シグナル 長期未解決事件捜査班 2話について
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シグナル 長期未解決事件捜査班 2話のあらすじ

三枝健人(坂口健太郎)は、幼い頃に起きた女児誘拐殺人事件で、被害者の女子児童を連れ去った謎の女を目撃。

そのことを警察に訴えるものの相手にされず、15年後、事件は間もなく時効を迎えようとしていた。

警察官になった健人は、ある日、廃棄予定の無線機から声がすることに気付く。

声の主は刑事の大山剛志(北村一輝)。

大山は、15年前の事件で指名手配された男の遺体を発見したと話し、半信半疑の健人が現場へ向かうと、そこには確かに男の白骨遺体があった。

時効成立を前に、事件は犯人の自殺で終わるかに見えた。

しかし、犯人が女だと断言する健人は、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)とともに、犯人逮捕に向けて捜査を再開。

すると、吉本圭子(長谷川京子)という看護師が捜査線上に浮上し、その風貌から、健人は彼女こそが真犯人だと確信する。

やがて、圭子は警察で取り調べを受けるが、美咲の尋問に淡々と答えるだけで、なかなか口を割らない。

時効成立が刻一刻と迫るなか、健人たちには焦りの色が見え始めて……。

やがて、日本で時効の撤廃が決まり、警視庁内には長期未解決事件捜査班が発足された。

美咲は班長に任命され、刑事の山田勉(木村祐一)と鑑識官の小島信也(池田鉄洋)が配属される。

一方、健人は女児誘拐殺人事件の後、一度だけ無線機で大山と交信していた。

「また無線はつながる。その相手は3年前の私です」と、謎の言葉を残す大山――。

8年後、アメリカでプロファイリングを学んだ健人は、プロファイラーとして長期未解決事件捜査班に配属される。

そして早速、未解決のまま捜査が終了した過去の連続女性殺人事件と対峙することになり…。



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シグナル 長期未解決事件捜査班 2話のネタバレ


廃棄されるはずだった無線機から、誰かの声が聞こえてきた。


声の主は過去の大山で、健人を警部補だと勘違いして指名手配犯の橋本の遺体があったこと話す。


健人は疑問に思いながらも、大山が言っていた閉院した病院へ向かう。


病院で橋本の遺体を見つける健人。





15年前の事件の指名手配犯の遺体。


桜井は遺体を見つけ出した健人に、不信感を抱く。





真犯人は橋本ではなく別にいるはずだとプロファイリングし、報道記者に訴えた健人。


その映像が報道されたため、警察には多くの情報提供が寄せられた。


その中で犯人と思われた前川に事情聴取するも、真犯人は同僚の吉本だと判明する。


吉本の性格をプロファイリングした健人。


前川を釈放した現場に集まる報道陣や野次馬の中に、吉本がいるはずだと考える。


吉本を野次馬の中で見つけた健人。


しかし吉本は車に乗り、立ち去ろうと出口へ向かう。


健人が追いかけるも、追いつかない。


しかし桜井が、車の前に立ち吉本の車を止めた。





時効まで20分。


取調室にいる吉本は、笑みを浮かべて座っている。


時効まで残り少ない時間を黙秘されたら終わりだ。


別室では、健人や刑事の岩田や山田がモニターで吉本の様子を見ている。


暴力で自供させようと考える山田だが、健人は心理的に揺さぶり隙をついて自供させたい健人。


桜井が取調室に入り、資料を大きな音を立て机に置く。


吉本の前に座り、吉本の身元を確認する。


にっこりと笑い、そうですと答える吉本。


住まいは港区の高級マンション。


看護師の吉本が高級マンションに住めるはずがない。


なんとか住めるという吉本。


吉本の職場のロッカーには、ブランドの時計やアクセサリーが沢山置いてあった。


その件について、橋本のように貢いでくれる彼氏でも居るのかと聞く。


橋本の名前を聞いても、なんの話をしているのかわからないと言う吉本。


吉本は同僚が犯人かもしれないと警察に通報し、前川のロッカーを刑事に見せた。


しかしそのロッカーは、吉本のものだった。


その事を指摘すると、黙る吉本。


別室でモニターをみている刑事たちは、沈黙の吉本をみつめる。



微笑みだすと、警察を試してみたかったと話しだす吉本。


刑事たちが素人の嘘も見抜けずに、犯人を捕まえられなかったら殺された女の子が可哀想だからと続けて話す。


桜井はその言葉を聞き、ロッカーの中のものは吉本のものであっているか確認する。


吉本は、自分のロッカーだと認める。


それを聞いたことで、DNA鑑定が出来ると席を立つ桜井。


その言葉を聞いて、右手を左ひじに添え目を泳がす吉本。


それをモニターで見ていた健人は、その行為を防御姿勢だと呟いた。


動揺している証拠だという。


桜井は吉本にDNA鑑定で、今から何を調べるかわかるかと聞く。


わからないと答える吉本に、橋本にかかっていたロープの写真を見せる。


橋本と交際していたから、橋本の所持品から吉本のDNAが出ても証拠にはならない。


しかし犯行に使われたロープからDNAが出るなら、証拠になる。


ロープには、ある人物の血液が検出された。


“吉本圭子さん、あなたの血液よ”


桜井が言う。





橋本を殺すシーン。


吉本が橋本の背後から注射で毒を入れる。


倒れ抵抗する橋本によって、転んでしまう吉本。


足から血が出て、その血がロープに付く。





桜井の言葉を聞いた吉本は、両手をひじに置き体を守る姿勢をとる。


15年前の血液が、今更でるはず無いと言う。


しかし最近のDNA鑑定は、少量の血液でも保存状態がよければ100年たってもDNAの検出は出来ると答える桜井。


“科学は、被害者の味方だ”


桜井の言葉に、体を縮こまらせて左手で右手を抑え込む吉本。


その様子をモニターでみている健人は、ここからが勝負だと言う。


桜井は捕まらないと思い込んでいた桜井に、それは間違いだったと言って煽る。





綾香ちゃんが目隠しされ、ロープで縛られた状態でベットに寝かされている。


それを見つけて慌てている橋本。


それを眺める吉本。





身代金の5000万円欲しさに田代綾香ちゃんを殺害し、その罪を橋本に着せるため橋本を殺した。


もう逃げられないと桜井は吉本に言う。


桜井を睨み、下を向く吉本。


その様子をモニター越しに見ている健人は、早く自供してほしいと思う。


下を向く吉本を見下ろす桜井。


ゆっくりと顔をあげた吉本。


そして桜井をみて、にっこりと笑った。


“証拠は無いんでしょう”


“だから私に自白させようとしている”


“証拠があれば自白なんてさせずにすぐに逮捕するはずだもん“


そう言って桜井に笑いながら言う。


“私は自白なんてしませんよ”


続けて小さな声で煽るように言った。


それをモニター越しに聞いていた岩田は、手に持つ紙を思わず握り潰す。


健人も苛立ちを隠し切れていない。


横をふと見て何かに気付き、別室から飛び出す健人。





廊下に小さくなって座る綾香ちゃんの母親を見つける。


軽く会釈をして、また走り出す。





科捜研の結果待ちをしている鑑識官が待つ部屋に入る。


鑑識官の小島に、科捜研からの連絡は無いかと聞きに行く。


まだ結果は出ていないと言われるが、科捜研の電話番号を教えてもらう。


電話をするが、やはりDNAの結果はまだ出ていないと言われる。


1枚の資料を借りて、部屋をあとにする健人。





橋本が殺害されたロープの写真を両手に取りながら、私はやっていないと言う吉本。


谷原記念病院に勤めていた。


橋本さんともお付き合いをしていた。


でも誰も殺してはいない。


そういって開き直っている。


時効まで、残り1分5秒。


そこへ慌てて健人が入ってくる。


先ほど鑑識官から持ち出した1枚の資料を手に取り


“DNA鑑定の結果が出ました”


“ロープから検出された血液と、この女のDNAが一致しました”


そう言った。


モニターに健人が持っている資料が映し出されるが、その資料はただのお品書きと書かれた飲食店のメニューのコピーだ。


それをみて、健人をつまみだそうとする山田を止める岩田。


金欲しさに10歳の子供を殺した。


そして口封じの為に橋本も殺した。


身代金が欲しかっただけなのになぜ殺したのか。


“言え!”


大きな声で吉田に怒鳴りつける健人。


体をかばう姿勢をするも


“私は…”


しばらくの沈黙の後、吉本は言った。


“殺していません”

そう微笑んだ。


時効。


田代綾香誘拐殺人事件、時効成立。


健人は下を向いて悔しがる。


桜井と健人を見ながら、やっぱり警察は大したことないと言う吉本。


もう帰ってもいいですかと言って、席を立ちあがる吉本。


健人は机を叩き、吉本に詰め寄ろうとするが桜井に止められる。


健人と桜井をみて、勝ち誇ったように取調室を出る吉本。


山田の携帯電話が鳴る。


科捜研から、ロープからでたDNAと女のDNAが一致し犯人に間違いないと言う。


しかしあと一歩遅かった。





ボタンを押し、エレベーターが来るのを待つ吉本。


横を見ると、綾香ちゃんのお母さんが立っていた。


その奥からは、桜井を筆頭に刑事たちが歩いてくる。


吉本をみて立ち止まる。


吉本は、刑事をみて早くエレベーターが来ないか待つ。


そこへ科捜研から届いたもう一つの資料を片手に監識官の小島がやってくる。


その資料には、橋本の遺体の着衣から発見されたと言う谷原記念病院近くの駐車場の駐車券。


その日付は12日だ。


それをみた岩田は、桜井たちに行けと言って吉本を取り押さえる。


橋本啓介殺害容疑で逮捕すると言い、桜井が吉本の腕に手錠をかけた。


田代綾香ちゃん殺人については時効だけど、橋本啓介殺人には時効まで1日あった。


連行されていく、吉本。


綾香ちゃんのお母さんは、時効が過ぎたってどういうことかと桜井に詰め寄る。


死亡推定時刻で、時効が決まる。


綾香ちゃんの時効は4月10日だった。


今の法律では、時効が過ぎてしまうとその件はもう対応できない。


吉本が逮捕されたのは、あくまでも橋本を殺した容疑だと言う。


綾香を殺したのは、あの女ですかとお母さんが桜井に聞く。


綾香ちゃんの罪では、もう逮捕出来ない。


そんな警察に絶望する綾香ちゃんのお母さん。


女は私が殺すと言って、吉本の元へ行こうとするが刑事たちに止められる。


その姿を悔しそうにみる健人。





事件当初の健人の記憶。


玄関に集まる報道陣たちが、生徒たちをカメラで撮っている。





今現在の学校の玄関は、静寂に包まれている。


1輪の花束を持った健人が立っている。


外廊下に移動し、花を立てかける健人。


あの時、傘を差し出して入れば綾香ちゃんは死なずに済んだ。


今更犯人を捕まえても、生き返ることは無い。





あの時傘を差しだせずに、1人で帰ってしまった健人。


微笑みかけてくれた綾香ちゃんの姿を思い出す。





グラウンドを歩く健人。


バスケットゴールの下で、あの時の綾香ちゃんを思い出している。


大人になった健人と、15年前の綾香ちゃんが見つめ合う。


過去はけして変えられない。





裏山で、木の板のようなものを拾う健人。


汚れを払うと、そこには


“加藤亮太平成12年2月20日没”


そうかかれている。


“お兄ちゃんは犯人じゃない”


逮捕されて連れてかれる兄に必死に叫ぶ健人の過去。


木の板を元の場所に戻すと、手を合わせ参る。





東京留置所。


吉本を呼び出した桜井は、大山の顔写真を見せこの人が訪ねてきたことは無いかと聞く。


じっと写真をみて、警官がきていたら私は捕まっていたわよと言って席を立つ吉本。





2010年4月27日


時効制度の見直しが国会を通過した。


凶悪犯罪の時効が撤廃されるとテレビで報道されている。


テレビを消し時効が廃止されたからと言って、簡単に犯人が見つかる訳じゃないと中本刑事部長は言った。


ソファーに座っている岩田。


時効制度の撤廃により、長期未解決事件の捜査本部を作ることになった。


責任者は岩田になった。


今回の責任を取れと言って圧をかける中本。





山田が、桜井に長期未解決事件捜査班に配属をすると読み上げる。


周りの同僚は拍手するが、山田は未解決事件を捜査すると言うことは過去の警察の恥をさらすことだと言う。


解決すれば、ミスを晒しあげたと白い目で見られ、解決しなければ無能呼ばわりの地獄だと言う山田。


そんな山田にも辞令が出ている。


それを聞いた山田は橋本の事件での昇進かと辞令を手にするが、山田も長期未解決事件に配属と書かれていた。


鑑識官の小島にも長期未解決事件への配属が命じられる。





どうせ世論が収まれば自然消滅する部署だと言って、組織のお荷物の寄せ集めにしたと岩田に言う中本。


中本は、桜井はまだ大山を捜しているのかと岩田に聞く。


大山が居なくなって10年。


もう忘れさせろといった態度で、部下の管理をしっかりしろと圧をかけられた岩田。





ディスクを整理している桜井。


北斗の拳のケンシロウの絵が飾られている写真立て。


縁には、マジックで手錠の強さは2.5Lの涙と書かれている。


写真立てを開くと、後ろには大山と桜井のツーショットの写真が入っていた。





2人の過去


活躍する女性刑事という感じでと言われ、写真を撮られている若い時の桜井。


巡査部長だった大山が、現場から戻ってきたところを一人の警官が引き留める。


広報誌に載せる写真を撮っているから、大山も一緒に撮ってくれと言われる。


嫌がる大山だが無理やり連れられ、桜井の横に並ぶ。


手錠を持った大山と、無線機を持った桜井。


2人の表情は緊張している。


最初は難しい顔をしていた2人だが、ノリノリになって写真を撮る。


その時の事を思い出す。


その時撮った1枚の写真を、桜井はこっそりと写真立てに入れていた。





部屋で荷物を整理している健人。


目の前のコルクボードには、アイドルのパーティーの写真や調べた地図が貼ってある。


ふと思い出したかのように、引き出しに入れていた無線機を取り出す。





警部補に言われて、谷原記念病院に来ています。


そう言っていた大山の声を思い出す。





屋上へきた健人は、あの声は何だったのか疑問に思う。


屋上に置いてある時計の針は、11時23分ごろをさしている。


健人の右手に握られた無線機から、ノイズが鳴りだす。


健人は


“大山さんですか。三枝です”


そう言った。


声が聞こえた大山は繋がってよかったと言う。


大山に、何故自分の事を知っているのか聞く健人。


しかし大山はそれには答えず


“これが…最後の通信になるかもしれません”


声は乱れている。


どういう事かと聞く健人に


“でも終わりじゃない、また無線は繋がります”


“その相手は3年前の私です。3年前の大山巡査部長です”


と大山が言った。


意味がわからないと言う健人に


“過去は変えられます”


“諦めないでください”


大山に誰かが近づく音がする。


過去は変えられるという言葉の意味がわからない健人が聞き返す。


しかし大山の返答は無く、銃声の音がして無線は途切れる。





8年後。


出迎えた岩田に軽く会釈をし、ついて行く健人。





2018年4月2日


長期未解決事件捜査班。


捜査している事件は15年前。


証拠の保存状態が悪く使えない事件。


なんとかならないかと山田が言う。


DNA鑑定の技術は進化しているが、それは証拠が保存されていればの話だという小島。


事件関係者の記憶は曖昧になり、おばあさんに聞き込みをするも成果を得られない山田。


岩田が部屋に入ってくる。


発足以来、成果を得られていない長期未解決事件捜査班。


今の人員と予算では無理なことを山田が言う。


だからお望み通り、人員を補充すると言って一人の男を連れてきた。


岩田に連れられてやってきたのは、健人だ。


アメリカでプロファイリングを学び帰国したばかりの健人。


長期未解決事件捜査班に配属される。


岩田は人数も増えたことだし、成果を出せと言って分厚い資料を小島に渡す。


城西地域女性連続殺人事件。


この事件は20年以上前の、警視庁あげて捜査しても未解決だったものだ。


難しい事件ほどやりがいがあると言って、資料を小島から奪う健人。


桜井は、岩田係長に証拠が不十分な長期未解決事件にはプロファイラーはとても重要と言う。


健人に任せることが不満なような口調で話すが、岩田は任せて部屋をあとにする。


健人は成果を見せると言った。





事件の概要を桜井が話し出す。


1997年1月27日。


城西営業所行きのバスに乗る1人の女性。


最初の被害者は、本町2丁目の稲荷神社の路地裏で発見。


死因は首を絞められたことによる窒息死。


その後も犯行は続き、半年の間に被害者の女性は合計7人。


殺害方法と、独特の遺体の結び方から同一犯の犯行と思われた。


捜査員延べ1000人を導員しながら犯人の影すら見つけられず未解決のまま。


毛髪や血痕などの直接犯人に繋がる証拠が見つかっていない。


容疑者が居たところで、DNA鑑定は出来ないと小島が言う。


過去の事件はずさんな捜査が多いと言う健人。


仲間の捜査を悪く言う健人に、結果を出してから言ってと言う桜井。


桜井はメンバーを役割分担する。


当時の捜査員に連絡を取ってと言われた山田。


身内を疑う、損な役割だと文句を言うが桜井に睨まれ拒否できない。


小島は鑑識結果に不備がないか確認を命じられる。


健人は話を聞ける被害者遺族をリストアップしろと言われる。


しかし資料を洗い直しますと答える健人。


桜井は資料を持って部屋をあとにする。





慶明大学の医学部で、資料を広げる桜井。


被害者の縛られた写真を手に取り見ている。


そこへ安西がやってきた。


大山のファイルをいつも持ち歩く桜井。


そのことを安西に言われるが、笑ってごまかす。


今朝の遺体の男性の特徴を聞く。


推定20代で、肩に手術痕もない。


落ち込みを隠しながら、聞く桜井。


大山が生きている可能性は考えられないようだ。


安西にいつもごめんといい、医学部をあとにする。





健人は家のホワイトボードに資料をまとめ、事件を洗い直している。


被害者は年齢も職業も出身地も違い共通点がない。


なにか他に犯人と出会う共通点があるはずだと考える健人。


時刻は11時23分。


ノイズが鳴りだす。


段ボールを急いで開ける。


そのなかにある無線機から、音がしている。


健人は無線機に手を取り、大山巡査部長ですかと聞く。





サイレンのなる船場。


網を持った捜査員がいる。


そこには懐中電灯をもって何かを捜す大山の姿が。


必死に大山を呼ぶ健人の声が大山の無線機から聞こえる。


気付いた大山は応答する。


健人は、三枝ですと名乗り大山が無事だったことに喜ぶ。


しかし大山は健人の事を覚えてない様子で、本庁の人間がどうしてと疑問に思う。



しかし今、行方不明の届け出があった近藤美香の捜索中だと答える。


例の城西女性連続殺人事件に巻き込まれた可能性があると言っている。


その言葉に驚き、まとめていた資料に目をやる健人。


近藤美香さんは、潮まち橋の下で発見されていると答える健人。


それを聞き、場所を聞き返す大山。


“4人目の近藤美香は潮まち橋の下”


“5人目は本郷1丁目の相生橋のそばで、6人目は…”


言いかけたところで無線機が途切れた。



大山の元に、女性の遺体が発見されたと上司が言いにくる。


大山はそれを聞き無線機に話しかけるが、通じなくなっている。


上司はもたもた無線機に話しかける大山をみて、怒鳴りつける。





途切れた無線機を見つめ、大山が初めて話すような口ぶりだったことに疑問を抱く。


“また繋がります、3年前の私です”


前に無線機が繋がった時に言っていた大山の言葉を思い出す健人。





遺体が発見された現場にかけつけた大山。


懐中電灯で、遺体を照らす。


大山は、無線機で聞いた健人の声を思い出す。


ふと橋の名前を見ると、潮まち橋とかかれている。


信じられないという顔をし、健人が何者なのか無線機を見つめる大山。


1997年4月16日





未解決事件の当時の捜査員を当たる健人。


当時の職員の記録書のコピーを貰い見ている。


望月三郎。


柴田浩太郎。


貰った記録書に載る人物。


“こちらは城西署の大山です”


無線機の声の主が言っていた大山とは誰なのか。


今現在、城西署にも警視庁全体にも大山と言う刑事は存在しない。


大山剛史


しかし、大山剛史巡査部長という刑事の記録書。


かつては城西署の強行犯係の所属だった。


無線の相手は、この男かと大山の記録書を見つめる。


そこに桜井が戻ってくる。


桜井は事件を洗い直し健人がまとめたホワイトボードをみる。


それをみて桜井は、数枚の写真を健人に渡す。


縛られた女性の足の写真などだ。


こんな写真、こっちの資料には無かったという健人に特別な資料からだから必ず返してと言う桜井。


この事件の犯人像について健人に聞く桜井。


健人は立ち上がり、プロファイリングした犯人像を話し出す。


被害者の女性は、全身に殴られた跡があるが着衣の乱れなし。


性的な欲望による犯行ではない。


相手を自分の支配下に置きたいと言う暴力的な衝動で動いている。


犯行を繰り返し、拘束のやり方にこだわりがある。


女性と付き合った経験は無いが、人間としては成熟している20代前半。


当時20代前半なら今は40代前半。





ラーメン屋の店内で、ビスケットを食べる大山。


ギャル風の店員と話している。


まじめにやっている姿をみて安心する大山。


ギャル風の店員は


”薬はもう二度とやらない。あいつから連絡ないし”


大山に言う。

なんかあったらすぐに言えよと言う大山に、嬉しそうに答えて大山にちょっかいをかけるギャル。





ラーメンを食べ終え、橋を歩く大山。


無線機の健人が言っていた、5人目は相生橋のすぐそばという言葉を思い出す。





桜井にもらった写真をまとめる健人。





橋を歩く大山。


橋のそばの階段を降りると、女性物のカバンや靴を見つける。


そばのブルーシートめくると、縛られた女性が横たわっている。


声をかけ揺さぶるが、反応は無い。


急いで携帯で警察に連絡する大山。


被害者の女性の手を掴むと、女性が動き出した。


なんと、生きていた。


急いで救急車を要請する大山。





健人が書いたホワイトボードの事件を洗い出した表。


突如、5人目の被害者の文字が揺れ始める。


そして健人が桜井に貰った5人目の被害者の女性の写真。


被害者の女性が、写真の中から消えた。


ホワイトボードの5人目


“遺体で発見”


その文字が、揺れていることに気付いた健人。


驚いた顔でホワイトボードを見ている。





事件の聞き込みをしていた桜井。


手にするノートには、5人目の被害者の中島亮子の詳細が書かれている。


死因は窒息とされ、遺体で発見と書かれている。

しかし死因が消えていき、遺体で発見という文字が未遂という文字に変わる。





健人の目の前にあるホワイトボードも未遂に変わる。


健人は変わった文字を見て驚く。





桜井はその事に気付いていない。





女性を見つけた大山の元に犯人が現れ、犯人と戦っている大山。


健人は大山の言っていた、過去は変えられるという言葉を思い出す。


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シグナル 長期未解決事件捜査班 2話の感想


時効まで残り少ない時間で、吉本を自供させることができなかった。


1秒でも遅れたら、時効が成立してしまう時代。


綾香ちゃんのお母さんの気持ちを考えると、悔しいです。


犯人は絶対吉本だとわかっているのに。


今は時効制度が廃止されて良かったなと思います。


吉本は計算が上手かったが、DNA鑑定の精度が上がったことで逮捕に繋がった。


それだけでもよかった。


もし駐車券が見つからず時効がわからなければ、吉本は人を2人殺してもシャバで生きていた。


そう考えると怖いですね。


そういう無念な事件が多くあったおかげで、時効制度が見直しされる。


警察としては恥かもしれない未解決事件だが、遺族からしたら何としてでも解決して欲しい事件。


8年成果をあげられていなかった捜査班に、健人が配属された。

健人の力で、多くの事件を解決していって欲しい。





無線機から聞こえる大山の声。


もしかしたら、時間が反対に動いているのかなと思いました。


最初に繋がった時は、10年前の大山と、健人。


お互いに綾香ちゃんの事件をおっていた。


健人は大山と初めての会話だが、大山は健人の事を知っていた。


2回目は、誰かに追われる大山と健人。


また繋がると言って切れる。


20年前の事件を現場で捜査している大山と、健人。


大山は健人の事を知らないような口調になって、健人は知っている。


最初につながった時、大山はすでに健人と沢山の会話を無線機でしていたのかも知れない。


この時の大山はまだ健人を知らない。


どんどん若い大山と繋がっていくのかもしれない。


しかしどうして11時23分に繋がるのか、大山は健人の生きている時間には生きていないのか。


誰に命を狙われているのか。


謎ばかりですが、未解決事件が解決していくこと。


無線機で大山と繋がる事で、過去が変えられていく健人の世界。


どう話が進んでいくのか楽しみです。


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