西郷どん 10話について
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西郷どん 10話のあらすじ

斉彬(渡辺謙)の「密偵」となった吉之助(鈴木亮平)はヒー様(松田翔太)の正体を確かめるために磯田屋に行くが、そこで福井から来た謎の蘭方医(風間俊介)と出会う。

そんなとき、篤姫(北川景子)が薩摩藩邸から失踪。吉之助は秘密裏に篤姫を連れ戻すが、斉彬は「篤姫は将軍家に輿入れをする」と言い渡し、教育係の幾島(南野陽子)が現れる。

西郷どんの目線 吉之助、ついに社交界デビューしもした!

斉彬さまの命によって、水戸斉昭さまと会い、ヒー様だと思っていた人がなんと一橋慶喜さまだと知り……!

西郷さんが薩摩の中心人物となっていったいちばんの理由は人脈の広さだと思うので、ついに吉之助さんの運命が動き出した感じですね。

もうひとつ、大きな出会いといえば、越前福井藩の橋本左内殿。

僕は左内さんのことを“バディー”だと思っています。

頭のいい左内さんと行動力の吉之助さん、典型的なでこぼこコンビ誕生の兆しを楽しみにしてくやんせ!




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西郷どん 10話のネタバレ


吉之助から斉昭が書状を破り捨てたと聞いた斉彬は
“相変わらずおもしろいお方じゃ”
と笑い飛ばす。


一ツ橋とまで顔見知りになる吉之助を見込み通りの男だと確信した斉彬は、さらに懇意になるようにと言い渡す。


知らないふりをされてしまった一ツ橋と懇意になるという難題に、困惑しながらも全力で引き受ける吉之助だった。


その吉之助と斉彬のやりとりをこっそり覗いていた篤姫と虎寿丸は、斉彬に気付かれ慌てて逃げる。


呆れる斉彬だったが、喜久は実の姉弟のように仲睦まじい篤姫と虎寿丸を微笑ましく思う。


喜久から故郷からの手紙を受け取り喜ぶ篤姫だったが、実父の島津忠剛が亡くなったという知らせだった。


手紙を読み、一人で狼狽し呆然とする篤姫。


吉之助は一ツ橋の正体を確かめるため、大山と有村とともに品川宿に来ていた。


江戸の女が気に入ったのであろうと大山らに冷やかされ不本意な吉之助。


大山はおタマに会えて浮かれるが、具合が悪そうなおタマを心配する。


吉之助が部屋を訪ねても一ツ橋は吉之助を牛男と呼び相手にしようとしないが、食い下がる吉之助に一ツ橋は人払いをして正体を明かす。


“ああ、一ツ橋慶喜だ。こんないい男が世の中に二人といるわけなかろう”
“やっぱり、一ツ橋様でございもしたか!”


一ツ橋は吉之助が斉彬の命で自分に近づいてきたことを見抜き
“俺は将軍になどならん。色々動かれて迷惑している”
と伝えろと言う。


一ツ橋の言っていることが理解できないまま斉彬に伝えることを承諾する吉之助とその様子を部屋の外で立ち聞きをしている左内。


そこへおタマが倒れて助けを呼ぶおよしの声がする。


“どなたかお使者様はいませんか!”


吉之助が駆けつけると大山らの横で医者らしき男左内がおタマを診ていた。


左内は何かを見抜いているかのように吉之助の短刀を貸してくれるよう頼むが、ためらう吉之助。


吉之助の代わりに大山が短刀を左内に貸し、おタマの上腕を少し切開し血を出させる。


大山は左内の行為が理解できず責めて騒ぎ立てるが、おタマの苦しい様子が嘘のように落ちついた。


左内はおタマを瀉血という蘭方の治療法で救ったのだ。


“その方蘭方医か“
左内をただ者ではないと察した一ツ橋。


一ツ橋は名前を聞くが、左内は越前から出てきたことだけを明かし素性を隠したままその場を去る。





吉之助から一ツ橋の返事を聞いた斉彬は
“一筋縄ではいかぬお人じゃ”
と落胆するが、さらに動向をさぐるよう吉之助に命じる。


そこへ側近の為久が血相を変えて飛んでくる。

“殿、一大事でございまする!”


耳打ちをされ、激怒する斉彬。


“なんじゃと?何をしておったのじゃ!”


篤姫が姿を消したのだ。


参詣に行く途中の茶屋で行方がわからなくなったらしい。


斉彬は吉之助を側に呼び、騒ぎが大きくなる前に篤姫を探し出すよう吉之助に命じる。


必死で篤姫を探す吉之助。


街角で一瞬、篤姫がいたように見え慌てて後を追う。


篤姫の後ろ姿を見つけ声をかける吉之助だったが、その女が振り返ると篤姫ではなく別人だった。


女が言うには“
変な女があたしのくたびれた着物と取り換えてくれって言うからさ”


どうやら篤姫は着物を交換してどこかへ行ってしまったらしい。


吉之助がやっと篤姫を見つけると、くたびれた着物を着て海を見て佇んでいるところだった。


海のそばで生まれた篤姫は実父を亡くして傷つき、無性に海が見たくなったのだ。


篤姫は、自分の父は斉彬だとわかってはいるが、せめて実父が亡くなる前に人目だけでも会いたかったと吉之助に告白する。


“こん海は薩摩につながっていもす”
という吉之助に、情けなか話をしてしもうたと強がる篤姫。


吉之助に
“篤姫様、悲しみを絞り出すほど泣きもうそ”
と声をかけられた篤姫は、たまらず海に叫ぶ。


何度も
“父上”
と叫ぶ篤姫に、涙を禁じ得ない吉之助。


父の面影がよぎり砂浜に泣き崩れる篤姫。


篤姫は自分の為に泣く吉之助に驚き
“ないごってそなたが泣いておるのじゃ、西郷、しっかりせえ”
と喝を入れる。


篤姫は気持ちを受け止めてくれた吉之助に心からお礼を言い、このことは二人だけの秘密であると約束をする。


吉之助と篤姫の間に姫と用人以上の深い絆が生まれる。





屋敷に戻り謝罪する篤姫に
“わしは誠の娘と思っておる、苦しきときは頼ればよい”
と受け入れる斉彬。


改めて斉彬から輿入れの話をされ、謹んで受ける篤姫。


斉彬は
“輿入れ先は徳川家定公 まごうことなき公方様じゃ”
と告げる。


驚きを隠せない篤姫。


庭に控えていた吉之助も
“すごか……薩摩から御台様にならるっとか”
と放心する。


さすがに自分のような未熟者に務まるのかと不安な篤姫だった。


そこへ立派な打掛をまとった京訛りの女性が現れる。


吉之助に独特の言い回しで“控ぁえよ”といましめるその女性の名は幾島という。


幾島は篤姫指南役として御台所教育のために京から呼び寄せられたのだ。


吉之助にも篤姫付き用人という新しい役割が命じられ、吉之助と篤姫は喜び合う。


“お守り致しもす”
“頼みもす”
“宜しくお願い致しもす”


吉之助と篤姫の薩摩訛りの
“……もす、……もす”
という語尾を聞くたび引きつる幾島に、前途多難であることを察する斉彬。


薩摩訛りで吉之助と気さくに話す篤姫。


幾島は篤姫に薩摩言葉を使うことを禁止する。


幾島は
“姫様が笑われることはこの幾島の恥、島津家、薩摩の恥でございます!”
と言い放つ。


幾島の篤姫への教育は容赦なく始まった。


幾島は大奥出世双六を広げて、大奥には色々な役割があり千人もの女中がいることを説明する。


幾島はその女中を束ねる大奥の御台所になるためには
“器量と才覚、そして威厳が求められるのでございます”
と御台所教育の必要性を説く。


幾島は、自分は権威のある老女という役職につくはずだが、それも篤姫が立派な御台所になれるかどうかにかかっているのだと説明する。


幾島は篤姫に
“肝に!肝に命じなされ!”
と喝を入れる。


篤姫は
“大丈夫じゃ父上様から於篤は運が強いと仰っているゆえ”
と天真爛漫に返す。


息をつく暇もなく、礼儀作法、お琴、武道、書道など厳しく仕込まれていく。


幾島に
“篤姫様の不出来は島津家、薩摩、そしてこの幾島の恥!許されません!”
と叱咤されても負けずに食いつくいていく篤姫。


篤姫は、御台所教育に疲れたつかの間に吉之助にどんな時が楽しい時か訪ねる。


吉之助は薩摩にいた時、にぎやかな家族との思い出を話す。


吉之助の話を聞いて同じようににぎやかな家で育った篤姫は嬉しくなる。


吉之助は篤姫に公方様に輿入れすることは日の本一の幸せを掴めるはずだと言う。


篤姫は吉之助に、洪福と書いた書を見せ
“良いであろう”
と微笑む。


楽しい時間もつかの間、幾島が枕絵を持ってくる。


男女の秘め事を描いた枕絵を見て動揺して閉じる篤姫。


幾島は、御台所としての篤姫の一番の役目は将軍家の世継ぎを生むことだと説く。


男女の秘め事を篤姫に教え込まねばならない幾島は、庭で様子を気にする吉之助に人払いをする。


幾島に下がれといわれても
“じゃっとん……”
とためらう吉之助。


業を煮やした幾島に
“あんたさんがおっては男女の秘め事が学べぬと申しておるのです!”
と枕絵を見せられ慌ててかけ去る吉之助。


吉之助は
“御台所になっとはただ嫁に行くのんとは、わけが違うのお”
と感心するやら驚くやら。


幾島に追い払われた吉之助が部屋に戻ると、品川宿でおタマを救った医師の左内が待っていた。


左内は内密な話をするため吉之助を訪ねたのだ。


左内は
“僕は越前福井藩の藩医、橋本左内と申します”
と身分を明かした。


左内は、吉之助のことも斉彬の密命を受けているとも気づいている。


“その腰の短刀が証しでございましょう”
と左内に見抜かれ、警戒する吉之助。


左内は
“僕も西郷様と同じ、わが主松平越前の上慶永よりの密命を受けて動いておりまする”
と自分も同様に藩医は表の顔で密偵であることも明かす。


左内が吉之助を訪ねたのは、斉彬への手紙を渡すためだった。


左内の
“例の企てにございます”
という言葉がわからない吉之助。


左内は
“一ツ橋慶喜様を次の将軍となし奉る謀でございます”
と教える。


“一ツ橋様が次の将軍っち!?”
驚いて声を上げる吉之助を慌てて止める左内。





そのころ御台所教育真っ只中の篤姫は幾島から、島津家の立場を聞かされていた。


“父上様ほどのお方が何故これ程下なのじゃ?”
と驚く篤姫。


幾島は
“戦に破れた我が島津家は徳川家の言うたら敵。故にいくら家格が高く七十二万石といえども天下の政ととは無縁の定めなのでございます”
と説明する。


篤姫は
“二百有余年も過ぎたというのにか?”
と予想外の島津家の立場に言葉がない。


幾島は
“篤姫様が御台所となりさらにお世継ぎさんをお産みあそばせば、次なる公方様の外祖父となられたお殿様が幕閣で実権を握られる日がくるやもしれませんぞ”
と迫る。


幾島の勢いに押されて頷く篤姫。





一方、吉之助の部屋で国内の現状を説明する左内。


“異国が次々と迫りくる今、西洋の諸事情に通じておられる薩摩の上様のお力が幕府には欠かせません”


左内から斉彬が今の幕府を変えるつもりだと聞かされ血相を変える吉之助。


篤姫が家定の子を産んで世継ぎになるはずだと信じて疑わない吉之助は、なぜ一ツ橋が次の将軍になるのか納得がいかない。


吉之助に企ての内容を説明する左内。


斉彬は外様大名なのでいくら聡明でも政には関与できない。


譜代大名や旗本が無能であり、もはや幕府が危ないので、斉彬は有力な諸藩で力を合わせて政を進めていくという新しい仕組みを作るつもりであると説明をする。


家定は丈夫ではない。もし幕府に何かあったときには幼子では乗り切れないので、英邁な一ツ橋を次期将軍にしようと考えているのではと左内は自分の憶測を話す。


左内の説明が腑に落ちない吉之助。


吉之助が何も知らなかったことに気付いた左内は呆れて出て行ってしまう。





吉之助から慶永の書状を受け取った斉彬。


黙っていられない吉之助は篤姫が輿入れして次期将軍を産むはずなのに、一ツ橋を将軍にする企てはなぜかと問いただす。


斉彬は、異国が攻めてくる今、互角に渡り合えるであろう一ツ橋に変わってもらわねばならないと吉之助に教える。


篤姫の幸せを信じて疑わなかった吉之助が
“世にもうらやましか幸せをその手につかまれっとでございましょう”
と斉彬に問う。

斉彬からは
“於篤は……不幸になる”
という信じられない言葉が返ってくる。


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西郷どん 10話の感想


さすがドクターXを書いた中園ミホ作品だけあってエンターテイメント性が高い楽しめる大河ドラマですね。


大河ドラマのダイナミックさも女性が共感で出来る要素も両方期待できそうです。


江戸編になってから、さらに登場人物が増えて面白さが加速してきましたね。


クセのあるキャラクター達のこれからの活躍に目が離せません。


ヒー様こと一ツ橋様の
“こんないい男が二人といるわけなかろう”
というセリフも松田翔太に似合っています。


大河なのにキラキラ感出し過ぎて笑えるくらいが一周してかっこいいと思います。


風間俊介が演じる腹の読めない橋本左内もいい味を出しそうです。


風間俊介って、ほんとにいい人か悪いひとかわからない笑みが得意ですね。


男が惚れる渡辺謙の斉彬も、食えなさそうな伊武雅刀の斉昭も楽しみですが、家定の頼りない感じを又吉が演じると不安定さに拍車がかかって、見ていて変な汗が出そうです。


なんといっても、斉藤由貴の降板で急遽幾島役になった南野陽子がハマっています。


もってまわった気取り方、目的を遂行するための気合、イライラしたら額に血管を浮かせて引き攣っている感じ。


元アイドルでここまでリアリティのあるおばさんを演じることが出来る人ってなかなかいないと思います。


幾島の熱意を天真爛漫な篤姫が吸収していくやりとりが、昭和世代とゆとり世代を見ているようで楽しいです。


幕末の動乱がまだ始まっていないこともありますが、明るい気持ちになるやりとりが多いいのもこのドラマの特徴のように思います。


品川宿も舞台になるシーンがあるので、華やかさも増しました。


身売りされたおよしが明るく健気に振舞うのが美しく印象的でした。


中園作品はしなやかに強い女性がたくさん出てきますね。


男性社会に翻弄されながらあきらめずに強く生き抜く幕末の女性たちは、ドラマを観ている女性にも勇気を与えそうです。


西郷どんは、そういう女性たちの理想の騎士のような存在としても描かれているように思います。


売られそうになるふきを助ける西郷どん。


死ぬ間際の母をおぶって桜島を見せてあげる西郷どん。


篤姫を優しく見守る西郷どん。


色んな立場の女性が、こんな人がいてくれたらなーと思うでしょうね。


これから西郷どんは変わっていくのでしょうか?


純朴な優しさを無くしていってしまうのか、変わらないままなのか。


ストーリーが史実の通りではない部分が所々ありますので、先がすべて読めるわけではないのも面白いです。


下級武士の西郷どんが、徳川慶喜と話が出来るはずがないなど、色々あるかもしれませんが。


せっかくですから、このまま中園ミホ流西郷どんで最後まで突っ走ってほしいです。


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