ガンパウダー について
ネタバレと感想を紹介します!

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ガンパウダー とは?

イングランド史上最大のクーデター未遂事件に、首謀者の子孫キット・ハリントンが挑む!


“ガンパウダー”、それは自由のために命を懸けた男たちの物語ー。

16世紀から17世紀にかけて、激しく弾圧されていたカトリック教徒によって、1605年イングランドで勃発した“ガンパウダー・プロット”=“火薬陰謀事件”。

イングランド国王暗殺と政府転覆を目的として起こったこの事件は、敬虔なカトリック教徒であるイングランドの貴族ロバート・ケイツビーによって引き起こされた。

そんな歴史に残る反乱を、ロバート・ケイツビーの実の子孫にあたる『ゲーム・オブ・スローンズ』のキット・ハリントンが指揮を執り、今注目の英国俳優たちが集結しついにドラマ化。

あの壮大なスケールと本気のアクションが凝縮された超大作を目撃せよ!





ガンパウダー 1話のあらすじ

1603年、エリザベス1世に続きジェームズ1世がイングランド国王に即位しても、国教会によるカトリックの弾圧は収まらなかった。

敬虔なカトリック教徒であるレディ・ドロシーは、姪のアン・ヴォークスとアンの従弟ロバート・ケイツビーと共に司祭を匿っていたことが見つかり、司祭と共に公開処刑されてしまう。

カトリック教徒である貴族のケイツビーは、次々と殺されていく仲間を前に、国王に対する憎しみと復讐を募らせていく…。




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ガンパウダー 1話のネタバレ


ロバートは従妹のところでヘンリー司祭をその仲間をかくまっていた。


しかし、プロテスタントの使者たちに居場所を突き止められてしまう。


ロバートたちはヘンリー司祭たちを隠し戸棚に隠す。


プロテスタントの使者たちは押し入ってきて建物の中をひっかきまわして探し出す。


ロバートと従妹はとぼけ通そうとしていた。


ロバートは剣を握るが、従妹に注意される。


一通り建物の中を調べたプロテスタントの使者たちは諦めて帰ろうとする。


しかし、リーダー格の男はその建物の中にヘンリー司祭がいる確信があるようだった。


リーダー格の男は部下たちに建物の外と内側の採寸を取るように指示する。


部下たちは計算が合わないことを告げる。


リーダー格の男のウェイドは建物の壁を叩きだす。


空洞があるような音が鳴り響いていた。


そのままだと、ヘンリー司祭が隠れている壁にすぐ行きついてしまう。


向かい側の地下に隠れていたダニエルはわざと物音を立てる。


ウェイドはダニエルを捉えて連れていく。


また、ダニエルをかくまったとしてロバートの従妹も連れていく。


ヘンリー司祭は無事だった。





翌日
従妹とダニエルの処刑が行われることになる。


従妹は裸にされて仰向けになる。


巨大な鉄板が乗せられて、重りをどんどん乗せられていく。


やじ馬たちは大盛り上がりだった。


従妹が死亡すると、次はダニエルの番となる。


ダニエルは両手足を切られ、腸を引きずり出される。


最後に首を切られると、ヤジ馬たちは盛り上がっていた。


ロバートたちは悔しそうに眺めていた。





ジェームズ1世は城で芸を披露する男娼を褒めて楽しんでいた。


セシル卿は頃合いを見て報告書の話をする。


ジェームズ1世は興味なさそうだった。


セシル卿はカトリックを厳しく取り締まるよう主張するが、ジェームズ1世はカトリックを刺激することに慎重だった。


ジェームズ1世のカトリックの認識は
“そっとしておけば無害”
というモノだった。


セシル卿はその場ではジェームズ1世を説得することを諦めて出直すことにする。





ロバートたちは夜に従妹とダニエルの晒されている遺体を回収して手厚く葬る。


ヘンリー司祭は暴力による報復には反対だったが、ロバートたちは限界だった。





セシル卿は投獄中のターナーを手下に加える。


ターナーは前科はあるが、仕事ぶりには定評がある様子だった。


セシル卿は
“国と王と私のために仕事をしてくれ”
とターナーに情報収集を命じる。


軍人のスタンリーを探すのがターナーの仕事だった。


スタンリーは何かしらの陰謀を考えているという噂だった。






ロバートの家は火の車だった。


金を工面するために、ほとんどの家具は売り払っていた。


ロバートたちはプロテスタントの裁判に逆らっていた。


そのたびに保釈金がかかるため、金がどんどんなくなっていた。


ロバートの息子はロバートになついていなかった。


ロバートの妻は息子を生んだ時に死亡していた。


そのため、ロバートは息子を愛せることができずにいた。


ロバートたちは裁判に呼ばれると、いつも通り反抗的な態度を見せる。


保釈金を払うことで出てくるが、ロバートは屈辱を感じ怒りに震えていた。






カトリックの隠れ家にターナーは訪れて調査をしていた。


面会した責任者は慎重に対応し、ターナーを追い返す。


報告を受けたセシル卿は
“計画が台無しだ”
と愚痴っていた。


セシル卿はジェームズ1世がお気に入りの男娼に接触する。


雑談を楽しむフリをして、さりげなくジェームズ1世の身に危険が迫っていることを告げる。


男娼は王を心配して進言していた。


王は男娼の進言は素直に速やかに聞き入れていた。


王は会議に出席する際には分厚い防護服を着こむようになる。


王は会議でカトリックを強く弾圧する決定を告げる。


他の者たちはスペインとの関係を心配していたが、セシル卿は自分の思い通りに王が動いて満足そうだった。





ロバートたちはカトリックの隠れ家を訪れていた。


責任者のガーネット神父はロバートを快く受け入れる。


ロバートは
“屈辱を味わった”
と話し出す。


ガーネット神父はロバートの話を聞いていた。


ロバートは息子への接し方がわからないとも弱音を言っていた。


ガーネットはロバートがクーデターを起こそうとしているのを察して
“セシル卿がいる限り無理だ”
と諭す。


しかし、ロバートは
“我々はあなたほど忍耐強くない”
とすでに覚悟を決めているようだった。


ガーネット神父は心配そうにロバートを見送る。


ロバートは仲間を集めるため動き出す。


ロバートの計画は大聖堂を爆破することだった。





ターナーはスタンリーの使いから接触を受ける。


身の危険を感じつつもついていくしかなかった。


ガイという男が出てきて、ターナーに絡みだす。


ガイはターナーに対する警戒心を強める。


ガイはターナーがプロテスタントのスパイだとすぐ気づき
“俺の名はガイ・フォークスだ”
といって、剣でターナーの腹を突き刺し去っていく。


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ガンパウダー 1話の感想


ゲームオブスローンズが好きな方はスグにハマると思います。


ゲームオブスローンズとほぼ同じ雰囲気で、過激な胸糞展開もあります。


主人公のロバートはジョン・スノウとまるっきり見た目が同じです。


おそらくはゲームオブスローンズの撮影に支障が出ないように、ヒゲを剃れないのだと思います。


その辺の裏事情を想像しながら見るとより一層楽しめました。





唐突な理不尽展開は免疫がない人には過激すぎるかもしれません。


冒頭で、民衆の前で老女が裸にされて拷問の末に死亡するというのは、ゲームオブスローンズで慣れている人にはよく見るシーンです。


しかし、何の予備知識もない人が見たらドン引き間違いないでしょう…


その直後に男性が生きたまま腸を引きずり出されて死亡しています。


この辺はある意味、ゲームオブスローンズへのリスペクトが感じられます。





緊迫した雰囲気と、政治でのやり取りも見どころです。


その辺もゲームオブスローンズにそっくりでした。


特にセシル卿が言うことを聞いてくれない王への対策として、王がお気に入りの男娼に警告をするシーンは見ものでした。


王は最初は
“過激なことをしすぎるとカトリックの不満が募ってしまう”
という意見でしたが、男娼を通して説得されることでセシル卿の思惑通り意見を変えています。


王は基本的に贅沢の限りを尽くして、政治にはほぼ無関心です。


側近たちがどのように王をコントロールしようか頭を悩ませているのですが、その様子が上手く表現できていました。





一つだけ残念な点は、史実なので結末がわかっているところです。


このクーデターは失敗します。


ゲームオブスローンズを見ていた時のような
“結末はどうなっちゃうの?”
感は残念ながらありません。


純粋に
“失敗までの過程を楽しむ”
という気持ちで観ることになります。


キット・ハリントンもインタビューで
“当時の人がどのようにしてテロ行為をするに至ったかを描く”
と発言をしていました。


wikiで“火薬陰謀事件”を調べると、大体の流れもわかってしまうのですが、ソレをどのように表現していくか今後の展開が楽しみです!


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