いつまでも白い羽根 2話について
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いつまでも白い羽根 2話のあらすじ

大学を再び受験するという思いを捨てきれないまま、看護実習に明け暮れる毎日を送る瑠美(新川優愛)。

学校では、相変わらず主婦である佐伯(酒井美紀)の出席日数不足が問題視され、千夏(伊藤沙莉)と2人、気をもんでいた。

2人で佐伯の家を訪ねると、そこには画に描いたような幸せな生活があった。

裕福な家庭、可愛い2人の娘たち――「佐伯さん、どうして看護師になろうとしてるんです?」思わずぶしつけに聞いてしまう瑠美だったが、はっきり答えを言わない佐伯の姿に、優しげな表情の裏に潜むもう1つの顔を感じ取る。

ある日、瑠美は遠野(さとうほなみ)が実習中に倒れた際に助けてくれた研修医の拓海(清原翔)と再会する。

瑠美が“仮面看護学生”だと知り、拓海は自分にとっての医師を目指す原点である場所に瑠美を連れていく。

小児科医になりたいという拓海の真摯な言葉は、瑠美の胸を打った。

「君も早く見つけろよ、響くもの」――瑠美はどっちつかずの自分を振り返り、自答する。

私の目指すべき道は…。

あまり人付き合いの上手でない瑠美だが、千夏とは確かな友情を育んでいた。

一方で、瑠美は千夏の幼なじみ・瞬也(瀬戸利樹)から好意を寄せられ、居心地の悪さを感じていた。

瑠美は千夏が瞬也に恋心を抱いていることに気付いていたが、当の瞬也は千夏をただの友達としか思っておらず、瑠美を当惑させるのだった。

ある夜、突然瑠美の携帯が鳴る。

遠野だった。

「あの写真、返して」
以前、彼女から無理やり預けられた封筒…遠野が男性とあられもない姿で写っている写真。

いったい彼女は何を考えているのか。

学校では誰とも親しく接しない遠野だったが、なぜか瑠美に本心の一端を見せる。

彼女は幼い頃、医療ミスで妹を亡くしていた。

ミスを犯した医者を見つけ出す――そのことこそが、遠野が法学部を出て再び看護専門学校に通う理由だった…。



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いつまでも白い羽根 2話のネタバレ


中華料理店では山田千夏の父・健司が炒飯を作っている。


カウンター席には、木崎瑠美と千夏が座っている。


千夏は、瑠美が看護学校でみどり先生に反論したことを思い出している。


健児は
“我慢しなくていい人生があるなら、しない方がいいに決まってるよ”
という。


健児は、瑠美に炒飯をふるまう。


瑠美は、出された炒飯を食べる。


千夏は、瑠美ばかりほめる父を見てふくれる。


瑠美は
“向いていると思うよ、千夏は看護師に”
と千夏を励ます。


健児は
“看護師めざしているんじゃないの?”
と瑠美に尋ねる。


瑠美は、国立大学の再受験を考えていることを明かす。


お店に、お客さんが入ってくる。


千夏は、お客さんに水を差しだす。


お店に、千夏の幼なじみの日野が入ってくる。


日野は瑠美の隣に腰を下ろす。


千夏は注文をとる。





瑠美と日野が2人で歩いている。


日野は、千夏が幼くして母をなくしたことを明かす。


日野は、瑠美に言われた一言にハッとさせられたと打ち明ける。


瑠美は
“千夏のこと守りなさいよ、大切な幼なじみなんでしょう?”
と日野に語っていた。


日野は、優柔不断であることが自分の欠点だという。


瑠美は、他人に対して北風のように接してしまうのが自分の欠点だと語る。


日野は、暇なときにメールを返してほしい瑠美に頼む。


瑠美は
“千夏は日野くんのことが”
と言いかけてやめる。


瑠美は、その場を走り去る。





瑠美のスマホに、日野からのメッセージが届く。


日野は
“千夏が俺のことを好きなはずない”
とメッセージで告げている。


瑠美はため息をつく。





学長の番匠が、看護学校の校門前で生徒を出迎えている。


教室では、瑠美や千夏たちが授業を受けている。


先生が、骨格の名称について講義している。


先生は千夏をあてるが、千夏はうまく答えられない。





瑠美や千夏たちは、調理実習をしている。


瑠美がフライパンでハンバーグを焼いている。


瑠美はハンバーグを焦がしてしまう。


千夏は上手にハンバーグを作っている。





瑠美や千夏たちは酸素療法の授業を受けている。


遠野藤香が、難しい計算式をスラスラ解いている。





瑠美や千夏が看護実習の授業を受けている。


みどり先生が現れ、主婦学生で休みがちな佐伯典子の愚痴をいう。


みどり先生は、瑠美と千夏に藤香と3人で練習するように指示する。


みどり先生は瑠美は無視して、千夏だけに一声かけて去ってゆく。


藤香が患者役となって、背中をはだける。


千夏は、濡らしたタオルで藤香の背中を拭いてゆく。


瑠美は、藤香から写真を預かっていたことを思い出す。


それは、藤香が医者らしき男とベッドで絡み合う写真だった。


藤香は、瑠美のことをじっと見ている。





瑠美と千夏が、食堂でお昼ごはんを食べている。


千夏は、瑠美におかずを分けてあげる。


千夏は、典子の様子を見にいこうと瑠美を誘う。





瑠美と千夏が住宅街を歩いている。


瑠美と千夏は典子の家を見つけ、インターホンを鳴らす。


典子が驚いた様子で家から出てくる。


典子の2人の娘も、瑠美と千夏を出迎える。


広いリビングに、瑠美と千夏が腰かけている。


典子は、カモミールティーとクッキーを瑠美と千夏に差し出す。


典子は、先生からかばってくれたお礼を瑠美にいう。


瑠美は、典子に看護師をめざす理由を聞く。


典子は
“自立するためかな”
と答える。


瑠美は
“お子さんが小さいのに、今そんなこと考えなくてもいいんじゃないですか?”
と尋ねる。


典子は答えに詰まる。


千夏が瑠美をこづいて話題をそらす。





瑠美と千夏が2人で歩いている。


千夏は、はっきり物を言いすぎる瑠美をたしなめる。


瑠美は
“いつも何か欲しがっている女性かも”
と典子を評していう。





瑠美は自宅にいる。


瑠美は、家にひきこもっている父の信吾に出かける旨を伝える。





図書館に着いた瑠美に、千夏から連絡がくる。


瑠美のスマホには
“お昼いっしょに食べよ”
という千夏のメッセージが届いていた。





看護のアルバイトをする千夏は、失敗を繰り返していた。


健司は料理を作りながら、千夏を心配している。





瑠美は、図書館で大学受験の勉強をしている。


研修医の菱川が、瑠美に話しかけてくる。


瑠美は、菱川が藤香を介抱してくれたことを思い出す。


菱川は
“君は看護師に向いているね”
と瑠美にいう。


瑠美は
“そんな事いわれて、居心地悪い”
と答える。


菱川は、看護が好きじゃないのか瑠美に尋ねる。


瑠美は
“魅かれるものがないんです”
と回答する。


瑠美は黙って勉強を続ける。


菱川は、瑠美を外に連れ出す。





菱川は、瑠美を研究室に案内する。


研究室にはホルマリンの匂いが充満していた。


瑠美は骸骨を見て怯える。


菱川は、好きな臓器はどこか尋ねる。


瑠美は答えに詰まる。


菱川は、自分は子宮が好きだと明かす。


菱川は
“これから生まれる子どもが好きなんだ”
という。


瑠美は
“じゃあ、小児科の先生?”
と質問する。


菱川は、うなずく。


菱川は
“君も早く見つけろよ、響くものを”
と瑠美に伝える。





瑠美は、プールに浮かんでいる。


瑠美は眼をつぶって、瞑想している。


千夏と日野、日野の友人・柳田もプールにいる。


日野は
“さっきから何してんの?”
と瑠美に尋ねる。


瑠美は
“お母さんのお腹にいる時は、こんなかんじだったのかなあと思って”
と答える。


千夏も瑠美の真似をして、プールに浮かぶ。


日野が千夏の手をとる。


千夏はバランスを崩して沈む。


怒った千夏は、日野に水をかける。





瑠美と千夏が、髪を乾かしている。


千夏は、日野と話していると泣きたくなるという。


千夏は、泣くのが嫌だから怒ると語る。





典子が、みどり先生と面談をしている。


みどり先生は、出席日数が足りないと留年になると告げる。


みどりは
“早く諦めて主婦業に専念したら?”
と典子に勧める。





瑠美と典子が、カフェテリアにいる。


典子は、主婦でありながら看護学校に通ったのは無謀だったかもしれないと漏らす。


瑠美は、みどりの気持ちもわかると語る。


瑠美は、看護師として働き子供もいないみどりが典子を妬む気持ちもわかるという。


瑠美は
“佐伯さんと同じラインに立ってほしくないんだと思う”
とみどりの気持ちを想像する。


典子は、自分がみどりと同じラインに立つことはないと答える。


典子は、20代は人生で一番集中できる時だと持論を述べる。


典子は、20代を看護師として打ち込んだみどりと主婦だった自分とは差があると呟く。


典子は
“その時期に何をしていたかで、人生大きく変わるの”
と瑠美に語る。


瑠美は
“やっぱり優しいだけの人じゃないんですね”
と典子本人にいう。


典子は、授業のノートを見せてくれたお礼を瑠美にいう。


瑠美の字を見た典子は
“しっかりしたご両親に育てられたのね”
と話す。





瑠美が自宅に帰ってくる。


母の智子が、夕飯の支度をしている。


瑠美はうつ状態だった父の信吾が外出していたことを知り、驚く。


智子は
“どういう風の吹き回しだろう?”
と信吾の噂をする。


瑠美は、信吾の部屋をそっとのぞく。


信吾は、椅子に座って履歴書を眺めている。





瑠美が自分の部屋で受験勉強をしている。


瑠美は、机の引き出しを開ける。


瑠美は藤香から預かった写真を手に取り、ため息をつく。


瑠美のスマホが鳴る。





藤香が、歩道橋の上から走る車を眺めている。


瑠美がやってきて、写真を藤香に渡す。


藤香は
“ダメねこれ、私の顔半分写っているじゃない”
とつぶやく。


瑠美は
“誰かに頼んで撮ってもらったの?”
と尋ねる。


藤香は、相手の男にバレそうになったため瑠美に写真を預けたことを明かす。


瑠美が帰ろうとすると、藤香が引き止める。


藤香は通りがかったタクシーをつかまえ、瑠美を乗せる。


藤香は
“千葉まで”
と運転手に告げる。


運転手が一方的に話しかけ、瑠美はその相手をする。


藤香は黙って窓の外を見ている。





藤香は、殺風景な一軒家に瑠美を案内する。


藤香は
“私の家、明日取り壊すの”
と語る。


藤香と瑠美は、寂れた家の中に入ってゆく。


藤香は、10年前に売り渡した家であると明かす。


藤香は、かつて両親や妹と楽しく暮らしていたことを打ち明ける。


瑠美は
“どうしてそんな話、私にするの?”
と質問する。


藤香は
“この家の最後を一人で見るのは嫌だった”
と告白する。


瑠美は、藤香の家族について問いただす。


藤香は、両親が離婚したことや妹が幼くしてなくなったことを明かす。


藤香は、妹が心臓手術の失敗によって死んだことを打ち明ける。


藤香は
“妹を死なせてしまった人間が許せない”
と語る。


藤香は、執刀した医師を探していると話す。


藤香は
“妹を殺した男をきっと見つけ出す”
と決意を語る。





看護学校では、学長の番匠がナイチンゲールの像を眺めている。


副校長のゆり子が通りがかり、番匠に話しかける。


番匠は、ナイチンゲールが献身的に看護に身を捧げた理由を尋ねる。


番匠は
“よき心だけを持つ人間が本当にいるのか、ずっと考えているんです”
と語る。





中華料理店兼自宅で、千夏が復習をしている。


千夏は妹の美幸に手伝ってもらいながら、知識の確認をしている。





藤香が図書館で勉強をしていると、スマホに連絡が入る。


藤香は、男が待つ車に乗りこむ。





瑠美や千夏たちが、学校で試験を受けている。


瑠美と千夏は、掲示板を見ている。


掲示板には、学生たちが受験する実技試験の科目が発表されている。


瑠美は洗髪、千夏は浣腸の実技テストを受けている。


千夏は浣腸液を飛ばしてしまう。





千夏が、落ち込んだ様子で廊下の椅子に座っている。


瑠美がその隣に座る。


掲示板には、実技試験の成績上位者が貼り出されている。


藤香がやってきて、自分が一番であることを確認する。


藤香はすぐにその場を立ち去る。


千夏は
“凄いじゃん瑠美、遠野さんに続いて2番目だよ”
と瑠美に話しかける。


千夏は、自分は追試を受けることになったと漏らす。


瑠美は千夏を励ます。


典子が掲示板を見ている。


典子は自分がギリギリで受かっていることを知り、驚く。





みどりとゆり子が廊下を歩いている。


みどりは、出席日数の足りない典子が合格した理由を問いただす。


ゆり子は、学校長の判断だと答える。


みどりは不満げにため息をつく。





典子が学長室を訪れる。


番匠は
“若い学生に劣らず、優秀な成績でしたね”
と典子をねぎらう。


典子は
“私は合格していいんですか?”
と尋ねる。


番匠は、看護師をめざす人には機会を与えたいと語る。


番匠は自分が責任を持つと宣言し、典子を安心させる。





病院実習に臨む前に行われる儀式・戴帽式がとりおこなわれる。


千夏は、瑠美と一緒に戴帽式に出席できるとは思わなかったと話す。


瑠美は菱川の姿を見つけ、会釈する。


千夏は
“いつ知り合ったのよ”
と瑠美を追求する。


灯りを落とした式場では、ろうそくを持った看護学生たちが讃美歌を歌っている。


学生たちはひとりひとり、学長からナースキャップを授かる。


瑠美や千夏たちも、ろうそくを手に讃美歌を歌う。


番匠が修了をねぎらう挨拶をしている。


番匠は
“天使とは美しい花をまき散らす者でなく、苦悩する人のために闘う者のこと”
とナイチンゲールの言葉を送る。


番匠は、ナイチンゲールの言葉は現代医療に関わる人間にこそ響くものだと語る。





式が終わり、参列者が帰り始める。


菱川が
“いいスピーチでした”
と番匠に話かける。


菱川は、ひとりでも多くの学生に看護師になってもらいたいと語る。


番匠は、医師も看護師も人材の確保が重要だという。


菱川は
“でしたら、先生も一日も早く現場復帰してください”
と頼む。


番匠ははぐらかす。


菱川は
“あの事まだ気になさっているのですか、あれは先生の医療ミスじゃありません”
と番匠に語る。


番匠は黙って菱川の肩をたたくと、歩き去ってゆく。





みどりに連れられた瑠美たちは、消化器系の実習に向かう。


瑠美や千夏たちは受け持ちの患者を割り当てられる。


瑠美は、渡された患者のカルテをチェックする。


瑠美は、担当の千田の病室を訪ねる。


看護師が千田に挨拶する。


千田は
“うるせえ、黙れ”
と返す。


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いつまでも白い羽根 2話の感想


第1話と第2話を見る限り、瑠美は主人公としては珍しいタイプだと思います。


自らを“北風”と評するように、他人に本心を見せるタイプではないからです。


看護師の仕事にどこまで興味を持っているのか、うかがい知ることが難しいのです。


また、男性の好みがどうなのか自分からは語りません。


日野や菱川という2人のイケメンと接点があるのに、勿体ない気がします。





第2話では、研修医の菱川と瑠美が2人きりになるというシチュエーションがありました。


“君に見せたいものがある”
と菱川が瑠美を連れてきたのはホルマリン漬けの臓器が並ぶ研究室。


いくら相手がイケメンの菱川でも、こんな場所に連れてこられたら普通は引くでしょう。


ところが瑠美は、子宮が好きだと語る菱川を軽蔑するどころか感心している様子。


瑠美の看護師としての資質が、こんな所にも表れているのかもしれませんね。





第2話の最後には、瑠美が初めての患者さんと対面するシーンがありました。


笹野高史さん演じる千田は、いつも不機嫌そうな患者さん。


家族との関係がうまくいっていないだろうことが予想されます。


千田との関係を通してどのように瑠美が心を開いてゆくのか、第3話の見どころとなりそうです。


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