正義のセ 2話について
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正義のセ 2話のあらすじ

ある日曜日、凜々子(吉高由里子)は優希(大野拓朗)と3ヵ月ぶりのデートをしていた。

しかし、徳永(塚地武雅)から「日直の仕事を変わってほしい」と連絡が。

凛々子はすぐ仕事に行かなければならなくなり、またしてもデートはお預けになってしまう。

そんな中、凜々子は梅宮支部長(寺脇康文)から初めて殺人事件を任され、「頑張ります!」と大張り切り。

相原(安田顕)は、張り切り過ぎると空回りする凜々子を心配して「常に冷静に落ち着いて」と釘を刺すのだった。

殺人事件の被疑者は、夫の義之(大澄賢也)を殴って死亡させた主婦・町田かれん(財前直見)。

「夫の暴力から身を守るためだった」と殺意を否認するかれんの話を聞き、思わず同情する凜々子だったが、相原は、かれんに疑いを抱く。

かれんには19歳になるまりあ(矢作穂香)という一人娘がいたが、娘がどこに住んでいるのか知らないと供述しており、「母親が、19歳の娘の居場所が分からないなんて」と、娘への態度に違和感を覚えるのだった。

その後、かれんが夫以外の男性と頻繁に会っていたという情報がもたらされる。

さらに司法解剖によって新事実も明らかになり、殺意があった疑いが強まっていく。

凜々子は供述の矛盾をかれんに突き付け、自白に追い込もうとするが……。



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正義のセ 2話のネタバレ


ようやく久しぶりに優希とデートを楽しむことができるようになった凜々子。


しばらく遠距離恋愛だったが近くに住めるようになり、たくさん会えることを喜んだりたわいもない話題で穏やかな時間を過ごす。


そんな中、徳永検事から家族皆が熱を出したから業務を変わって欲しいと頼まれる。


凜々子はデート中であることにより断ろうとするが徳永検事にどうしてもと言われ断ることができずに承諾。


優希に謝った後、職場に向かう。





職場に着くと相原事務官から気合が入っている格好に対して”デートだったのか”と尋ねる。


凜々子は照れながら応えつつ、相原事務官に対し”そちらこそご家族と一緒だったのでは”と問うが相原事務官は複雑な顔を見せる。





取り調べを受ける男性は元彼女に対して脅迫に近いメールを何度も送り付けていたがそれは全てラブレターだと言う。


内容は”クソ女だとばらす””殺す””地獄に落とす”など酷いものばかりだった。


凜々子は最初こそ取り調べを冷静に行おうとするがまたもや被疑者に煽られて感情的になってしまう。





翌日、徳永検事からお詫びのプリンを差し入れされる。


大塚検事にも勧めるが凜々子は柄じゃないと言うことに対し美味しそうに食べる大塚検事を意外だ、人は見かけによらないと感じる。





そんな中、テレビで主婦が夫を花瓶で殴り殺す報道があった。


難しい案件だろうから大塚検事に、と皆が予測するが梅宮支部長から竹村検事に任せるように伝えられる。


不安だと思う凜々子と相原事務官。


そしてまたもや相原事務官に”一言”と言われた後立て続けに指摘をされる。





自宅で、家族に取り調べの練習に付き合ってもらう凜々子。


ノリノリで困らせようとする妹や泣きじゃくる演技を見せる父。


母は相手が死んじゃったことに変わりがないのなら殺人は殺人じゃないの?と問う。


凜々子は殺すつもりがあった場合と殺すつもりがなく傷つけて殺してしまった場合の違いを説明し、検事の見極めは非常に大事だと言う。





調書によると被疑者は非は認めているが殺すつもりはなかったという内容だった。


検事による判断が難しい事件となる。





1度目に入ってきた時の被疑者は大人しく、とても低姿勢な様子で竹村検事の問いに応えるが”事件というより事故に近かった”と言う。


殴った回数を問われ”1回だったと思う、その後は覚えていない”と言う被疑者。


口論になった原因はお茶漬けを被疑者が用意していなかったということだった。


旦那とはこれまでずっと上手くやってきた、とのこと。





凜々子は長年連れ添った旦那さんを間違えて殺してしまったことを気の毒に思う。


それに対し相原事務官は被疑者に対し信用できないと述べる。


19になる娘がいるのに居場所もわからないとは母親としてはどうなのか、と。


凜々子は相原事務官が感情的になることに対し珍しいと感じて聞くと、相原事務官には離婚歴があったと知らされる。


被疑者には不倫相手がいた可能性があると電話が入る。


不倫は許せないと思った凜々子はすぐに事件現場に向かい被疑者のことを詳しく知ろうとする。





またもや相原事務官が検事だと間違えられてしまう。


冷蔵庫は充分に満たされており、被疑者はちゃんと家事をしていた様子。


洗濯物入れや寝室は夫婦で分けてある状態だった。


寝室が別であることに対し家庭内別居と判断した凜々子は夫婦関係は円満じゃなかったと断定しようとする。


しかし相原事務官は”長年連れ添った夫婦は寝室が別々なことは珍しくなくそうすることにより円満な場合もある”と言う。


そして相原事務官も結婚当初から寝室は別々だったが凜々子はそれでも円満じゃなかったとハッキリ言う。


謝るが、事実だから構わないと言われる凜々子。


そして離婚の原因は”相原事務官の言うことはいつも正しいが小姑のようで息が詰まる”ことだと聞かされる。


取り調べ前にお小言をよく言われる凜々子にとっては妙に納得できた。


被疑者の住まいの近所の奥様方と思われる人から被疑者の離婚届けが入ったゴミが捨てられていたと聞かされる。


不倫していて旦那が邪魔になり殺したと考えると辻褄が合う、と考える。





検事になるときに死体解剖に立ち会うことになると知らなかった凜々子はとても怖がる様子。


怯えながらも殴られた回数を問うと”1回ではなく数回で少なくとも5回は殴られた痕がある”と知らされる。





2度目の取り調べでは被疑者は少し強気な態度を見せる。


複数殴った痕があることに対し説明を述べるよう問うと”1回だけとは言ってない、1回殴った後の記憶がない”という被疑者。


不倫男性がいたかもしれないということで問い詰めようとするが一緒に写った写真を見せられても知らないと言い張る被疑者。


更に離婚届が入ったゴミについても同じような態度を見せる。


仮に、離婚届を持っていたとしても知らない男性と会っていたとしても”夫婦はそんな簡単なものじゃない”と言う被疑者。


それに対し言葉を失う凜々子。


悔しいと喚くが大塚検事に言い返せない言葉を言われ黙り込む凜々子。





プライベートで開放的にビールを飲む相原事務官。


殺人事件の取り調べが手こずっていることの会話が事務官達の間で交わされる。


竹村検事にはやっぱりまだ難しいと言われる中相原事務官は”あの被疑者は誰が相手でも大変だ”と言う。





一方凜々子の家族の間では言い争いが起きていた。


凜々子の妹である温子が父の豆腐屋を継ぎたいという意思に反し”この豆腐屋は俺の代でつぶす、それで良い”と言う。


温子も父も衝突した意見で話にならない状態。


母は、温子に苦労をさせたくないから父はあえて突き放し自分の代でお店を畳むことを決めていたのだと言う。


寝室で凜々子は自分が検事になったせいで温子が責任を感じたのだと謝るが”検事として本心から頑張って欲しいと思っている”と告げられる。





相原事務官から電話が入り被疑者が会っていた男性の身元がわかったが、不倫相手ではないとのこと。


男性は就職を斡旋する社長だった。


被疑者がとても熱心に仕事を探している状態で、何とか役に立とうとサポートをしていた関係だった。


写真も、不倫証拠ではなく職場となる場所に同行していたもの。


被疑者は住宅補助の仕事を希望しており、旦那と別れ1人で生きようとしていた。





被疑者のことが理解できなくなってきたと悩む凜々子。


被疑者のスマホデータを持って来られ、急いで調べる凜々子と相原事務官。


被疑者の連絡先は非常に少なく、電話の履歴も仕事探しに使用したものがほとんど。


”彼女には心を打ち明けられる存在はいなかったのかな”と言う凜々子。


相原事務官が被疑者がSNSで自分の娘にあたる人物をフォローしているデータを見つける。


他人のふりをしてSNS上で陰から見守っていた被疑者。


早速娘に会いに行こうとする凜々子。


だがすぐには場所がわからないと相原事務官。


被疑者の娘のSNS上の職場の写真から居場所を特定する凜々子。


被疑者の娘は”あの家とは関係ない、ずっと嫌いだった”と言う。


父は外面は良いがその分家族、特に母に暴力を日常的に振るう人間だった。


一方で母は娘に何故別れないのか聞かれても”いつも怒っているわけではなく家族のために働いているんだ”と平気そうに言う。


そんな母を娘はごまかしているだけで生活を変える気がなかっただけ、と。


母はいつもごまかして”うちの家族は上手くいっている”と言っていた、と。


そんな母にも嫌気がさした娘は家を飛び出したきり連絡は一切取っていないと言う。


凜々子は被疑者は家を出て1人で生きていこうとしていたことを伝える。


娘は”そんな勇気のある人じゃない”と信じない様子。


相原事務官から、SNS上でフォローされていたことを伝えられる。


”お仕事頑張ってますね””お誕生日おめでとう””私も頑張らないと”などのコメントに涙する娘。


凜々子は”あなたの頑張っている姿をみて変わりたい、と勇気をもらったのでは”と言う。





事件の大体の様子がわかってきた凜々子と相原事務官。


長い間暴力に耐えてきた被疑者は夫と別れる決意をするが夫に気づかれ夫を殺さなければいけないほどの悲しい事件が起きた、と。


”自分のしたことを認めなければ前には進めない”と言う。


被疑者の娘から手紙を預かる凜々子。





3度目、最後の取り調べ。


娘に会ってきたと告げると被疑者は取り乱した様子を見せる。


”娘は関係がないから放っておいてください”と。


娘から預かった手紙を差し出す凜々子。


娘からの手紙にはこう書かれていた。


”会いたい””後悔している””私の為にずっと我慢してくれたのにそんな気持ちに気づかず酷い言葉と態度を取ってごめんね””1人ぼっちになんかしない、待ってる”と。


被疑者は”娘にはずっと嫌われていて2度と会えないと思っていた”と言う。


被疑者の両親は幼い頃に離婚しており構ってもらえなかった環境だった。


自分の娘にはそんな思いをさせたくなくどんな父親であっても両親が揃っていた方が良い、と思い込んでいた。


でもその行いがかえって娘を傷つけていた、と涙する母。


SNSでやっと見つけた娘はたった1人で頑張っていた。


それを見て”自分も娘のせいにせず自分の人生を歩まなければ”と思った。


そんな中、事件は起こった。





離婚をしたいと伝える妻に”お前みたいな女が1人で生きていけるわけがない”と強く言い放つ夫。


無理やりに仕事を解約しようとする夫に必死に抵抗する妻。


いつものように暴力を振るい始める夫。


壁際に打ち付けられた体の近くには花瓶があり咄嗟に夫を殴る妻。


”私、決めたの。あなたといると前に進めない”と苦しそうに言いながら我を忘れ夫を殴り続ける。


我に返った頃には夫を殺害するまでに至っていた。





”嘘をついていました””殺すしかない、そう思って夫を殺しました”と言い頭を下げ謝罪する被疑者。





竹村検事は殺人と判定するが”情状酌量の余地がある、その辺りを考慮して懲役10年にした”と言う。


そんな竹村検事に梅宮支部長は”これからもどんどん悩んで下さい”と言った。


凜々子は被疑者のことを上辺でしか見ていなかったこと、自分が接する相手がどんな感情を抱いているのか理解できていないことに憤りを感じる。


そんな凜々子に対し大塚検事は”検事は人の心と向き合う仕事だ”と言う。





相原事務官がSNS上で自分の娘の写真を見て珍しく笑っていた。


元奥さんにも、娘さんにもなかなか会えずSNSで近況を知ることが基本な様子。


SNSでも娘の元気な姿を見れて満足だ、と相原事務官は言う。


離れていても家族は繋がっているのだな、と凜々子。


そこで、自分の家族の問題を思い出す。


温子に”思ってることはちゃんと言わないと伝わらない”と言う凜々子。


温子はいい加減な気持ちではなく本気で父の豆腐屋を継ぎたいと思っていることを伝える。


母に止められようとするも、キツい仕事なのもあまり儲からないのも承知の上で”うちのお豆腐は日本一だから”と言う温子。


そして丁寧に頼み込む。


父は悩んだ末、認めた。


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正義のセ 2話の感想


今回のお話は凜々子さんの家庭を含めなければ2件の取り調べの事件でしたが、繋がりは感じました。


男性が女性に対し攻撃的なのにも関わらず、平気で続けている状態は女性目線では見ていてやっぱり辛いです。


事件が関係してくるドラマには度々家庭内暴力を夫が妻にしている描写が見られますが、実際にそのような体験があった人が視聴者としてそのような描写を見ると何とも言えない気分にはなります。。


夫が妻に対し日常から暴力を振るっている。


更に苦しい環境の中心を許し相談などができない女性という息苦しいお話でした。


ただ、合間にコミカルな描写や検事さんと事務官さんのやり取りでクスッと笑ってしまえるところもあるのでずっと暗い気分で見ずに緩急が丁度いいバランスでした。


凜々子さんの家庭問題も、良いご家庭だからこその言い争いだと感じます。


温子さんもお姉さんのことは素直に応援していて、殺人事件を担当することになってもご家族皆が見守ってくれる。


そんな中育ってきたからこそ、凜々子さんは感情豊かで真っ直ぐで素直な性格なんだろうな…と思います。


家庭のことに関して事務官さんが感情的になったときにちょっと意味ありげな雰囲気がありましたが、今回のお話でしっかり説明されていて次への繋ぎに使うような状態でなかったところも良いと思います。


その辺りも、殺人事件と少しだけ関りがある描写でそれぞれのご家庭のそれぞれの事情・・・という感じでした。


事務官さんがお小言を言うところは、見ている分にはクスッと笑ってしまう感じなのですが・・・実際にそういう人が身近に居たらどう感じるのかな?と思いました。


でも、家庭内暴力に長年耐えてきた末暴力者を殺害したということは殺人というようになるのか・・・ともやもやとしました。


法律は難しいというか、ややこしいなと度々感じます。


でも法律がないときっと生きづらい時があるのも事実だろうな、とも思います。


お話の中では、被疑者さんは最終的にはしっかりと自立された娘さんから愛情溢れるお手紙により救いがあって良かったな・・・と思いました。


大塚検事の、「検事は人の心と向き合う仕事だ。だから難しい」というような言葉は大分意外でした。


凜々子さんは新米検事さんという状態だと思うのですが、2話目にして殺人事件を担当されたので今後どのような展開になっていくのか少しの不安と期待があります。


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