隣の家族は青く見える 7話について
無料で動画を観る方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!
※記事下に前後の話のリンクあり

⇒無料で「隣の家族は青く見える」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



隣の家族は青く見える 7話のあらすじ

区役所を訪れた奈々(深田恭子)は、真一郎(野間口徹)と出会う。

そこで奈々は、彼がボランティア塾講師の仕事を始めたことを知る。

家計が苦しくなった深雪(真飛聖)は実家に母親の百合恵(多岐川裕美)の元に金の無心に行く。

その帰り道、深雪は、大器(松山ケンイチ)が女性の住むマンションに入っていくところを目撃し、大器が浮気をしているのではと、奈々に話してしまう……。

奈々と大器、初めての大ケンカ。

一方、ちひろ(高橋メアリージュン)は、亮太(和田庵)をめぐって亮司(平山浩行)と口論になってしまう。

そして、小宮山家でも夫婦のバトルが繰り広げられ……。

部屋を飛び出した男3人が向かった先で、女vs男の本音がぶつかり合う!!!

渉(眞島秀和)にふさわしい男になると決意した朔(北村匠海)は、高卒認定試験に向けてこっそり勉強を続けていた。

そんなある日、渉を訪ねて母親のふみ(田島令子)がやってくる。

突然、コーポラティブハウスを訪ねてきた、ふみを朔は、仕事で外出中の渉に代わって彼女を部屋に迎え入れた。

ふたりが同棲していることをバレないようにする朔だったが……。

それぞれの家族の問題が爆発して、大波乱の展開へ!!!





⇒無料で「隣の家族は青く見える」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽無料で動画を観る▽▼▽



隣の家族は青く見える 7話のネタバレ


一つの塔に4軒しかないからお互いどんな生活しているかわかる、コーポラティブハウスで生活する住人。





母親を亡くし、父親の亮司と父親の婚約者のちひろと生活をすることになった亮太。


まだ母親の事が忘れられない。





孫の顔も見ずに死にたくないと思う、渉の母親。


しかし渉は同性愛者で朔と付き合っている。





再就職先を深雪に急かされていた真一郎。


やりたい仕事は見つかったが、それがボランティアだという事が言えなかった。





不妊治療を人工授精にステップアップした奈々と大器。


4回目も失敗してしまって落ち込む奈々。





大器は謎のショートカットの女性のマンションの一室に入る。





遊園地にいる奈々と大器。


船の形をし、左右に大きく揺れるアトラクションに乗っている。


2人とも両手を挙げて楽しそうに笑っている。


ゲームセンター内のホッケーゲームをしたり、太鼓のゲームをしたり、バスケのシュートのゲームをする。


次に何をしようか悩んで歩く。


くじ引き広場があり、2人でくじ引きを引く。


4等の奈々に対し、大器は1等を引く。


1等はぬいぐるみが景品だ。


遊園地内を大きな白クマのぬいぐるみを抱えて歩く大器と奈々。


お腹が空いたので、ご飯を買いに行く大器。


奈々が待っている飲食スペースに、大器がビール2つと焼きそばとポテトとからあげを持ってくる。


奈々はコーラを頼んだのに、大器はビールを持ってきた。


リセットしたから気持ちのリセットをしようと大器は言う。


久しぶりのアルコールに、酔っちゃいそうだと言う奈々。


大器はまだボーリングや卓球があること、せっかく来たのだから今日は夜まで遊ぼうと言った。


奈々はそれに対し、子供が居たらよく来たのだろうねと言い、ポテトを一口食べる。


不妊治療で落ち込んでいる奈々をリフレッシュさせようと来た大器。


しかし周りを見渡してみると、子供連れの家族がいっぱいなことに気づく。


それを見て、食べ終わっていないのに行こうと席を立つ大器。


慌てて奈々も追いかける。





奈々は不妊治療のクリニックにいる。


診察室で先生と対面し、予定している人工受精の回数が終わったことを話す。


そして先生に体外受精へのステップアップを勧められる。


体外受精を受けていただく人へ行われている、説明会の案内を渡される。


主人と一緒に来てくださいと言われ、奈々はわかりましたと返事をした。





区役所で書類を書く奈々。


書いた書類を窓口に提出する。


戸籍謄本と、住民票の申請書だ。


使い道には、不妊治療助成金申請のためと書かれている。





ボランティアのスタッフと話をしながら階段を降りる真一郎。


高校生のクラスも教えてほしいとお願いされている。


真一郎の授業は、子供たちから好評のようだ。


それに喜びやりがいを感じ、嬉しそうな真一郎。


“先生さようなら”
真一郎の横を元気な子供たちが横切る。


階段を降りたところで、スタッフと別れる真一郎。


ホールにいた奈々は、真一郎に気づく。


2人は話しながら、外へ出る。


真一郎は塾へ通えない中学生達に、ボランティアで塾の講師をしていることを話す。


忙しいのにボランティアもしてすごいと話す奈々。


真一郎は、過去に奈々の家で商社を辞めた同僚の話をしていた。


しかしそれは、自分の話だったことを打ち明ける。


奈々は驚きながら、話を聞いている。


真一郎は職探しをする中で、やりたいことが見つからなかったこと。


勉強しか取り柄がなかった真一郎は子供達の役に立っていることにやりがいを感じたこと。


しかし妻の深雪が求めているのは、やりがいを感じる夫ではなく大金を稼いでくる夫。


その話を聞き、夫婦で話すことを勧める奈々。


しかし、今の深雪に話をしても意味がないという。


結婚した当初は、同じ未来を見ていたはずだったことを思い出す真一郎。





家で自分の通帳の残高を眺める深雪。


96,640円しかなく、深刻な顔をしている。


真一郎の定期貯金の通帳を眺めながら、何かを考える深雪。





深雪は豪邸でソファーに座り、自分のお母さんと対面している。


意を決し、何か言おうとしたがお母さんが先に話しだした。


深雪の兄はニューヨーク支店にいるが、本社に戻ることになったこと。


しかし子供達が、ニューヨークに残りたいと言って一人で日本に帰ることになるかもしれないこと。


兄の仕事は上手くいっていて、大変なようだ。


“兄さんも大変だね”
と深雪が言うと、大変なのは真一郎さんでしょうと言われる。


驚いた顔をする深雪。


お母さんは真一郎がまだ商社に勤めていると思っている。


東南アジアを行ったり来たりしている仕事なので、大変だと言われた。


それに本当のことが言えず、話を合わせてしまう深雪。

お母さんは、大きな商社に勤める真一郎と結婚できたことを感謝するべきだと言って立ち上がる。


キッチンの方へ行きケーキなどが乗ったアフタヌーンティスタンドを持ち、優香と桃香のことを聞く。


深雪にそれを渡し、優香の受験が上手くいけばいいと話すお母さん。


続けて、深雪が受験に失敗して人生が変わってしまったと言った。


その言葉を聞き、無表情になる深雪。


今日の用事は何だったのかと聞かれたが、答えられずに実家を出る。


深雪は玄関を出て、来たことを後悔しピアスを外した。





坂道を歩く深雪。


下向きながら歩いている。


ヒールに足を痛め立ち止まると、目の前を通り過ぎる大器が居た。


昼間の住宅街にいる大器を不審に思う。


後をこっそりついて行くと、大器はマンションへ入って行った。


電信柱の陰から様子をこっそり見る深雪。


大器は一室の部屋の前に立ち、チャイムを鳴らす。


出てきたのは、若いショートカットの女性だ。


その人の家に入っていく大器。


それをみた深雪は、信じられないものを見たような表情。


その場を後にする。




体外受精の日程表とシフト勤務表を見つめペンを持つ奈々。


職場の倉持に言われた言葉を思い出していた。


“奈々ちゃんさあ、やる気ないんだったら辞めてもいいんだよ”
“最近感じられないからさ、やる気”

不妊治療を職場に伝えておらず、休みがちになってしまった奈々はそう言われていた。


そこにチャイムが鳴り、出ると深雪がいた。


家に通すと、深雪は大器が浮気していると言った。


びっくりして聞き返す奈々に、深雪は見たことを話す。


真昼間に、サラリーマンが女性の部屋に一人で入っていったこと。


仕事関係のデザイナーさんとかじゃないかと思う奈々。


それに対し


“なんでもないならいいのよ”
“ただほら、浮気って妊娠中や子育て中など妻が大変な時にするって言うじゃない”
と深雪が言った。


“そうなんですか”
と聞く奈々に



“そうらしいから、妊活中も気をつけたほうがいいわよ”
と言って、帰る支度をする。


それを聞いた奈々は、目を伏せ考える。





仕事場の机で手を伏せて顔を置く大器。


何かを考える表情で、目の前で動くカメのメスとオスのおもちゃを見ている。


向き合って動くカメが、すれ違う。





渉の家には、額縁で飾られた三つの誓いの言葉が書かれている。


三つの誓い

一、 喧嘩した勢いで別れない


二、 喧嘩しても電話に出る


三、 寄り道をするときは電話する

広瀬渉 青木朔



その額縁の横を、水とテキストを持った朔が通り過ぎて椅子に座る。


テーブルに広げてあるのは高卒認定などのテキストだ。


そこに渉が帰ってきて、急いで鞄にテキストを隠す。


ご機嫌で帰ってきた渉が部屋に入ってくる。


仕事が上手くいったようだ。


自分もそんな渉に、ふさわしい男になると誓う朔。


渉にはそのままで充分だよと言われるが、テキストの入った鞄を眺める。


寝室へ行き、ジャケットをハンガーにかけようとしている渉。


そこへ朔もやってきて、渉にヒモになるつもりはないこと。


最初はバイトも首になり、家賃も払えなくなってどうしようもなくなって渉の家に転がり込んだこと。


でも、好きでこれからも一緒に居たいから今いること。


勉強して就職して何年かかるか分からないけれど、いつか渉と対等に付き合いたいと思っていることを伝える。


その言葉を聞き、そっと朔をベットに座らせる渉。


ムキになっている朔に、理由を聞く。


朔は、今のままでいいなんて言われたからだと答える。


それに渉は、今のままでも十分幸せだと言っているんだと伝えた。


幸せだと言って朔を抱きしめる渉。





優香の学校。


忘れ物をした優香は、走って教室に向かう。


忘れ物を取って教室を出ようとしたが、そこには何か必死に探す亮太がいた。


何を探しているのか聞くと、スマートフォンがないという。


優香はランドセルを肩から降ろし、一緒に探すことに。


理科の教科書を見て、授業で理科室に行ったことに気付いた優香と亮太は理科室へ急いで向かう。


理科室を探すと、優香が机の下からスマートフォンを見つけた。


“それだ”
と急いで駆け寄る亮太は躓いて転ぶ。


優香が、スマートフォンを渡すとありがとうと感謝を何度も言う亮太。


優香はダンスのことを亮太に話しながら、一緒に帰路につく。


共用スペースで、亮太が撮った優香のダンスの動画を2人は見る。


無口だった亮太がちゃんと喋れることをおちょくる優香。


2人で盛り上がっていると、深雪が家から出てきた。


急いでスマートフォンを隠す亮太。


優香は宿題のことで話していたと嘘をつく。


急いで家に入る優香と母親をじっと見つめる亮太。





大器は家で深刻な顔でパソコンに文字を打っている。


子供が笑えば、大人も笑う。


何か書き込みしている。


そこに奈々がやってきて、仕事中かと聞くとそうだと答える大器。


ちょっといいかとダイニングテーブルに呼び出して、椅子に座る奈々。


大器が机に手を置き、立ちながら不妊治療の体外受精へのステップアップの紙を見ている。


奈々は体外受精について説明する。


険しい顔をして、無言な大器。


“だいちゃん?”
と奈々が言う。


“前から考えていたんだけどさ”
そう言いながら、奈々と向かい合わせに座る大器。


“もうやめない?不妊治療”
そういった。


ここまで頑張ってきたから、もうやめて自然に任せないかという大器。


奈々はここまで頑張ってきたのに、体外受精にトライせず辞めたくない。


大器はもう十分頑張ったし、体外受精は奈々の体にもすごく負担がかかることを心配している。


不妊治療を続けることは、精神的にも肉体的にもつらいこと。


覚悟ができている奈々だが、大器はできていないこと。


それを聞き、奈々は子供がほしいのは嘘なのかと聞くが嘘じゃないという大器。


なんでステップアップするたびに、反対するのか。


反対されるのは嫌なことを奈々は言う。


しかし大器も辛そうな奈々を見るのが嫌で、それを見て見ぬ振りするもの嫌だと言い返した。


奈々は眉間にしわを寄せて、言った。


“だから浮気しているの”
その言葉を聞き、さっきまでは怒った顔をしていた大器が驚いた顔で戸惑う。


浮気するわけがないと言い、こんな喧嘩ばっかりするのは不妊治療のせいだという。


不妊治療に振り回される日々が、夫婦と言えるのか疑問になってきた大器。


奈々は夫婦だからここまでやってこられたこと。


夫婦じゃなければここまでやってこられなかったし、頑張れなかったと言って席を立った。





亮司の家ではネイルをしているちひろと、スケートボードを直す亮司が話をしている。


亮太の籍を、亮司のところに入れると言っていたがまだ亮太は今の名字のままがいいらしい。


言う通りにばっかりしている亮司。


お母さんが忘れられないんだろうと亮司が言う。


それを聞いたちひろは、臆病だと言う。


姓が変わったからって、お母さんの思い出が消えるわけではないこと。


いつか名古屋のおばあちゃんが亡くなったら転籍しないといけないこと。


現実を話すが、そんな話今の亮太に言えないと言う亮司。


亮司は、亮太のためを思っての行動だという。


ちひろは亮司のやっていることは、ただ嫌われたくないから必死に機嫌とっているだけだと言う。


このままじゃ嫌われもしないけど好かれもしないことも。


口出しするちひろに、これは俺と亮太の問題だと怒る亮司。


つい声を荒げて言ってしまい、ハッとなった亮司は謝る。


しかしちひろは怒ってカーテン壊し、別の部屋に行く。





小宮山家。


真一郎が、花に水をやる深雪に話をしようとしている。


深雪は真一郎に気付くと、新しい就職先を書いてと不動産屋に出す書類を見せる。


意を決して、仕事はボランティアなことを言う。


そのボランティアにやりがいを感じていると言い、このまま続けたいことを話す。


しかし深雪は、冗談でしょと返す。


失業保険も切れ、家のローンもある。


生活費や、子供の塾のお金だって必要だ。


無収入でどうやって生活していくのか問い詰める。


真一郎は、生活のための仕事も探して、する予定であること。


でも当分はボランティアも続けたいから、退職金で作った定期預金を崩して生活して欲しいという。


しかし深雪は、無理だという。


一部ローンの返済に回し、もともと多くもなかった退職金ではできないと言った。


いつもならそこで話は終わってしまうが、深雪を説得する真一郎。


“一度きりの人生、後悔しながら死ぬのは嫌なんだ”
近い将来補てんするから、頼むと頭を下げる真一郎。


しかし深雪は信用できないと、真一郎に言う。


真一郎は顔をあげる。


商社時代の真一郎について話し出す深雪。


“家にいなくても経済的な補償だけはしてくれていたから我慢できた”
“でも今のあなたは勝手すぎる”
“本気でその生活していくつもりなら、この家出てからにして”
気持ちを込め、ゆっくりそういった。


それを聞いた真一郎は、


“出ていけばいいんだろう“
と怒って出ていく。


共用スペースに出ると、大器と亮司と真一郎の3人が顔を合わせた。


真一郎は、2人を誘って飲みに行きましょうと誘った。


大器が
“昼なのに?”
と言うが、無理やり連れ出していく。





ティーセットを持って共用スペースに出た奈々。


そこには勉強している朔がいた。


朔は渉にふさわしくないとある人に言われたので、少しでもふさわしい人間になろうと高卒認定の勉強をしていることを奈々に話す。


数学と理科がどうしても難しいと思う朔。


奈々に教えてと朔が言うが、奈々は無理だよと答える。


でもあてがあることを思い出す。


また聞いてみるねという。


ちひろが家から出てきた。


3人でお茶をする予定だったのだ。


ため息をつきながら、急に子持ちになって亮司とは喧嘩ばっかりだと愚痴を言いながら座る。


子供一人いるだけで鏡を一日も見ない日もあると、全然違う生活になったことを話す。


奈々はそれを聞きながら、2人も子供がいてきちんとしている深雪をほめる。


亮太のお母さんをしているちひろを、朔がほめる。


お母さんじゃなくて、同居している子供を最低限世話しているだけだと否定するちひろ。


楽しそうだと奈々は言うが、そんなことないとちひろが否定する。


奈々が子供を欲しがっている理由を、ちひろが聞いた。


こどもが居ない未来は考えられなかった奈々。


その言葉を聞いて、奈々は幸せな子供時代だったんだと朔とちひろが言った。


うらやましがる2人に、疑問に思う奈々。


みんながみんな、子供時代が幸せだったと限らないことをちひろが言う。


考える奈々が、ふと上を向くと深雪がいた。


お茶を誘おうとする奈々を無視し、ズカズカとちひろの前に深雪がやってきた。


困るんですと話し出す。


優香の成績が落ちていることを、亮太のせいにして話す。


本当のお母さんではないちひろは、私に言わないでと言った。


しかし受験に影響があるから関わるなと、ちひろから言ってくれと話す深雪。


それにキレたちひろが、うちの亮太のせいでお宅の娘さんが成績が落ちたっていう証拠はあるのかと反論する。


クラスの子と仲良くした位で、落ちる成績ならちゃんと理解できてなかったんじゃないかと続けて言う。


怒るちひろをなだめる奈々。


ヒートアップする2人。


その声に家から出てくる亮太は2人の言い争いを見ている。


朔は面白そうにもっとやれと煽る。


亮太は自分の事を悪く言われて怒るちひろを見つめていた。





大器の実家の居酒屋。


聡子はおでんの皿を持って、テンション高く大器と真一郎と亮司のテーブルに置く。


健作はパチンコに行っていて、聡子だけしか居ない。


開店前だからだ。


昼間から飲む3人。


聡子をいい母親だとほめる亮司に、外面だけだと大器は言った。


真一郎は、外面だけで言うと、うちの嫁の右に出るものは居ないと嫁のことを話し出す。


インスタグラムでいかにも幸せな写真を載せているけど、ぜんぶ見栄を張っての嘘なことを言う。

虚しいだけだと言い、グーにした手で机を叩く。


そんな真一郎を宥めながら、お酒をつぐ亮司。


大器も、真一郎のことがわかると言う。


奈々の気を使って、ニコニコするところが嫌だと話す。


五十嵐さんのところは、幸せでしょうと言われる。


“絶対幸せじゃありません”
とドヤ顔で言う大器。


なら幸せなのは川村さんところだけかと、真一郎が呟く。


しかし否定する亮司。


ちひろは自分の子供すらいらないと言っていたのに、前妻との子供を引き取ることになってしまったこと。


幸せなわけはずがないと言う。


皆、普段言えない気持ちをぶつけまくる。


そして亮太の気持ちを考えると、泣けてくる亮司。


それを見て、奈々も泣けばいいのにと言う大器。


大器の言葉に、真一郎は何か知っているような素振りで頷く。


まさか奈々が浮気していて、その相手は小宮山さんなんじゃと勘違いし真一郎に掴みかかる大器。


暴走する大器を後ろから聡子が叩く。


奈々の信じない事を怒る聡子。


先に疑ったのは奈々だと反抗するも、そうやってすれ違いが起きるのは大器が奈々に寄り添ってない証拠だと更に怒る。


“ばか亭主どもが!”
と怒り、酒の瓶を没収する聡子。


しょげる3人は帰ることに。





焼き芋を買って外を歩いている朔。


渉のおかあさんが、朔を見つけ話しかける。


先日渉の実家に行った時に会っていた2人は、あいさつする。


足の怪我は治っているお母さん。


あがって待たせてほしいと言われたので、家にあげる朔。


急いで朔と渉の仲良い写真が飾られているのを、ベットの布団の中に隠す。


2つある枕の1つもベットの下に隠す。


見えるものは隠したので、お座りくださいと渉のお母さんがいるところへ足を運ぶ。


しかし渉のお母さんは、三つの誓いの額縁を見ていた。


それを見て、どういう関係なのかと渉のお母さんが問う。


そのタイミングで、焼き芋を持って渉が帰ってくる。


家にいるお母さんに驚き、額縁の件を聞かれる。





渉と朔が買った焼き芋が並べられてキッチンに置いてある。


朔はキッチンの側に座り、お母さんと渉はリビングにいる。


渉は、ゆっくり自分がゲイなことをお母さんにカミングアウトする。


ゲイだと知り、ショックを隠しきれないお母さん。


妊娠中に何かしてしまったからなのかと、自分を責め始める。


渉は、ゲイは病気じゃないから違うと言う。


しかしお母さんは、男が男を好きになるなんて普通じゃないからという。


普通かは別としてこれからも朔と恋愛関係を続けていくことを宣言する朔。


朔は黙ってその言葉を遠くから聞いている。


お母さんは渉の言葉が信じられないようで、目を覚まして欲しいという。


正気なことを伝える。


自分の好きな人を否定される悲しさを初めて知った渉。


ゆっくり鞄を持って家を出ようとするお母さん。


朔はお母さんを止めようとしたが、それを渉が止めた。


お母さんは玄関から出ていく。


カミングアウトした渉は、焼き芋食べようと朔に言って、普通だ。


でも朔は複雑な顔をしている。





共用スペースに小さなテントを張り、寝袋で寝ようとする真一郎。


それを亮司と大器は心配している。


今の生活は贅沢すぎるから、テントで酒を飲んで寝ることを決める真一郎。





亮司は寝ているちひろの横から、自分の枕を取る。


亮太の寝室に顔を出し、ここで寝ていいかと聞く。


亮太は無言で横にずれ、亮司のスペースを空ける。


ちひろと仲直りしないのかと亮太が聞くが、これは2人の問題だからと答え亮司は横になった。


亮太は、お母さんと亮司が別れた理由を聞く。


横目で亮太を見て、起き上がって話し出す。


亮太の母親は、服を作る仕事をしていた。


イギリスのロンドンで仕事をしたいと言いだし、日本に仕事がある亮司は行けないと言った。


そうするとお母さんは亮太を連れて2人で行くと言い出した。


それから喧嘩が増え、お互い自分のことしか考えられなくなった。


お母さんとは、仲直りしたのか聞く亮太。


ちひろと婚約した時に、電話したら今度は上手くやりなさいと言われたことを話す。


それを聞いて亮太は、お母さんの遺言だと言う。


そして
“守らないとだめじゃん”
と言って、布団をかぶる。


亮太の言葉を聞き、枕を持ってちひろの寝室に戻る亮司。





テントの中で寒さに震える真一郎。


そっと人影が覗く。


深雪だった。


みっともないから戻ってきなさいと言った。


のそのそおびえながら家に戻る真一郎。





奈々は一人ベットで寝て、大器はソファーで寝ている。


奈々が起きているか聞くと、返事をする大器。


今日一日考えていたことを奈々は話し出す。


奈々が大器と初めて会った時、大器は奈々に俺の子供を産んでくださいと言ったこと。


その時温かい気持ちになって、その時から家族を作りたい気持ちが始まっていたこと話す。


布団から出て大器のそばに行く奈々。


まだ不妊治療を辞める理由が無く、不妊治療を辞めたくない奈々。


その気持ちをストレートに伝える。


奈々が辛くなるのが嫌な大器。


奈々は辛いけど、その気持ちより諦めたくない気持ちが強いことを言う。


そんな奈々を強いと思う大器。


大器は奈々に内緒にしていたことを話し出す。


実はカウンセリングを通っていたこと。


話を聞いてもらうと一時的には楽なるけど、結局自分たちのことは2人で考えないといけないと思う大器。


大器が通っていたマンションは、カウンセラーの家だった。


治療をやめようと言われたタイミングに聞いたため、浮気を疑ってしまっていた奈々。


大器はそっと奈々の左手をととり

“奈々、俺のこと信じてくれる?”
しゅんとした顔で、聞く。


“当たり前じゃない”
“私には大ちゃんしかいないもん”


“俺にも奈々しかいないよ”
そういって奈々を抱きしめる大器。


ソファーに倒れこむ2人。


奈々は、ちゃんとキスして欲しいと言う。


それに微笑み答え、奈々を持ち上げてベットへ行く。


そして熱いキスを交わす。





奈々の職場。


スタッフ全員が集まり、シフト表が配られる。


つわりで、同僚の一人のフォローをすることになり忙しいシフトが組まれている。


解散するスタッフを奈々は引き留める。


不満でもあるのかと聞く倉持と立ち止まるスタッフ達。


言いづらそうに、不妊治療していることを告白する。


驚いた顔をするスタッフ達。


治療スケジュールが指定されることが多く、急なお休みができてしまうことを話す。


それでも、仕事が好きで辞めたくないことを正直に話す。


倉持は協力することを誓い理解を示すが、周りのスタッフたちは不満そうな顔だ。


申し訳なさそうに謝る奈々。





エレベーターを降りる奈々と大器。


体外受精の説明会が行われている。


2人は手を握りながら真剣に説明を聞いている。



そして奈々はついに妊娠することが・・・


⇒無料で「隣の家族は青く見える」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽動画を無料で観る▽▼▽



隣の家族は青く見える 7話の感想


やっと深雪に話をできた真一郎。


そして自分の意見を言えなかった真一郎がはっきり深雪に意見しました。


かっこいいお父さん。


1度しかない人生は、後悔したくありませんよね。


思うだけで終わる人が多い中、夢を見つけられて挑戦する真一郎を応援したいです。


恐妻の深雪も、自分の過去にコンプレックスがあるみたいですね。


受験の失敗。


それを実の母親にも指摘される。


優香に自分のできなかった事を託すように必死になる気持ちもわかりますね。





朔と渉の関係がついに渉のお母さんにばれましたね。


お母さんがショックを受けるのもわかります。


渉は予想外の反応でしたね。


言えないことも、辛かったのだろうと思います。


逆に朔が申し訳ない気持ちになっている。


勉強を頑張って高卒認定受かるよう応援したいです。





ちひろと亮司の関係は、上手くいっていない様子。


ちひろの方がすっきりしていて、母親に向いている。


あんなにお洒落だったちひろがスッピンで過ごしているなんて凄い。


子供は要らないと言っていたけれど、亮太の事を大切に思っていますね。


しかし亮司は亮太を大切に扱いすぎですね。


ちひろと亮司2人がいることで、バランスが取れています。


亮太もちひろのに懐いてくれるといいな。





奈々と大器のすれ違いが起きましたね。


しかし見事に乗り越えてくれました。


女性宅への訪問も浮気ではなく、ただのカウンセリングだったことも安心です。


奈々の辛いところを見たくない、優しい大器。


子供が誰よりも欲しいはずなのに、妻を優先する。


優しすぎる旦那さんですね。


そして2人は、キスもちゃんとしました。


結婚、妊活でお互いの愛を確かめることが少なくなっていた。


でもそれも復活し、愛のある関係に。


羨ましいです。


そして次回、妊娠との予告が。


視聴者の一番の注目ポイントですよね。


次回が楽しみでなりません!


⇒無料で「隣の家族は青く見える」の動画を観るならコチラ♪
※見逃した方に最適です!

▽▼▽動画を無料で観る▽▼▽



無料で7話の動画を観る方法

無料で「隣の家族は青く見える」の動画を観る裏ワザ!


「忙しくてテレビ観れなかった…」
「見逃した話がある…」
「違法アップロードサイトは怖い…」
と悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。


そんな方におすすめの裏ワザをご紹介します。


実はFODなら
無料で「隣の家族は青く見える」の動画を観ることができます!


FODとはフジテレビの動画配信サービスです。


「隣の家族は青く見える」はFODプレミアム対象作品なので見放題です!


初回1カ月無料の期間に解約した場合は月額料金はかかりません。


PC、スマホ、タブレットなど好きな媒体を選べます。


無料お試し期間のサービスは
いつ終わってしまうのかはわかりません。


スマホから簡単に登録できるので
この機会に無料でお試ししてみるのをお勧めします!


⇒FODで無料で「隣の家族は青く見える」の動画を観るならこちら♪