西郷どん 12話について
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西郷どん 12話のあらすじ

「運の強き姫君」

篤姫(北川景子)は江戸に来て2年たつが、未だ将軍家への輿(こし)入れが決まらない。

吉之助(鈴木亮平)は幾島(南野陽子)と他の藩や大奥へ働きかけ、本寿院(泉ピン子)との接触に成功。

ようやく婚儀が正式に決まる。しかし将軍・家定(又吉直樹)との間に子は授からぬ事を知った吉之助は、篤姫が背負う悲しき宿命に心を痛める。

そんな夜、篤姫は吉之助にだけ秘めた胸の内を吐露することに…。




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西郷どん 12話のネタバレ


斉彬は、お由羅騒動で処罰された人々に特赦令を出した。


大久保家では喜界島に遠島処分になっていた次右衛門を迎える人々が
“まっこておやっとさあでした”
と涙する。


やっと家に帰ることが出来たが、満佐と吉兵衛が亡くなっていることに流れた月日の長さを思う次右衛門。





江戸薩摩邸では、しびれを切らした幾島が斉彬に直談判しようと廊下を急いでいた。。


止める吉之助
“じゃっとん”
聞かない幾島
“控ぁえよ”


その騒ぎを聞いて部屋から顔を出す篤姫。
“何を騒いでおるのじゃ”
江戸に来て二年が過ぎ、篤姫はどこに出しても恥ずかしくない姫に成長していた。





斉彬に問う幾島。
“今のまま公方さまへのお輿入れが決まらんことには薩摩のただの姫様に過ぎませぬ。日本一のお姫さまになられるためには一日も早う公方様へのお輿入れのお日にちを定め御台所になるお覚悟をもって頂かなくてはなりません”


“いつになったらご公儀よりお許しを頂戴できるのでございましょう”
“阿部様を通じ、一日も早うお許しが出るよう働きかけている。だがのう、そのことを良く思うてない輩から横やりを入れてくる”


それが井伊直弼であることを知っている幾島。


既に情報を把握している幾島に感心する斉彬。


”当節は、女子とてご政道の裏に通じておりますゆえ”


何か策があるような幾島に訊ねる斉彬。
”で、いかに?”


”なればこの一件、女子のご政道より働きかけてみるというのはいかがでございましょう”


”大奥の力を借りて輿入れの話を進めるということか”


“一日でも早う新しい御台所をお迎えし、公方様がお世継ぎを授かること。これは大奥の悲願であるかと。そして誰よりもお世継ぎを願われているのは、公方様のお母上様のはず”


合点のいった斉彬は扇子を鳴らす。
“本寿院様か!”
”まずは本寿院様にお近づきを“
“幾島、金も人も惜しまず使え。頼むぞ”
“ははっ”


幾島は吉之助にも協力を要請する。
“西郷さん、大奥を攻めるんは一筋縄ではいきません。あんたさんにもめいいっぱい働いてもらいますよってよろしいな”
“はっ”


篤姫の輿入れの話が進む中、複雑な気持ちでいる吉之助。


吉之助は一ツ橋の言葉を思い出していた。
“公方様はおおうつけ。世継ぎはつくれん”





吉之助は篤姫の輿入を進めるための仕事が増える。


斉彬の側近から文を受け取る吉之助。
“くれぐれも各藩、お屋敷、間違うことなき急ぎ届けよ”
何通かの藩への手紙の配達とともに、紙に包まれた小判が手渡される。
驚く吉之助。
“書状だけではなく手土産の一つも用意せよとの仰せじゃ。入用とあらば千両万両遠慮なく申せ”
“千両万両ち!?”


そこへ屋敷の中が慌ただしくなったことに気付いた篤姫が吉之助のもとにやってくる。
“西郷、わが輿入れもしやことが破れたのでは”
“めっそうもなかこってごわす”


不安でいっぱいの篤姫は吉之助に
“お許しが得られぬというのは公方様が望んでおられぬ……そういうことはないのか”
堪らず吉之助も篤姫に、
“篤姫様はまっこてどげなことがあっても御台所になりたかとでございもうすか”
と聞くが、
“もしそれが叶わぬのならば、江戸にいること父上の娘になったことすら、意味をなさぬではないか”


“西郷そなたも力を貸してくれ。頼むぞ”
自分の責務を果たそうと懸命な篤姫に、切なくなる吉之助。





篤姫の輿入れを後押しするため、いわゆる情報収集と営業活動のため吉之助と幾島は磯田屋に来ていた。


頭巾を被った幾島がキョロキョロと様子をうかがう幾島。
“あんたさんらはいつもこのようなとこで無駄なお銭をつこうておられるんやな”
“いつもきちょうわけでは……”



“いっつも西郷さんにはお世話になっておりますぅ。大隅屋の内儀、幾にございますぅ”
と身分を隠し、商人のふりをして酒を振舞い聞き出していく幾島
“伊達様のご家中はこちらにお見えになりますの?”
“前田様のご家中は?”
その手腕にあっけにとられている吉之助。


吉之助も慣れない酒の席を必死で接待する。
気に入られ、約束を取り付けることに成功する吉之助。





磯田屋から帰った吉之助が、自分の部屋に戻ると大山と有村の尋問がまっていた。
“酒の匂いだけじゃなか。女子の白粉の匂いがプンプンしよう!”
“磯田屋にいりびたってわっつ派手に騒いでるそうじゃなかか!”
“今夜も門限を過ぎての帰り。おいたちに内緒で楽しんでたんじゃなか”
“おいは寝もす!”
うらやましがられて寝かせてもらえない吉之助。





薩摩では正助が重富島津家へ書物を届けていた。
“先日宝島事件の記録をご所望されちょりましたので、ご無礼千万ながらお届けもした”


久光に届けられた書物には正助から、久光に忠義を尽くすことを誓った
手紙が挟まれていた。


このまま薩摩で埋もれたくない正助は、必死で糸口を探そうとしていた。





大奥で家定の母本寿院と乳母の歌橋に謁見する幾島。


斉彬からの謙譲の品にご機嫌の本寿院と歌橋。


“このような豪華な謙譲の品々を貰うては知らん顔も出来ませぬな”
“さすが本寿院様お見通しでございましたか”
“薩摩より新しき御台所を迎える話、事がうまく進んでおらぬと聞きまする”


すべてを把握している本寿院に恐縮する幾島。
“大藩といえども薩摩は外様、ご公儀にはそれを快く思うておらぬものもおるとか”
“本寿院様、篤姫様は一度京の近衛家にご養女に入る話、すでに決まっております”
“ほう、それは良い”


“私は母として公方様の妻になる者に最も望むことは、我が子を一人にしてほしくない。


本寿院の本心を聞いた幾島は勝負に出る。


“本寿院様、篤姫様の最も優れたところは、お体が丈夫なこと。そのうえ恐ろしく運がお強い。篤姫様なら末永く公方様と添い遂げられるに違いありません”


“ならば、その運とやらに乗ってみようか”


幾島の働きにより、篤姫の輿入れは大きく前進した。





井伊直弼と老中の見守る中、御台所選ぶことになった。


御台所の候補である姫君たちの絵を並べ家定が選ぶのだが、家定は興味を示さない。
“これにする”
と言って家定が指さしたのは庭のアヒルだった。


家定は御台所よりもかわいがっていたアヒルが死んでしまったことに傷心していた。
“余は死なない御台所が欲しい”
そんな家定に、本寿院は
“死なない命はありませぬ。されど、体が丈夫で運の強い姫は、この方です”
と篤姫を勧める。


老中阿部がすぐに支度を整えようとすると、
“このようなことでまことに御台所を決めても良いと思うてか”
不服を申し立てる井伊直弼に本寿院が
“そなた家臣の分際で公方様に異を唱えるつもりか! 控えよ!”
と一喝し、篤姫は御台所に決まった。





江戸の薩摩藩邸では、斉彬から篤姫に正式に輿入れが決まったことが告げられた。
“父上、それはまことにございますか!”


喜ぶ篤姫に幾島も
“すべては篤姫様がお引き寄せになったことでございます。まことに強か……いえ、ふとか女子でおられもすな”
と薩摩弁で祝福する。


斉彬が篤姫に
“公方様がどのようなお方か気になるか”
と聞くと
“公方様はこの日の本にたった一人の公方様にございます。他の何者ともくらべることの出来ぬお方。どのようなお方かと口にすることもはばかられるお方です”
と毅然と返す。


“そなたも手を尽くしてくれたのでしょう”
篤姫に礼を言われても喜べない吉之助。


吉之助の様子を察した斉彬。


“おそれながら、まっこて、おそれながら、篤姫様は何も知らないままお輿入れなさっとでございますか”
幾島が通りかかり吉之助の話を聞いてしまう。
“公方様はお体が弱かこと。篤姫様がお世継ぎをお産みになるのは、この上なく難しかこと。このまま何も知らんとお輿入れされては、あまりにもお気の毒でございもはんか”


すべてを知ってしまった幾島は、庭で枕絵を燃やす。
“公方様に、お世継ぎが出来ん……”
炎を見つめながら、篤姫の行く末を案じる幾島。





いつにもまして激しく長刀の稽古をつける幾島。


何度も倒れては起き上がる篤姫。
“これからは、篤姫様がおひとりで戦こうてもらわなあかんのや。身も心も強くならんな誰も救うてはくれませんえ”


篤姫をかばう吉之助。
“もうやめてたもうせ”
“ええかげんにしなはれ。あんたが御台所になる篤姫様を守ってくれはるんか? 大奥に入ることもできへんあんたに守れるわけなかろう”
“じゃっとん篤姫様がおいたわしくて見ておれ……”
“何も出来へんくせに! おいたわしいどと口にするのはやめなはれ……!”
幾島の悲痛な表情に深い悲しみと強い覚悟を感じる吉之助。


稽古を続ける篤姫と幾島を見守る吉之助。





斉彬は篤姫を茶室に招き、手ずから茶をたてた。
そして斉彬自ら篤姫に、家定が体が弱く、夫婦の営みもかなわぬ体であること、子を授かることができなことを告げた。さらに、
“そなたの真の役目は、江戸城大奥に入り、次の将軍は一ツ橋公にお決め下さるよう公方様の御心をうごかすこと……覚悟してくれ”
と女子としての幸せを諦めなければいけない篤姫。


“お父上のためなら喜んで不幸になります。薩摩の姫となった時から覚悟はできておりました。お父上の娘になれただけで篤は幸せでございました“


涙を堪えて篤姫の言葉を聞く幾島と吉之助。





その日の夜、それぞれの部屋で同じ雨を見ている篤姫と吉之助。


そこへ地震がおきて大きな揺れが屋敷を襲う。


吉之助は部屋を飛び出し、斉彬のもとへ向かった。


斉彬の無事を確認すると、篤姫のもとへ急ぐ。


篤姫に大きな梁が倒れてくる。
身を挺して助ける吉之助。
“はよ逃げてたもうせ”
“西郷、一緒に逃げておくれ。出来るだけ遠くに。公方様もお父上様もいない国に。このまま私を連れて逃げておくれ”
“わかりました。逃げもうそ。どこまででん篤姫様をお守りして、どげな遠か国でもお供つかまつります”
“ありがとう西郷、そん言葉が聞きたかった”


遅れて幾島がやってくるといつもの篤姫に戻り、
“改めて礼を申すぞ。御台所となるこの体を傷ひとつなく守ってくれました。もうさがってよいぞ西郷“
弱い心をに切り捨て、毅然と振舞う篤姫に吉之助は深く頭を下げる。


その夜のことは生涯忘れぬ吉之助だった。


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西郷どん 12話の感想


今回は、幾島、本寿院、篤姫、女性3人が見所の回でした。


笑えたところは、頭巾を被った幾島と西郷どんのやりとりです。
“こんなところで無駄なお銭を”
と小言を言われて、母親に叱られている息子みたいでした。


幾島の京仕込みの営業能力が存分に発揮された回でした。


コロリと態度を変え、相手の懐に入るのはさすがですね。


目を白黒させながらも、幾島にならって営業活動を行う西郷どん。


西郷どん、今回は営業を覚えました。


江戸に来てから、不器用ながらもスキルアップしています。


サラリーマン営業武士の西郷どんが、午前様で帰ってきたらわざわざ待ち構えて問いただす大山さんたちがうらやましそうなのが面白かったです。


大山さんたちはいい味だしてくれるので密かに楽しみにしています。


本寿院と歌橋というか泉ピン子と猫背椿のシーンは
“出たー!”
と心の中で叫びました。


期待のキャラ登場です。


猫背椿なら、大奥の小競り合いをコミカルに演じてくれそうで、楽しく見れそうです。


泉ピン子は、期待を裏切らず一筋縄ではいかなさそうな女帝の雰囲気を出したかと思ったら、息子を思う気持ちが何よりも優先なんだなという母親の顔も見せていて、一つの場面で二つの顔を見せていてうまいなと思いましたね。


母親はどうしても先に死にますから、心配でしょうがないでしょうね。


母親の気持ちで天下の政に関わる重要なことがきまっちゃうなんて、現場で四苦八苦している男性達はなんなんだろうと。


その男性達の思惑に人生を振り回される若い篤姫という構図。


なんだか今の社会にもある気がします。


二つの顔を見せるといえば、篤姫を演じる北川景子が地震に襲われる場面もホロリとさせられました。


父斉彬の前では気丈に振舞っていても、やはり本心は傷ついていています。


それを受ける、南野陽子と渡辺兼の演技もあっていいシーンでした。


篤姫は地震が起こった時、気を許している西郷どんに連れて逃げてと頼むのですが、本音を言うときは薩摩訛りなんですね。


本音って自分のお国言葉のほうが言い易いですから。


そして思いを断ち切ったあとは、姫として毅然と振舞うんですね。


篤姫と西郷どんの同士のような恋のような、愛情が切ない回でした。


江戸の人々のスピードは速く、西郷どんも頑張ってついていこうとしています。


対照的にくすぶりたくないと思っている大久保利通が描かれはじめようとしています。


女性目線の回が続いたので、男性よりの回になるのでしょうか。


次回も、楽しみにしたいと思います。


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