FINAL CUT(ファイナルカット) 最終回について
動画を観る方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!
※記事下に前後の話のリンクあり

⇒無料で「FINAL CUT」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



FINAL CUT(ファイナルカット) 最終回のあらすじ

若葉(橋本環奈)への殺人未遂容疑で慶介(亀梨和也)が現行犯逮捕された。

傷を負った若葉の姿を目の当たりにした雪子(栗山千明)は大きなショックを受けるが、そこへ一本の電話がかかってくる。

それは、かつて慶介が雪子をだますために使っていた偽名“吉澤優”からで……?

一方、独自に祥太の行方を追っていた井出(杉本哲太)、真崎(水野美紀)、小池(林遣都)、皆川(やついいちろう)は、慶介が逮捕されたと聞き、色めき立つ。

しかし、百々瀬(藤木直人)は、さらなる大スクープを画策していた。

無実を信じる大地(髙木雄也)をよそに、取り調べに対してなぜか黙秘を貫く慶介。

しかし、やって来た上司の高田(佐々木蔵之介)に突如、「犯人は、俺です」と自白を始め、高田を驚かせる。

“殺人犯”となった慶介は、誰も予想しなかった驚きの方法で、ついに真犯人と対峙することに。

そこには、スクープを狙う百々瀬ら『ザ・プレミアワイド』の姿もあった。

慶介、真犯人、そして“ミスターメディア”百々瀬が一堂に会して、慶介の一世一代の大勝負がついに始まる。

その時、高田(佐々木蔵之介)は…?そして、雪子は…?

しかし、慶介の復讐のクライマックスは…この対決の先にあった!

慶介が、ファイナルカットを突きつけてきた真の目的とは?

待ち受けるのは驚愕のラスト!!





⇒無料で「FINAL CUT」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



FINAL CUT(ファイナルカット) 最終回のネタバレ


慶介は小河原家の父親の部屋に行き、祥太からのメールを見ていた。


すると若葉は自分の事をナイフで刺した。


その瞬間、雪子が部屋に入って来た。


慶介は犯人扱いされて現行犯逮捕されてしまった。


若葉は救急車で運ばれた。


雪子が一緒に救急車に乗って行った。


すると、酸素マスクをした若葉が意識をもうろうとしながら言った。


「やった!お兄ちゃん!」





警察署では高田が上司に呼び出された。


慶介が捕まった事を報告されたのだ。


高田は何かの間違えではないかと上司に疑いを示した。


慶介には特殊な過去がある。


12年前に事件と関係があるのでは?


慶介をかばう高田に、上司は効く耳を持たなかった。


高田は上司に監督責任は君にあると怒鳴られ、部屋を出て行った。





大地の元へ警察が押し掛けた。


慶介に何があったか知らない大地は急な出来事に驚いた。


調べている事がばれないよう必死にパソコンを操作した。





病院に運ばれた若葉は命に別状はなかった。


父親は祥太の事を騒がれないか?不安で仕方なかった。





刑務所に入れられてしまった慶介はずっと黙秘。


その状況はザ・プレミアワイドでも話題になっていた。


慶介がなぜ犯人になったのか、一面を追えば大スクープになると張り切っていた。


そしてみんなのファイナルカットがどこにしまってあるのか気になっていた。


そこで百々瀬は刑事部長に電話をした。


現状を確認してもらうために、ファイナルカットがどこにあるか聞いてもらう事にした。


刑事部長は取調室にあるカメラを止めてあると慶介に言ってきた。


そしてどこにファイナルカットを隠したのか慶介の襟を掴みながら聞いてきた。


慶介は今の状況を友達が録画してくれているかもしれないと言うと距離を置く刑事部長。


「暴力尋問続けます?」
慶介は睨み付けて言った。






雪子は救急車で若葉が言っていた事が気になっていた。


その時大地から電話が来た。


そして二人は会う事になった。


大地は若葉と慶介のメールの内容を雪子に見せた。


若葉に呼ばれて慶介は家に言った。


そして今、慶介が黙秘している事を伝えた。


雪子は家に大地を入れた。


祥太と若葉のメールを見る為に。


メールにはロックが掛かっていたが、大地は解除した。


メールの内容を見た雪子は目を丸くした。


「僕の言う通りにすれば、もしその男が逮捕されれば、僕の疑いも晴れる。
家族も助かる。彼に何かの罪を着せるんだ。どんなに彼が好きか証明してみせて。」
祥太からのメールの内容は若葉をコントロールしていた。

大地は急いでデータを保存した。


ふと目をそらすと、父親の時計があった。


その時計は以前隠しカメラを付けたものだったのだ。


大地はカメラの動画を写真にして高田に渡した。


そして慶介の元に届けられた。


高田は明日にでも釈放されると伝えに来た。


しかし慶介は12年前の事件、犯人は僕です。


僕が母を殺したといきなり言い出した。





雪子は病院に入院している若葉の様子を見に行った。


雪子に具合を聞かれても一点を見つめて何も言わない若葉。


雪子
「なんでこんな事したの?お兄ちゃんに言われたから?中村さんを呼び出して、
自分を傷付けてまで、罪をきせようとするなんて。。。なんて馬鹿な事を。。。」
若葉
「なんであんな事したかって?あんたよ!あんたが慶介盗ったから。
それはわからないよね?昔から何でもできて何もかも手に入れて。自分が特別だと思っている。帰って!!」
雪子を怒鳴り若葉は呼吸を乱し泣き崩れた。
医者が部屋に入ってきて若葉を落ち着かせ、雪子は帰る事にした。






大地は雪子の家に行き、慶介が自白した事を伝えた。


これから大地は面会に行ので雪子に伝言をお願いした。


雪子からのお願いなら慶介が言う事を聞くかもしれないからだ。


雪子は急いで慶介宛ての手紙を書いた。





刑事部長と話をする為、雪子の父親は警察署へ行った。


慶介が若葉と接触していた事を知った刑事部長。


慶介がそこまでして12年前の事件を調べている事に驚いた。


刑事部長は父親に問いかけた、
「もし中村(慶介)の言う通り本当に12年前、祥太君が。。。」





高田は駐車場で百々瀬を待ち伏せした。


そして慶介が12年前の事件の犯人は自分だと言い出した事を伝えた。


百々瀬は驚きを隠せなかった。


そして祥太の過去を語り出した。


7年前サンフランシスコで少女を連れ出そうとして通報され、その後行方不明に。


最近では父親のシアトルの別荘近辺で少女に話しかけていた日本人らしき男が目撃されていて、失踪宣告の申し立てをした頃、別荘は解約された。


ここまで怪しいと祥太の真犯人説を追いたくなる百々瀬。


しかし慶介は自分がやったと百々瀬に伝えて欲しい、百々瀬と話したい!と高田に言っていた。





雪子の手紙は慶介の元に届いた。


「お願いです。私達の事は気にせずに本当の事だけを話してください。
若葉の事はお詫びの言葉もありません。でも私のせいでもあります。
あなたを好きになって。私が若葉を気付けました。
あなたは本当は優しい人です。幸せにならなきゃいけない人です。
どうか、真実だけをお願いします。」
慶介は手紙を読み終わると勢いよく破ってしまった。





若葉は退院して家族で家に帰った。


すると雪子に大地から電話が鳴った。


慶介が捕まったニュースがやっているから見て欲しい、と言われて急いでテレビを付けた。


百々瀬がキャスターとして慶介が捕まった事を話していた。


家族は全員驚いた。


そして若葉は祥太にメールを送った。


慶介の捕まった画像も一緒に送って
「お兄ちゃんは犯人なんかじゃない。お兄ちゃんに会いたい。」
祥太
「近いうち帰るよ。」


若葉は家族に祥太が帰ってくる事を伝えた。


いつから祥太と連絡を取っていたのか聞かれると
「前からよ、知らなかった?これでやっとお兄ちゃんに会える。直接会って話聞ける!」
と嬉しそうに話した。


祥太と若葉のメールは裏で大地も見ていた。





祥太は日本の空港に到着した。


父親に付いた連絡をしていると、目の前に慶介が現れた。


鋭い目つきで見つめ合う二人。


慶介は祥太に言った。
「やっぱりみんな信じるんだな。ニュースや映像で流れると。。。」


12年前の犯人は俺です!ってフェイクニュースを流したらどうか?と慶介は思い付いたのだ。


今の状況を逆に利用して、不安材料を取り除けば祥太が出てくるのではないか?


高田に想いを伝えていた。


そして慶介は百々瀬とザ・プレミアワイドのみんなに会った。


フェイクニュースを作ってほしいと慶介は頼みに行ったのだ。


しかし難しいと言われてしまった。


そこでニュースを作ってくれたらみんなのファイナルカットを削除すると交換条件を付けたのだ。


フェイクニュースは無事作ってもらえた。


フェイクニュースは小河原家にだけ流れるように、大地がテレビに細工した。


そして若葉が祥太に送ったメールの画像も大地が裏で偽物の記事を作って操作していたのだ。


慶介が捕まっているからと思い帰国した祥太。


まんまと騙された祥太。


しかし微動だにしない。


慶介
「お前だけは許さない!」
祥太
「君、中村君だっけ?なにか誤解があるようだけれど。」
慶介
「これから署まで同行願いますか?」
再捜査をする事になったので書類を見せた。


この書類は刑事部長にファイナルカットをネタに脅して作成させた。


高田も同行していたので祥太を二人で連れて行こうとすると、メディアに囲まれた。


真崎
「すみません!五分でいいのでお話しを聞かせてもらえあせんか?」
井出
「お部屋を用意しました。双方の言い分をそちらでせいりしません?」
慶介
「やめろ!いい加減にしろ!」
一向に止めようとしないメディアに邪魔をされた慶介は怒りを隠せない。


すると祥太の父親が現れた。
「祥太はこれから裁判所に。皆さんには私達家族のプライバシーを侵害しないように願いたい。」


事情聴取は一切応じない。


もし守られない場合には第三者機関に訴えると強く言い放った。


慶介には個人的にメディア被害者救済の活動をしているならわかるだろ?と言って来た。


慶介は刑事部長に許可を得ている事を伝えると、令状を!と言われてしまった。


そして祥太に、この先騒がれるようになったら僕の事も助けてよ!と嫌味を言って父親とその場を後にした。





高田は上司に現状を伝えに言った。


祥太の指紋を取れたので今後指紋の再鑑定をする事になった。


そして慶介に処分が下される事を報告された。





自宅謹慎を受けた慶介は大地と話し合った。


祥太にいつ逃げられてもおかしくない。


再鑑定の結果を待ってからじゃないと警察は動いてくれなかった。


その間にザ・プレミアムワイドに邪魔されないか不安に思っていた。


もうファイナルカットは清算して使えない。


なので新な弱みを掴むことにした。


百々瀬の奥さんは以前金で雇っていた。


本物の奥さんはどこにかくしているのか?





家では祥太が昔のように若葉に紅茶を入れてくれた。


あの事件の日のように。


そこでふと若葉は思い出した。





ザ。プレミアワイドでは会議が行われていた。


祥太のインタビューもない、新情報もなかった。


そこで百々瀬は
「優秀な君たちの事だ。もう次の手を考えていると信じている。明日まで待とう。」
そうプレッシャーを掛けた。


井出と真崎はさっそく祥太の家に話をしに行った。


井出
「お気持ちわかります。。。」
取材を受けて欲しいとお願いした。


すると祥太は取材を受けると言ってくれた。


そして自分にやましい事はない、真犯人は恭子だと思っていると断言した。





高田は慶介の家に話をしに行った。


12年前現場に落ちていたハンカチの再鑑定をしたが祥太のDNAは出なかった。


令状も出ないし取り調べもできない。


もうメディアを使う手しか残っていない。


ちょうどよく、高田に百々瀬が直々にお願いをしてきた。


百々瀬は祥太と慶介の言い分を聞くために二人に取材を受けて欲しいと。


圧力をかけて揺さぶる事が出来きる、ある意味事情聴取ができる。


しかしそれは恭子の息子だと、慶介が世間にさらされることになってしまう。


さらに祥太にいいまかされるリスクもある。


後悔しないように慶介が決めろ!と高田は肩に手を当てた。





病院にお見舞いに行った百々瀬。


部屋に入ると誰も居ない。


外へ探しに行くと、奥さんと慶介が居た。


慶介は奥さんにクロスワードを教えていた。


看護師さんに奥さんを部屋に連れて行ってもらい、慶介と百々瀬の二人で話をした。


奥さんは若年性アルツハイマーで入院していた。


奥さんの希望で病名を伏せて代役の奥さんを用意していたのだ。


慶介は取材を受けると百々瀬に伝えた。


しかし条件付きだ。


もしいつもの調子で余計な事をしたら、今撮った奥さんの動画を流し、病院にも迷惑が掛けることになる。


百々瀬は慶介にそんな事は出来ないと言った。


慶介の目的は犯人を捕まえる事だけだから。
百々瀬
「真実を世間に伝える、我々と目的は一緒だ。真実にたどり着く事を祈っている。」
慶介は聞いて黙って帰って行った。





慶介は高田に辞表を出した。


これ以上迷惑はかけられない。


お世話になりましたと一例して出て行った。





家に帰った慶介は大地に、コーンフレークを食べたか?何度も問いかけた。


大地は何度も食べていないと言っているのにしつこく聞いた。


そして思わず、
「コーンフレークは食ってない、ラーメンは食ったけど。」
自白した大地。


祥太に自白させる練習をしていたのだ。





スタジオでは二人の取材の準備がされていた。


そして二人が揃った。


百々瀬が司会をして前振りをしようとしたが慶介がいらないと止めた。


慶介
「12年前の事件の真犯人、小河原祥太を追及するために。」
祥太
「悪いけどあの事件の真犯人は、早川恭子、君のお母さんしかありえない。」
いきなり慶介はイラッとさせる事を言われた。


慶介は恭子の証言のVTRを見せた。


若い男性を見たと証言していた。


そして怪しい人物として祥太の名前が上がっていた。


しかしその直後姿を消した。


なぜアメリカに逃げたか聞くと、


「僕はやっていません。元々特許や地籍財産に関する勉強がしたくて。だったらアメリカで弁護士資格を取ろうと思って。それにやっていたらこんなところにも出ていません。
一方的な言いがかりを付けられて、家族共々皆さんに追い回される日々が続いています。
メディア被害者です!」





雪子と若葉は家で話をしていた。


祥太と若葉がやり取りしていたメールを見た事を話した。


なぜ祥太は若葉が怪我をする事をさせたのか?雪子は疑問に思っていた。


若葉は自分でやったと言った。


慶介に見てほしくて。。。


本気だって伝えたくて。。。


でも結局離れてしまった。


祥太はいつも、お前は一番だって味方でいてくれた。


お兄ちゃんの言う通りにすれば。。。


雪子に泣いて抱き付いた。





2006年3月12日、少女は午後六時に保育園から正体を消した。


慶介
「同じころ車で来ていたあんたは。。。」
百々瀬
「中村さん、断定は止めましょ!」


真犯人は何だかの方法で少女に接触し、騒がれたので口をハンカチでおさえ窒息させ殺害。


殺害後、真犯人は我に返って気づいた。


事務所の入り口前に防犯カメラがあった事に。


当時の事務員がSDカードがトイレに浮いていた事を証言した映像を流した。


しかし父親はそれをあっさり流してしまった。


そして犯人は少女を外へ運んだ。


その後ろ姿を恭子が見かけた。


犯人は裏口から出て車で工場跡まで行った。


この時法律事務所の駐車場に車が止めてあった跡が残っていた。


そして工場跡に遺体を捨てた。


恭子を落とし入れる為に恭子が貸した少女が持っていたハンカチも一緒に捨てた。


これが慶介の推測だ。


対して祥太は自分を守るには法主張するしかない。


これまでの立証では法廷では通用しない。



少女なんて知らない。

新聞で事件後顔を見ただけ。


そう祥太が言うので少女が書いた絵を慶介は見せた。


少女は祥太と名前を書いて似顔絵を描いていた。


保育園には祥太という子は居なかったが、知らないと言い張る祥太。


そして
「君大丈夫?こんな風に僕を犯人と決めつけて。父に聞いたよ?脅し周っていたって。警視庁の偉い人やこの番組の人達。しかもうちの妹達にも近づいてもてあそんでくれたって。
それでよく人の事犯罪者扱いできたね!」
話の矛先をかえた。


祥太
「なんで君のお母さんは自殺した?犯人だからだろ?一人息子を置いて。。。
それともお母さん誰かに言われたのかな?いっそ死ねば?息子さん同情されるんじゃないかなって。」
慶介
「現実を見るのはおまえだろ?これなんだ?証拠品のハンカチからでたDNAの鑑定結果。。今最新のDNA分析装置で調べると、指紋からもDNAが識別できる。再鑑定した結果、お前のDNAと照合した、もうすぐ結果がでるはずだ。」
祥太
「その手には乗らない。どうぞ、ご勝手に。何もでないけどね。」
何も出ない自信がある祥太はやっていないと断言した。


それに対して慶介は言い返した。


なぜなら、少女の口を押える時、手袋か何か使って殺害したから。


すると、祥太はハンカチは君の母親のもの、母親が遺体を運んだ、と言いがかりを言って来た。


なので慶介は、自転車も車もないのに?と質問した。


負けじと祥太は、おぶって運んだか、外へ連れ出して殺害したか?


慶介はそんな事はしないと断言した。


しかしまた祥太は反論してきた。


苦しい経営状態、保護者とのトラブル、ストレスのはけ口が必要だった。


とっさに口をふさいでとっさに動かなくなって恐くなって工場跡に捨てて。


慶介は何で現場にハンカチなんか!?と質問した。


すると祥太は
「帰り際逃げる途中ハンカチを落とした。」
慶介
「なんで帰り際ってわかる?」
祥太
「行きに落としたら帰りに気付くだろ?」
慶介
「何で気付くんだよ?」
祥太
「気付くだろ?ハンカチは外に!」
慶介
「何でハンカチが落ちていたのが外だって知っている?」
祥太
「ニュースでみたんだよ。」
慶介
「これは公表していない。だよな?」
百々瀬
「そもそもうちでは遺留品だとしか報じていない。よそでも扱っていない情報だ。」
慶介
「な~教えてくれよ弁護士先生!こういうの秘密の暴露って言うんだよね?犯人しか知り得ない事実の自白。あの日母が見た真犯人、小河原祥太!お前だ!
見ろよ!バッチリ撮られている!決定的瞬間、致命的映像。これがあなたのファイナルカットです!」
祥太
「違う!現場の写真なにかで見た記憶が。それでつい。俺はずっと家に居た。妹だって!」
雪子が登場した
「お兄ちゃん、もうやめて。若葉が教えてくれた。事件のあった日ずっと一緒に居なかった。
風邪を引いて寝てて、起きたらお兄ちゃんが居た。当時お兄ちゃんが疑われたら嫌でずっと一緒にって。。。」
警察に証言し直す、だから逃げないで罪を償ってほしいと雪子は伝えた。


百々瀬は祥太が慶介を罵倒した瞬間、真犯人と確信していた。


その瞬間、高田は祥太の腕に手錠をはめて連れ出した。


百々瀬
「中村君おめでとう!これで真相が世間に届く。それが君の願いだったね!」
慶介
「約束通り真犯人を見つけた。あんたはどうする?」
慶介と百々瀬は約束をしていた。


真犯人を見つけたら謝罪をすると。。。


12年前恭子を犯人扱いした謝罪をすると。。。


しかし百々瀬は認識の違いかもしれない。


当時の事実を報じて間違えではいないと。


そして慶介は
「都合が悪くなるととたんに触れなくなる。何を大声で騒いで何を黙るか。そういう特別な力があると思っている。気付けられて黙っている人達がいるってことを忘れるな!」
百々瀬
「もちろん忘れていない。いつも瀬戸際で悩む。我々の仕事は世間の人々が知りたい、面白いに答えるそれがすべてだ!綺麗事だけが正論として通る、そんな社会の方が問題だと思う。それでも妻の映像を流したいなら流せ!私達は間違えてない。」
慶介は何か伝えて人の心を動かすのが役目、使命を果たせと泣きながら訴え出て行った。


するとすべて見ていた小池が、恭子を自殺に追い込んだことがまちがえではないのか?
百々瀬に反論した。


すると百々瀬は嫌なら辞めろと怒鳴った。


小池は辞めてやる!とスタジオを出て行った。




ザ・ファイナルカットが始まった。


真犯人逮捕の瞬間が放送される日だ。


祥太と慶介の言い合ったVTRが流れるはずだったのに、違う話をし出した百々瀬。


慶介の映像を流すのは辞めたのだ。


そして話の最後に事件を過剰に放送したことを謝った。


この事件に関わった人達全員見ていた。


テレビを通してずっと頭を下げる百々瀬の姿を。


慶介は恭子の携帯の写真に
「終わったよ。」
と語りかけた。





百々瀬は放送後、妻のお見舞いへ行った。


すると目を合わせた瞬間、いつも無表情の妻が笑ってくれた。


そして何かを感じ取ったかのように手を握ってくれた。


百々瀬はうれし涙を浮かべた。


亡くなった少女のお墓参りをしに母親と高田と慶介で行った。


そこで母親は恭子が犯人だと思っていてので謝って来た。


そして高田に12年支えてくれた事を感謝した。


高田もやっと正しい情報を報告できたと嬉しそうにしていた。





ふと見ると雪子の後ろ姿が見えた。


雪子もお墓参りに来ていたが、迷惑かもしれないと声を掛けずに帰ろうとしていたのだ。


慶介は2人話すことにした。


小河原家は引っ越しをして、父親と雪子は仕事を辞めていた。

もし事件がなかったら慶介がどんなひとだったか?どんなに楽しいことがあったのか?色んなものを失わせてどうお詫びをしたらいいのかわからないと言う雪子。


慶介は、事件がなければ雪子と偶然道で会って、会うのが楽しみになってって考えもしなかったけど、今は考えられるようになっていた。


それは雪子のお陰だと伝えた。


そして雪子の今後の幸せを願って二人は別れた。


切ない表情で慶介の背中を見つめた雪子。





大地は慶介とやっていた仕事の代表を一人でやる事になった。





ザ・プレミアワイドのチームは解散した。


みんなバラバラになったが小池だけは以前よりハツラツと仕事をしていた。


そんな姿をみて真崎と皆川も頑張ろうと意気込んだ。





百々瀬と高田はジムで顔を合わせた。


お互いの現状について話した。


高田は警察学校の部長になったが、それは左遷されたからだった。


百々瀬は謝罪して仕事を辞めていた。


なぜ辞めたか聞くと
「戻る時、騒がれる為」
と百々瀬らしい答えをした。


美術館で働く雪子。


そこへ、絵を見て質問してきた男性がいた。


「これ、希望ですか?」
雪子
「あなたは?」
慶介
「早川、慶介です。」
二人は見つめ合った。


⇒無料で「FINAL CUT」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



FINAL CUT(ファイナルカット) 最終回の感想


慶介は犯人扱いされてしまい、どうなるか心配でした。


無事釈放される事になったのに、12年前の犯人が自分だと言った時は何で???
と疑問しかなかったです。


でもフェイクニュースにするためだとわかった時はさすがだなと思いました。


若葉は怖い女です。


純粋なのかもしれないですが、行き過ぎています。


その性格を祥太はわかっているからうまく若葉を使ったのでしょうね。


兄弟なのにひどすぎです。


雪子は悪くないのに妹に恨まれて可愛そうでした。





大地がフェイクニュースを流すために細工していて、ばれずにすごいと思いました。


そのおかげで祥太が姿を現し、ようやく慶介は会う事ができましたね。


祥太に恭子が犯人と言われる事が一番腹立たしいです。


それで慶介が乱れると想いわざと言っているかのようでした。


それでも慶介は乱れずに自白させる事ができて本当に良かったです。


あの言い合いのシーンはハラハラドキドキしちゃいました。


心の中で、負けるな!慶介!と状況を映像で見ていた、大地と同じ心境でした。





雪子と慶介はもう会う事はないのだとなんだか切なくなってしまいました。


自分の母親を殺した兄弟って複雑ですよね。


普通に会っていれば幸せなカップルになれたはずなのにな、、、


でも最後にまた美術館で再会出来て良かったです。


しかも初めて会った時のように名前を聞いて、今回は本当の名前を言っていて感激してしまいました。


⇒無料で「FINAL CUT」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽


無料で最終回の動画を観る方法

無料で「FINAL CUT」の動画を観る裏ワザ!


「忙しくてテレビ観れなかった…」
「見逃した話がある…」
「違法アップロードサイトは怖い…」
と悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。


そんな方におすすめの裏ワザをご紹介します。


実はFODなら
無料で「FINAL CUT」の動画を観ることができます!


FODとはフジテレビの動画配信サービスです。


FODプレミアムなら1カ月で合計1200ポイント貰えて、
ポイントを使用して「FINAL CUT」を実質無料で観ることができます!


初回1カ月無料の期間に解約した場合は月額料金はかかりません。


PC、スマホ、タブレットなど好きな媒体を選べます。


無料お試し期間のサービスは
いつ終わってしまうのかはわかりません。


スマホから簡単に登録できるので
この機会に無料でお試ししてみるのをお勧めします!


⇒FODで無料で「FINAL CUT」の動画を観るならこちら♪