リピート ~運命を変える10か月~ 9話について
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リピート 9話のあらすじ

篠崎鮎美(貫地谷しほり)は、毛利圭介(本郷奏多)との子を妊娠した。

お腹の子どもを守るため「リピートするわけにはいかない」と言う鮎美。

「だけどこのままじゃ、俺たちは警察に捕まる可能性だってあるんだ」と戸惑う圭介。

リピート仲間を殺した犯人が分かったと言っていた天童太郎(ゴリ)は風間(六角精児)の手によって監禁されていた。

「手荒な真似をして申し訳ありません。他の方たちに正解を教えられてしまうと困るので」と風間。

その風間の背後から大森知恵(安達祐実)も現れた。

「どういうことだ?」と天童。

「大森さんは、私と一緒にリピートを繰り返している『常連』です」と風間。

知恵は、天童のカフェで、「犯人が分かった」と言った天童を気絶させ、風間に連絡し運ばせたのだった。

そして天童のパソコンに、リピート仲間が死んだ現場の写真を保存したのだった。

仲間が死んだ現場には、すべて知恵が立ち会っていた。

そして知恵は、鮎美と約束があると言って出ていく。

「鮎美ちゃんに何をするつもりだ?!」と天童。

その頃、圭介は街頭で「郷原俊樹さんを殺害した犯人が捕まった」とのニュース報道を見た。

犯人は元警官の麻生正義という男で、坪井要殺人事件の容疑者でもあった。

「麻生……誰だ!?」と混乱する圭介。

圭介は部屋に戻り、天童のもとから持ち帰ったいくつもの新聞記事を見る。

そして「まさか……!?」とハッとする。

鮎美に電話をする圭介。

相手が出て思わず「鮎美!俺、全ての事件の『犯人』がわかった!」と言う圭介。

だが鮎美の電話を取った相手は知恵だった。

知恵の傍で眠っている鮎美。

知恵はすぐに電話を切って、風間に電話をした。

すると風間から圭介に折り返し電話があった。

「『犯人』が分かったようですね。いまから私のもとへ一人で来てください」と風間。

鮎美は目覚めて、知恵に礼を言った。

鮎美は危うく階段から足を踏み外し転落するところだったのを知恵に救われたのだった。

知恵はかすり傷を負っていた。

「いいのよ。気にしないで。でも上着を取ってちょうだい」と知恵。

鮎美は知恵の上着を取ってやるがその時、違和感を覚える。

知恵は「一連の『犯人』が分かったら連絡してちょうだい」と言って去っていった。

知恵が監禁場所に戻ると、「なぜ風間と手を組む?利用されているんじゃないのか」と天童が声をかける。

「そんなんじゃない」と言う知恵に、「俺は大森を守りたい」と天童。

天童は知恵の「早く研究結果を出して子どもたちを救いたい」という言葉を信じていた。

「私は生きたいの、ただそれだけ」と強がる知恵だが、「生きたい?何のために」と言う天童の言葉に揺れる。

その頃、圭介は回龍亭で風間に会っていた。

「一連の事件の犯人は……『運命』だ」と圭介。

『夕焼け荘』の放火は殺意があったわけでなく住民の寝たばこが原因だった。

「つまりあの火事は起こる『運命』だった。リピートに誘われた人たちはみんな、本来は死ぬ運命だったんじゃないか……?それをリピートで、運命を変えていた」と圭介。

「おめでとうございます!正解です」と風間。

「今回リピートした人たちは、私がかつてリピートしたときに毎回死んでいた方たちです。

それを9回目のリピートの時に私が助けて、10回目のこのリピートにお誘いしたのです。

そして今度は運命のままに放置してみました」と風間。

「なぜそんなことを」と言う圭介に、「生き残りゲームです。さぁ、誰が生き残れるでしょう」と風間。

そんな風間に怒りを覚える圭介。

だが風間は悪びれない。

そして風間は、天童も、郷原と坪井を殺した犯人に殺される運命だったと言う。

捕まった麻生という男は、闇サイトで犯罪に手を染めていた坪井と郷原、そしてマンションから友人を転落死させた天童を私的に制裁するつもりだったのだ。

「天童さんは、本当に人を殺したのか?」と圭介。

「それは天童さんにしか分かりません」と風間。

その頃、知恵も監禁場所で天童に「あなた、あのマンションで本当に人を殺したの?」と尋ねていた。

「違う!」と天童。

天童はあの日、友人の寺山から連絡を受けた。

「今から飛び降りる。娘のために保険金がいるから自殺でなく、事故死と証言してくれ」と頼まれた。

天童は慌てて寺山のもとに駆け付けた。

だが天童の目前で寺山は飛び降りた。

天童は、残された寺山の遺族のために「事故死」と偽証した。

「そのことで疑われ、殺される運命だったとはな」と天童。

その時、知恵の携帯が鳴る。

鮎美からだった。

「犯人が分かりました。話があるから会ってもらえませんか」と鮎美。

「分かった」と知恵が表に出ると、そこに鮎美がいた。

「ごめんなさい。後をつけたんです。あなたの上着から煙草の臭いがしたから。天童さん、そこにいるんですか?」と鮎美。

その時、天童の声がして、鮎美は中に入っていく。

するとそこに天童がいた。

「天童さん!どうして?」と鮎美。

「大森は風間に利用されているんだ」と天童。

「なにが悪いの?ねぇ、一緒にリピートしましょう。

そうすればあなたたちも永遠に生きられる」と知恵。

だが「私はリピートしない。お腹に子どもがいるから」と鮎美。

「きれいごと言わないで」と言う知恵に、鮎美は階段から落ちそうになった時とっさに助けてくれた知恵の姿こそが本当の知恵だと言う。

「あなたは目の前の命を救わずにはいられないはず。運命と闘いましょう。きっと変えられるはず」と鮎美。

知恵の心は動き、リピートをやめて研究に没頭すると言う。

そして天童の手に、あるメモを残して去っていった。

鮎美は仕事場の図書館へと戻っていった。

その時、圭介は風間から自分たちの死因についても聞いていた。

圭介は由子に殺される運命だった。

そして鮎美は今日のまさに40分後、子どもたちと一緒にトラックに跳ねられて亡くなると言う。

その鮎美のもとに、まさにトラックがせまっていた……





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リピート 9話のネタバレ


圭介も子供と一緒にいたいという。


しかし、その世界だと二人は警察に捕まる可能性があった。


鮎美もわかってはいたが、子供をあきらめられない様子だった。


圭介も鮎美の気持ちを察して頭を抱える。






鮎美は大森の元を訪れる。


大森も風間からの挑戦状を意識していた。


鮎美が吐き気を催すので、大森は鮎美の妊娠を察する。


大森は
“何かできることがあったら言って”
という。





天童はどこかに監禁されていた。


足には鎖がつけられており、食事や水は運ばれているようだった。


風間がやってきて天童に挨拶する。


風間は天童が
“事件の犯人を突き止めた”
と告げる。


天童がほかの仲間に言うことを避けるため、手荒なことをしたのだという。


風間の指示で大森が飲み物をもってやってくる。


天童は大森が風間の手下だと知り呆然とする。


大森は風間とはリピートの常連だった。


天童をスタンガンで気絶させたのは大森だった。


それから風間を呼び、天童を運んでいた。


事件現場の写真を撮ったのは大森で、天童のパソコンに仕込んだのも大森だった。


その後、偽装工作のため、意識を失ったフリをしたのだという。


風間は楽しそうに笑っていた。


大森は今まですべての事件現場にいたことを明かす。


大森は鮎美との約束があるといって出かけていく。


天童は
“鮎美ちゃんに何をするつもりだ”
と鮎美を心配していた。






大森はあゆみに妊娠祝いのプレゼントをあげていた。


鮎美は妊娠以来、圭介とぎくしゃくしていると弱気になっていた。


鮎美は行方不明の天童を心配していた。


大森は後ろめたそうな表情をしていた。


二人は一緒に歩いていると、鮎美は階段から転げ落ちそうになる。





圭介は街を歩いていると、郷原を刺殺した男のニュースを知る。


犯人は全く知らない男で、坪井もその男が殺害していた。


圭介は家に帰り、メンバーが死亡した時の新聞の切り抜きを見直していた。


全ての事件を見直すことで、圭介も犯人に気づいた様子だった。


圭介は鮎美に
“すべての事件の犯人が分かった”
という。


鮎美の電話に出たのは大森で、何も答えずに切る。


鮎美は大森のすぐ近くで眠っていた。


圭介に風間から着信がある。


大森が風間に報告していた。


風間は圭介を呼び出す。


風間は
“他言は無用で”
と釘をさす。





鮎美は目を覚まして、大森に礼を言う。


鮎美が階段から落ちそうになった時、大森がとっさに支えていた。


鮎美は大森のコートで何か気づいた様子だった。


大森は
“一連の事件の犯人がわかったら連絡ちょうだい”
といって帰っていく。





風間はいつものレストランに圭介を呼び出していた。


いつもの席だが、二人きりだった。


風間はさっそく、圭介の推理を聞きたがる。


圭介は
“そもそも最初からおかしかった…”
と話し出す。






大森は天童に食事を届けに来ていた。


天童は大森が風間に従っている理由を尋ねる。


大森は
“お人よしね…”
といって話し出す。


大森は最初は研究を完成させたいという気持ちのためだったという。


しかし、今は
“生きたいの、それだけ”
という。


余命宣告されたときに、風間が現われて
“永遠の命を与えましょう”
と近づいていた。


大森はリピートを繰り返すことで永遠の命を手に入れたと言い、風間を神格化していた。


大森は
“生きる目的なんて必要ない”
のだという。






圭介は風間に
“犯人は運命だ”
という。


リピートした人たちが死んでいるのではなく、風間が死んだ人をリピートに誘っていたのだった。


風間は
“正解です”
といって、みんなを誘ったのは風間にとって9回目のリピートの時だと話し出す。


それまでは、リピートした人たちは全員死んでいたのだという。


今回は死ぬことを告げずにリピートに誘ってみたのだという。


風間は
“ゲームみたいなもの”
といって楽しそうだった。


圭介は怒りをあらわにするが、風間は
“私がいなければ皆さん死んでいた”
と指摘すると、圭介は悔しそうだった。


高橋の事故死は想定外だったという。


高橋は火事で死ぬはずだった。


横沢は放火で亡くなる運命だった。


坪井、郷原、天童は同じ人間に殺される運命だった。


その男は元警察官だった。


ゆがんだ正義感から、未解決事件の犯人と思われる人を殺していたのだという。


坪井と郷原は闇サイトの利用者で、天童は友人を殺害した容疑がかかっていた。





天童は大森に
“事件現場に行って何をしていた?”
と尋ねると、大森はみんなが死ぬのをただ見ていただ見ていたという。


大森は
“あなただって私に秘密がある。マンションで人を殺した”
と指摘すると、天童は本当のことを話し出す。


天童の友人は事故に見せかけて自殺していた。


保険金を娘を残したかったのだという。


友人は
“自殺じゃダメだ、事故死だと証言してくれ”
と天童に頼んでいた。


天童は慌ててマンションの屋上に行くが、友人は天童の目の前で飛び降りていた。


天童にはどうすることもできなかった。


せめて娘に保険金が下りるように、事故死だと偽証するしかなかった。


天童は風間から
“謎解きの報酬”
として犯人の名前を告げられていた。


そのおかげで、坪井と郷原を殺害した男は捕まっていた。


大森に鮎美から電話が来る。


鮎美は
“一連の事件の犯人がわかった”
というので、大森は天童を監禁している部屋から出ようとする。


鮎美がすぐ外で待っていた。


鮎美は先ほどの大森のコートから、たばこのにおいがして気付いたのだという。


鮎美はその場で
“天童さん”
と呼びかけると、天童もこたえる。


鮎美が部屋に入ると、天童は大森と風間が手を組んでいたことを伝える。


大森は
“私と一緒に何度もリピートしよう、そうすれば年を取らずに永遠に生きられる”
というが、鮎美はお腹の子のため拒絶する。


大森は
“私を救えるのは風間さんだけ…”
という。


天童は大森を説得する。


鮎美は大森の研究のことを指摘する。


大森は
“研究なんて無意味…”
だという。


大森が生きている間に研究の実用化は無理だった。


鮎美は
“私とお腹の子を助けてくれた、リピートすると生き返るなら見殺しでもよかった…”
と説得する。


大森の心は揺れていた。


しかし
“リピートしなければ自分は死ぬ”
という運命は変わらない。


鮎美は
“運命と戦いましょう。きっと運命は変えられる”
という。


大森に風間から着信があるが、大森は出ないで切ってしまう。


大森は風間を手伝うのを辞めるという。


大森が天童と二人で話したいというので、鮎美は席を外す。


大森は天童の鎖を外す。


大森はリピートはせずに、最後まで研究に没頭することを決断する。


大森は天童に何かを手渡して、頬にキスをする。


天童は紙を見ると項垂れて泣き出していた。





風間は大森に連絡がつかないのを怪しんでいた。


圭介は続きの話を聞きたがる。


圭介は本当は由子に殺されるハズだったと、風間は打ち明ける。


圭介が働いていた店にはミナミという新人がきており、ミナミと付き合うハズだった。


それに嫉妬した由子に刺殺されて死亡するハズだった。


圭介は
“今回俺が生き残ったのは、鮎美と出会ったから…”
と気づき、鮎美がどのように死亡したのかを風間に尋ねる。


鮎美はそのころ図書館に出勤していた。


風間は鮎美はトラック事故で死亡したことを告げる。


その時間はあと40分に迫っていた。


圭介は慌てて席を立ち、向かおうとする。


風間は
“見殺しにするなら、リピートに連れていく”
という。


圭介は迷っていた。


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リピート 9話の感想


犯人は“運命”だった…


意表を突かれたオチでよかったです。


風間は本当に楽しんでいるだけのようですね。


しかし、圭介たちは風間を責めることはできません。


風間の言う通り、一応は“命の恩人”だからです。


この辺の葛藤が非常によかったです。


風間はリピートした人たちが知らない間に“貸し”を作っておいたということでした。


“腹は立つけど、コイツいなかったら自分は死んでたし…”
というやるせない圭介の気持ちが伝わってきます。





天童が友人を殺していなくて安心しました。


天童は圭介と鮎美くらいには話しておいてもよかったと思うのですが、天童にとって早く忘れたいことのようです。


大森が別れ際に手渡した紙が気になります。


もしかしたら、リピート場所のことが書いてあるのかもしれません。


大森は何度も風間とリピートする際に、何かしらの方法で場所を突き止めていても不思議ではありません。


天童はリピート場所を教えてくれて嬉しくて泣いていたのでしょうか…?





圭介は鮎美を助けに行ってほしいです。


ここで見殺しにしたら、“自分の子供を身ごもっている女を見殺しって人としてどうよ…?”的な感じですよね…


鮎美が惹かれるギリギリで助けるというところでしょうか…


もしかしたら、圭介は鮎美を助けるけど近くにいた子供たちは轢かれて死亡してしまうとかかもしれません。


それに心を痛めた鮎美は自分の子をなくしてしまう代わりに、子供たちを助けるためリピートを決断するかもです。


ラストの最終回も見逃せませんね!


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※本ページの情報は2018年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。