私は絶対許さない について
ネタバレと感想、犯人たちの名前も紹介します!



私は絶対許さない とは?

インドの🇮🇳ノイダ国際映画祭で審査員特別賞を受賞致しました❗️ありがとうございます❗️ * W主演映画「私は絶対許さない」 4月7日より全国ロードショー🎥🎞 * 信じ難いですがこれは実話なのです。 * 原作を拝見した時、震え上がるような怒りと悲しみに包まれました。 主人公の計り知れない孤独感…。 そしてトラウマと闘いながら生きていく芯の強さ。 この映画はそんな主人公・葉子の主観で描かれています。(主観撮りも前代未聞) * 性犯罪というのは全世界で問題視されており、悲しくも事件自体が根絶する事はないに等しいと思われます。 だけれどもこんな事は決してあってはいけないんです‼️ その事件を理由に人生180度変わってしまった被害者は大勢います。 その中で、こうして手を上げて告白する方はほんのほんのごく僅かです。 今でものうのうと生きている加害者に対して私のはらわたは煮え繰り返ったままです。 その加害者達にも観てほしい… 被害者の葉子さん自身が書き下ろしたこのノンフィクションの作品をとにかくより多くの方に観ていただきたい…知っていただきたい….そう願います。 * #私は絶対許さない #ノイダ国際映画祭 #特別審査員賞 #トラウマ #拡散希望 #映画 #西川可奈子 #4月7日より #全国ロードショー #ノンフィクション #雪村葉子 #衝撃作 #性犯罪 #集団レイプ #いじめ #援助交際 #摂食障害 #整形 #被害者の声 #全世界問題 #社会問題 #映画祭出品作 #シェア希望 #フォロー歓迎

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雪村葉子さんによるノンフィクションの手記で、2015/11/27に発売されました。


波乱万丈な半生について詳細に描かれており、とても生々しく過激な内容となっています。


以下は小説の紹介文です

15歳の元日。 私は死んだ――

「15歳で集団強姦に遭ったのなら普通は男性嫌悪になるだろう。自ら風俗嬢になるなんて、この娘の人間性に問題があるのでは?」

…今一瞬、そう思ったあなたにこそ、読んでほしい。

2013年、警察に届出があった性暴力被害のうちレイプ被害は約1400件。

内閣府の調べによると、レイプ被害を警察に相談した人はわずか3.7%に留まっています。

レイプされた女性の人生がその後どのように狂っていくか。

どれほどの深い傷を心に刻み込むものか。

15歳にして性犯罪被害者となった女性のこの赤裸々な手記を出版することにより、非道な性犯罪がこの世からなくなることを願ってやみません。―――編集部

葉子さんの体験した、一見不可解な世界は、トラウマの精神医学の立場から言うと、むしろ腑に落ちるものばかりなのだ ――解説:和田秀樹(精神科医)




2018/4/7に映画が公開されます。


以下は映画の公式サイトからの引用です。

東北地方の田舎で育った中学3年生の葉子(西川可奈子)は、メガネに化粧っ気のない素朴な女の子。厳格な父(友川カズキ)と、女々しく意地悪な母(美保純)と、優しいがどこか他人事の様に接する祖母(白川和子)と、小さな弟と妹に囲まれて平凡に暮らしていた。あの日までは・・・。

年末、若い男達に無理やり輪姦されたのだった。

元旦に全身傷だらけで帰宅した葉子を待ち受けていたのは、冷たく突き放す家族と親戚だけだった。体のみならず、心もズタズタにされ、天涯孤独の様な気持ちだった。

ひょんなことからレイプ犯の一人である若者の養父・早田(隆大介)と出会い、援助交際という名の契約を交わす。どうせ私は傷物なんだから・・・。

冬休み明けの学校でも、瞬く間に輪姦された噂は広まり、イジメが始まった。

その間も援助交際でコツコツと大金を稼ぐ葉子。一刻も早くこの地獄から自力で抜け出すために。そしていつか、あの男達に復讐するために・・・。

高校卒業後、大都会東京へ。

すぐさま全身整形し、昼間は真面目な学生、夜は学費や生活費を稼ぐべく風俗で働いていた。そんな中、葉子(平塚千瑛)は客としてきた雪村(佐野史郎)に出会う。

彼は将来の夫になる人だった・・・。しかし、ある日、彼の真実を知ってしまう・・・。

そんな体験を実際に持つ雪村葉子さんが35歳になって執筆した手記を元に、何に対して復讐しているのか。あの男達への思いは・・・。



私は絶対許さない の背景は?


葉子は非常に厳しい家庭環境で育っています。


父親は農家の長男で、長男というだけで小さいころから後継ぎとしてもてはやされて大人になってしまった人間です。


母は
“農家の長男は金を持っているだろう”
という打算のみで父に嫁いできた女です。


田舎に住んでいるためロクな娯楽がなく、この両親は無計画に子供をたくさん作ります。


長女である葉子は、弟や妹の世話を押し付けられるも一生懸命面倒を見ていました。


葉子はほんの些細なことで父から暴力を振るわれ、母からも冷たく扱われるのが日常となっています。


トラウマに苦しみながら、堕ちたり這い上がろうとしたりを繰り返して必死に生きる様子が描かれています。


犯人たちの名前は?


小説の序盤とラストにカタカナですがハッキリと名前が綴られています。

・フルカワ
・キムラ
・ヌマシタ
・マサアキ
・サイタ

の5人です。


雪村葉子さんのは北海道出身で、舞台の詳しい情報は伏せられています。


しかし、周辺の断片的な情報としては
・二時間に一本しか電車の来ないローカル線の無人駅で電車は二両しかない
・「しまむら」が近くにある
・田んぼが多い
と書かれています。


5人は地元では有名な不良だったそうです。


この5人が特定される日も近いかもしれません…


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私は絶対許さない(小説) のネタバレと結末



【起】


“葉子の死”
で物語はスタートする。


葉子の15歳の元旦の夜。


葉子は人気のない無人駅で母の迎えの車を待っていた。


寒さに凍えながら待っていると、突然車に乗ってやってきた男たちに問答無用で連れ去られる。


男たちの誰かの家に連れ込まれて、そこで朝まで犯されてしまう。


明け方に隙を見て脱出して家にたどり着くが、葉子の異様な様子を見ても父は心配もせずに朝帰りを咎めて殴る。


葉子は
“誰も守ってくれない”
のだと強く認識する。



【承】


葉子は持っていたバッグを回収する必要性に迫られる。


意を決して自分を犯した男たちの家に一人で乗り込むが、男たちは一人きりだと葉子と目を合わすことすらできなかった。


葉子はアッサリとバッグを回収することができる。


主犯格の養父である早田に援助交際の契約を持ち掛けられ、金が必要な葉子は契約をする。


葉子は男性に嫌悪を感じながらも、東京に行き自立するには金が必要だった。


高校を卒業するころには400万円ほども貯金ができており、東京の大学に進学することを許される。


葉子は愛人である早田には連絡を入れなかった。


東京の大学に通いつつ、コスパのいい風俗で働く。


そこで、夫となる雪村という男と出会う。



【転】


それまでの人生では男性を嫌悪して“金のため”だけに“性”を利用していたはずだった。


しかし、葉子は雪村との関係で“性の快楽”を知ってしまう。


それを知ることで、それまでの人生を全否定したようで自己嫌悪する。


“あの時に死んだハズの15歳の自分”
も、今の葉子に冷ややかな視線を送っていた。


雪村と結婚するが、徐々に雪村の本性が露わになってくる。


雪村は葉子に対する支配欲が強かった。


葉子が精神の病にかかり、太った状態で4年間も引きこもりになった時には
“もっと食べなさい、他の男は振り向かなくなっても僕は君を見捨てたりしない”
と、一見心配しているように見えて、葉子を自分の手元に置きたいだけなのが露見してくる。


葉子は
“このままではゆるやかに夫に殺される”
と思い、自力で1年ほどかけて体型を戻し社会復帰する。


その際に、ジムで知り合った友人たちの話を聞いて励みになる。


夫を説得して、東北にある看護学校に通うことになる。


毎週金曜日の夜は東京に帰って夫と会う約束をする。



【結末】


東北で、昼は看護学生で夜はデリヘル嬢という生活が始まる。


両立は厳しかったが、何とか無事に卒業して看護師の資格を得る。


東京に帰ると旦那と暮らしながら、昼は看護師をして夜はSM嬢としての生活となる。


セックスフレンドはいたが、葉子は必ず金を要求して自分を特別扱いしてくれる男だけを選んでいた。


ある日、セックスフレンドの一人と二度と帰るつもりがなかった故郷の町にドライブに行く。


実家にはいかずに、死んだ父の墓参りを短時間だけして帰る。


帰りのドライブインで高校時代の愛人の早田と再会するが、葉子はすぐに気づかなかった。


早田は妻らしき女性と一緒だった。


葉子は早田が
“葉子、元気でよかった”
と言ったように感じる。


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私は絶対許さない(小説) の感想


タイトルを見て
“復讐劇の完全犯罪モノかな?”
と思ったのですが、ソコはやはりノンフィクションでそういうものではありませんでした。


“途中からフィクションにして脚色する”
というモノでもなく、完全にノンフィクションの作品となっています。





読んでいて感じたのは、繊細で緻密な描写から伝わってくるリアルさです。


特にそれを感じたのは、葉子が眼鏡とバッグを回収に行ったシーンです。


葉子は勇敢にも、眼鏡とバッグを回収するために自分を犯した男たちに自ら接触を試みます。


男たちは地元では有名な不良のためすぐに見つかります。


葉子は犯人たちの顔と名前を憶えており、犯人の一人に接触をします。


その際の男は、自分が犯した女が話しかけてきたことでビビりまくっています。


その男からバッグのありかを聞き出すと、ありかは自分が犯された家だと知ります。


葉子は一人でその家に行き、フルカワという男にバッグのありかを聞き出し回収します。


そこでも、フルカワは葉子を見てビビりまくっています。


葉子は
“本当にバカな男たち。一人だと私の顔もまともに見られないなんて、弱っちい”
と呆れと怒りを感じます。


男たちの反応を読んで
“集団心理も働く上に、不良たちは群れてないと何もできない人たちなんだろうな…”
と納得がいきました。


そんな情けない男たちに“殺された”葉子の無念さも痛いほど伝わってきました。





そういった生々しい描写から、この作品は特に男性に読んでほしいと感じます。


読んでいて
“男の女性に対する認識の大きな勘違い”
が沢山あるのを知れました。


その手の漫画やビデオで描写されている内容は全くあてになりません。


あれらは
“男性が見て喜ぶように、男性が男性のために作ったフィクション”
であって、女性のことなど全く考慮していないのだと理解できます。


ソレの区別がつかない人間がいるから、葉子のような犠牲が出てしまうのだと思います。





葉子の自暴自棄に見える半生も
“15歳の時に自分は死んだから…”
という認識が本人に強く根付いているからなようです。


しかし、読んでいてい感じたのは
“葉子の強さ”
でした。


“1回死んだ”
にもかかわらず、葉子はビックリするほど強いです。


あんな経験をしたら、一生引きこもりになってしまっても誰も責めないでしょう…


人によっては自殺という選択を取ってしまうかもしれません。


葉子は男性を嫌悪しつつも
“自立するため”
と男性に体を売って金を貯めています。


“貯金”
というのは、将来のことを考えての行為です。


“1回死んだ”
ハズの人間なのに、ソレができるのは決して人生を諦めていないからだと思います。


ですが、それでも自暴自棄になってしまう時期はあったようです。


夫と結婚後に、4年間ほど太った状態で引きこもっていた時期もあると綴っています。


しかし、その状態からも葉子は自分の力のみで復帰していきます。


“手に職を持つ、旦那の収入だけには頼るのは危険”
と自立心の強い思考や、どん底を経験しても這い上がる強さに驚きました。





本書のラストのメッセージも強烈でした。


“因果応報”
というタイトルで、自分を犯した5人の男に恨み言を綴っています。


男性なら誰でも一度は
“女性を力づくで…”
という妄想にふけることはあると思います。(おそらくは一度どころではないと思いますが…)


最後の一文の
“あの夜からずっと心を殺して生きてきました。ここに書いているのは、今これを読んでいるあなたのことですよ”
を読んで、ギクリとした男性読者はたくさんいると思います。(私はそうでした…)


この作品には
“オチ”
が特にありません。


それは作者の葉子の人生がまだ続いているからです。


漫画やビデオは“その部分”だけを切り取って楽しめますが、現実は違います。


この作品を通して、沢山の男性が“その違い”をしっかりと認識して、軽率な行動をとらないようになり作者のような被害者が減ってくれればいいなと思いました。


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