ラブリラン(ドラマ) 2話について
無料で動画を観る方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!
※記事下に前後の話のリンクあり

⇒無料で「ラブリラン」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

ラブリラン(ドラマ) 2話のあらすじ

再び、町田翔平(古川雄輝)と同棲することになった南さやか(中村アン)は、町田を意識し過ぎて、同棲三日目にして疲れ果てていた。

そんなさやかの前に、見知らぬ青年、藤崎隼人(市川知宏)が現れ、「さやかさん、会いたかった!俺だよ、ハヤト!寝た男の顔、忘れちゃった?」とさやかに迫るのだった。

「寝た男!?」とさやかは驚愕するが、隼人の首のネックレスを見て、急に記憶が蘇る。

確かに、そのネックレスをした上半身裸の男に迫られた記憶があった。

それでも「知りませんから!」とさやかは隼人から逃げようとする。

隼人が言うには、隼人は美容師で、客として現れたサヤカと意気投合し、出会って3日後にはホテルで寝たと言う。

「その後も関係を続けていて。でも、さやかさん、近頃は同棲中の彼氏にバレるとまずいからって、急に冷たくなって」と隼人。

「私が、そんなビッチ化してたなんて!」と、さやか。

動揺が治まらないさやかは、宇野友美(佐津川愛美)のもとに行く。

「あんたにセフレ?まさか」「だよね?ホントにこの3カ月、私に何があったか……」「あんたの相手は町田君だけって聞いてたけど……」と友美。

会社に戻ると、さやかは社長の泉(ふせえり)と、上司の菅野(小松利昌)から、褒めたたえられる。

「やったぞ、南!おまえがデザイナーとして参加した、レジーナ化粧品のコンペ。最終に残ったぞ」と菅野。

「南さん、あなたが最後まで粘った成果よ!この件のチーフデザイナーはもちろん南さんで進めるわ!」と泉も言う。

だが、さやかは「無理です! 私にはアシスタントの記憶しかないのに、そんな大役」と尻込みする。

だが傍にいた町田が「やります。

大丈夫です。

デザインコンセプトは僕が共有してますから」とさやかを後押しするのだった。

そして、さやかと町田は、レジーナ化粧品での打ち合わせに行く。

その帰り道、鷺沢亮介(大谷亮平)がさやかに会うために現れた。

町田が一人先に立ち去った後、亮介は、「電話に出ないから心配したんだぞ」とさやかに言う。

さやかはそんな亮介に、「亮ちゃん、結婚おめでとう。

青山さんと結婚するんだよね?」と強がって言った。

だが亮介は、「プロポーズなら、断られた」と気まずそうに言うのだった。

そして、さやかは、記憶喪失になってこの3カ月の記憶がないことを亮介に打ち明けた。

だが、町田と同棲していることや、隼人とセフレ疑惑があることなどは話せなかった。

鷺沢は驚きながらも、さやかが念願のデザイナーの仕事をしていることを喜んだ。

そして、「そうだ。デザイナー昇進祝いも兼ねて、もう一度お前の誕生日祝いやろう。

何も覚えてないんだろう?改めてお祝いするよ」と。

その言葉に喜ぶさやか。

後日、会社で、レジーナ化粧品のコンペに向けて決起集会が開かれた。

そこで、隼人からのメールを受信するさやか。

こっそりメールを見ると、『これで思い出してくれる?』というコメントと、ベッドで眠るさやかと上半身裸の隼人のツーショット写真があった。

「なにこれ?!」とさやかは混乱する。

その時、さやかを遠巻きに見ていた同僚が「南さんって男っ気ないと思ってたけど、彼氏いるんだ。やることやってんだなー」と何気ない言葉を放った。

その言葉に、思わずムキになったさやかは、「ヤッてない!ってかヤッたことないし!」と自分が処女だとぶちまけてしまう。

自己嫌悪でオフィスを飛び出し、友美のもとに行くさやか。

「もう自分が信じられない」と言うさやかを友美は励ますが、さやかは、余計に寂しさが増してしまう。

さやかがマンションに戻ると、町田が仕事の資料を持って待ちかまえていた。

だが、さやかは町田を避けて寝室に引きこもってしまう。

そんなさやかに「今がどれだけ大事な時期だか分かってますか?」と声をかける町田。

「迷惑だって言うなら降りてもいい」とふてくされるさやかに、「迷惑?あんたこの3カ月間、デザイナーになるためにどれだけ頑張ってきたか覚えてないの?少しは気を遣え。

過去の自分に」と町田。

その町田の言葉に、少しだけやる気を取り戻したさやかは、翌日、町田と広告のイラストレーターを訪れた。

相手は、鷺沢の恋人の青山瑞希(片瀬那奈)だった。

さやかはその瑞希にイラストを依頼する。

そしてその瑞希のオフィスに、亮介も現れた。

亮介も瑞希にイラストの仕事を依頼していたのだった。

プロポーズを断られたとはいえ、仕事上の付き合いが深い亮介と瑞希に、さやかは思わず嫉妬してしまう。

一方の亮介も、さやかの同棲相手が町田だと気づいた風でいて、「おまえの選んだ相手だから、間違いない。いい奴なんだろう」と言うのだった。

さやかは、その言葉に「違う」と叫びたいが何も言えなかった…。

そんなさやかは、町田の家を出る決心をする。

「どこに行くって言うんだ。今が大事な時だって言っただろ」と言う町田に、「自分が気持ち悪いの!好きでもない男と同棲して、セフレとかいて……」とさやか。

「セフレ……?」と町田。

町田は、そんなさやかに、「あんたは、好きでもない男と寝るような女じゃない」と断言する。

町田はさやかの、亮介への15年間の不器用で不毛な片想いを知っていたのだった。

「そんな一途で頑なな女が、中途半端なことをするわけがない」と言う。

その町田の言葉に、さやかは、かつての自分は、町田にちゃんと恋をしていたのだと悟ることができた。

そして「……私は、どういう風にこの人を好きになったのだろう。

そしてどうしてダメになっちゃったんだろう」とさやかは町田の事が気になり始める。

そんなさやかの前に隼人が再び現れる。

「私はあなたのセフレなんかじゃない」とさやかが断言すると、隼人は、その通りだと認めた。

その隼人は、町田に恋をしていて、町田とさやかの仲を引き裂こうとしていたのだった。

その隼人の恋に不器用な姿に、自分を重ね合わせるさやかで……。




⇒無料で「ラブリラン」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



ラブリラン(ドラマ) 2話のネタバレ


寝起きにキッチンでゆで卵を作るさやか。


町田とのキスを思い出す。


〝あれから3日…なんなんだあいつ!!〟


そんなことを考えていると背後から町田が沸騰している鍋を見てコンロの火を「あぶねーだろ」と呟きながら弱める


とっさに逃げるさやか


「マグカップとって」と言われ渡した際、手が触れさやかはマグカップを落としてしまった


落ちたマグカップを拾い水ですすいだ町田に


わざとやってますよね?からかうのはやめてくれと言った


「そっちが意識しすぎなんでしょ」そう言ってコーヒーを入れリビングに向かった町田


「今の私にとってあなたは赤の他人なんです」とさやかは怒り気味に言った


「もう別れてる以上俺にとっても他人だけど」と返した


「じゃあなんで勝手にキ…ああいう事するのやめてもらえます?」とさらに怒ったさやかに


「これだから処女は…心配しなくても今の処女メンタルのあなたに俺が欲情することはないから」と言い切った


「だったらなんであんなことを…!?」さらに怒り心頭するさやかに


「せっかく仕込んでやったのに」と呟いた


「仕込んだ…ってなにを」と戸惑うさやか


「棚の1番下にある白いボックスみてみ」そう言って町田はコーヒーを一口飲んだ





急いで棚を開け白いボックスを見つけて開けてみるさやか


中には下着が入っていた


〝いわゆる勝負下着?誰がこんなものをここに!?〟


ピンクのレースや赤いハート柄の下着を見て「でもこれ可愛いかも」「これも好き」と微笑みながら下着を眺め楽しそうにしていたさやか


ふと我に返りボックスの中にあわてて下着を入れ棚に戻した


勢いよく棚を閉めると上から雑誌がドサドサとさやかの頭上に降ってきた


その雑誌には〝男ウケするヒップライン〟〝愛されボディの作り方〟などの見出しが!


手に取った1つの雑誌を開くと〝愛が深まるラブラブ風水〟「ベッドサイドにピンクを」とあった


さやかが改めてベッドサイドを見てみるとピンクの小物がたくさん


「私…どんだけやる気満々だったの…」





〝南さやか30歳男性経験なし…3ヶ月の記憶がない…まさかの記憶喪失!?…15年間思い続けた初恋は…知らない間に終わっていて…年下の後輩と同棲を始めていた!…でも何にも覚えてない!〟


「思い出したい!無くした3カ月間…取り戻したい!…だからあなたと暮らしてみる!」さやかはそう決意し町田と同棲を始めたのでした





通勤途中の道


「さやかさん!会いたかった!」軽いノリで抱きつく若くて爽やかな男性


驚くさやかに「久しぶり!」と男性は言った


「誰ですか!?」と聞くと


男性は驚いて「誰って俺じゃん!はやとだよ」と答えた


事情によって記憶を失ったことを告げ、はやとにどういう関係か問いながら戸惑った


はやとは信じられない様子で「寝た男の顔忘れちゃったの?」と詰め寄る


さらに驚くさやかでしたがはやとの胸元にある星型のネックレスを見て何かを思い出した


〝ベッドに横たわり上半身裸でそのネックレスを付けた男性に覆い被さられる〟


何!?今の記憶!?と動揺する


「思い出した?さやかさん」とはやとは聞いた


動揺しながら否定したさやかは足早にその場を去った


はやとは追いかけた


付いてくるなと言うさやかに、はやとは知り合った経緯を話し始めた


美容師をしていたはやとの客として訪れたさやか2人は会話が盛り上がり意気投合


その3日後にさやかの方からホテルに誘いエッチしたと説明した


強く否定するさやかにはやとは「ピンクレースのパンティ」と呟いた


朝の白いボックスその中にあったピンクの下着を思い浮かべた


「あれ似合ってたなぁ」と言うはやとに


「そんなの誰だって1枚や2枚くらい…」とさらに否定するさやか


すると「ハート柄のブラ」とはやとが呟く


白いボックスの中に確かにハート柄の下着があったのを思い出す


「あれもその肌にマッチしてなかなか」と軽い感じで言ったはやとに


「まさか…私とあなたが!?」とさやかは半信半疑で聞いた


「やりました!」とはやとがはっきりと答えた


覚えがなく驚くさやかに


「結構相性良くてハマっちゃってさ!もう会うたびに…!」とはやとが言った


さやかはそれを聞きさらに戸惑った


「でもさやかさん、同棲中の彼氏にバレたらまずいからってだんだん相手してくれなくなって…所詮俺は遊びだったんだって諦めようとしたんだけどやっぱり忘れられないってゆうか…」と続けた


〝これ一体どうなってんの!?誰の話!?〟


さやかがそんなことを考えていると「彼氏とうまく行ってるの?」とはやとに問い詰められた


否定も肯定もせず戸惑い焦るさやかに


「俺と付き合おうよ!同棲なんて解消してさ!」とさらに詰め寄り頭を触ろうとしたところでその手を跳ね除けさやかは逃げて行った


はやとはニヤリとして逃げるさやかを見つめていた


〝南さやか30歳…彼氏いない歴30年…からの!?〟


「まさかの…ビッチ化!!!?」





以前ルームシェアをしていたマンション


「あんたにセフレ!?」電話口で驚く友美


職場のトイレの中、今朝のはやととの経緯を電話で話すさやか


男っ気がなかったさやかに「それはないでしょ」と半信半疑な友美


さやかは少しホッとした、そして記憶を失っている間の自分から何か聞いていなかったか友美に尋ねた


「体を許したのは町田だけ」ということは聞いていたと答えた


「でも妙な残像が…」さやかはそう呟いた





仕事に戻りパソコンに向かいながら〝あの裸…町田くん?…では無いよな?〟そんなことを考えて町田を眺めていた


〝だとしたら本当にあの子と…?〟と考えながらそれは無いなと首を横に振った


そこへ町田がやってきてさやかがデザインした仕事の修正を求めてきた


アシスタントではなく自分でデザインしていたことを驚くさやか


3ヶ月積極的にデザイナー業務を受けていたことを町田が説明した


「でも…記憶が…」と呟くさやか


「記憶がなくてもデザインのやり方は覚えてますよね?」と資料を渡した


そこへ社長と菅野がレジーナ化粧品新ブランドの広告コンペにデザイナーとして参加していたさやかが最終選考に残ったと喜び飛び込んできた


さらに社長は「うちみたいなデザイン事務所が!参加できただけでもすごいのに!」と町田とさやかが頑張った結果だと2人を褒めた


「チーフデザイナーはもちろん南さんでいいわよね?」そう言って立ち去ろうとした社長に


アシスタントの頃の記憶しかなくそんな大役は無理だと言い、戸惑ったさやか


しかし町田は自分がフォローしやり遂げることを社長に誓った


「よし!じゃあ明日のオリエンテーション宜しくな!」と菅野が言い残し社長とともに立ち去った


さやかは困惑の表情で焦った





レジーナ化粧品


オリエンテーション終了後、担当者に「ありがとうございました」と頭を下げたさやかと町田


仕事の話をする町田に浮かない表情のさやか


町田は「聞いているのか?」と尋ねた


するとさやかは「記憶のない自分にこんな仕事が出来るのかな」と不安そうに答えた


「今は迷ってる場合じゃ…」と言いかけた町田だったが


そこで「さやか!」と男性の声


さやかが見上げた先には亮介がいた


「先に戻ってます」ため息をつき少し硬い表情でそう言い残した町田がその場を後にした


さやかの元にやってきた亮介が「家に来たみたいだけど何があったのか」と尋ねた


「亮ちゃん…あの…」と呟き


〝言わなきゃ…ここは…どうにか言わなきゃ…〟そう考えながらも、亮介の彼女がプロポーズされ迷っていたと言っていたのを思い出し


「結婚おめでとう!」と言った


するとその言葉に驚く亮介


「青山さんと結婚するんだよね?」と続けたさやか


いろいろあってプロポーズを断られたことを亮介が告げた


「で、そっちは!?」と亮介が尋ねた





カフェでお茶をしながら、記憶喪失になっていたことを亮介に明かしたさやか


3ヶ月間の記憶がないことを告げた後、今の状況を相談しようとしたところ


〝言えない…セックスフレンドがいるかもしれないなんて〟と考え思い留まった


アシスタントからチーフデザイナーになったさやかに「悪いことばかりじゃない」と亮介は励まし「さやかの夢が叶って嬉しいよ」と喜んだ


それを聞き「いつも私の事を自分の事のように喜んでくれる」とさやかは嬉しそうに笑った


すると亮介が「お前は俺以上に喜ぶだろ?」と言って高校の時の思い出話を始めた


〝17年に一度の流星群があってさ…一緒に見に言ったんだよ自転車漕いで〟


それは亮介がサッカーの県大会に出るって決まった時で、流星群を見れば優勝出来ると思い込んでいたさやか


〝なんてピュアな世界…ジブリ顔負けだよ〟とさやかは思い出に浸る


けど流星群は全く見えず、本当は帰りたくて仕方がなかったがさやかの顔を見たらどうしても言い出せなかったと亮介は明かした


少しショックを受け「言ってくれればよかったのに」と言うさやかに


「自分以上に自分のこと祈ってる人に言えないでしょ」と返した


申し訳なさそうなさやかに「最高の思い出だよ!」と嬉しそうに言った


「30にもなって亮ちゃんと2人こうしているなんて」と呟くさやかに「今もこうしていられることをすっごい嬉しい」と話した亮介


デザイナー昇進祝いを兼ねてもう一度誕生日祝いをしようかと提案してくれた


びっくりしながらも嬉しそうなさやか


「何も覚えていないさやかの事をもう一度祝いたい」と続けた亮介


さやかは「ありがとう」と素直に喜んだ


「やっぱお前何にも変わってないよ」と亮介が呟いた





デザイン会社オリビアラボ


「最終審査突破して代理店に並ぶ仕事が出来るようみんなで頑張りましょう、乾杯!」


社長の声で乾杯する社員たち


レモンが苦手なさやかのために料理を取り分けてくれた町田に少し嬉しそうな表情を見せるさやか


そんな優しい一面を見せる中、みんなに取り分けてくださいねなどと冷たく指示する町田


そんな2人の様子を見て「意外と付き合ったら上手く行ったりして」と茶化す菅野


必死で否定するさやかと冷静に聞き流す町田


そして後輩たちはさやかに彼氏がどんな人かを尋ねた


記憶を失っているときに〝うちの彼氏は紺色が好きかな〟などと発言していたらしい


彼氏の写メ見せてと後輩に詰め寄られたが「写真なんてないから」と否定したその時はやとからメールが


とっさに後ろを向きメールをチェックしたさやかの元に「これで思い出してくれる?」とベッドで横になり上半身裸で布団に入る2人の写真が届いた


戸惑うさやかの後ろでは「男っ気のないさやかにずっと彼氏がいないと思っていた」と噂をする後輩社員たち


「まぁ南さんもやる事やってんだなってある意味安心したっていうか…」と呟いた後輩社員の後ろで


送られてきた写真を見ながら「やってない!」と呟いたさやか


「私…やってないです!…ってゆうかやった事ないです!」と続けた


驚く社員の中で「バーカ」ボソッと呟いた町田


「そういう意味じゃなくて」と言った後輩社員


我に帰ったさやかは「冗談だから」と言いみんな気まずそうに笑った





帰り道


思い詰めた表情でメールを見るさやかの前に「よく撮れてるでしょ?」とはやとが現れた


久しぶりにさやかと会いますます火がついたと盛り上がり必死なはやとにさやかは腕を掴まれた


星型のネックレスを見てまた何かを思い出したさやか


〝バーで飲みながら楽しそうに話す2人〟


〝どこかの部屋で「さやかさん」と言うはやとの顔〟


キスをしようと口を寄せるはやとを押しのけさやかは走って行った


「また連絡するから」とはやとは言った





友美の自宅


コーヒーを入れてくれた友美


急に来た事を謝るさやか


記憶のない3ヶ月間で起こった事を相談したさやかに共感してくれた友美





自宅で仕事をしながら時計を眺めた町田


携帯をとり誰かに電話をかけたが、繋がらないのでコートを着て家を出ようとした


その時さやかが帰ってきた


どこへ行ってたのか聞く町田に「すみませんでした」と一言謝り部屋へ入った


ドアの外で「仕事が大事な時を迎えているからフラフラしている場合じゃない」と言いかけた町田に


ドアを開け「迷惑なら私は降りても…」と言ったさやか


すると町田は「俺じゃねーよ…あんたがこの3ヶ月間どれだけ仕事頑張ってきたと思ってんの?単なるアシスタントから一歩踏み出すのにどれだけエネルギー使ってきたと思ってんの?少しは気を使えって言ってんの過去の自分に!」そう言って部屋のドアを閉めた


さやかはドアに背中をつけ暗い表情で深呼吸した





朝部屋から出てきたさやか


鏡の前でネクタイを締める町田に「おはよう」と挨拶し何かを言いかけたところ


「早く支度しないと間に合いませんよ、朝イチからイラストレーターとの打ち合わせが入っていると昨日言いましたよね」と町田が資料を渡した


その資料を見たさやかは何かを見つけ驚いた





亮介の元彼女青山の元を訪れたさやかと町田


快く2人を迎え入れてくれる青山


イラストレーター青山に仕事の依頼をする


話の中でキャラクターイメージを聞かれたさやかは町田のサポートを受けながら


〝日陰で生きるオトナ女子〟みたいなイメージでと答えた


話がまとまったところでインターホンの音が鳴った


そこへ現れたのは亮介


さやかが居る事に驚く亮介に青山が仕事の依頼を受けたことを説明した


そして亮介はさやかの隣にいた町田に自己紹介した


亮介も青山に仕事の依頼をしており訪れたという


さやかと町田は青山と亮介の元を後にした





帰り道


〝別れても仕事の関係は続いてるんだ〟そんなことを考えながら残念そうな表情を浮かべたさやか


「やっぱ降りますか?」と町田が尋ねた


「気持ちが入らないならフォローしきれない」そう言ってさやかの元を後にした





何かを考えながら歩いていたさやかの後ろから走ってやってきた亮介


さやかが青山のところに忘れてきた物を届けてくれた


亮介は「頑張れよ」そう言って忘れてきたストールをさやかの首に巻いてくれた


「デザイナーのことも記憶のことも辛くなったらいつでも相談に乗る」


そう言った後「俺じゃなくて彼氏頼るよな!同棲してるんだよな?」と聞き、同棲相手がどんな奴か気になっていたと亮介は話した


「そういうんじゃないよ」と否定するさやかに


「応援してるから!お前が選んだやつなら問題ないと思うし!」と言ってさやかの元を去っていった


亮介の後ろ姿を眺めるさやか





デザイン会社オリビアラボ


「南さんが処女?」「飲み会でそう宣言したんだよね」バカにしながら噂する後輩たちの話を聞いてしまうさやか





BARでお酒を飲む町田


「さやかちゃん最近どう?」とマスターが尋ねた


「煮詰まってますね、見てて痛いくらい」と町田は答えた


「知らない人と生活するならまだしも、知らない自分と生活するなんて煮詰まるしかないでしょ」とマスター


「町田くんにしかできないと思うよ!さやかちゃんを戻すこと!さやかちゃんを変えたのは町田くんでしょ?」と続けた


それを聞いて町田は何かを考えているような表情を浮かべた





自宅へ帰った町田


さやかの部屋の物音に気付き部屋の扉を開けた


家を出るため荷造りをするさやか


行くあてがあるのか尋ねた町田に、その辺のホテルか最悪ネットカフェ生活でもと答えた


今がさやかにとって1番大事な時なのに仕事に集中出来るのかと聞いた町田


さやかは「自分が気持ち悪いの!好きでもない男と同棲して、セフレもいて…」と答えた


「セフレ!?」そんなはずはないという表情の町田


「街であった男の人に声をかけてホテルに誘ってたの」


「笑っちゃうよね!?急に目覚めちゃって!」とさやかは続けた


それを聞いた町田は「ホテルってどこのホテルだよ!?」と尋ねた


「とにかくもうここには居たくないから」そう告げて片付けを続けた


町田は片付けるさやかの手を取り「ちょっと来て!」と戸惑うさやかを見知らぬホテルへ連れて行った





ホテルの屋上に上がった2人


「ここは!?」と尋ねるさやかに


「前にこのホテルで流星群の展望会イベントがあったんだ…17年に1度の冬の大流星群」と答えた


〝それってあの時と同じ〟とさやかが考えていると


「落ち込んでるあいつを励まそうとしてここに招待したんだよ」と町田が教えてくれた


驚くさやか


でもそんな計画を知らない亮介は出張に出て連絡が取れずじまい


せっかくのチャンスなのに良い妹のポジションを捨てきれずに空回りしていたさやかにバカみたいだと町田は言った


〝過去の亮介との思い出を振り返るさやか〟


「違うよ…私本当は心から応援してなかったと思う…だって亮ちゃんがプロポーズ断られたって聞いて嬉しかったんだよ…昔からそう…亮ちゃんの幸せ祝うフリしてずっと別のこと考えてた…このままいけばいつか自分のことを見てくれるかもしれないって…そんな微かな可能性に掛けてた…15年も…」


それを聞いた町田は「だからこそあんたは好きでもない男と寝るような女じゃない」と言った


納得がいかない様子のさやかに


「俺と一緒に暮らしてきたあんたは少なくともそういう女じゃなかったよ」と続けた


〝そこでさやかの記憶が蘇った


「どうしてダメなんだろう…世の中こんなに人がいるのに…どうしてあの人じゃないとダメたんだろう」と町田に問いかけるさやか


「その自分に酔ったセリフ自体不毛ですね」と町田


「だよね」「本当バッカみたい」と言い合っている2人


「あ、流れ星見えた」とさやかが言うと


「いいからそういうの」と言いながらも窓を覗く町田〟


少しだけど記憶を思い出したさやかは優しい目で町田を見つめる


不思議そうにする町田に


「なんでもないこと思い出しちゃった…そうだったんだ」と嬉しそうなさやか


「気持ち悪りぃ」と町田が一言


空を見上げる2人





別の場所で空を見上げる亮介


「亮介!」とやってきた青山


「ごめん、急に呼び出して」と言う亮介に頷く青山





ホテルの屋上


ソファーに腰掛け町田が持ってきてくれたコーヒーを飲む2人


〝あれからどこでどうなってこの人と恋をしたんだろう?そしてどうしてダメになったんだろう?…でも悔しいけどこの人はちゃんと私のことを知っている…それはつまり…1度はちゃんと私のことを見てくれていたってことで…〟そんなことをさやかは考えていた





デザイン会社オリビアラボ


さやかは電話で青山に出来上がった素敵なデザインのお礼を伝えた


電話を切り通りがかった菅野に仕事のアドバイスを求めた


面倒そうにしていたがきちんとアドバイスをくれる優しい菅野


お礼を言って仕事に戻った


さやかは活き活きとした表情で仕事をしている


「何だよあいつ急に熱くなっちゃって」と菅野


「3ヶ月前と同じね」と社長


そこへはやとから「会いたい」とメールが届いた


何かを思い立ち決意した表情で席を立ったさやか





さやかははやとの元へ向かった


そしてはやとの気持ちに応えられないことを伝えた


同棲は続けるのかと聞かれたさやかは「彼といると少しずつ記憶を思い出す、まだいろいろ思い出したいから」と答えた


「そんなの勝手すぎるだろ!人のこと散々弄んで利用しておいて…」そう怒るはやとに


「私…あなたのこと弄んでなんかない!何もなかったって今は自信があるんです!」ときっぱり答えた


「違う!あんたはな!…」そう言いかけたところで


「はやと!」と町田が現れた


「なんだこいつのこと思い出したんだ」とさやかに言う町田


驚いたさやかは2人が知り合いなのかを尋ねた


「高校の時の友達だ」と告げ町田はかかってきた電話に出た


戸惑いながらはやとに経緯を聞くさやか


「本来同棲なんかするような奴じゃないんだ!それがあんただけは特別なんだよ!なのにあんたは別の男に夢中であいつのこと振り回して!」そう必死に答えたはやと


さやかは「もしかしてあなたが好きなのは…」とはやとの町田への想いに気づいた


さやかの元を離れようとするはやとを引き止めた


さらに問い詰めるさやかに「俺とあんたは何もしてねえよ!写真はただ寝てるあんたを撮っただけ!」とはやとは町田とさやかを引き離すためにわざと写真を撮った真実を明かした


「あなたの気持ち町田くんは知ってるの?」と尋ねるさやかに


言えるわけないと答えたはやと


共感してさやかははやとに抱き付いた


〝この人は私だ…不毛な片思いのループをぐるぐる回ってる人…それも気が遠くなるほど長い間…それからしばらくいろいろあって…本っっっ当にいろいろあって…〟





暗い夜道で


「ごめんね、また呼び出しちゃったりして」とさやか


「いいけどどうかしたのか?」と亮介


「私!…」


〝私は身をもって彼に教えることになる…長すぎる片思いの落とし所を…!〟


⇒無料で「ラブリラン」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



ラブリラン(ドラマ) 2話の感想


少しずつですが記憶が明らかになっていく空白の3ヶ月間


今回も展開が多くいい意味で忙しく過ぎていく内容にとっても惹きつけられました


とっても素直で正直者真っ直ぐな性格を持つ主人公さやかのキャラクターが中村アンさんとピッタリマッチしています


はやとはさやかが記憶喪失になったのをいいことにそれをうまく利用して騙そうとしていましたが、視聴者の立場でも見事に騙されました


記憶喪失にさせた原因ははやとにあるのでしょうか?


同じ立場のはやとに共感したさやかでしたが今後2人はどんな関係を築いていくのでしょうか


結婚すると思い込んでいた亮介と青山が別れていたことを知り、ますます亮介への想いが強まる一方で優しい町田の一面にも気付き始めたさやか


青山とまだ繋がっている亮介も気になりますが、さやかと町田の今後の展開から目を離せません


亮介のところどころ見せるさやかへの熱い想いも気になるところです


さやかはなぜ記憶喪失になってしまったのでしょうか?


さやか自身それとも誰かに原因があるのでしょうか?


いろいろと気になることがたくさんですが、ドラマの終盤で再び活き活きと仕事をし始めた今後のさやかのデザイナー人生と女性としての魅力を磨いていく様子にも注目したいです!


⇒無料で「ラブリラン」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



無料で2話の動画を観る方法

無料で「ラブリラン」の動画を観る裏ワザ!


「忙しくてテレビ観れなかった…」
「見逃した話がある…」
「違法アップロードサイトは怖い…」
と悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。


そんな方におすすめの裏ワザをご紹介します。


実はHuluなら
無料で「ラブリラン」の動画を観ることができます!


「ラブリラン」だけでなく、扱っているすべての作品が見放題です!


2週間無料トライアル実施中で、無料トライアル期間に解約した場合は月額料金はかかりません。


PC、スマホ、タブレットなど好きな媒体を選べます。


無料トライアル期間のサービスはいつ終わってしまうのかはわかりません。


スマホから簡単に登録できるので、この機会に無料でお試ししてみるのをお勧めします!


⇒Huluで無料で「ラブリラン」の動画を観るならこちら♪