anone(アノネ) 最終回について
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anone(アノネ) 最終回のあらすじ

警察に追われる理市(瑛太)は、陽人(守永伊吹)が火事の記憶をたどり罪悪感を感じ始めていることに気づき、動揺していた。

そして、彦星(清水尋也)のために悲しい嘘で別れを告げたハリカ(広瀬すず)は、亜乃音(田中裕子)が警察に連行され一人になってしまった家で、いつも通りの日常を全うしようとするが…。

一方、舵(阿部サダヲ)を看取る決意をしたるい子(小林聡美)は逃亡先の温泉宿で亜乃音とハリカが捕まったというニュースを見るが、舵に添い遂げようという意思は固く…。

そして、鑑別所での生活が始まったハリカの元に彦星から、ある決断を綴った手紙が届く。

数ヶ月後、ハリカの元には予期せぬ面会客が現れるのだが…。

やがて少年院を出たハリカは、指名手配中の理市がニセ札を使い続ける中、弁護を担当する万平(火野正平)にさえ本当の動機を語らない亜乃音が、このままでは事件の主犯格にされてしまうことを知り、理市を捜し出すことを決意する…。

誰も知らなかった理市のニセ札作りの動機に隠された衝撃の真実とは?!

そしてハリカ、亜乃音、るい子、舵たちが最後に選んだ、本当の幸せとはー。





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anone(アノネ) 最終回のネタバレ


はるとは、自分が原因で隣の家が火事になったのではないかと悩む。


はるとを慰めようとする中世古だったが、パトカーの姿を見て動揺する。


中世古は逃げるようにはるとの元を去る。





任意同行を求められた亜乃音が、パトカーに乗せられてゆく。


ハリカは、ずっと寝泊まりしていた印刷所の2階に戻る。


誰もいない部屋に入ってきたハリカは、猫の頭をなでる。


ハリカは布団を敷いて、寝ようとする。


ハリカは食卓に残された手つかずのケーキを見る。


ハリカは、亜乃音たちと暮らしていた日々を思い出して泣く。


印刷所に、刑事たちがやってくる。


刑事がチャイムを鳴らす。





持本とるい子がバスに揺られている。


るい子は、持本を温泉に連れてゆくのだという。





ハリカは、亜乃音が娘のように育てた玲の元を訪ねる。


ハリカは、猫を玲に預ける。


ハリカは
“亜乃音さんは、お母さんはいつも玲さんとはると君の事を思っていました”
と伝える。





持本とるい子は旅館にいる。


2人は浴衣の裾が短いことを話題にしている。


テレビでは、印刷工場が家宅捜索を受けたニュースが流れている。


亜乃音が逮捕されたこと、ハリカが事情を聞かれていることが報道される。


持本は自分たちも戻ろうと提案する。


るい子は二人きりになれたばかりなのに、と拒否する。





留置場に入れられた亜乃音の元を、花房万太郎が接見に訪れる。


万太郎は、ニセ札事件に関与した動機を尋ねる。


亜乃音は質問には答えず、ハリカの様子を聞く。





ハリカは鑑別所に入れられる。


ハリカはそこで、ネットカフェ時代の仲間・有紗と再会する。


テレビではニュースが流れている。


亜乃音が金に汚い容疑者として紹介されている。


ハリカは
“亜乃音さんはこういう人じゃない”
という。


ハリカの元へ手紙が届く。


手紙の送り主は彦星だった。


彦星は
“君は病院で僕に心のこもった嘘をつきました。だから僕はその嘘に答えます”
と手紙に綴っていた。


彦星は茉歩の両親からお金を借りて、先進治療を受けるという。


彦星は、生きて帰ることこそハリカに報いる方法なのだと述べる。


彦星は
“毎日手紙を書いて、外の出来事を君に伝えます”
という。


ハリカは手紙の返事を書く。


ハリカは
“彦星くんの決断読みました。ありがとう”
と綴る。


彦星は、病院の看護師が変わった名前であることを報告する。


彦星は、検査数値の状態がよくなっていることを告げる。


彦星は
“うまくいけばいく程、君から遠ざかっている気がします”
とハリカに伝える。


ハリカは
“彦星くんには未来があります。どうか治療に専念してください”
と手紙に綴る。





持本とるい子が、小さなアパートにいる。


持本は押し花を作っている。


持本の具合は、かなり悪そうだ。


るい子は、亜乃音の裁判が始まることを伝える。


るい子は、持本におかゆを食べさせてあげる。


るい子は持本を寝かせようとする。


持本は、るい子の膝に倒れかかる。


持本は
“ちょっとだけこのままでもいいですか?”
と聞く。


るい子は承諾する。


持本は
“明日の朝起きてこのまま元気だったら、どこか行きませんか?”
と尋ねる。


持本は押し花にするため、花を摘みに山へ行きたいと語る。


るい子は同意する。


持本は
“あきらめてませんよ。あと50年生きますから。幸せにしますから”
と伝える。


持本は、るい子の膝の上で目を閉じる。


るい子は
“あんたはすごい。カッコいい”
と持本に言う。


るい子が歯を磨いている。


テレビのニュースで、持本のインタビュー映像が流れる。


インタビュアーが
“好きな人を色で例えると?”
と持本に質問する。


持本は
“あおば”
と答える。


インタビュアーが、色で答えるようにお願いする。


持本は
“あおばさんの青”
と答える。


るい子は、こらえきれなくなって泣く。


るい子の苗字も“青葉”だったのだ。


るい子の隣で、持本はすでに息絶えていた。


台所に、2本の歯ブラシが並んでいる。





ハリカがテレビのニュースを見ている。


るい子が出頭したこと、持本が病死したことが報道されている。





万太郎が、亜乃音に接見している。


万太郎は、亜乃音に本当のことを話すように勧める。


亜乃音はお金目的でしただけだ、とうそぶく。


万太郎は、正直に話さないと刑が長引くと伝える。


亜乃音は
“構いません。私は罰を受けます”
と答える。





鑑別所のハリカの元へ、面会人が訪れる。


面会に来たのは、彦星だった。


やわらかな風が吹きこむ面会室に、ハリカと彦星は残される。


ハリカは驚きを隠せない。


彦星は、一旦退院したことを告げる。


彦星は、レーザー治療がうまくいって腫瘍が消えたことを伝える。


ハリカは
“一旦退院おめでとうございます”
と祝いの言葉を述べる。


2人は、看護師さんの話で盛り上がる。


2人はマイナースポーツの話、宇宙服の話をとめどなく続ける。


刑務官が2人の話を遮るように、面会時間の終了を言い渡す。


彦星は、これから茉歩の家で世話になることを伝える。


別れ際、ハリカと彦星は手の平で小さく“バイバイ”しようとする。


2人の手の平と手の平が触れ合う。


刑務官は
“人生ってやり直せるんだよ”
とハリカに話す。


ハリカは
“あの時もし何かが違っていたらどうなっていたか、想像することはあります”
という。


ハリカは、制服姿で彦星と一緒に歩く自分を想像する。


想像上の2人は、海岸線沿いで仲良くお弁当を食べている。





ハリカが、鑑別所から出てくる。


万太郎の息子、花房三太郎がハリカを迎えにくる。


三太郎は、中世古がまだ逃げ回っていることを伝える。


ハリカは
“あの人は逃げているのではなく、自分のルールで生きているだけだと思います”
と答える。


テレビでは、偽造1万円札が使われたニュースが流れている。


防犯カメラの映像には、中世古らしき男が映っている。





ハリカは玲の家にゆく。


玲は、中世古に最後に会ったのははるとだと告げる。


玲は、はるとが学校にも行かず家からも出たがらないことを明かす。


ハリカは、中世古の居場所に心当たりがないか尋ねる。


玲はときどき無言電話があることを伝える。





中世古が、警察官から職務質問を受ける。


中世古は買い物袋を警察官にぶつけて、逃走する。


中世古は墓地に隠れて逃げおおせる。


中世古は、玲の家に電話する。


はるとが電話に出る。


中世古は、はるとの呼びかけに何も答えない。


すると、はるとに代わりハリカが電話に出る。


ハリカは
“ニセ札が使える両替機を知っています。試してみたいと思いませんか?”
と尋ねる。





ゲームセンターの両替機の前に、中世古が現れる。


中世古が万札を投入すると、両替のランプが点滅する。


中世古が両替ボタンを押そうとすると、誰かの手が邪魔をする。


ハリカが現れる。





印刷所に、ハリカと中世古がいる。


ハリカは、中世古に自首するように頼む。


ハリカは、亜乃音が事件について黙っていることを明かす。


ハリカは、亜乃音が中世古の関与も認めていないことを伝える。


中世古は、亜乃音がはるとをかばっているのだと思い当たる。


中世古は
“通報すれば?”
とハリカにいう。


中世古は
“君は誰? 君は親いないんだって?”
とハリカに聞く。


ハリカは、親に捨てられたことを告白する。


中世古は
“生きてるの辛くないの?”
と質問する。


ハリカは質問の意図を尋ねる。


中世古は
“そういう人間はこの世の中を恨む権利がある”
と語る。


ハリカは、亜乃音も持本もるい子も誰かを恨んだりしていないと告げる。


ハリカは
“辛いからって辛い人傷つけるなんて、くだらない”
と中世古をたたく。


中世古は黙ってしまう。


中世古は、自首する前にはるとに会いたいと告げる。





中世古とはるとが海辺に座っている。


ハリカは、近くで2人を見守っている。


中世古は、ほったらかして逃げたことをはるとに謝る。


はるとは、いいよと中世古を許す。


はるとは、先生からもらった手紙をゴミ箱に捨てたことを話す。


はるとは、赤いライターの話をしようとする。


中世古は
“赤いライターなんてなかった”
と遮るようにいう。


中世古は、はるとの記憶は幼かったから当てにならないと告げる。


中世古は
“人間の記憶って嘘をつくことがあるんだ”
と語る。


中世古は、隣のおじさんは悪い人だったから自分が火をつけたと話す。


はるとは
“それはいいこと?”
と質問する。


中世古は、悪い人を傷つけることも悪いことだと諭す。


中世古は、弟が持っていたキーホルダーをはるとにあげる。





玲が、亜乃音と面会している。


玲は
“お母さん”
と呼びかける。


亜乃音は、“母”と呼ばれたことにビクッとする


玲は、話す内容を忘れてしまったと語る。


玲の上着の襟に、クリーニングのふだが付いている。


亜乃音はそのことを指摘する。


妙な間ができて、2人は思わず笑ってしまう。





ハリカが電球を直している。


テーブルに新聞が置かれている。


紙面は、中世古が懲役8年の刑を受けたことを伝えている。





亜乃音が出所する。


ハリカが亜乃音を出迎える。


亜乃音は、ハリカの背があまり伸びていないことを心配する。


ハリカは、20歳を越えたら伸びないと語る。


ハリカは、るい子がレジの仕事をしていることを教える。


ハリカが
“おかえり”
という。


亜乃音が
“ただいま”
と答える。





ハリカと亜乃音が家に帰ると、るい子が食事の支度をしている。


部屋には持本の幽霊もいる。


亜乃音は、持本の幽霊にただいまをいう。


亜乃音とハリカ、るい子はみかん鍋を作っている。


ハリカは
“ここって私の家? いつでも帰ってきていい所?”
と亜乃音に尋ねる。


亜乃音は、そうだと答える。


ハリカは、一人暮らししてみたいと言い出す。


ハリカは
“帰れる場所があるから自分の力で頑張ってみたい”
と告げる。


亜乃音は
“娘ができたと思ったらもう一人立ち?”
と泣きそうな顔で尋ねる。


ハリカは
“たまに帰ってくるから娘はかわいいんだよ”
という。


亜乃音は
“バカバカ!”
とハリカを軽くたたく。


るい子が、流れ星を見られることを伝えにくる。


亜乃音たちは外階段をかけのぼる。


亜乃音とハリカとるい子、幽霊の持本はそろって流星群を眺める。


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anone(アノネ) 最終回の感想


第9話までの流れから、私は破滅的なラストを予感していました。


亜乃音たちが行なったニセ札づくりは、立派な犯罪だからです。


それぞれ同情すべき過去を背負った彼らですが、だからと言って罪を犯していい事にはなりません。


その辺の折り合いをどうつけるのか、注目していました。


結論からいうと、予想以上に穏やかで癒されるようなラストでした。


この最終回では、逮捕され収監された彼らの“その後”を描いています。


罪は罪として償ったからこそ、救われるようなエンディングを迎えられたのではないでしょうか?





メインキャラクターの中では、ただひとり持本だけがなくなっています。


しかし、持本は病が体をむしばむ中ずっとるい子に付き添ってもらっていました。


夢であった温泉旅行も実現することができ、2人だけの時間を過ごすことができた持本。


なくなった持本のそばで、るい子が持本のインタビュー映像を見ているシーンは名場面でした。





少し意外だったのは、ハリカと彦星の関係でしょうか。


ハリカが自分の病気を治すに嘘をついたことに気づいた彦星は、ハリカに手紙を送ります。


鑑別所に入れられたハリカに、外の世界について教えてあげるというのです。


治療がうまくいっていた彦星は、退院できたことを伝えます。


今までは入院している彦星に、ハリカが外の世界のいろんなことを教えてあげていました。


立場が逆になっても、2人のささやかだけど微笑ましいやりとりは続いていくのだと思っていました。


しかし、彦星は茉歩の家で世話になることを告げます。


ハリカは鑑別所の中で、自分に訪れていたかもしれない未来を想像します。


想像の中では、学生服姿のハリカと彦星が手をつないで海沿いを歩いていました。


ハリカの望んでいたであろう彦星との未来はないのか、そう思うと切なくなりました。


しかし、ハリカが悲観的にはなっていないことが最後に判明します。


出所してきたばかりの亜乃音に、ひとり立ちしたいというのです。


ひとり暮らしを始めて、知らない人や知らない世界と関わってみたいとのことでした。


ハリカにとって、亜乃音たちと家族のように過ごすことは長年の望みだったはずです。


それでも新しい世界に飛び込みたいという彼女に、人間的な成長を感じました。





さて、この作品のテーマとは何だったのでしょうか?


答えは、中盤のハリカと中世古のやり取りにあると思います。


中世古から“苦しい思いをした人が世の中を恨んでも仕方ないんじゃないか?”と問われたハリカ。


彼女は、“辛い人が恨んだらバカだよ”と答えます。


“自分が嫌な思いをしたからといって他人を傷つけていい訳ない”と言われているようでハッとしました。


SNSが発達して、他人を“口撃”することが容易にできてしまう今の世の中。


『anone』は、そんな風潮に警鐘を鳴らしているのかもしれません。


話の流れがつかみにくい展開ではありました。


それでも穏やかで優しい空気が作品を包み、各話の視聴後には不思議な充足感を得られました。


最後まで見て本当によかったと思えるドラマでした。


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※本ページの情報は2018年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。