Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 1話について
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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 1話のあらすじ

老舗の損害保険会社「共亜火災」に入社することになった博史(佐藤勝利)は、家族に愛されて育った心優しい青年。

就職活動中に親しくなった真冬(白石聖)や南雲(前田航基)、関内(山本直寛)と共に、晴れて入社式の日を迎えた。

初めての会社員生活に挑む彼らを待ち受けていたのは、「社員は家族」をモットーとする会長の喜多村(西田敏行)と、腹の奥で何を考えているかわからない社長の大沢(船越英一郎)、切れ者だが心優しき人事部長・千紘(木村佳乃)。

そして、大沢の抜擢で「共亜火災」にやってきた人事コンサルタントの椿眞子(菜々緒)。

博史たちは、入社翌日から眞子の元で新人研修を受けることになった。

そしてスタートした2週間の新人研修。

初日に眞子が新入社員に課したのは「退職願い」を書くことだった。

その場で50人の新入社員を研修中に10人に絞ると宣言する眞子。

博史たちは10組のチームに分けられ、様々な課題で順位を競うことに。

ランニングや穴掘り、チームの仲間の欠点を挙げるなど、過酷な研修に取り組む博史たち。

新入社員たちは次第に疲弊し、研修初日に書いた「退職願い」を提出する者が出始めた。

事故で足が不自由になった父・修(鶴見辰吾)と家族のために、歯を食いしばって研修に耐える博史。

一方、財務省にコネを持つ日下部(森永悠希)と同じチームになった南雲は、日下部とその取り巻きによって精神的に追い詰められていく。

そして遂に30人以上の新入社員が「退職願い」を提出。

眞子のやり方に疑問を抱いた千紘は、研修を中止するよう申し入れるが…!?



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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 1話のネタバレ


夜の海岸、屋敷が燃えている。


女の子が燃えている屋敷と満月を前にして、息遣い荒く立ち尽くしている。


女の子はたまらず悲鳴をあげる。





ボクシングのサンドバッグとベッドがあるだけの殺風景な部屋。


鏡の前で、息遣いの荒い椿眞子は映っている自分に向かって言う。
“あなたは…誰?”
“わたしは…”





入社式の朝、共亜火災保険の新入社員、斉藤博史が支度を急いでいる。


スマートフォンのバイブレーターが鳴り、出ると実家の母だった。





長野の実家で、はしゃぐ母と娘を父がたしなめる。


博史は電話を切り、入社する会社へと向かう。





桜並木を歩きながら、博史は新生活への期待で胸を弾ませる。





地方の無名大学出身の博史が、日本で最も伝統ある保険会社に入社できることは奇跡だった。


合同入社式の文字を前に、決意を新たにする博史に日下部剛がぶつかる。


日下部は
“すいません!”
とすぐに謝るが、博史が自分と同じ新入社員だとわかると急に横柄になる。


日下部の態度に博史は戸惑う。


そこへ人事部長の伊東千紘がやってきて、博史に声をかける。


伊東人事部長は博史の緊張をほぐし、入社式へと向かわせる。





会議室では、社長の大沢が秘書の本橋瑞希と共に入社式の予定を確認している。


“会長は?”
という大沢の質問に
“今年も欠席と聞いております。”
という秘書。


大沢は無言で何か考えている。





共亜火災保険本社会長の部屋は、喫茶店のようだった。


会長の喜多村完治は植木鉢の桜を撮りながら、秘書の柴崎と話している。


“柴ちゃん、若いってさ、どうゆうことかわかる?”
答えにつまる柴崎に
“未来があるってことだよ”
と会長が答える。


新入社員のことを話す会長に
“そろそろ式が始まる頃ですが、気にかかるようでしたらお出になればよろしかったのに”
と秘書はいう。


“私はね、もう引退した人間ですよ”
と会長は言い、口笛を吹く。





入社式の会場で、博史は友人たちに会う。


博史にツッコミを求める南雲陽一、博史をなぐさめる藤堂真冬、ナルシストの関内秀臣の3人だ。





別室では、新入社員の履歴書が机に並んでいる。


机の前に座る椿眞子は、博史をはじめ、新入社員の履歴書を次々と破っている。





入社式の会場では、社長の挨拶が続いている。


社長は、保険業界の厳しさを説く。
“これまでにない、大胆な改革を成し遂げ、それを乗り越えたものだけが生き残れる。そう言っても決して過言ではありません”





司会の伊東人事部長が、フリーの人事コンサルタントとして椿眞子を紹介する。


赤いハイヒールを履いた椿眞子が舞台に立つと、社員一同、その美貌とスタイルの良さに息を飲む。


博史は椿眞子に目を奪われながらも、不安を感じる。
“悪魔のような人だったんだ”





社長が椿眞子を会長に紹介している。


社長が
“今回の新人研修に関しては全て彼女に一任しております”
と言うと、会長は人事部長の立場を気にする。


“会社に新しい風が吹くことは悪いことではないので…”
という人事部長の言葉に、会長は一旦納得する。





多摩研修センターでは、入社式の翌日から2週間の研修が始まっていた。





人事部の沖津周平が、新入社員の前で自己紹介をする。


続いて、椿眞子が壇上に立ち
“これから会社で働く上で、とても有意義なことをやっていただきます”
と言うので、新入社員たちは期待する。


しかし、次の言葉で一同騒然とする。
“それは…
退職願いを書くことです”


ざわつく一同を椿眞子はムチを振るい、黙らせる。


新入社員の唯一にして最大の権利は
“自らの意思で会社を辞めること”
だと椿はいう。


博史たちは、この研修で50人中40人落とされることを知る。


社員の沖津をはじめ一同困惑するが、この件に関して椿眞子は、社長の承諾を得ていた。





人事部長が社長に、椿のやり方への不満を漏らす。


社長は
“椿さんはね、今の共亜火災に一番必要なものをもたらしてくれる”
“劇薬…って言ったら、わかりやす過ぎるかな”
と言って、人事部長を黙らせる。





研修センターでは5人ずつ10チームに別れて、匍匐前進など軍隊並みの研修が行われている。


小太りの南雲は走りが遅く、チームメイトの日下部に目をつけられる。


博史は、南雲が日下部にいじられているのを見ても何もできない。


日下部の父親は財務省の局長で、誰も何も言えないのだ。





初日の研修終わりに
“緊張がとぎれると、一気に疲れが出ますから”
と、椿は一同を戒める。





博史は、南雲が日下部のレポートをやらされているのを知るが、また何もできない。





沖津から電話をもらった人事部長は、研修センターの様子が心配になる。





疲れ過ぎていて眠れない博史は、スマホを手に取る。


外へ出ると、満月を眺める椿に
“研修期間中、指示がある場合以外はスマホやタブレットの使用は禁止しているはずですが”
と言われ、博史はなぜ知っているのかと疑問に思う。





翌朝、ひとりの社員が電話を使用したことを椿に咎められる。


その社員は同部屋の社員が告げ口したことを疑い、揉め始める。


椿はムチで一同を黙らせて、研修を始める。


この日の研修は、チームメイトの欠点を伝え合うこと。


自分の欠点が書かれた紙を見て、博史は息苦しくなる。


それは他の人も同様だった。


南雲は
“いなくなればいい”
という紙を見つけ固まる。





新人研修に不安をつのらせた伊東人事部長に、会長は
“話を聞くことだけはできますから”
と安心させる。





博史は研修に使うシューズが見つからず、慌てて探し回っている。


廊下のゴミ箱で見つけたシューズは切り刻まれて、とても履ける状態ではなかった。





しかたなく、革靴でマラソンした博史の足はマメがつぶれていた。


そこに現れた日下部と取り巻きは意味深に言う。
“ひどいイタズラだな”
“切り刻むことないのにな”


なぜ知っているのか疑問に思った博史は日下部を呼び止めるが、無名大学出身のことを取り上げて返り討ちにあってしまう。





満月を眺める椿は、屋敷の火事を思い出していた。





翌日の研修は、大きな穴を掘るという過酷なものだった。


博史のチーム内でも疑心暗鬼が広がっていた。


南雲は日下部に脅されて、博史に意地悪をさせられて追い込まれていく。


雨が降り出し、疲労が極限に達した一同は穴掘りを終わらせて椿の指示を待つ。


椿は、苦労して掘った穴を埋めるように言う。


愕然とする一同の中、ひとりが退職を決意する。




退職願いを沖津に渡す社員に、椿は
“あなた自身の決断で、会社を辞める、それでよろしいですね?”
と念をおす。





その日の研修が終わり、週末になった。


博史は自宅のアパートへ戻ってきた。


父親からの電話に出た博史は、強がってみせる。


父親の優しい言葉、そして父親の事故を思い出し、会社でがんばることを約束する。


電話を切ると、父親の携帯に誰かからかメールが届く。
“直接会って話せますか。彼のことで”


父親は
“大丈夫です。お会いできれば”
と返信する。




黒いハイヒールで社長室へ向かう椿眞子。


社長はスマホを手に考え込んでいる。


社長室へ入ってきた椿と社長が顔を合わせる。





博史は、重い足を引きずって研修会場へ向かっていた。


玄関前でチームメイトの真冬に呼ばれて、急いて研修室へ向かう。


部屋は閑散とし、みんなの机には退職願が置かれていた。


“みんな一旦休んだら、もう来られなかったんだろうな”
という言葉に、博史は椿の言葉を思い出す。


南雲が吐き気を催し、フラフラとその場を立ち去る。





30人以上の退職者が出たことを知った伊東人事部長は、社長に研修を辞めるよう直談判する。


一報を聞いた会長も驚きを隠せない。





研修センターへ向かった伊東人事部長は椿と対峙する。


しかし、会社の経営難、粉飾決済を理由に椿は自分の意見を押し通す。





追い詰められた南雲は、屋上から飛び降りる。





南雲の安否を心配する博史たちに、沖津は打撲程度で済んだことを伝える。


さらに、部長の指示で研修は中止になる。


椿は新入社員を10人に選別するため、残った者で投票を行うと言う。
“この場にいる人間、もしくは病院にいる南雲さん、その中から一番会社に不必要と思われる人間に票を入れてください”


半数の5票の投票が集まらなければ、椿が決めるよう日下部が提案する。


暗に南雲に票を入れるよう仕向ける日下部に、博史は食ってかかる。


博史は日下部に
“暴力は即刻解雇理由になるけど”
と言われ、黙るしかなかった。


“該当する者がいないと思えば、「×」と書いても結構です”
という椿の言葉に、博史は迷う。


日下部と取り巻きが南雲を選べば、4人。


博史は入社祝いで家族にもらった時計を見て、家族の思いを受けてこの場にいることを思い出す。


博史は突然立ち上がり、自分の志望動機を話し出す。


“誰かの人生をよくしたい”
から、この場にいることを訴えるが、椿には効き目はなかった。


開票が始まり、南雲に4票集まり、棄権が5票。


最後の博史の票に、奥津は驚く。


そこに書かれていたのは、「椿眞子」の名前だった。


“こんなゆがんだ状況を作り出した誰かが一番消えるべきだと思ったんです”
という博史の言葉にも椿は動じない。


“最後のひとりを、私が選ぶ、それでいいですね?”
という椿に、日下部は同意する。


“私が選んだ真に不必要と思われる人材は…
“日下部剛さん、あなたです”


動揺する日下部に追い討ちをかけるように、椿は全員にスマホのメールを確認するように言う。


全員のメールには、日下部が南雲に暴力を振るっている映像が映し出される。


“暴力は即刻解雇理由になる、そういいましたね?”
と言われ、日下部は怒りに身を震わせる。


近くにあったペンを握りしめ、椿に襲いかかる日下部を、椿は2発の蹴りで蹴散らす。


倒れた日下部は
“会社を辞める権利があります。どうされますか?”
という椿の言葉に恐れおののき
“辞めます、共亜火災を”
と言う。


椿は日下部の取り巻きたちに
“よく尻尾をふる犬も会社には必要です。いい上司をみつけてください”
と言い残し、研修室を後にする。





伊東人事部長は社長に、今回の新人研修での退職願を撤回するように求める。


社長は今までの会長のやり方が間違っていたと一喝し、椿を擁護する。





会長が椿を呼んで聞く。
“あなた一体何者なんですか?”


“Missデビル!アメリカでそう呼ばれていたのはホントですか?容赦なく人を切り捨てるMissデビル”
会長の言葉に、椿は無言で立ち去る。





社の廊下ですれ違い、椿と言葉を交わした伊東人事部長は不安を拭い去れない。





赤いピンヒールで椿は、社長室に向かっている。


社長は椿を招き入れ、無言で対峙するふたり。





地獄の研修を終え、初出社の博史は「人材活用ラボ」勤務を命じられる。


機械室のようなところを抜けて、配属先にたどり着く。


緊張しながら扉を開けた博史に、研修でお世話になった沖津が声をかける。


博史は、沖津に「人材活用ラボ」は新設された部署であることを聞かされる。


メンバーは、元施設課国本要二、元経理課花村優梨子、元IT推進課の田部栞奈と室長だと言う。


室長室の扉の前で心を落ち着かせてから、中へ入った博史は驚愕する。


そこには、椿が座っていた。


“ど…どうして”
という博史に、椿は言う。
“私が任命されたの、この新たに設立された人材活用ラボの室長として”


椿は博史を壁に追いつめ、今後の仕事について話す。


“首切り役、社員のリストラをしてもらうの”
と言われ、博史はこれからのことを思い、震えがとまらなかった。


追い討ちをかけるように、椿は博史の耳元で
“とっても楽しみね、斉藤博史君”
とささやいた。


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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 1話の感想


このドラマは、とにかく菜々緒扮する椿眞子の存在感の強いこと!


こだわりのアイメーク、衣装やアクセサリー、そして15㎝のハイヒールに目を奪われる。


過去に何かかかえていることを匂わせる登場から、椿眞子が「Missデビル」と呼ばれるに至った経緯が想像される。


その過去を知る人物として、大沢社長も気になる存在である。


椿のデビル感が遺憾無く発揮されている前半に比べ、後半では悪いやつを懲らしめる正義感が感じられる。


新入社員研修では、まるで軍事訓練のようなことをやり、おまけにビリーズブートキャンプのビリー隊長のような人が出てきたときには笑ってしまった。


地獄のような新入社員研修で、南雲がいじめられていると知っていながらも何もできなかった博史。


結局、南雲は自殺未遂を起こしてしまったが、研修最後の椿の行動で救われたのではないだろうか。


椿が悪いやつを蹴り飛ばして、退治する。


そして
“あなたは会社を辞める権利があります”
という決め台詞。


椿の過去などの展開も気になりつつ、毎回気持ちよく見られるドラマであることは確かだ。


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