隣の家族は青く見える 最終回について
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隣の家族は青く見える 最終回のネタバレ


待望の赤ちゃんが出来た奈々を抱きしめる大器。


クリニックでは赤ちゃんの心拍も確認でき、一安心していた。





コーポラティブハウスの住人達でバーベキューの準備していた時、奈々は突然お腹を押さえて倒れた。


急いでクリニックまで連れて行くが、赤ちゃんは完全流産してしまっていた。





お腹の赤ちゃんを失ってしまった奈々は、その現実が受け入れられなかった。


後日クリニックに行かなければいけなかったが、行くことが出来なかった。


今まで妊活を頑張ってきたことは、大器の事をパパにしてあげたかったからだと気付いた奈々。


奈々は大器へ気持ちを綴った手紙を家に残し、姿を消した。


奈々を捜しに家を飛び出す大器。





青空と海が広がっている砂浜。


肩を落とした奈々が、下を向いて歩いている。


そこへ一人の男性が現れる。


奈々が男性を見ると、大器だった。


砂浜に裏返しに置かれた青いボートの上に奈々が座っている。


大器は海に向かって何かを投げ、奈々の方へ歩く。


そっと奈々の横に座り話しだす。


心配して近所を捜しまわったが、奈々を見つけることが出来なかったこと。


しかし奈々のお母さんから電話があって、奈々が実家にいる事を知った大器は奈々のところへ来たのだ。


大器は自分の親は実家が近いからよく会っていたけど、奈々もたまには会いたいよねと言う。


そんな大器に奈々は重い口を開く。


「別れよう」


大器はその言葉を聞き、ゆっくりと理由を聞いた。


奈々は不妊治療を続けていく自信が無くなったことを言う。


大器は辛くなったら辞めると約束していたし、辞めればいいと答える。


治療を辞めると言う事は、大器に赤ちゃんを抱かせてあげられないこと。


そしたら自分が大器といる意味がないと奈々は言った。


笑いながら、待ってよと大器が言う。


今ならまだ別の人とやり直せるし、別の人となら大器の赤ちゃんが出来るかもしれないからと真剣な顔で話す奈々。


奈々の今の辛さもわかるけど、それは言っていい事じゃないでしょと言う大器。


大器は奈々に、別れて別の人と再婚して子供が出来てそれが幸せになれることだと本気で思っているのか聞く。


奈々は浜辺で遊ぶ親と小さな子供を見ながら、自分たちは子供が居ない未来を描けていなかった事を言う。


未来はからっぽで、赤ちゃんと一緒に消えてしまったという奈々。


未来に俺は居ないのかと大器が聞くが、奈々は大器の事をもう幸せにしてあげられないと答える。


子供が居ないと幸せになれないと決めつける奈々。


大器が奈々にとっての自分の存在は子供が居ないとだめなのか聞くが、奈々は無言になる。


大器が奈々の指を見ると、結婚指輪が外されていた。


奈々は涙をこらえた顔で、海をじっと見ている。





結婚指輪つけた左手をじっと見つめる大器。


実家の居酒屋で酔っぱらっている。


常連のお客さんに絡むほどの酔いっぷりだ。


琴音が大器を宥めにくる。


大器のスーツにクリーニングのタグが付きっぱなしなことに気付く琴音。


奈々が居ないと何もできない大器。


奈々じゃなきゃ嫌なのだと言い、やけ酒する大器。


そんな息子をみて、大器も辛いのだと言って琴音と聡子に大器を家まで送るよう健作が言った。


大器からお酒を取り上げ、大器を送っていく琴音と聡子。





大器を布団に寝かせる。


奈々が居なくなって3日しか経っていない家だが、ゴミでめちゃくちゃだ。


カップラーメンやペットボトルの空がテーブルに散乱し、服も脱ぎ捨てられている。


部屋を片付け始め、琴音を先に帰らせる聡子。


部屋をよく見ると、沢山あった子供のおもちゃが無くなっていることに気付く。


聡子は急いで大器を叩き起こし、何度も叩き怒る。


このままじゃ奈々が帰ってこないから、毎日伊豆に行くとか何かしなさいと怒る聡子。


しかしどうしたらいいかわからない大器。


海で奈々と会って話した時の事を思い出す。


奈々が別れたいと思っているし、自分と居るのが辛いのだと思うと大器は聡子に言う。


愛し合っていたからこそ望んでいた子供なのに、そんなことで別れるなんて本末転倒だと聡子は言う。


大器は今までの子作りや治療は何だったのか。


そして何の為に結婚したのかわからなくなったと話す。


2人の笑顔の似顔絵が描かれたウェルカムボードが、ぽつんと飾られている。





家で水色の封筒を持って、朔を捜す渉。


朔が2階から下りてくると、高卒認定試験の結果だというその封筒を渡す。



朔はハサミで封を開ける。


遠くから渉はその姿を見守っている。


落ち込んだような表情で、じっと取り出した紙を見つめる朔。


そんな朔をみて、1発で全部受かる訳無いし1つずつやっていけばいいよと慰めながら朔の横に座る渉。


紙を覗き込むと、合格証書とかかれている。


合格してないなんて一言も言ってないよと言う朔。


おめでとうと言いながら朔の背中を撫で、喜ぶ渉。



合格祝いって訳じゃないけれど、そう言いながら渉は紙を取りに行った。


紙には


“パートナーシップの宣誓にあたっての確認書”

と書かれている。


その紙を朔に渡し宣誓してくれるかと聞くと、朔はニコッと笑って渉に抱きついた。





笑顔の真一郎が桃香と、楽しそうにダンスをする優香を見ている。


ダンスの決勝大会の為のリハーサル中だ。


優香に観覧席で見ているからと真一郎が言う。


ママもこればよかったのにと桃香が言うが、深雪はダンスに反対している。


深雪にダンスなんて将来役に立たないし、意味がないと言われた時の事を思い出す優香。


時間になり、みんなで出番を待つところまで行く優香を見送る真一郎と桃香。


その後ろには深雪らしきシルエットの人物がこっそりいた。





麻婆豆腐をよそった皿と、ビールをテーブルに置く大器。


スマートフォンを手に取り、カメラを起動し麻婆豆腐と自撮りをする。


ふっと言いながらスマートフォンをいじる大器。





奈々は水族館の裏から出て、スタッフに別れのあいさつをする。


以前働いていたところで、急に呼び出されて働いたのだ。


帰るために自転車に乗ろうとした奈々のスマートフォンが鳴る。


大器からだ。


“昨日の夕飯!ザ・男飯!”


メッセージとともに、麻婆豆腐と写った不細工な笑顔の大器の写真が送られてきた。


奈々はそれを見て無表情になった。





洗濯かごを二階からもって降りてくるちひろ。


亮太の放置された上着をハンガーにかけに行ったり、戻ってきたりせわしなく動いている。


テーブルで何かを一生懸命紙に書いている亮司。



“子の氏の変更許可申立書”


と書かれている。


前妻の姓だった亮太が、亮司の川村の姓になることになった。


ちひろにも書いて欲しいものがあると、事実婚契約書を渡す亮司。


ちなににこれは遺言書と言って、遺言公正証書を取り出す。


何考えているのと言うちひろに、ちゃんと考えているから作ったことを亮司が話す。


前妻があんなに早く亡くなるとは思っていなかった亮司は、これがあれば万が一何かあった時に役に立つと言う。


事実婚を選んでおいて本末転倒だが、亮太を託せるようにしておきたい亮司。


これが自分なりの家族の守り方だと言う。


亮司が居なくなることも考えたくないし、財産分与もいらない。


でもまた亮太が自分の居場所をなくしてしまうのは避けたいからと、ちひろは契約書にサインした。


ちひろをそっと抱きしめた後、ちひろの目をみて


“君に出会えて俺は本当に幸せ者だよ”


“亮司”


2人はキスしようと顔を近づける。


しかし亮太がタイミングよくちひろを呼びに来た。


亮司を突き飛ばし亮太の元へ行くちひろ。


明日学校で必要な段ボールが無いかと聞く亮太に、あると親指を立て答えるちひろ。


あとさ、キスぐらい遠慮しないでしていいよと言う亮太。


フリーズするちひろと亮司。

そういうの慣れているからと言い、フッと笑って自分の部屋に戻っていく。


意味深な発言に、どういう意味かと説明しなさいと詰め寄る2人。





事務所のようなところで、職員の男性二人と向き合って座る渉と朔。


申請書にサインをおねがいしますと言われ、紙を渡される。


紙にはパートナーシップ宣言書と書かれている。


祝福をされながら受領書を受け取る2人。


席を外した職員に駆け寄る女性が居た。


職員の戻りを待つ2人の部屋に、女性が入ってきた。


朔ちゃんと声をかけながら入ってきた女性は、渉のお母さんだ。


間にあってよかったですと言って、朔が駆け寄る。


ここに来た母親にもびっくりだが、何故か仲良くなっている2人に訳がわからない渉は動揺している。





果物の詰め合わせが置かれているカウンター。


渉の家に来た3人は、コーヒーを飲んでいる。


朔と渉のお母さんはソファーで横に座りながら仲良しだ。


どういうことかと詰め寄る渉に、無視する渉の代わりに朔が家に通ってくれていたことを話す。


朔は自分のせいで渉とお母さんの関係が悪くなるのを恐れていた。

家族を作るのが夢だったのに、大切な人の家族を壊すなんて本末転倒だと言って自分を責めていた。


そんな朔の為に今日来たと話す渉のお母さん。


朔はニコニコしている。


息子が2人に増えたみたいと言うお母さん。


嬉しそうな顔をして、朔を見つめる渉。


3人で暮さないかと言い出す渉。


同居なんて嫌だと言う渉のお母さん。


朔は、養子をとれば孫だって出来るよと言うとピースサインで賛成する渉のお母さん。


よくないでしょという渉を無視して、渉のお母さんと朔はハイタッチしながら盛り上がる。


勝手にしてくれと言いながら幸せそうな顔をする渉。





奈々は水族館で仕事をしている。


スマートフォンが鳴った。


見ると大器からで


“だいぶ大きくなったよオリーブ”


“でもないか”


メッセージとともに、オリーブの木と共に写った変な顔の大器の写真が送られてきた。


見て無表情のまま、すぐにポケットにしまう奈々。


するとまたメッセージが来た。


“イベントつかれた~こんな顔でだらけております”


アップで変顔をした大器の写真付きだ。


複雑な顔をする奈々。





大器はソファーで天井を見つめて、ボーっとしている。





奈々はスマートフォンから目を話し、一点をみつめ何かを考えている。





優香と桃香がただいまと元気に家に帰ってきた。


後ろから真一郎もそっと入ってくる。


優勝したのと嬉しそうに深雪に報告する優香。


おめでとうと淡々と言う深雪の胸に1DAYPASSと書かれた、シールが貼ってあることに気付く。


それは真一郎も着けているもので、ダンス会場にいた人だけが着けているものだ。


深雪もこっそりダンスを観にきていたのだ。


嬉しかった優香は、もう思い残すことはないから受験を頑張ると深雪に言う。


中学受験を乗り越えれば後は苦労しないと思っていたけれど、そんなことないと気付いた深雪。


優香に受験を辞めてもいいと言う。


苦労することも、失敗することも優香の人生にとって大切なことかもしれない。


優香の肩を抱きながら、深雪は言った。


優香は嬉しそうに目を輝かせ、深雪に抱きついた。


それをみた桃香も一緒になって、深雪に抱きついた。


その姿をみた真一郎は、何かを考えている。





夜になり青色のパジャマを着た真一郎は家族写真を見つめた後、自分の手にはめられた結婚指輪を見つめている。



自分の寝室になっている和室に行こうとすると、深雪が二階から降りてきた。


キッチンから、真一郎に離婚届を提出したのか聞く。


まだ出していないと答える真一郎に、保険や名義変更があるから出したら教えてと言う深雪。


アパートが決まったら連絡すると言いながら寝室に向かう深雪を、呼び止めた真一郎。


“離婚の件、撤回させてくれないか”


そう言いながら頭を下げる。


驚いた顔をする深雪。


真一郎は今日、深雪がこれまで子供たちにかけてきた愛情が本物だとわかった。


深雪のおかげで子供たちは、とってもいい子に育ってくれている。


他の誰でもなく、深雪のおかげだと言って今までのことを謝る真一郎。


商社を辞めた理由も、家族の時間を持ちたかっただけだった。


好きな仕事につけても家族がバラバラになってしまったら、本末転倒だと気付いた真一郎。


そんな真一郎に、やり直せるかなと言う深雪。


親としてだけではなく、夫婦としても良い関係で居られるように頑張ろうと言う真一郎。


じゃあおやすみと言って和室に行こうとする真一郎を深雪が引き留める。


今日は一緒に寝ようと言って、真一郎のメガネをはずす深雪。


久しぶりに見たら、やっぱりイケメンと真一郎を褒める。


二人は見つめ合い、キスしようとする。


タイミング良く、桃香と優香がトイレをしに2階から降りてくる。


慌てる深雪と真一郎をニヤニヤみる姉妹。


なんでもないと言ってトイレへ誘導する真一郎。





奈々が港で自電車を漕いでいる。


漁師たちのところには奈々を捜す聡子がいた。


奈々を見つけた聡子は笑顔で奈々に駆け寄る。


海の見えるテーブルに座り、お茶をする2人。


奈々が居ないとボロ雑巾のようになってしまう大器の元に、帰ってきて欲しいと言う。


でも奈々は、妊娠前の自分に戻る自信がなくて気持ちが付いていかないこと。


戻っても大器に辛い思いさせるかもしれないと言う。


その言葉に、妻が辛い思いしている時は夫も辛い思いをしればいいという聡子。


嬉しいことや楽しい事は誰とでも共有できるけれど、辛いことや悲しいことは1番大事な相手としか共有できない。


悩んでも苦しんでも2人で一緒に生きていこうって約束したのが夫婦だと、結婚だと涙を流しながら言う聡子。


つられて泣く奈々。





講習をしたお客さんを見送った奈々。


暗い顔をしているところにスマートフォンが鳴って大器からのメッセージが来た。


“これ懐かしくない?この頃は毎日のように会ってたよなー”


ダイビングスクールの生徒と講師だったころの2人の写真が送られてきていた。


出会ったころを思い出す奈々。





いきなり俺の子供を産んでくださいと声をかけてきた大器。


変な意味じゃなくて、そう言いながらうろたえる大器を笑う奈々。





スマートフォンを置き、ダイビングの道具に手を置き考える奈々。





レストランで赤ちゃんが泣いて困っている母親に、気にすることないですよと優しく声をかける大器。


この人と結婚したら、毎日幸せだろうなと思ったこと。


リセットして落ちこむ奈々を励まして笑わせてくれたこと。


朔が家にいて浮気だと勘違いした大器が大暴れしたこと。


奈々の顔をかわいいと褒めたこと。


写真を撮ろうとすると変顔してきたこと。


お好み焼きを一生懸命焼いてくれたこと。


妊活の為にふんどしを履いてくれたこと。


気分転換に遊園地に連れてってくれて、元気を出させてくれたこと。


赤ちゃんが出来た時に、子供との未来の夢を見て笑っていたこと。


大器と過ごした日常を思い出す奈々。


水族館にあるみんなの思い出という写真の貼ってあるコーナーには、大器が送ってくれた写真と一緒のものが貼られている。


奈々は涙を流してそれを見つめた。


スマートフォンを握りしめる。





大器は冷蔵庫に貼られた写真を見て、奈々を想っている。


共用スペースに出て、ビールを飲む大器。


オリーブを見つめている。


共用の玄関が開き、奈々が入ってきた。


大器を見つけると、駆け寄って抱きつく。


大器も辛いのに、一人にしてごねんなさいと謝る奈々。


大器も会いたかったと笑いかけながら、奈々を抱きしめ返す。


2人は見つめ合う。

大器は奈々におかえりと言い、奈々はただいまと言う。


もう一度抱き合う2人。


奈々の薬指には、外されていた結婚指輪がはめられていた。


家に入り、どうして帰ってくる気になったのか奈々に聞く。


奈々は、大器に会いたくてたまらなくなったと答える。


自分も会いたかったと答える大器。


大器のお母さんは来てくれたよと言う奈々。


いつのまにと驚く大器。


辛い時は夫婦一緒に辛い思いをするべきだという、聡子に言われた言葉にハッとした奈々。


赤ちゃんを授かる事が軌跡だと思っていた。


でも一生一緒に居たいと思うパートナーに出会えたことが、軌跡だと思った奈々。


子作りを始めてから、赤ちゃんの事ばかり考えていたこと。


でも大器に出会えたことが一番の軌跡だと気付いた奈々。


いい機会だから治療はしばらく休んで、子供の居ない人生の事を考えてみようという大器。


本当に子供の居ない人生でいいのか聞く奈々。


子供の居ない人生は耐えられるけど、奈々のいない人生は耐えられないと言う大器。


奈々の頭を撫でる。


俺は今でも十分幸せだと奈々に優しく言う大器。


奈々は涙を流し大器の言葉を聞いている。


子供が出来たら、奈々は100%自分より子供を優先するから焼きもちを焼くかもしれない。


親父に焼きもち焼かれる子供とか、いい迷惑でしょという大器。


大器の言葉を聞き、大好きと連呼しながら大器に抱きつく奈々。


奈々の背中をポンポンしながら、自分も奈々が大好きだよと答える大器。


2人は向き合って優しいキスをする。





夫婦で決めた妊活を休むことを、クリニックの先生に伝えにきた奈々と大器。


先生にお世話になったことを感謝する。





共用スペースでバーベキューの写真を撮りまくる深雪。


インスタグラムにあげるが、以前のリア充代行サービスとは違う。


家族や住人たちとの楽しそうな写真だ。


いがみ合っていたちひろと深雪も、仲良く写真を撮っている。


亮太が時間だよとこっそり優香と桃香に合図する。


頷き、テープの再生ボタンを押しに行く2人。


再選ボタンが押される。


テープからは、結婚行進曲が流れる。


ちひろ以外の皆が拍手する。


亮司に立たされるちひろ。


そこに特大ケーキを持ってくる深雪。


“亮司&ちひろ結婚おめでとう”

プレートにはそう書かれ、亮司とちひとの似顔絵をしたチョコが亮太の似顔絵のチョコを挟む形でデザインされたケーキだ。


こういうもの苦手なのに、どうせ深雪さんが言い出したのでしょというちひろ。


私は頼まれてケーキを作っただけだと言う深雪。


手作りとは思えない出来栄えに驚くちひろ。


このサプライズを頼んだのは、亮太くんですと言う深雪。


亮太が照れくさそうに笑う。


ちひろは嬉しくて泣きだす。


口悪い人は涙もろいとからかわれる。


奈々に座ってと言われてお花で出来たベールを被せられ、ブーケを渡されるちひろ。


共用スペースのお花で作ったものらしい。


キレイで感動するちひろ。


亮太もケーキの似顔絵が似ていると言い、深雪にありがとうと言った。


ちひろ含め、みんなが幸せそうな顔で笑っている。


そこへ白いスーツを着て赤いストールをした、メガネをしていない真一郎がやってきた。


牧師さんを真似たみたいだ。



真一郎が進める誓いの言葉に、誓い合う二人。


水色の指輪交換をして、誓いのキスをする二人。


クラッカーを鳴らされながら、長いキスをする。





奈々は家に帰ってきて、真一郎が面白かった話を大器としている。


無くなった滑り台を見て、戻さないのか聞く奈々。


たとえ二人きりの人生になっても、子供は好きだから子供を避けるようなことはしたくないと言う奈々。


そんな奈々に完璧で世界一の奥さんだと言う大器。


こびりついて離さないと言いながら、奈々を後ろから抱きしめる大器。





ダイビングスクールで倉持に夏休みキッズ体験の提案をしている奈々。


大人だけではなく、子供たちにもダイビングの楽しさを知って貰おうというものだ。


本格的にやりたい人が出来れば、キッズの教室も開設などもしていきたいと言う。


それを聞いた倉持は、さっそく本社に掛け合ってみると言って奈々の案を受け入れた。




大器はアウトレットモールのプレゼンをしている。


子供連れがメインだが、大人だけでも楽しめるフロアや家族連れや友人同士のお客様が楽しめるフロアを設ける。


価値観や家族の形態が多様化している、現代社会に合わせたものだ。





慣れない手つきでエクセルで見積書を作成する朔。


横では渉がサポートしている。


2人の左手の薬指には、指輪がしてある。


朔にバケットをあーんと食べさせようとするが、拒否される渉。


いじけて一口食べる渉をみて、ほっぺにキスをする朔。


嬉しくて、はにかむ渉。





ケーキ屋さんでは制服を着た深雪がお客様にケーキを渡している。


そんな深雪を、外で桃香と優香が見守っている。


深雪はケーキ屋で接客のパートを始めていた。





仕事場のディスクに座っている真一郎。


家族4人で撮った写真を待ち受けにしている、スマートフォンを見ている。


時刻をみて、慌てて退社する真一郎。


同僚にどうしたのかと聞かれると、ボランティアですと答える。


ボランティアの塾も続けている。





亮司と亮太とちひろの3人は、あだ名あてゲームのカードゲームをしている。


仲良く遊ぶ3人は、幸せそうな家族だ。





自分たちの家に、滑り台を再び設置する奈々と大器。


ピンク色と水色の亀のおもちゃが見守っている。





アウトレットモールに来た奈々と大器。


子供たちにぶつかられる大器。


その子たちが手に持っているおもちゃを褒める。


優しく声をかけたあと、自分たちの親の元へ帰っていく子供たち。


子供連れを見て幸せそうな顔が出来るようになった2人。


奈々はおもちゃが大器の会社で作っているものだと気付き、1つ貰えないか大器に交渉する。


ダメでしょと言いながら、奈々の手を掴んで歩きだす大器。


2人は幸せそうに歩く。


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隣の家族は青く見える 最終回の感想


亮司たちは結婚という形はとらないが家族になった。


事実婚を選択するも、亮太の事も考え公正証書作った亮司。


結婚だけがすべてではないとこの家族を見て思いました。


ただ結婚するだけの家族よりも、深い絆がある家族です。


前妻が教えてくれた、命がいつ終わるかわからないと言うこと。


教訓に、未来の事まで考え行動する亮司は素晴らしいですね。


ちひろも亮太の事を一番に考え、とても良いお母さんになった。


最初は心を閉ざしていた亮太も、ちひろのおかげで開くようになった。


3人の関係がバランスよく、これからも仲良く暮らしていってほしいです。





渉と朔もパートナーシップ宣言をし、認められる存在になった。


とても仲良くて理想のカップルだったので、嬉しいです。


2人の関係を見ていると心がきれいになります。


お互いを考えて行動する思いやりのある最高なカップルでした。


渉のお母さんが朔と仲良くなるという急展開。


びっくりしましたが、朔の力ですね。


愛する息子がゲイと告白すればびっくりするし、反対するかもしれませんが結局は子供の気持ちが一番ですね。


受け入れてくれる心をもった優しいお母さんが居たから、渉も優しい人になれたのかもしれませんね。


朔にとっても大切な家族となったお母さん。


これからも仲良く居て欲しいですね。


養子をとって、子育てする朔と渉の未来も見てみたいです。





離婚すると思われていた深雪と真一郎も元通りになりました。


元通りというよりか、結婚する前の頃に戻ったような関係ですね。


深雪にかわいらしい部分があったことも驚きですが、メガネを取った真一郎にときめく深雪に驚きました。


本当は仲がいい2人だったのですね。


仕事が忙しい夫に、専業主婦で子育てだけを取り柄にしてきた深雪。


過去の自分に囚われ、子供には苦労させたくなかったのでしょうね。


考える余裕もなく日々を過ごし、立ち止まった時におかしい事に気付く。


いろいろ悩み、子供の気持ちも考えられる親になってよかった。


お金を稼ぐけれど家に全く関わらない夫より、多少お金が少なくても家族との時間がとれる夫の方がいいですね。


ボランティアをして忙しくしている真一郎だけれども、自分の好きなことだからイキイキしていますね。


家族とも時間もとってくれるでしょう。


優香はやりたいダンスができることになった。


子供が本気でやりたいものは、やらせるべきですね。


失敗も後悔も、自分の選択で得たものは次に繋がります。


仲のいい家族として、これからも生活していって欲しいですね。





奈々と大器は、仲直りして子供が出来て終わると思っていました。


しかし簡単に奈々の心は動かず、離れていた2人でした。


そんな奈々も大器と聡子の行動に心動かされる。


聡子の言葉には私も心を動かされました。


楽しいことや嬉しいことも分かち合いたいけれど、辛いことも悲しいことも分かち合うのが夫婦ですよね。


自分で決めた人生のパートナーですもんね。


大器も奈々に根気よくメッセージや写真を送り、優しい旦那だなと思いました。


子供が欲しい気持ちもあるけれど、一番は奈々なんですね。


大器はただ子供が欲しいだけじゃなく、奈々との子供が欲しいからだったんだなと思いました。


こんないい旦那さんと結婚したかったと切実に思いました。


そして子供の事で辛い想いをしたのに、奈々は子供が好きだから関わりをなくすのは嫌だと。


自分の事じゃなく、周りも考えられるいい女性ですね。


自分はひねくれているので、奈々と同じ経験をした時にそんな気持ちになれなかった。


見習いたいなと思いました。


この二人はこれから何があっても乗り越えていける絆がありますね。


いつか2人に子供が出来ますように。





隣の家族は青く見えるの、青くの意味がよくわからなかったのですがところどころに青色や水色のものが出てきていました。


そしてどの家にも秘密や悩みはあり、お互いに思いやり考える事で壁を乗り越えていった。


すれ違っても乗り越えてける。


考え方1つで、不幸も幸せに変わる。


人と人の関係を、初めから考えさせられる良いドラマでした。


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