ラブリラン(ドラマ) 1話について
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ラブリラン(ドラマ) 1話のあらすじ

2017年12月26日。

デザイン会社オリビアラボに勤める南さやか(中村アン)は、ひっつめ髪にすっぴんメガネと地味な風貌で、テキパキと事務仕事をこなす。

だがデザイナーとしては、30歳目前にしていまだにアシスタントと崖っぷちの状況。

その頃、事務所では、20~30代向け時計商品の「2018年夏デザイン」の広告を考えることになっており、「時計にまつわる物語を作りましょう。あなた達の恋愛観で企画書まとめて」と泉智子(ふせえり)社長が、さやかたち女性スタッフに命じた。

「え!?恋愛観??私もですか?」とさやか。

「そう。自分の恋愛観で書けばいいだけよ。簡単でしょ?」と泉。

さやかは、慌ててタブレットで「アラサー」「女子」「恋愛観」で検索し始め……。

「お願い友美!助けて!」と、さやかは、同居する宇野友美(佐津川愛美)に泣きついた。

「あたしの恋愛観聞いてどうすんの!いいじゃん。30歳処女の恋愛観、赤裸々に語っちゃいなよ」と友美。

「まだ29だし」とさやか。

さやかは、ある人を思い続けて15年、操を守り通して気付けば30歳の処女だった。

「いい加減区切り付けたら?」「だってしょうがないじゃん。

亮ちゃんは私のこと、幼馴染としか見てないし」「じゃ。

30になる前に告ってこい!」と友美は、さやかの15年来の想い人・幼馴染の鷺沢亮介(大谷亮平)に電話をさせる。

「……もしもし、亮ちゃん?今から会えないかな……」とさやか。

そして居酒屋で落ち合うさやかと亮介。

その亮介はさやかと同郷の幼馴染だが、今や有名デザイナーで、地元の誇りでもあった。

さやかにとっても、そんな亮介が誇らしい。

「ここの飯は美味いんだ。きっとおまえも気に入ると思って」と、亮介とさやかは楽しい時間を過ごす。

亮介は、近頃仕事が忙しすぎて、「彼女とうまくいっていない」とこぼす。

その言葉に少し希望を抱くさやか。

そして鷲沢は「おまえ、明後日、何してる?二人でどっか行くか。

30歳の誕生日だろ?何かプレゼントしてやるよ」と言う。

さやかは「うん…楽しみにしてる!」と、その誕生日の日に鷲沢へ告白する事を決心する。

マンションに戻ったさやかは、友美からも「キタね!告白のチャンス!」と励まされ、「やっと告白できる…」と心高ぶりながら、眠りにつくが……。

翌朝。

気づけば、さやかはきちんとメイクをし、フワリとした巻き髪にコンタクトと、以前とは違う女子力の高い容姿に変わっていた。

「え?」とそんな自分の姿に驚くさやか。

しかもそこは見慣れない部屋だった。

そのとき、「さやか?」と声をかけられて振り返ると、見知らぬ男・町田翔平(古川雄輝)が立っていた。

「え?ここどこ?」「俺の家じゃん。俺もう先に行くから」と町田は出ていった。

訳のわからないうちに、さやかは会社に向かう。

すると、何か様子がおかしい。

出社したさやかを「リア充」扱いする社員たち。

「リア充?私が」とさやか。

さやかは、自分がインスタグラムをやっていることに気付く。

メイク、ファッション、ヨガ、筋トレといった別人のようなさやかの日常が投稿されている。

また、これから手を付けるはずの時計の「夏デザイン」の広告冊子もすでに完成していた。

そのうえ、先ほど家で見かけた男・町田も社員として会社にいて……。

「どうなってるの?」と、混乱してパソコンに目を向けると、今日のメールの日付が2018年4月5日となっていて、最後の記憶から3ヶ月が経過している事をさやかは知る。

さやかは病院へ行き、「記憶障害」と診断された。

「一時的なものだと思うので様子をみましょう」と医師から言われる。

さやかが覚えている最後の記憶は、亮介と誕生日に会う約束をしたことだった。

「終わっちゃったんだ、誕生日」と凹むさやか。

その折、さやかは町田と出くわす。

「どういうつもり。さっきから訳の分からないリアクションをして」と町田が言うと、「記憶をなくしちゃったみたいで。私、なんであなたの家にいたの?」とさやか。

町田は「付き合って同棲していたからですよ」と言い、なおかつ肉体関係もあったと言う。

「そんなわけないでしょ」と驚くさやか。

町田はイラつき「何なんです?あなたはもう処女ではないですし、初めての相手はこの俺です。ついでに言うと俺たちもう別れてるんで。荷物がまとまったら早いとこ出てって下さいね」と去っていく。

訳のわからないさやかが前に住んでいた家に行ってみると、そこでは妊婦となった友美が新婚生活を送っていた。

「ホントに覚えてないの?」と友美はさやかの記憶喪失に驚く。

友美が言うには、「私の結婚が決まったのを機に、あれだけ亮ちゃん亮ちゃんって言ってたさやかが、年下の町田君とデキちゃって」と、さやかは町田の家に住むと言って、同居していた部屋を友美に譲り出ていったのだった。

さやかは、友美の元を去り、「まさか、家まで失ってたなんて……」と呆然とバスに乗る。

思い出されるのは亮介のことばかりで……。

さやかはバスを降り、亮介のマンションに駆けていった。

「亮ちゃん!私!さやか!」と叫ぶと、出てきたのは、青山瑞希(片瀬那奈)だった。

瑞希は、鷲沢にプロポーズされ一緒に住んでいた。

それを知り、さやかは亮介のマンションを後にする。

「結婚しちゃうんだ。亮ちゃん……」と泣きだすさやか。

さやかが公園で泣いていると、町田が来る。

「なんの用ですか?」と言うさやかに、「一人にさせられないと思って。俺たち一応、付き合ってたわけだし」と町田。

「でも私、あなたのことなんて知らないし。覚えているのは亮ちゃんのことをずっと好きだったけど、15年間、何もできなかったということだけ」。

だがその時、ほんの一瞬、町田との思い出がフラッシュバックする。

「え!?」と驚くさやかは、「私……変わりたい。無くした記憶を取り戻したい」と言う。

「いいんじゃないの。それで」と町田に導かれ、さやかと町田の奇妙な同棲生活が始まることになるのだった……



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ラブリラン(ドラマ) 1話のネタバレ


クリスマスイブ[♪ジングルベル♪]


イルミネーションの中を歩く地味な女性


インタビュアー「今夜はクリスマスイブですよね!どう過ごされるんですか?」


地味な女性「家でおでんを」


インタビュアー「おでん!?彼氏と一緒に?」


地味な女性「1人で…」


《気まずい空気》


インタビュアー「お忙しいところ失礼しました」と立ち去る


《北風》


イルミネーションを抜け「さむっ…」と呟きながら暗い夜道を歩く


この地味な女性が主人公南さやか





【2017年12月26日】


デザイン会社オリビアラボ


コピー機の前で資料をコピーするさやか


「おい、打ち合わせ始めるぞ!」男性上司菅野の声で集まるお洒落な社員たち


その横でさやかはホワイトボードを運び資料を配る


会議には参加せず、ホワイトボードにみんなの意見を書き込んでいく


女性社長泉「なんかいいアイデアある?」


後輩女性社員林原「決めデートまでの1週間コーデってどうですか?タイプの違う3人で奮闘劇を描くんです!」


社長はそのアイデアを気に入り採用


後輩女性社員林原、前山とともにその3人に選ばれたさやかは、それぞれの恋愛観で企画書をまとめるよう指示された


「え!?私も…?」とまどうさやかに対し


社長は「自分の恋愛観を書けばいいのよ!簡単でしょ?お願いね!」と告げた


何もなかったかのように続けられる会議


《戸惑うさやか》





さやかはタブレットに向かい[アラサー 女子 恋愛]と検索する


その横で恋愛観を語り合う林原と前山がさやかに近寄り恋愛観について聞いてきた


「その年になると結婚について考えてから付き合い始めるのか?」と問われ


「結婚と恋愛って別物って言うよね!?」と迷いながら答えるが


一般論じゃなく企画書のためさやかの意見を聞きたいと言う2人


そこへ「コピー機の紙が切れた」とさやかを呼ぶ男性社員


「明日きっちりまとめてくるので!」と2人のもとを逃げるさやか


男性経験ゼロって噂は本当かな?確定でしょ!と話す後輩たち





自宅マンション


さやかはルームシェアをしている親友友美に恋愛観を教えて欲しいとお願いしていた


「私の恋愛観聞いてどうすんのよ!」と友美


「リアルなアラサーの声だから必要なの!」と答えるさやか


「タイプ別って言われたんでしょ?30歳処女の恋愛観、赤裸々に語っちゃいなさいよ!」と返した


「まだ29です!」と反論したが


「同じ男を思い続けて15年、操を守り通して気づいてみれば30歳処女」と友美は続けた


私のことは置いといてと言うさやかに友美は置いておけない!と答えた


いつまでたっても片思いのままなんの行動も起こさないさやかにアドバイスをした友美でしたが


「亮ちゃん以外に良い人はいない!」と断言


だったら…とさやかの携帯を手に取り亮に電話をかけた友美


「30歳になる前に告ってこい!」と携帯を軽く投げた


待って!とそれを追いかけたさやかが携帯を手に取ったそのとき電話に出た亮


「もしもし、さやか?」


「亮ちゃん?いまから会えないかな?」





停車している車の窓に映る姿を見て身なりを整えるさやか


そこへ駆け寄る亮


「中で待ってればよかったのに」と言われ


「今来たところで…」と答えたが


両手でさやかの頬を触り「うそつけ!冷え切ってんぞ!」と笑い合う


「行こう!うまいもん食おうぜ!」





居酒屋でビールを乾杯する2人


亮は広島でさやかのお母さんから預かったというお土産を渡した


仕事で町おこしプロジェクトに参加していたらしい


「記事見たよ!」


〝デザイナー鷺沢亮介って言ったら地元の誇りだもんね!もう雲の上の人って感じ!〟ってお母さんが言っていたとさやか


「たまには電話くらいしてやれよ」と答えた亮


さやかの母から〝男っ気がないから誰か紹介してくれ〟と頼まれたことを伝えた


余計なことをと呟いたさやかに亮は「してやろっか?どんなやつがいいんだ?」と尋ねた


《とまどうさやか》


そこへ料理が到着


亮おすすめの卵焼きを食べ「おいしい」と喜ぶさやか





帰り道


2人ならんでこうして歩くのは久しぶりと亮が呟いた


仕事ばっかりで忙しい様子


「彼女怒んないの?」とさやかが聞くと


最近少し上手くいってないとの答えが


その答えに動揺して転びそうになったさやかを亮が支えた


「明後日何してる?」と聞かれ


「特に何も…」とさやかは答えた


「じゃあ2人でどっか行くか!?」


驚くさやかに「誕生日だろ?」と亮


楽しそうに話しながら笑い合う2人


「じゃあ楽しみにしてるね」


「おう!」


と笑顔で歩き出した





自宅戻ったさやかは友美に報告


すると告白のチャンスと友美は言ったが付け入るようだとさやかは答えた


「そんなんだからあんたはだめなのよ!いい?恋愛は戦いなの!彼女がいるから無理だとか相手の弱みに付け込むのは嫌だとかそんなこと言ってたら一生彼氏なんかできないよ!大事なのは自分の気持ち!好きかどうかってこと!」と友美


「いけるかな?」と心配するさやかに


「大丈夫、15年の想いだよ!自信持って伝えておいで!」と励ました





ベッドに入ったさやか


「やっと言える!亮ちゃんに私の気持ちをちゃんと伝えられる!」


ほっとして眠りについた





朝見知らぬ部屋の床で倒れこむように服も着替えず眠っているさやか


目を覚まし鏡を見るといつもの自分と鏡に映る自分のあまりのギャップに驚いた


え!?とメガネを探すが目にはコンタクトが


「さやか!」と呼ぶ男性の声


そこには知らない男が立っていた


〝だれ!?〟と心で呟きとまどうさやか


「まだ片付かないわけ?俺もう出るから」と冷たく言う男性に


「ココどこですか?」とさやかは聞いた


「どこって、俺の家じゃん?じゃあお先!」と部屋を出た男性


その直後カバンの中の携帯電話が鳴った


菅野から大事な仕事の電話だった


「会社行かなきゃ!」とクローゼットの中から出した赤いコートを羽織り急いで会社へ向かった


しかしヒールで歩き慣れないため走ることが出来なかったので脱いで手に持ち走った


息を切らしながらバスに揺られ会社に到着


「遅れてすみませんでした!」とさやか


「どうしたんですか?南さん」と聞いた後輩男性に


「いや、コレは違うの!」と答えたが


「遅刻なんて珍しい!」と返された


〝そっち?私が肩出してることじゃなく!?〟とさやかは不思議に思った


「あー昨日デートだったんでしょ? 」と前山に聞かれ


〝デート?ってなに?亮ちゃんと会ったこと?〟と考えていると


「隠さなくてもいいじゃないですか!みんな噂してますよ!」と前山は続けた


〝うわさ?亮ちゃんとのことが?〟と何が何だか理解できないさやか


「いいから早く仕事しろ、リア充が!」と後ろから頭をポンっと叩く菅野にすぐにデータを立ち上げるよう指示された





〝いったいどうなってるの?今日は朝から〟考えながらパソコンに向かったさやか





「なんかおかしいなぁ」と呟きながらコーヒーを入れた


携帯のバイブがなり[Instagramのお知らせ]の表示


覚えのないインスタからのお知らせに戸惑いながら開くと、ジムでトレーニングをする自分の写真がアップされている


〝ますます状況がわからない〟


メッセージ欄にはたくさんの方から『毎日見てます』などと憧れの言葉が並ぶ


さやかは目の前にあった全身鏡の前で服を捲り腹筋を確認した


すると本当に写真のように割れていたので驚いた


「おはようございます」


朝一緒に部屋にいた男性が現れた


コーヒーを入れる男性に


「あ、あの…」と何かを聞こうと問いかけたが


「みなみー!!」と呼ばれたため急いで菅野の元へ向かった


パソコンを見ながら「なにこれ?」と問われたので


「時計の商品データです」と答えた


すると「それはとっくにできてんだろ!」と完成した冊子を渡す菅野


驚いたさやかは「これ一晩で作ったんですか?」と聞いた


「なにいってんの?ブツ撮りからモデル撮影あれこれやりとりして3ヶ月もかかった大作だよ!」と答えた菅野


〝3ヶ月…??状況が飲み込めない〟


そこへ先ほどの男性がやって来て仕事のことについて話し合い立ち去った


「あの人誰ですか?」と菅野に問うさやか


「町田だろ?」との返答に


「町田って?」と聞くと


当然知っていると思っている菅野はさやかの返答を怖がった





デスクに戻りパソコンで作業をするさやか


ふと横のカレンダーを見て


今日が【2018年4月5日】であることに気づいた


〝記憶のない3ヶ月が経過していたことに驚く〟





病院の脳神経外科


「記憶障害ですね」と医師


記憶障害!?と驚くさやかに医師は心当たりを聞いた


「そういえば頭を打ったような…」と答えた


特に異常はなく一時的なものだと思うがしばらく様子をみてみましょうと医師


「戻りますか?私の記憶…」と聞いてみたが


原因がはっきりしないのでなんともいえませんが、なるべく今までと同じ環境に身を置いて生活されてみてくださいと医師から返答





病院の帰り道


「記憶喪失って…最後に覚えてるのは…」





《回想シーン》


「じゃあ2人でどっか行くか!?」


「誕生日だろ?」


亮が言ってくれた言葉と笑顔





「終わっちゃったんだ…誕生日…」残念そうに呟いた後、亮に電話をかけようとした


すると「南さん」と男性の声


声のした方を見ると町田が立っていた





人の顔を見るたびに訳の分からないリアクションをしていたのはどういうつもりなのかと町田は聞いた


記憶をなくしてしまったことを伝え「なんであなたの部屋にいたのでしょうか?」とさやかは返した


「一緒に住んでいたからでしょう!」と町田が答えた


《驚いたさやかはまだ状況が分からないまま戸惑う》


「シェアハウスってことですよね?」と聞いてみたが


町田は「この場合は同棲でしょ?付き合ってたんだから!」と答えた


ますます戸惑ったさやかが「誰が!?」とパニックになり聞くと


「付き合って同棲してましたよね」と冷静に答える町田


〝同棲ってなに!?どうしよう〟


町田は肉体関係にある結婚前の男女が一緒に住むってことだと説明したが


〝肉体関係ってことはつまり…!?〟


「絶対にそんなはずないです」ときっぱり答えたさやかに


「あなたはもう処女じゃないですし、初めての相手はこの俺です!」と町田がはっきりと伝えた


そして「ついでにゆうと俺たちもう別れてるんで早いとこ出て行ってくださいね!」と続けた





〝信じられない、3ヶ月の間に私男の人と付き合って別れた!?〟


「頭が混乱して来た」そう呟いて友美と住んでいた自宅に戻ると鍵が使えない


そこに帰ってきた友美が不思議そうに「どうしたの?」と聞いた


「鍵開かないんだけど…」と言うさやかに


友美は驚き2人で自宅に入った


そしてこの3ヶ月に起こったことを聞いた


友美は先月入籍してお腹に赤ちゃんがいること、そして新居を探すのは大変だからとさやかの方からこの家を譲ってくれたことも伝えた


本当に何も覚えてないさやかに驚きながらも丁寧に説明してくれた





「じゃあ私今どこに住んでんの?」と聞くさやかに


「彼氏の家でしょ?」と答えた


「もしかして町田って人?」と尋ねたら


「それは覚えてんだ、まさかの急展開だったよね?あれだけ亮ちゃん言ってた人が出会ったばかりの年下くんと…」と答えた


友美の携帯電話が鳴った


旦那が近くの駅に着いたので今から帰ってくるという連絡だった


さやかも一緒にと夜ご飯に誘ってくれたが、ご飯は食べず友美の家を後にした





〝まさか家までなくなってるなんて…〟


最後の記憶を思い出し「亮ちゃん…」と呟き歩きだすさやか





「おつかれさまです!新しい案件とってきました!」


職場へ戻り報告した町田に感心する菅野


町田は「南さんは?」と菅野に尋ねた


とっくに帰ったが、今日は変だったこと、町田のことを誰だか分からない様子だったことも伝えた


「僕はこれで」と町田は帰路に向かった





バスに乗りながら亮への気持ちを思い出すさやか


《回想シーン》学生時代


あの日何台も何台もバスを待って乗客が降りてくるたびに胸が高まって、まてば待つほど思いが募った


それが恋だと気づいたあの日、私にとって亮ちゃんは幼馴染のお兄ちゃんじゃなくなった


東京に行った亮ちゃんを追いかけて上京


そして迎えに来てくれた亮と一緒にショッピング


「20歳のお祝い!今日誕生日だろ!?」と赤いコートを買ってくれた亮





バスを降りて駆け出すさやかは亮の家に向かった


そこに亮の姿はなく彼女が優しく迎え入れた


亮が今海外に行っていること、さやかのことはいつも妹みたいに大事な子と聞いていて、会ってみたかったと彼女は言った


一緒に住んでいるのか尋ねたさやかに


「どうしよっかなってずっと考えてたのよね…プロポーズされた時…結婚となるとまた色々とちがってくるでしょ!だから…」と彼女は答えた


それを聞いたさやかは「すいません、会社に戻らなくちゃいけないんで…失礼します!」と外へ飛び出した


覚えている最後の記憶を思い出し、泣きながら夜道を歩くさやか


〝知らない間に全部終わってた…15年分の想い…大切にして来た亮ちゃんへの気持ち…届かなかった…結婚しちゃうんだぁ…亮ちゃん…〟


号泣





BARでお酒を飲む町田


町田はマスターに、さやかから記憶喪失になり俺のことを全然覚えてないって言われたことを「冗談きついってゆうか…」と相談した


するとマスターは「冗談なのかな?別れた相手にそんなこと言うような子だったっけさやかちゃん」と答えた


そして「そんな子が好きだったの?町田くん」と続けた


今日一日を振り返り、さやかが本当に記憶喪失になってしまったんだと気づいた町田





ベンチに座り泣いているさやかの元へ町田が現れた


「なんなんですか?」と聞くさやかに


「ここにいるんじゃないかなと思って」と答えた


1人になりたいというさやかの言葉を無視して横に座る


泣いていたのか尋ねた町田に泣いてないと答えるさやか


「じゃあ問題ないですねここにいても」と町田は言った


「じゃあ私が行きます」と歩き始めたさやかの腕を掴み引き止める


そして「1人にさせられない、付き合ってたんだから放ってはおけない」と言う町田


「あなたなんか知らないし何にも覚えてない、ただ覚えてるのはずっと好きな人がいたってことだけ、だからあなたを好きになるはずはない」と泣きながら答えたさやか


「俺は好きだったよ、好きだったからキスしたし、好きだったから抱いた!」と町田は改めてその頃の気持ちを伝えた


「なんでこんな女すきになるの?15年も片思いして振られて、30歳になって恋愛経験もなくて、こんな女好きになるわけないじゃない」と泣きながら問いかけるさやか


それに対して町田は「俺が知ってるさやかは私なんか…っていう人じゃない、へこむことがあっても逃げずに立ち向かう人だった」と答えた


「嘘だよそんなの、何もできなかった、15年何も変わらなかった、私がそんな…」


《一瞬記憶が蘇った!?》


〝同じベンチで町田と2人「変わりたい!!」と宣言するさやか〟


「あなたは変わろうと努力してた、一生懸命頑張ってた、そんなあなたを素敵だなと思った」と町田は伝えた


「私変われるの?」と聞くさやかに


「一度は変われたんだから出来んじゃねーの?」と冷たく答えて去って行った


そんな町田を追いかけ「私…思い出したい、無くした3ヶ月間取り戻したい!だから…あなたと暮らしてみる!!」と伝えた


その方がスッキリ別れられる、思い出したら出て行ってくれと告げて了承した町田


「でも部屋は別々ですよ?」と言うさやかに「心配しなくても今のあんたにはなんの魅力も感じてないから」と町田は返した


「そうですか…」と呟き2人で歩きだした





町田の家へ帰った2人


ソファーに自分の荷物を置き「俺こっちで寝るから、おやすみ」と町田は言った


「おやすみなさい」と町田の部屋に入るさやか


部屋を見渡し、クローゼットに亮に買ってもらった赤いコートをしまった








さやかが目を開けると同じベッドで上半身裸の町田が寝ていた


驚き叩き起こしたさやかに「おはよう」とキス


押し払い怒るさやかに「悪い寝ぼけてた」と冷たく一言


「あ、首いてえ」と部屋を出ていった町田


「私のファーストキスが…!!!」と大声で嘆きベッドへ倒れこむさやか


〝南さやか彼氏いない歴30年から…〟


「だからファーストじゃないっつーの!!」とドアの外で町田が呟いた


〝信じらんない!いきなり同棲生活スタート!〟


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ラブリラン(ドラマ) 1話の感想


このドラマのヒロイン中村アンさん。


いつもお洒落な役どころが多かったので、地味な女性役がとっても新鮮でした。


地味な役でも可愛く見えちゃうくらいとっても美人。


そして冒頭からグッとドラマの世界へ引き込まれて行き、ヒロインが記憶喪失になってから急展開も多くてあっとゆう間に時間が過ぎて行きました。


深夜時間帯と言うことで赤裸々な恋愛表現が多く、楽しく感情移入しながら見ることが出来ました。


優しくて頼り甲斐のある亮にも、一見冷たいけれど時々優しさを見せるクールな町田にもときめいてしまいます。


そんな町田と同棲生活をしていくうちに少しずつ記憶を取り戻して行くのかな?と思わせる描写がありましたね。


なぜさやかは記憶喪失になってしまったのかその原因もとっても気になりますが明かされるのはいつになるのでしょうか。


まだ第1話なので次回以降どんな展開が待ち受けているのかワクワクドキドキです。


そしてさやかは別の女性と婚約しているけれど15年間想い続けている亮と結ばれるのでしょうか。


それとも記憶喪失になる前と同じように町田に再び惹かれ幸せになっていくのでしょうか。


まだまだわからないヒロインの恋愛の行方がとっても気になります!


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