隣の家族は青く見える 9話について
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隣の家族は青く見える 9話のあらすじ

奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、妊娠のことを周囲に報告する。

聡子(高畑淳子)たちはもちろん、上京した奈々の母・春枝(原日出子)も、心からふたりを祝福した。

朔(北村匠海)は、渉(眞島秀和)が無理していることを心配して、何度門前払いされても諦めずに渉の母・ふみ(田島令子)の家に通っていた。

同じころ、渉の元へは留美(橋本マナミ)が訪ねてきていた……。

奈々と大器は、共有スペースにオリーブの苗木を植える。

初夏に花が咲くので、子供と同じく、すくすく成長することを祈りながら……。

その時、深雪(真飛聖)が血相を変えて家から飛び出してくる。

次女の萌香(古川凛)が行方不明になったからだ。

大器は、真一郎(野間口徹)らとともに萌香を探しに行くが……。





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隣の家族は青く見える 9話のネタバレ


奈々のお腹に大きくなれと祈りを込める大器。


不妊治療をステップアップし、初めての体外受精をした五十嵐夫妻は赤ちゃんが出来る事を祈る。





実のお母さんが死ぬ前に、お母さんなんて要らないと言ってしまった事を後悔している亮太。

お母さんの気持ちを代弁し、亮太の不安な気持ちを和らげたちひろ。





娘を自分の虚栄心を埋めるために育ててきた深雪。


嫌気がさした真一郎は離婚することを決めて家を出た後、深雪に離婚届を送る。





真一郎などの周りのサポートによって勉強し、高卒認定試験を受けるところまでやってきた朔。


内緒で勉強していた朔の事を気遣い、試験当日にかつ丼とお守りを渡す渉。





奈々はクリニックで妊娠している事がわかった。


念願だった赤ちゃんがお腹に来てくれた事を喜び合う五十嵐夫妻。





奈々はクリニックの診察台に乗っている。


横には大器が付き添っていて、先生がエコーを操作している。


前回の検診では胎嚢が確認されたので、成長していれば心拍が確認できる時期だ。


画面にはエコーが映し出されている。


赤ちゃんらしき形をした丸の中に小さな点があり、波を打っている。


動いていると喜ぶ大器と奈々。


診察室に移動し、エコー写真を一枚渡され話を聞いている。


心拍が確認できたので次回の検診では、産院の紹介状を貰えるそうだ。


出産を行っていないクリニックなので、産む病院を考えないといけない。


母子手帳を貰ってきてくださいという言葉に、嬉しそうな顔をする奈々と大器。


初期の段階で、絶対の安心は無いが心拍の確認は一つ目安だ。


おめでとうございますと言われる奈々たち。


その言葉に、ありがとうございますと何度もお礼を言う。





奈々の家に奈々と大器と聡子と健作と琴音と啓太と真奈と奈々のお母さんが居る。


テーブルにはご馳走が並んでいる。


奈々がクリニックで貰ってきたエコー写真を、聡子と奈々のお母さんが見て小さな孫に喜んでいる。


娘が心細い時に支えてくれた聡子に、感謝する奈々のお母さん。


奈々がビールのおかわりを取りに行こうとすると、皆でフォローし安静にさせようとする。


妊娠7週という初期の段階だから周りの人たちは心配している。


しかし奈々は神経質になりすぎないようにと先生に言われていたことを言う。


大器も神経質にしすぎるのは良くないと言う。


それでもみんなは奈々を心配して動かせようとさせない。


甘えなさいと言われ、素直に甘えることにする奈々。


琴音が奈々に近づいてきて、不妊治療をしていると知らずに言ってしまった今までの無神経な発言を謝る。


琴音は育児に悩んでいた時、本当は子供なんて欲しくなかったと言ってしまっていた。


奈々は優しく気にしなくていいと言った。


妊娠出産は経験しているからと先輩風を吹かし、相談に乗ると言う琴音。


それを横で聞いていた大器は、この間まで慣れない育児に疲れて弱音を吐いていた琴音につっこむ。


琴音はその事は大器は知らないはずなのにと、言った犯人を探していると真奈がうんちをする。


啓太がおむつを替えに行く。


やっと啓太が父親らしくなってきた。


それを優しいまなざしで見つめる奈々と大器。





大器は職場で矢野を引き留め、赤ちゃん用のおもちゃの案を見せている。


ベビー用ですねと言う矢野に、お父さんになるからねと答える大器。


まだ他の社員には内緒だけど、一番親身に話を聞いてくれていた矢野に報告した。


喜んでくれる矢野。


次は矢野の結婚だという大器に、せっかく忘れていたことを思い出させられる矢野。


大器にデリカシーないですよと言って自分のディスクに戻る。


また振られた矢野に、お前はいい男だとフォローする大器。





奈々が職場のダイビングスクールで、倉持に妊娠の報告をしている。


妊娠7週目という初期段階なので、絶対安心では無いと伝える。


倉持の奥さんは繋留流産という初期の段階の流産を2回しているそうだ。


妊娠は出産するまで絶対はないが、特に妊娠12週目ほどまでは流産する事がある。


奈々に体調を優先し、元気な赤ちゃんを産んでくれと言う倉持。





朔は1軒の家を訪れた。


インターフォンを鳴らす。


表札は広瀬と書いてあり、そこは渉の実家だ。


渉のお母さんが明るく玄関から出てくるが、朔の顔を見て真顔になり無言でドアを閉めた。


朔は言いかけた言葉を言えず、下を向く。





家で優香と桃香が、晩御飯を2人で食べている。


深雪はソファーで洗濯物を畳んでいる。


桃香がママの元気がない事を優香に言う。


パパが海外に行ったから寂しいのだと答える優香。


インスタ映えしないのかな、と呟く桃香。


よくわからない優香が、テレビが始まるから早く食べようと桃香に言う。


返事をするが、深雪の背中を見つめる桃香。





家のダイニングテーブルに、大器が段ボールに詰め込まれた大量のおもちゃを置く。


会社の倉庫の余り物を1つ持ち帰ろうとしたらあれもこれもと大量になってしまった。


家には沢山おもちゃがあるのにと言う奈々だが嬉しそうだ。


大器はテーブルの上にある母子手帳を見つける。


今日奈々は取りに行ったらしい。


母子手帳の存在に感動する大器。


表紙に大器が自分の名前をボールペンで書く。


奈々は自分の名前と大器の名前が書かれた母子手帳を見て、ニコニコしている。


大器は奈々の鞄にお腹に赤ちゃんが居ますと書かれた、妊婦のキーホルダーをつける。


明日は有給を取ったという大器は、奈々のしたい事があれば手伝うと言った。


考えておくと奈々は嬉しそうに答えた。





渉が家で、退職した設計事務所の社長に電話している。


職場で電話する社長のそばには従業員が居る。


広瀬という名前を聞いて、そこにいた長谷部は反応する。


渉は事務所に置きっぱなしにしていた新構図を、郵送して送って欲しいと言う要件を社長に言った。





朔はまた渉の実家にいる。


インターフォンを押すが反応は無い。


外出していた渉のお母さんが帰宅した。


朔が渉は意地を張って連絡していないだけだと伝えるが、無視されドアを閉められる。


しかし続けて自分がバイトで夕方居ないこと。


自分が居ない時なら渉も素直になって話をしてくれると思うので、家に来てくださいと大きな声で話す。


ドアから渉のお母さんが出てきた。


近所に聞こえるからと中に入りなさいと言う渉のお母さん。





渉が家で仕事をしているとインターフォンが鳴った。


長谷部が直接構図を届けに来た。


部屋も見たかったから来ちゃったという長谷部。


朔が居ないと知り、部屋に入れてと言う長谷部を断れず家に入れる。


笑顔で家に入る長谷部だが、渉は暗い顔だ。





通されたリビングで渉の母さんと対面して座る朔。


お母さんは朔にいつからゲイになったのか聞く。


朔は物心ついた時からだと答える。


それを聞いて親が早くに気づいていれば直せたのかなと言うお母さん。


朔がそれは無いと思いますと答える。


本を読んで病気じゃないとはわかったお母さん。


人さまは理解してくれないことだから、親が理解しないとだめだよねと思っているが理解が追いつかない。





コーヒーを入れていた渉が長谷部を待たせていたリビングへ行く。


そこには長谷部の姿がない。


奥に服を脱ぎ、ランジェリー姿になった長谷部がいた。


結婚してくれなんて言わないから、一回でいいから子供が欲しいからとお願いする長谷部。


女の人が性的対象にならない渉は、謝り服を長谷部に渡す。





渉のお母さんの言葉に、理解出来なくて当然だと思うと話す朔。


女の人が好きになれなくて、可哀想とおもわれるかもしれない。


でももし自分のお母さんに会えたら、今の自分は幸せだから産んでくれてありがとうと伝えたいと言う朔。


渉もそう思っていると思うと伝える。


お母さんは何かを言いかけるが無言だ。





朔が帰っているとスマートフォンが鳴った。


立ち止まって見ると渉から居場所の確認のメッセージ。


帰っているところだと答えると


“たまには外で食べない?”


と返事が来た。


あまり外でご飯を食べたがらなかった渉の外での食事の誘い。


2人はBASSで待ち合わせすることに。


スマートフォンをしまい、歩き始める朔。


ふと1つの赤い風船が空を舞っていった。





桃香は友達と学校の帰り道を歩いている。


すれ違った女子高生がインスタ映えという言葉を使っていた。


それを聞いた桃香はお母さんの事を思い出した。


お母さんの元気が出ないのはインスタ映えしないからか。


そう思う桃香の前に、かわいい風船を配っているトラの着ぐるみがいた。


インスタ映えしそうだと思ったのか、そのトラの後をニコニコしてついて行く桃香。


友達たちはそんな桃香に気付かず、皆で帰っていく。





共用スペースの花壇に、じょうろで水をやる奈々と軍手をはめた大器が居る。


子供が出来たことで、オリーブを植えた奈々。


初夏に花が咲くオリーブと子供をかけて、どっちもすくすく育ってほしいと言う意味を込め植えている。


子供の名前はオリーブだという大器。


女のだったらかわいい名前だねという大器に、女の子が欲しいのか聞く奈々。


大器は元気ならどっちでもいいと言う。


奈々も大器と同じ気持ちだ。


女ならオリーブで、男ならポパイだなと冗談を言う大器。


楽しそうに話していると、真一郎が慌てて家に帰ってきた。


深雪と優香も家から出てきて慌てている。


深雪は真一郎に優香と家にいてと言ってすぐに外へ行こうとする。


ただならぬ雰囲気に奈々が深雪を引き留めてどうしたのか聞くと、桃香が行方不明だという。


驚く奈々と大器。


真一郎と優香が駆け寄ってきた。


真一郎が深雪に落ち着けと言う。


優香が居なくなった時も一つ間違えば大変なことになっていたかもしれないのに、呑気な真一郎に深雪が怒る。


奈々は手分けして捜しましょうと言うが、大器が奈々はダメと言う。


実は妊娠していると、大器が小宮山家の人たちに打ち明ける。


そして奈々と優香を残し、大器と深雪と真一郎で外へ桃香を捜しに行った。


心配する優香を宥める奈々。





大器は公園を走って捜す。





真一郎は犬の散歩をする近所の人に聞いたりしている。





深雪は歩道橋をおり走って捜しまわる。





桃香はトラの着ぐるみを追いかけ続けている。


その姿を偶然朔が見つけ気付く。


追いかけて夢中な桃香が警報の鳴る踏切に入っていく。


電車が見えて立ち止まって動けなくなる桃香。


朔が走って必死に救おうとする。





共用スペースにいる奈々は、優香にそっとブランケットを渡す。


ちひろと亮太と亮司が家から出てきて階段を降りる。


ちひろに早くと急かす亮司。


ユーチューバーの握手会に行くらしい。


共用スペースにいる奈々と優香に気付き声をかけるちひろ。


複雑な顔をしていると電話が鳴り、慌ててスマートフォンを取り出す奈々。


見つかったと話を聞いて安心する奈々だが


“朔ちゃんが…”


と意味深な言葉を呟く奈々。





BASEで朔を待つ渉。


渉の電話が鳴る。


出ると奈々からで、状態はまだわからないけれど朔がけがをした事を伝える。


驚いて病院を聞きだし、すぐにそこへ向かう渉。





奈々と深雪が病院のベンチで話をしている。


桃香が無事に見つかってよかったという奈々に、皆のおかげだと感謝する深雪。


そして自分の話をしだす。


同じようなことが過去にあったらしい。


真一郎が仕事でインドネシアから帰国し、半年後にまた韓国に転勤の辞令が出た。


しかし産まれたばかりの桃香を連れていく自信が無かった深雪は、子供たちと日本に残った。


でも1人で幼い子供を2人育てるのは大変だった。


ある日ショッピングセンターで桃香のおむつを替えている間に、優香が居なくなった。


血眼になって捜したが見つからず警察に通報しようとした時。


たまたま外で巡回していた警官が、不審な男と話す優香を見つけ助けてくれた。


その時の事は産まれて初めての、すごく怖い経験だった深雪。


今日はその日のことがよみがえって怖くて仕方なかった。


朔が居なかったらどうなっていたかと自分を責める。


奈々は深雪を励ます。


泣いている深雪を、少し離れた遊び場で桃香と遊んでいる真一郎と大器と優香が心配そうに見つめる。


廊下を走る音が聞こえた。


渉が走って病院に到着した。


大器が呼びかけようとするも、慌ててスタッフステーションに向かっていき青木朔はどこですかと聞く。


大器たちが近づくが気付かない渉。


ナースには待って下さい、今調べますと言われるが


“待つ?一体何を待つんですか”

“会わせて下さい、戸籍上は違うけれど一緒に住んでいるんです”

“家族同然の恋人なんです”


必死に話す渉。


渉の大きな声を聞きつけた朔が、声をかけた。


ちょっと転んだだけでけがは大したことないと軽く包帯をした手を見せる。


朔の姿を見て、抱きしめる渉。


口を丸にして驚く真一郎と、目をそむける深雪。


見守る五十嵐夫妻。


死んだかと思った朔が、生きていて嬉しくて抱きしめ続ける渉。


皆がみているから辞めなよと朔が言うが、どうでもいいと渉は抱きしめて離さない。


深雪以外は微笑ましく2人を見ている。


“朔ちゃんとわたるん愛し合っているね”


桃香が言うとそうだねと答える優香。


その姿に驚く深雪。


“男同士や女同士でも愛し合う人はいると学校で習ったよ”


優香がそう言う。


これからの世の中は多様性が大事だと優香が続けた。





子供たちを抜いた住人を共用スペースに集めて話をする小宮山夫妻。


今回起きた桃香の騒動について謝る。


もう謝らないでいいですと言う朔。


深雪はずっとゲイに対する偏見があった事も詫びた。


子供たちに悪いと思っていたが、今の時代はそうでもない事を知った深雪。


失礼なことばかり言っていた渉と朔に謝る。


渉は朔との事をどうにかすると言って、していなかったのに黙認してくれていた深雪を感じていたと言った。


しかしそれは主人が失業しているのを知りながら黙ってくれていたからだと答える。


自分と違うものを排除することで、自分を守っていた深雪。


でもそれが正しかったのか疑問に思ってきたことを打ち明ける。


真一郎はそんな深雪をそっと見て話を聞く。


傷つけることはあるし、傷つくこともある。


だからって我慢するのも良くない。


傷つけても後で声に出して話せばわかりあえるかもしれない。


でもわかりあえないかもしれない。


集まった皆は話す。


深雪がもう一度皆に謝り、週末バーベキューでもしませんかと誘う。


“出たバーベキューおばさん”


ちひろが深雪に向かって言う。


おばさんと言われた深雪が、ちひろに根がいい人っていうのはわかっているけど口のきき方を直しなさいと説教する。


始まる言い合いに解散する皆。





家に帰った深雪は子供たちを風呂に行かせる。


真一郎と2人になった深雪が、自分の欄も記入した離婚届を持って真一郎の所へ行く。


この家は売りに出しましょうといって、自分はアパートでも借りて働くという深雪。


働かないと子供たちに会った時、おもちゃも買ってあげられないと言う。


離婚届の親権の欄を見ると父の方に2人の名前が書かれている。


自分は最低な母親だと思った深雪が、真一郎に頭を下げて子供たちをお願いしますと言った。





湯船に渉と朔が仲良く入っている。


今日の出来事を思い出し、嬉しかったと話す朔。


寿命が縮まったという渉に、100歳まで生きて欲しいと頼む朔。


先におじいちゃんになるのは渉だから、俺の事を大切にした方がいいよという朔。


家事ができない癖にと言いながらお湯をかける渉。


お湯をかけ合いながらじゃれあう二人。





色違いのパンツを履いた亮司と亮太が、風呂から出てきた。


キッチンには深雪から教わったヒジキとレンコンの煮物をつくるちひろが居る。


変な匂いがするという亮太。


ちひろに無理して料理しなくても、今まで通り買ってきたものでいいという亮司。


私たちはそれでもいいけど、成長期の亮太には栄養が必要だと本を手にして語るちひろ。


そっと亮司と亮太はしゃがみこみ、亮太が美味しいなんていうからだと言う亮司。


お父さんだって美味しいって言ったと責任をなすりつけ合う。


ちひろの料理は甘いのかしょっぱいのかわからないみたいで美味しくないみたいだ。


こそこそ話す2人に気付き近寄るちひろ。


風邪引くから服を着なさいと言って、部屋へ行く2人を笑顔で見つめるちひろ。





寝室で眠る奈々と大器。


奈々は寝ながら笑っている。


目が覚め、ふと大器の方をみると大器も寝ながら笑っていた。


そんな大器を見て幸せそうな奈々はまた眠りに着く。





バーベーキューの日。


男は準備し、子供たちは遊んでいる。


女たちは串に具を刺しながら、テーブルで話をしている。


ちひろは深雪に教えてもらった料理が美味しくなかったと話す。


深雪が調味料を計って入れたのか聞くと適当と答えるちひろ。


それはいくら教えてもダメだと話す深雪。


2人の話を聞いていた奈々だが、お腹に違和感が。


お酒を買ってきた渉と朔が帰ってきて、集まる皆。


奈々も皆のところに行こうとしたが、テーブルから立てずボウルを落とす。


痛みで顔を歪める。


奈々はお腹を押さえて崩れ落ちる。


駆け寄る皆が手分けして病院に電話したり、車の手配をしたりする。


ちひろは出血している事に気付き、タオルケットで奈々の下半身を隠す。


大器はそれに気付き、絶望的な顔をする。





診察室で一人待っている大器は、貧乏ゆすりをして待っている。


先生が戻ってきて、奈々は大丈夫かと聞く大器に流産したことを告げる。


時が止まったような表情をする大器。


先生は続けて、完全流産だったため処置の必要はないと説明を続ける。


言葉が出ず、やっとの思いで原因は何かと聞く大器。


初期の流産は染色体の異常がほとんどで、心拍確認後は確率が下がるがそう珍しくないと言われる。


辛いと思いますが、奥さんを支えて下さいと言われる大器。


凍結している受精卵はまだあるので、回復をまってまたチャレンジしましょうと先生から言われる。





賑わう大器の実家の居酒屋に1本の電話が鳴る。


聡子が電話を取ると、大器からだった。


小さくて聞こえない声で話す大器に聞き返す。


聞いた途端、表情が固まり肩を落とす聡子。





共用スペースの椅子に座っている大器。


オリーブの木を見て、子供の名前や性別を考えていた時を思い出す。


溜息をつき家に戻ると、奈々が水仕事をしていた。


大器は奈々を止め、早く寝なさいと促した。


甘えて寝室へ行く奈々。


皿洗いを始める大器だが、涙が出て腕で拭った。





クリニックの診察券を財布に入れる奈々。


時計は2時10分をさしている。





大器はアウトレットモールのプレゼンをしている。


子供たちの笑顔が絶えないことをテーマに、子連れ家族が一日居ても飽きない事を目指す計画を淡々と説明する。





クローゼットからコートを取り出す奈々。


家の中にはぬいぐるみやおもちゃが溢れ返っている。





大器は淡々と説明していたが、子供たちの笑顔という言葉を発してから言葉が詰まる。





身支度を整え、靴を履いているとカバンにつけた妊婦のマークのキーホルダーが目につく。


それをみて一気に感情があふれ返る奈々。


涙をこぼしながら、キーホルダーを引きちぎる。


ちぎったキーホルダーを見つめ、握りしめて涙を流し嗚咽する。





大器はなんとか言葉をつづけ、プレゼンを終えて帰宅する。


しかし奈々の姿が家に無い。


捜すとテーブルの上に大器宛の手紙が置いてあった。


手紙にはこう書かれていた。


“大ちゃんへ


今日は今後の治療スケジュールを組むために


病院へ行くことになっていました。


でも、行くことができませんでした。


私の中に一度でも宿った命を消えてしまったことが


どうしても受け入れられないのです。


妊娠してから産まれてきた赤ちゃんを


大ちゃんが抱っこしてあやしているところを


何度も夢に見ました。


大ちゃんは本当に幸せそうで


それを見ている私も本当に幸せでした。


その夢を見るうちに、私はママになりたかったのではなく


大ちゃんをパパにしてあげたかったんだと気付きました。


でもその願いはもう叶えられないかもしれません。


ごめんね大ちゃん、ごめんね赤ちゃん“


手紙を読んだ大器は家を飛び出し奈々を捜しに行く。


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隣の家族は青く見える 9話の感想


ちひろたちは本当の家族のように接しあっていて、早く結婚して欲しいと思いました。


ちひろの明るくて少し気の強い性格がバランスを取っています。


亮太も笑顔がなかった無口な時と比べたら、笑う事が増え子供らしくなりました。


亮司もお父さんらしくなってきていて、3人はとってもいい関係になった。


ちひろには料理の時の分量を守る事をしてほしいですね。





あんなにゲイと公表することを嫌がっていた渉が、朔の事が大好きすぎて人目も気にせず抱き締めましたね。


外でご飯を食べようとしたり、皆の前で抱きしめたりする姿からは後ろめたい気持ちがすっきりしたのだと思います。


朔は渉とお母さんが仲直りできるように動きましたね。


お母さんが柔軟に受け入れてくれれば渉ももっと生きやすくなる。


そっとサポートするために、諦めず話に行く朔は強いですね。


朔と渉は正反対の性格ですが、お互いのいいところを活かし合っている。


素敵なカップルです。





桃香ちゃんはお母さんの為に、危ない思いをしましたね。


お母さんが大好きな証拠。


朔が助けてくれて本当によかった。


深雪はやっと素直になって、ずっと虚栄心で満ち溢れていた心が薄れた。


しかし離婚を勧める方向に。


もう一度考え直して、夫婦二人で家族として生きて欲しい。


子供たちはお母さんの事が大好き。


お父さんも大好きだと思う。


はなればなれなって欲しくないです。





奈々がやっと妊娠。


幸せがこれからやってくるところで、まさかの流産。


初期の流産は多いとは言いますが、だから悲しくない訳はない。


多いと言われたって理解できないし落ち込みます。


ずっと待ち望んでやっとできた奈々にとっては絶望だったと思います。


子供大好きな旦那の為に赤ちゃんを産んであげたい。


何度もチャレンジし、失敗してきた。


それでも諦めず、やっとできた子供が流産。


そうなったら、自分を責めてしまいますね。


奈々は大器の前からいなくなりました。


何度も壁を乗り越えてきた夫婦だから、今回も乗り越えて欲しい。


どうにか2人に子供が産まれて欲しい。


そして幸せになって欲しい。


次回最終回とのことで、どういう展開になるのか見逃せません。


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