隣の家族は青く見える 5話について
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隣の家族は青く見える 5話のあらすじ

妊活に取り組む奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、タイミング法から人工授精へのステップアップを決意する。

それに合わせて奈々は、勤務先のダイビングスクールにシフトの変更を申し出た。

だが、上司の倉持(寿大聡)から、他のスタッフから苦情がでると面倒だから急な変更はほどほどにするよう注意されてしまう。

渉(眞島秀和)は、三沢建築事務所からの独立を決意する。

留美(橋本マナミ)は、渉のことを中傷した怪文書の件は誰も気にしていない、と言って引き留めようとした。

すると渉は、あの一件が迷っていた自分の背中を押してくれたと思うことにする、と返す。

いつものように図書館で時間をつぶしていた真一郎(野間口徹)は、敷地内でダンスの練習をしていた中学生の中に、長女の優香(安藤美優)が混じっていることに気づく。

一方、ちひろ(高橋メアリージュン)は、奈々と朔(北村匠海)に引っ越しのあいさつをする。

亮司(平山浩行)が引き取ることになった息子・亮太(和田庵)が、名古屋から上京する前に出ていくという。

奈々は、本当にこのまま亮司と別れてもいいのか、とちひろに問いかけた。

だがちひろは、亮司が何も言ってこないから仕方ないという。

そんなある日、深雪(真飛聖)は、学習塾から優香が来ていないという連絡を受ける。

深雪は、優香を探しに行く為に、次女の萌香(古川凛)のことを奈々にみてもらうことに。

萌香を預かることになった奈々と大器は……。





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隣の家族は青く見える 5話のネタバレ


不妊治療をしている奈々と大器。


クリニックの先生には、タイミング法から人工授精へのステップアップを勧められていた。


奈々は実のお母さんに不妊治療の話をするが、反対された。


そんな奈々のお母さんに、大器は人工授精を調べてまとめた資料を渡す。


最初は自分も、反対だったこと。


知ることから始めようと思って、沢山調べたこと。


奈々がやっていることは、不幸になるためじゃないこと。


幸せになろうと思ってやっていること。


大器は知ってもらいたい気持ちを、奈々のお母さんに伝えた。


そして奈々と大器は、人工授精へのステップアップを決めたのであった。





ドローンが地面から空に飛ぶ。


操縦しているのは、黄色の仕事着を着ている大器だ。


そこにはストップウォッチを持ち、何かを記録している部下の矢野の姿が。


2人がいる場所は、屋上だ。


人工授精について、話をしている。


人工受精をする日は、確定するのが前日や2日前だという。


さらに夫婦そろっている事が理想的だったり、新鮮な精子が必要だったりする。


仕事をしているとなかなかそうはいかないことを、ドローンを操作しながら矢野に説明する大器。





奈々の仕事先のダイビングスクール。


上司の倉持に申し訳そうに話す、奈々がいる。


人工授精の日を、おばあちゃんの法事という理由で休みをもらおうと話している。


来週の火曜日と木曜日も休みにして、三連休にしてもらおうとする。


休むにしては、急な日である。


倉持には
“法事なら先月シフト組む時にわかっていたんじゃないか”
と言われる。


それに謝りながら、うっかり忘れていたことにする奈々。


不妊治療を始めてから急なシフト変更をする奈々につっこむ倉持。


そこに現場から戻ってきた同僚2人が帰ってくる。


奈々はスタッフの中でも人気があるし、他のスタッフたちから苦情がくるのが面倒くさい倉持。


急なシフト変更は困ると遠まわしに言い、それには謝る事しかできない奈々だ。





大器が屋上で、ドローンを操作しながら矢野と話す。


子供が居る人は、病気やけがで休むことが認められる。


本当は不妊治療している人も


“今日は精子取ってから出勤します”


“今日は人工授精してから出勤します”


そういう風な社会になるべきだと矢野に話す大器。


矢野はその言葉を聞き、不妊治療に対し考え方が変わった大器に気づく。


それを指摘されるが、気づいていなかった大器。


そんな大器を矢野は、妊活に前向きな夫でかっこいいと褒める。


“夫として当たり前の事をしているだけだよ”
とドヤ顔を見せた大器だったが、操縦していたドローンが壁に衝突して落ちていく。





渉の職場、三沢建築事務所。


渉は社長に、今進めている山本邸が完成するのを目途に独立しようと思っている事を話す。


仕事の資料を持って歩いていた同僚の長谷部が、その話を近くで聞いていた。


お世話になったと話す渉に社長も、自分もお世話になったことを話す。


“手が足りない時は正式にお願いするよ”
“その時は助けてくれよ”
という社長に


“もちろんです”
と渉は答える。


独立を決めた渉の顔はすっきりしている。





資料が沢山ある事務所の一角。


渉がカタログを手にする。


そこに同僚の長谷部がやってくる。


独立はしないと言っていた渉に、何故独立するのか問う。


それに対し渉は、先日会社に投函された嫌がらせの怪文書の話をする。


同性愛者などと書かれた嫌がらせの怪文書が入っていたことで、それをいい機会だと思うこと。


そんなことは気にする必要ないし、皆も間に受けてないことを長谷部が言う。


しかしそれはそれで、心地の悪い渉。


怪文書が自分を後押ししてくれたと思うことで、犯人への恨む気持ちも感謝に変えようとする優しい渉だ。


そのことを伝え、頷きながら長谷部を残しディスクへ向かう。


長谷部は何か考えるような顔で、一点を見つめている。





小宮山家。


深雪は立ちながら話をしている。


ダイニングテーブルには、小奇麗な4人の奥様たちが座っている。


テーブルの上は、シャンパングラスやお花が出されていて豪華に彩られている。


深雪は、その4人にこの新しい家に越してきた事を後悔して愚痴をこぼす。


しかし4人の誰もが、笑わない。


そこで玄関のチャイムが鳴る。


深雪がインターフォンで見ると、ラベンダーのような花が咲いた鉢を持っている奈々が映っていた。


前回、中止になった誕生会で奈々に言われたことを思い出した深雪。


ゲイカップルに嫌悪を示す深雪に対して


“人は誰だって自分が望む幸せを手に入れようとする権利があるはずです”
奈々が反発したのだ。


インターフォンを見つめ考えた結果、居留守を使うことにした深雪。


4人の元へ戻っていく深雪に


“そろそろ撮影をしましょうか”
奥様の中の1人が言う。


スマートフォンを渡す深雪。


スマートフォンを受け取った人が
“それでは社宅の奥様達をお招きした定期ランチ会というイメージで”
という。


それに
“はい”
と答える他のメンバー。


タイマー機能で、みんながスマートフォンに笑いかける全体写真を何枚か撮る。


写真を撮ったあと、深雪は財布からお金を3万2千円出して奥様の一人に渡した。


そしてブランドのロゴが入った袋に包まれたバックを、渡す。


深雪のブランド物のバックは、その人にレンタルしていたものだった。


領収書などを貰い、個人情報を気にする深雪。


“もちろんです、ご安心ください“
“この度はご利用いただきありがとうございます”
そう言いながらテーブルに置かれるリア充代行サービス、ハピネスのチラシ。


インスタグラムにあげられる豪華な食事会の様子は嘘だった。


4人の奥様はお金で雇われた人たち。


その人達と作り出す、偽物の食事会だったのである。


仕事を終えた4人は、礼儀正しく業務的に小宮山家をあとにする。


虚しさの表情で、それを見送る深雪。





小宮山の夫、真一郎がスーツを着て外にいる。


買った缶コーヒーを開けようとしている。


なかなか空かず苦戦していると、小銭を落とす。


転がる小銭を追いかけて、足で止める。


拾って立ち上がると、目の前にダンスをしている子供たちがいた。


その中のメンバーに、長女の優香を見つけ急いで柱に隠れる。


踊っている優香の顔は、とても楽しそうで笑っている。


それを見て足でリズムを刻んでしまう真一郎。


感動して、パパもこうしてはいられないぞとどこかへ駆けて行った。





ちひろカップルの家。


ちひろがお風呂からあがり、バスタオルで髪を拭いている。


亮司が電話で、息子を迎えに行く時の話をしている。


それに気づいたちひろは亮司の後ろをそそくさ通り過ぎ、冷蔵庫を開ける。


ペットボトルの水を取り出した。


亮司の電話が終わり、息子が来る日はいつか聞くちひろ。


“それまでには引っ越すね”
そう言い残し、その場を去ろうとするちひろに

“ちひろ”
と声をかけ呼び止める亮司。


何を言うかと思ったら
“引越しにかかる費用は請求してくれ”
と言った。


それを聞いたちひろは


“そんなことしかいうことがないの”
“私たちの関係っていったい何だったんだろうな”
と悲しく笑いながら言って二階へあがる。


それを聞いた亮司は、目を伏せ何かを考えた。





不妊治療のクリニック。


奈々は診察台に乗っている。

卵胞を調べ、排卵日を予測している。


それを元に、人工授精の日を決めた。


大器がその日にクリニックに来られるかは聞いてみないとわからないので、帰って聞くことにした奈々。





奈々の家。


晩御飯の準備をする奈々と、こたつに入っている大器。


人工授精の日は本社会議があるため、クリニックには行けない大器。


奈々は持参方法で、精子を持っていくことに。


“わかった!”
と大器がいうので振り向くと、白いふんどし姿の大器が。


夫がいきなりふんどしを着ている。


疑問に思う奈々はなんでふんどしか聞くと、調べたことを語りだす大器。


タイトな服を着た人は、精子が少ない。


ブリーフよりも、トランクス。


トランクスより、ふんどしだ。


人工授精について調べつくし、最善の方法を実施しようとする大器はとってもいい旦那さんだ。





朝。


身支度を整えリビングに来る奈々は、大器の精子が入った容器を見つける。


先生に言われた通り、冷やさないよう容器をハンカチでつつむ。


自分の胸に入れ、体温で温めながらクリニックへ向かう奈々。





クリニックに到着し、看護士さんに精子の容器を渡す奈々。


緊張した面持ちで、待合室で待つ。





大器の会議。


会議中にも関わらず、そわそわする大器。


矢野が会議の資料にそろそろですかと書いて、大器に見せる。


それに、頷く大器。






クリニック。

奈々が呼ばれる。





大器の会議。


奈々が呼ばれたタイミングで大器もプレゼンをする。


子供の笑顔を大切にするというコンセプトを話す。





クリニックの奈々は先生の話を聞いている。


大器の精子は運動量に問題なく、予定通り人工授精することになった。


診察台に乗り、奈々はまだ排卵していなかったのでタイミングはばっちりだと言われる。


それにほっとする奈々。






大器が屋上で、ドローンを飛ばしている。


行けー!と祈る大器。





奈々は診察台に乗っていて、人工授精をする。





無事終わったよと連絡をもらう大器。





夜になり、奈々が眠るベットにそっと入る大器。


そして後ろから抱き締める。


奈々のおなかに手をあて、撫でる。


手を繋ぎ、眠りにつく2人。





共有スペースに、ちひろと奈々とサクがいる。


ちひろが家を出ていく話をしている。


寂しいと言うちひろ。


本当にそれでいいのか奈々は聞くが、亮司に時間をあげたけど何もなかったと語るちひろ。


それにサクは男に何でも求めちゃだめなことを言う。


面倒くさいと思うちひろ。


お花に水をやりながら、恋愛は面倒くさいものだと話すサク。


じょうろを持ちながら、恋愛は軌跡だとサクが語る。





小宮山家では、ママとパパの絵を描く次女の桃香がいた。


深雪は、優香の夏期講習の受講料の金額に驚く。


通帳を片手に、預金額と受講料をみて悩んでいる。


そこに一本の電話が入る。


塾の先生からだった。


深雪が今朝送り届けたはずの優香が、塾に来ていないという。


急いで外へ出る深雪と桃香。


共有スペースにいる奈々がそれに気づく。


深雪は桃香を奈々に預けて、一人で優香を探しに行くことにした。


まだまだママっ子な桃香は、寂しそうにママを見送る。





ダンスの審査会場。


そこには優香の姿があった。


審査が終わって、松葉づえをつく子に駆け寄る優香たちダンスグループ。


優香はその子の代わりに、急に呼び出され参加していたのだ。


松葉づえの子のパパが塾に電話をしてくれていて、優香を送ってくれることに。





優香を探している深雪の元に、塾から電話が入る。


びっくりしながら、電話をしている。


優香がこれから塾に来ること、それを男の人が電話をしてきていたことを知る。


急いで塾に向かう深雪。





塾に着いた優香が走って塾に入ると、深雪がそこにいた。






奈々の家で桃香が遊んでいる。


休憩もせずひたすら遊ぶ桃香に休憩をしないかと聞くが、無視される。


話しても無視されるが、ジュース飲むかと聞くと返事をしてくれた。


奈々がジュースを注ごうとすると、自分で注ぎたがる桃香。


手助けしようとするも、自分一人でやると言って聞かない。


やらせてあげると、こぼして靴下を濡らす桃香。


靴下を洗濯していると動き回る桃香に気を取られる。


気づくと居なくなっている。


探し見つけると二階のハンモックで遊び、転ぶ桃香が。


泣きだして泣きやまないところに、大器が帰ってくる。





大器の上に桃香が乗っている。


馬になりながら遊んであげている。


2人は楽しそうだ。


いろいろな遊びを一緒にしている大器と、楽しそうな桃香をみて奈々は微笑んでいる。





小宮山家。


優香がご飯を食べ、深雪は奈々と電話している。


優香が見つかったことや、もう少し桃香をお願いしますと言って電話を切る。


優香は深雪に、塾の前にどこにいたかを話さない。


真一郎が家に帰ってくる。


その話を聞いた真一郎は、とっさに俺が優香と居たのだと嘘を話す。


優香には合わせて話をさせるよう目配りし、深雪に怒られる真一郎。


子供たちとなかなか過ごせていない真一郎は、そのことを深雪に言うが聞く耳を持ってもらえない。


優香をしばらく外出禁止にするという深雪。






桃香が奈々の家で、寝ている。


奈々は子供の扱いに慣れていなかったため、大変だったと大器に言う。


大器の子どのも扱いの上手さを褒める。


子供ができたら絶対良いパパだなと思う奈々。


チャイムが鳴って、奈々が出ると深雪が桃香を迎えに来た。


大器が寝ていた桃香を抱え玄関まで運んでくる。


桃香を深雪に渡し、家に戻る二人。


大器は肩を組みながら、疲れた奈々に子供を欲しい気持ちは変わらないか聞く。


“変わらないよ”
という奈々に、笑顔で


“風呂入って寝ますか”
と言いながら脱衣所に行く奈々の後ろを追う。


ズボンを脱ぎながら歩く大器。


パンツは赤色だ。






小宮山家。


深雪に別室に布団を移動されている真一郎。


受験を控えた娘を振り回した旦那には、出てって欲しいと願う深雪。


受験、受験という深雪に、真一郎は言う。


受験は優香の意思なのか。


それを聞き、小学生は親の助言が必要で親が決めるのが当たり前だと思う深雪。


真一郎は、10歳の子供でも自分の意思があると思っていて、そのことを伝える。


しかしこの10年間一人で育児をしてきた深雪は、急に無職になって口を出してきた真一郎が許せない。


畳んでいた洗濯物を持って、別の部屋に行く深雪。






お父さんは一人寝床の準備をする。


そこへ優香が来て、どうしてかばってくれたのか聞いた。


お父さんはダンスの事を知っていたことや、自分が子供の時に得意なことがなかったことを話す。


ひたすら勉強しかしてこなかった真一郎は、学生時代楽しい事がなかった。


得意なことがある優香には、学生生活が楽しくなるしダンスは賛成だと話す。


優香はお母さんには反対される事を知っているから、言えない。


しばらく2人だけの秘密にすることに。


そして、受験は優香の意思なのか気になっている事を聞く真一郎。


今まで頑張ってきたから、受験は頑張ろうと思っている事を言う優香。


それに真一郎は、どっちも頑張る事を約束させる。


おやすみといって去る優香を見送り、やさしい表情を見せるお父さん。


スーツから塾講師ボランティアの紙を取り出し、自分も頑張らないといけないと思うのであった。





働くバーで、帰るお客さんを見送るサク。


後片付けをしていると、お客さんが入ってきた。


渉の同僚の長谷部だった。


オーナーが買い物に行くと言って、店を出て行った。


店にはサクと、長谷部だけになった。


注文されたドリンクを注いで出すと、長谷部はサクの目の前に封筒を置いた。


サクがその中身をみると、探偵事務所の調査結果だった。

依頼人は長谷部で、調査対象者はサクだった。


そしてなんと、いたずらな貼り紙をしたのは長谷部だった。


サクが複雑な生い立ちなこと。


中卒なこと。


昔は色んな男の家に転がり込んでいたこと。


いろいろなことを長谷部は突いてきたが、サクはそれを渉は知っていると返した。


だが、何故渉の家に転がり込んだのか知っているのかと聞かれたサクはいつものへらへらした顔ではなく真面目な顔をして黙りこんだ。


彼の邪魔だけはしないでと言い残し、長谷部はバーをあとにする。





渉の家にサクが帰ってきた。


渉は独立に向けて、仕事が忙しそうだ。


それをみて、サクは手伝おうとする。


しかしパソコンのソフトができるか聞かれてもわからず、手伝うことはできなかった。


二階へ行こうとして途中で止まって何かをサクは考えている。





奈々の家。


トイレから出た奈々は、落ち込んだ表情だ。


そのまま歩いてソファーへ向かう。


ソファーに横になり、携帯を触り誰かにメールを打って携帯を置く。


電話が鳴った。


電話に出ると、大器の妹の琴音だった。


カラオケボックスにいたが、破水したみたいで苦しそうだ。


お母さんも旦那も電話に出ないため、奈々に助けを求めている。


琴音の友達はカラオケの電話で店員さんと話しているが、今頼れる身内は奈々しかいない。





病院に着いた奈々は、看護師から現状の説明を受ける。


赤ちゃんの心拍が少し下がっているので、緊急の帝王切開になることに。


琴音は奈々の立会いを求めた。


奈々は消毒し、手術室に入る。


そこには横たわって手術を待つ琴音がいて、奈々は励ましの言葉をかける。


帝王切開の準備が始まる。






大器が病院に着いて、外の待合室で待っている。


携帯で母の聡子に電話をかける。


出ないので切ると、一通のメールが入っていることに気づく。


見ると奈々からで、赤ちゃんができていなかった報告だった。


それを見て落ち込み、さらに今の奈々の気持ちを考えると複雑な気持ちになる大器。





“がんばれ”
“もうすぐ赤ちゃんに会えるよ“
そう励ます奈々は本当の姉のように、琴音に寄り添っている。


帝王切開は無事進む。

“産まれますよ”
先生の合図で、赤ちゃんが取り出される。


赤ちゃんは小さな声だが、ちゃんと泣いた。


小さく生まれてしまったので、保育器行きになったが赤ちゃんは元気だ。


“おめでとう”
そう声をかける奈々の目には涙が浮かんでいるが、琴音は何故か複雑な顔で頷く。





大器が待つ待合室に、母の聡子、父の健作、琴音の旦那の啓太がハッピを着た状態で到着する。


町内の祭りで神輿を担いでいたので、その格好のまま来た。


病院で騒ぐ母たちに、怒る大器。


そこへ奈々と先生が現れた。


琴音は早期剥離を起こしていた。


搬送が早かったので、なんとか琴音も赤ちゃんも助かったが一歩間違えば2人の命が亡くなる症状だ。


無事に孫と子供が産まれた三人は、喜んでいる。


テンションの高い聡子達に、無理して会話をする奈々の姿。


それを大器は悲しげな表情で見つめる。





ナースステーションでは産まれたばかりの赤ちゃんたちが並んでいる。


聡子、健作、啓太の三人は、そろってガラスにへばりつきながら赤ちゃんを見ている。


初めての子供、孫にメロメロだ。


大器はその後ろでそっと3人を見ている。


姪っ子の誕生に喜びを感じつつも、悲しげな表情だ。


冷めた顔をする大器に気づいた皆に心配されるも、無理やり笑う。


聡子は、琴音のところへ行ってくると病室へ向かった。





病室では、赤ちゃんを早く小さく産んでしまって落ち込んでいる琴音。


それを励ます奈々。


奈々は赤ちゃんの誕生の軌跡を語った。


誰でもお母さんになれると思っていたのに、それは当り前じゃなかったこと。


一つ一つが軌跡で、その一つの軌跡を今日起こした琴ちゃんには自信を持ってほしいと奈々は言う。


それに涙を浮かべて、励まされる琴音。


聡子はそれを病室の外から聞いていた。


複雑な表情をしながら、ホールに戻って歩く聡子。


大器が缶ジュースを買っていた。

“飲む?”
その問いかけにも答えない聡子。


大器が長椅子に座りながら、缶ジュースを飲む。


その後ろに座って、聡子は言った。


もしかして、奈々ちゃん子供の事で悩んでいる?
空気の読めない聡子だったが、気づいたみたいだった。


そこで大器が告白する。


年明けから、不妊治療をしている事。


奈々は実のお母さんに不妊治療を反対されている事。


変なプレッシャーをかけたくないから、言っていなかったこと。


聞いたことは黙っていて欲しいと言う、大器。


それにお母さんは、プレッシャーを今までかけていたと落ち込んだ。





奈々と大器が帰路についている。


リセット後の出産立会いで、精神的に大丈夫か心配してくれる優しい大器。


それに対して、よかったと語った奈々。


そして必要以上に子供をうらやましがることを辞めて、思う事があると言う。


“私は妊娠できないないわけじゃない、まだ妊娠してないだけだ”
そういう奈々に賛成する大器。


2人は手を繋ぎだす。





鍵を置いたちひろ。


引越しの準備ができて、荷物を車に積み終わった亮司がちひろの元へ来る。


“じゃあ車に行こうか”
そういった亮司はちひろの持っている赤いカバンを持とうとした。


しかしカバンを掴んで離さず、目で訴えるちひろ。


お互いの目が合った。


そして熱い抱擁を交わす。


バックが床に落ち、激しいキスをする。





奈々と大器が家につくと、亮太の車のバックドアが開いていて沢山の荷物が積まれていた。


その先の共用の玄関に小さな子供が居るのを見つける大器。





ベットの上で愛し合うちひろと亮司。


チャイムが鳴るが、無視して愛し合う。


しかししつこいチャイムに、車がそのままなことを思い出し急いで玄関に出る亮司。


服ははだけているし、口の横に口紅がべっとり付いている。


出ると、明日の日曜日に来るはずの息子の亮太と五十嵐夫妻が。


亮太は1日でも早いほうがいいと思って、貯めていたお年玉で来たのだった。


ちひろがランジェリーのまま、どうしたのか玄関まで来てしまう。


亮司は亮太にちひろを婚約者だと説明した。


ちひろと亮太は複雑な初対面になってしまった。


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隣の家族は青く見える 5話の感想


奈々と大器カップルがついに人工授精を始めましたね。


しかし結果はリセット。


タイミングも精子もばっちりだったので期待してしまいましたが、最初からうまくいくなんてなかなかないみたいで残念です。


リセット直後の出産立会い。


正直辛いと思います。


自分がその立場だったら、新生児見るのも妊婦を見るのも辛いです。


それなのに奈々は、その経験を良かったと思いこれからの気持ちの持ち方を変えた。


なんて心のキレイな女性なんでしょうか。


そしてその夫の大器。


桃香と遊ぶシーンは、本物のお父さんのようで素敵でした。


あんなに子供と楽しく遊んでくれるお父さんはなかなかいませんし、絶対素敵なパパになると思います。


そして奈々とのスキンシップも忘れない。


結婚すると夫婦のスキンシップは減っていくものです。


そして、妊活を意識してしまうとなおさらです。


それなのに、手を繋いだり肩を抱いたり。


キュンキュンするしかないです。


こんな夫が欲しいと切実に思います。


仕事も主任として頑張っていますし、完璧すぎますね。


仕事先にも理解のある部下の矢野が居て、心強い大器ですね。


奈々と大器は理想の夫婦です。





深雪の気持ちは、わかります。


夫が仕事で居ない間、ひたすら一人で育児をしてきて子供の将来を考えて行動する母親。


インスタグラムが流行り、何でも映える写真がいいとされる時代。


受験させるのに、貧乏なわけにはいかない。


そんな時に、旦那が無職になってふらふらしていたら、ずっと怒ってしまうのは当り前です。


娘が将来困らないように勉強漬けにさせてしまう気持ちもわかります。


しかし度がすぎていますね。


自由を奪わず、勉強もさせるいい手段があればいいんですが、なかなかうまくいきませんね。


真一郎も仕事を見つけてくれたら良いのですが、見ていた募集のチラシはボランティア。


給与は発生するのでしょうか。


真一郎の子供への気持ちは、深雪に無い部分があってバランスがとれています。


娘の優香も真一郎のおかげで、心が救われている気がします。


肝心の深雪と真一郎が衝突していたら意味がない。


上手くいって欲しい家族です。






サクの元に、長谷部がきましたね。


やっぱり嫌がらせの貼り紙は長谷部の仕業だったのですね。


女の嫉妬は怖く深いです。


サクの身元調査をするとは想定外の出来事でした。


そしてサクに深い過去があったとは驚きです。



何故渉の元に来たのでしょうか。


渉は優しくて良い男なので、悪い意味じゃなければ良いなと思います。


渉を変えてくれたサクにも、施設で育ち暗い過去を持つサクにも幸せになってほしい。


そして長谷部はしつこい女な気がするので、気をつけてほしい。


これからの展開に、期待しています。






ちひろと亮司は離ればなれになるのかと、そわそわしました。


しかし、お互いの気持ちは変わっていない。


お互いを想いすれ違ってしまっていた思いがやっと交わりましたね。


本当によかった。


しかし、亮太が2人の家にやってきた。


しかもちひろとの初対面は、複雑でした。


3人で生活するのは上手くいくのか。


自分の子供すら要らないちひろが他人の子供を育てられるのか。


そしてお母さんを亡くしたばかりで辛い亮太。


離れて暮らしていたお父さんと、その婚約者といきなり暮しだすのは耐えられるのでしょうか。


3人の生活もこれから気になりますね。


皆幸せになれ!


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