もみ消して冬 最終回について
無料で動画を観る方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!
※記事下に前後の話のリンクあり

⇒無料で「もみ消して冬」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



もみ消して冬 最終回のあらすじ

秀作(山田涼介)と吉田邦夫(加藤諒)の入れ替わり生活は続き、北沢家では邦夫が幸運の使者のごとく、続けていいニュースが舞い込む。

一方、秀作も些細な事で感謝を口にしてくれる吉田家で、パティシエになる将来も見据え、幸せをかみしめていた。

二人はこのままでいようと意見が一致、泰蔵(中村梅雀)も戸籍を入れ替える準備を考え始める。

納得できない尾関(小瀧望)は、秀作を説得するが、しょせん知晶(波瑠)へのポイント稼ぎのためだと相手にされない。

そんな中、またもや北沢家にもみ消しが必要な事件が起こる。

楠木(千葉雄大)からそのことを知らされた秀作は、もう北沢家の人間ではないからと聞き流すが、あることに気づき…、“キタザワズ・プライド”にかけて立ち上がる秀作。

しかしそこには北沢家の運命と未来を変える衝撃の展開が待っていた―。





⇒無料で「もみ消して冬」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



もみ消して冬 最終回のネタバレ


小指を立ててティーカップを持ち、美味しそうに紅茶を飲む邦夫。


まるでゲテモノを見るかの様に、嫌な顔をする小岩井。


「高等部の融資の話、上手くまとまったよ。」


泰蔵がほっとしたように、良い知らせを家族に報告した。


「僕も副院長になれる可能性がでてきたよ。」と博文の口からも嬉しいニュース。


「私は都議会議員の出馬要請を受けた。」と言う知昌は、どうやら受ける様子はなさそうだ。


北沢家に追い風が吹いてきたようだ。


邦夫が北沢家に来て、歯車が上手く回り始めたのだと解釈する父。


邦夫は幸運の使者かもしれないな、と言う博文。


見た目は座敷童よ、と鋭くつっこむ知昌。


夢にまで見た理想の暮らしに、邦夫は再び指を立てて紅茶を飲む。





スーツの上にちゃんちゃんこを羽織り、鶏小屋に入る秀作。


「ありがとう、ご苦労様。」と卵を拾う秀作は幸せそうだ。


今日も吉田家の家族は卵を手渡ししただけでお礼を言ってくれる。


どんな些細なことでもお礼を言ってくれる家族に、やっと安住の地を手に入れたと顔がほころぶ秀作。





喫茶店でお茶をする秀作と邦夫。


お互い、以前とは少し雰囲気が違っている。


秀作は「ありがとう」とたくさん言われることで、「ありがとう」と言う言葉が自然と出るようになったのだという。


「1日平均37回、これまでの最高が57回。」秀作はありがとうの数を数えているようだ。


北沢家では感謝の数よりグラスを投げつけられる数のほうが多かったから、余計に嬉しいのだ。


一方の邦夫は、ティーカップを持つ指が自然に立つようになったのだという。


1日に何回もコーヒーや紅茶を提供されるうちに、カップを持つ指が1番楽なかたちに行き着いたそうだ。


お互い今の家の環境が合っているようだ。


どちらからともなくこのまま完全に入れ替わることを提案する2人。


もはや鳥小屋なしの家で生活することを想像できない秀作と、執事がいない家で生活することが考えられない邦夫。


2人の意見は一致し、この先も交換した家で暮らしていくことを決意し乾杯した。





警察署でトレーニングに励むSITの尾関。


先日の知昌とのやりとりを思い出していた。


「秀作もやっと自分の人生を自分の意志で決められるようになったのね」


秀作を連れて帰ることができないという尾関に、知昌が言った言葉が頭を離れなかった。





再び秀作を連れ戻すために、吉田家を訪れた尾関。


今回は切腹するくらいの覚悟で来ている。


吉田家にいて居心地が良いと思うのは、田舎の民宿に遊びに来た時に感じるそれと同じものだと尾関は言う。


今は良くてもずっと暮らしていくうちに飽きて嫌になるはずだと、必死に説得する尾関。


どうせ姉の知昌に頼まれて説得しに来たんだろうと、聞く耳を持たない秀作。


「姉さんへのポイント稼ぎがしたいがために、俺の人生を利用するなよ。」秀作は言った。


話は平行線のまま、2人は缶ビールを開ける。





尾関が帰った後、居間に降りた秀作。


こたつでは母が編み物をし、妹が寝っ転がって漫画を読んでいる。


同じくこたつで晩酌をしていた父に付き合うことにした秀作。


母が席を立ち、お湯割りを用意してくれた。


父から突然の仕事の相談話が始まった。


秀作が本当に吉田家にきてくれるのなら、警察の仕事はいつ辞めても良いと言う父。


パティシェになることが夢だった秀作に、好きなことをやってもらいたいというのが父の考えだ。


ゆっくり考えてねと、優しい笑顔で言う母。


「前向きに考えさせてもらいます」と返事をする秀作。


ようやく夢の入り口に辿り着いたのだと、喜ぶ秀作であった。





外は雲行きが怪しくなってきた。


これからの北沢家の運命を示唆しているかのようだ。


夜には雨風が強くなり、帰路につく泰蔵の表情も何やら深刻そうだ。


帰宅するなり泰蔵は、家族以外のものは席を外すように執事に命じた。


「困ったことになった。」泰蔵が深刻な顔で告げる。


北沢家に再び、もみ消しが必要な事件が発生してしまったのだ。


ミランダさんとの密会現場を写真に撮られ、金を強請られているのだと泰蔵は言う。


驚いた表情の知昌と博文と邦夫。


このことが表ざたになればミランダさんは今の職を失い、融資の話も完全に水の泡となる。


「ミランダさんとは終わりにしたんじゃなかったの?」と責める知昌。


「融資を受ける為に、関係を続けるしか方法がなかった」と言い訳をする父。


写真を撮ったのは筋の悪い探偵業者で、マスコミに売るよりも金になると考え泰蔵をゆすってきたようだ。


「お前の力でどうにかならないか?」博文が邦夫に助けを求める。


撮られた写真をこの世から抹消するように、邦夫に頼む博文。


「そんなこと無理に決まってるじゃないですか!」反論する邦夫に、泰蔵はバカラのグラスを投げつけた。


「やる前から無理だというバカがどこにいる!」とすごい剣幕で捲し上げる父。


「やる前から無理と言うな」といういかにも教師らしい言葉は正しく聞こえるが、やろうとしていることは無茶苦茶だ。


怒って部屋を出る泰蔵。


どうやら今回の事件は、一筋縄ではいかないようだ。





そのころ、邦夫と秀作の完全な入れ替わりの為の引っ越しが進められていた。


引っ越し作業に吉田家を訪れていた執事の松也から、泰蔵がトラブルに巻き込まれたことを聞かされる秀作。


「皆さん口にはされませんが、秀作さんのお力を必要とされてます」松也も秀作に戻ってほしいのだ。


「執事が家庭の内容を他人に漏らしてはいけないよ、もう北沢家の人間ではなく吉田秀作になるんだ」と言って秀作は話をごまかした。


「そのお名前しっくりきませんね、姓名判断的にもよろしくないかもしれませんよ」と子供のような嫌味を言う松也。


秀作に戻ってきて欲しいと思っている松也に、「邦夫くんをよろしくね」と秀作が言う。


納得のいかない顔の松也。


秀作にもなにか考えがあるようだ。


今回の事件は、邦夫が北沢家の家族の本当の一員になれるチャンスだと考えているようだ。


仮に秀作がトラブルを解決したところで、感謝のひとつもされないであろう。


それに比べて吉田家は、どんな小さな事でも感謝の言葉を口にしてくれる。


どちらで暮らすのが幸せなのか、比べるまでもないと秀作は思った。





翌朝、いつものように鶏小屋に卵をとりに来た秀作。


パジャマの上にちゃんちゃんこという、さらにラフな格好になっている。


「ありがとう、ご苦労様」という秀作の言葉に、何の反応も示さない鶏たち。


その光景を見て、秀作は大事なことに気が付いたのだ。


鳥はありがとうと言われたくて卵を産んでいるんじゃない。


それなのに自分は、ありがとうと言われたくて卵を取りにきたり家事の手伝いをしたりしている。


まるで自分が、ありがとうと言われないと卵を産まない傲慢な鳥の様に思えた。


自分を立派に育ててくれた父が窮地に陥っているというのに、感謝が期待できないという理由で助けないなんてどうかしていると秀作は思った。


感謝や見返りを求めずに行動できる人間になりたいと、秀作は強く思った。


慌てて執事の小岩井に連絡をとる秀作。


父が巻き込まれたトラブルについて、詳しい話を聞き出す為だ。


電話を終えた秀作は、おもむろにまだ引っ越しの荷解きを終えていなかった段ボールの中から父の執筆した本を取り出した。


そこにはこう書かれていた。


「お金で動くのは三流、感謝で動くのは二流、自分から動くのは一流」


泰蔵は安易に感謝の言葉を口にしないことで、自分を一流の人間に育て上げようとしてくれたのだと秀作は悟った。


秀作は立ち上がった。


ここまで自分を育ててくれた恩義に報いるため、何の見返りも求めずに。





夜中に吉田家を抜け出し、向かった先は和田探偵事務所。


例のトラブル写真が保管されている場所だ。


犯罪を犯しているという意識はあったが、秀作の決意は固い。


最小の犯罪で最大の成果を上げるというルールが、秀作なりにあった。


いざ、北沢家のプライドをかけて探偵事務所に忍び込む秀作。


暗がりの中、懐中電灯で写真を探す。


“北沢関係”と書かれた白い封筒を発見した秀作。


ビンゴだ、中見は泰蔵とミランダさんの生々しいキスシーンの写真だった。


その瞬間、物音がしてとっさに隠れる秀作。


現れたのはなんと邦夫だった。


お互いビビりあい、引けた腰でナイフと懐中電灯を突き合わせる。


互いの正体がわかったところで、ほっとしたのも束の間だった。


邦夫は、秀作が手柄を独り占めしようと企んでいるのではとナイフを持って迫る。


その光景を、向かいのビルの警備員に見られてしまった。


まずい。


ひとまず邦夫の誤解は解けたものの、まだ問題は解決していない。


パソコンの中にある写真のデータを削除しなくてはならない。


警備員に気づかれたことなど知らない2人は作業を続ける。


すでに探偵事務所があるビルの周りには、パトカーが到着していた。


探偵事務所では未だ写真が見つからずに焦る邦夫と秀作の姿があった。


そのとき、ドアをノックする音と警察官の呼びかけに絶体絶命のピンチ。


事務所の外側のドアノブは壊されている、実に怪しい。


邦夫が侵入する際に無理やり壊したからだ。


なんとか机と椅子でドアをふさいで、中に入ろうとした警官を防いだ。


「それ以上近づくとぶっ潰すぞ!」興奮した邦夫が叫んでしまった。


ドアをふさいだ間に逃げればよかったものを、なに煽るような行動をとってくれてんだと驚く秀作。


邦夫が警官を煽ったせいで、SITに出動要請が出されてしまった。


応援部隊が到着し、ビルの周りは何台ものパトカーで囲まれていた。


秀作は何かを悟り、決意を固めた。


邦夫が持っていたナイフを使い、邦夫を人質にとったのだ。





そのころ、自宅のリビングでニュース番組を見る北沢家の人々。


ニュースではまさに秀作と邦夫が起こした事件が報道されているところだった。


「犯人は秀作で間違いない」泰蔵は確信していた。


以前に、マスクを被った秀作の顔を見たことがあったからだ。


邦夫が写真を抹消するのを、秀作が阻止しようとしたのではと疑う父。


自分に対する積年の恨みによる犯行だと父は考えているようだ。


北沢家に大打撃を与えるための犯行だと、博文も考えていた。


しかし、姉の知昌だけは秀作の思いをわかっていた。


秀作は、父に厳しくされても冷たくされても父のことが好きだった。


知昌の言葉に、黙り込む泰蔵と博文。





探偵事務所の中で立てこもる邦夫と秀作。


秀作は自分一人が捕まることで、邦夫を逃がす作戦を考えていた。


その時、交渉人がやってきた。


尾関だ。


一連の流れを踏んで交渉を始めようとする尾関に、さっさと中に入るように言う秀作。

SITの隊員が部屋に入るなり、すぐに人質を解放した秀作。


手を上げ、ナイフを離してマスクをとる秀作。


呆然とする尾関。


秀作は曲がりなりにも警察官だ。


SITの隊員に囲まれて、逃げられるはずがないことを痛い程理解していた。


秀作を捕まえようとするSIT隊員の手を振りほどき、秀作は呆然と立ちすくむ尾関の前に立った。


尾関の手で捕まえてほしかったのだ。


「確保!」尾関の悲しそうな声が響く。





秀作の努力の甲斐もなく、事件はすべて白日の下にさらされてしまった。


秀作と邦夫の取り違えの件もミランダさんとの癒着もマスコミに嗅ぎつけられ、泰蔵は北沢学園を辞めざるを得なかった。


知昌への依頼を取り下げるクライアントが続出、それでも姉は秀作を弁護するために弁護士を辞めなかった。


博文も副院長になれるまであと1歩だった病院を、辞めざるを得なかった。


邦夫は初犯だった為に執行猶予つきの判決が下され、吉田家に帰ることになった。





取り調べで、秀作は今までに犯した罪すべてを告白した。


懲役2年、執行猶予3年の判決が出るまで半年間の拘置所暮らしを余儀なくされた秀作。





半年後。


カレー屋で働く小岩井に、クリーニング屋で働く松也。


北沢家の家事は泰蔵が行っているようだ。


半年ぶりに帰宅した秀作に、嬉しそうに駆け寄るジョン。


ダイニングには家族が揃っていた。


泰蔵の作ったカレーが用意されていた。


感動のシーンとなると思いきや、博文のいらぬ一言でまた家族ゲンカが始まる。


お互い声を荒げて嫌味の言い合い、ぶつけ合い。


それすらも懐かしく感じる秀作。


秀作がいない間、ハムスターのプラトンの世話を泰蔵がやってくれていたと知り喜ぶ秀作。


後輩の尾関と里子も今までと変わらず秀作を慕ってくれているようだ。


これからどうしようかと悩む秀作に、「好きなことをやればよい」と珍しく良いことを言う博文。


兄の言葉に一瞬感動しかけた秀作だったが、やはり兄は兄だった。


「北沢家が復活する為には起爆剤が必要なんだよ」と、あたかも秀作の為ではないというような口調でいう博文。


相変わらず口が悪い父と兄と姉が秀作を見る目は、とても暖かで優しかった。


⇒無料で「もみ消して冬」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽動画を無料で観る▽▼▽



もみ消して冬 最終回の感想


ドラマがコメディタッチなので忘れそうになりますが、第一話から北沢家に起こるトラブルの“もみ消し”を行う為に犯罪を重ねてきた秀作。


警察官である秀作が家族の為に奮闘するのを視聴者としては応援したい気持ちにもなりますが、やっていることは完全にアウトの犯罪です。


毎回ミッションをクリアするたびに家族の絆が強くなっていくようで微笑ましく見てましたが、やはり罪を犯せば償わなければいけませんよね。


取り調べで今までの余罪を全部正直に話してしまうところも、正義感の強い秀作らしいです。


ドラマでは半年間の拘置所生活のシーンは省かれていましたが、それにしても身内が犯罪者として逮捕されたのにあまりに軽くてへこたれない一家です。


この不遇に対して落ち込まずへこたれずポジティブなのが、北沢家がお金持ちである所以のような気がします。


はたまたお金があるから身内から犯罪者が出ても家族が職を失っても強くいられるのか。


“どうせお金持ちだからどうとでもなるんでしょ?”という世間の冷たいバッシングも聞こえてきそうですが、私はその逆だと思います。


北沢家の人々のへこたれなさ・タフさ・ポジティブさこそが北沢家繁栄の理由なのだと思いました。


そして私は個人的には姉の知昌が大好きです。


口は悪いですが、秀作のことを思って言うキツイ言葉には愛情が詰まっています。


お互い嫌味を言い合って機嫌の悪い時には八つ当たりして、醜いですがそんな取り繕わない姿を見せあえるのが本当の家族ですよね。


北沢家の家族ゲンカが見られなくなるのはとても寂しいです。


⇒無料で「もみ消して冬」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽動画を無料で観る▽▼▽



無料で最終回の動画を観る方法

無料で「もみ消して冬」の動画を観る裏ワザ!

「忙しくてテレビ観れなかった…」
「見逃した話がある…」
「違法アップロードサイトは怖い…」
と悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。

そんな方におすすめの裏ワザをご紹介します。

実はHuluなら
無料で「もみ消して冬」の動画を観ることができます!

「もみ消して冬」
だけでなく、
扱っているすべての作品が見放題です!

2週間無料トライアル実施中で
無料トライアル期間に解約した場合は
月額料金はかかりません。

PC、スマホ、タブレットなど好きな媒体を選べます。

無料トライアル期間のサービスは
いつ終わってしまうのかはわかりません。

スマホから簡単に登録できるので
この機会に無料でお試ししてみるのをお勧めします!

⇒Huluで無料で「もみ消して冬」の動画を観るならこちら♪