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デッドプール ってそもそも何?

デッドプールはマーベルヒーローの中でも“異質”で特別な存在です。

マーベル作品はシリアスな作品が多い(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーもストーリーはシリアスですね)ですが、デッドプールはコメディ感が強いです。

それらの要素を一つずつ解説します。

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自分がコミックの世界の住人だと知っている

マーベルヒーロー(ヒーローだけでなく登場人物も含む)の中で、唯一“自分たちがコミックの世界の住人”だと知っています。


映画を見ていると一目瞭然ですが、デッドプールはちょくちょく視聴者に話しかけてきます。


アレは自分のみがコミックの世界の住人だと認識しているという表現です。


その設定を活かして、デッドプールの1作目でベッカムの声をバカにして、そのことをネタにしてベッカムと共演を果たしました。



キャプテンアメリカやウルヴァリンと深い関わり

デッドプールは“ウェポン計画”という人間兵器を作る計画の被験者の一人でした。


ウェポン計画は1~24まであります。


ウェポン1が、アベンジャーズで有名な“キャプテンアメリカ”です。


キャプテンアメリカは“ただの超人”で、あらゆる身体能力値が人間の限界値であり無尽蔵のスタミナを持っています。


残念ながら、キャプテンアメリカは化け物ぞろいのアベンジャーズの中では弱い部類に入ます…
※ドクターストレンジの脇役であるウォンよりも弱い設定です(というより、ドクターストレンジなど魔術師たちが人間の中では強すぎるだけですが…)


そして、ウェポン10がXメンのウルヴァリンです。
※10はローマ数字でⅩなので、Xメンのウルヴァリンは10です。


デッドプールはウェポン11となります。


ウェポン計画の11は“ウルヴァリンの超回復(ヒーリングファクター)を普通の人間の戦士に移植して不死身の戦士を作る”という内容です。


かなり無茶な計画でしたが、デッドプールはその唯一の成功例となっています。


デッドプールの特殊能力が“超回復(ヒーリングファクター)”なのは、ウルヴァリンの能力を移植されたためです。


デッドプールはギャク色が強い作風のため、どんな大怪我を負ってもすぐに回復する能力はピッタりですね。

実はXメンに出ていた



実はデッドプールはXメンの作品に出演しています。


“ウルヴァリン: X-MEN ZERO”という作品で、ウルヴァリンの生い立ちを描いています。


その作品で、滅茶苦茶強い日本刀を扱う戦士のウェイドがいます。


彼がデッドプールです。


ウェイドはラストで出てきますが、その時は改造手術を施された無残な姿になっています。


その際はあらゆるミュータントの能力を移植されており、ウルヴァリンとセイバートゥースを苦しめました。


“Xメンのデッドプール”
の能力は
・超回復
・アダマンチウム移植
・目から破壊光線
・瞬間移動
と、まさに最強といってもいい性能でした。


しかし、ウルヴァリンの爪に破壊光線を浴びせたのが命取りとなってしまいます。


ウルヴァリンの爪はアダマンチウムです。


普通に戦えば、ウェイドの骨格もアダマンチウムのため傷をつけることはできません。


アダマンチウムの性質として“熱を帯びると強くなる”というものがあります。


破壊光線を浴びて熱を帯びたウルヴァリンの爪は、一時的に強力な切れ味を誇りウェイドの頭部を胴体から切り離すことに成功します。



ですが、やはりウェイドはデッドプールでした。


物語の本当のラストシーンに、ウェイドの生首が出てきます。


そして、ふさがれていた口がいつの間にか開いており、視聴者に向けて“シーッ”といっています。

格闘ゲームでも暴走しまくり

“MARVEL VS. CAPCOM”通称マブカプに登場します。


その際も“自分たちはゲームの住人”と認識して暴走しています。


体力ゲージを掴んで武器にするというメチャクチャな技を持っていたりします。


しかし、そこまで強いキャラではないようで、大会の上位ではあまり見ないそうです…

サノスに嫉妬される



サノスは“インフィニティウォー”で沢山の視聴者を絶望のどん底に突き落とした最強のヴィランとして有名です。


シリアスな作風の映画ではサノスとデッドプールの絡みはあり得ないと思いますが、コミックだとあります。


サノスは“デス”という死神に恋をします。


サノスはデスがデッドプールを気に入ったと勘違いをして、その嫉妬心からデッドプールに“不死の呪い”をかけます。
※“不死の呪い”をかけて死ななければデスと会えないと考えたため


デッドプールは
・超回復

・不死の呪い
が追加されて
“何をされても絶対に死なないし、超回復のおかげですぐに元通りになる”
という正真正銘の不死身の存在となります。




デッドプール2 とは?




公開:2018年6月1日
監督:デヴィッド・リーチ
原作:ファビアン・ニシーザ
脚本:レット・リース
主演:ライアン・レイノルズ

以下はあらすじです。

前作から2年後。

ウェイド・ウィルソン(デッドプール)はガールフレンドのヴァネッサと共に生活して、ヒーロー活動を続けていたが、麻薬カルテルとの戦いの巻き添えで、ヴァネッサが死んでしまう。

自責の念から、ウェイドは爆死による自殺を図るが、X-MENのメンバーのコロッサスによって生き延びる。

コロッサスはウェイドをミュータントの学校にしてX-MENの本部である「恵まれし子らの学園」へと連れて帰ると、ウェイドを再びX-MENへと勧誘した。

ウェイドは渋々承諾する。

14歳のミュータント孤児であるラッセル・コリンズ(ファイヤーフィスト)が能力の抑制装置を付けられミュータントの児童養護施設の理事長と職員達から日常的に虐待を受けていることに気付いたウェイドは、ラッセルを虐待していた職員らに発砲し数人を殺害してしまう。

ウェイドは拘束され、ラッセルと共にミュータント専用の刑務所「アイスボックス」に連行される。

ラッセルと同じ様に能力の抑制装置を付けられたウェイドは、治癒能力を抑制された影響で末期ガンを再発してしまい、介抱するラッセルを無視して自暴自棄になっていた。

そこへ、遠い未来からタイムトラベルしてきた機械の義手を持つ傭兵;ケーブルが現れラッセルの命を狙う。

ウェイドはラッセルを庇いながらケーブルと戦い、この騒動にまぎれてウェイドは「アイスボックス」から脱出するが、ラッセルは刑務所内に取り残される。

ケーブルからラッセルを守ることを決めたウェイドは、親友のウィーゼルの協力で味方のミュータントを集めてチーム「X-フォース」を結成し、ラッセルと他の受刑者を載せた護送車を追跡する。

護送車を追跡中にケーブルも現れウェイドと交戦に入り、その最中、ラッセルは凶暴な巨大ミュータントのジャガーノートの拘束を解いて護送車を破壊させ、脱出に成功する。

しかし、ラッセルは戦闘不能になったウェイドを見捨ててジャガーノートとともに逃げてしまう。

身体を再生させるため、盲目の老婆アルの家に居候していたウェイドの元にケーブルが現れ、ラッセルが将来猟奇的な殺人ミュータントに成長し、最終的にはケーブルの家族を殺害するという未来を説明する。

事情を知ったウェイドは、ラッセルを救う為に説得して殺人を思い止まらせることケーブルに提案し、ケーブルは説得に30秒の猶予を与えるという条件を出し、ウェイドはこれを了承した。

ウェイドはドーピンダーが運転するタクシーで養護施設に向かうが、そこにラッセルもジャガーノートを従えて現れた。

ラッセルはウェイドの説得を無視し、理事長を殺すために施設内に入っていく。

ジャガーノートに苦戦しているところへ、コロッサスらが到着する。

コロッサスらにジャガーノートをまかせて、ウェイドとケーブルはラッセルを追い、うが、復讐心に捕らわれているラッセルはウェイドを拒絶する。

ウェイドは能力抑制装置を首に付けて自分を殺すようにラッセルに言うが、しびれを切らしたケーブルがラッセルに向けて発砲する。

ウェイドはラッセルの前に飛び出してラッセルを銃弾から救う。

自分を守ったウェイドの行動を見たラッセルは、理事長への復讐を思いとどまる。

その直後、ケーブルは自分の娘のぬいぐるみが元通りになったことで、未来の家族が無事であることを知る。

だが、満身創痍になったウェイドはコロッサスが装置を外そうとしたのを拒否し、ケーブルとドミノ、ラッセルやコロッサス達に感謝の旨を伝えた後、ラッセルの腕の中で息絶える。

ウェイドの行動に感動したケーブルは、タイムマシンを作動させて戦いが始まる前に戻り、ウェイドの懐にヴァネッサの形見である鉛のコインを仕込ませ、ウェイドの命を救った。

だが、タイムマシンを使いきった事でケーブルは未来に帰れなくなってしまったが、ケーブルは自分が暮らす荒廃した未来を変えるためには自分が過去に残った方が先決だと言って開き直る。

戦いを終えて施設を去ろうとしたウェイド達のところへ、理事長がウェイド達に罵り言葉をぶつけるが、ドーピンダーがタクシーで突っ込んだことで理事長は死亡する。

その後、ケーブルのタイムマシンは修理されウェイドに渡される。

ウェイドはタイムマシンで過去に戻り、ヴァネッサや追跡中に死んだX-フォースのメンバーの命を救い、ついでにウェイドは更に違う時間(あるいは異なる世界)を訪れ、ウェポンXⅠとなった自分や俳優ライアン・レイノルズの過去を変えたりした。