隣の家族は青く見える 8話について
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隣の家族は青く見える 8話のあらすじ

奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、大器の実家が営む焼き鳥店『いがらし』を訪れる。

その際、琴音(伊藤沙莉)は、娘の真奈を保育園に入れて職場復帰するつもりだと奈々たちに話した。

すると聡子(高畑淳子)は、まだ早過ぎると怒り出し、琴音と大ゲンカになってしまう。

帰宅した奈々と大器は、浮気騒動の前のように仲睦まじい関係を取り戻していた。


朔(北村匠海)は、真一郎(野間口徹)がボランティアで講師を務めている塾で、中学生に交じって勉強を始める。

渉(眞島秀和)は、母親のふみ(田島令子)にゲイであることをカミングアウトしたものの理解されず、それ以降、ふみからの電話を無視し続けていた。

朔は、そんな渉のことが心配でならない。

一方、ちひろ(高橋メアリ-ジュン)は、亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)が、もうすぐ誕生日だと知り、亮太の為にケーキを作ることを決意する。

料理が苦手なちひろは、奈々にケーキ作りを手伝ってもらうように頼む。

そんな中、片岡医師(伊藤かずえ)のクリニックを訪れた奈々は……。





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隣の家族は青く見える 8話のネタバレ


遊園地に不妊治療の気分転換をしに行くが、家族連れが多く落ち込む五十嵐夫妻。





大器は不妊治療を辞めようと提案する。


大器は奈々の不妊治療をするたび辛そうな顔をする奈々の姿を見たくない。





前妻にちひろを大切にしないとだめだと言われた亮司。





ゲイだと実の母親にカミングアウトした渉。





真一郎の再就職先は、仕事ではなくボランティアであった。





奈々は子供が欲しくて仕方なく、不妊治療を辞めたくないと大器に言う。


お互いの愛を再確認する奈々と大器。





大器の実家の居酒屋には、大器と奈々と聡子と健作と啓太がテーブルを囲んでいる。


ビールをジョッキで気持ちよさそうに飲む大器。


奈々はお茶を飲んでいて、他の皆はお酒を飲んでいる。


そこへ娘の寝かしつけが終わった琴音がやってきた。


娘を一人にしておいて心配する周りに、ミルクは腹もちがいいからと言う琴音。


母乳が出ているのだから母乳で育てればいいのにと聡子が言う。


琴音は混合にしておかないと何かあった時困るし、真奈が1歳になったら仕事を復帰する気だと話す。


聡子と健作は、琴音は実家の居酒屋を継ぐと思っていたので驚いた。


しかし琴音は一人でも外で働いた方が良いだろうと、真奈を保育園に入れて外で働く気だ。


琴音は保育所等入園申込書を持っていて、皆に見せる。


今から申し込んでおかないと入れないらしい。


しかし聡子は猛反対する。


まだ小さくて母親の手がかかる子供を預けるなんて許さないと、琴音の方へ行き正面に座る。


大器と啓太は始まった喧嘩に、そそくさ後ろの方へ後ずさりしていく。


自分の子供の為に一円でも多く稼ごうと思い、外で早く働きたい琴音。


生活にも困っていないのに子供に寂しい思いさせてまで働かなくていいと思う聡子。


啓太と自分で決める子だからと口を出すなと怒る琴音。


聡子と琴音はいがみ合う。





奈々と大器は家に帰ってきた。


聡子と琴音の喧嘩がすごかった話をする。


久しぶりに飲めたのに酔いがさめてしまった大器。


大器は注射を見つけ驚く。


皮下注ペンと書かれたペンの形をした注射だ。


排卵を誘発する注射を奈々は病院で貰ってきたそうだ。


大器はズボンを脱ぎながら話を聞く。


下着は赤いふんどしだ。


注射を打つことで、本来月に1個しか育たない卵を複数個育てることができる。


毎日通院するより、自分で注射を打つことで職場にこれ以上迷惑かけないようにと配慮する奈々。


ペン注射は痛くなく、簡単だそうだ。


しかし値段は1つ三回分で、二万七千五百円。


卵が育たないと追加がある。


体外受精は1回30万だ。


大器に頼りにしてますと言い、注射をうつ奈々。


それを恐ろしそうな顔をし、横目で見る大器。


痛くなかったかと心配する大器に、全然痛くなかったと答える奈々。


暗くなりたくないからと、前向きでいこうとする奈々。


“大きくなれ、大きくなれ”
そう言いながら奈々のお腹に手を当て祈る大器。





奈々の職場のダイビングスクール。


倉持にシフトの件で話をする奈々。


体外受精の日程を話している。


近くにいる同僚は嫌な笑みを浮かべている。


しかし倉持は冷えたら体に良くないのでと、実技を外れて学科にしようと妊活に協力的だ。





真一郎がボランティアをする塾。


そこには朔も通っていた。


そこに通う学生が、21歳で勉強している朔のことを遅いとバカにして笑う。


そんな学生に真一郎は、人生何かを始めるのに遅いはないと否定する。


僕もこの年になってようやくやりたいことを見つけたと、朔をカバーしいい学校や会社に入る事がゴールではないと語る。


ゴールはどこかと学生が聞く。


真一郎は死ぬ時にならないとわからないかもねと答えた。


大事なのは、いかに充実感や幸福感を感じられるか。


そのために1つでも多くの知識を身につけておくのは、決して無駄にはならない事だと真一郎は言った。


朔はその言葉を聞き、立ちあがって拍手をした。


張り切りすぎな朔に、学生はバカにして笑うが朔は気にせず勉強を進める。





共用スペースでは、ちひろと奈々がお茶をしながら話している。


亮太がハンバーグ好きだと聞いて、産まれて初めてハンバーグを作ったことを話すちひろ。


ちひろは料理が苦手だったが、作ってみると亮司も亮太も喜んでくれたそうだ。


3日連続ハンバーグらしい。


2人の話を嬉しそうにちひろは話す。


そして住民票を見ていて、亮太がもうすぐで誕生日なことに気づいたちひろ。


奈々に手伝ってもらう約束をする。


亮司に甘やかすなと散々言ってきたので、当日まで内緒ねとちひろは言う。


奈々は笑顔で分かったと答える。


そこへ優香と亮太が帰宅する。


ちひろは亮太におやつがテーブルの上にあるよと言う。


わかったと答える亮太。


優香と亮太は自分の家へ向かう。


“わかっただってうける“


ちひろは奈々に嬉しそうに亮太の事を話す。


奈々は頭にはてなマークを浮かべながら聞く。


優香と亮太が家の前で、バイバイする。


亮太が家に入るのを後ろから眺める優香。


優香は思い出していた。


いつもダンスする場所で、ダンス後の優香とスマートフォンを触る亮太が座っている。


亮太は優香に将来ダンサーになればいいのにと勧めるが、お母さんが反対するから無理だと答える優香。


それを聞いて、自分の将来なのに何でお母さんが関係あるんだと言う亮太。


スポーツドリンクを飲もうとする手が止まる優香。


“人間いつ死ぬかわからないから、やりたいことやっとけ”


死んだお母さんが言っていた事を優香に話す。


亮太のお母さんが死んでいたことを知らなかった優香は驚く。


お母さんはやりたいことやって死んだのかずっと考えていた亮太。


亮太のその話を聞き、何かを考える優香。





優香は家に帰ってきた。


深雪がキッチンにいる。


深雪がちょっと待ってと言うのを押し切り、話し出す優香。


“ママ、私受験辞めたい”

“受験を辞めて公立に行く”


優香はダンスのできる公立に行きたい本音を言った。


驚いて、成績が下がっている事は大丈夫だとそばに来て両手を優香の腕に置きながら向き合って話す深雪。


しかし優香は


“私は行きたくないって言っているの”


と言い返した。


理由を聞く深雪。


深雪の目をしっかり見ながら、ダンスがしたい事を言う。


受験の本命の私立にはダンス部がない。


優香はダンス部のある公立に行きたいのだ。


しかし深雪は、いい加減にしなさいと怒る。


ここまで頑張ってきた事が水の泡になること。


ダンスなんてやったって将来何の役にも立たないと怒る。


優香は絶望した顔をして深雪の話を聞く。


ママは許さないからとキッチンへ戻る深雪。


優香はそんな深雪を見て、玄関から外へ飛び出した。


深雪は追いかける。


共用スペースで優香が手さげを落とす。


拾うと追いついた深雪が優香の腕を掴む。


待ちなさいという母に、優香は大きな声で


“離して”

“これは私の人生だよ、ママの人生じゃない”

“ママの言うとおりにして人生後悔するのは嫌なの”


深雪は驚いた顔をして、前に真一郎に言われたことを思い出した。


“一度きりの人生後悔しながら死ぬのは嫌なんだ”


ボランティアにやりがいを感じた真一郎は、反対される深雪にそう言っていた。


生意気なことを言うなと優香を叩こうと深雪が手を振り上げた。


しかしそれを共用スペースで奈々とお茶していたちひろが掴んで止めた。


叩いちゃだめ、子供が言う事を聞かないからって叩いちゃだめと真剣な顔で話すちひろ。


あなたには関係ないでしょと深雪は怒る。


そっちにはなくてもこっちにはあるのと掴んでいた手を離すちひろ。


驚いた顔でちひろの顔をみる深雪。


心配そうに見つめる奈々。


子供をストレスのはけ口にしないでとちひろが真剣な顔をして深雪にお願いする。





酔っぱらった渉と朔が家に帰ってくる。


朔のバイト先で、酔っぱらうほど飲んだ渉。


朔の耳に息を吹きかけちょっかいを出す渉。


そこに渉のスマートフォンが鳴る。


ディスプレイをみて一気に酔いのさめた顔になる渉。


お母さんからだ。


電話を取らず、テーブルに置く渉。


出ないのかと朔がいうが、無駄だよと諦める渉。


これ以上傷つけられるのが嫌だと言う。


そんな渉に、朔は悲しそうな顔をする。





大器が深刻な顔で、職場のディスクに座っている。


矢野が資料を大器に渡しに来るが、から返事で元気のない大器に思わず声をかける。


大器はアウトレットモールの仕事を、自分がやってもいいのか悩んでいる。


妊活を始める前は、独身も既婚者も子供が居る家族も居ない家族も共存できると思っていたこと。


大人の客メインの店に子供を連れてきて怒る人はおかしいと思っていたこと。


でもその想いが今は違う事。


子連れ家族がメインの場所に奈々を連れていく自信がない事を話す。


自分のしてきた事が正しかったのか悩む大器。





ダイビングスクールで奈々が看板を外に出そうとしている。


外で作業している同僚が、不妊治療とか妊娠とか迷惑だと話をしている。


それを中で聞こえていた倉持が怒って外にいる同僚に配慮してあげてほしいと飛び出して、話しだす。


今は自分がそうじゃないかもしれないけど、いつか自分もその時が来ること。


自分も奥さんとは8年不妊治療をして子供を授かったこと。


24歳から8年だから歳が関係ないこと。


同僚たちは不満そうな顔だが、その話を奈々は後ろで静かに聞いていた。





若葉レディースクリニックで診察台に乗る奈々。


先生に卵胞の発育状態を見てもらっている。


卵胞も充分育っているし、ホルモン値もとてもいい値だ。


2日後に採卵することになった。





家でその話をする奈々。


2日後は記者会見の日で大器は病院には行けない。


人工授精の時みたいに、朝置いといてくれればいいと奈々は話す。


採卵が痛いことを知っている大器は、奈々を心配する。


奈々は局所麻酔するし先生は大丈夫だと言っていたと話す。


そういう奈々を真剣な顔で覗き込み、それは強がりなんじゃないかと聞く大器。


奈々は大丈夫だと言い、ご飯を作るためにキッチンへ向かう。





ちひろの家に奈々とちひろと深雪が居る。


奈々に何でこうなっているのと現状が理解できないちひろ。


ケーキ作りを奈々に手伝ってとお願いしていたが、そこには深雪もいるのだ。


深雪のお菓子作りはプロ級だと連れてきた奈々は言う。


言い合いをした後、話をしていないから気まずいちひろ。


ちひろに泡だて器をお願いする深雪。


取りに行くちひろをよそに、奈々と深雪はアイコンタクトで微笑みあった。


泡立て器を持ってきたちひろ。


3人で深雪が2人にレッスンする。


3人はとても楽しそうに作っている。


手際の言い深雪にプロみたいだと騒ぐ奈々とちひろ。


ふと手が止まる深雪。


病気よねとつぶやき、褒められた経験があまりない深雪は褒められると疑っちゃうと言い出した。


お兄ちゃんに比べて出来が悪かった深雪は、両親の期待に答えられず褒められてこなかった。


そんな両親だったが、深雪に子供が出来た時、初めて褒めてくれた。


だから子供は私にとって、両親と私を繋いでくれた魔法のかけ橋みたいなのと話す。


そういう想いがあるから、人に子供を作れと勧めてしまうそうだ。


ちひろは毒親にこびる必要ないじゃないかと深雪に言う。


そんな親こっちから縁を切るべきだと思う事を言う。


それを聞いて深雪は思い出す。


母に深雪は受験に失敗してから人生狂ってしまったと言われたこと。


ちひろは自分は親との縁を切ったことを話す。


酔っぱらって殴る母親だったこと。

こんな親にはなりたくないと思って、自分が子供を産まなきゃいいという結論に至ったこと。


だからこの前深雪に


“子供をストレスのはけ口にしないで”


と言ったのだ。


子供が嫌いなんじゃなくて、産んだけれど育てられませんでしたという母になりたくないちひろ。


奈々はちひろが亮太の言い母親になっていることを言う。


その言葉に亮太の事は他人と意識しているし、母親を失ったという意味では同じだからかもと言う。


あの子がSOSを出したら助けてあげたいとも言った。


それで充分だと奈々と深雪がいう。


ちなみに薄力粉も入れすぎねと深雪がつっこむ。


ちひろは適当でいいじゃんというが、深雪はお菓子作りは適当じゃ駄目だと怒る。


いつもの言い合いとは違い、良い言い合いをしている深雪とちひろ。


そんな2人を笑顔で奈々は見ている。





採卵の為、手術台に乗った奈々がクリニックにいる。


本人確認をし、麻酔をする。


局部麻酔の為、意識はある状態で始まる。


画面には子宮のエコーの様子が映し出されているが、奈々は不安そうな顔で見ている。


培養の先生が来て、卵が5個採れたことを奈々に報告する。


大器の精子も良好だったので、授精にうつるそうだ。


そしてクリニックの先生にも、採卵後の卵巣は問題ないと言われる。


麻酔が切れたら痛むかもしれないとも説明されていた。


そして明日授精結果が分かるそうだ。


奈々は先生の話を真剣な表情で聞く。





診察室から出た奈々の元に、聡子が駆け寄ってきた。


一人で来た奈々を心配して病院に来たのだった。


複雑な顔をする奈々のそばに寄り添う。


奈々の家に2人で帰ってきて、奈々を労わる聡子。


お茶を用意しようとする奈々を阻止し、コーン茶やお菓子を持参してきたと取り出す聡子。


一緒にお茶とお菓子を食べる。


全然甘えてこない奈々にもう少し甘えてほしいと、聡子は言う。


一人で心細かった奈々は、お母さんが来てくれて嬉しかった事を話す。


“さっそくなんですけど、お母さんの下にあるシャツはアイロンかけたばっかりなので横に置いてもらってもいいですか”


奈々は言った。


聡子がアイロンをかけたばかりの大器のシャツの上に座っていた。


驚いてすぐに横にやり、ごめんと謝る聡子。


笑っている奈々。


思い出したかのように前に琴音と喧嘩していたことを心配し、どうなったのか聞く奈々。


口を聞いてないと聡子は言った。


人の家族の事に口出しするなと、散々迷惑をかけてきた琴音が言ったことを許せず愚痴を言う聡子。





クリニックの診察室で話を聞く奈々。


5個のうち2個の卵子が正常に受精したそうだ。


このなかで良い卵が育ったら、子宮に胚移植すると説明される。


その言葉を聞き、嬉しそうに返事をした奈々。


大器にメールで報告する。





職場でメールを受け取った大器は嬉しそうにそのメールを見る。


すぐに返事を送る。





亮太が携帯を握りしめて寝ている。


それをそっと覗く亮司は心配そうな顔だ。


ふせた顔をし、ちひろの眠るベットへ戻る亮司。


そんな亮司をよそに、明日は早く帰ってきてねと嬉しそうに話すちひろ。


理由のわからない亮司が聞くも、内緒と答え背中を向け眠るちひろ。


亮司は天井を見つめている。





翌日。


“おたんじょうびおめでとう(ハート)RYOUTAとチョコレートのプレートに書かれたチョコケーキ。


いちごの乗ったちひろ特製のかわいいケーキだ。


そこに亮太が帰宅した。


隠れて後ろからクラッカーを鳴らすちひろ。


驚く亮太。


ケーキを持って、お誕生日おめでとうと亮司に駆け寄る。


それを亮太は無表情で見て、ケーキを右手で払って床に落とす。


そのまま自分の部屋に向かう。


ひどい事をした亮太に怒ったちひろは、亮太の部屋に行く。


亮太はめでたくなんかない。


今日は誕生日なんかじゃなくて、お母さんが死んだ日だとちひろに言った。


そう言って玄関を飛び出す亮太を追いかけて、捕まえるちひろ。


共用スペースには帰宅した亮司が居た。


どうしたんだと言う亮司。


亮太は手を離さないちひろに離せと怒る。


お母さんの命日だと知らなかった事を亮太の手を持って、亮太の目をしっかり見て話す。


その言葉を聞き、下を向く亮司。


“亮太ごめん、亮太を傷つけるつもりなんてなかったの”

“本当にごめん、ごめんなさい、ごめんなさい”


そう言って必死に頭を下げて謝るちひろ。


亮太はそんなちひろをみて、そっと背を向けて語りだす。


“いらないって言っちゃったんだ”

“いつも忙しくて、僕の誕生日も仕事で一緒にいられないっていうから”

“おかあさんなんていらないって”


お母さんを傷つけたのに、もう謝れないと落ち込んでいる亮太。


お母さんはそんなこと気にしてないと言うちひろ。


ちひろなんかにお母さんの気持ちがわかる訳無いという亮太。


亮太のお母さんとお父さんは何年も亮太の親権を争っていた。


それくらい亮太の事を愛していた人が、寂しさの裏返しで言った言葉を本気にする訳無いとちひろが言う。


ちひろは亮太の目線に座り、お母さんの気持ちを代弁し語る。


亮太を残して死んだしまったことは、悔しかったと思うし無念だったと思う。


亮太の事を最後の最後まで心配で仕方なかったと思うと言い、涙を流しながら亮太を抱きしめるちひろ。


亮太も泣いている。


そんな2人を亮司も抱きしめる。





奈々の家では、明日に迫った移植にそわそわする奈々と大器。


明日に備えて早く寝ると奈々と大器は言うが、聡子も言った。


なんでいるんだよとつっこむ大器。


3人で食卓を囲んでいる。


明日は奈々の付き添いで聡子もクリニックに行くので泊るそうだ。


誘発剤でお腹が張る奈々に、女ばかり辛いなんて不公平だと言う聡子。


女だけが妊娠出産出来る事を不公平だと思う人もいるかもしれないですよと奈々は言う。


その言葉を聞いて、奈々は言い子だと絶賛する聡子。


比べて自分の子供の琴音はだめだと文句を言いだす。


その事で奈々は琴音と今日会ってきたと話す。





琴音は聡子には働くことを反対されると思っていたことを話す。


小さいころから夕飯はお兄ちゃんと食べといてと言われたりしていて、それを聡子は後ろめたく思っていたと思うこと。


でも好きな仕事で汗水流す両親を見て、尊敬していた琴音。


自分も真奈にそういう姿を見せたいと思っている事。





その時の話を聡子に話すと、反対出来なくなったと涙を流し聡子は言う。


聡子に大器はそっとティッシュを差し出す。


専業主婦の子がいい子に育つわけでもないし、働いている人の子が愛情不足に育つわけではない。


今の時代はそうなんだよねと聡子は話す。


納得して許す聡子。


間逆な意見につっこむ大器。


事情や立場が変わったら言うことややる事は変わると聡子は言った。


それに奈々は、私も最近職場で同じようなことを思ったと話す。


もし自分にすんなり赤ちゃんが出来たら不妊治療に理解できたかわからないこと。


実際はその立場になったり、事情を聞いてみたりしないと分からないことだと聡子が言う。


大器はそうだよなとつぶやきながら考え込む。





優香と桃香が寝ている。


深雪は桃香の頭を撫でている。


優香の顔をそっとみて、背を向けて何かを考える深雪。


リビングに行くと、引き出しを漁る真一郎がいた。


退職金で作った真一郎の定期預金の通帳を持って、解約してあることを深雪に話す。


深雪は自分の普通預金の通帳を真一郎に渡す。


それを真一郎が開くと、定期がおろされそこに振り込まれていた。


そして残金は190万円台だ。


普通預金が底をつき、崩した深雪。


いったい何にこんなに使ったのかと真一郎はいうが、生活費だと答える深雪。


インスタ映えする豪華な食事や、家族や友達との幸せアピールなのか。


虚栄心を満足させるために行かせている娘の塾代かと怒る真一郎。


受験は優香の為だと怒る深雪。


人生後悔したくないのは誰だってそうだという。


自分は後悔の連続で、娘には同じ思いをさせたくない。


この家だって、真一郎が家族の為に頑張ってくれていると思っていたから必死で守ってきたこと。


真一郎が人生を謳歌するのは自由だが、私の人生はどこにあるのかと問う深雪。


通帳をそっと置き、真一郎は正座して深雪に言う。


深雪一人に子育てを任せてきてすまないと謝る。


生活費と家のローンは、事務兼講師として雇ってもらえることになったから心配しなくていいと言った。


その言葉によかったと安心する深雪。


しかし真一郎は、俺たちは終わりにしようと言った。


続けて真一郎は子供たちの事は、おれが引き取ると言った。


驚いて絶望的な顔をする深雪。


そっと別の部屋に行く真一郎。


何も言わずにリビングで涙を流す深雪。





受験票をこっそり確認する朔。


味噌汁を入れている渉に、今日出かけるからというと朝ごはん出来ているよと渉が言った。


テーブルにはかつ丼があった。


驚いた朔に、受験の朝と言えばこれだよなと言う渉。


同じベットで寝ていて、夜中起きて勉強する朔に気づかない訳無いだろうと渉が言う。


そっとひとりでやり遂げたいのだろうと今日まで黙っていた渉。


そっとポケットから合格祈願とかかれたお守りを取り出し、朔に渡す。


受け取った朔はとても嬉しそうだ。


2人でテーブルに着きかつ丼を食べる。


朔は笑いながら嬉しそうに、かつ丼をほおばる。





胚移植の為、診察台に乗る奈々は不安そうだ。


先生の始めますというあいさつに、お願いしますと答える。





大器は職場で不安そうな顔でいる。




神社で必死にお願い事をする聡子。


後ろに並ぶ渉にお先でしたと礼をする。


渉も神社でお願をする。





受験会場で渉から貰ったお守りを握りしめる朔。


解答用紙が配られ、始まる試験。





亮太の部屋でゲームをする亮太と亮司。


ゲームに不慣れでおかしい動きをする亮司を笑う亮太。


ちひろが2人を呼んで、作り直したケーキを見せる。


テーブルに座って、亮太がケーキを一口食べる。


“うまい”


そういう亮太に喜ぶちひろ。


亮司もちひろもケーキを食べおいしいと笑い合う。





真一郎は塾で勉強を教えている。


ポケットからスマートフォンを取り出し、家族4人で幸せそうに笑う写真を眺める。





その写真は、家にも飾られていた。


買い物を済ませ、荷物をテーブルに置く深雪。


郵便物を見ると、あて名のない封筒があった。


その中身は家を出た真一郎からの、ハンコを押された離婚届だった。


それを見た深雪は、足から崩れ落ち床にへたり込む。





奈々は胚移植中だ。


意識のある中進められていて、手を合わせて祈る。





仕事場で手を合わせ祈る大器。





今までの事を思い出す奈々。


こどもが欲しかった2人。


最初は子供を自然に任せていたこと。


それでは出来なかったこと。


検査をし、不妊症と診断されたこと。


大丈夫と大器がいつも支えてくれたこと。


タイミング法で妊娠せず落ち込む毎日だったこと。


大器が桃香と遊んでいるのをみて、いいパパになると確信した。


人工授精にステップアップするも、ダメだったこと。


日々落ち込む奈々を見ていられない大器に、不妊治療を諦めようと言われたこと。


それでも諦めたくない奈々。


2人で愛を確かめ合い、体外受精に挑むことにしたこと。


そんな日々を思い出しているうちに、無事に終わる。





10日後、クリニックの待合室にいる一人でいる奈々。


呼ばれ診察室に入る。


先生が来るまで、1人で待つ奈々。


結果をみながら先生がやってくる。

おめでとうと、妊娠反応が出ていると言われる。


1週間後に胎嚢が見えるので、また受診してくれと言われた奈々。





奈々は家に帰っていきた。


ゆっくりソファーに座り、お腹を優しく触る。


そこへ大器が帰ってくる。


駆けより、できたのと嬉しそうに涙を目に浮かべながら話す奈々。


それを聞き、奈々を抱きしめる大器。


やっときてくれたと2人で喜び抱き合う2人。


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隣の家族は青く見える 8話の感想


やっと奈々と大器の元に赤ちゃんが来てくれましたね。


まだ超初期段階で、胎嚢も見えてないみたいなので心配ですが一歩踏み出せたことに自分の事のように嬉しいです。


これから心拍が無事聞けて、順調に成長していって欲しいです。


奈々の職場は倉持のような上の人間が理解ある人でよかった。

同僚の悪口は気になりますが、上の立場の人が理解あると仕事はやりやすいと思います。


聡子と琴音の問題も解決して良かった。


自分が負い目を感じていたことを子供にもやらせたくないと思う母の気持ちは嬉しいですね。


聡子のようなおせっかい焼きは嫌になる人もいますが、優しさ故の行動は素敵です。





渉がとってもいい男すぎる。


ゲイじゃなければ良かったのにと思うくらい女の心もくすぐります。


優しい男の人ですね。


朔の事を受け止め、応援してくれる渉は心も広く素敵です。


そんな渉にはお母さんに理解してもらえば良いなと思います。


そして朔には受験に合格して欲しいです。

学生にバカにされつつも、目標を持って一生懸命勉強していたので受かってほしい。





ちひろに虐待されていた過去があったとは想像付きませんでした。


強い女性なので、子供が嫌いだと思っていたけれどそんな過去があったなんてびっくりです。


しかし亮太に対し、とってもいいお母さんになっています。


そしてとっても楽しそう。


そんなちひろがとってもかわいいですね。


亮太はお母さんに最後に言ってしまった言葉で悩んでいたんですね。


年頃の子は、お母さんと居たいですよね。


その悩みもちひろが優しくフォローしでくれた。


ちひろと亮司と亮太はいい関係なので結婚して家族になって欲しい。





深雪は子供が大切すぎるみたいですね。


実の親に子供の事でしか褒められない。


いくつになっても、自分の親には褒められたいものです。


そうすると娘たちにもいい学校に行かせたくなりますね。


でもそれは親のエゴ。


子供の事が大切なら、子供の思いを尊重する事が一番です。


優香には好きなダンスをして欲しいです。


後悔は一生続くので、好きな人生を生きて欲しい。


やっと自分の意見が言えた優香に怒った深雪。


優香はママの事嫌いになりそうですね。


家族はみんな揃っていて欲しい。


それなのに真一郎がまさかの離婚と言う選択を。


子供も引き取ると言う。


専業主婦にそれはきつい。


しかも子供が宝物な深雪。


どうにか離婚は回避してほしいですね。


今後の展開にこれからも注目です。


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