コンフィデンスマンJP 1話について
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コンフィデンスマンJP 1話のあらすじ

ダー子(長澤まさみ)は、天才的な頭脳と抜群の集中力で、どれほど難解な専門知識も短期間でマスターしてしまうコンフィデンスウーマン=信用詐欺師。

高級ホテルのスイートルームに居を構える、破天荒な上に天然で、いい加減なところもある女性だ。

そんなダー子と組んでいるのは、お人よしで小心者ゆえにいつもダー子に振り回され、早く詐欺師稼業から足を洗って真っ当に生きたいと願っているボクちゃん(東出昌大)と、超一流の変装技術を持ち、生まれながらの品の良さを生かして相手を騙すリチャード(小日向文世)だ。

ダー子が新たなターゲットとして目を付けたのは、公益財団『あかぼし』の会長・赤星栄介(江口洋介)。

表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業に勤しむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男だった。

赤星は何よりも仲間を大切にし、そのファミリーは鉄の結束で結ばれているとも言われていた。

ダー子は、国税庁からマークされている赤星が、莫大な現金資産を海外に持ち出そうと目論んでいると推測。

貨物船舶の船長に扮したリチャードを赤星に接触させる。

ところが、何故かその正体がバレてしまったリチャードは瀕死の重傷を負い、病院に収容されてしまう。

詐欺師稼業をやめて一度はダー子のもとを離れていたボクちゃんは、知らせを受けてリチャードの敵を討つと決意。

ダー子とともに赤星を騙すための作戦を立てるが……。



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コンフィデンスマンJP 1話のネタバレ


ダー子が1人で「フィンリー・ダン」の本を読んでいて
「金というものはね、浮気者には身を任せないものだよ」
という。





ボクちゃんは、ホストクラブで踊っていて女性達は騒いでいる。


ホストクラブのオーナーの久美子は、ボクちゃんと多額のお金を持ってタクシーに乗っている。


ボクちゃんはホストクラブでは「心人(ハァト)」という名前だ。


久美子とボクちゃんは賭博場に行って、有り金はたいて儲けようとしている。





街の路地のバーの奥のドアをくぐると、そこにはカジノがあり沢山の人が賭博に興じている。


ボクちゃんが久美子に着物を着たダー子のことを
「いました」
というと久美子は
「下品な小娘」
とダー子を見ていう。


カジノのオーナーはダー子で夜桜の零と名乗り、久美子社長が現れるのを見ると大歓迎する。





別の部屋ではリチャードが政吉と名乗り、丁半の賭博でツボを振っていて盛り上がっている。


ダー子は、久美子に丁半を勧めて賭博用のコインを持ってくる。


ボクちゃんと久美子社長は、丁半の賭博でことごとく当てる。


ダー子は
「流石久美子社長!」
という。


実は1日前、久美子と社長が車の中でリチャードを買収していた。


買収されたリチャードは、丁半のからくりをボクちゃんたちに教えていた。


ダー子は久美子に
「今日はこのへんにされては。ついているうちに止めるのが、いい遊びです」
というがボクちゃんは、ダー子に金庫にもう金がないんだといちゃもんをつける。


ダー子は、金庫を開けて1億円を見せる。





久美子はもう一度だけやるといい、今までの儲けと1億円を賭けるという。


ボクちゃんはダー子を挑発して、ダー子の1億円と丁半で久美子と決着をつけようとする。


ダー子は、ツボ振りをリチャードから交代して自分がやるという。


リチャードは
「うちでこれが出来るのは、私しか」
というとダー子はリチャードに
「いいから」
といってダー子は座り直し
「これよりこの賭場の元締めである不肖、夜桜の零がツボを振らせて頂きます。
何卒よろしくお願い申し上げます」
といい、ダー子は着物の片腕をはいで肩の入れ墨を見せながらツボを振り
「久美子社長、半でも丁でもお好きな方に。さあどっちもどっちも!」
といい久美子はリチャードからからくりを聞いていたので
「半」
といいダー子は
「丁。丁半揃いました。いざ勝負!」
というとサイコロは半が出る。


久美子とボクちゃんは喜び、久美子は夜桜の零の1億円の現金をかき集めている。


夜桜の零であるダー子と久美子は、現金の取り合いになっている。


その時に、警察がやってきて夜桜の零を逮捕しようとしている。


ボクちゃんはお金を持っていこうとする久美子に
「そんなの捨てろ」
といって逃げるようにいう。


ダー子は、警察を相手に刀を振り回している。


夜桜の零である警察がダー子の胸を拳銃で撃ち、ダー子の胸は血が流れ倒れる。


それを見た久美子は驚いて、現金を置いて夜の街に逃げる。





ダー子達は久美子を騙すために演技をしていて、ボクちゃんは
「いつまでやってんすか?」
というとダー子は笑い転げる。


警察を演じていたのは、中古車チェーンの社長だった。


賭博場の人たちも警察役の人たちも演技をして、グルになって久美子を騙していた。


一同は久美子を騙すことに成功して、拍手をしている。


ダー子は中古車チェーンの社長のホステスで、知り合いになっていた。


社長はボクちゃんをスカウトして、リチャードやダー子と共に久美子に恨みがあり敵を討とうとしたのだ。





車に合わせて2億円の現金が入ったアタッシュケースを乗せて、社長の家で祝杯をあげようと盛り上がっている。


社長が家に着いて車から降りアタッシュケースを抱えた時、社長の携帯が鳴る。


2億円が入っているはずのアタッシュケースにはぬいぐるみが入っていて、社長は叫ぶ。


社長も、ダー子達に欺されたのだ。





本物の2億円の現金が入っているアタッシュケースを持った3人が、夜の街を軽やかに歩いている。


ダー子・ボクちゃん・リチャードの3人は、詐欺師だった。


ダー子は
「目に見えるものが真実かどうかわからない。コンフィデンスマンの世界にようこそ」
という。





ダー子は高級ホテルの最上階に住んでいて、高級肉と納豆オンポテチなどを食べながら祝杯をあげている。


豪華な部屋には、札束が散らばっている。


ボクちゃんは怒っていて、今回はリチャードに頼まれたから手伝ったからといい
「もういい…。君たちとはこれっきりだ。僕はこの仕事から足を洗う」
と宣言するが、ダー子は
「はい、それ400回目~」
というとボクちゃんは
「今度こそ本気だ!」
というとダー子はあっけらかんと
「こんな楽しいお仕事他にはありませんよ。いったい何が気に入らないのかな?」
というとボクちゃんは
「決まっているだろ。人を騙すのは悪いことだからだ」
といい今回の分け前の札束を持って出て行ってしまう。


リチャードも
「そろそろ私も…」
といって部屋を出ようとするがダー子に止められる。





5ヶ月後、リチャードはホテルで朝食を取っていて
「おはようございます。会長」
と会長に挨拶をしていて、会長と周りの部下に取り囲まれている。


ダー子はリチャードから電話を受けて、病院に駆け込むとリチャードが昏睡状態になっている。


ボクちゃんも病院にやってきてリチャードの昏睡状態の姿にショックを受ける。


ボクちゃんに誰にやられたのかと聞くとダー子は
「相手が悪すぎた…。赤星・・赤星栄介」
という。





赤星の表の顔は、公益財団の会長で文化芸術やスポーツの振興・慈善事業に勤しむお金持ちだ。


赤星の裏の顔は、経済ヤクザとして暗躍し日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男だった。


赤星は、反対運動をしている商店街の団子屋を赤星なりの穏便なやり方で始末する。


その方法とはヤクザ黒幕そのもので、団子屋にヤクザな感じのいちゃもんをつけて店を潰してしまう。


赤星のファミリーは、鉄の結束で結ばれている。


国税局も赤星の捜索を行っているが、赤星が隠しているはずである数百億の現金を探し当てることが出来ていない。





ダー子とリチャードは赤星の莫大な現金に目をつけていて、赤星が国外に現金を移そうと試行錯誤しているのを知っている。


その為にリチャードは貨物船の船乗りになっていて、まず赤星の心を開いて赤星との信頼関係を作ろうとしていた。


赤星はリチャードに信頼を寄せてきて、貨物船で現金を密輸しようと話を持ちかけてきた。


そしてダー子は赤星の現金を押収するために、赤星を港で待っている。


しかし赤星は現れず、リチャードからの連絡を途絶えたというのがダー子がボクちゃんに話したこれまでの経緯だ。





ダー子は、昏睡状態になったリチャードに
「ごめんね。リチャード…。もしこのままリチャードが…。私、どうしたら」
というとボクちゃんは
「リチャードの仕事は僕が引き継ぐ。リチャードの敵を打つんだ。赤星から金を取る。
ダー子。リチャードは僕らにとって親代わりみたいなものだろ」
という。


ボクちゃんとダー子は、結束して赤星の現金を狙うことになる。





ダー子は赤星を欺す方法として下着を吟味していて、自分の身体を使うというとボクちゃんは止める。


ボクちゃんはダー子に
「下手だから止めろと言っているんだ。ダー子、君はハニートラップの才能だけはない」
というとダー子は
「他の手、考えればいいんでしょうがー!」
と怒鳴る。





ダー子はキャビン・アテンダントになる本を沢山読んでいて、ボクちゃんにはパイロットにさせようとパイロットの本を読ませる。


ダー子は船が駄目なら飛行機しかないと主張する。


ボクちゃんは、パイロットになるのは無理なんじゃないかという。


3ヶ月後、ダー子はキャビン・アテンダントに見事になる。


ボクちゃんはそんなダー子を見て
「それだけ努力する才能があるなら、真面目に働いても成功するよ」
というとダー子は
「そんなの才能の無駄使いじゃない」
という。





フィリピン・マニラ空港で、赤星一族とキャビン・アテンダントになったダー子・ジュニアを演じているボクちゃんが出くわす。


ジュニアは、ダー子が働くライジングエアラインの社長の息子という設定でカジノで遊ぶ金を欲しがる役を演じる。


ボクちゃんは現金が沢山入ったアタッシュケースを持っていて、ダー子はそれを密輸する手助けしているキャビン・アテンダント役を演じる。


その様子を見た赤星は、ダー子に目をつけて部下にダー子の後をつかせる。





夜マニラの屋台でダー子が1人で食事を取っている時に、赤星がやってくる。


赤星はダー子に
「CAさんも大変ですね。奢らせてください」
といってダー子に酒を飲ませる。


ダー子は赤星のことを知らない振りをしていて、ジュニアのことを聞かれると
「あのお客様は特別なので…」
というと赤星は
「特別というと?」
というとダー子は
「申し上げられません」
という。


赤星は、更に酒を勧めるとダー子は酔っ払い始める。


ダー子は、ジュニアのことについて赤星に話し始める。


ダー子はジュニアについて色々話をするが、赤星が聞きたい肝心な話・現金密輸の話はしない。


ダー子は赤星に迫ってみたが、失敗に終わる。





ホテルの部屋では、ジュニア演じるボクちゃんが現地の女の子達と遊んでいて女性用パンツを頭にかぶっている。


典型的なアホな坊ちゃん役を演じている。


赤星を連れてダー子がホテルの部屋に行くと、赤星はジュニアとダー子は金の密輸をしているという。


赤星はダー子たちに
「君たちの選択肢は2つ。私に通報されるか、私と信頼の絆で結ばれた仲間になるか。
決まったら東京の事務所に来なさい。住所は調べろ」
といって部屋を出て行く。


赤星が部屋を出て行くと、ダー子とボクちゃんは赤星が自分たちの罠に捕まったことを喜ぶ。


ダー子は、ボクちゃんのゲスい演技を褒めている。





赤星は念入りにライジングエアラインの社長の家を調べるように部下にいうと、部下は社長の家の前に行く。


家には犬と遊ぶボクちゃんがいて、赤星の部下はジュニアだと誤解するがボクちゃんは犬の散歩代行として来ていただけだった。





ダー子とボクちゃんは赤星の事務所に来ていてボクちゃんは
「是非、協力させて頂こうかと」
というと赤星は
「人生で一番大切なものは何だ?」
というとダー子は
「信頼ですよね!」
というと赤星は
「では信頼とは何か?信頼とは、全てを相手に委ねる…。命すら捧げることだ」
といいながら、ダー子の手の周りにナイフを刺す。


赤星はダー子達に赤いボストンバッグを渡し、それをマニラまで届けるようにいう。


ダー子はいわき空港を使うことを提案すると、赤星は
「いわき空港?そんなところから飛んでいるのか?」
というといわき空港をインターネットで調べると、いわき空港がヒットするのでダー子を疑わない。


ダー子は、いわき空港は検査も手薄で知り合いばかりなので密輸しやすいという。





赤いボストンバッグを持ったボクちゃんとキャビンアテンダントになったダー子は、いわき空港にいる。


検査官に札束を渡しダー子が
「通して」
というと検査官は札束をポケットに入れて荷物を通す。





マニラ空港に着くと、ボクちゃんがフィリピンの警察に逮捕されてしまう。


ダー子は、知らん顔をして立ち去る。


ボストンバッグの中身は覚醒剤で、警察は誰に頼まれたのか英語と日本語で聞く。


ボクちゃんは誰かということは言わなかったので、牢屋に入れられる。


赤星がボクちゃんを金で片付けたといって迎えに来ると、ボクちゃんは牢屋から出られた。


ボクちゃんは赤星に抱きつき赤星は
「わかってる。お前は何も話さなかった。わかってるよ。お前は仲間だ。大事なファミリーだよ」
といわれるとボクちゃんは
「ありがとうございます。ドン・赤星」
といい泣きすがる。





部屋でボクちゃんとダー子が話していて、ダー子はボクちゃんが赤星に気に入られたことを褒める。


ボクちゃんは捕まったのに知らん顔をしていたダー子が冷たいといい、ボクちゃんは危うく赤星の魅力に取り込まれそうになっていた。


ダー子はボクちゃんに
「あいつがリチャードにしたこと忘れないで」
と釘を刺す。





赤星は部下と共に厳重な倉庫を開けて、自分の札束を見つめている。





赤星の事務所でダー子とボクちゃんが呼ばれていて、赤星はアタッシュケース20個を運ぶようにいう。


二人ではアタッシュケースは20個も運べないとダー子がいうと、赤星とその部下も一緒だという。


赤星はダー子とボクちゃんに
「万が一情報が漏れたら…その時はわかってるな。犯人捜しはしない。お前達だ」
という。


その時、子供達が赤星を訪ねてきて赤星は表の顔である優しい顔で子供達と一緒に写真を撮っている。


ボクちゃんは
「表の顔が一番怖いなぁ…」
というとダー子は
「でもついに赤星の隠し資産を引き出したわ」
といいリチャードの入院している病院へ二人は行く。


アタッシュケースの中身は20億円あると2人は見込んでいて、ダー子は昏睡状態のリチャードに
「リチャードとやろうとした計画、明日やるわ。見守っててね」
という。





作戦当日アタッシュケースを持ったダー子たちと赤星が、検査官に札束を渡そうとしている。


その時、偽の国税局が査察してアタッシュケースを開ける。


アタッシュケースの中身は現金ではなく、更に赤星に国税局も嘘だということがばれてしまう。





嘘がばれたダー子たちは本物の20億円が入ったアタッシュケースを持って、検査官にお金を渡して飛行機に乗る。


ダー子はキャビン・アテンダントとして、アタッシュケースを機内の席の上の荷台にのせていく。





飛行機は離陸して、赤星はダー子とボクちゃんに情報が漏れたことで
「覚悟が出来てるな?」
といって脅す。


ボクちゃんは震え始めて、水をこぼしながら飲む。


赤星はボクちゃんたちに、自分たちの死に場所の写真を見せて脅かす。


ダー子は、赤星に赤星の自伝を読んだことを話し始めて
「いつも一人だった。だから人一倍ファミリーに憧れた。だから何よりファミリーを大切になさっている…」
というと赤星は
「その通りだ。その信頼で結ばれた仲間こそ本当の宝だ。金なんて所詮紙切れだよ。その信頼をお前達は裏切った。
金は失っても取り返せるが、信頼は一度失ったら取り返せない。残念ながらな」
というとダー子は
「でも…赤星さんがなさっていることは本当に信頼なんでしょうか?
信頼ってお互いに信じ合うことです。でも赤星さんは相手の忠誠心ばかり求め、赤星さん自身は誰のことも信じていないように見えます」
という。


その時、飛行機がドーンという音と共に揺れてダー子は
「皆様、落ち着いてください!シートベルトをしっかり固定してください」
とアナウンスする。


バードストライクが落ちたようだというが、ダー子は他のキャビン・アテンダントに
「ありがとう」
という。





機長から報告を受けたパーサーが
「飛行機はバードストライクを2にわたり受けて、2つのエンジンを全て停止致しました。
つきまして目的地までの飛行が不可能と判断し、最寄りの空港へ不時着致します。
お客様大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願い致します」
というと赤星は怒り
「機長と話をさせろ」
というと飛行機は揺れる。


パーサーは、更に機体を軽くして安全を確保するために重量のある荷物を放出するとアナウンスする。


ダー子とそこにリチャードが現れて、20億円の現金が入ったアタッシュケースを機体からドアを開けて重量級荷物として放出する。





赤星がリチャードを見つけると
「お前ら、この俺を…。この赤星をはめやがったな?!」
というとダー子は
「ばれちゃっちゃあ、仕方ねえでござんすね」
といってこの下は鳥取砂丘で、アタッシュケースを取るのにダー子達はスカイダイビングをするという。


ダー子がスカイダイビングをしようと機体から出ようとした時、赤星はスカイダイビング用の機材を取り上げて部下に金を取ってくるよう命令する。


赤星は、部下が赤星の命令を聞かないので赤星は
「いつだって俺は一人だった。たった一人でのし上がってきたんだ」
といってスカイダイビングを自らしようとする。


赤星は機体から降りるときに
「俺が成功した本当の理由を教えてやる。誰も信じなかったからだ。俺の金だ!誰にも渡すもんか!」
といってスカイダイビングで砂丘に降りる。





赤星は砂丘の上に無事に降りると、投げられたアタッシュケースを探して開け始める。


次々とアタッシュケースを開けるが、赤星は唖然とする。





赤星は過去を思い出しながら、砂丘を転げ回りながら走っている。


その過去の記憶には、いつもリチャードがいる。





空港では、みんなが拍手をして
「お疲れ様でした!はい。撤収~」
と盛り上がっている。


機内でもダー子一同、歓声と拍手が湧き起こっている。


機内のアタッシュケースは20億円が入っていて、砂丘のアタッシュケースは紙切れだった。


機内では、札束が舞っている。


赤星は紙切れの入ったアタッシュケースを見て
「くそ~!!覚えてろよ…」
という。


ダー子は機内で
「はい。じゃあ。子猫ちゃん達、日当配ります」
といって札束を配っている。


ダー子は赤星の部下にも札束を渡して、これで人生をやり直すようにいう。


いわき空港の人たちも機内の人たちも、ダー子達に仕込まれた人たちで欺し役を演じていた。


空港から飛行機までフェイクで、みんなで赤星と部下を欺した。





ボクちゃんはリチャードが昏睡状態ということを信じていて、ダー子とリチャードに騙されたことを怒っていた。





ホテルの一室でダー子たち3人は、ボクちゃんを騙そうとした経緯を話している。


リチャードは、ボクちゃんに謝る。


リチャードは赤星に囲まれた時に、赤星を落とせないと悟って撤退するとダー子に電話をしたと話す。


ダー子はリチャードが赤星の信頼を勝ち取ることが出来ないのは赤星には信頼する心がないからだといい、ボクちゃんに登板して貰うことにしたと説明する。


ダー子がなぜ赤星に目をつけたのかということをボクちゃんとリチャードが聞く。


ダー子は、フレンチと一緒にお団子を食べている。


その団子は赤星が潰したお団子屋の団子で、ダー子が匿名で多額の寄付して再開したものだという。


ダー子は、団子屋を救いたかったのかもしれない…。





リチャードは、今回の儲けをダー子とボクちゃんに封筒で渡す。


封筒の中には百数十円だけだった。


リチャードは、今回の儲けは子猫ちゃん達の日当や旅客機のチャーター代などの経費を差し引いたらそれだけだという。


ボクちゃんは
「足を洗う。もう会うことはない」
というとダー子は
「401回目~」
と指をさす。


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コンフィデンスマンJP 1話の感想


最初からテンポがあって、あっという間に終わってしまいました。


古沢良太さんの脚本は「リーガル・ハイ」「デート」など定評がありますが、今回も期待に裏切らず楽しく拡大版が見られました。


詐欺師の話というのは、わかっていたのですが誰がどう騙すかという話は毎回完結するようなのでお楽しみのようですね。


まさかのどんでん返しに驚きました!





最初の15分間のホストクラブの久美子社長を騙すところから引き込まれてしまいました。


イントロダクションなのかもしれませんが、これだけでも1時間作れてしまいそうですね。





今回も赤星を騙すときに、空港まで架空のものにしているとは驚きました。


ダー子がいわき空港を使うと言って、赤星がネットで調べた時からいわき空港のホームページまであるので細かいところまで凝ってますね。


ダー子が本当にキャビン・アテンダントになってしまった時も笑ってしまいました。


確かにそこまでの努力が出来れば、詐欺師でなくても社会的な成功が出来そうですよね。


ダー子のキャラクターは、憎めなくてつかみ所がなくて…そして案外愛情深い子なのかなとも思います。


お団子屋も助けるために、赤星を狙ったのかもしれませんし…。


それにしても詐欺師って頭の回転が良さと、どんな時でも冷静さが必要なんですね。


私は只の視聴者ですが、どうなるのかとハラハラしてしまいました。





番宣で色々な3人のコスプレが見られると聞いていましたが、3人とも色々なコスプレや役をしていましたね。


ダー子だけでも、着物やキャビン・アテンダントなど七変化の美しい姿を楽しめました。


リチャードもやり手ですし、ボクちゃんも頑張ってました!





ホテルの一室で札束に囲まれて、ポテトチップスに納豆を乗せてシャンパンを飲むのも景気が良くていいですね。


まるで映画を見ているような豪華な衣装やセットでした。





月9は明るく楽しいものが求められると思いますが、見た目もテンポ感も内容も十分合格ライン超していると思います。


1話1話が完結編になるので、次回も楽しみです。


毎週のゲストさんも大物の方々のようなので、これからの月曜日の夜はワクワクしそうですね。


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