供たちに読み聞かせを行っていた。母の満佐や父の吉兵衛も暖かく見守っている。隣には正助(大久保利通)も住んでいる。


薩摩の男子が目指すのは強く立派な侍になること。徳川泰平の世の中でも、ここでは今も、戦国と変わらず荒ぶる風が吹いている。


皆を連れて川へと急ぐ小吉。
“小吉さは鰻捕りの名人じゃっとな”
“おお、まかせんか”
川につくと、高麗町郷中の子供らが先に鰻を捕っていた。小吉の集落は下加治屋町で郷中である。
“このいもどんが!”
“口先だけのやせんぼが!”
と正助が挑発すると、高麗町郷中と下加治屋町郷中の喧嘩が始まる。


小吉は喧嘩ではなく、鰻捕りで決着をつけようと提案して鰻を一匹捕って見せる。喧嘩をやめ、鰻捕りに夢中になる子供ら。その姿を眩しく見つめる岩山糸。


結局小吉らが丸々と太った鰻を捕まえ、小さい子供から順番に回して頬張った。
“うまかー”
それを聞いた高麗町の子供が小吉らに負け惜しみを言う。
“おいは鰻より、うまかもんのありかをしっちょっと”
“そいはどこにあっとな!”
“磯の御殿じゃ”
“藩主様の別邸のことか!”
自分は茶坊主でお殿様の別邸にあがることがあり、お茶会の時に山のようなお菓子を見ることがあると言う。御殿の菓子と聞いて想像もつかない小吉たち。高麗町の子供の一人が
“よし! 明日磯の御殿に潜り込んど、高麗町と下鍛冶町、お菓子をくすねてきたほうが勝ちじゃ”





小吉たちは船で磯の浜辺に到着した。菓子を食う前に天狗に食われるかもしれないと皆がすくみだしたところへ、男の子の着物をきた糸が現れる。
“天狗が怖くて菓子があきらめっとか! このやっせんぼが!”
小吉が名を訪ねると、すごい速さで駆け出した。




見つからないように、庭から御殿に忍び込む小吉ら。女中が運ぶ菓子を見て騒ぎ出し、一人が池に落ちてしまった。その音で見張りをしている大人に見つかってしまった。


小吉たちが林の中を抜けると同時に、すさまじい爆音と砂煙があがる。吹き飛ばされる小吉たち。おそるおそる顔をあげると、爆発した大砲が見える。
“情けない。この程度の火薬にも耐えられんのか。これでは、異国に太刀打ちできん”
煙の中から、眼鏡をかけマントを羽織った男が現れる。
“天狗じゃ!”
泡を食って逃げ出そうとするが、新八だけが捕まってしまう。


小吉は天狗の鼻が長くないことに気付く。
“鼻の低い天狗に会ったのは初めてか? ここへ何しにきた?”
“ここへくれば、ひったまがるほど甘かお菓子にありつけるち聞きもした”
皆は土下座して新八の命乞いをする中、天狗に向かっていく小吉。
“薩摩隼人はいつでも死ぬ覚悟はできちょう!”
小吉を笑い飛ばす天狗。
“薩摩隼人が聞いて呆れる。お前は仲間を見捨てて逃げた。弱い者の味方になれん奴はな、弱いもの以下のクズだ!”
と言われ、言い返せない小吉。
“そういうやつのことを薩摩ではやっせんぼっていうんだろ?”
と天狗はにやりと笑う。


小吉が天狗にここで何をしているのかと問うと、天狗はここで異国の天狗をやっつける研究をしていると言う。
“異国の天狗?”
“ああそうだ。恐ろしい大天狗だ。強い男でなければやっつけられん!”
天狗は怖くて動けない小吉に、
“ここで見たことを誰にも言うな。一人残らず錦江湾のフカの餌にしてやる”
その場から逃げようとする小吉たちに、
“もってけ、口止め料だ”
と天狗は小吉に包みを投げ、マントを翻して去って行く。


浜に戻り、天狗のくれた包みを開けてみると、カステラが入っていた。
“うまかあ”
皆がカステラをむさぼる中、小吉は包み紙に書かれている文字に見入っていた。そこにはCangoxinaと書かれいた。





その夜、小吉と吉次郎は何もなかったような顔で夕飯を食べていた。食事は質素で育ちざかり小吉には全然足りない。母の満佐は小吉のために鰹節を削ってお椀にいれてくれる。
“おいは弟や妹ばかりではなく、自分より弱かもんを守りとうございもす。そんためにもっと強くなりたか”
強くなってお城にあがり、その禄でみんなに腹いっぱい食べさせてやりたいという小吉に目を細める吉兵衛。小吉の心から天狗の言葉が離れなくなった。





磯野の御殿では、島津斉彬が父で藩主の斉興に呼び出されていた。斉彬が、断りもなく江戸から薩摩に戻ってきたことを咎める斉興。イギリスが最新兵器で清を攻めているので、いずれ薩摩にも脅威がおよぶのではないかと説明するが、ただの西洋かぶれと言って相手にしない。


斉興の側室のお由羅は自分の息子の久光を次期藩主にしたい。斉彬を出し抜くよう言うのだが本人はあまり乗り気ではない。





妙円寺参りの日。男子だけが甲冑を着て山の中を走って参詣するお祭りで、誰が妙円寺に一番に到達するか、郷中どうしが激しく競い合う。


今年は一番になった郷中に、赤山先生から餅がもらえると聞いてやる気満々の小吉たち。そこへ上級武士の子供たちがいる平野郷中の栄作たちが、自分たちに勝とうと思うなと牽制をかけてくる。


小吉たちが山中で栄作を抜かそうとすると足を引っかける。栄作の合図で他の子供らも小吉たちにつかみかかる。男に変装した糸もつかみかかられるが、小吉が助け、先に行け!と叫ぶ。糸は懸命に山道を駆け上って行く。


小吉たちが妙円寺の境内まで登ると、甲冑を着た赤山が皆を出迎えた。
“下加治屋町一番乗り、あっぱれじゃ”
先に着いた糸が小吉を待っていた。
“餅が食えっど”
“イトウのおかげじゃ”
皆に認められて嬉しい糸。


小吉らが餅を頬張っている姿を、面白くなさそうに平野郷中の男子が横目で見ている。
“お前、岩山のとこの娘じゃなかか?”
平野郷中の一人が、糸が女であることに気付いてしまった。
“女じゃったとか?”
小吉らもびっくりした。
“下鍛冶屋町は女の助っ人で勝ちよったと”
他の郷中に責められて、下加治屋町郷中も糸を責める。赤山は糸になぜ男のふりをしたのかと聞く。
“ないごて女子は郷中に入ったらいかんとですか? 学問や剣術がしたか”
心配する小吉に、
“おなごになったことなのなかおはんにはわからん!”
と言い放って走っていく。


久光が馬に乗って現れる。その後ろには斉彬もいた。
“あの時の天狗!”
“この方はお世継ぎ様じゃ、島津斉彬様なるぞ”
天狗の正体が斉彬と聞かされ目を丸くする小吉に、斉彬は声をかけてやる。
“子は国の宝じゃ、お前たちのようなものがいれば薩摩も安泰じゃ。頼もしく思うぞ”





その夜、小吉の家では皆が集まり、斉彬からかけられた言葉を聞いて盛り上がる。上機嫌で酒を飲む吉兵衛と次右衛門だったが、小吉はあまり喜べない。小吉は斉彬の
“弱いもの身になれないやつは、弱いもの以下のクズじゃ! そういうやつのことを薩摩じゃ、やっせんぼっていうんだろ?”
という言葉を思い出し、カステラの包み紙に書かれたCangoxinaという文字を見つめ、男になりたいと言った糸のことを思い出した。





小吉は女子の格好をして、街を歩いたり、川に行ったりした。吉兵衛に見つかって叱られるが、それでも小吉は、
“おなごは、道の真ん中を歩いっちょったら殴らっる。男んしのもんと一緒に洗濯もできん”
と言う。
“おなごはつまらん、おなごは損じゃ、郷中にいれてもらえんで、学問も剣術も習えん”
糸は、自分気持ちを考えてくれた小吉を遠くから見つめていた。


吉兵衛に連れて帰られる道で、小吉は赤山のように斉彬の役に立てるようになりたいと言う。吉兵衛は身分が低い武士には無理だから、そろばんを習って生計を立てろと言う。
“志を持つんは立派じゃ、じゃっとん大それた望みを口に出すんじゃねっど”
“はい! 望みが叶うまでは胸んなかだけで思うだけにしもす”
“わかっとらんやなかか!”
小吉は以前より一層、稽古に励む。


妙円寺でのことを逆恨みをした栄作たちが待ち伏せをして、小吉と正助二人に襲い掛かった。多勢に無勢で襲い掛かられても負けない小吉。栄吉はさやに入ったままの刀を小吉に振り下ろす。小吉が棒で防ごうとした時、鞘が割れ、刃が小吉の肩を切る。痛みにもがく小吉。


栄作が親とともに、小吉の家に謝りにやってくる。
“郷中の規約で抜刀は禁じられ、まして目下の者を傷つけたちあっては、言い逃れ出来もはん”
栄作に腹を切れと言い出すが、小吉は抜刀ではなく鞘が折れただけだと正直に言う。吉兵衛も喧嘩両成敗だからと小吉に謝らせる。おとがめなしになり、ニヤリと笑って小吉を嘲て立ち去る。口惜しさを堪える小吉


小吉は腕を医者に診てもらったが、もう使い物にならないと言う。満佐は自分の腕をやってくれと神様に祈る。


刀の稽古もできなくなった小吉は林の中で声をあげて泣く。小吉の耳に馬の鳴き声が聞こえる。慌てて鳴き声が聞こえた方へ行ってみると、斉彬が狩をしていた。思いがけず憧れている斉彬に会えて小吉は、
“おいはいつか斉彬様のおそばで忠義を尽くしとうございもす。じゃっとん、今右手で二度と刀は持てなくなりもした。もう生きとてもしょうがなか人間です”
と泣き出す。
斉彬は小吉に泣くなと叱咤し、
“侍が重たい刀を日本も差してそっくりかえる時代は終わるんだ。これからはなか弱きものの声を聴き、民の為に尽くせるものが真の強い侍となる”
また会いたいと言う小吉に、斉彬は、
“お前が強い男になっていたらまた会おう、強くなれ!”
と言い残して去って行く。






赤山の屋敷で、下加治屋町郷中と高麗郷中の子供らが世界地図を見せてもらう。日本の、鹿児島の小ささに驚き、狭い世界でいがみ合うのが馬鹿馬鹿しいと気づく子供たち。


後に徳川幕府を倒し日本を動かす人物になる子供たちは、城山から桜島を見下ろし希望に燃えていた。


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西郷どん 1話の感想


西郷隆盛の少年期が活き活きしていていいですね。あんまり子供時代が長いと、早く話が進んでくれないかなーっと思ってしまうドラマもあるんですが、子供が力強く描かれていて、魅力的でした!


子供だからと先に決めつけたような子供じゃなくて、人間って本来こうだよねっていうような描かれたドラマって久しぶりに見たような気がします。


西郷隆盛の子供時代の子が、鈴木亮平に少し似ています。それ以上に、大久保利通の子役が大久保利通本人にめっちゃ似てますね!


鹿児島の人って甘いものが好きな人多いと思います。甘いものというより砂糖が好きって感じですね。だから血糖値が高い人が多い県みたいです。


天狗と勘違いした島津斉彬との出会いがきっかけに、人生が変わっていくという展開がスピーディーでわかりやすくて、大河を見慣れない人にも見やすくできてるんじゃないでしょうか。


渡辺兼がカリスマ性発揮しまくりですね。上手く盛り上げて引き締めてくれています。でも、次期藩主と言われる人が、こんなに下級武士の子供に親切ではないんだろうなと思いもしますが。


史実通りかどうかより、現代に共通するところを楽しむドラマみたいですね。セクハラ問題、パワハラ問題、外交、貧困、いじめ、うまく取り込んでくれるんでしょうか。


海と桜島がとっても綺麗で鹿児島に行きたくなりました。それにしても、あの丸々太った天然ウナギ! 食べたい! よだれ出ました!


お由羅の方の過保護っぷりが面白かったです。もっとお勉強して頑張らなくっちゃ! みたいなママと、ええ~?って乗り気じゃない息子の様子が笑えました。青木崇高は男らしいイメージでしたが、ちかえもんでもこんな役でしたね。


上級武士の子供が、下級武士の子供に俺に勝つんじゃねえぞみたいなのも、社宅みたいです。リーダー格の子供がやれって言ったら、他の子もいじめるみたいな。まあ、彼にもプライドやプレッシャーがあるんでしょうけど。自分より目立つ活躍したから、汚い手を使って邪魔する、喧嘩に慣れてないくせに刀持ち出して迷惑かけるがおとがめなし。腹立ちますね~。


腹たちますけど、演技うまいですね! 卑怯な奴がビビりながら嘲てる感じとか。他の子役たちも、利発だけど子供らしさもあっていいですね。


現代ドラマだったらいじめって、もっと出口がない感じで息苦しくなりそうですよね。でも、力強く生き抜くように描かれていて、説教臭くもなくて爽やかでいいんじゃないでしょうか。


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