隣の家族は青く見える 4話について
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隣の家族は青く見える 4話のあらすじ

奈々(深田恭子)は、担当医の片岡(伊藤かずえ)から、人工授精へのステップアップを勧められる。

奈々が自宅に戻ると、大器(松山ケンイチ)の母・聡子(高畑淳子)が来ていた。

聡子は、体に良いというジュースや冷え予防の靴下と一緒に、いくつもの子宝グッズを持参し、奈々を困惑させる。

渉(眞島秀和)は、朔(北村匠海)から、留美(橋本マナミ)のことをいつまでだますつもりなのかと問われる。

女性の好意を利用して自分のセクシャリティをカモフラージュするのは最低だというのだ。

渉は、朔の言葉に同意するものの、ゲイであることを必死に隠して生きてきた自分は今さら変えられない、と答える。

同じころ、ちひろ(高橋メアリージュン)は、引っ越しに備えて荷造りを始めていた。

それを見た亮司(平山浩行)はショックを受けるが、彼女を引き止めることができない。

仕事を終えて帰宅した大器は、棚に並んだ子宝グッズの数々を見てあ然となる。

その際、奈々は、人工授精を勧められたことを大器に告げた。

すると大器は、理屈ではわかっていても抵抗感があると言い出す。

一方、深雪(真飛聖)は、次女の誕生会の招待状を持って五十嵐家を訪れる。

そこで深雪は、ちひろや渉たちと仲直りもしたいので、招待状を渡してほしい、と奈々に頼む。

そんな折、奈々の母・春枝(原日出子)が伊豆から上京してくる。奈々は、不妊治療のことを春枝に打ち明けるが……。





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隣の家族は青く見える 4話のネタバレ!


1つの塔に4軒しかない、特別な家「コーポラティブハウス」がある。


妊活カップルの五十嵐奈々、五十嵐大器。


子供を作らないカップル、川村亮司と杉崎ちひろ。


男性同士のカップル、広瀬渉と青木翔。


幸せを装う夫婦、小宮山真一郎と小宮山深雪と2人の子供の優香と萌香。


4つの家で囲まれてできた真ん中を、共用スペースとして使っている。


五十嵐大器夫妻は、タイミング法での不妊治療を始めていた。


奈々は生理が遅れている事に気づき、夫の大ちゃんに来てないと報告し喜ぶ。


しかし遅れていた生理がやってきて、今回もリセットしてしまう。


想像妊娠だったのかもと落ち込む奈々とそれを支える大器。





奈々が自転車に乗って、保育園児が散歩をしている横を通り過ぎる。


子供の名札が落ちていることに気づく。


奈々は名札を拾う。


“落としましたよ”
と声をかけると、一人の男の子が奈々の元へ駆け寄ってくる。


名札を渡してあげると
“ありがとう”
と名札を受け取って、皆の中に戻る男の子。


その男の子を見つめながら微笑むが、そのあと複雑な表情になる奈々。





奈々は通っている不妊治療の病院に着き、先生に想像妊娠の事を聞く。


医学的に想像妊娠がない事、月経が遅れたのは排卵がいつもの周期から遅れていたのだと説明を受ける。


先生に今後の治療方針を、タイミング法から人工授精へのステップアップすることを勧められる。

どうするか問われる奈々だが、迷う表情を見せてから無言で頷く。





大器の仕事現場。


おもちゃに使う材料について、会議をしている。


子供には自然素材のおもちゃを使わせたい、子供思いの気持ちを語る大器。


自然素材について、大きくこだわりを持っていることがわかる。





奈々が、家の前まで着くと、そこには大器の母が待っていた。


2人で家に入る。


何故かテンションの高い大器の母は、タケノコを奈々に渡す。


その後、わざとらしく
“ついでなんだけど”
と女性の体にいいと言われているザクロジュースや冷え取り靴下やコウノトリキティなど、数多くの妊活グッズをカバンからどんどん出して奈々に渡す。


最終的に飾ると子供ができると有名なジンクスのある子宝グッズ。


仏さまのような顔をした、木村さんの強大ポストカードを渡す。


部屋をうろうろしながら話す大器の母の見えるところには、不妊治療の本が。


それに気づいた奈々は、大器の母にバレないようにそっと隠す。


夢中で妊娠トークをする大器の母を見て、ひきつる表情を見せる奈々。





渉とサクカップルの家では、渉が手料理を作っている。


ボウルに映る2人の距離は、近い。


包丁で材料を刻む渉を近くで見つめたり、肩に乗ったりしてちょっかいを出すサク。


渉の料理が大好きだというサクだが、たまには外食もしたいという思いを言う。


しかし
“そうだね”
とかわす渉。


サクが渉の元から離れ、冷蔵庫へ向かいながら渉に問う。


“ところで、会社の例の同僚とはどうなの?”


“彼女はただの同僚だ”
という渉。


本気でそう思っているのかと問われたが、最近自分を思ってくれている事に気づいていた渉。


サクは冷蔵庫からビールを取り出し、コップに注ぎ一口飲む。


“そうだな、俺は最低だ”
とつぶやき、落ち込んだ表情を見せ手が止まる渉。


サクが自分の一口飲んだビールが注がれたコップを渉に渡す。


渉は、サクに
“ゲイで悩んだことはないのか”
と聞く。


サクは悩んだことはあり、それでもゲイを隠したことはない事。


自分から言うとかではなく、聞かれたら答えるスタイルで居る事。


“おかげで小さい頃は、からかわれた”
というサクに対して


“それは差別だろ”
とつっこむ渉。


階段の淵に座るサクは、指をいじりながら話し出す。

“差別じゃない、小さいころは誰だって自分と違うものは排除しちゃう”
“それはあたりまえで、差別じゃなくて、区別なの”
と悲しげな表情で言う。


ゲイとしては生きにくい世の中だけど、たった一度の人生を偽って生きる事。


それは虚しい事だと思うサク。


渉はビールを一口飲み、すこし微笑むと料理していた手を動かした。


そして、自分の両親の話をしだす。


渉の両親は2人とも元教師で、がちがちの常識と古い価値観で縛られた人だった。


親が生きているうちはカミングアウトしない事が、せめてもの親孝行だと思っている渉。


学校でも会社でもカモフラージュしてきたのに、今更変えられない気持ちがある渉。


そのままじゃ、こそこそ外食することもできないと思っているサク。

そんなサクに
“自分も分かんないんだよ、ちゃんと向き合って付き合ったことがなかったから”
という渉。


ちゃんと向き合って付き合ってくれていることに喜ぶサク。


渉に飛びつくように抱きつく。





亮司は家に帰ってきて、ダイニングテーブルに鍵を置く。


ふと寝室に目をやると、段ボールに詰められているちひろの衣類がある。


2階から、冬服を大量に抱えたちひろが降りてきた。


亮司の横を通り過ぎ、寝室に向かうと服を下ろし整理しだした。


ちひろは早くも引越しの準備をしている。


たんたんと片付けるちひろに対し
“もう引越し先決まったのか?”
と聞く亮司。


“まだ決まっていないけれど、冬ものは使わないから荷造りをしている”
と答えるちひろ。


別に私は何も思っていないよというそぶりで、亮司に子供の家具の準備を勧める。


亮司はかなしげな表情で
“そうだな”
と答え、その場から去る。


ちひろはそんな亮司の表情を、背を向けていて見えなかった。


そんなちひろもまた、悲しげな表情で手を止める。


結婚を決めていた2人がお互いを思うが故、心の中がすれ違っている。





奈々の家では大器のお母さんが持ってきた妊活グッズが、リビングの机の上を占領。


奈々が大器にみせている。


妊活グッズを信じていない大器は、それを片付けようとする。


奈々はそれをみて、止める。


“もうすぐ私のお母さんが家に来るので、その時片付ければいいよ”
というが、大器は片付ける。


お母さんが来たときに、不妊治療の事を言おうと思う事を大器に言う。


“大ちゃんのおかあさんには、言った方がいいのかな”
という奈々に

“言わなくていい、どうせ余計心配して病気だって騒ぐでしょ”
という大器。


“そうだね”
と答える奈々。


今日の昼に病院に行ってきたこと、そこで人工授精を勧められたことを報告する奈々。


早くないかと驚く大器。


“やっぱり抵抗あるかな”
という奈々。


第三者の手が加わるのは、乗り気ではない大器。


人工授精について、先生に言われた知識をいう奈々。


“俺もちらっとは調べたよ、確実に精子を卵子に到着させようって方法なんでしょ”
と大まかなことをいう大器。


理屈ではわかるけど、抵抗がある大器。


結論がでるまでは、しばらく治療はお休みしようかと考える奈々。


ご飯にしようと立ち上がった大器が、床に置いてあった木村さんを踏みかけた。


それを慌てて阻止しようとした奈々は、大器を突き飛ばす。


“誰なんだよ木村さんって”
と起き上がりながらつぶやく大器。


そこにチャイムが鳴り、誰かが来た。


開けてみると、小宮山さんの奥さんとその娘の桃香ちゃん。


桃香が作った、かわいい誕生日会のお知らせを持ってきた。


共有スペースで誕生会をやりたいと誘いに来たのだ。


娘の桃香を遠くに行かせ、こそこそと話し出す奥さん。


前回バーベキューをした時に気まずくなってしまった、ちひろさんと広瀬さんのところにも誕生日会のカードを渡してほしいとお願いする。


優しい奈々は引き受ける。





奈々のダイバーの仕事場。


奈々のお母さんが、職場にきていた。


奈々の同僚に手土産を渡しながら、奈々の仕事を見学するお母さん。





奈々の家へ行く。


おかあさんが奮発して持ってきたカニで、鍋の準備を二人でしている。


お母さんは同窓会の為にこっちにきていて、日光観光して同窓会が終わって明後日またここに泊まる話をする。


私も旅行行きたいという奈々に


“家の頭金で貯金を使ったからないでしょ”
というお母さん。


その流れで


“不妊治療にもお金使っちゃったしね”
と告白する奈々。


びっくりするお母さん。


不妊治療について話しだす奈々に、お母さんは


“だめよ”
と猛反対する。


そのタイミングで大器が家に帰ってくる。


しかし入ったものの聞こえてくる会話に、気まずそうな顔で玄関からそっと外に出る。


そこまでして子供をつくる必要がないという母。


“仕事もある、やさしい旦那さんも居る、素敵な家もあるのは十分幸せだ”
と言われる。


反対されると思っていなかった奈々は、どうして不妊治療がだめなのか問う。


母は子供を作るのは、自然に任せるのが普通だと偏見を語る。


もし人工授精がだめなら、次は体外受精になる。


“じゃあ、うちの子は体外受精で生まれたのなんて言えるの?”
とまるで体外受精はだめなことのように話す。


奈々は世間知らずだと言うように、世間を気にする母の言葉。


お母さんの言っていることが分からない奈々に、世間の目は冷たい事を語る。


世の中には偏見があるものだと、反対した言葉しか返さない母。


繰り返される口論を玄関の外で聞いていた大器は慌てて家に入る。


大きな声で
“ただいま!”
とわざとらしく明るく家に入ってくる。


気まずい空気の二人の中で、必死に話す大器だった。





鉄板焼きの、高そうなおしゃれな店のカウンター。


そこには広瀬渉と美人の同僚が、一緒にワインを飲みながら食事をしていた。


目の前で豪快に焼かれるお肉に感動しながら、何でもおいしい店を知っている渉を褒める。


そして渉との結婚を意識したような会話をする同僚。


それに対し、黙って意を決した顔をする渉。


そして話し出す。


いい同僚だと思っている事、でももし俺との未来を考えているならそれはないと思ってほしい事。


結婚は誰ともする気が無い事を、打ち明ける。


同僚はその言葉を聞き、この関係はこれからも変わらないよねと言う。





奈々の家。


お母さんがシャワーをしている。


タオルを準備して、寝室に向かう奈々。


ベットでは気を使いまくった大器がぐったりしている。


“気を遣わせてごめんね”
という奈々は、おかあさんに反対されるとは思ってなかった事を大器に言う。


“大ちゃんもお母さんも反対なら、子供は諦めるしかないのかな”
という奈々に、大器は何か考える。





共用スペースで、桃香ちゃんの誕生日会の準備をする奈々と小宮山の奥さん。


カラーテープが切れて無くなった。


用事もある奈々はついでに買いに、外へ行く。





仕事の昼休みに、実の妹に話があると呼び出されて待ち合わせ場所に来る大器。


そこでは妹が食事をしている。


そしていきなり自然分娩に対する思いを聞きだす妹。


その言葉にびっくりして話を深掘りすると、妹の旦那は自然が一番で困っているらしい。


さらに、母乳じゃなきゃダメ。


自然妊娠じゃなきゃダメ。


そういった自然にこだわる、自然神話の人の話をする妹。


その話を聞き、何か思う大器。


自然のおもちゃにこだわりを持つ大器と、自然神話はかぶるものがあった。





図書館で本を抱えて歩く奈々に、人がぶつかり持っていた本が落ちる。


ぶつかった相手は小宮山さんの旦那さんだった。


軽く会釈をして本を拾ってもらうが、不妊治療についての本を見られる。


気まずい空気になりながら、世間話を無理やりする。


しかし気まずさは変わらず、その場をあとにする。





奈々が家に用事を済ませ、家の前に着くと人が群がっている。


近づくと群がる人達が去っていく。


共用の玄関の扉に近づくと
“ゲイカップルの家”
“設計士広瀬渉同性愛者”
など、渉を中傷する紙が貼ってある。


その紙を外す奈々の元へ、小宮山さんの奥さんが来る。


“先生に限ってそんなことないわよね”
否定を求める奥さんだが、知っていた奈々は否定も固定もできない顔をする。


それを見て信じられない、と急いで家に帰ってしまう奥さん。


貼り紙を見つめる奈々の顔は、嫌悪を露わにしている。





渉の家のリビングに、奈々と大器がいる。


机の上には例の貼り紙が。


“サクから聞いていたのですよね、迷惑かけてすみません”
と謝る渉に


大器は
“謝ることないですよ”
と宥める。


渉は、サクがオープンな性格な事、でも自分は隠してきた事を言う。


サクと付き合う事で考えが変わってきていたところだったが、一瞬にして現実に引き戻されたと感じていた。


奈々は知らないから嫌煙してしまう事ってあるから、知ってもらうことも大事だという。


だが本音をいえばそっとしといてほしい渉。





家に戻った奈々は、陰湿な嫌がらせに気分悪いと怒りながらお風呂場へ。


大器は寝室で上着を脱ぎ、かけようとする。

床に奈々が昼に図書館で借りていた、人工授精と体外受精の本があるのを見つけ手に取る。





渉は仕事の為、設計事務所に出社する。


しかし事務所の雰囲気がおかしい事に気づく。


職場にも家に張られていたものと同じ、嫌がらせの紙が届いていたのだ。





仕事を終えた渉が帰ると共用の玄関に
「心の優しいゲイカップルの家です。どなたでもおいでください。おいしいつまみがございます。ワインも冷えてございます。」
と書かれた紙が貼ってあった。


今まで冷静だった渉だがその紙を勢いよく剥がし家に入る。


家にいるサクの目の前にその紙を投げつける。


おれたちが何したんだと怒る渉に、その紙は俺が貼ったというサク。


攻撃は最大の防御だからというが、静かに暮らしたい渉は怒る。


それならこんな人を気にする家じゃなく山に住めばいいというサク。


そんなことしたら本当に空に閉じこもってしまう気がして怖かった渉。


矛盾しているけど、世間との繋がりでバランスを取っていた。


サクは自分のせいだと思い、ベットでふてる。


今更出会う前に戻るなんて出来ないと、後ろからサクを優しく抱きよせる渉。





誕生日会の為に共用スペースに集まる、小宮山家以外の人達。


肝心の小宮山家が来ないから
“もう解散でいいんじゃないか”
とちひろが言う。


“もう少し待ってみよう”
と奈々が言う。


そうすると小宮山さんの奥さんが家から出てきた。


“誕生日会は辞めます、その代わり緊急の住民会議をしましょう”
と小宮山さんが言う。


広瀬さんが甥っ子と紹介していたサク。


それが実はお付き合いしていた人だったという嘘に、詐欺だという小宮山さん。


広瀬さんの自由だと思う奈々とちひろだが、小宮山さんは猛反対。


普通じゃない付き合い方を理解する周りに、子供が居ないからわからない事。


世間からは好奇の目で見られる事、そして子供の教育上悪い事。


渉に早急に対処して言い残し後をさろうとする小宮山さん。


ちひろは対処の意味を問う。


出てけという意味なら、サク達が悪い事をしているみたいじゃないですかという奈々。


子供に説明する仕方がわからない小宮山さんは、学校でも家でも子供は大きくなったら結婚して子供を産むものと教えること。


それなのにゲイカップルをどうやって理解させるのかと気持ちをぶつける。


僕たち性的少数派は隠れてひっそりと暮らすべきなんですと渉が言う。


奈々はその言葉に反対する。

“皆同じ人間なのに堂々と暮せる人とそうじゃない人が居るのはおかしい”
“人は誰だって自分が望む幸せを手に入れようとする権利があるはずだ”
と奈々。


その言葉に溜息をつく小宮山さん。


奈々の意見にまた何かを考えるように、頷く大器。


突然、サクが大器に抱きつく。


それを見て叫んで逃げるように家に戻る小宮山さん。


サクをひき剥がす渉。


サクは
“感動したから奈々ちゃんを抱き締めたかったけど、奈々ちゃん大好きな大器さんが発狂しちゃうから大器さんに抱きついた”
と言う。


それに笑うちひろと亮司。


ややこしさに戸惑う渉と


“説明すればわかる事なのだから”
と言いながら

“ねっ”
とサクと奈々は目を合わせる。


微笑む奈々だが、ふっと小宮山さんの家の方を悲しげな表情で見つめる。





帰宅した家でちひろは笑う。


段々ここの人を好きになってきていた。


それに亮司が
“だったらここに残るか”
とちひろに言う。


でもそれは一緒にではなく、亮司が出てくという意味の言葉だった。


家賃を一人で払えるわけないとショックを受けながら部屋を出ていくちひろ。





小宮山家では桃香を寝かしつけるお母さん。


謝りながら布団を直し
“おやすみ”
と言って寝室を出る。


リビングでテレビゲームを楽しむお父さんと優香。


そこにお母さんが来て、いつまでやっているのよと怒る。


宿題をやったらやってもいいよと言われていた優香は終わらせたからと答える。


“こんな時間までやっていいとは言ってない”
“くだらない事する暇があるなら勉強だ”
と言われる。


お父さんは何も言えず、無言だ。


受験まで時間がないのだと、説教をしながら勉強道具を渡すお母さん。


しょんぼりしながら勉強道具を受け取り、寝室へ向かう優香。


溜息をつきながらキッチンに向かうお母さんに、お父さんは休みの日ぐらいいいじゃないかと言うがイライラして当たり散らかしながら皿洗いをする。


変な隣人ばっかりだし、唯一味方だと思っていた人も違った。


そのストレスをぶつける。


まあ、皆なにか抱えているよと言いながら携帯を触るお父さん。


妻のインスタグラムを見ている。


ブランド物を載せたり、豪華なランチ会を載せたりするのを見て、見栄を張っている事を指摘する。


キッチンから出てきて、携帯を奪うお母さん。


世界中の誰もが見れるのに、自分だけ見れないのはおかしいと取り戻すお父さん。


そこで広瀬さんが無職を知っているのに秘密にしてくれている事を言うお父さん。


“不動産屋に伝えてあるから、広瀬さんは俺が無職だって知っている”
というお父さんの言葉に、動揺してどうしようと慌てるお母さん。





奈々の家では、リビングで奈々と大器が座っている。


今日言いすぎたことを反省する奈々に、大器は思い詰めた表情で何か話しだそうとする。


しかしそのタイミングで、奈々のお母さんが帰宅する。





風呂に入る湯船につかる大器。


また何かを考えるように天井を見つめている。





リビングの机を片付けて、布団を2組敷く奈々と奈々のお母さん。


不妊治療について自分の思いを話すお母さん。


孫には会いたいけど、奈々のことが大事だからという母。


奈々はお母さんみたいなお母さんになることが夢だったと語る。


お母さんは、奈々みたいに仕事を持てばよかったと思っていたことを言う。


ないものねだりなのかなといいながら布団に入って電気を消す。


子供には幸せでいてほしいと思う母の気持ちを聞き、眠りにつこうとする奈々だがその目には涙が。





お昼に大器が起きる。


お母さんは家を出た後だった。


今出たばかりと聞いた大器は、何かの紙を握りしめ、パジャマのまま急いで家を飛び出す。


サンダルを脱がしながら必死に追いかけると踏切の奥にお母さんを見つける。


大きな声で叫んで呼び止める大器。


お母さんが気付き会う事ができた。


そこで大器は人工授精の理解をして欲しい事、そしてその資料を見せる。


眉間にしわをよせる母。


めげずに自分も反対だったことを伝え、まず知ることしたら考えが変わったことを話す。




奈々の家。


奈々は人工授精について調べたパソコンの画面を見つけた。


そして調べた跡が残る、ふせんだらけの不妊治療の本を見つける。


大器が一生懸命調べてくれたものだった。


それを見て涙する奈々。


大器は1日でたくさん調べてくれていたのだ。





大器と奈々のお母さんが路上で話している。


その気持ちが奈々のお母さんにも伝わったのか、お母さんが資料を受け取ってくれた。


帰路につくお母さんを眺める大器の顔はたくましくなっていた。





大器の両親が経営する居酒屋で、開店準備をしている大器の両親と、大器の妹の旦那の三人。


溜息ばかりの大器の母につっこむ大器の父。


奈々が最近顔出さない事に落ち込む母に、父は
“また子供作れだの余計な事を言ったんじゃないか”
と疑い怒る。


“言ってない”
と言い張る母。


そんな話をしているときに奈々が店に来た。


来たことに対し、喜びまくる大器の母にびっくりする奈々。


母から受け取っていた、大器の母への手土産を渡す。


そして大器の母からもらった子宝グッズを使っていることを報告する奈々。


それを聞いた大器の父は大器の母を睨む。





奈々と大器は2人で不妊治療の病院へ。


人工授精へのステップアップをどうするか先生に聞かれ、よろしくお願いしますと答える。


ついに人工授精を始めることを決意した奈々たち。


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隣の家族は青く見える 4話の感想!


今回は、渉が必死に隠していたゲイがばれましたね。


今ではゲイのタレントがテレビに出て、表立って活躍する姿がよく見られます。


世間では浸透してきているも、偏見があるのも事実です。


もし自分の息子がゲイだとカミングアウトしたら驚くでしょう。

しかしそこまで偏見はもちません。

でも人は様々で、大きく批判する人も居る世の中です。


奈々やちひろ達のように受け止める人も居れば、小宮山さんのように嫌悪を露わにする人も居ます。

後者の人達に批判される事を受け止める大きな心がないと、カミングアウトなんてできませんよね。

セクシャリティな部分は、特に。


しかもそれを、誰かのいたずらによって、突然ばらされた。


渉は心に相当なダメージを負ったと思います。



しかし誰でしょうか。

そんな陰湿な行為を働いたのは。


私は同僚が怪しいと思っていますが、今後誰が犯人かわかる時が来るのでしょうか。


それも楽しみです。



奈々夫妻の人工授精については、ステップアップが始まりよかったなあと思います。


子供は、無事に産まれてくることは軌跡です。


私も子供を産むまでいろいろ苦労したので、奈々には元気な赤ちゃんを産んで欲しいと思っています。


子供が大好きなのになかなか来てくれないのは、神様っていじわるですよね。


最初は乗り気じゃなかった大器も、日を重ねるごとに不妊治療にも前向きになってくれてうれしいです。

しかもユーモアがあり、頼りがいがある旦那さんです。

こんな旦那さんが欲しいです…
奈々のお母さんも大器の渡した資料を読んで、納得してくれて応援してくれるようになればいいなと思います。

やっぱり不妊治療は体も心も辛いから、支えてくれる人が必要です。

実のお母さんに話を聞いてもらうことは、心の支えになりますし、いい方向に向かえばいいなと思います。



大器のお母さんは、もう少し自重してほしいですね。




ちひろと亮司には、別れないで欲しいです。


お互いが好きで結婚することになったのに、2人の気持ちがすれ違いばかりで悲しくなります。

きっと心の中ではちひろは一緒に居たいし、亮司も子供を引き取ると決めた以上、子供を産む気のないちひろに迷惑をかけたくないからと気持ちを抑えている。

どんどんその溝が深まってしまい、このままでは別れるまで一直線です。


そこをなんとかうまく、心同士交わって欲しいです。




小宮山さんは、典型的な嫌な奥さんですね。

でも旦那が仕事を辞めてきたら、自分もイライラしまくると思います。

子供にいい学校へ行かせたい気持ちもわかります。


でも優香ちゃんへの勉強を押しつけるところは、よくないと思います。


いつか優香ちゃんがつぶれそうです。

いい家庭を築こうとしても、結果がついてきていないです。


インスタグラムが流行する時代は、見栄えが大事ですからね。


お母さんも優香ちゃんの受験を必死に合格させたいのだろうけど、子供の気持ちを考えてあげないとだめだなって思います。


他の人に子供の為によくない、教育にわるいなど怒っているけれど
奥さんの育て方にも問題がある気がしてならないです。



いろいろな展開がおきそうですが、皆がハッピーな方向に向かっていけばいいなと思いますね。

これからも視聴が楽しみです。


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