海月姫 最終回について
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海月姫 最終回のあらすじ

『天水館』を出た 倉下月海(芳根京子)は、とりあえず漫画喫茶に宿を取る。

そんな月海の個室を 鯉淵蔵之介(瀬戸康史)が訪ねて来た。

クラゲのクララを預かった蔵之介は、飼育方法を聞きに来たのだ。

すると、隣近所の個室から ジジ様(木南晴夏)、 ばんばさん(松井玲奈)、 まやや(内田理央)、 千絵子(富山えり子)が次々に現れる。

“尼~ず”卒業と言いつつも、結局みんな一緒にいることに呆れる蔵之介。

ともかく、蔵之介は月海とともに『天水館』に残してきたクララの飼育道具を取りに行くことに。

途中、修からのプロポーズの返事を蔵之介に聞かれた月海は、まだ頭の整理がついていないと答えた。

その頃、鯉淵家では修(工藤阿須加)が月海にプロポーズしたと花森よしお(要潤)に報告。

プロポーズの言葉を聞いた花森は2点と酷評する。

一方、再開発計画の見直しを知った稲荷翔子(泉里香)は佐々木公平(安井順平)と慶一郎(北大路欣也)に事実確認に行く。

顔を出した修も交えたところで、慶一郎は反対派が無視出来なくなったので行政として見直すと伝えた。

月海たちが『天水館』に着くと人の気配がする。

現れたのは、カイ・フィッシュ(賀来賢人)。

デザイナーは続けないと言う月海を残念がるカイは、蔵之介が才能を捨てさせたと告げる。

そして、よく考えるよう月海に言い残して去った。

漫画喫茶に戻った蔵之介は『ジェリーフィッシュ』の解散を改めて宣言。

すると“尼~ず”たちは…。





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海月姫 最終回のネタバレ


蔵之介は月海が寝ている「漫画喫茶」に行って、クララの飼育の事を聞くために起こしに行く。


小さな部屋には修からプロポーズの時に貰った指輪の箱が置いてあり、蔵之介はそれを見つける。


蔵之介はクララの飼育の仕方を月海に聞いていたが、そこにチエコが寝起きでやってくる。


ジジもいて
「お先にシャワー頂きましたので、お次の方どうぞ」
というとバンバもそこにいる。


マヤヤは欲しい漫画がないといって、店員に訴えている。


蔵之介は
「さよなら尼~ずとかいっといて、結局…皆一緒にいるんじゃん」
というと月海が
「東京での1人暮らしはやはり怖いゆえ」
という。





蔵之介と月海は、クララの水槽に入れる海水の素を天水館まで取りに行く。





修が花森に月海にプロポーズをしたことを話すと、花森にどこでしたのかと聞かれて修は
「天水館」
と答えると花森は
「はい。2点」
という。





稲荷と佐々木は、月海が帰ってきたことで天水館を奪回して再開発が出来ると話している。


張り切る稲荷に佐々木が
「恋より仕事を選んだ女」
といって稲荷はその言葉に傷ついて独りブツブツいう。


佐々木は電話を貰って「再開発の見直し」といわれる。





稲荷と佐々木は、鯉渕家に行って再開発について聞きにいく。


容子は手作りのスウィートポテトを稲荷たちにふるまうが、稲荷は元気がない。


そこに修が帰ってきて修が
「こんにちは」
という。


鯉渕慶一郎が再開発反対派に回ってしまった理由について、慶一郎は
「反対派の声が無視できないまでになった。行政としてそういう判断しただけの話だ」
という。


佐々木は息子二人が再開発反対なので親として放っておけなくなったのではないかというが、慶一郎は無視する。





蔵之介と月海が天水館に行くと、リビングにご飯を食べた後の鍋が置いてある。


まだ鍋は温かいので月海は、目白先生のものではないかという。


階段から足音が聞こえてきて、月海は目白先生だと思う。


目白先生ではなく、カイフィッシュが階段から降りてきてカイフィッシュは
「これは驚いた。探す手間が省けたよ」
というと蔵之介は
「月海、戻るぞ」
というとカイフィッシュは月海に
「これからどうするつもり?」
という。


月海がデザイナーを辞めるというと、カイフィッシュが蔵之介に
「君は彼女の才能を捨てさせた。それが君がやったことの結末だよ」
という。


カイフィッシュは月海に
「ミス月海。よく考えるんだ。本当にそれでいいのか」
という。


呆然としている蔵之介は月海に
「月海、話があるんだ」
という。





尼~ずのいる漫画喫茶に戻って、蔵之介は尼~ずに
「ずっと考えていたんだ。このままじゃだめだって。みんなは、俺が出会った頃の尼~ずとは全然違う。なのに俺は全然成長してない。
俺…1からちゃんとファッションの勉強する。だから…ジェリー・フィッシュは解散しよう」
という。


尼~ずは、みんなとの共同作業は楽しかったという。


月海が皆に
「だったら、最後にまたショーをやりませんか?」
という。


月海が前に描いたデザインを見せて
「皆さんでこれを作れませんかね。尼~ずの皆さんが着たいと思う服を作ってみたいと思っていたんです」
というと尼~ずは賛成する。


月海が
「蔵之介さんは?」
と聞くと蔵之介は
「やるに決まってんだろ。俺たちの卒業制作だ」
といって月海が
「はい!」
という。


月海は
「お母さん、私たちはまた服作りをすることになりました。ジェリー・フィッシュのラストステージへ向けて…」
心の中で呟く。


尼~ずはみんなで手を添えて、みんなで頑張ろうと
「お~!」
という。





尼~ずは、洋服作りの作業をするために慎重に天水館に侵入しようとする。


尼~ずは、抱腹前進をして天水館に入っていく。


月海はクララに
「帰ってきたよ~クララ~」
というと蔵之介が
「ほら月海、みんなにコンセプト話して」
という。


月海はデザインの説明をするが、尼~ずは話が長くて聞くのが面倒になってきている。


月海は、コンセプトの説明を省略して
「要するにクラゲは、形を変えるのです。変態です!」
というと尼~ずが「変態」という言葉に動揺するが、蔵之介が
「形を変えるって意味の変態。英語でいうとメタモルフォーゼ」
という。


そして尼~ずが早速作業を始めようとするが、月海は箱に入った指輪を見て
「あの作業を始める前に、ちゃんと弟さんと話をしておかねばと思いまして」
というと蔵之介が
「いいよ」
といって送り出す。





月海は修に
「突然お呼び立てしてしまい、申し訳ございませんでした!」
といい、道でお互いに大きな声で謝り始める。


月海は修に
「あの凄く…本当に凄く嬉しかったんです。この私を守ってくれると言ってくださって。
でも守られているだけじゃ、だめだと思ったんです。私、まだ何もやれてないんです。
でも…今作りたいものがあるんです」
というと修が
「兄貴と?」
というと月海は
「はい。ですから、やはり今はこういったものは…」
といって丁重に指輪を修に返す。





カイフィッシュは役員会議をしていて、無駄は全て切り捨てるようにいう。


役員会議を終わった後に、ファヨンがやってきてカイフィッシュに会社を辞めるという。


カイフィッシュが辞めてどうする気かと聞かれると、ファヨンは
「これからは好きなことをやるわ」
といって立ち去る。





天水館では、ノムが来ていてノムが
「形の変わる服?…やってみっか」
といって型紙の線を引き始める。


ジジが蔵之介に、ショーに割けられるお金はゼロ円だという。


蔵之介は無料で借りられる会場を探すという。


月海が天水館に帰ってきて
「ただいま戻りました」
というと蔵之介が
「月海?」
というと月海は
「遅くなってすみませんでした。服作り頑張りましょう!」
という。


ノムが小さい人形版の試作品をいくつか作って、月海がどの生地がいいか見ている。


その時に、ニーシャが天水館に現れて
「あかんで~。このド素人集団が」
という。


ニーシャがマヤヤのジャージを引っ張っていると、月海が
「動かないでください!」
といって月海がマヤヤのジャージを触っている。


月海は、覚醒モードに入っていて
「出来る!伸び縮みするこの生地なら…変態出来る!」
という。


ジジが、ニーシャ生地代は後払いは出来ないかと聞くとニーシャは出来ないという。


チエコが、目白先生は意外とお金を持っているから借りられるかもという。





尼~ずは、目白先生の部屋の前に行って
「御託宣、お願い致しまする~」
といってお金を借りられないかとお願いすると、紙で「また前みたいなショーやってくれるんなら生地代ぐらいは出す」
という返事が返ってくる。





自宅で蔵之介は、無料で借りられる会場を探しているが上手くいかない。


修が帰ってきて二人でパスタを食べていて、蔵之介が修に無料で借りられる会場はないかと聞く。


修は蔵之介に
「3人で暮らせたら、楽しいだろうな。恋愛とか結婚とか関係なく、このおかしな3人でずっと一緒に暮らせるのは無理かな。
って無理に決まってるか」
というと蔵之介が
「もしそれが出来たら、母さんはこの家にいられたかもな」
というと修が
「今でもリナさんに会いたいと思ってる?」
と聞くと蔵之介が
「俺たちが作ったクラゲのドレスを母さんが買ってくれた。それだけで十分だ」
というと修が
「クラゲ?」
と何か思いついたようで、ショーの会場のことは自分に任せるようにいう。





修は水族館でショーをやらせて欲しいと、交渉している。


館長が偶然この間タクシーを拾う時に修が助けた女性だったので、お礼も兼ねて特別に貸してくれることになる。


修は、ショーが無料で水族館で出来ることを蔵之介に電話で報告する。





マヤヤとバンバが公園の滑り台の上で、たい焼きを食べている。


そこに花森が
「バンバ先輩お待たせ致しました」
といってお茶を持ってくる。


花森は一緒にたい焼きを食べながら、マヤヤとバンバに蔵之介が男だということをばらしてしまう。





マヤヤとバンバは庭でたき火でたい焼きを焼きながら、蔵之介が本当は男だということをショーが終わるまでは隠しておこうと話している。





天水館では、みんなが猛烈にファッションショーへ向けて作業を進めている。





稲荷は佐々木がジェリー・フィッシュのショーがあるというと
「連れて行って」
と稲荷は可愛くいう。





カイフィッシュは、役員会で多数決によって社長を解任されてしまう。





尼~ずは鉢巻をして、作業に没頭している。





蔵之介は、慶一郎に大学を辞めてファッションの勉強をしたいというと慶一郎が
「それがお前の人生をかけてやりたいことなのか?」
というと蔵之介は
「やっと見つけたんだ」
といって慶一郎にショーの案内を渡す。


慶一郎が修がショーに行くことを確認すると、修に何か頼みごとをする。





天水館ではニーシャのカレーを食べて元気をつけながら、皆が作業に没頭している。


翌朝、ドレスが仕上がっていて尼~ずはリビングで寝ている。


月海はクララに
「どうこれ?クララがモデルのお洋服なんだよ。このドレスがね、私たちの鎧になればいいと思って考えたんだ。
私たちが、私たちのままで強くなれるようにって。ラストステージ…頑張ってくるからね」
と話しかけているが、尼~ずや蔵之介はそっと聞いている。





当日、水族館でショーが始まろうとしている。


佐々木と稲荷の隣には、修が座っていて佐々木が
「結局、あの子にはプロポーズしたの?」
というと修が
「はい。けど断られましたよ」
というと稲荷が喜んで
「しかたないわね~今夜この後お酒でも?」
というと修は
「結構です」
と冷たくいう。





そしてライトが消えて、花森の司会でショーが始まる。


花森が
「昔あるところに小さなお城がありました。お城にはちょっと変わった女の子たちが楽しく暮らしていました。
しかしある日、そのお城にそれはそれは美しいお姫様がやってきて、女の子たちを外の世界に連れ出そうと頑張りました。
お城を守るためには、強く美しくならきゃだめなんだと。
最初は嫌がっていた女の子たちも、少しずつ…少しずつ強く美しく変わっていきました」
という。


台本は、月海が尼~ずのことを書いたものだという。


花森が
「ジェリー・フィッシュ第二弾コレクション、メタモルフォーゼ開幕です!」
という。


ランウェイはライトアップされて蔵之介とマヤヤがかっこよくドレスを着て出てきて、大喝采を浴びる。


カイフィッシュとファヨンもショーに来ていて、ファヨンがカイフィッシュに
「聞いた。社長を解任されたって」
というとカイフィッシュは
「幸運の女神が逃げられた途端にね。彼女が僕たちの服に命を吹き込んでくれるはずだったのにな」
という。





ショーは順調に進んでいる。


水族館の外では女性が車から降りてきて、修が出迎えている。


蔵之介はショーの途中で、実母リナを見つけると…驚きのあまり動きが止まってしまう。


蔵之介は呼吸が苦しそうで立っていられなさそうなので、マヤヤは蔵之介を急いで連れてショー会場から出る。


蔵之介は心配する尼~ずに
「母さんが、来ている。俺なんか動揺しちゃって」
というと花森は何十年ぶりの再会だから無理もないという。


月海は蔵之介に
「少し休んでて下さい」
という。


月海は尼~ずに
「皆さん、ドレスに着替えてください。着替えてください。
今まで沢山蔵子さんに沢山助けて貰ったから、今度は私たちが助ける番です」
というとチエコは動揺するが、ジジが
「私、やります。大丈夫です。これは私たちのためのドレスですから」
といって着替えて先にいく。


チエコがメークとか髪とかはというと、月海は
「いいんです。私たちのままでいきましょう」
という。


ジジがドレスを着て、堂々とランウェイを歩いていて「可愛い~」という声があがっている。


花森はバンバは髪を上げた方が可愛いといって、髪を上げようとする。


尼~ずは全員着替えて、ランウェイに出ようとしている。


月海が
「お母さん、あなたがいってた通りでした。女の子は大きくなったら、みんなみんな綺麗かお姫様になれるんだよ~って」
と心の中で呟く。


稲荷たちは、ショーに出ている尼~ずたちが可愛いので驚く。


ショーは、拍手喝采で盛り上がっている。





控室では蔵之介が座っていて、修が
「大丈夫?」
というと蔵之介が
「何十年ぶりかで会った息子が女の格好で、母さんびっくりしたかな」
というとリナが来て
「大丈夫よ、蔵之介。私はジェリー・フィッシュのドレスの大ファンだもの。驚かせてごめんなさい」
というと蔵之介が
「どうして?」
というとリナが
「慶一郎さんから連絡を貰ったのよ。立派になったあなたを見てあげて欲しいって。本当に立派になったわね」
というと蔵之介は
「俺、俺ずっと母さんのこと…」
と蔵之介が泣くとリナは
「ごめんね。ごめんね、蔵之介」
といって蔵之介を抱きしめる。





慶一郎はショーの様子を自宅のパソコンで見ていると、容子が直接見に行けばいいのにというと慶一郎は容子に
「そういう訳にはいかない。今日は結婚記念日でしょ」
という。





ドレスを着ている月海とタキシードを着ている蔵之介が、ショーに出ようとしている。


蔵之介が月海に
「月海、ありがとな。これが俺たちのラストステージだ。行くぞ」
といってステージに出る瞬間に、月海の手を取って蔵之介は月海に
「愛している」
という。





ショーが終わり、月海は水族館のクラゲを見ている。


修がやってきて修は月海に
「月海さん。とても素敵なショーをありがとうございました」
というと月海が
「こちらこそ。水族館を会場に借りてくださり、ありがとうございました」
とお礼をいう。


修が帰る前に、月海に1つ伝えたいことがあるという。


修は月海に
「前にリナさんから伝言を預かっていたんです。
兄貴が大切に想っている女性がいて、もしその人と上手くいくようなことがあったら伝えてほしいって。
私の分まで愛してあげてって」
といって修は一礼して去っていく。





天水館では、ショーが成功を祝ってみんなで打ち上げをしている。


蔵之介は皆に
「みんな、今日は本当にありがとな。本気でやるからにはトレンドを作る最先端の場所で学びたい。
だから俺はNYに行く。明日から」
という。


カイフィッシュとファヨンが天水館に来て、カイフィッシュは
「君たちにしか作れない、素敵なドレスだった」
と褒める。


カイフィッシュは社長を解任になって、退職金代わりに天水館を貰ったから管理人として尼~ずをサポートするという。


カイフィッシュは、天水館が収入源だから尼~ずにはしっかり働いて貰うという。


尼~ずたちは、これからも天水館で暮らせることになる。


カイフィッシュは、次に作る服も楽しみにしているという。


蔵之介が
「いや、ここで服はもう…」
というとマヤヤが
「作りますぞ!その為におぬしは海外に勉強に行くのだろう」
というと蔵之介は
「俺…またみんなと一緒にここで服作りたい」
というとチエコが
「だったら…ここで私たちが守っててあげないとね。ジェリー・フィッシュを」
という。


カイフィッシュとファヨンが去ろうとすると、月海は
「社長さん、ファヨンさんもありがとうございました」
という。





仕切り直しで尼~ずが食事を食べ始めると、蔵之介が
「みんな…実は俺、男なんだ」
というと騒いだのはチエコだけで、他のみんなは気が付いていたという。


マヤヤは蔵之介に
「蔵子は蔵子。お前がいてこその尼~ずだ」
というとチエコが
「そうよね。WE ARE 尼~ずよね」
というと拍手をして、みんなで円陣を組む。


円陣には知らない男の人がいて、その人は目白先生でだった。


チエコは、目白先生まで男だと知るとショックで倒れてしまう。


みんなはチエコが倒れたことで騒いで
「救急車だ~」
という。





慶一郎は夕食の席で修に
「一度だめだったくらいで諦めたようじゃ…本物の恋とは言えないぞ」
という。


花森が慶一郎について余計なことを言ったので、結婚記念日は台無しになりそうだった。


そこに稲荷と佐々木が来ていて、慶一郎は一緒に食事をしようという。





天水館では蔵之介と月海は、チエコと目白先生のことを話している。


目白先生は、チエコに一目惚れして天水館には自分以外の男を住まわせないようにしたという。


蔵之介が
「じゃあ、俺行くわ」
というと月海が
「私、蔵之介さんと出会って…今まで知らなかった華やかな世界を沢山見ることが出来ました。
今までは傷つくのが怖くて、開けられなかった扉を開けることが出来たんです。
蔵之介さんが私に魔法をかけてくれたから。でももう遠く離れた蔵之介さんに頼ることは出来ませんよね。
だから…私は待っていません!
蔵之介さんがいなくてもジェリー・フィッシュの服を作り続けます。尼~ずのみんなと一緒に。
だから…心置きなく勉強してきてください!」
と敬礼すると蔵之介が
「俺がいなきゃただのクラゲオタクだったくせに。覚えてるか。一番最初に月海と会った時…挙動不審過ぎて熱帯魚店の前で…」
といいかけると…月海が蔵之介にキスをして月海は
「挨拶です。外国では普通なんですよね。ハロー、チュッて」
というと蔵之介は月海を引き寄せて、抱きしめる。





稲荷が月海ののような部屋で月海の格好をして
「実は私、隠れクラゲオタクだったんです。可愛いですよね。クラゲちゃんって」
という。


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海月姫 最終回の感想


最終回は話を回収するのに、忙しい回でしたね。


ラブストーリーも気になりましたが、どちらかというと月海はじめ尼~ずの変わっていく様子が素晴らしかったです。


ショーでリナに会って動揺して舞台に立てなくなった蔵之介のために、尼~ずが代わりに出演してショーを盛り上げました。


蔵之介と出会った頃は、月海は渋谷に行くのも倒れそうになってしまったくらいなので考えられないくらいの成長ぶりです。





蔵之介が男というのは、チエコさん以外皆さんわかっていてよかったです(笑)


これだけ一緒にいたら普通はわかるはずなのに…と疑問に思っていました。


蔵之介を男とか女とかそういう括りではなく、1人の人として尼~ずは見られるようになったのですね。





蔵之介は、最終回で数十年ぶりに実母リナさんとの再会が果たせました。


月海たちに会う前はやりたいことも具体的に見えなくて…実母にも会いたくて、尼~ずを変えたのは蔵之介だったけど…


蔵之介自身も尼~ずに出会って大きく成長したのではないでしょうか。





コメディ要素も入っててんこ盛り状態の最終回でしたが…1番笑えるツボだったのは、目白先生です。


目白先生が最終回で出るのか出ないのか気になっていたのですが、最後の最後で出演されましたね。


いきなり円陣の中に、知らない男性がいたら驚きますよね(笑)


最初に天水館でやったショーもどこかで目白先生は見ていたんですね。


チエコさんを気に入って、それで天水館を男子禁制にしたという逸話には驚きました。


その割には、尼~ずが出ていく時には淡泊な対応でしたが…コメディなのでよしとしましょう。





現代のシンデレラ・ラブストーリーは、「最後は王子様と幸せに仲良く暮らしました」ではないのですね。


月海は、蔵之介に「待っていません」と宣言をしてデザイナーとして自立しようとしています。


現代は男性に頼って生きるのが、シンデレラというわけではないのですね。


実母のリナとも会えて蔵之介が月海に「愛している」とはっきりと言えたのは、良かったです。


月海も修にも自分の気持ちをきちんとした形で言えて、そして蔵之介に「私は、待っていません」と言ったのは素敵だと思いました。


仮に好きだから「待っている」というと、蔵之介のやりたいことを制限してしまうので月海の最大の思いやりの言葉だと思うのです。


そして仲良く暮らしましたではなく…お互いにやりたいことを見つけて自立していくエンディングは良かったです。


自立し合った二人は、将来寄り添っていくのでしょうか。





稲荷さんはコメディに最後まで徹していて、それはそれで振り切っていて良かったです。


月海のようになったら、修の気持ちが自分へ向くかもという策略なんでしょうか…。





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