黄昏流星群について、1話から最終回(結末)までのあらすじとネタバレと感想、動画を無料で観る方法を紹介します!
※詳しいネタバレを放送後随時追記していきます

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⇒最終話


黄昏流星群 とは?



放送:2018年10月11日~
制作:フジテレビ
原作:弘兼憲史
脚本:浅野妙子
演出:平野眞,林徹,森脇智延

以下は公式サイトの紹介文です。

『黄昏流星群』は、人生の折り返し点が近づき、これからの人生を考え始めた大人たちが、黄昏の空にきらめく流星のように最後の輝きを模索する物語です。

主人公の瀧沢完治(たきざわ・かんじ、佐々木蔵之介)は、入社以来仕事一筋、金融再編などの荒波の中、脇目も振らずこつこつと努力を積み上げ支店長まで登り詰めた銀行員。

恋愛の末一緒になった妻の瀧沢真璃子(たきざわ・まりこ、中山美穂)とも最近では会話が減り、年頃の娘とも距離ができていたものの、平和な家庭生活とまっとうな人生をためらいなく受け入れていました。

そんなある日、理不尽な理由で取引先への出向を突然命じられてしまう完治。

予期せぬ左遷宣告にショックを隠しきれず「なんだったんだ、俺の会社人生は…」と仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き始めます。

どん底に突き落とされ、自分の人生を見失いかけていた完治は、ふとした思いつきで、「明日からスイスに行ってくる」と家族に言い残し、単身スイス旅行へ…。

傷を癒やすべくスイスアルプスにやってきた完治は、吹雪の中マッターホルンを目指しゴンドラに乗り混みます。

そこへ一人の日本人女性の姿が…。

品のあるたたずまい、知性あふれるその女性・目黒栞(めぐろ・しおり、黒木瞳)もまた単身旅行中でした。

雪に包まれた山の頂を月が照らす夜、他人とは思えないほど意気投合する二人ですが…。

一方、真璃子は夫が浮気をしているかもしれない、と疑いながらも思いを口にできずにいました。

そんな真璃子もまさかの相手、娘の婚約者の男性と禁断の恋に落ちてしまい…。

許されない恋、募る思い…。

胸の奥にぐっと抑えた三人の“恋”がドラマチックに動き出した時、心揺さぶられる大人たちの物語が幕を開けます。


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黄昏流星群 1話

黄昏流星群 1話 のあらすじ

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は勤続28年の銀行マン。

懸命に勤めた甲斐あり、若葉銀行新宿支店長にまで上り詰め、自他共に認める出世頭だった。

優秀ゆえ、部下の女性から熱い視線を送られることもあるが、完治は応えない。

不倫は出世の致命傷になるし、興味がなかった。

妻の真璃子(中山美穂)もその点は完治を信用し、ずっと支え続けている。

働き詰めの完治と時間をあまり共有出来ない真璃子の生きがいは娘、美咲(石川恋)。

その状態がもう20年以上続き、夫婦にはそれが日常になっていた。

そんな中、真璃子は美咲から、近々恋人の日野春輝(藤井流星)を紹介したいと言われ、ショックを受ける。

自分から娘を取ったら何が残るのか、そしてこれから先どうすればいいのか…。

一方、最優秀店舗賞まで獲り、すぐにでも本店への昇進かという完治にも思わぬ出来事が起こる。

出向を言い渡されてしまったのだ。

派閥長の不祥事の巻き添えで自分は切られた、と知った完治は、街を彷徨い場末の居酒屋でボロボロに飲み潰れる。

そんな完治は目の前のグラスの氷を見て、ふとあることを思いつき…。

数日後、完治の姿はスイスにあった。

真璃子には出張だと嘘をつき、一人で来てしまった。

しかし、生憎の悪天候でマッターホルンには登頂はもちろん見ることも出来ない。

それでも完治はマッターホルンへのロープウェイに乗る。

吹雪の中、自分一人だと思っていたゴンドラに日本人女性、目黒栞(黒木瞳)が乗り込んできて…。


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黄昏流星群 1話 のネタバレ

スイス・マッターホルン


山の中にある一軒のホテル。


そこから一人の男性が出てくる。


黄昏の空を見上げると、流れ星が横切る。


少し遅れて女性も出てきて、ともに空を見上げる。





瀧沢完治は青葉銀行に28年勤める銀行員で、現在は新宿支店長を任されている。


8割が出向すると言われる銀行員の中でも完治は優秀、新宿支店は青葉銀行内で最優秀店舗に選ばれている。


完治の夢は本店の幹部になること。


森口専務を頼みにし、頭取や幹部へ顔を売ることも忘れない。





その日、完治は最優秀店舗の表彰で本店を訪れていた。


森口専務に会うと栄典を仄めかされるが、生真面目な完治は嬉しさを表情に出さない。





その頃、完治の家では妻の真璃子に会いに友人の水原聡美が遊びに来ていた。


真璃子は聡美に、完治は仕事で家を空けてばかりだと話す。


聡美は浮気を疑うが、真璃子は相手にしようとしない。


聡美に楽しみを聞かれて、真璃子は娘の美咲と出かけた時の写真を見せる。





支店に戻った完治は、女性秘書の篠田から最優秀店舗のお祝いにとネクタイをプレゼントされる。


篠田によると、支店の職員はみんな上司に恵まれたと話しているとのこと。





その夜、帰宅した完治は真璃子と美咲に表彰で本店に行ったことを話した。


真璃子と美咲は栄転を期待する顔だが、完治はあくまでクールだ。


完治が持ち帰ったネクタイを見て、美咲は”女の人が選んだね”と鋭い推理をする。


真璃子はそれを聞いてとても気になる様子だが、完治に詳しく尋ねたりはしない。





翌日、真璃子は美咲とショッピングを楽しんでいた。


真璃子は大学を卒業してすぐに結婚・出産をし、それからは育児にかかりきりの人生だった。


夫はいつも不在だけれど、娘がいれば幸せだと思っている。


その娘に、突然会ってほしい人がいると告げられ、真璃子は動揺を隠せない。


美咲に指摘されて初めて、喜ぶ演技をしたくらいだった。





家に帰って家事をする真璃子だが、美咲の言葉が頭から離れなかった。


美咲の小さい頃からのアルバムを見返し、楽しかった日々を思い出す真璃子。


夫のいない寂しさを娘で埋めていたことに、改めて気づかされる真璃子だった。





本店の金田常務から頭取室に来てほしいという連絡が入り、頭取室へ向かう完治。


そこで、頭取と金田常務から、荻野倉庫という会社への出向を打診されてしまう。


思わぬ人事に”時間をいただけますか”という完治に対し、頭取は受けなかった場合にはさらに厳しい道になるだろうと告げる。





唖然としたまま支店に戻った完治。


支店長に入ると膝から崩れ落ち、ローテーブルに何度もこぶしを叩きつける。


篠田が入ってきて、完治が懇意にしていた守口専務がパワハラで訴えられたと告げる。


左遷の理由がわかって、完治は合点がいった表情をする。





支店を出て、フラフラと歩き出す完治。


そこに突然雨が降り始める。


他人のミスで28年が崩れ去ってしまったと嘆く完治。


だんだん強くなる雨の中で号泣する。





完治は、通りかかった一軒の居酒屋に入った。


他の客はずぶ濡れの完治を見て驚く。


完治はカウンターに腰掛け、酒を注文する。


震える指でグラスを掴んで飲み干すと、すぐにもう一杯注文した。


べろべろに酔っ払い、他の客に絡んで逆にやられてしまった完治に、店の主人は甘酒を出してくれる。


泣きそうになりながら、それに完治は口をつける。


ふと、隣の客のグラスに残った氷の形に目を奪われる。


それはマッターホルンの形によく似ていた。





スイス・マッターホルン


雪の降る中、ロープウェイに乗る完治。


窓の外を見ながら、出向を告げられた日のことを思い出していた。


泥だらけで帰宅した完治を見て驚いた真璃子に、”明日からスイスに行く”とだけ告げて出てきてしまっていたのだ。


ロープウェイ出発間際に乗り込んできた女性、目黒栞がいた。


日本人とわかり、完治は言葉をかける。


ロープウェイは到着したものの、ふぶきで周りは何も見えない。


栞は折り畳み傘を広げようとするがうまくいかない。


完治が手伝おうとするが、傘は風で飛ばされてしまう。


すぐに二人はロープウェイに戻った。


服についた雪を栞のタオルで払う完治。


そのタオルの刺繍を見て、二人は同じホテルに宿泊しているとわかる。





夜、ホテルの食堂で顔を合わせた完治と栞は夕食を共に取ることにする。


どうして一人で旅行しているのか聞く完治に、栞は夫と来るはずだったが、急な仕事で来られなくなったと話す。


栞は高山植物が好きで、特にエーデルワイスが見たいと話す。


完治は山が好きで、若い頃にはいろいろな山に登ったと語る。


仕事を始めてからは忙しくてそれもできないという完治に、栞は”荷物を下ろしにきたんですか?”と尋ねる。


はっとした表情の完治は”下ろしてみようかな”とつぶやく。


左遷された、と家族にも言えなかったことを思わず口にしてしまう完治。


栞は外に出て景色をみてみようと完治を誘う。





いつのまにか雪は止み、ホテルの外にでた完治と栞は星空を見上げる。


二人は明日一緒にマッターホルンを見に行く約束をする。





ホテルに戻った二人。


完治は酒の続きをどうかと栞を部屋に誘う。


栞は少し迷ったが、完治の部屋でワインを飲み始める。


その時屋根から雪が滑り落ち、その音で二人は立ち上がって驚く。


音の正体が雪だとわかって安心し、二人は顔を見つめ合って笑う。


その時、完治は栞にキスしてしまう。


さらにキスしようとする完治を振り切って、栞は自分の部屋に戻る。





その頃、日本の真璃子のもとに支店の社員から電話がかかってきていた。


休暇中にすみませんとの社員に、真璃子は出張でスイスに行くと言っていた完治の言葉が嘘だったと気づく。


嘘をついて外泊するなんて浮気だと断言する美咲だが、真璃子は動揺しながらも認めたくない。


美咲は、夫婦間に波風立てずにいる真璃子は楽をしたいだけだと非難する。





翌朝、目覚めた完治はホテル中栞を探すが、栞はすでに出発してしまっていた。


マッターホルンの展望台で半日以上待っても栞が姿を現すことはなかった。


帰りのロープウェイの駅でエーデルワイスの絵が付いた折り畳み傘を見つけた完治。


エーデルワイスが見たいと言っていた栞を思い出して購入する。





帰宅した完治に、誰とスイスに行ったか問い詰める美咲。


支店から電話があったことを真璃子から告げられ、完治はひとりでスイスに行ったことを認める。


仕事で忙しくて、一人でどこかに行きたくなったと完治から言われ、真璃子は納得しようとする。





夜、完治は美咲から結婚したい人がいると告げられる。


浮気して左遷なんて恥をかかさせるようなことは絶対しないで、と美咲は言い捨てる。





翌日、支店に到着した完治は、支店の全員が自分の左遷を知っていると知る。


完治は帰宅後に栞のことを思い出し、謝りたいと思いながら机の引き出しにエーデルワイスの折り畳み傘をしまった。





その翌日、出向先と言われた荻野倉庫という会社に完治は出向いてみることにした。


昼休み時で食堂から出てくる社員たちとすれ違う。


完治も食堂に入ってみる。


カレーを注文するとあっという間に出来上がり、慌ただしく受け取りに行くと、そこにいたのは食堂で働く栞だった。


時間が止まったかのように見つめ合う二人。





真璃子は自宅で庭の手入れをしていた。


浮気を疑う聡美の言葉が頭から離れず、持っていたはさみで手を切ってしまう。


その時、門の外から若い男性が入ってきた。


真璃子を水道まで引っ張って行って、傷口を洗い流す。


優しく見つめる表情に、真璃子はドキッとしてしまう。





完治に気づいた栞は慌てて逃げてしまう。


同僚の食堂のおばさんから、栞は認知症の母親の面倒を一人で見ていると完治は聞かされる。


去った栞を追いかけて周辺を探し回る完治。


駅で探していると反対方向のエスカレーターに乗っている栞とすれ違った。


急いで階段で追いかけると、栞が待っていた。


そこで完治と栞は初めて名乗り合う。


完治は”会いたかった”と告げる。


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黄昏流星群 1話 の感想

しっとりとした、大人向けのドラマです。


登場人物に大げさな表情などはほとんどありませんが、押し殺した表情がにじみ出てくるように感じました。


よく知らない男性の部屋に付いて行ったり、無理矢理キスしてきた男性と話をしようとしたりする栞に対してあまり気持ちがわからないところがありました。


ですが、長年の介護に疲れ、きっと寂しかったであろう栞の心情が今後わかっていくのだろうと思います。


大学卒業してすぐに結婚してしまい、恋愛経験の少ない真璃子と若い男性の今後もとても楽しみです。

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