隣の家族は青く見える 6話について
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隣の家族は青く見える 6話のあらすじ

奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)のもとに、聡子(高畑淳子)や健作(春海四方)と一緒にお宮参りに行っていた琴音(伊藤沙莉)夫婦がやってきた。

琴音の娘・真奈を抱かせてもらい、思わず涙ぐむ奈々。

大器から不妊治療のことを打ち明けられていた聡子は、そんな奈々の姿を見ていられない。

ちひろ(高橋メアリージュン)は、亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)と上手くコミュニケーションが取れずにいた。

肝心の亮司は親バカ状態で、毎週のように亮太におもちゃを買い与えていた。

深雪(真飛聖)は、受験を控えた長女・優香(安藤美優)の成績が落ちていることを知る。

深雪は、学習塾の個別指導を増やすことにするが……。

一方、朔(北村匠海)は、渉(眞島秀和)のために何かをしたい、という思いが空回りし、失敗続きだった。

渉は、気持ちは嬉しいが得意じゃないことはする必要がない、と朔に告げる。

そんな折、渉は、母親のふみ(田島令子)が骨折しても連絡すらしてこなかったことを知り、久しぶりに実家を訪れることにする。

朔は、事務所の後輩のふりをする、といって半ば強引に渉について行く。

奈々は、リセットする度に落ち込みながらも、その思いをひとりで抱えて明るく振る舞っていた。

大器は、そんな奈々に対して何もしてあげられないことに悩み……。





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隣の家族は青く見える 6話のネタバレ


一つの塔に4軒しかないコーポラティブハウスは、お互いにどんな事をしているかすぐ分かる家だ。


大器の実家が経営する居酒屋。


五十嵐奈々と大器は、大器のお母さんに子作りについてどうなのか聞かれる。





奈々の家では、預かっていた桃香ちゃんと大器が仲良くお馬さん遊びをしている。


それを微笑んで見つめる奈々。


桃香ちゃんをお母さんに帰したあと、子供が欲しい事を再確認する2人。





設計士の渉の家に、泊るじゃなく暮し始めた朔。


渉の同僚の長谷部に、渉にふさわしくないと言われたことを思い出す朔。





無職になり、妻の小宮山深雪に就職先が決まるまで会社へ行く振りをさせられる真一郎。


長女の優香がダンスをする姿を見て、自分も頑張ろうと思う真一郎。





子供がいらないと言うから、亮司と結婚することにしたちひろ。


しかし亮司の前妻が亡くなり、子供を引き取ることになった。





琴音の出産で病院にいる聡子と大器。


奈々が子供で辛い思いをしていることに気づき、不妊治療をしている事を知った聡子。


これ以上のプレッシャーをかけたくない大器は、内緒にしていて欲しいと言う。





病院の帰り道


“私は妊娠できないわけじゃない、まだ妊娠しないだけだ”
と考えを変えた奈々。





奈々と大器の家。


聡子と健作と琴音と啓太と産まれた赤ちゃんの真奈が、奈々の家に来た。


お宮参りの後なので、正装だ。


真奈はベットで寝かせられ、寝ている。


ベットを囲み、その姿を見つめる奈々と大器と琴音と啓太。


聡子と健作はリビングにいる。


お宮参りの間はずっと泣いていた真奈だがすやすや眠っている。


携帯で撮った、お宮参りの泣き顔の写真を奈々に見せる啓太。


かわいい泣き顔の真奈が、携帯の画面に写っている。


それを微笑んで見る奈々と大器。


聡子が来て、せっかくだから早く食べなさいとリビングに誘う。


奈々が用意した、鯛や煮物などのお祝い膳のごちそうが机に並ぶ。


真奈を除く、6人でごちそうを囲む。


大器がビールを飲んで、ノンアルコールじゃない事に気づく。


今日はお祝いだからという奈々。


それに酒を辞めているのかと疑問を持つ健作。


不妊治療の事を知ってしまっている聡子は、気まずそうな顔をする。


大器は太ってきたからだと言い訳をする。


琴音がどこが太っているのかとつっこむが、自分も飲んでないじゃないかと返す。


琴音は授乳中にはお酒が飲めない事を言うと、女は大変だなと言う啓太。


健作は聡子は妊娠中も飲んでいた事を言うが、否定する聡子。


母親とは自己犠牲の塊で、母親が頑張っている間は父親とはただぼけっとしているだけと言う聡子。

琴音は啓太もちょっとおむつを替えただけで、めっちゃ頑張ったアピールをすることを言い文句を言う。


図星をつかれ、下を向き頷く啓太。


男は容量が少なく、同時に2つ出来ずにパニックになると琴音は言う。


聡子と琴音で盛り上がり、男性陣は俯き反抗できない。


奈々はそれを見て、笑っている。


大器が、話をそらすように真奈の名前の由来を聞く。


啓太が、ハワイで軌跡という意味だと答える。


ハワイなんて行ったことないじゃないかとつっこむと、琴音が言った。


ハワイは関係なく、奈々に出産時に言われた赤ちゃんが生まれる事は軌跡だと聞いて感動したからつけた事。


真奈の奈は奈々の奈から取った事。


それにまた気まずそうな顔をする聡子。


その話を聞き、嬉しがる奈々。


真奈が泣きだす。


すぐに琴音が駆け付け抱っこする。


それに啓太が、一日中琴音が真奈につきっきりなことを言う。


抱っこもさせてもらえないと嘆く健作。


それに奈々は、長い事保育器に入っていたからじゃないかと言う。


聡子もまだ独り占めしたいのねと言った。


しかしそれを否定する琴音。


健作も啓太もバイ菌に見えるから触らせたくないこと。


赤ちゃんは穢れがなくキレイだけど、健作も啓太もでかく汚くて不潔にしか見えない事を言う。


そして啓太に除菌シートを手渡す。


でも奈々の事はピュアだから、赤ちゃんと一緒で穢れがないように見える琴音。


奈々はちょっと作り笑いを見せた。


真奈を抱っこして奈々のそばに行き、抱いてくれと言う琴音。


奈々は真奈を抱いた。


それを不安そうに見る大器と聡子。

抱っこした奈々は赤ちゃんをかわいいと言いながらも、複雑な表情を見せる。


子供を望んでいるのに出来ない人にとって産まれたばかりの赤ちゃんを見るのは辛いことだ。


それに耐えかねた聡子が立ち上がり、行ったことないから屋上に行こうと大器を誘う。


大器は後からでいいじゃないかと止めるが、無理やり連れ出す。





屋上。


ベンチに座った聡子が、奈々の事を見ていられないと言う。


奈々と同じ空間に居る事が耐えられなくなった聡子。


そしていまの不妊治療の状況を大器に聞く。


大器は4回目の人工授精を終え、結果を待っているところだと言う。


3回失敗したことに、それなら今日来なかったほうがよかったと思う聡子。


それでも奈々は、真奈に会いたがっていた事を言う。


タイミング法から比べるとかなり回数を重ねたので、正直かなり落ち込んでいると思うことをつぶやく大器。


大器がちゃんと奈々の事を支えられているのか心配になる聡子。


うつむいて、自分なりにやっていることを言うが悲しげな表情で外の景色を見つめる大器。





奈々の家。


奈々クリニックでもらった薬を水で飲んでいる。


朝ごはんを目の前にした大器が、薬を飲む奈々を見つめる。


奈々は元気がない表情だ。

それをみて大器は、わざとらしく朝ごはんを褒める。


せっかくの休みなのに課長が誘う野球に行かなくてはいけない大器。





奈々は掃除機をかけている。


落ちているおもちゃを拾い、悲しい表情になる。


大器が野球のユニホームでやってきた。


出かける大器にいってらっしゃいと声をかける。


大器は出ていく時におもちゃの滑り台をみて、悲しい表情になって玄関へと向かう。


なんだか2人が無理やり元気を出しているように見える。





渉の家。


お客さんと電話で話している渉。


打ち合わせの日程を決めているが、来月になるほど予定は埋まっていて忙しそうだ。


ガシャーンと何かが割れる音がする。


慌てて電話を終わらせながら、音のした方へ向かう渉。


朔が皿を割っていた。


けがを心配しながら、皿を拾う渉。


朔はパスタを作ろうとして、皿を持ったら割ってしまったのだ。


皿を拾おうとする朔を止めて、拾う渉。


渉の仕事が忙しそうだったので、ご飯を作ろうとした朔。


どんなに忙しくても、ご飯を作る時間ぐらいはある事を言う渉。


それににこっと笑うが、遠慮する朔。


渉は皿をそのままにしといてと、作業に戻る。


作業する渉のそばで、朔がアイロンがけをしている。


渉が変な匂いがすることに気づく。


朔の方を見ると、洋服を焦がすまでアイロンがけしている。

昔のマンガみたいだと笑う渉だが、本気で落ち込んでいる朔。


それを見て優しく朔の頬を両手でつねる渉。


得意ではない家事を率先する今日の朔を疑問に思いつつ、得意じゃない事を無理しなくていい事。


渉は朔に、自分のしたい事をしていていい事を言う。


朔は小さく2回頷く。


それを見て頭をなでる渉。


作業場の方から、渉の携帯が鳴った。


取りに行き、電話に出る渉。


それを見て朔は、前に渉の同僚の長谷部に言われたことを思い出していた。


“あなたは彼にふさわしくない”
“彼の将来の邪魔になるようなことだけはしないで”
思い出しながら何かを考える朔。





ちひろと亮司の家。


ちひろは2階から下りてくると、亮太の部屋に顔を出した。


亮太はイヤフォンをしながら、アイパッドを見ている。


ちひろはお腹空いてないかと聞く。


イヤフォンをとり、聞き返す亮太。


大丈夫と言いながら、またイヤフォンを着ける。


お父さん(亮司)がどこに行ったか知らないか聞くが、知らないと答える亮太。


それにちひろがここにきてから、ずっと他人行儀で慣れてくれない事。


不満があるなら、言ってと言うがマンガを読んで無視する亮太。


そこに亮司が帰ってきたので、ちひろが朝からどこに言っていたか問いただそうと玄関の方まで駆け寄る。


しかしちひろをスルーして、真っ先に亮太の部屋へ行く亮司。


欲しがっていた最新のゲームソフトを手渡す。


朝5時から並んで、買ってきていたのだ。


それをみて亮太の部屋から、亮司をリビングに連れ出したちひろ。


毎週のようにおもちゃやゲームを買い与える亮司に、こんなに甘やかすのは違うと怒る。


ここへ来て2ヶ月経っても、生活に慣れてもらおうと必死な亮司。


5年も離れて暮らしてきたのだから、こんなにすぐ溝は埋まらないと思っている。


しかしこんな生活では、一生無理だと思うちひろ。


亮太ばっかり構うから、嫉妬していると勘違いする亮司。


それに怒って外へ行こうとするちひろを亮司が引き留める。


“俺と別れないでいてくれたこと、心から感謝している”
“子供は作らない約束だったのに、亮太のこと受け入れたことも、亮太の為に自宅で仕事するようにしてくれたこともありがたいと思っている”
ちひろへの感謝を言葉で表す亮司。


ちひろは
“ほんとに?”
と聞き返すと

“ああ”
“あいしてるよ”
よ答える亮司。


そして2人はキスしようと近づいた。


しかし亮太がタイミングよく、ゲームの事を聞きに2人元へ来た。


キスしようと近づいていたちひろを突き飛ばし、亮太の元へ行く亮司。


SDカードがないそうだ。


それを聞き、また急いで買いに行こうとする亮司。


“は?”
といいながら突き飛ばされて尻もちをついているちひろ。


無言でちひろを見つめてから、自分の部屋へと戻る亮太。


怒るちひろ。





共用スペースで奈々と朔に愚痴をこぼすちひろ。


子供が来てから亮司は亮司でなくなり、父親になったこと。


ただの父親ではなく、バカ親なこと。


亮太が来て初めて言った言葉が
“ワイファイ無いの?”
だったこと。


それを聞いた亮司がその日のうちに無線に変えていたこと。


そういうのがずっと2ヶ月も続きうんざりしているちひろ。


それを聞いて、子供が出来たら夫婦って変わるっていうよねと朔が言う。


ちひろは出来た訳じゃなく、出現しただけだしそもそもまだ夫婦になっていない。


子供を望んでいる奈々は、夢が無くなる話しないで欲しい。


しかしキスする瞬間突き飛ばされた事をちひろが話す。


そういえばと、奈々は結婚してからキスが減ったことに気づく。


結婚することで安心する奈々。


事実婚で、安心のないカップルなちひろ。


安心があるから、終わっているかもと思う奈々。


朔は大器と奈々はらぶらぶだと言う。


同性愛者は結婚が出来ないから不安しかないと朔は言う。


事実婚だと思えばいいとちひろは言うが、結婚と事実婚で選べるのと事実婚しかないのは違うと思う朔。


婚姻届のような拘束力のあるものが欲しい朔。


離婚届を書き、手続きがあると別れることが難しくなって冷静になる期間もできる。


そういう方がいいと朔はいう。


そこへ深雪が家から出てきた。


3人と顔を合わせると背をそむけ、奈々の問いかけにもそそくさと答え出て行った。


住人同士が仲良くないと、良くないよねとちひろは言う。





塾の保護者面談会で、長女の模試の結果を聞く深雪。


過去の結果と比べるとすごく落ちている。


志望している中学はEやD判定だ。


このままの成績だと、志望校のランクを下げるしかないところまできている。


あまりの成績の下がりように、ご家庭でなにかあったか聞かれる深雪だが何も心当たりがない。


出来る事を先生に聞くと、自宅での勉強を増やして個別での受講回数を増やす事を勧められる。


塾の受講会費は、1回21,600円と高額だ。


それに対して、増やしてもらうことを決める深雪。





優香がいつもの図書館の横でダンスをしている。


先輩達にダンスを教えてもらっている。


亮太が柱の陰から、優香の事を携帯で撮影している。


それに優香が気づく。


2人は学校でも同じクラスだ。


お母さんにばれたらまずいので、口止めしに亮太のところへ行く。


しかし亮太は無言で話さない。


優香は戻ってまたダンスの練習を始めた。


それをまた撮影する亮太。


真一郎が来て、優香たちの元へ駆け寄る。


隠れる亮太。


真一郎はみんなに差し入れを買ってきていた。


最終オーディションの話をするが、優香はその日滑り止めの中学の受験日だ。


公立中に入ればダンスもできるのにという先輩の言葉に考える優香。


青い服を着たひとが現れた。


真一郎と約束していたボランティアの人だ。


真一郎は優香たちの元を離れると、その人と図書館へ入っていった。





奈々の家。


トイレからでた奈々は、落ち込んで一点をみつめたまま洗面所の水を出す。


そこへ大器が入ってきて、クリーニングの話をする。


2人の会話はとても気まずそうにされている。


顔もお互いひきつっている。






ポストを開ける朔。


ポストから封筒を沢山取ると、家の中に入った。


受験票と書かれた封筒を開け中身を取り出す。


高卒の認定試験の受験票だ。


そこに渉が来て、慌てて隠す。


母親が足の骨を折ったと保険会社の友達に聞き、実家に行ってくるという。


それを聞いた朔は、一緒に行きたいと言い出す。


事務所の後輩という設定で行くという朔を、連れていくことにした渉。





奈々の職場のダイビングスクール。


お客さんを見送る奈々と倉持。


店に戻ると、シフトを聞かれる奈々。


なかなか入れない事を言うと、やる気ないんだったら辞めてもらってもいいと言われる。


最近上の空で、やる気が感じられない事。


そんなスタッフ雇うほど、余裕ない事を言われる。


そして他のスタッフがおめでたで実習を外れる事から、こういうときはお互いさまだからと言われる。


奈々は悲しい顔になる。





大器の職場では、努力をしろと吠える上司が。


それを遠くでみている大器は
“努力しても手に入らないものもあるんだよ”
とつぶやく。


怒鳴っている上司のそばを部下の矢野と通り過ぎながら、どこかへ行く。





渉の実家。


渉の後ろから大人しく朔が入る。


リビングに行くと、キッチンに渉の母が立って皿を拭いている。


そばに寄って心配する渉と、ただのひびだからという母。


そして後ろにいる朔に気づく母。


独立して間もないから、雇っている従業員だと嘘をつく渉。


お茶をしながら、リビングで話す。


足のけがについて、対策を考える渉。


階段の無い家に引っ越すとか提案するが、そんなお金どこにもない事を母は言う。


渉が、それなら治るまで自分の家に来ないかという。


しかし母は、独身の息子の家に母親が転がり込むなんて冗談じゃないと突っぱねる。


ただでさえ婚期を逃し、母までいたら寄りつく女性が居なくなると母は言う。


ため息交じりに、渉は朔を一度見る。


母は、渉が結婚するのをまだ諦めていないことを話し出す。


孫の顔も見ず死にたくない母。


そして朔にも、いい女性が居たら渉に紹介してくれと言った。


朔は笑ったが、その後複雑そうな顔をして俯く。





渉と朔が家に帰ってきた。


朔はすぐ冷蔵庫に行き、ビールを取り出しソファーに座る。


渉の実家でもたくさん飲んだのに、まだ飲む気だ。


孫を期待させて待っている渉の母が、可哀そうだと思う朔。


その思いと反対で、ゲイだとカミングアウトせずいることが親孝行だと思っている渉。


それを聞いて、渉はゲイだという事実が恥ずかしいことだと思っているんだと思う朔。


渉自身が偏見持っているんじゃないかと朔は言う。


渉は立ち上がって、偏見なんてもっていない事を強く言う。


そして自分の家族の事は、朔にはわからないんだと言った。


それを聞いた朔は、親の居ない自分にはわからないと悲しい顔をする。


そういう意味で言ったつもりじゃない渉は否定するも、朔はバイトに行くと言って渉を振り切り外へ出た。


溜息を2回ついて下を向く渉。





ちひろの家。


ちひろはテーブルの上でネイル道具を片付けている。


ふと立ち上がり、亮太の部屋に行く。


仕切られているカーテンを開くと、イヤフォンをして携帯を握りしめながらベットで眠る亮太の姿。


その姿を見て微笑むと、亮太に近づきイヤフォンをそっと外し置くちひろ。


携帯も手から離そうとすると


“触んな”
と起きて携帯を奪い返し、背を向け横になった亮太。


親切心でやったのに、そんなことを言われ意味がわからないちひろは部屋をあとにする。


携帯になにかある亮太。





家で晩御飯のおかずを電子レンジで温める真一郎。


温めている間、ダイニングテーブルに座りボランティア塾講師のチラシを見る。


そこに深雪が来たので、慌てて横の椅子にチラシを置いて隠す真一郎。


深雪はキッチンの方へ行き冷蔵庫から水を取り出し、再就職についてそろそろ決まらないのか真一郎に聞く。


コップに水を注ぎながら、失業保険がもう切れる事を言う深雪。


意を決して、やりたい仕事が見つかったことを言う真一郎。


それに嬉しそうに喜ぶ深雪。


真一郎はそれがボランティアだと言おうとしたが、深雪がそれを遮り塾の追加授業の金額の紙を見せる。


どんな仕事か聞く深雪だが、なかなかボランティアと言う言葉が出ない真一郎。


決まったならどこでも良いわと、深雪がうれしそうに言う。


安心してぐっすり眠れるとリビングをあとにした深雪。


言い出せなかった真一郎は、深刻な顔だ。





渉の家では、渉が朔に必死に電話をかけている。


朔は探しても家にいない。


朔のバイト先に電話するも、早番でとっくに帰っている朔はいない。


どこにいったか心配してそわそわして朔に電話をかける渉。





奈々の家では、鳴る携帯を無視する朔。


お酒を飲みながら、渉が本当はお母さんを家に呼びたいと思っていることを奈々に言う。


恋人の変わりはいても、母親の変わりはいない。


いつかお母さんを選んで捨てられる日がきそうで怖い朔に、奈々は不安なことは口に出して言うべきだとアドバイスする。


朔は自分が転がり込まなければ、渉はお母さんも呼べたし張り紙で嫌がらせされることもなく独立もしなかった。


渉の疫病神なのかもしれないと、自分を責める朔。


珍しく後ろ向きの考えに、奈々はどうしたのか聞く。


朔は長谷部に言われた、ふさわしくないという言葉を引きずっていた。


それに対して奈々は、渉に言われたわけじゃないから変に心配しなくていいのじゃないかと言って窓から外を見る。


朔も一緒に外を見ると、共用スペースで心配そうに携帯を握りしめて朔を探す渉がいた。


それを見て、帰ってあげたらと奈々が言うと頷き帰る事にする朔。





渉が共用の玄関から外に出ようとするのを朔が止めた。


どこに行っていたか心配する渉に


“喧嘩しても勢いで別れない事を紙に書いてほしい”
“冷静に話し合ってからにしたい”
朔は言う。


それに渉は
“喧嘩していても電話には出る”
“バイトの後寄り道する時は連絡する”
これも追加と言った。


不安そうな朔の肩に手を置き、不安なのは朔だけじゃないと慰め家へ向かう2人。


それを窓から見守り、窓から離れふと時計を見る奈々。


午前1時過ぎだ。


大器はまだ帰ってきていない。


遅い事に心配する奈々。





大器の実家の居酒屋で、部下の矢野と2人で飲んでいる大器。


大器は帰る気がない。


矢野は大器の気持ちがわかるからここにいると言う。


矢野なんかに気持ちがわかるわけないと大器は言うが、矢野は言った。


妊活じゃなくて婚活だけれども、悩んでいる事を打ち明ける。


大器のような夫婦に憧れている。


最近2人の関係が上手くいってない事を言うと、それは妊活クライシスじゃないかと矢野が言う。


真面目に妊活に取り組みすぎた夫婦もなるらしい。


ストレスや気分転換することがあればいいと矢野がアドバイスする。





大器が家に帰ると、テーブルにはペットボトルの水と
“おかえり
先に寝るね
お水飲んでね“
奈々が書いたメモがあった。


それを見た大器は、寝室で眠る奈々の元へ行き奈々を優しく見つめる。






写真屋で、お宮参りの時に家で撮った大器家族と奈々たちの写真を受け取った奈々。





大器の実家。


琴音が慌てて赤ちゃんの準備を皆にさせている。


赤ちゃんの真奈が泣いている。


昼なため、この時間は病院がやっていないと言う聡子を無視して準備する琴音。


そこに奈々がやってきた。


慌てる琴音にどうしたのか尋ねると、真奈に熱があると言う。


しかし聡子は、熱と言っても37.4度でそんな高い熱じゃない事を言う。


生後半年は母親の免疫があるから、熱が出ないと聞いていた。


早産で産んでしまったために免疫がないんじゃないかと、自分を責めながら慌てる琴音。


啓太が厚着を脱がせて熱を測ったら、熱が下がっていた。


琴音がもう一度測ると、やはり下がっていた。


よかったと言う周りに対して、もう無理だと琴音が崩れる。


本当はこんなに早く母親になりたくなかったと言った。


責任持てないのに子供を作るなと言う聡子に、出来たのだからしょうがないし産みたくなかったと琴音が言ってしまう。


奈々の気持ちを知っている聡子は、思わず琴音をビンタした。


世の中には赤ちゃんが欲しくたって出来ない人が居る事。


そんな人たちにあなたが言った事は、残酷で無神経でひどい事だ、謝れと泣きながら怒る聡子。


誰に謝るのと訳のわからない琴音も泣いている。


いいから謝れ、真奈にもあやまれと怒る聡子。


奈々の方をそっとみる琴音。


奈々は涙をためながら、立っている。





お宮参りの日に奈々の家で撮った写真を、嬉しそうに見る聡子。


奈々は口を開く。


“いつから不妊治療している事を知っていたのですか”


ゆっくり話し出す聡子。


病院で琴音と話しているのを聞いてピンと来ていたこと。


聡子は黙っていたことを謝り、奈々は楽しみにしてくれているのに出来ないことに謝る。


4回目の人工授精もダメだったことを言う。


もしかしたら子供が一生できないかもしれないと落ち込む奈々。


聡子は奈々に居てくれたらそれでいい事、大器と2人幸せに暮らしてくれていたらうれしい事を言う。


嬉しくて、謝りながら涙をながす奈々。




琴音と啓太と真奈が外にいる。


啓太がベビーカーを引いている。


そっと琴音の肩に触れ、ベビーカーを渡す。


琴音はベビーカーを押すし、それを支える啓太。






亮太は携帯でイヤフォンをしながら、亡くなったお母さんの留守電を聞いている。


“亮太、ママだよ。
もう仕事終わったんだけど、ちょっと渋滞にはまって遅くなってる。
今朝あんなことになっちゃったけどママは亮太の事大好きだからね。
もうすぐ帰るから、一緒にお祝いしようね。
待っててね。“
そのメッセージを聞きながら涙を浮かべる亮太。




奈々の家では、ストレス発散用のサンドバックが。


大器の仕事場の倉庫に余っていたらしい。


奈々にやらせると、楽しそうにパンチする。


“だめだった”
とつぶやく奈々。


聞き返す大器に
“人工授精…まただめだった”
悲しそうに言う。


いつか必ず授かれるなら努力できるのに、終わりのない迷路のようで苦しい奈々。


奈々に何も言えず、無言になる大器。


逃げるようにお風呂に行く奈々。


大器は一人残され、サンドバックを目の前に立ちつくす。


一発パンチをすると、大きくサンドバックが揺れた。


ソファーに座りこみ、落ち込みしたを向く大器。


携帯を手にした。






外で電話する大器。


今日はこのまま直帰するからと会社の誰かに電話している。


大器はどこかのマンションに入る。


扉を開けて出てきたのは、若めのショートカットの女性だ。


招き入れられ、無表情のまま家に入る大器。


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隣の家族は青く見える 6話の感想


大器と奈々の関係がぎこちなくなってきてしまいましたね。


仲良くて憧れのカップルだったのに、この状況は悲しいです。


奈々は倉持に、やる気ないなら仕事をやめてくれと言われてしまいました。


私も流産した時、上の空になってしまい会社の上司に言われたことがあります。


不妊治療や、子供がだめになってしまっても生きて産まれた人ではないから忌引などもない。


職場の人間に大きな声で言うことでもない。


言ったところで、仕事はしっかりやらないといけません。


でも本人には、きつい。


奈々には乗り越えて頑張ってほしいです。


終わりを求めてしまうと、落ち込んでしまうけれど子供諦めないでほしい。


大器は前回の放送までは奈々を良く支えられていたのに、今回は気まずくなっていました。


そして最後に、女性と部屋で会うシーンが。


これが浮気だったら怖いですね。


大器の事だから、不妊治療の助けになるような行動だと思っています。


視聴者として、大器を信じています。





亮司は息子に甘すぎる。


そんな調子だと、亮太が悪い子になってしまう気しかしない。


止めるちひろが居るので、よかったなと思うけれどちひろが離れて行ったらどうなるのやら。


ちひろは子供を作らないというので、子供が嫌いだと思っていました。


しかし亮太の為に仕事を在宅に変えたり、声をかけたり気にかける優しさです。


亮太はやっぱり母親のことが忘れられないみたいですね。


携帯の留守電を聞く亮太の姿は、生意気ないつもの亮太ではなくかわいい小学生でした。





真一郎はやっとやりたい仕事が見つかったけれど、それはボランティアでした。


妻の深雪に言えなかったのが、だめですね。


ばれた時が怖いです。


自分が妻なら、お金にならないボランティアの前に仕事を見つけてほしいです。


仕事をみつけてから、空いた時間にボランティアをして欲しい。


そんなうまくは行きませんが。


優香の成績が落ちたことは、事実ですがダンスのせいにされそうで可哀そうです。


将来の事を考えて私立に入れるのはいいことですが、子供のやりたいこと我慢させるのは良くないと思う。





ポジティブな朔が、落ち込むなんて同僚の長谷部の言葉の影響は凄いですね。


自分の欠点やコンプレックスをつかれると自信をなくします。


渉は惚れるくらいの優しさです。


長谷部が自分のものにしたくなるほどの、男なのがわかります。


1人息子が結婚することを望む渉の母親の気持ちもわかる。


ですが渉と朔の2人には幸せになってほしい。


優しい渉と、ポジティブな朔はマッチしていた。


それなのに周りの環境が2人を引き裂いて行くのは、いやですね。

これからの展開に期待しています。


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