世にも奇妙な物語 2018春「フォロワー」 についてネタバレやキャストについて紹介します!

「フォロワー」のようにSNSを題材とした面白い漫画も紹介します。

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世にも奇妙な物語 2018春「フォロワー」 とは?

#世にも奇妙な物語 #白石麻衣 #乃木坂46 φ(..)メモメモ

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放送日 :2018/5/12
制作  :フジテレビ
脚本  :岡本貴也
演出  :山内大典
主演  :白石麻衣

以下は公式サイトのあらすじです。

キラキラな“港区OL_ハル”こと藤田小春(白石麻衣)の週末は、流行のおしゃれグランピングで取引先のイケメン達と高級肉バーベキュー!

でも小春はイケメンそっちのけで、お肉や外車の撮影に忙しくしています。

というのも、小春はフォロワー数ナンバーワンを目指す写真投稿SNSの“新女王”。

“港区”生活に素敵な“彼氏さん”、“#総額80万のカジュアルダウン”といった日々のキラキラな投稿が欠かせないのです。

…ところが実は全てが完全にフェイク。

実際の小春は、しがない印刷会社に勤め、安普請のアパートに住み、キラキラとはほど遠い生活を送っていました。

そんなくたびれた日々の中、唯一の楽しみが増えていくフォロワー数。

特に、最近フォロワーになった“ミミ子@ど田舎”の数々の応援リプに心が救われていました。

そんなある日、「港区OL_ハル VS 麗しの受付嬢さゆ、どっちがキラキラ?」というアンケート対決で、フォロワーが3万しかいない“麗しの受付嬢さゆ”に負けていることが発覚。

闘争心を燃やした小春は、ミミ子の応援リプにものせられ、追われるように偽のキラキラぶりをエスカレートさせいきます。

ところがある日、ミミ子からすぐそばで実際の生活を見られているようなリプが届くようになり…。


キャストは?


主要登場人物を演じるキャストを紹介します。

白石麻衣さん

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主人公の藤田小春の役です。


SNSにハマっている役を演じるのですが、乃木坂46は個人的なSNSが禁止のためやっていないそうです。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

“フォロワー”という身近な題材のお話ですが、普通には起こり得ないようなことが起こって、ストーリーが進むにつれてゾクっとするような展開になっています。

私もSNSを必死にやっている女の子になりきって、楽しみながら演じさせてもらいました。

結末は言えないのですが、本当に奇妙な話になっているので、ぜひたくさんの方にスリルを味わっていただけたらと思います。



都丸紗也華さん

#tomomarutokimaru #tomarusayaka #SayakaTomaru Japanese: 都丸紗也華

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主人公のライバルのサキの役です。


川面千晶さん

食べてばっかし。サヨナラ広島。

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公式サイトでは葉子という役で記載されています。


もしかしたら正体は主人公のフォロワーの“ミミ子”かもしれません。


竹達彩奈さん

#声優 #竹達彩奈

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公式サイトには名前は記載されていませんが、人気声優の竹達彩奈さんも登場します。


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SNSを題材にした漫画の紹介とネタバレ


世にも奇妙な物語 2018春「フォロワー」はSNSを題材にした作品です。


主人公はSNSで架空の“キラキラした自分”を作り上げています。


そこで、SNSを題材にした漫画をいくつか紹介してネタバレします!


世にも奇妙な物語 2018春「フォロワー」は原作なしですが、これらの漫画を参考にした可能性はあります。


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「ゴミ屋敷とトイプードルと私」


いつもみいんなに憧れられる存在でいたい…!

ブランドバッグにエステに素敵なレストラン、キラキラした私の毎日、今日もSNSで発信しなきゃ!

借金が400万あっても、部屋がゴミ屋敷でも、ペットが死にかけでも、34才で彼氏がいなくても、輝いていられるはず…。

ねぇ、もっと、もっと私をカワイイって言って!

※以下から詳しいネタバレ


明日香は生まれ持ったきれいな容姿から、両親から甘やかされて育っていた。


姉の今日子は普通の容姿のため、両親は今日子より明日香を可愛がる。


今日子はいつも明日香のために我慢していた。


明日香は小さいころから
“私の方が可愛いから、かわいそうなお姉ちゃん”
とほくそ笑んでいた。






大人になってからも明日香は美人だった。


特定の彼氏はいないが、20代の頃は男が群がってきてなんでも貢いでくれた。


貢がせ過ぎたと思ったら体を差し出すと、男はアッサリと明日香を許していた。





そんなことをしているうちに、明日香は30代半ばになっていた。


明日香はSNSに“キラキラ女子”として“盛った”写真をアップすることに夢中になっていた。


SNS映えのため30万円するトイプードルを購入していた。


撮影用の高級ブランド用品にも惜しみなく金を払っていた。


エステ通いも欠かせなかった。


顔を作って自撮りして加工してアップして、“架空の自分”を作ることに必死だった。


明日香は普通のサラリーマンのため、金は両親からせびっていた。


一人暮らしのアパートには住めなくなり、実家の庭に“はなれ”を作って暮らしている。





職場でも明日香のSNSは評判だった。


後輩はSNSの明日香を信じている様子で、憧れと敬意を払って明日香に接している。


取引先の後藤という中年男性も明日香をアイドル扱いしていた。


後藤に絡まれていると、後輩の徳井が上手く後藤をあしらってくれる。


後藤は女性社員の憧れだった。


明日香は徳井が自分に気があると思っており
“年下男からの猛アピール、結婚相手としても悪くない”
とほくそ笑んでいた。


明日香は褒められると
“そんなことないよ、こう見えて34だから…”
というのが口癖だった。


明日香は職場でもちやほやされて気分が良かった。





姉の今日子は結婚して子供がいた。


面白くなかった明日香は姉の夫を誘惑して体の関係になっていた。


明日香は
“地味なダンナも結局は私の方が可愛いって…”
と優越感に浸っていた。





ある日
母は姉の今日子に
“明日香が住んでいるはなれから犬の声がしなくなった”
と相談する。


二人で様子を見に行くと、トイプードルが腐って死んでいた。


明日香は後輩と食事に行き、カードで支払おうとするとカードを使用できなかった。


その場は後輩が支払うこととなる。


明日香は恥をかかされたと激高して両親のもとに向かう。


父がくも膜下出血で倒れてしまい、入院費用が必要となっていた。


両親は明日香に
“もうあなたに使えるお金はない”
という。


明日香は父の心配をするどころか
“お金どうすんの?”
と自分の
“キラキラ女子”
としての生活が維持できないことを心配していた。


明日香は
“お金が欲しい…”
と思いながら夜の繁華街を歩いていると、酔っぱらった後藤に声をかけられる。


明日香は金が欲しかったため後藤の誘いに乗りホテルに行く。


ホテルから出ると、後藤はタクシー代として明日香に三千円を渡す。


明日香は呆然として
“これだけ!?”
というと、後藤は
“勘弁してよ、若い子じゃないんだから”
と失笑して帰っていく。





翌日
明日香が会社に行くと、昨晩の後藤とホテルに入る写真が出回っていた。


明日香はトイレの個室でその画像をスマホで確認していた。


すると、後輩たちがやってきて明日香をあざ笑っていた。


“いつまで自分を女子呼ばわりしてんだ”

“目を覚ませよババア”

“そんなことだから後藤に付け込まれるんだ”

“徳井さんは私の彼氏だっての、二人でババアのSNS見て笑ってた”

“必死すぎてイタイ”

“年相応ですから”

と、後輩たちの本音を聞いて明日香は自分が周りからどのように思われていたかを知る。


トイレから出た明日香は徳井の元に行き
“ねぇ、知ってるのよあなたの気持ち。今夜ホテル行こう。みんなにはナイショ…”
というと、徳井は
“キモイっすよ”
と冷たく言い放つ。


明日香はみんなが見ている前で激怒して
“あんたがエロい目で見てきたんだろ、本当は私とヤりたいんでしょ…”
と徳井につかみかかる。


明日香はアッサリと会社をクビになる。


明日香は憤慨しながら実家に行くと、鍵が変えられていた。


実家は姉夫婦が住むことになったのだという。


姉の今日子は明日香と旦那のことを知っており
“絶対許さない。お金ももう渡さない。あんたの分はあんた自身が食いつぶしたの。くだらない見栄と虚栄。意味不明の自分磨きとやらでね”
と明日香を締め出す。





その後
明日香は父の介護をする条件ではなれに住まわせてもらう。


カードはすべて取り上げられて、着飾って出歩くこともなくなり体重は10キロも太っていた。


一気に老け込んだため、父は明日香を見ても明日香だと認識できなかった。


明日香は
“こんなのは私じゃない”
と思い、ネットで拾ってきた他人の画像を使い、SNSの中では“キラキラ女子”を演じている。


ネットで拾ってきた写真はすぐにバレて、もう誰も見に来なくなっていた。


明日香は
“それでも構わない、この中で私は今もキラキラ輝いている”
と思い、一人でブツブツ言いながらSNSを続けている。


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「SNS地獄」


「いいね!」がもっと欲しい…。意識高い系カフェ、ランチ、ブランドバッグなど所かまわず自撮りするキラキラライフ。

SNS映えを求めて必死のリア充アピール!

でも実生活は…!?

多額の借金を抱え、やがて電気や水道も止められるがフォロワーたちの羨望のコメントが心地良すぎてやめらない。

虚構の世界を生きる主人公にやがて予想もしなかった恐怖が訪れる!!



※以下から詳しいネタバレ


ユミは地方の大学を卒業後に東京で就職していた。


理想では総合職のキャリアウーマンになっているハズだった。


しかし、現実では希望の就職先は全滅で派遣社員をしていた。


お茶くみとコピーで一日が終わっていた。


“こんなのは本当の私じゃない…”
と常に思っていた。


ある日、大学の同窓会の報せが来る。


久しぶりに地元の同級生に会いに行くと、地味だった友人たちが見違えるほど輝いていた。


英子は専業主婦で育児に専念しており、和美はデザイン事務所を立ち上げて社長をしているのだという。


ユミは仕事を聞かれて
“キャリアウーマンとこたえると”
友人たちは
“ユミらしい、一番出世しよう”
という。


ユミはその言葉を受けて
“嫌味?”
と思い素直に受け止められなかった。


ユミはインスタグラムのIDを交換して、近況報告しあおうと提案を受ける。


ユミはそれまでSNSをしたことがなかった。





ユミが東京に戻り仕事をしていると、英子のインスタに画像がアップされた通知が届く。


英子は
“子育てが大変”
という内容の画像をたくさん上げていた。


しかし、忙しくも充実している生活のようだった。


ユミは
“私だって本当は…負けたくない…”
と悔しさをかみしめる。


ユミが更衣室で着替えていると、同僚がバリで買ってきたブランドものバッグを自慢していた。


ロッカーのカギが開けっ放しだったため、ユミは写真を撮り自分のもののようにしてアップする。


すると、和美と英子から称賛のメッセージが送られてくる。


さらに、見知らぬ人からも大量のコメントが送られてくる。


ユミは
“私はみんなから羨ましがられてる?”
と思い気持ちよくなる。





翌日
ユミはランチにおしゃれなカフェに行きガレットを注文する。


写真を撮ってインスタにアップすると、すぐに称賛のメッセージが沢山届く。


ユミは気分よくなっていたが、英子から
“私もその店一面前に行ったよ”
というメッセージがカンに触っていた。


ユミは
“自分の方が先を行ってるっていいいたいわけ?”
と悔しくなる。





ユミは持ち物を質屋に出して2万円捻出する。


その金で五つ星レストランに行き、出てきた料理をたくさん撮影していた。


店員や他の客は訝し気な表情をしているが、ユミは写真撮影に夢中で気づいていない。


写真をアップすると、すぐに称賛のメッセージが届く。


ユミは
“そうよ、これが私の本当の世界”
と思い込むようになる。




それ以降、金はブランド物につぎ込むようになる。


写真を撮ってインスタに載せると、すぐに質屋に出していた。


来月の支払いが辛くなったと思っていると、英子と和美が公私ともに充実している内容の投稿をしていた。


ユミは二人に対抗心を燃やして一日中スマホ画面を眺めるようになる。


ユミのフォロワーは1500人を超えていた。


ユミは
“借金して頑張ったかいがあった、どんどん理想の私に近づいている…”
と行動をエスカレートさせていく。


高級ホテルのパーティに紛れ込み、写真を撮ってはインスタにアップしていた。


高級ホテルの駐車場には高級車が沢山あるため、“彼の外車”と偽って写真をアップしていた。





ユミの安アパートの部屋はゴミと督促状だらけになっていた。


電気が止められていたためロウソクを使用していたが、ユミは
“なんか逆にオシャレ”
と強がっていた。


督促状に頭を抱えていると、フォロワーから
“本当にセレブなんですか?無理してないですか?”
と心配のコメントが届く。


ユミは
“嫉妬されている”
とゆがんだ優越感に浸っていた。





ある日、ユミは電車で眠っているイケメンを発見する。


気づかれないように近づき、ツーショットで撮影して
“彼、爆睡中です”
とインスタにアップする。


数日後、ユミがオシャレなカフェでトイレに入っていると、先日の男がユミのバッグをあさっていた。


ユミが大きな声を上げると店員がやってくるので男は逃げていく。


ユミはスマホは肌身離さず持っていた。


バッグの中身は財布も無事で何も取られていなかった。


気味が悪いので警察に届けに行くと
“気づかないうちにSNSで逆恨みされる事件が多い”
と聞かされて戸惑う。


しかし、ユミは
“なんで犯罪者のために我慢しなきゃいけないんだ”
と思い全く反省していなかった。





別の日に見知らぬ男から話しかけられる。


男たちは
“キラキラ女子の代名詞のユミさんですよね”
と握手を求めてくる。


ユミは君がわるくなり逃げていく。


ユミはインスタの投稿により、位置情報がフォロワーから丸見えだった。




ある晩、ユミは
“代官山で夕食です”
と投稿して夜道を歩いていると、男につけられていた。


ユミは逃げようとするが男がやってきて
“携帯をよこせ、早く出さないと殺すぞ”
と脅してくる。


ユミは抵抗して逃げようとするが、刃物で襲われてしまう。


ユミの叫び声のため、警官がやってきて軽傷で済んでいた。


男は指名手配されていた殺人犯だった。


ユミが盗撮した写真が拡散されるのを恐れて、インスタでユミの位置情報を知り写真の削除をしたかったのだという。


怪我のせいでしばらくはスマホに触れず、派遣契約も終わってしまっていた。


ユミは
“少しづつ元の世界に戻ろう”
と考えだしていた。


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世にも奇妙な物語 2018春「フォロワー」 のネタバレ


小春はサキや男性達とバーベキューに来ていた。


だがせっかくの料理を食べもせず写真を色々な角度から夢中で撮っている。


サキから疑問に思われると同時にバーベキューを共にしている直也を狙っているから近づくなと言われるがそっけない態度を取り写真を撮り続けていた。


直也がテニスをしに向かうと小春は笑いながらついて行った。





直也から一緒にテニスをと誘われるが小春はテニスのことなど頭になく直也の高級そうな時計に興味を示す。


そしてしばらくおだてた後写真を撮らせて欲しいと直也に頼む。


時計が見えるようにラケットを持たせ、ラケットを含めながら靴も写真に撮る小春。





再度誰のものかもわからない高級そうな車を見つけ写真を撮っていく小春。


サキが駆け寄り直也に気があるのか聞かれるが名前すら覚えておらず全く興味がない素振りで写真を撮ることに夢中な小春。





一通り写真を撮り終えた小春は呆気なく帰ってしまう。





ブランド店内の中SNSで”休日なのにバーベキュー接待””可愛い子が必要だからと呼ばれた””パワハラ?”と呟く小春。


そしてハッシュタグに高級肉などのワードを付け加える。





バーベキューにレンタルで着ていったブランド物の服や靴を返却する小春。


そして直也のことを彼氏だと偽り撮った写真と共に自慢する。


SNS上ではプロフィールで名前はハル、”キラキラしたことが好き”社長の秘書だという肩書きと共に麻布住みと書かれているが実際は千葉住み。





しばらくしてフォロワーから次々と称賛の言葉が届き満足感に浸る小春。


同時にミミ子@ど田舎という名前の人物からフォローが入る。





実際の寂れた雰囲気の職場で5万件のフォロワー突破に喜ぶ小春。


社長からは仕事のミスで怒られるも全く反省の様子を見せないでいた。





ミミ子から大ファンだというメッセージが届く。


そしてハルさんだけを見ていたいなどと熱愛されているかのようなメッセージが届く。


満足そうに微笑む小春。





ネイルサロンで片手だけを綺麗に作ってもらい写真と共にSNSでキラキラすることが定めだと呟く小春。


ミミ子から”みんなでハルさんを応援しよう”とメッセージが入る。


そしてキラキラアンケートを取られ麗しの受付嬢さゆという人物に負けていることに怒りを覚える小春。





さゆという人物を調べると自分よりフォロワー数が少ないのにアンケートでは負けているということに激怒する小春。





自宅で、下半身のみ綺麗な浴衣を被せ写真に撮りSNS上で”悲しいことがあって温泉で一休み”と呟く小春。


カップラーメンをすする中心配するフォロワーからのメッセージが届く。


ミミ子からまとめサイトを作ったというメッセージが届き見てみると良くまとまっていることで”使える人物”だと言いミミ子をフォローする小春。





ミミ子から、さゆが高級バッグを貰ってずるいというメッセージが届き煽られた小春は勝つためにブランド店に出向く。


そして無理をして高いバッグを購入した。





フォロワー数が6万突破し喜ぶ小春。


また、ミミ子から銀座のスイーツフェア開催の知らせが届く。





そして続けざまに流行のキラキラ情報がミミ子から送られてくる。





小春は会社もないがしろにし、部屋もどんどん荒れていく中ミミ子に振り回されていく。





もう少しでフォロワー数8万突破と意気込む中、既にさゆのフォロワー数は8万を超えていた。


困惑する小春。


ミミ子から”さゆなんかに負けないで””応援してる”とメッセージが届く。


小春は”応援してくれるミミ子の為にも頑張る”とメッセージを送り返した。


ハルからの返信に”嬉しい、死んでもいい”と答えるミミ子にポツリと”さゆには負けたくないな…”と呟いた小春。


ミミ子からの返信にはニッコリと笑った顔文字だけが送られ、少し首を傾げた。





会社からの帰り際、おしゃれな画像の中から1つ選び”彼氏とディナー”と呟く小春。





実際のご飯はラーメン屋。


ふと、ミミ子から”ディナー後にラーメンなんて太るよ”と送られてくる。


驚いた小春は周りを見渡し怖くなり外に出る。





会社出勤の際、何故住まいが違うのかとミミ子からメッセージが届く。


そして再度SNSのメッセージが届く音にビクッとする小春。





同僚の女性から”さゆが死んだ”と聞かされる小春。


ネットニュースを見ると踏切で列車に撥ねられたと載っていた。


そして誰かに突き飛ばされたとも。


ふと脳裏にミミ子のことが浮かぶ小春。





会社にFAXが届き、”もう負けることはないですね”とミミ子であろう人物からの言葉が書いてあった。


怯えて、急いでミミ子をブロックしようとするが作動せず困惑する小春。


再度FAXが届き悲鳴をあげる。


そこにはさゆを突き飛ばす瞬間の写真が写っていた。





家に帰ると引っ越し業者が来ており、勝手に荷物を運ばれていた。


業者からSNS上の住所である麻布の詳細の記入を要求される小春。


当然記入できるわけもなく引っ越しの車を追いかけるが追いつかない。





そのような中フォロワーから10万人突破のお祝いが届く。


小春はアカウントを削除しようとするがまたも作動せず困惑する。


すっかり取り乱した小春はスマホを壊そうとするが同時に鉢植えがすぐ傍に落ちてきた。


座り込む小春にミミ子から”24時間365日、ずーっとフォローしてますから”とメッセージが届く。





そしてミミ子の写真を見てサキの仕業だと思った小春は怒りの電話をする。


サキはとぼけた様子で小春のことを馬鹿にする言葉を投げつけていく。


そして”キラキラとかうざい、きもい”と言われる小春。


小春はサキのマンションの前に来ており説明しろと言いかけると同時にサキが落下してきた。


返り血を浴びる中サキの死亡を見てしまう小春。





精神が平常でいられなくなった小春はお洒落な食事をしていた。


ミミ子から称賛のメッセージが届く。


壊れた様子の笑顔で写真を撮る小春。





もはやクレジットカードも使用不可であるにも関わらず次々と料理を注文する小春。


そしてテーブルを叩きつけるうちにコーヒーをこぼしてしまう。


同時にミミ子からどんな服を着てるか見たいとメッセージが届く。





小春は無我夢中でレンタルの服屋に駆け込み店員のことも構わず服を勝手に手に取りトイレで着替え写真に撮る。





ミミ子はあくまでも無邪気な様子で褒めていく。





ただ首元が寂しいと書かれ慌てた小春はアクセサリーを一心不乱に探す。





そして町中に居る見ず知らずの人間のアクセサリーを奪い取る。





警官に追われる中必死で逃げる小春。





横断歩道で夢中になりながらアクセサリーを付ける小春に車が突っ込む。


轢かれると共にアクセサリーが砕け散る。


体が自由に動かなくなったことも気にせずアクセサリーに執着する小春。





その様子を町中の野次馬達が写真に撮りSNSで次々に呟いていた。





轢いた車のスマホにはミミ子であろう人物のSNSの表示がありハルのフォローを解除する様子が写された。


車内では以前小春が聴いていた明るい音楽が場違いに流れていた。





やっとのことでアクセサリーを手にした小春はもう事切れる直前だった。


それでも持ってもいないスマホで架空の写真を撮り、満足気に笑った後息絶える小春。





フォロワー数は瞬く間に減っていった。



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世にも奇妙な物語 2018春「フォロワー」 の感想


色々な中毒がありますよね…。


SNSもその1つなのだな、と思いました。


心が寂しければ寂しい程何かしらの中毒に自分自身もなりやすい為、何となくわかる気がします。


ミミ子さんという方はどのような人物だったのでしょうか。


偽りの自慢を続ける人物をターゲットに、潰していくことが目的の人だったのか。


ただ単に、目立つ人物を片っ端から潰していきたい人だったのか…。


最初はひたすら褒めるミミ子さんが徐々に小春さんを追い詰めていく様子はとても怖かったです。


でも実際、小春さんのSNS上の自分が本当なら追い詰められることもなかったのかとも思います。


美味しそうなご飯には興味を持たず、現実の人間関係にも同じような感覚の小春さんでしたね…。


そしてSNS上のみの関係は大切といいますか、フォロワーさんの数が大切という…。


何だか寂しいです。


ミミ子さんに追い詰められ全く知らない人からアクセサリーを奪い事故にあいながらも空想で笑いながら写真を撮る小春さんが怖いような切ないような。


SNSだけの生活を続けていたらいずれにしてもいつかは生活が壊れていたのだろうなと思います。


SNSではやっぱり人との繋がりは感じてしまいますが…。


実際の自分を全て晒さなくて済むというメリットもありますし。


だからこそ、理想の自分を作り上げたい気持ちもわかる気がします。


そして作られた理想の自分だからこそ続けていくことが難しい。


日常生活でも同じことが言える気がします。


無理を続ければ、いつか壊れていきます。


そのような人生を続けることはやっぱり辛いです。


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