海月姫 6話について
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海月姫 6話のあらすじ

『天水館』で行われた倉下月海(芳根京子)たちのブランド、ジェリーフィッシュのファッションショーは成功した。

しかし、ショーの後に鯉淵蔵之介(瀬戸康史)にキスされた月海は心ここにあらずの状態に。

一方、蔵之介はショーの最中に天水地区再開発反対を発表したことで、賛成派の父、慶一郎(北大路欣也)に叱られてしまう。

スポーツ紙などはショーよりも親子対決を大きく取り上げていたからだ。

その頃、修(工藤阿須加)は議員会館で慶一郎の後援者などからの電話対応に追われていた。

そこに紛れて別の内容の電話が入る。

蔵之介の実母、リナ(若村麻由美)からだ。

リナは蔵之介がショーで着ていたドレスの注文を修に頼む。

蔵之介には内緒でということだった。

マスコミが騒いでいるため慶一郎に自宅謹慎を申し付けられた蔵之介だが、じっとしているわけがない。

自宅前で待ち構えるマスコミの前にジェリーフィッシュの服で姿を現した蔵之介はちゃっかり宣伝する。

その足で『天水館』を訪ねた蔵之介は、“尼~ず”たちにジェリーフィッシュのホームページを立ち上げてドレスのオーダーをとろうと促した。

そんな蔵之介を自室に呼んだ月海は、昨夜のキスの意味を尋ねる。

すると蔵之介は挨拶みたいなものとあっさり答えた。

月海が生地を買いに行くと修と会う。

修は内緒でとドレスを頼むのだが、リナの注文だとは月海に言わなかった。

修に送られて『天水館』に戻る月海の姿を蔵之介が見ていた。





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海月姫 6話のネタバレ


ショーの翌朝、月海が天水館のクラゲのクララを見ながら昨夜のキスのことを思い出していた。


キスを思い出しながら1人で朝から騒ぎ出す月海だが、天水館の住人が月海には気にせず起きてきた。


チエコは尼~ずに
「昨夜からずっとあの繰り返しなの」
と冷静にいう。





朝、慶一郎は蔵之介の部屋に入って
「起きろ、バカ息子!」
と蔵之介を起こす。


昨夜のジェリー・フィッシュのショーが新聞の記事になり、元大臣鯉渕の長男が女装男子だと書かれ蔵之介の女装写真が載っている。


慶一郎は再開発反対という蔵之介の告白の記事が載ってしまったことに腹を立てるが、蔵之介は記事になったことを喜んでいる。


家の外には記者が沢山いて、鯉渕事務所の電話も鳴り止まない。


慶一郎は蔵之介に
「今日は一日家から出るな」
と命令をして、蔵之介は
「わかったよ。これ以上、親父には迷惑かけないよ」
という。





事務所で電話対応に追われる修は、昨夜の事を思い出していた。


昨夜、電話で修は蔵之介の実の母であるリナから
「あの子には内緒でドレスを1着オーダーしたいの。蔵之介が着ていたあのドレスを。お願い」
と頼まれていた。





天水館では尼~ずがテレビで蔵之介がクラゲドレスを着て、騒ぎを謝罪しながらもちゃっかり宣伝しているのを見ていた。


その時、天水館に蔵之介が現れて
「大至急、ホームページを作って」
という。


バンバやマヤヤは、テレビに映っていた蔵之介に
「芸能人だ。芸能人。サインくれ~」
と、サインをねだる。


テレビで女装は趣味だという蔵之介に不思議がる尼~ずだが、蔵之介はオスカルということで納得する。





月海は蔵之介を部屋に呼び
「昨夜の・・あれ・・口が当たってましたよ」
というが、蔵之介は
「キスのこと気にしてんの・・あんなの挨拶みたいなもんだから」
といって、月海が
「そういうもんですか?」
と聞くと、蔵之介は
「俺がそれ以外にチューする理由がある?この話終わり。仕事やるよ」
と切り上げるが、蔵之介は切ない顔をする。





ジジがジェリー・フィッシュのホームページを作り更にSNSのアカウントを作ると、早速ドレスのオーダーが入ってきた。


蔵之介は朝ご飯も食べていない尼~ずたちの不満に構わず、それぞれに仕事を振り分ける。


月海はドレスの生地を買いに行きながら
「お母さん、いつもこの人に巻き込まれ毎日不安と驚きの連続なのに・・どうしてでしょうか。
前の静かな暮らしに戻りたいとは、思わないみたいです」
と心の中で呟く。





買い物に出かけている月海を修が呼び止めて、修が
「話があって来たんです」
といって、二人はファミレスに行く。


修は、兄の蔵之介が尼~ずを振り回していることをお詫びをする。


月海と修は鯉渕家の家庭の複雑な事情を話している。


修が月海に
「小学一年生の時に蔵之介が家にきました。兄はその日から、『おい修』と呼び捨てでまるでずっと昔からの弟みたいに。
でも僕はそんな兄にずっと助けられてきました。兄はいつも強くてかっこよかった」
と語り、更に
「本当は誰よりも寂しいはずなのに」
というと、月海は驚く。


修は月海に蔵之介が実母と別れる時に泣きながら車を追いかけたこと、それからも時々誰にも見られない所で泣いていたことを話す。


修は月海に
「今でも心配になる時があります。本当の気持ちはどこにあるのか。遠慮してないかって」
といういうと、月海は
「優しいんですね」
と修にいう。


修が月海に
「実はお願いがありまして」
と言った時に、マヤヤとバンバがファミレスに入ってきてドリンクバーを頼んでいる。


月海は修と二人でいるところを見られたくなくて、すかさずテーブルの下に隠れて修に
「隠れてください!」
といって、修とテーブルの下で二人になる。


二人はテーブルの下で見つめ合い、目を合わせるのが恥ずかしくなり目をそらす。


修は月海に
「ドレスを1着オーダーしたいんですが。でも兄には内緒にして欲しいんです」
と頼み、更に修は
「これは僕と月海さん、二人だけの秘密です」
といって、月海はドキドキする。





天水館では、マヤヤとバンバがいなくなったことについてチエコは
「今までずっとニートしてきたんから、いきなり働けといってもきついわよ」
という話をしていた。





天水館の前で、月海は修に携帯番号を貰い
「万事、了解いたしました」
といって、修は
「ではお先に失礼いたします」
というと、月海は
「はぁ!」
といって、修とお辞儀し合う。


月海は修がドレスを着るものだと思って、修がドレスを着ている姿を妄想していた。


修の後姿を見つめている月海の姿を蔵之介が天水館の玄関先で見つけると、蔵之介は複雑な表情になる。





鯉渕家では慶一郎が再開発賛成を表明していた岩瀬区長が怒っているといっていて、でも岩瀬区長に頭を下げる必要などないという。


慶一郎は実際に岩瀬区長に会うと、頭を下げて蔵之介の記事の件で謝罪をする。


岩瀬区長は再開発は順調に進んでいるが、天水地区で絶対に立ち退かない店があって「さがみ庵」という老舗の和菓子屋だという。





修はさがみ庵を訪れると、店内には「天水地区から出ていけ」などというポスターが沢山貼られていた。


修が鯉渕慶一郎の秘書だというと、さがみ庵の店主は
「ぜってえ、ここを売らないぞ」
といって、修に思いっきり塩を撒くが修は
「僕は反対派の意見を聞きに来たんです」
と叫ぶ。





天水館ではマヤヤが沢山のパールに糸を通していて、作業している尼~ずたちも疲れ気味だった。


蔵之介がオーダーが入ったというと、マヤヤは
「地獄じゃ~」
と、思わず悲鳴をあげパールを投げつける。





翌朝、月海は徹夜でハナガサクラゲのドレスを一着完成させる。


修に頼まれたドレスのサイズを確認しようと、電話に向かうが月海は
「無理~」
といった時に、電話が鳴る。


電話主はグローバルシティクリエイトの稲荷からで月海は
「ほえ~」
と叫ぶ。


稲荷は卓球をしながら、月海に
「あんなことをしたって意味がないの。強いものが勝つの。とっとと負けを認めた方が身の為よ」
というと、稲荷の卓球のショットがきまる。





尼~ずは一緒に朝食を取っているが、月海が朝食を全然食べていないことを心配する。


月海は尼~ずたちに言いなさいと言われると、稲荷に
「ファッションショーのことを・・あんなことをしても意味がない」
といわれたことを伝えると、尼~ずたちはショックを受ける。


その時、蔵之介が天水館に入ってきて人を連れてきている。


インドのドレスを着たニーシャと名乗る女性は、尼~ずを見ると
「引くわ~」
という。


蔵之介は、インド人で縫製会社を営むニ―シャにドレスの製作に手伝って貰おうと考えていると尼~ずに紹介する。


なぜインドなのかとジジに聞かれると蔵之介はインドは賃金が安いし、生地が一杯あると説明する。


ニーシャはサイズ展開を聞くと蔵之介がオーダーメイドにすると答えると、ニーシャが
「あほか。今時オーダーメイドで儲けが出るか」
といい、更に普通の服やバッグや小物も作るようにいいニーシャが
「で、生産管理は誰がやってんねん?」
という問いに、生産管理を知らなかった蔵之介と尼~ずにニーシャは
「あほか。ド素人集団が!」
と、怒鳴る。


ニーシャは生産管理のことを詳しく説明して、ニーシャは
「ええか。この業界は甘ないで」
といい、尼~ずたちは固まっているだけだった。





月海は余計なことを考えずに好きなようにクラゲのワンピースのデザインも考えるように蔵之介がいうと、月海は
「例えば、アンドンクラゲとか」
と目を輝かせてデッサンを始める。


蔵之介は月海以外の尼~ず4人にあみだくじを作り、当たった人が生産管理をやるようにいう。


尼~ずたちは蔵之介に面倒臭いことは丸投げなんていい身分だと、反発する。


尼~ずたちと蔵之介は言い合いになり、チエコが蔵之介に
「悪いけど、今日のところはもう帰ってちょうだい」
といい、蔵之介は明日来ると言って出ていく。





実はチエコは尼~ずのみんながストレスを貯めているからと、尼~ず鍋を準備していた。


月海の地元の薩摩地鶏の水炊きで、マヤヤとバンバが月海が喜ぶだろうと月海を部屋に呼びに行く。


だが月海はデッサンに没頭していて、
「私は大丈夫です。皆さんで食べてください」
と鍋を断る。


マヤヤとバンバはリビングに戻ってきて、チエコに月海はどうしたかと聞かれると
「いらないって。久しぶりの尼~ず鍋なのにな」
とがっかりしている。





翌朝、月海がデッサンが終わって部屋から出ると天水館には誰もいなかった。


尼~ずは解散の危機に陥っていた。


ニーシャが蔵之介に尼~ずたちに逃げられたことを叱責して、組織をまとめるのも蔵之介の大事な仕事だといい蔵之介が
「わかっている」
というと、ニーシャは
「わかってるなら愚痴愚痴言っとらんと行動せえ。どあほが」
という。





ジジが喫茶店で1人でお茶をしていると、慶一郎に偶然に会う。





蔵之介と月海が尼~ずたちを探していて、マヤヤとバンバが公園にいるのを見つける。


蔵之介が帰ろうと説得するが、マヤヤとバンバは縫い物にはうんざりだといって帰ろうとしない。


バンバは
「どうせ作ったって自分らが着れる服なんてないしな」
といい、月海たちには返す言葉がなかった。


月海は、蔵之介に
「私のせいです。私がみんなの気持ち全然わかってなくて、自分だけ突っ走っちゃったから・・」
といって、散歩に行くと1人で帰る。


月海は
「お母さん、私はいつもそうでしたね。
クラゲを見ていると夢中になって楽しくなって・・周りが見えなくなって・・気が付くといつも1人になってた。
またあの時と同じだ。勝手に盛り上がって誰もいない。振り向いても誰も」
と心の中で呟く。


その時、修が月海の肩を叩き
「大丈夫ですか?」
といい、二人は公園のベンチで話をする。





修は月海に政治の世界でも似たようなことがよくあるという。


修は月海に
「そういう時には完全に分裂してしまう前に、もう一度よく話し合ってみたりとかあとは決起集会とかですかね」
と一致団結するためのアドバイスする。


一致団結するための参考としてデモのチラシを修は月海に見せると、修は月海に
「ごめんなさい。こ、こんな話じゃ参考になりませんよね」
といい、月海は
「大変、参考になります」
というと、修は立ち上がって
「月海さん。これからは何かあったらすぐに僕に相談してください。泣いたりする前に。必ず」
といい、月海も立ち上がって
「ありがとうございます」
という。





天水館では夕方蔵之介が1人で張子の仕事をしているが、自分1人では何も出来ないと嘆く。





天水館ではバンバとマヤヤがいない食卓で、チエコとジジと月海が3人で夕食を取ろうとしていた。


チエコが
「こんなバラバラじゃ・・ここが潰される前に尼~ずは解散ね」
というが、月海がデモのビラをポケットから出して立ち上がり
「あの!」
と呼びかける。





蔵之介が家に帰ると、慶一郎が雑誌に蔵之介のことがまた載っていると怒っていた。


蔵之介が謝ると、慶一郎は
「蔵之介、お前が始めたことだぞ」
という。





蔵之介は尼~ずたちが着たい服なんてないと考えてながら夜道を1人で歩いていると、月海を公園で見かける。


月海はマヤヤとバンバに、帰れといわれても
「帰りません。こんな私を受け入れてくれたのが天水館なんです。みんな一緒じゃなきゃだめなんです。
だからもう一度みんなで一致団結して、天水館を守るために・・デモをやりませんか?」」
という。


マヤヤとバンバはデモという言葉に大いに反応してデモを実はやってみたかったと、張り切り天水館に帰ることになる。





天水館で尼~ずたちは、デモの練習をしている。


その時に、蔵之介がデモの準備で忙しいと思ってといって夜食に肉まんを差し入れに来る。


チエコが蔵之介にデモにはどんな格好で行ったらいいのかと聞くと
「それは勿論・・戦闘モードなわけだから。いつもよりはびしっとした格好のがいいんじゃない。それこそ鎧を身に纏ってさ」
というと、尼~ずたちはそれぞれに着たい服を言いながら盛り上る。


蔵之介が
「なんかコスプレ大会になってない?」
というと、バンバが
「馬鹿言え。これがわしたちにとっての鎧だ」
という。


それぞれの着たい服を月海がデザインして、尼~ずは徹夜して作るという。


尼~ずたちは自分の好きな服が着られると思うと、とても嬉しそうに作業を始める。


蔵之介は
「な~んだ。ちゃんとあるんじゃん。みんなが着たいと思う服。俺、間違っていたかも。皆こんなに楽しんだ」
という。





花森は駐車場で電話で誰かと話していて、修に
「バンバ先輩から指令が入りました。私、日曜日に天水館の皆さんとデモに参加することになりました。
ご安心ください。私の身元がもれぬよう万全の体制で臨みます。これから買い物に行きますので、修さんは電車で帰ってください」
といって、修を置き去りにして花森は車で去ってしまう。





翌日尼~ずたちのデモの準備は出来上がっていて、それぞれ着たいコスチュームに着替えていた。


マヤヤが
「いざ、出陣じゃ~」
と叫ぶと、尼~ずは
「お~」
という。


グローバルシティクリエイトの前でデモを始めるが、稲荷が警備員を呼ぶ。


蔵之介はメガホンをマヤヤから取り上げ、花森が話すがそれもダメで月海に渡す。


警備員が来ると、花森がいち早く逃げていった。


月海がメガホンで叫んでいると、稲荷が
「あんたたちね。無許可でこんなことは許されないのよ」
といった時に、修がやってきて
「許可なら取ってあります」
といって、法的な許可書を稲荷に見せる。





稲荷は修に
「色ボケしてんじゃないわよ。馬鹿」
と毒づく。


修は月海を呼びとめて
「大丈夫です。何が起きても僕がどうにかします。だから安心していってらっしゃい」
といって、月海は
「いって参ります」
といって振り返り修が手を振っているのを見つめている姿を蔵之介は、複雑な表情で見ていた。


月海は
「お母さん どうしよう。私・・たぶんこの人が・・この人のことが・・」
と心の中で呟く。





天水館ではデモの様子を動画で見ながら、蔵之介は
「あ~あ、今日はあいつにいいとこ持ってかれたな」
という。


ジジが蔵之介に
「蔵子さん、生産管理をやります」
と手を挙げる。


ジジは先日喫茶店で慶一郎に会った時に、慶一郎が
「リーダーというのは船の船長と同じでね・・船長が指した目的地が指した船乗りでね」
という話しを思い出し「船乗り」という言葉に、ニヤついていた。


マヤヤが焼き肉パーティーをしようというと、月海が帰っていないことに尼~ずと蔵之介は気付く。





月海は修にドレスの寸法の確認をすると、修は
「相手の方に聞いてみます」
というと月海は
「相手?弟さんが着るのでは?」
と月海がいうと、修は
「まさか、僕は着ませんよ。ある方から内緒で頼まれたんです」
というと、月海は
「いつもそうなんですね。いつも誰かのために動かれていて。今回だって私たちのために・・」
というと、修は和菓子屋の店主から強引な地上げ屋に負けて泣く泣く家を手放した人が多くいると聞いて
「そんな立場の弱い人の力になりたいんです。それに・・・月海さんの力にも」
その時に、自転車が通って修が
「危ない」
といって、月海をかばうために腕を握る。


修は
「す・すみません」
といって手を離し、月海は
「いいえ」
という。


修は、改めて月海の手を取って
「月海さん、好きです」
と告白する。





天水館では尼~ずと蔵之介は焼き肉パーティーをしていたが、蔵之介は月海が帰宅しないことに気が気でない様子だった。





空港ではチエコの母チヨコが帰国していて、稲荷は
「おかえりなさいませ。チヨコさん。お待ちしておりましたよ」
と出迎えていた。


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海月姫 6話の感想


先週の第5話で蔵之介が月海に「俺を見ろ」から始まって、キスしたことからそのまま二人は上手くいくものと思っていました。


今回の第6話では修が積極的に動き、月海も心を動かされます。


修のセリフは、かっこよすぎます。兄貴思いで、尚且つ弱い人の力になりたいとか・・。


勿論見た目も素敵で・・女装しない方の王子様ですね。


また月海も「お母さん、この人のことが・・」と呟いていて、最後の修のストレートな告白もいいですね。


ドラマの向こうで「月海、う・羨ましい・・」という声が先週に続き聞こえてきそうなエンディングでした。


毎回ですが、恋愛要素はエンディングの時に来ますね。最後に取っておきの・・王道の「THE・月9ドラマ」です。


ベタではありますが、素敵なので良しとします。





それにしても蔵之介は月海にキスをしたことを、あんなに簡単に挨拶代りだと言ってしまったのでしょう。


おそらく女の子には慣れているはずなのに、じれったいほどシャイ過ぎる蔵之介です。


鎧を纏っているのは、他ならぬ蔵之介自身で本当の蔵之介はとても繊細なのかもしれません。


その心の一番柔らかい部分に、月海が入ってきているのでしょうね。





今回の新ゲストさんはニーシャでしたが、インドの格好をしている関西弁の方できついけど言っていることは真っ当でした。


ジェリー・フィッシュを成功させるには、ニーシャのようなブレインは必要だと思います。


ドレスを作って儲けるということは、そんなに生易しいことではないということですね。


蔵之介もその辺りことに関しては・・まだまだ修行が必要ですね。


ジェリー・フィッシュを成功させるためには、まだまだいくつもの試練がありそうです。





今回の印象深かったシーンは月海がマヤヤとバンバに公園から家に戻らないと言われた時に、月海が昔を思い出すシーンです。


いつも夢中になって振り向くと誰もいない・・そんな月海の少女時代が愛おしいというか哀しいというか・・。


月海の良さを理解してくれていたお母さんがいなくなって、ずっと寂しかったのだろうなと思いました。


天水館の住人は、月海にとっては家族以外の大切な仲間なのでしょう。


月海はやっぱり純粋で可愛い女の子で、モテるのも納得です。守りたくなりますね。





今回は尼~ずたちがバラバラになりかけて、一致団結するためのものがデモでコスプレとは笑ってしまいました。


今回のキーワードはそれぞれの「鎧を纏う」ですね。


それから花森さんはバンバ先輩の指令に従い、雇い主の息子の修を置き去りにするところはコメディ担当として期待を裏切りませんね。


今回も地味ながら、平昌オリンピックの男子フィギュアの観戦から帰国したチヨコの帰国のタイミングが実にタイムリーでした!





来週からもジェリー・フィッシュが本格的に始動するようで楽しみです。


そして意外に繊細な蔵之介とストレートな修の恋の展開にも注目です。


蔵子の女装姿も回が進むごとに女子力がバージョンアップしているところも、見逃せません。


いつになったら、尼~ずに本当は男だってばれるんでしょうか。


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