西郷どん 13話について
無料で動画を観る方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!
※記事下に前後の話のリンクあり

⇒無料で「西郷どん」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

西郷どん 13話のあらすじ

「変わらない友」

篤姫(北川景子)の輿入れを果たした吉之助(鈴木亮平)は3年ぶりに帰郷する。

西郷家はさらに貧困を極めていたが、家族や正助(瑛太)たちは再会を喜び質問攻めにする。

けれど斉彬(渡辺謙)の密命を担う吉之助は話せないことばかり。

友との間に埋まらぬ溝が出来てしまう。

そんなとき老中・阿部正弘(藤木直人)が急死。

斉彬の構想は揺らぎ、江戸に戻ることになった吉之助は正助も薩摩から連れ出そうとするが、正助は激怒する。




⇒無料で「西郷どん」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



西郷どん 13話のネタバレ


安政の大地震により、篤姫の婚礼道具が台無しになり、婚礼が延期になってしまう。


一年で改めて整えるよう命じられた吉之助は江戸中を奔走する。


江戸は地震で壊滅的な被害を受け、商いどころではなかった。


必死で仕事の手伝いをする吉之助。





見事な婚礼の道具が揃い、篤姫の輿入れの日を迎えた。


薩摩邸で斉彬と別れ際に、薩摩の守り神という置物を受け取る。


吉之助と篤姫は視線を送り合い頷き合う。


次に二人がまた会うのは江戸城を守るか落とすか劇的な再会となる。





江戸城大奥の家定のもとまで、駕籠で運び入れられる篤姫。


いきなり誰かが駕籠の戸を開けのぞき込んできた。上様と呼ぶ声を聞いて、篤姫は覗き込んでいるこの男が上様だと気づいて慌てて駕籠から出る。


篤姫は家定の前に跪き挨拶をするが、家定はいきなり、
“丈夫か?”
とだけ聞く。
“はい”
と答える篤姫にさらに
“死なぬか?”
と家定は念を押す。
“めったなことでは。薩摩の女子ゆえ”
と篤暇はしっかりと答える
死なないと聞いて嬉しそうにその場を後にする家定。





江戸薩摩邸では輿入れという大仕事が終わり、機嫌の良い斉彬が吉之助に一緒に酒を飲めと誘っていた。


斉彬から美しい薩摩切子に焼酎を注いでもらい、恐縮する吉之助。
“おやっとさ”
“頂きもす”
斉彬から直々に労をねぎらわれ目に涙を浮かべる吉之助。


“なんと美しかぐい飲みでございもうそか”
“ぐい飲みじゃねえ、グラスじゃ”
“そうでございもすか”
“これは集成館で作らせとる切子グラスじゃ”
“西郷、これはな金のなる木じゃ”
“金のなる木でございもすか”
頷く斉彬。


斉彬は大きな夢を語る。
“集成館で作らせておるのは切子グラスだけじゃない。紡績、ガス、エレキテル、洋式の農具、印刷、それにこの焼酎じゃ。新しい技術を身につけた職人たちが育ち、金を稼ぐようになる。便利な農具で百姓たちは多くを実らせ、商人たちはそれを持って貿易を広げる”
“みなが豊かに……”
それは吉之助の夢でもあった。


暮らしが豊かになれば民や国がまとまるという斉彬の考えに、驚き感心する吉之助。
“おいには殿の夢が果てしなくて、とてもついていけもはん”
“夢ではない、もうそこまで来ている”
そう言って子供のように笑う斉彬を眩しく見つめる吉之助だった。


吉之助は、この日の二人だけの楽しい宴を生涯忘れることはなかった。





品川宿磯田屋では、おタマと別れを惜しむ大山。斉彬の国入りに同行するため薩摩に帰ることになったのだ。


薩摩に帰る大山から、江戸にいる有村に鞍替えするおタマ。そこへ吉之助がやってくる。
“ちょっと目黒不動にな”
“お不動様? 何をしに?”
“それはいえもはん”
“まさか吉之助さん不動明王に不犯の誓いをたてたんじゃなかか?”
“不犯?”
“女子との交わりを断つということじゃ”


斉彬に男の子が生まれるようにと、不動明王に不犯の誓いをたてた吉之助。


真面目な吉之助にお酌をしてあげるふき。
“どうか江戸でのこと忘れないでくださいね”
“ありがとな、ふきどん”





国入りの道中、古くから親交のある京の公家・近衛家に立ち寄った。
“先般は、於篤輿入れの際には一方ならぬご尽力賜り、恐悦至極に存じ上げます”
“ささ、お顔をあげて下され、後ろのお二人さんも”
と、側近と吉之助が顔をあげると、吹き出す近衛忠煕。
“そちらさん、おもしろいお顔してはりますな”
慣れない冗談に面食らう吉之助。


斉彬が近衛忠煕に、要件を切り出そうとしたとき、不意にかぐわしい風が吹き込んできた。


吉之助は息を飲んだ。紫衣をまとった美しい僧侶が庭に現れた。
“風の香りでな、月照さんがきはったってわかったわ”
“線香の匂いが染みついてしもうて、お恥ずかしゅうございます”


“月照殿、お久しゅうござます”
“薩摩守さまも、お変わりのう”
月照は吉之助にも微笑みかけた。
“お初にお目にかかります”
“薩摩守家臣、西郷吉之助でございます”
“ええ名前ですなあ”


斉彬は月照に、
“しかるべき時が来たら、天子さまの詔を頂戴いたしたい“
近衛忠煕が止めるのも聞かず斉彬は続ける、
“一ツ橋慶喜公を次の公方さまにせよとの詔にございます”


“すべては、この国のよき明日を願うてのこと”
その言葉に黙って微笑む月照。


“月照さん、島津さんの願いを聞いたげて。天子様かて、月照さんのことは、ようご存じやさかい”
帝にも話を通すことができる月照という美しい僧侶に見入る吉之助だった。





一方、薩摩の大久保家では正助に縁談の話が持ち上がっていた。上役の次女・満寿という娘が嫁だと聞かされて、正助は二つ返事で引き受けた。自分が江戸にあがるときにしっかりと家を守ってくれそうな聡明な女性というところに惹かれたようである。





その年の五月、三年四か月ぶり薩摩の自宅に帰った吉之助。


家では弟や妹が内職に精を出していた。


吉之助の帰りに喜ぶ西郷家の人々。
“兄さ、おやっとさあでございもす”


“吉兵衛が残した借金と、おはんを江戸に行かせるために借りた金の支払いに首が回らなくなってのう”
“豚や鳥も売ってしもいもした”
家も手放さなくてはならないところだったが、琴の夫がお金を借りてくれたのでなんとかなったという。
“もうちょっと気張らねばな!”


吉之助の帰りを聞いて正助が飛び込んで来た。
“吉之助さあ!”
“正助どん!“


その夜は、久しぶりに懐かしい仲間が集まり、囲炉裏端で話に花が咲いた。
“江戸に三年いてもろくなご奉公も出来ん。ご同輩方も田舎者で気のきかん奴じゃと呆れておる”
“いいや、篤姫様の婚礼道具を一年で作り直したっちゅう話はこちらにもとどいちょるもんで!”
話が盛り上がり、皆が斉彬のことを根ほり葉ほり聞き出すと、急に吉之助は怒り出し、
“殿がどげなお方かち? そげんこつ、酒を飲みながら喋れるもんか!”


気まずい空気を直すかのように、正助が
“恥ずかしながら嫁をもらうこつになりました”
“ないごてそれをはよ言わん!”


次の日、吉之助たちは吉祥院に行き、正助の嫁を皆でのぞき見していた。
正助は、満寿の機嫌を損ねてしまうが吉之助が助け舟を出して縁談はうまくまとまる。





正助の祝言の日。嬉しくて泣く吉之助だったが、城からお呼びがかかる。
“西郷、直ちに登城せよ。お殿様がお呼びじゃ!”





斉彬のもとへ駆けつけた吉之助。
“殿! 西郷でございもす!”
吉之助を側近が出迎える。
“西郷、江戸から急な知らせが”

斉彬の側近から、幕府老中阿部正弘の訃報が届いたことを知らされ愕然とする吉之助。
“阿部さまが……!”


いつも精力的な斉彬も肩を落とし、
“阿部殿が亡くなられた今、次の将軍に慶喜様をおつけまいった、取りやめにせざるをえまいな”
と諦めたように言う。


吉之助は斉彬に、
“篤姫さまがおられもす!”
と叫ぶ。


篤姫を心配する吉之助は身分が上の斉彬にさえ意見することを躊躇しない。
“篤姫様は殿の命につくそうちしておられもす。篤姫さまは命懸けでこん国を変えようちしておられもす! 恐れながらそん思いはおいも同じでございもす”


いつも斉彬に魅了され奮い立たされている吉之助が、今度は逆に斉彬を奮起させようと自分の気持ちをぶつける。


吉之助の思いに動かされた斉彬はいつも表情を取り戻す。
“だがな、今までのようにはいかんだろう。西郷、急ぎ薩摩を離れ、江戸で働いてもらわねばならん”
“はっ、殿! 恐れながら、一つお願いがございもす”
“なんじゃ?”





正助の家に急いで戻る吉之助だったが、祝言はすでに終わったあとだった。
吉之助の帰りを待っていたかのように戸を開ける正助。


二人っきりで酒を酌み交わす吉之助と正助。
“正助どん、ほんのこっておめでとう”
“ありがとな”


吉之助から再び江戸に行く話を聞いた正助は自分の気持ちを抑えながら、
“そうか、また江戸に行くとか”
と酒を置く。


吉之助は正助に向き直し、
“正助どんも、一緒にいっと”
と言うが、
“何を言うとじゃ”
と怪訝そうな正助。


“殿に申し上げたとじゃ、大久保正助っちゅう男は必ず殿のお役に立つ一緒に江戸に連れていってやりたかっちゅうて”
吉之助は自分の親友である正助に笑顔で説明するのだが、正助には受入れがたい。
“おいがいつそげんんこと頼んだ? おいはおいの力でいつか江戸に出る。つまらんこつをするな!”
“つまらんこつをしちょっとはわいじゃ!”
“なんちな!?”


深いため息をつき、言わずにいた気持ちを吐露する正助。
“吉之助さあが、江戸で大層なお働きをしちょう間。おいたちはこの薩摩で必死に生きちょった。ただ指をくわえて吉之助さあをうらやんでいたわけじゃなか”


“弟や妹たちを見たとが? 軍艦じゃエレキテルじゃち、金を湯水のように使うとる間に、吉次郎たちは貧乏に負けんち懸命に生きちょったと!”


“吉之助さは変わってしもうた。ずっと遠かところに行ってしもうた”


“いつまでも変わらんままじゃいかんこともあるっとじゃ。今はこげん言い争いをしとる時じゃなか! この国を変える時じゃ!”


斉彬のもとで働き江戸で国の動きを見聞きしてきた吉之助と、薩摩で耐えてきた正助の間には溝が出来ていた。


“もうよか、顔も見たくなか。おいの前から消えてくり”


何も言わずその場を去る吉之助。


その様子をじっと聞いていた満寿。





喧嘩別れをしたまま吉之助が再び江戸へ渡る日がやってくる。


旅支度をして吉之助を追うよう促す満寿。
“おいは行かん”
意固地になる正助に次右衛門も諭す。
“正助、満寿はすぎた嫁じゃ。わいの心の内から未来まで見通しちょう。怖かおごじょじゃこん嫁は”


薩摩から出たい正助の気持ちを後押しする次右衛門。
“今、吉之助を追わんとじゃ、わいの将来は開けん。 そうじゃろ満寿”
“うちの旦那さんはまっこてよか友をお持ちです。吉之助さあも旦那さんを待っておられもす”
満寿の言葉に心を動かされる正助。





熊本への道を急ぐ正助。
そこへ吉之助が道を戻ってくる。
“忘れもんをした“
“そんな大事なもんを忘れたとか?”
“大久保正助を忘れてきた”
“吉之助さあ、すまんじゃった”
吉之助の熱意がやっと正助に伝わった。
“正助さあ、立ってくれりゃい”
“行っと!”
“行っと!”
二人は熊本への道を駆け出した。


⇒無料で「西郷どん」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



西郷どん 13話の感想


今回は男の友情の回でしたね。
“大久保正助を忘れてきた”
西郷どん泣かせることを言ますね。


正助の嫁を身わざわざのぞき見しに行くくだりも面白かったです。
女子の機嫌そこねちゃってもじもじしてたら、ほんとはいいやつなんだよ!みたいなフォローしたり、男子高校生みたいな武士のわちゃわちゃ感も可愛かったです。


地震の後の江戸で、婚礼道具を揃えるために材木屋さんを手伝う吉之助ですが、商人の人も武士のお客さんに手伝って貰うって余計に気を遣うんじゃないの?とかちょっと思っちゃいましたけど、西郷どんも江戸では気がきかないと思われているだろうとか弱音を吐いている場面もありましたから、自覚してるんけど自分のやり方で一生懸命やるしかないって気持ちが西郷どんらしくて応援したくなります。


西郷どん変わっちゃったって言われちゃいましたが、人生が別れていってしまうことってありますよね。


自分を律する性格の正助と、情に熱い吉之助が反対の性格をしているからこそ補い合える友達であるわけですが、だからこそ立場が違ってくると絶好することになったりするのかもしれない……


でも、子供の時から知ってる友達ってまた解りあえたり信じてもらえたりして素敵ですね。


この正助と吉之助が数年後には敵対することになると思うと、今の仲の良さが切なくなります。


西郷どんが真面目すぎるところを大山さんがバランスを取り、斉彬が発展のために色々なものを取り入れていくところは楽しいですが、平民は貧乏暮らしをしているところなど、ちゃんと入れ込むところがお話を引き締めていて、ただの幕末胸キュンドラマにはなっておらず、上手いなーと思わされます。


細かいところなんですが、近衛の着物の柄が鳥獣戯画だったのも気になってしまい、え? 何かメッセージ? とか勝手に妄想してしまいました。


幾島といい、この西郷どんに出ててくる関西の人々はクセがあって面白そうです。


他にも篤姫が斉彬から貰った置物が気になりました。また大事な場面ででてくるのでしょうか?


次週予告で本寿院が“御台所め”とキレていました。篤姫が可哀そうですが、面白いシーンが見れそうです。


主要な人物たちは弱い立場の女性に優しく、セクハラパワハラなんてしない。まるでジブリのキャラのようです。


男らしさを極力抑えた登場人物で幕末を描くって、挑戦かもしれません。


こんな人がいたらな~と思って楽しむ大河ドラマのようなんで、しっかり楽しみたいと思います!


⇒無料で「西郷どん」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



無料で13話の動画を観る方法

無料で「西郷どん」の動画を観る裏ワザ!


「忙しくてテレビ観れなかった…」
「見逃した話がある…」
「違法アップロードサイトは怖い…」
と悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。


そんな方におすすめの裏ワザをご紹介します。


実はビデオマーケットなら
無料で「西郷どん」の動画を観ることができます!


プレミアム&見放題コースを選択した場合は、見放題対象作品はポイント消費なしの無料で観れます。


今なら入会時に540ポイント貰えて、ポイントを使用して「西郷どん」を実質無料で観ることができます!


初月無料でお試し登録を実施中で、無料期間中に解約すれば月額利用料は発生しません。


初月無料でお試し登録はいつ終わってしまうのかはわかりません。


スマホから簡単に登録できるので、この機会に無料でお試ししてみるのをお勧めします!


⇒ビデオマーケットで無料で「西郷どん」の動画を観るならこちら♪