探偵が早すぎる について、1話から最終回(結末)までのあらすじとネタバレと感想、動画を無料で観る方法を紹介します!
※詳しいネタバレを放送後随時追記していきます


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探偵が早すぎる のあらすじとネタバレ

1話

1話 のあらすじ

とあるホテルの一室。

手足を縛られた男性は、謎の男から口にワインを注がれている。

1本、2本、3本……。

「ワインを3本ね……。女性にこんな手口で悪さしようとするなんてねぇ。ひどいなぁ」と、謎の男はワインを注ぎ続ける。

「俺はまだ何も…」と言いながら、気を失う男性。

「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに」と言い残し、謎の男はその場を去った――。

小さな家の一室では、十川一華(広瀬アリス)が、橋田政子(水野美紀)にテーブルマナーをビシバシと指導されていた。

橋田は質素な部屋には似つかわしくない、執事風の服を着ている。

シャケにナイフを入れ、皮を削ぎ落とし、身を口へ運ぶ一華。

「違います。まず、フォークで身を押さえ、皮と身の境目の所にフィッシュナイフをあて、先の尖った部分でそっと皮と身の間に差し込むように皮をはずし――」

「その通りにしたじゃない」

「簡単にたたみ、皿の向こう端に置くのです」

皮を手前に置いている一華。

「これくらいいいじゃない」

「そういう気持ちが良くないんです。いくら丁寧にやっても、ひとつ間違えば、全てが台無しになるということが世の中にはあるんです」

「シャケくらい普通に食べたい」

「これもあなたの為です」

「ずっとそれ。昔からずーっとずーっと、それ。いつ使うのよ。こんな貧乏な暮らしをしている私の人生の中で、テーブルマナーが役に立つことなんて永遠にない!」

一華は幼い頃に母親を亡くし、それ以来、橋田が母親代わりとなっている。

厳しすぎる橋田への愚痴を、大学の友人である未夏と律音にした後で、一華は優しかった母のこと、養護施設で手を差し伸べてくれた橋田のことを思い出しながら、とぼとぼと歩いていた。

と、そのとき、一華は何者かに背中を押された。

道路に飛び出す一華。

そこに車がやってきて――。

病院で目を覚ました一華。

首にはコルセットが巻かれ、右腕、右足を負傷していた。

「打ち所が悪ければ、死んでいてもおかしくなかったそうです。運が良かったですね」と、橋田。

「車に撥ねられて、運がいいわけないじゃない」

「命あることが大事ですから。ところでなんで飛び出したんですか?」

「飛び出すわけないでしょ!誰かがぶつかってきたの」

「……ぶつかって来た?」

「そうよ」それを聞き、不穏な表情をする橋田。

その頃、一華の命を狙った大陀(だいだ)羅(ら)朱(あけ)鳥(どり)(片平なぎさ)の娘、麻(ま)百合(ゆり)(結城モエ)は作戦の失敗を朱鳥に咎められていた。

が、すでに息子の壬流(みる)古(こ)(桐山漣)が、とある男を雇い、次の策に乗り出していた。

犯人は、一華の行動を観察し、完全犯罪計画を目論んでいた。

とある場所に“毒物”を仕込む作戦は完璧に思われたのだが――

すると、犯人の前に千曲川光(滝藤賢一)が現れる。

千曲川はほんの些細な違和感を察知し、犯罪を未然に防いでいたのだ。

呆気にとられる犯人。

「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに。トリック返し!」

“目には目を、トリックにはトリックを”千曲川は、犯人に対し、モットーであるトリック返しを食らわせ、返り討ちに――!

一方、一華は、橋田に今まで見たこともないような高級服を着せられていた。

「これから戦いが始まります」と言う橋田。

何のことかさっぱりわからないまま、一華は高級ホテルへ連れて行かれた。

そこに待ち構えていたのは朱鳥を始めとする大陀羅一族であった。

そこで橋田は、先日、亡くなった大陀羅家次男・瑛の遺産は、一華が全て相続することになっていると宣言した。

その額、なんと5兆円。

実は、瑛は一華の父親であった。

父親は死んだと聞かされていた一華は、訳がわからず、ただ驚くばかり。

さらに、一華が車にひかれそうになったのは遺産を狙う大陀羅一族の仕業であり、今後、一華を命の危険から守るために探偵を雇ったと橋田は言う。

そこに現れたのが、千曲川であった。

そして、ここから莫大な遺産を奪おうと一華の命を狙う刺客が次から次へと現れることに。

千曲川・一華・橋田VS大陀羅一族の戦いが、ついに幕を開ける――!!


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1話 のネタバレ

キラキラと光り輝く街の夜を高層マンションの窓から見る男性。


息が荒い。


するとその時、急に革の手袋をした人物が男性の顎を強く掴んだ。


男性は手足が動かせないよう縛られ、床に座りながら苦しみ、倒れ込んだ。


床には数本の酒の瓶が転がっていた。


“神の者は神。カエサルの者はカエサル。”と言い、顔は分からないが口元が緩んでいた。





外は明るくなり、庶民的な家が一軒。


表札には橋田、家の中にはレコードが回っていて、先程のシーンとは真逆な愉快な音楽が流れている。


テーブルには朝食だろうか、この家にはあまり似合わない上品な料理が並んでいた。


その料理を上品にフォークとナイフで食べようとしている若い女性。


いざ、若い女性が食べようとすると、”違います”との声。


若い女性の目の前には白シャツに黒いリボンを付けた女性が座っていた。


家政婦のような服装。


若い女性は家政婦姿の女性を睨みつけた。


家政婦姿の女性は若い女性に鮭の食べ方をフォークとナイフで教えた。


教わった通りにやっていたと反論する女性と細かい事を指摘する女性が向かい合いながら言い合いをする。


マナーを教える女性に対し、若い女性が”昔からずっとそれ”と言った。


昔から一緒にいる仲だそうだ。


“人生は何がきっかけで逆転するか分からない”が家政婦姿の女性の口癖らしい。


若い女性はどこかのお嬢さんでもなく、平凡な暮らしをしている普通の女性のようだ。




テーブルマナーは終わり、若い女性は新聞で飛行機事故の記事を読んでいる。


若い女性が”飛行機事故だって、怖いね”と呟くと家政婦姿の女性は洗い物をしていた手を止め、振り返り目線を下ろした。




櫻田学院大学。


そこは若い女性が通う大学のようだ。


食堂で若い女性は友達にテーブルマナーの愚痴を話していた。


若い女性は友達に”一華”と呼ばれていた。


この女性の名前は十川一華と言うようだ。





大学から下校中に一華は自分の幼かった頃を思い出していた。


一華の母は入院しており、亡くなってしまったようでそれから一華は施設で暮らしていた。


だが、あの家政婦姿の女性が一華を引き取り、それ以来一華はあの家に住んでいるようだ。


一華を引き取った家政婦姿の女性は橋田政子だった。


一華が横断歩道の前でぼーっとしていると急に背中を誰者かに押され、一華は車が走っている道路に投げ出された。





頭に包帯を巻かれ一華は病院のベッドに寝ていた。


目を開けると腕も脚も包帯が巻かれ、骨折してしまったようだ。


幻覚が見え、隣には一華の母親の姿が映る。


だが、そこに居たのは橋田。


手を橋田につねられ、一華は一気に現実に引き戻された。


なぜ、道路に飛び出したのか橋田は一華に聞く。


一華は誰かがぶつかって来たと何も疑った様子もなく、身体を痛がりながら答えた。


橋田は何か思い当たる顔をしていた。




バーに眼鏡をかけた1人の男性が入って来て、”いつもの”と頼む。


この男性はバーの常連のようだが、半年以上金を払っていないようだ。


そんな男性に怒った店員は皿を洗って仕事をするか、と冗談半分で笑いながら言ったが、男性は素直に皿を洗っていた。


男性はすごく仕事が早かった。


皿洗いを終えた男性はいつもの酒を頼み、バーの店員が何者かに受け取った男性宛の手紙を読んだ。


“殺す”や”報酬”の文字がそこには書かれていた。


そして一華の写真が同封されていた。





リストラにあい、スーパーでアルバイトをしている中年男性が登場する。


上司には怒られ、年下の男性には陰口を言われていた。


家に帰れば中年男性の娘は夜の街に遊びに行ってしまい、父親に対し反抗的だった。


その中年男性はキャバクラに行き、”自分は毒に詳しく誰にもバレずに人を殺せる”と話しており、その話を後ろの席から若い男性が聞いていた。


お会計が払えなくなり逃げ出そうとする中年男性に若い男性が話し掛け、代わりに金を払った。


その若い男性は誰にもバレずに人を殺せれば2000万と条件を中年男性に提示した。


“誰を殺すんですか”と中年男性が聞くと、一華の写真を出した。





誰者かに狙われている中、一華は病院にいた。






先程の中年男性はスーパーの年下のアルバイト2人組が家に珍しい猛毒蜘蛛のピンクアラーニャをゲットした話を盗み聞きをし、その蜘蛛を使う気らしい。


アルバイト先でもバカにされ、家でも娘に反抗されている中年男性は金を手に入れる為にその年下のアルバイトの家に向かった。


家にいない時間帯を調べ、一華とピンクアラーニャをどう接触させるかを考えた。





中年男性に一華を殺すよう頼んだ若い男性は大陀羅壬流古。


一華を道路に押し出したのは壬流古の妹の麻百合。


大陀羅一族で一華の命を狙っているようで、大陀羅グループの会長でもあり、壬流古達の母親である失鳥が仕切っているようだ。


あの偉そうな壬流古でも失鳥には頭が上がっていない。


一華の命を狙っているのは大陀羅グループだけではないようで失鳥は一華を早く殺すよう、壬流古と麻百合に急かした。





中年男性は壬流古の狙い通り、ピンクアラーニャを盗みに行っていた。


バーにいた眼鏡をかけた男性は一華のいる病院におり、新聞でピンクアラーニャの存在を知り、今誰かに盗まれたと記事に書いてあった。


橋田は一華の車椅子を押しながら眼鏡をかけた男性を横目で確認していた。





一華は無事退院し、家に帰り車椅子で大学にも通っていた。


眼鏡をかけた男性は何故か、中年男性がピンクアラーニャを盗んだアパートにいた。


何故こんなにも早く分かったのだろうか。


大学の食堂では一華が好意を寄せている城之内君の話を友達達としていた。


その数メートル先には帽子を深く被り顔を隠している中年男性も座っていた。


城之内君に会いに行こうと城之内君がバイトをしているコンビニに友達に爆走で車椅子を押されながら一華達は到着した。


城之内君がバイトしているコンビニに通い、クジを大量に引いているせいで一華はバイト代が底をつき、いつも財布の中には小銭しか入っていないようだ。


すると、コンビニに眼鏡をかけた男性も入って来た。


そこでも2人が接触する事はなかった。




一華は家に帰り、明日もクジを引きたいと橋田に毎日300円を欲しい事をお願いしているなか、中年男性は猛毒蜘蛛ピンクアラーニャで一華を殺す作戦を壬流古に話した。


一華を殺す事にまだ迷いがある中年男性に壬流古は”この女はとんでもなく金持ちだ”と言った。


金の無い中年男性のやる気を出させる為の嘘だろうか。





次の日、一華が車椅子を自力で走らせていると眼鏡をかけた男性が近寄って来た。


ここで初めて2人が顔を合わせる。


コンビニまで押してくれる事になったが、車の走る道路を駆け抜けた。


驚いた一華は眼鏡をかけた男性に持っておいて欲しいと頼まれたジュースをぶちまけた。


眼鏡をかけた男性は”何事も早い方がいい”と言い残し去って行った。


城之内君のいるコンビニにクジを引きに着た一華だがそこにはコンビニの制服を着た中年男性もいた。


コンビニの駐車場の黒い車の中には壬流古と麻百合。


中年男性はクジ箱の中に一華を噛ませる為にピンクアラーニャを入れていた。


そんな事は知らずに城之内君は一華にクジ箱を差し出し、一華は手を入れた。


一華を殺したい3人が息を飲んでその姿を見ている。


“いやっ”と声を出し、箱から手を出し身体を丸くする一華。


ピンクアラーニャが一華の手を噛んだのだと喜ぶ3人だが。


一華は”やったー”と一等と書いてあるクジを城之内君に見せた。


城之内君に景品を貰い喜ぶ一華は何もなく無事なようだ。


クジ箱にピンクアラーニャはちゃんと入っていたが一華の手を噛まなかった。





3人は悔しがり、壬流古は怒りを中年男性にぶつけた。


中年男性はピンクアラーニャを自宅に持ち帰り、戸棚に閉まった。


すると、テーブルの上に”お父さんへ”と書かれたプレゼントで靴が置かれていた。


娘からのプレゼントだと喜ぶ中年男性。


靴に手をやると”いてっ”と声を出し、そこには蜘蛛がいた。


閉まっておいた所にピンクアラーニャはいない。


露骨に焦る中年男性。


そこに突然、あの眼鏡をかけた男性が現れ、中年男性が万が一に備えて用意していた解毒剤を手にしていた。


置いてあったプレゼントの靴は眼鏡をかけた男性の物で、娘からのプレゼントではない事を明かし、ピンクアラーニャのが逃げ出したと言う新聞の記事を読んで、中年男性が盗んだと分かった事を話した。


ピンクアラーニャの夜行性の特性から中年男性が盗んだ時間帯からは逃げ出す事はない、と考えたようだ。


そしてピンクアラーニャは柑橘系に弱く、一華がクジを引いた手には柑橘系のジュースの匂いがしていたせいで噛まなかったのだ。


眼鏡をかけた男性は一華を守る為に一華を監視していたそうで、そこに中年男性がいつもいた事に気付いていた。


眼鏡をかけた男性は中年男性が蜘蛛を盗んだ時点で一華を殺そうとする作戦が分かり事件を未然に防いだのだ、と言い張った。


そして冒頭でも何者かが言っていた、”神の者は神。カエサルの者はカエサル。”とよく分からない言い回しを言っていた。


中年男性は苦しみながら倒れた。





橋田家では橋田が電話で人を集めるよう話していた。


一華に”戦いが始まります”と言い2人は出掛けた。




立派な家に着き、大きなテーブルにはお金持ちそうな人達が座っていた。


大陀羅一族だ。


全員が一華を見る中、隣で橋田は淡々と話し出し、大陀羅瑛の遺産は瑛の娘である一華が相続する、と話した。


遺産は5兆円。


橋田はこの遺産を狙って2回も殺されそうになった一華をこれから、またこんな事があったとしても必ず守ると宣言し、その場を後にした。


橋田と一華がいなくなると、失鳥と弟の亜騰蛇が一華が先に殺した方が遺産を総取りしようと話しをしており、まとまった。




橋田は違う部屋に一華を連れて行き、また他の人物を待っていた。


一華は遺産の事を何も知らなかったようで、橋田から詳しく自分の父親の話を聞いた。


大陀羅一族の次男の娘であった一華に瑛は遺産を相続したいと遺書を残したそうだ。


父、瑛と母、純華の結婚は大陀羅一族に猛反対され、純華は瑛がこれ以上苦しまないようにと結婚を諦めた。


純華が亡くなられた事で瑛は一華の存在を知ったが、大陀羅一族に猛反対されていた女性との子供とある一華が狙われる事を恐れ、当時の瑛の秘書であった橋田が幼い一華を引き取るように頼まれた。


この話を聞いた一華は自分が何も知らなかった事に橋田を怒鳴った。


するとテーブルの下から眼鏡をかけた男性が飛び出てきた。


驚く一華。


この眼鏡をかけた男性は橋田が依頼した探偵で千曲川光だった。


橋田は千曲川に手紙で一華を金と引き換えに守って欲しいと頼んだのだ。


一華の命を守るのと引き換えに金を支払う千曲川との契約書にサインをするように言うが一華は拒み、出て行った。


亡くなったと思っていた父親の遺産を受け取る事は嫌な様子だ。





蜘蛛に噛まれた中年男性はと言うと、病院のベッドに寝ており、横には手を握りながら寝ている娘がいた。


リストラにあい、アルバイトをしている父親だがこの子の父親はこの中年男性だけでいつもは反抗してばかりだが、娘にとって大切な存在なのだろう。


一華も両親がいない事でかなり悲しい想いをしてきた。


事実を初めて知り、母親が亡くなり自分の存在を知った父親なのに、どんな事があっても自分に会いに来てくれなかった事が一華はとても悲しかったのだろう。


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1話 の感想

登場人物の個性が強い人達が多かったように感じました。


両親がいない環境で育った一華ですが、明るい性格でみんなからとても好印象を持たれる女性でした。


両親のいない一華を育てた橋田も厳しくも見えますが、ユーモア溢れていて、一華の事を大事に育てて来た事が分かる2人の関係性でした。


橋田が一華にテーブルマナーなどを厳しく教えていましたが、それは教育の一環として教えていたのでしょうか。


それとも大陀羅瑛の娘として教えていたのか、これから橋田がどのような気持ちで一華と接して来ていたのかも分かってくるのでしょう。


反対に大陀羅一族の方々達は一華の事を殺す事だけしか考えていない一族でした。


お金持ちの一族ですが、お金持っているはずなのによりお金を求めていて、お金の為なら手段を選ばないんですね。


さすが、お金持ちと言った印象でした。


そして突然大金を持ち、命を狙われている一華を救う、謎の探偵、千曲川ですが、一見大人しそうにも見えましたがクセの強い男性でした。


でも、一瞬で推理して一華の命を救ったのはお見事でした。


この回では一華と千曲川の絡みは最後ら辺しかありませんでしたが次回からこの2人がどのように力を合わせ、無事遺産を手に入れる事が出来るのかが見所ですね。


そして大陀羅一族は失鳥派と亜騰蛇派で分裂していますが、この2組はどんな攻撃を一華にしてくるのでしょうか。


まだ始まったばかりなのでこれから色々な事が明らかになっていくのが楽しみです。


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2話

2話 のあらすじ

一華(広瀬アリス)は、千曲川(滝藤賢一)との最悪な出会いから、探偵を雇う契約を拒否していた。

報酬が欲しい千曲川は、一華が友人たちとお茶をしている大学のカフェにまで現れ、契約書にサインしろと迫ってくる。

一華は、母親を大事にしなかった父親の遺産を受け取るつもりはないし、千曲川を雇う必要もないと突っぱねた。

「5兆円の遺産を受け取るチャンスを棒に振るのか?」と千曲川。

「側に来ないで」と逃げる一華。

が、千曲川はなおも追ってくる。

「来ないでって言ってるでしょ!」
千曲川は、携帯でも執拗に「相続を放棄してはダメだ」とメッセージを送ってきた。

ブロックしても、ブロックしても、すぐに別のIDで連絡が来る。

「どれだけIDを持ってるのよ!それにどうして、この短時間で別のIDにログインしてるの!」「何事も早いんです」と橋田。

「もはや、あの一族よりこの人の方が怖い……」
一方、大陀羅一族は、次なる暗殺計画を着々と進めていた。

今回狙うは、“ショック死”。

朱鳥(片平なぎさ)の娘・麻百合(結城モエ)が考えた足のつかない完璧な計画だった。

事故のケガの診断で病院へ来ていた一華は、来週にはギプスが外せると医師から診断された。

フィンスイミングの大会を2ヶ月後に控えている一華は、早くプールに入りたいと思っていたが、リハビリをしてプールに入れるのは1ヶ月後だと言われる。

担当医の三田村は、一華のギプスをしていない箇所にまで広がる赤みと肌荒れが気になっていた。

塗り薬を処方された一華。

自宅では、橋田が相続放棄の書類を用意してくれていたが、一華は『5兆円』の文字に、ペンを持つ手が震える。

「サインするイコール、この生活が続くってことよね」「そういうことになります」躊躇いながらも思い切ってサインする一華。

一華は「相続放棄の書類にサインした」と千曲川に話すと、千曲川はそれ以来、付きまとわなくなっていた。

「プールで泳いでいい」と三田村から許可が出た一華は、未夏(南乃彩希)とフィンスイミングの競争をする。

が、25メートルをターンしたところでブラックアウトする一華。

動きが止まる…一華の異変に気づいた橋田はプールに飛び込み、一華を救助しようとするが――。

犯人の前に現れる千曲川。

「たいしたもんだよ。だが君は大きなミスを犯した。詰めが甘すぎる。神のものは神に、カエサルのものはカエサルに」と、トリック返しで犯人に鉄槌を下したのだった。

そして、一華は千曲川が行きつけにしているバーへと向かい、千曲川に思いを告げる。

にやりと笑う千曲川。

「汚れた世界へようこそ」二人は乾杯した。


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2話 のネタバレ

車椅子を卒業し、大分体調が良くなった一華は大学の学食で紙パックのジュースをストローで飲んでいた。


一点を見つめていたが、自分の横に目をやると一華の方を向いて座っている千曲川がいた。


その光景をいつも一緒にいる友達も口を開け見ていた。


契約書にサインをしてもらおうと一華を追い回していた千曲川だった。


一華の友達が千曲川が何者かと聞き、千曲川が”たんて…”と自己紹介しようとすると一華は大きな声を出し千曲川を連れて走り出した。


友達2人はまた呆然とその光景を見ていた。


一華は千曲川を外まで連れ出し、遺産を受け取る意思がないことを伝える。


その様子を友達達は窓にへばりついて見ている。


一華は自分に着いてこないように千曲川を怒鳴りつけたが一華が学食に戻っても千曲川は走って追いかけてきて、大学内で注目の的になっていた。





大陀羅麻百合は誰かに小切手を渡し、自分の頼みを成功させるよう言った。


プラス無償で全てを変えると約束した。


頼みとは一華を殺す事だろう。


その様子を大陀羅失鳥が見ていた。


麻百合は”あの人なら怪しまれずに確実に殺せる”と朱鳥に言った。





一華は病院でまだギブスを付けていた腕の状態を診てもらっていた。


一華は怪我をする前から水泳をやっていたらしく2ヶ月後に大会がある。


だが水泳を出来る状態になるには後1ヶ月はかかるようだ。


腕を見てもらっている時に腕に荒れている箇所があり、アレルギー検査をする事になった。


一華がお会計をして帰ろうとするとまた千曲川の姿があった。


どこまでも一華に着いて行く千曲川。


家に帰り一華は橋田に千曲川の行動をどうにかしてほしいと話す。


それと遺産を受け取らないと橋田にも話すが、橋田は”瑛様がお母様との間に出来た大切なあなたの為に残された遺産です”と言われると一華の心は揺らいだ。


大好きなお母さんの事を思い出す。


“大切になんか思ってないでしょ”と言い、やはり相続は放棄するつもりらしい。


一華の携帯に連絡が入る。


千曲川からだった。


“それはダメだ”と画面に映っていた。


千曲川と連絡先を交換した記憶がない一華は驚いた。


一華はすぐ千曲川から連絡が来ないように拒否するがまた千曲川から連絡が来る。




夜の病院では一華のアレルギー検査の結果を見て、医者が”これなら…”と独り言を言っていた。


麻百合に頼まれた人物はこの医者だろうか。





一華はアレルギー検査の結果を聞くのとリハビリに病院に来ていた。


アレルギー検査は問題ないが肌が荒れているので塗り薬を出すと医者は言った。


薬を受け取ると、一華のリハビリ担当の加藤と言う女性が現れた。


リハビリ室に向かう一華と加藤だがその後ろにはいつの間にかに千曲川がいた。


リハビリ室に着き、空いているロッカーがなく仕方なく一華は千曲川に自分の鞄を預けた。


鞄の中を見るなと言われた千曲川だが鞄中身を取り出し、塗り薬とアレルギーの検査結果の紙を確認した。


そしてそこに書かれている医者の名前、三田村博を見てため息をついた。


すると千曲川は急に走り出しリハビリ室に転がっていたバランスボールに肩からダイブした。


“脱臼しました”と自ら申告し、整形外科に連れてかれた。


千曲川と三田村はここで接触した。


恐らく千曲川は三田村に近づく口実としてあの行動をとったのだろう。


三田村の左手、三田村がランニング終わりに脚に塗っていた薬、看護師を見た千曲川。





リハビリを終え、一華は遺産を受け取らない意思が変わっていないのなら相続を放棄する申述書にサインをするよう橋田に言われた。


申述書にサインをし、橋田に渡すが手を離さない一華。


お母さんとの写真に目をやった。


何かを思ったのか素直に手を離し、寝ると言い自分の部屋に行った。


一華は自分の部屋でパソコンで”大陀羅グループ”と検索していた。


そこには見覚えのある朱鳥の顔。


次に”大陀羅瑛”と入力した。


瑛の画像が映し出され、初めて自分のお父さんの顔を見た一華。


パソコンを閉じた。





走って病院に出勤する三田村をタバコを吸いながら横目で加藤が見ていた。


加藤が仕事に戻ると他の看護師にタバコをやめるよう言われていた。


三田村とよく一緒にいる看護師が笑いながらその様子を見ていた。





一方三田村は電話で一華を殺す作戦を話していた。


軽度の小麦アレルギーの反応。


小麦アレルギーは日常的に小麦に触れさせ、運動する事によって誘発出来ると言う。


そこで三田村が考えたのは塗り薬だった。



そして麻百合は海外で三田村が話していた塗り薬と似た保湿ローションがあると言う。


それを手に入れたいと壬流古に頼んだ。


麻百合の作戦には乗る気ではない壬流古。


一華が処方された塗り薬と保湿ローションを一緒に使えば、アレルギー反応が発症するのに数ヶ月かかるものが数週間に短縮出来るらしい。


それを聞いた朱鳥は壬流古にすぐ手配するよう言った。


さっきまで乗る気出なかった壬流古だがすぐ頷いた。


そして殺害を上げる確率も麻百合は考えていると朱鳥に話した。





加藤がリハビリ室に車椅子の女性を押して来た。


そこには千曲川と一華がいた。


アレルギーが出ている腕が全然治らないと独り言を言う一華。


車椅子の女性に荒れた腕が治らない事を一華が話すとその女性は保湿ローションを一華に差し出し、一華にあげた。


処方された塗り薬とこの保湿ローションを一緒に使ったら自分は治ったと話す。


またロッカーが空いてなかった一華は鞄を千曲川に預けた。


千曲川は前と同じように鞄の中を確認し、処方された塗り薬とさっき貰った保湿ローションを手に取った。


そして一華の鞄に沢山付いている缶バッジの1つを取った。





リハビリを終え、帰ろうとする一華。


振り返り病院を見る。


亡くなったお母さんの事を思い出していた。


その様子を遠くで見つめる千曲川。


千曲川を見つけ、相続放棄申述書にサインした事を伝えた。


すると、”君に用はない”と言い千曲川はどこかに行ってしまった。


家に帰る道をいつも通り歩く一華だが、千曲川がいない事で誰かに襲われるんじゃないかと身の危険を感じていた。


すると背後から肩を叩かれた。


大声を出す一華。


だが後ろを振り向くと橋田だった。


橋田は”うちでもリハビリしましょう”と言い、家に帰ると大量の洗濯物を一華に畳ませた。


一華が畳んだ洋服の肩の幅をメジャーで測り、2.7ミリ違うと指摘した。


大量の洋服を畳み終え、一華はベッドに倒れ込み貰った保湿ローションを腕に塗っていた。





千曲川はツケ払いをしているバーで皿洗いをしている。


まだ金を払えていないのだろう。


素早く皿洗いを終え、酒を貰っていた。


盗んだ一華の缶バッジを取り出した。


そこには千曲川が付けた盗聴器が付いていた。


その音源を聞き、千曲川が目を見開いた。





大学の学食ではいつも通り一華達が集まっていた。


そこに一華が好意を寄せている城之内君が現れ、一華と2人でお昼を食べる事になった。


目の前に城之内君がいる事に恥ずかしくなったのか一華は食べていたパンを口に詰め込みむせた。


心配した城之内君は一華の横に座り、飲み物を飲むよう勧め、一華はジュースを口に含んだ。


すると目の前に生徒と座る千曲川の姿を見つけ、口に入れたジュースを城之内君に吐き出した。


左半分が濡れてしまった城之内君はその場を後にした。


1人になった一華の元に千曲川が来た。


千曲川は木屑まみれの姿だった。


一華を守る仕事がなくなった千曲川は建築現場でアルバイトをしていると話し、城之内君が残したご飯を食べ始める。


少し経って千曲川の側から離れる一華。


千曲川は何かを確信したように頷いていた。





大学の後病院に行き、一華は咳き込んでいた。


小麦アレルギーを誘発されている事も知らずにパンを食べてしまったからだろうか。


そして一華の腕の荒れは全然治っていないように見える。


だが明日から水泳もしていいと許可された。


一華が診察室から出て行くと三田村は作戦は完璧だと電話で報告した。


作戦が成功される事を知った朱鳥は喜んだ。





次の日一華はプールで泳いでいた。


プールサイドでは橋田の姿もあった。


一方病院では千曲川が喫煙所で加藤と話していた。


千曲川は加藤に一華は三田村から処方された塗り薬と女性から貰った保湿ローションを塗り続けたせいで小麦アレルギーにされたと話す。


それと一華がプールで泳ぐ事によって、アナフィラキシーを起こし命を落とす確率があると話した。


プールでは千曲川が言っていたように一華が水中で意識を失ってしまった。


異変に気付いた橋田はプールに飛び込み、一華をプールサイドに上げた。


加藤は千曲川の話を聞き、何も知らなかったのか一華の元に行こうとする。


だが、一華の処方された塗り薬も保湿クリームも違う物に変えておいたと千曲川は続けて話した。


一華はと言うと、意識を取り戻した。


一華は息を止め過ぎ、意識を失っただけのようだ。


そこに三田村がいつも通りに走って病院に来ていたが病院の前で倒れ込んだ。


千曲川はランニング終わりに三田村が塗っていた塗り薬を一華に処方していた塗り薬に取り替えており、それを塗り走っていた三田村が小麦アレルギーを起こしていた。


三田村が倒れこむ姿を見て、千曲川は三田村に一華を殺すように指示を出したのは加藤だと指差した。


リハビリ室で指先まで包帯を巻き、車椅子に乗った女性が毎日保湿ローションを自分で塗っていると一華に話しているのを聞き、千曲川は偽物の患者だと考えた。


その偽物の患者と一華を接触された加藤が主犯だと確信したと言う。


容姿を変えたかった加藤は大陀羅グループのクリニックに通っており、一華が通院する病院に勤めていた加藤が麻百合に指示されたようだ。


そして不倫をしていた三田村を脅し、三田村に行動させたのだ。


千曲川はあの一瞬で三田村の左手を見て、三田村が不倫している事を見破ったようだ。


一連の流れを話し、千曲川はまた”神の者は神。カエサルの者はカエサル。”と叫んび、”トリック返し”と言った。


状況が把握出来ない加藤だったが、タバコを吸っていたら急に咳き込み苦しみ始めた。


千曲川は海外製の禁煙パッチを加藤の首に付けていたのだ。


苦しみながら、自分がやったと白状した加藤。


だが、なぜ一華の腕にはアレルギー反応が出ていたのかと言うと、一華はスギ、ヒノキの軽度のアレルギー反応が出ていた。


それを知った千曲川は一華が病院に行く前に木屑まみれの姿で会い、アレルギー反応を出させたと言う。


全てを話し終えると千曲川はその場を去って行った。





数日後一華は病院にいた。


そこには車椅子に乗った加藤。


一華が加藤に近づくと加藤は一華に何度も謝り、”あたし、あなたを…”と言いかけどこかに行ってしまった。


加藤が自分を狙っていた事を察した一華。





家に帰り、また大陀羅グループのホームページをパソコンで開いた。


一華が通院していた病院は大陀羅グループが経営する病院だと知る。


自分のお母さんも大陀羅グループに殺されたのではないかと考える一華。


一華は橋田に遺産放棄申述書を返して欲しいと頼み受け取ると破り捨て、出て行った。





いつものバーでインスタントのうどんを食べようとしていた千曲川。


そこに一華が来て、加藤の犯行を未然に防いだ事を聞く。


そして一華は千曲川に”雇ってあげてもいいよ”と言い、2人は酒を貰い乾杯した。


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2話 の感想

三田村が誰かに電話している姿を見て主犯は確実に三田村だと思っていました。


いつも喫煙所で1人一服している加藤も怪しいとも思いましたが、逆に三田村が加藤を脅しているのかとも思いました。


ですが看護師姿の女性がタバコを吸っている姿って違和感を感じますね。


加藤がタバコを吸っているだけでこちらも何かが怪しいとも感じました。


この2人の連携プレーを千曲川はまたしても未然に防ぎました。


あんなに一華を追い回していた千曲川でしたが途中が姿をあまり現しませんでした。


一華にとって相手の千曲川はおじさんですがあんだけ常に一緒にいたのにいないと自分の身の危険も感じると同時に寂しさもあったのではないでしょうか。


この2人の恋愛は有り得ないでしょうかね。


恋愛と言ったら一華が好意を寄せている城之内君ですが、城之内君はどうか一華を裏切らないで欲しいですね。


でも大陀羅グループの人達は城之内君を使って一華を殺害しそうな気もします。


そして最後の最後に何を感じたのか一華は遺産を相続する意思を固め、千曲川と契約を交わしました。


お母さんが大陀羅グループに殺されたかもしれないと考えたからでしょうか。


娘にとってお母さんの存在はかなり大きいですもんね。



これから5兆円の遺産を受け取ると言う同じ目的になった一華と千曲川だが、どんなコンビになっていくのでしょうか。


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3話

3話 のあらすじ

一華(広瀬アリス)はゼミの研究発表前のため、図書館で勉強をしていた。

が、千曲川(滝藤賢一)も同行し、不可思議な行動をとりまくる。

一華は勉強に集中できず、研究個室に籠ることに。

しかし、研究個室のドアをノックする音が……。

「何よ!」と憤慨して振り返るも、視線の先にいたのは、城之内(佐藤寛太)だった。

「他が空いてなくてさ。

ちょっと端のスペース使わしてもらったらダメ?」「あ……別に良いですけど……」城之内と並んで勉強することになった一華。

今度は城之内が気になって集中できない。

すると、突然『バーン!』という大きな爆発音が……!!

爆発事故は、図書館の上の階で起こっていた。

自分が狙われたのでは……?と、不安に思う一華。

自宅で橋田(水野美紀)に相談するも、千曲川がいるから心配はいらないと橋田は言う。

「彼があなたから離れるのは、犯人があなたを殺そうとした時だけです」しかし、一華は、守ってくれているとわかっていても距離が近く、周りの目が気になるから、千曲川に少しだけでも離れるように伝えてほしいと、橋田に頼み込む。

さらに、一華は正座をしてかしこまり、明日、買い物に行くための5000円を貸してほしいと申し出る。

が、一華は結局、300円しかもらえずで……。

その頃、朱鳥(片平なぎさ)と亜謄蛇(神保悟志)の間では、新たなルールが結ばれていた。

それは、現在一族の間で最初に一華を殺した人間が5兆円を総取りするという協定を結んでいるが、“誰かが暗殺を仕掛けている間は邪魔をしないこと”というルールだった。

一方、一華は、未夏(南乃彩希)や律音(水島麻理奈)たちとおそろいの三つ子コーデをしようと洋服の試着をしていた。

が、所持金300円の一華は、橋田に5000円貸してほしいと再び懇願する。

が、橋田は「金の切れ目は縁の切れ目です。

人にお金を借りてまで、自分の欲を満たす人間は友さえ失います」と、首を縦に振ってくれない。

「もういい!」と一華は、今度は千曲川に「報酬を倍にする」と持ちかけ、覚書を交わすことで5000円を借り、洋服を買うことができた。

翌日、研究課題がまだ半分しか進んでいない一華は、未夏と律音と、図書館に向かった。

復旧工事の音がうるさそうだと思った図書館内は意外と静かであったが、図書館内を何度もうろちょろする千曲川の存在が、迷惑極まりなかった……。

今回の犯人の計画は、“ガス”を使った暗殺。

死亡原因が特定されにくい、完璧な殺害計画だった――。

一華が図書館に向かおうとしていた道中、周囲を見渡すも千曲川はどこにもいない。

“彼があなたから離れるのは、犯人があなたを殺そうとした時だけです”という橋田の言葉を思い出す一華。

一華は焦った様子で周りを警戒するも、結局何も起こらなかったのだが…ニヤリとほくそ笑む犯人の姿が――。

しかし、暗殺計画を未然に防いでいた千曲川は、犯人に例のごとくトリック返しを食らわせ、鉄槌を下していたのだった。


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3話 のネタバレ

大陀羅亜謄蛇が男性に”どうする”と聞いている。


今回は亜謄蛇が一華を狙うようだ。





一華がキャンパス内を歩いている間、千曲川は謎の動きをしている。


校内に入っても千曲川の謎な行動は続き、一華を常に近くで監視していた。


一華がいつも一緒にいる友達、未夏と律音とお昼ご飯を食べている時も千曲川は一華をガン見していた。


他の女子2人が双子コーデで学食に現れ、それを見た一華達は三つ子コーデをしようと話が盛り上がり洋服を買いに行く事になっていた。


すると、千曲川は勢いよく一華に近づいて来た。


と思ったら、一華を見ながらどこかに行った。


千曲川の行動に耐えられない一華は”うー”と声を上げた。





一華はレコードの流れる図書館にいた。


やはりそこに千曲川の姿もあった。


声を出しながらピーターパンを読んでいる。


ゼミの研究発表前で一華はレポートをまとめていた。


千曲川は一華に近寄り、宇宙についてウンチクをぶつぶつ話し出した。


そして持っていたピーターパンを一華に渡した。


千曲川は図書館でレコードが流れている事が気になった。


だが、ただ単にここの学長が世界レコード業界の副会長でこの図書館はレコードが流れていた。


千曲川は”心地いい音色だ”と言いながら何かを確認するように指を指しながら図書館を回った。


図書館中の注目の的になっている千曲川の知り合いだと思われたくない一華はその場を逃げ出し、研究個室で続きをやる事にした。


すると、ドンドンドンとノックの音。


千曲川に苛ついていた一華は少し怒った口調で”なにー”と答える。


そこに入って来たのは城之内君だった。


まさか城之内君だと思わなかった一華。


一華と城之内君は2人で研究個室でレポートをする事になった。


にやけが止まらない一華。


研究個室にスピーカーが備え付けてあり、ピーターパンの音楽が流れ、城之内君がその音楽に反応した。


たまたま千曲川に渡され、ピーターパンの本を持っていた一華。


自分もピーターパンが好きだとアピールする。


一華が”いいですよね。ピーターパ…”と話しているとどこからか爆発音。


パニックになり座り込む一華を覆い被さるように城之内君は守ってくれた。


照れ戸惑う一華だった。


外では黒い煙が出ており、図書館からみんな走りながら逃げて行った。





いつものバーでは一華の大学であった爆発事故のニュースが流れていた。


実験室から水素が何らかの原因で爆発したと言う。


それを酒を飲みながら千曲川が見ていた。


一華は家で橋田に今日の爆発の事を話す。


自分が狙われてたかもしれないと身の危険を感じる一華だが、橋田はいつも通りの生活をしていらば大丈夫だと話す。


そんな話をしていると一華は千曲川の事を思い出した。


いつも距離が近い事が気になる一華は少し自分から離れてほしいと伝えて欲しいと橋田に頼む。


“分かりました”と納得する橋田。


次にまた思い出したように一華は話し出す。


友達とおそろコーデをする洋服を買いに行くのにお金を貸して欲しいと急に敬語で頼んだ。


一華の態度に納得いかない橋田はなぜお金が必要かを説明して自分を説得するように言った。


それに見合った金を貸すと言ったが一華は300円しか貸して貰えなかったようだ。





財布を見て不貞腐れながら大学に向かう一華。


その後ろにはまた千曲川。


橋田に言われたのかいつもより少しだけ距離を取っていた。





一方、大陀羅朱鳥と亜謄蛇が2人で話していた。


やはり大学の実験室の爆発は亜謄蛇の仕業だったらしい。


亜謄蛇は一華を殺す為のルールを朱鳥に伝えに来ていた。


そのルールは片方が一華を殺そうと行動している時は邪魔をしないと言う事だった。


それを聞いた朱鳥が”だったら次はこっちの番ね”と言うと、亜謄蛇は”まだ終わっちゃいないんだ”と言った。


あの爆発は一華を殺す過程に必要だったようだ。





爆発のあった実験室を直している現場に亜謄蛇と話していた男性が現れた。


作業中の所を笑いながら見ていた。





一華はお金が無いまま、未夏と律音と洋服を買いに来ていた。


これにしようと言う流れになり、値札を見る一華。


そのまま前を見ると遠くにサングラスをかけた橋田と千曲川が立っていた。


一華は2人に駆け寄り、橋田にお金を貸して欲しいと頼む。


だが、橋田は貸そうとはしない。


一華はしょうがなく隣にいる千曲川に頼み、報酬を倍にするのと交換条件で5千円を貸してもらった。


この話をしている時に千曲川は橋田の事を”トリニティ”と呼んでいた。


そして、千曲川は橋田になぜ一華は遺産を受け取ると決めたかを聞いた。


やはり、一華は母親の死と大陀羅一族が関係していると考えたからのようだ。


それを聞いた千曲川は”君の計算通りってやつか”と言った。


橋田は”なんのことかしら”と言って千曲川に一華を頼み、行ってしまった。





次の日大学ではあの怪しい男性が教壇に立ち、授業をしていた。


大学教授のようだ。


授業終わり、男性は一華に話しかけレポートを書くのにオススメの参考書が図書館にあると言って参考書の題名が書かれた紙を渡した。





授業終わり一華と未夏と律音は図書館に向かった。


実験室の工事の音が図書館に響いていると思ったが全然音は聞こえなかった。


さっき教授に渡された紙を見て、一華は参考書を探した。


騒つく図書館。


千曲川がうろうろ、座ったり歩き出したりと不思議な行動をとっていた。


図書館で不思議な行動をとっていた千曲川だが急に工事中の実験室の前にいた。


中に入ると暗かったせいか、転がっていた鉄パイプを踏んでしまい”あー”と叫び転んだ。


その声を聞いた警備員が飛んで来たが物陰に隠れ、猫のモノマネをしてやり過ごした。


千曲川は立ち上がり、実験室に転がった機材などを見て考えた。





その頃、亜謄蛇と手を組んでいる大学教授は亜謄蛇と会っていた。


この男性が書いた論文が雑誌に掲載されているようだ。


でもこの論文は完璧ではなくデータが改ざんしてあり、それを亜謄蛇に知られていてこの男性は必死らしい。


亜謄蛇が一華の殺害計画を男性に聞く。


その男性は”ガス”を使って殺すと答えた。






朝、一華は辺りを気にしながら静かに家を出て行った。


友達と買った三つ子コーデの服を着ている。


向かった先は母親が13年前入院していた病院だ。


看護師に母親の写真を見せ、覚えているか聞くが覚えていなかった。


少し落ち込み気味な一華が振り返ると、千曲川が立っていた。


朝から一華を見ていたらしい。


一華の何かから隠れているような行動は無駄だったのだ。





それから大学へ行った。


友達とキャンパス内を歩いているとそこにも目の前にはまた千曲川がいた。


そして一華達は工事の音がしていない事に気付いた。






一華は”宇宙物理学研究室”、”西岡京一”と扉に書かれた部屋であの怪しい大学教授と一華の書いたレポートを見ながら話していた。


あの男性は西岡と言うらしい。


西岡は一華のレポートを見て、まだ完璧ではないため手伝うと言う。


そのために、”先に研究個室に行っておいてくれ”と言った。


一華は”ありがとうございます”と笑顔で言い、出て行った。


一華が出て行った後西岡は椅子に座り直し、”そーか”と独り言を言い、自分の腕時計を確認した。


その様子を外から千曲川が見ていた。





午後1時。


西岡の元を後にした一華はピーターパンを読みながら歩いていた。


そこに城之内君が寄って来た。


城之内君と立ち話をしていると千曲川がいない事に気付く。


前、千曲川が一華から離れる時は誰かが一華を殺そうとしている時だと橋田が話していた事を一華は思い出した。


危険を感じた一華は城之内君に自分から離れるよう、必死に言う。



それから辺りを見回す。


ガス缶を運んでいる2人組の男性が気になる。


すると律音が一華の方に走って来た。


一華は”こっち来ちゃダメ”と叫ぶが律音はイヤホンをしていて聞こえない。


律音は一華の元に来てしまった。


だが何も起こらない。


危険を感じたのは一華の勘違いだったようだ。





それから一華は研究個室に向かう。


それを西岡が陰から見ていた。


一華が研究個室に入るのを確認すると、工事中の実験室に向かい、転がっていた機材で床に穴を開けた。


その穴から一華が座っているのを確認する。


西岡はこの穴からヘリウムガスを送り込み、殺すつもりだ。


ヘリウムガスを吸い過ぎると人間は最悪呼吸停止を引き起こす。


そのまま酸素がない状態で13分いると人間は死んでしまうらしい。


西岡がヘリウムガスを送ると座っていた一華は伏せてしまった。





研究個室で意識がなくなってしまった一華だと思ったがキャンパス内を走っていた。


あそこにいたのは一華ではなく、未夏だった。


今日は三つ子コーデをしていて後ろ姿からでは西岡は気付かなかったのだ。


一華は千曲川を探すが千曲川はいない。


そして未夏がいない事にも気付く。


三つ子コーデをしているから自分と間違え、未夏が危ない目にあっているかもしれないと勘が働いた。


電話をしても応答がない未夏。


一華は”図書館だ”と走り出した。


時計は10分を過ぎていた。


ヘリウムガスを送ってから13分経った事を西岡は確認し、一華と思い込んでいる未夏が倒れ込んでいるのも確認して喜んだ。


完全に一華が死んだと思い込んでいる。


一華は研究個室で意識をなくしていた未夏を見つけた。


名前を呼んでも未夏は起きなかった。


一方ヘリウムガスを送り込んでいた西岡も身体が変な事に気付く。


声を出すと自分の声が変わっていた。


そこへ窓越しに千曲川が現れた。


千曲川は西岡が研究個室にヘリウムガスを送り込んでいる間にこの実験室にヘリウムガスを充満されておいたと言う。


西岡が逃げ出そうとするが外からドアを抑える千曲川。


“神の者は神。カエサルの者はカエサル。”、”トリック返し”と決め台詞を言った。


実験室の爆発後、図書館のスピーカーの位置がずれており誰かがマスキング効果を利用していると見破った千曲川だった。


それを聞いて倒れてしまった西岡だが、実験室に送ったヘリウムガスは市販で売っている声を変える程度の70%のヘリウムガスだった。


千曲川は実験室の中を扉を開け、大きく息を吸い、誰かに電話をかけた。


ヘリウムガスを吸って声を変えた。


声を変え電話をかけたのは亜謄蛇。


千曲川は西岡が任務を失敗した事を伝えると亜謄蛇は”貴様、誰だ”と答えると”いつかあなたにお会いしますからね”と言い千曲川は電話を切った。


千曲川は何故わざわざ亜謄蛇に電話をかけたのか。





西岡がヘリウムガスと思って送り込んでいたガス缶は千曲川が予め空気に変えていたらしく未夏は無事だった。


ただ寝ていただけだった。


一華がキャンパス内を歩いて帰ろうとしていると前から城之内君が歩いて来た。


だが、さっき城之内君に自分から離れてと言ってしまったせいで城之内君に無視される。


一華は落ち込み”あーあ、もうダメだー”と声を漏らしていると顔の前に千曲川。


千曲川が急に現れ、自分がやはり狙われていた事を知る。


実験室から這いつくばって逃げて来た西岡を千曲川が指を指した。





朱鳥は亜謄蛇が失敗に終わった事を知ると高らかに笑いながら今度は自分の番だと言っていた。





一華の殺害を失敗した西岡は論文のデータの改ざんをばらされ、文部科学大臣賞を剥奪された。


橋田は一華の鞄の中に母親との写真が入っているのも見てしまう。





未然に防いだ千曲川はいつものバーにいたが金もなく、洗う皿もなく、水を飲む。


テーブルには城之内君と未夏と律音の個人情報が書かれた紙が3枚。


だが、それを丸めて燃やした。


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3話 の感想

三つ子コーデがこんな展開を巻き起こすとは思いませんでした。


律音と一華を間違う事はないでしょうからね。


未夏もすごく良いタイミングで寝てくれて、こちらも意識がなくなってしまったのかと思いました。






そして千曲川が橋田の事をトリニティと呼んでいる事にも疑問に思いました。


トリニティとはなんなのでしょう。


前回も呼んでいたでしょうか。


しかも昔からの間柄らしく、”昔から嘘が下手だなぁ”とも千曲川がトリニティこと橋田に話していました。


昔からの友人なのでしょうか。


友人関係で”トリニティ”とはすごく変わったニックネームを付けますね。


確かに、2人は息が妙に合ってる時があるかもしれませんが。


一華と橋田の言い合いも見ていて面白いですね。


最後に千曲川が大陀羅亜謄蛇に電話していましたが千曲川も大陀羅一族と何らかの関係があるのか。


それとも過去の出来事で大陀羅一族への恨みがあるのか。


でも亜謄蛇とは会った事がなさそうな事を電話では話していました。


一華だけではなく、千曲川が大陀羅一族とどのような関係があるのか。


千曲川と橋田との関係もこれから見所です。





そして、今回の話はピーターパンが出てきたり、お金を借りたり、貸す場面でもそうですが”人を信じる”や”信頼”などと言ったワードが出てくる事が多くありましたがこれからこのワードがキーワードとなってくるのでしょうか。


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4話

4話 のあらすじ

怪我も回復し、アルバイトに復帰した一華(広瀬アリス)。

「君は5兆円もの遺産を受け取れる。働く必要性が見当たらない」と、千曲川(滝藤賢一)は話しながらついてくる。

「まだ受け取ってないし、受け取ったとしても生活を変える気はありませんから」

「変人だな」

「あなたに言われたくないけど?」

「私のどこが変人だというんだ?」

「すべて。5兆円もらえたら、あなたは探偵をやめる?」

「事件を未然に防ぐ。それこそが私の生きがいである」

「つまりやめないってことでしょ。一緒じゃない」

「……なるほどな」

一華のアルバイト先である遊園地に到着した2人。

まるでお化け屋敷のような、寂れた遊園地である。

「おはようございます」と、一華は元気よく挨拶して事務所に入るも、復帰早々、園長から閉園することにしたと聞かされ、ショックを受ける一華。

ここは、一華が母親とよく訪れていた思い出の遊園地でもあるのだ。

メリーゴーランドを眺めると、母親と一緒に乗った記憶が蘇る。

が、目の前には奇抜な姿勢で白馬に乗り、回ってくる千曲川の姿が……。

「ちょっと!人の思い出を壊さないでよ!」

一方、大陀羅家では、貴人が朱鳥の元を訪れ、「僕も参戦するよ」と告げていた。

貴人は大陀羅一族の中でも随一の天才。

なぜ貴人が参戦を表明してきたのか、朱鳥は測りかねていた――。

一華は自宅で、遺産が入ったら遊園地に投資したいと橋田(水野美紀)に話す。

が、「そこの経営者になるくらいの覚悟がおありですか?情けで人を助けると、助けた相手も苦しむことが世の中にはあります」と、橋田にぴしゃりと言われてしまう。

どうしたら閉園を防げるかと考えを巡らせながら、遊園地へ向かう一華。

すると、事務所には“蔵本”と名乗る貴人の姿があった。

この遊園地のファンだと話す彼は、力になりたいと、閉園を阻止するためにクラウドファンディングでの資金集めを提案した。

「そんな簡単に……」と一華は半信半疑であったが、資金はあっという間に集まった。

だが、それは貴人が仕掛けた作戦で……。

休園日。

一華は遊園地再建のため、ペンキ塗りに精を出していた。

未夏(南乃彩希)と律音(水島麻理奈)が気を利かせたようで、城之内(佐藤寛太)も手伝いに来てくれた。

二人はこの前の仲直りをし、さらに、一華は城之内から夏祭りに誘われる。

「二人で!?」「いや、みんなででもいい」「あ……じゃ、みんなで」「わかった」照れ笑いを浮かべる一華。

深夜の園内。

貴人はひとり暗殺準備を整えていた。

ニヤリと笑う貴人。

一華殺害の決行日。

貴人は、罠を仕掛けた場所に一華がやって来る、その瞬間を待ち構えていた。

――が、しかし。

「君のやることはすべてお見通しだよ」貴人の背後から千曲川が現れる。

「お見通し?何を……グ……」千曲川からトリック返しを受ける貴人。

苦しみ悶える。

「なぜ、私が犯人だと」「簡単だよ。君はミスを犯した」千曲川は、貴人の言動の些細な違和感を察知し、殺害計画まで見抜いていたのだ。

トリック返しに悶絶し続ける貴人。

と、その時…!!思いもよらぬ出来事が……その後、貴人のもとへと歩み寄る一華…すると、さらなる衝撃の展開に……!!

はたして、暗殺計画を千曲川は無事未然に防げたのか――!?


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4話 のネタバレ

男性が1人、部屋でテレビゲームをしている。


本棚には難しそうな本たち。


冷蔵庫には紅茶の缶しか入っていない。


だが、すごく綺麗に並べられている。


男性は冷蔵庫を開け、紅茶の缶を取り窓の外を見ながら飲んでいた。


ふと目をやった先にはその男性と瑛が一緒に写っている写真が飾ってあった。


そして時折、一華が写る。


一華の事を知っているのか。


一華はこの男に狙われているのだろうか。




大学では一華と未夏と律音が教室で並んで座っていて律音はスペアリブを食べている。


どこでスペアリブなんか買ったのかと話は盛り上がっている。


少し先に城之内君の姿があった。


でも前回、城之内君に一華が強い口調で”私に近づかないで”と言ってしまった事もあり、一華と城之内君は気まずそうだ。


チャイムが鳴り、一華は城之内君からも逃げるようにバイトがあるからと立ち上がりその場を後にした。


一華は千曲川と”変人だ”とお互い言い合いながらもいつにもなく仲よさそうに一華のバイト先”夢が丘 ファミリーランド”に向かった。


ファミリーランドは遊園地だ。


ファミリーランドを見て、千曲川は”お化け屋敷だな”と言う。


節約のために電気の付いていない事務所に着き一華が挨拶をする。


すると顔に懐中電灯を当てた従業員2人が飛び出して来た。


誰もいないと思った千曲川は驚き、どこかに行ってしまった。


千曲川がいなくなってしまった事で一華は何かあるのではないだろうかとビビっていた。


そんな千曲川を探す一華。


このファミリーランドは亡くなったお母さんと一華が子供の頃に来ていたのだ。


その時の事をメリーゴーランドを見ながら思い出す。


だが、このファミリーランドは維持していく資金が底をついてしまった為閉園する事が決まっていた。


昔の事を思い出しながらメリーゴーランドを見ているとそこには千曲川の姿があった。





紅茶を飲んでいたあの男性は大陀羅朱鳥の所にいた。


そこには壬流古と麻百合の姿も。


瑛の遺産の為に一華を殺害を計画をしている事を聞くと、自分も参加したいと言い出した。


その男性は”たかひと”と呼ばれていた。


金には興味はないが人の苦しむ顔が好きだと言う。


朱鳥が貴人に金に興味がないなら手を組もうと誘うが貴人は人と協力するのは嫌だと拒んだ。


殺す相手が苦しむのが好きだけではなく、一華が殺されてしまって悔しがる朱鳥や壬流古も対象だと言って貴人は出て行ってしまった。


貴人は大陀羅一族きっての天才らしい。


だが今は引きこもりの貴人。


何があったのだろうか。


壬流古や麻百合も知らないようだ。


朱鳥は貴人に一華を殺されてしまっては遺産を受け取れない。






一華は家で千曲川の事を橋田に愚痴っていた。


すると急に”あのさ”と一華は切り出した。


遺産が入ったら一華は先程のお母さんとの思い出のファミリーランドに投資したいと話した。


橋田は投資してもいいが、経営者になる覚悟じゃないといけないと一華に助言した。





次の日、一華と千曲川はファミリーランドにいた。


千曲川はメリーゴーランドにまた乗っていた。


一華が事務所に戻ると貴人がいた。


貴人は倉本と名乗った。


倉本はクラウドファンディングで資金を集め、このファミリーランドを経ち直すと話を持ちかけた。


パソコンの画面で徐々に金が集まっているのを見せた。


千曲川は聴音機で外から倉本の話を聞いていた。


倉本は子供の頃からこのファミリーランドに思い入れがあり、あのメリーゴーランドの白い馬がお気に入りだったと話していた。


その話を聞き千曲川が白い馬を見ていると橋田が急に現れ、千曲川は驚いた。


ビビっている千曲川に橋田が怖い話をし始めた。


千曲川は目に見えないお化けや幽霊が苦手のようだ。


そしてこの寂れた遊園地にいることによって、より一層ビビっていた。


橋田が”後ろに”と指を指し、その方向を千曲川が向くと懐中電灯を顔に当てた一華。


いない物が見えたと思った千曲川は驚いて気を失ってしまった。


それを見て大笑いする一華。


一華が笑うといつもはあまり表情を変えない橋田も口角を上げていた。






家に帰っても気を失ってしまった千曲川の姿を思い出し、笑っている一華。


笑いながらパソコンでどのくらいファミリーランドに資金が集まっているのかを見ていた。


かなり集まっているようだが、それは貴人が自分で操作していた。


やはり貴人は倉本と名乗って一華に近づいて来ただけだったようだ。


貴人の部屋には今までの一華の写真が貼ってある。


そして一華の殺害計画だろうか、よく分からない事が紙に書いてあった。






ファミリーランドでは朝早くからであろう、千曲川が来ていた。


そして倉本はファミリーランドの再生計画を従業員達に渡し、園内を綺麗にしイルミネーションでお客さんを集めようと考えていると話した。


早速、電球の取り付けやペンキの塗り替えに取り掛かった。


未夏や律音も手伝いに来てくれていた。


3人でベンチを塗っていると後ろには城之内君が別のベンチをペンキで塗っていた。


いつの間に一緒にいた未夏と律音の姿がなく、城之内君は一華に寄って来た。


久しぶりにまともに目を合わせる2人。


最初は2人共気まずそうにしていた。


城之内君は自分が一華が嫌がる事をしてしまったのではないかと勘違いしていた。


自分から離れてと言ったのは嫌だった訳ではないと誤解を晴らす事が出来た。


すると、”今度夏祭りがあるからみんなで行こう”と城之内君に誘われた。


城之内君も一華に気があるのだろうか。


城之内君に夏祭りに誘われ、一華はニヤニヤしながら歩いていると千曲川がいた。


千曲川はペンキを塗り終えていた。


いつも通り仕事が早い。


そしてなぜか城之内君に夏祭りに誘われた事を知っていた。


城之内君の真似をして一華に絡む千曲川。


一華は”やめてー”と騒いでいた。


ファミリーランドの入り口では倉本が1人でイルミネーションの飾り付けをしていた。


そこに一華が来て倉本に昔ここにお母さんと来ていたと話す。


倉本はそれを聞きながら、自分も昔兄と来ていた、でもその兄は事故にあって亡くなってしまったと言う。


これも貴人の作り話であろう。






そして朱鳥達は何か作戦を考えたようだ。






一華がいなくなると、貴人は”君が1番じゃ嫌なんだよ”と独り言を言いながらスマホを取り出し、画面に映し出されたボタンを押した。


ボタンは赤く光った。


貴人は瑛と仲が良かったのだろうか。


“君が1番じゃ嫌なんだよ”とはどうゆう事だろうか。






次の日ファミリーランドはお客さんが沢山来ていた。


これも貴人が集めたのだろうか。


事務所では倉本が新しい制服を従業員達に渡していた。


金色ですごく派手なシャツだ。


千曲川と言うとまたメリーゴーランドで白い馬に乗っていた。


一華が千曲川を力尽くで降ろす。


新しい制服が余ったからとぐちぐち文句を言っている千曲川にも渡した。


すると千曲川がその制服の素材を手で確かめたり、臭いを嗅いでいた。





夜のファミリーランドで千曲川は何かを探し、そして何かを見つけ、”なるほどね”と言う。


貴人のやろうとしている事が分かったのだろうか。


一華は倉本の事を”良い人”と絶賛していたが、倉本は家で天気予報のテレビを見て、大笑いで喜んでいた。


その天気予報は雨や雷が予報されていた。


その姿はすごく奇妙だった。





一華の寝ている姿を橋田が見ていた。


一華の幼い頃を思い出す。


亡くなった一華のお母さんと一華が手を繋いでいる姿。


そして瑛に母親の代わりをして欲しいと頼まれた時の事も。


次の日朝、夕方から雨が降るからと橋田はバイトに向かおうとしていた一華に新しい傘を渡した。


案の定、雨がすごかった事もあり、ファミリーランドはこの日は閉園にした。


門を閉めに行こうと一華は新しい傘を持って外に出た。


入り口では貴人が興奮していた。


そこに千曲川。


なぜかパイレーツオブカリビアンのジャックスパロウのコスプレをしている千曲川。


ファミリーランドにいる間何かとコスプレをしていたが、千曲川の中で遊園地イコールコスプレなのだろうか。


千曲川が貴人にリモコンを向けると貴人に電流が流れた。


そした千曲川は今から一華を殺そうとしている貴人に3つのミスを犯したと話す。


1つ目は倉本を称して話していた昔話の嘘。


メリーゴーランドの白い馬が好きだと言っていたがあの馬は元々は茶色で3年前に白く塗り直した馬だった。


3年前は子供ではないはずだ。


2つ目はスタッフに渡した新しい制服だ。


あの制服は燃えやすい素材で作られていた。


それで千曲川は犯人は一華を燃やそうとしていると考えた。


そして思い付いたのが雷での自然発火だ。


雷で一華を殺そうとしていると考えた。


自然的な雷を一華に落とす事は不可能だが人口的に作った雷を一華に落とすつもりだったようだ。


だが、貴人はその証拠を残してしまっていた。


それを千曲川は見つけた。


入り口の門の1箇所が燃えて黒くなっている場所があったのだ。


貴人はテスラコイルで雷を発生させ、一華に雷を浴びさせようとしていた。


しかしこの雷を浴びただけでは感電死まではいかない。


そこで燃えやすいあの制服を着させ、一華を焼死させようとしていた。


自分の作戦を全て見破られて悔しがる貴人。


“神の者は神。カエサルの者はカエサル。トリック返し。”と千曲川はリモコンボタンを押し貴人にかなりの電流を流した。


雨の中、貴人は身体を震わしながら入り口前で立っている。


入り口に向かっていた一華は遠くから貴人の姿を見て、”ゾンビかよ”とつこっむ。


一華には千曲川の姿は見えていない。


確かに変な踊りを踊っているように見える。


すると、”バンっ”と銃砲の音。


撃たれたのは貴人だった。


後ろから誰者かに狙われたのだ。


貴人が倒れる。


千曲川もそれには驚き、座り込む。


これは千曲川も未然には分かっていなかったのだろうか。


一華が走ってくる。


貴人は倒れながら”助けてくれー”と叫びテスラコイルで雷を発生させた。


丁度入り口の門の真下にいた一華に千曲川はリモコンを向けスイッチを押す。


するとあの橋田から貰った傘が一華から雷を守ってくれた。


傘を持ちながら微量の電流が流れたのか”あー”と叫ぶ一華。


一華に雷が落ちたと思った貴人は苦しみながらも喜んだ。


だが、死んでいないと分かるとかなり悔しがった。


千曲川は”未然に事件を防いだのだ”と貴人に言う。


次に貴人に目をやると貴人の姿はもうなかった。





そして次の日、朱鳥と壬流古と麻百合は一緒にいた。


貴人を撃ったのは朱鳥達だったようだ。


だが貴人の行方はまだ分かっていなかった。


あんな怪我を負ったのに病院にも姿をみせていなかった。


貴人は朱鳥の実の弟だった。





一華と橋田は家で朝食を食べていた。


一華が千曲川の事を変人だと橋田に話す。


自分の事を自分は平凡な人間だと話す橋田に、一華が十分変人だと言うとどこが変人なのかと問い詰めていた。


そして一華は橋田に”付き合って欲しい”と言って、橋田とファミリーランドに向かった。


白紙になったクラウドハンティングのせいでやはりファミリーランドは閉園するようだ。


橋田とメリーゴーランドを見て、思い出の場所がなくなるのを一華は惜しむ。


一華が一緒にメリーゴーランドに乗ろうと誘うと”いいですよ”と橋田は言った。


一華は橋田の腕を掴みメリーゴーランド乗り場に向かう。


その2人の姿を千曲川は遠くから見ていた。


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4話 の感想

最後まで貴人は謎のままでした。


謎のまま終わってしまいましたし、朱鳥の実の弟でもあり、瑛と親しい関係のようにも見えました。


なのでまた違う回で登場しそうですね。


朱鳥達に撃たれてしまいましたが亡くなっていないとしたら、一華の殺害を一度失敗してしまった悔しさが残っているようでしたし、また一華を狙うような気もします。


すごく頭の良い人は考える事がやはり普通ではありませんね。


今回は最後まで作戦が全然分かりませんでした。


そして人間が人間を殺そうと決めた時は自分が死んでしまいそうな立場であっても最後まで殺そうとするんだなと恐ろしく感じました。





一華の亡くなったお母さんとの思い出のあるファミリーランド。


一華は高校生の時からそこでバイトをしていたと話していました。


普通の子よりも全然お母さんとの思い出過ごした時間も短いかもしれないけれど、一華はすごくすごくお母さんの事が大好きだったんだなと毎回見るたびに分かります。


そんなファミリーランドが閉園してしまう事が決まって、また大切な物が無くなってしまう、消えてしまうような気持ちになったのでしょうね。


悲しい事もありましたが城之内君と夏祭りに行く約束が出来、喜んでいる一華も見られました。


次回は夏祭りでしょうか。


夏祭りと言ったら、青春と言う感じがします。


またそんな楽しい時に一華は命を狙われてしまうのでしょうか。


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5話

5話 のあらすじ

大陀羅朱鳥(片平なぎさ)の息子・壬流古(桐山漣)が、トンネルで出会ったのは養護施設を抜け出してきた兄弟・透と乃亜だった。

不敵に微笑み、「ゲームやらない?」と子どもたちに声をかける壬流古。

一方、未夏(南乃彩希)と律音(水島麻理奈)から、夏祭りに一緒に行けなくなったと言われる一華(広瀬アリス)。

「城之内くん(佐藤寛太)と二人きりなんてムリ!何話せばいいのよ!?」と、動揺が隠せない。

そんな一華に対し、千曲川(滝藤賢一)は「そんなに二人きりが嫌なら、私が……」としゃしゃり出てくる。

「お断り!絶対にお断り! 付いて来ないでよ!」「なんだ、やっぱり二人きりで嬉しいんだな」「違います!あなたが嫌なの」と、一華は千曲川を突き放す。

が、千曲川から、夏祭りは命を狙うには絶好の機会だと聞かされ、5メートル以内には近寄らないという約束で手を打つことに。

夏祭り当日。

一華は、初めは緊張していたものの、城之内と二人で楽しく出店を見て回る。

千曲川も一華と一定の距離を保ちながら、ヨーヨー釣りに射的に、イカ焼きに、夏祭りを満喫していた。

一方、出店には橋田(水野美紀)の姿もあり、完璧なまでのたこ焼きを作り上げていた。

橋田は、一華と一緒にいる城之内に声を掛け、「ご出身は? お父様は何のお仕事を?お母様は?ご兄弟は?」などと質問攻めにする。

そんな橋田に一華は「ちょっと!止めてよ!」と、困惑で……。

その頃、壬流古は子どもたちにゲームの説明をしていた。

「この玩具のナイフでお姉ちゃんの胸を突き刺して、びっくりさせてくれたらクリアだ」と言って、透にナイフを手渡す壬流古。

一華と城之内が歩いていると、足を痛めた幼い乃亜の姿を見つける。

駆け寄り、手当てをしてあげる一華。

城之内は、乃亜に綿菓子を買ってあげた。

少女と別れると、ベンチに座って、綿菓子を食べることにした一華と城之内。

「ついてるよ……鼻の頭に」と、城之内は一華の鼻についた綿菓子を当然のように取って食べた。

「どどど、ど、どうも……」このとき一華のドキドキは最高潮!が、二人の背後からヌッと現れる千曲川。

「さっきのあれは、どうかと思うね。

子供に施しを与えるのはよくない。

まぁ、女性の前でかっこつけたい男心は分からないでもないが……」と小言を言ってくる。

「ちょっと、いい加減にしてよ!なんなのよ一体!近い!離れて!」と一華は憤り、千曲川を追い払った。

一方、壬流古と麻百合(結城モエ)は、一華と刺客である子どもたちを監視していた。

その頃、バイト先からの電話で、急遽呼び出されてしまった城之内。

「ごめん、一人になっちゃうけど……」「ううん、十分楽しかったし。

私もそろそろ帰ろうかな」と、一華。

「そっか……俺も楽しかったよ……またね」「うん、またね!」一華は、少し寂しげに城之内を見送った。

一人きりになった一華。

壬流古は、子どもたちに指示を出す。

子どもたちは、一華が一人になったこの瞬間を狙って、心臓を一刺し……!!

そんな様子を見ていた壬流古のもとへやってきたのは…またしても探偵の千曲川だった。

だが、壬流古は第2ステージも用意周到に準備していた。

それは、子どもたちも犠牲にした恐ろしい計画だった――。

はたして、千曲川は一華と子どもたちの命を救うことができるのか――!?


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5話 のネタバレ

真っ暗なトンネルの中を男の子と女の子が歩いている。


女の子は男の子の事をお兄ちゃんと呼んでいる。


2人は兄弟のようだ。


妹の名前はノア。


ノアはお兄ちゃんに”施設に帰ろうよ”と言うが、お兄ちゃんはあんな所には戻らないと言っている。


2人は施設で暮らしているようだ。


ノアが”疲れた”と座り込む。


そこに後ろから1台の車が来た。


2人の前で止まり、出てきた男は大陀羅壬流古だった。





一華は未夏と律音に夏祭りの手伝いをしなくてはいけなくなったからと言われ、一緒に夏祭りには行けないと断られていた。


浴衣を着て、城之内君と2人で行って来なと言われるが一華は2人では何を話していいのか分からないと戸惑う。


きっと未夏と律音は一華と城之内君を2人にさせたかったのだろう。


その場から未夏と律音がいなくなると千曲川が寄って来た。


3人の会話を聞いていた千曲川が”2人が嫌なら一緒に行こうか”と一華に言うが一華は断った。


夏祭りの屋台の話で1人盛り上がる千曲川であった。


1人ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ喋っていた。






あの幼い兄弟は何故か壬流古と一緒にいた。


規則の厳しい養護施設から逃げて来たと話す2人に壬流古も”俺も規則、だーいっきらい”と2人の気持ちを分かっているかのように話す。


そして、”このまま家出を続けるにはお金がいるよね?”と幼い子供に話を持ちかけた。


金をあげるかわりに仕事をしてほしいと言う。


壬流古は刃物をポケットから取り出し、急に家政婦の胸に刺した。


すると家政婦の胸から血が流れる。


だが、その刃物はダミーのおもちゃだった。


そしてこれで一華の写真を指し、脅かして欲しいと2人に壬流古は言った。


そうすれば、”この金で妹に好きな物を買ってあげれるよ”とお兄ちゃんに話した。


お兄ちゃんは妹の顔を見て、”やります”と答えた。





一華は家で浴衣にアイロンをかけていた。


橋田が話しかけても一華はずっと上の空だった。


城之内君と2人きりの夏祭りがかなり楽しみなのだろう。






夏祭り当日、一華は水色の浴衣を着て、胸の前で両手で鞄を持っていた。


城之内君と合流すると、城之内君が”あのさ…”と切り出す。


そして、”今日もあの人いるんだね”と一華に言った。


そこには千曲川がいた。


顔が引きつる一華。


城之内君が”お父さん?”と聞くと、一華はすぐに否定した。


城之内君は今まで千曲川の事を一華のお父さんと勘違いしていたのか。





誰もいない古びた倉庫のような所に壬流古とノアのお兄ちゃんはいた。


お兄ちゃんは壬流古に”このお姉ちゃんだよ”と一華の写真を見せられ、浴衣の袖に刃物を入れられた。


“うん”とお兄ちゃんは頷いた。





その頃一華は城之内君と夏祭りを満喫していた。


射的場に未夏と律音が手伝いをしていた。


“一緒に行けなくてごめんね”と未夏が城之内君に言うと城之内君は”楽しいから大丈夫”とさらっと言った。


城之内君の言葉を聞いて未夏は”ひゅーひゅー”と言って一華を冷やかす。


城之内君は射的をやる事になった。


城之内君の射的をやる姿にうっとりする一華だったが後ろで千曲川がヨーヨー釣りをしていて邪魔される。


千曲川はかなりの量のヨーヨーを釣り上げている。


それを城之内君も見て、”俺も頑張る”と言い、見事ピンクのウサギのぬいぐるみを撃って倒した。


そのウサギを一華にあげた。


喜ぶ一華だが、背後から射的音。


千曲川が一等のゲーム機を撃って倒した。


自分に近付かないと約束していた千曲川に一華はまた近付くなと怒った。


そして千曲川が”お”と背後を見ると、たこ焼きを焼いている橋田がいた。


町内会の手伝いでたこ焼きを焼いていた。


浴衣にアイロンをかけている時に知らされていた一華だが話を聞いていなかったせいで驚いていた。


城之内君も橋田の方に寄って来た。


橋田は学部や家族構成など城之内君に早口で色々質問をしまくったが一華が止めた。





あの幼い兄弟も浴衣を着て一華達のいる方に歩いていた。


下駄で足が痛いと言うノア。


赤くなった足を見て、お兄ちゃんはノアに”待ってて”と言って絆創膏を貰ってくると走り出した。


綿菓子売り場でノアは座って、自分の赤い足を見ていた。


そこに綿菓子を食べようと一華と城之内君が来た。


綿菓子を買う列に2人は並んでいたが一華はノアに駆け寄り、下駄が大きいから痛くなっちゃったんだと下駄にティッシュを巻いてあげた。


そこに綿菓子を持って城之内君も来て、ノアに綿菓子をあげた。


一華と城之内君がいなくなるとお兄ちゃんが帰って来て、2人で綿菓子を座って食べた。


するとバタバタと千曲川がやって来た。


綿菓子を分け合いながら食べる兄弟。


お兄ちゃんは浴衣の袖を抑えながら綿菓子を受け取り食べていた。


その背後から麻百合がサングラスで顔を隠しながら監視していた。


サングラスにはカメラが付いており、兄弟の姿をタブレットを通して壬流古も監視していた。


一華達も綿菓子を食べていた。


ノアの事を見て、城之内君は自分の妹の事を思い出したと話していた。


一華が綿菓子を食べていると一華の鼻の頭に綿菓子が付いていて2人で笑った。


見つめ合っていると、間に千曲川。


驚く、一華と城之内君。


一華は”離れて”と千曲川を追い返した。


幼い兄弟も一華達も綿菓子を食べ終え、お互い歩いている。


ご対面と思った瞬間、風船の割れる音がしてピエロが芸をしている方に気が向いてしまう兄弟2人。


ピエロから飴を貰って喜ぶ姿を見て、麻百合と壬流古は何をしてるんだと苛立っていた。


ピエロから離れた兄弟だがピンクのウサギの着ぐるみが前に立ちはだかる。


また麻百合と壬流古は悔しがった。


一華と城之内君は城之内君のバイト先からバイトに出て欲しいと頼まれてしまい一華1人になってしまっていた。


一華1人の姿を目撃した麻百合は幼い兄弟に近寄って行き、お兄ちゃんの肩を叩き話しかけた。


そして一華の事を指差し、”あ!”と言って、お兄ちゃんに一華の存在を気付かせた。


一華を見たお兄ちゃんはノアに”ここで待ってて”と言って、壬流古から渡された刃物を出し、一華の方に勢い良く走った。


一華の腹に刺さる。


だが、その刃物はおもちゃのナイフで何も起こらなかった。


本物のナイフを持たされていたお兄ちゃん、本物のナイフを持たせた壬流古と麻百合はすり替えられていた事に驚いた。


一華に近寄って来たノア。


一華が驚いたから賞金ゲットだよねとお兄ちゃんに言う。


そこに千曲川が来て、”君たちの負けだよ”と兄弟に言って、”残念賞だ”と言ってノアにヨーヨーを渡した。


壬流古がお兄ちゃんに渡したナイフを手に出し、”神の者は神。カエサルの者はカエサル。”と叫ぶが一華に止められる千曲川。


一華と千曲川が言い合いをしていると兄弟2人は行ってしまった。


そして千曲川が”彼らが使う予定だったのはこちらのナイフだ”と言うと一華は驚いた。


千曲川は兄弟が綿菓子を食べている時にお兄ちゃんが浴衣の袖を抑えているのを見て、何かを隠していると分かった。


そこでピエロになって、飴を渡した隙にその本物かナイフとおもちゃのナイフをすり替えていた。


千曲川は”あの兄弟はもう長く生きられない”と話した。


犯人の顔を知っているから殺されるだろうと言う。






壬流古は頭を抱えていた。


だがあの兄弟に”失敗しても報酬をやるから戻って来い”と言ってあるようだ。


次の手があるのか、それとも殺してしまうのか。


兄弟は壬流古の所に向かっていた。


戻って来た2人に壬流古は金を見せるが、もう1つお願いがあると言って、一華に驚かせたお詫びと言ってキャンディの箱を渡して欲しいと頼み、箱を託した。





殺されてしまうかもしれない兄弟のことが心配で探し回る一華と橋田。


その頃壬流古の所に千曲川がいた。


壬流古が”誰だ”と聞くと千曲川は”探偵だ”と答えた。


ノアの草履が大き過ぎた事、新品な浴衣を着ていたくせに屋台の物を買う金を持っていなかった事であの兄弟が怪しいと確信したと壬流古に話す。


そして、千曲川はノアに”残念賞”と言って渡したヨーヨーに穴を開け、中に石灰を混ぜた水を入れておき、その白い跡を追って来たようだ。


その頃、走り回っていた一華達の後ろに幼い兄弟が現れた。


一華は無事で安心した様子だった。


お兄ちゃんは一華に”驚かしちゃったお詫び”と言って一華に箱を渡す。


その箱には壬流古が小型爆弾を入れていた。


一華が箱を受け取った瞬間にリモコンのスイッチを押し、子供達も殺すつもりらしい。


その話を聞いていると千曲川の顔は曇っている。


壬流古がリモコンのボタンを”押しちゃおっかな、やめよっかな”と千曲川を馬鹿にしていると、千曲川は立ち上がり”君が仕掛けた爆弾はこれのことかな”とズボンから小型の爆弾を出した。


壬流古は驚いてリモコンを投げた。


一華は兄弟達から貰った箱を開けた。


すると変なぬいぐるみが飛び出した。


千曲川は兄弟達が一華の元へ向かう途中にこれもすり替えたと言う。


悔しがる壬流古にナイフを投げ、ジャケットの肩に刺さった。


壬流古は動けない。


千曲川はリモコンを取り、”押しちゃおっかな、やめよっかな”と壬流古の真似をしながら、どこかに消えた。


そして一華と橋田が幼い兄弟を連れ、壬流古の所に向かっていると突然花火が打ち上がる。


壬流古のいた、古びた倉庫の中にも花火でいっぱいになっていた。


千曲川が壬流古に見せた爆弾は花火だったようだ。


だが、壬流古は大怪我を負った。






幼い兄弟達は無事施設に戻る事になった。


戻る前に千曲川が射的の景品をノアに渡す。


良い所もあるなと関心する一華だが、ゲーム機の箱から手を離さない千曲川。


その姿を見て、手を離そうと引っ張る一華だった。


相変わらずの千曲川は見ていて面白い。







作戦が失敗した事や壬流古が大怪我を負ったせいもあり、朱鳥はかなり怒っていた。


麻百合が壬流古の身体が元に戻れるかと心配するほど壬流古は怪我を負ってしまったようだ。


そして最後に何者かが朱鳥の前に姿を現した。


次はこいつが一華を狙うのだろう。


どんな作戦で一華を殺すつもりなのだろうか。


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5話 の感想

今回は子供を使って一華を殺そうとしましたが、子供にナイフを持たせ刺すように指示するなんて普通の大人がする事じゃないですよね。


もし仮にあの男の子が刺してしまったら、心に深い傷を負うと思います。


それとも壬流古は一華の事を刺して、殺害が成功したとしてもあの兄弟も殺してしまう予定だったのでしょうか。


どちらにせよ、純粋な子供を騙した壬流古達には見ていて腹が立ちました。


そしてお兄ちゃんが妹を思う気持ちは素敵だなと感じました。


最初から最後まで妹想いなお兄ちゃんでした。


一華は自分と同じ施設で育っているこの2人を見て、どう思ったのでしょうか。


一華も逃げ出したいと思った事もあったのでしょうか。


この2人はの気持ちを1番分かってあげられるのは一華でしょうね。


この兄弟にはこれからも施設暮らしにはなってしまいますが幸せになってもらいたいなと思います。





今回は一華と城之内君のシーンがかなり多かったです。


今までは城之内君も一華の事を好きならいいのになと思って見ていましたが、この回を見ていると城之内君も一華の事を好きかもしれないと思うようなシーンがいくつかありました。


一華と2人で楽しいと言っていたり、見つめ合ったりと。


城之内君は大人しめなキャラだと思っていましたが一華の友達とも結構話すんですね。


城之内君の事をもっと知れた回になりました。


この2人は付き合う事が出来るのでしょうか。


それよりも橋田のかなり厳しいチェックが入りそうですし、付き合うにはまだまだ色んな壁がありそうですね。




一華と千曲川の2人のやり取りはいつ見ても笑えます。


千曲川のボケに一華の返しが最高ですね。


来週の予告で千曲川が誰者かに殴られているシーンがありましたが千曲川は大丈夫なのでしょうか。


かなりボコボコにされている様子でしたし、このまま千曲川がいなくなってしまうって事も有り得るのでしょうか。


と、考えると千曲川は一華の命は未然に守れても自分の身は未然に守れないのでしょうか。


どうなのでしょうか。





壬流古もかなりの怪我を負っているようでした。


病院を経営している大陀羅グループですから壬流古は見事復活するでしょうが、壬流古が直でやられた事で朱鳥はかなり怒りをあらわにしていました。


最後に謎な人物の影が映りましたが朱鳥が手配したこの人物が千曲川にも攻撃するのでしょうか。


今までの回と違って千曲川も危険な目にあってしまうようなシーンも出て来てますますヒヤヒヤドキドキしますが、今までのように未然に事件を防ぎ、大陀羅一族をぎゃふんと言わせてほしいと思います。


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6話

6話 のあらすじ

空腹すぎて倒れた千曲川(滝藤賢一)は、3日振りの食事にありついていた。

「私を守るべき人間が、空腹で倒れるなんてどうなの?」と一華(広瀬アリス)。

「言っておくが、君を守り始めて、私は一銭ももらっていない。

言っている意味がわかるか?働けども働けども、お金をもらえない。

もはやこれは働け詐欺だ」と不満をもらす。

橋田(水野美紀)は、遺産が入るまで、3日に1回は食事を提供すると申し出る。

不満いっぱいの千曲川。

食事後、千曲川、一華、橋田の3人が歩いていると、高級レストランに女性と入っていく城之内(佐藤寛太)の姿があった。

ショックを受ける一華。

しかし、千曲川と橋田は悪そうに微笑み、好奇心いっぱいに、店にずかずかと入っていく。

一方、息子の壬流古(桐山漣)が重傷を負い、怒り狂っている朱鳥(片平なぎさ)は、探偵を先に始末するよう、娘の麻百合(結城モエ)に命じていた。

麻百合は、千曲川が人通りのない道を歩いている隙を狙って拉致しようする――その後、一華を仕留めるよう、指示を出す朱鳥。


その頃、亜謄蛇(神保悟志)も自ら決めた“誰かが殺害を計画しているときは動かない”というルールを無視。

プロの刺客を雇い、一華に襲い掛かる……!!

一華は、千曲川が急にいなくなったことで不安を募らせていた。

橋田も連絡が取れないという。

一華は、友人の結婚式に出席するために京都に行くことになっていたのだが、千曲川と連絡が取れるまでは外出は控えるようにと橋田は言った。

するとそのとき、ポストに封書が投函される音が。

橋田が中身を確認すると、そこには、椅子に繋がれ血まみれになった千曲川の姿が――。

翌日、橋田は城之内を呼び出し、千曲川が見つかるまでの間、一華を守ってほしいと頼み込んだ。

都内にいては危険も多いから、一緒にバスに乗って京都に行ってほしいと、城之内にチケットを2枚渡した。

この会話を聞いていたのは、一族が雇った刺客の女。

バスで“事故死”に見せかける暗殺計画を企てる。

一華がバスに乗ったのを確認すると、犯行に及ぶ刺客――。

初めて、朱鳥と亜謄蛇が同時に命を狙ってくることになったのだが、はたして一華の運命は…そして、千曲川は無事生きて帰ってくることができるのか――!?


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6話 のネタバレ

壬流古は全身包帯で巻かれていた。


頭から足の先までだ。


その姿を朱鳥が見た。


そして千曲川の事を調べ上げなさいと付き添っていた麻百合に言った。






いつもは一華に近い距離にいる千曲川だが今日はかなりふらついた足取りだ。


食堂でお昼を食べながら未夏と律音に週末に小学校の友達の結婚式に京都に行くと話している一華。


それから千曲川が最近げっそりしていると未夏は言ったが、一華は全然気にしていなかった。


一華がキャンパス内を歩いているが千曲川の姿が見えない。


歩いて来た道を戻ると千曲川が倒れていた。


千曲川に駆け寄る一華。


心配して救急車を呼ぼうとすると”お腹が空いたのさ”と一華にすがって来た千曲川に呆れ、救急車を呼ぼうとした手を止める。


その場から去ろうとした一華だが千曲川が足首を離さない。


周りの目が気になる一華は”離してー”と叫んだ。






千曲川の事を調べ上げた麻百合は朱鳥に報告する。


まだ分からないことが多いが今までの殺害計画を邪魔して来たのが千曲川だと分かり、まず千曲川を殺すように朱鳥は指示した。


一方亜謄蛇も壬流古がやられた事で朱鳥が一華の殺害を急ぐだろうと確信し、先に殺されまいと動き始めた。


亜謄蛇は千曲川の存在を知っているのだろうか。






スーツを着た一般男が階段から誰者かに落とされ死亡した。


空腹で倒れた千曲川はゆっくりかつ丼を食べていた。


目の前には一華と橋田。


金がない千曲川は3日ぶりの食事だった。


千曲川への報酬は遺産が入り次第払うと約束したため、”仕方ないですね。3日に1回食事しましょう”と言った。


“3日に1回でいいんだ”とつっこむ一華。


反発する千曲川だった。


かつ丼を食べ終え、”足りん、足りん”と道路に寝転びながら駄々をこねる千曲川。


千曲川を放って、歩き出した一華と橋田。


すると前から城之内君と見知らぬ女性が歩いていて、素敵なレストランに入って行った。


“可愛い彼女ね”と橋田は言う。


“えー”と頭を抱え込む一華を見て、千曲川と橋田は嬉しそう。


そして2人は城之内君達が入って行ったレストランに行ってしまう。


一華も追い、影から城之内君達を見ていた。


千曲川と橋田の推測によると城之内君と女性のフォークの持ち方が一緒なので2人は兄弟であると話す。


見た目からして妹であろうと言う答えが出た。


“そんなの分かんないじゃん”と一華が言うと、千曲川は城之内君と女性の所に確かめに行ってしまった。


その女性は城之内君の妹だった。


自分の推測が当たって嬉しい千曲川はその場で跳ねながら喜び”おーい”と一華を見た。


城之内君も一華を見つけ、手を振る。


苦笑いで振り返す一華。


まだ喜んでいる千曲川はハイテンションのまま一華に近寄ってくる。


一華はその千曲川を叩こうとするが、逆に千曲川に突き飛ばされた。


心配した城之内君が駆け寄って来た。


その隙にに橋田は城之内君の妹のいる席に座り、フォークの持ち方を指導する。


千曲川はまだ腹が空いている事もあり、妹の前にあるローストビーフを見つめる。


妹がローストビーフを食べようとすると千曲川の大声を出す。


その声に驚きナイフを落とした。


一華は千曲川と橋田を連れ戻しに来て、さっき城之内君に妹の誕生日で来たと話を聞いたので妹に”お誕生日おめでとう”と言うが、妹は驚いた顔をしていた。


千曲川は”いいネックレスだね”と妹に話し掛けると”兄から貰った誕生日プレゼントなんです”と答えた。


妹は一華の肘が擦りむけていたので自分のバッグから絆創膏を出し”サビオあります”と言ったが一華は”大丈夫大丈夫”と言って千曲川達を連れ出そうと必死だった。






それからいつものバーに千曲川はおり、連続転落事件が載っている週刊誌をマスターに見せられる。


そこには声明文が載っており、”ひとはごみである。ごみはごみばこになげるものであり、”などど書かれてあった。


それを見た後、千曲川はマスターに映画は好きか聞いた。


バーの帰り、千曲川が1人で歩いているのを麻百合が見張っていた。


麻百合が黒いマスクを被った男達に命令し、その男達は車で千曲川を追って行くが、違う車が千曲川を連れ去ってしまった。






この一連の流れを麻百合は朱鳥に説明すると、朱鳥は亜謄蛇の仕業だと確信した。


朱鳥は亜謄蛇が千曲川を殺そうとしている間に一華を狙えと麻百合に話す。


その頃亜謄蛇は電話で誰かを殺す計画が出来たと報告を受けていた。


千曲川は上半身を裸にされ血だらけだ。


顔もめちゃくちゃに殴られており、見ていられないような状態だった。






一華はいつも通り大学に行くが千曲川がいない事に気付き、怯える。


食堂でおぼんにパンを乗せゆっくり歩く。


すると後ろから肩に手を置かれた。


驚き、おぼんで背後の人物を殴るとそこにいたのは城之内君だった。


城之内君に謝る一華。


“大丈夫だよ”と城之内君は言い、一華が来週京都に行く話をし始めた。


その話を少し離れた席で怪しげな女性が聞いていた。






まだ行方の分からない千曲川を探す一華と橋田。


バーのマスターに聞いても居場所が分からない。


なぜかバーのカウンターにはビデオカメラが置いてあった。


千曲川が見つからないまま家に帰り、千曲川が見つかるまで外出を控えるように言われる一華。


友達の結婚式に行けないと悲しんでいた。


すると物音がし、橋田がバットを持って玄関に向かった。


ポストを見ると千曲川の悲惨な姿の写った写真が入っていた。


その事は一華には言わなかった。






次の日、橋田はその写真を持って朱鳥の所に行った。


千曲川が生きているか、返して欲しいなどと橋田は朱鳥に対し強気だ。


朱鳥は壬流古が酷い目に遭わされた事を怒っていると話す。


そして朱鳥は”亜謄蛇め、いいアシストしてくれるじゃない”と笑った。






橋田は城之内君に一華の状況を話した。


遺産を受け取る事、命を狙われている事、千曲川が襲われてしまった事。


千曲川が見つかるまで一華を守ってくれるよう城之内君に頼む。


都内にいるには危険が多いため京都に行って欲しいと京都行きのバスのチケットを渡す。


千曲川が襲われた事は一華には言わないで欲しいとも頼んだ。


その話を隠れて女性が聞いていた。


女性は電話で聞いた情報を報告し、一華殺害計画も話していた。


バスに一緒に乗り込んだ後、バスを一旦停車させ予め用意しておいた炭酸ガスボンベで一気に二酸化炭素を放出させ、意識をなくし穴を開けたおいた所から一酸化炭素を入れ込み、一酸化炭素中毒で死んだように見せ、警察には怪しまれずに済むと話した。


実行するのにバスを手配するよう頼んだ。






城之内君と京都に行く日、一華は帽子を深く被り、サングラスをして家を出て行った。


それを橋田が見送った。


あの女性が見張っている。


一華はバスに乗り込むと見張っていた女性も同じバスに乗っていた。


計画通りだろう。


城之内君の姿が見えないが本当に一華なのだろうか。


バスが停車し、一華とあの女性以外の乗客がバスから降りた。


女性が犯行を実行し始めた。


一華は窓にもたれて寝ていたが、ぐったりしてしまった。


一華の様子を見に行く女性、すると一華らしき女性もマスクをしていて急に立ち上がり、立ち向かって来た。


一華らしき人物は橋田だった。


女性は首を絞め意識がなくなる。


目を覚ますと身体が固定されていた。


橋田はなぜか千曲川の口調で”全部お見通しなの”と言い、”神の者は神。カエサルの者はカエサル。トリック返し”と照れながら言った。


ガス管からガスを放出させるとまたその女性は意識を失ってしまった。


橋田のトリック返しだ。


“殺しはしないわよ。これでいいのね”と言ってバスから橋田は出て行った。






一方、一華は橋田の格好をして城之内君とカフェにいた。


2人はドリンクを買い、城之内君がシロップを一華に渡す。


一華はドリンクにシロップを入れながら、橋田が城之内君になんでバスのチケットと言って新幹線のチケットを渡したんだろうと言った。


すると城之内はチケットの裏にあった紙を見せた。


そこには”監視されてる”の文字。


何者かに監視されている事が分かった橋田は新幹線のチケットをバスのチケットと言って渡したみたいだ。


2人は屋上に行くと、ドリンクを飲んでいた一華は眠くなってきてしまい城之内君に倒れながら寝てしまった。


城之内君は一華をお姫様抱っこした。


そして歩き出す。


もう少し行ったら落ちてしまいそうだ。


すると後ろに千曲川。


なぜか映画の監督のような椅子に座り、服装もなりきっている。


普通に現れた千曲川に驚きを隠せない城之内君。


千曲川は城之内君に”なぜ睡眠薬の入ったシロップを渡していた”と聞く。


一華が眠ってしまったのはあのシロップのせいのようだ。


千曲川は城之内君を指を指し、”殺そうとしてたんだー”と言うが城之内君は”いい加減にして下さい”と認めなかった。


だが、千曲川は城之内君に犯行を見破った理由を話す。


連続転落事件の犯人と見せかけて一華を屋上から落とし、殺そうとしたが連続転落事件の犯人は存在しないと言う。


犯行声明文を警察に送り世間を騒がせ連続転落事件の犯人を作り上げたのだ。


声明文は北海道弁で書かれていて、この前妹が絆創膏の事をセビアと言っていた事で今まで北海道出身と言う事を隠していたが城之内君が北海道出身だと分かった。


そこでこの声明文を送っていたのは城之内君と確信がついた。


そして、あの日レストランにいたのは妹の誕生日ではなかった。


妹の付けていた誕生日に貰ったと言うネックレスの石はアメジストでこんな真夏の季節の石ではない。


なぜ高級料理店で食事している事を嘘を付かないといけなかったか城之内君に問い詰める。


目が覚める一華。


城之内君が嘘を付かないといけなかった理由。


それは医者になりたいと言う妹のために金が必要で大陀羅グループにそそのかされたのだ。


前回朱鳥の所にいた人物は城之内君だったようだ。


再婚相手に虐待をされていた城之内君と妹。


妹を当時守れなかった城之内君は妹の願いを叶えたいがために金が欲しかった。


千曲川は”神の者は神。カエサルの者はカエサル。トリック返し”と城之内君を屋上の落ちるか落ちないかの所で身体を支える。


すると城之内君は千曲川を蹴り、自ら屋上から落ちてしまった。


驚く一華と千曲川。






橋田がトリック返しをした女性は目を覚まし、失敗してしまった事を電話で報告した。


一華の殺害がまた失敗で終わり亜謄蛇と朱鳥が怒る。


城之内君は命は助かったが病院にいた。


全身包帯で覆われている。


その姿を窓越しに妹が心配そうに見ていた。


一華も背後から見ていた。


城之内君の事がまだ好きなんだろう。






朱鳥は城之内君をそそのかし、亜謄蛇はあの怪しげな女性を雇っていたのだ。



千曲川はバーのマスターに頼んで、またかも自分が襲われてしまった演技をしたのだ。


車で連れ去ったのも、千曲川の悲惨な姿の写真を撮ったのもマスターだ。


千曲川は自分の誘拐事件も未然に防いだようだ。


その千曲川の計画を橋田も知っていたようで2人で一華も騙していた。


橋田から話を聞き、一華は城之内君に殺されそうになった事のショックもあり、泣いていた。


橋田が一華を抱きしめた。






橋田は千曲川に一華が契約を破棄するときかないと千曲川に話す。


そして千曲川の過去が映し出される。


千曲川と一華の亡くなった母親は知り合いだったようだ。


千曲川は契約は破棄しないとまたどこかに行ってしまった。


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6話 の感想

最初から予想はしていましたが、そんな事がないといいと願っていた事が起きてしまいました。


城之内君が一華の命を狙いましたね。


城之内君が好きな一華にとって、今までの誰に殺されそうになった中でも1番ショックだったと思います。


何もかも完璧だと思っていた城之内君ですが辛い過去がありました。


前回も妹想いなお兄ちゃんが登場しましたが、城之内君も妹想いなお兄ちゃんだったんですね。


いくら過去に妹を助けられなかったとしても、人を殺し金を貰い妹の夢を叶えようとするのは間違っていますよね。


そんな金で学校に行って医者になれたとしても妹は喜びません。


金がなくて学校に行かせられないなら、兄弟2人で力を合わせ仲良く暮らした方が妹は嬉しかったと思います。


これから城之内君はどうなってしまうのでしょうかね。






千曲川の過去が始めて映し出されました。


一華の母親が亡くなった時に千曲川もいました。


ここも兄弟でしょうか。


それとも友達。


どのような関係だったのでしょうか。


一華の亡くなった母親と親しい関係だったのもあり、千曲川は今回一華の命を守る事を決めたのでしょうか。


報酬どうこうと言っていますが、1番は一華の母親が関係しているのでしょう。


ここもこれから見所だと思います。


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7話

7話 のあらすじ

空腹すぎて倒れた千曲川(滝藤賢一)は、3日振りの食事にありついていた。

「私を守るべき人間が、空腹で倒れるなんてどうなの?」と一華(広瀬アリス)。

「言っておくが、君を守り始めて、私は一銭ももらっていない。

言っている意味がわかるか?働けども働けども、お金をもらえない。

もはやこれは働け詐欺だ」と不満をもらす。

橋田(水野美紀)は、遺産が入るまで、3日に1回は食事を提供すると申し出る。

不満いっぱいの千曲川。

食事後、千曲川、一華、橋田の3人が歩いていると、高級レストランに女性と入っていく城之内(佐藤寛太)の姿があった。

ショックを受ける一華。

しかし、千曲川と橋田は悪そうに微笑み、好奇心いっぱいに、店にずかずかと入っていく。

一方、息子の壬流古(桐山漣)が重傷を負い、怒り狂っている朱鳥(片平なぎさ)は、探偵を先に始末するよう、娘の麻百合(結城モエ)に命じていた。

麻百合は、千曲川が人通りのない道を歩いている隙を狙って拉致しようする――その後、一華を仕留めるよう、指示を出す朱鳥。

その頃、亜謄蛇(神保悟志)も自ら決めた“誰かが殺害を計画しているときは動かない”というルールを無視。

プロの刺客を雇い、一華に襲い掛かる……!!

一華は、千曲川が急にいなくなったことで不安を募らせていた。

橋田も連絡が取れないという。

一華は、友人の結婚式に出席するために京都に行くことになっていたのだが、千曲川と連絡が取れるまでは外出は控えるようにと橋田は言った。

するとそのとき、ポストに封書が投函される音が。

橋田が中身を確認すると、そこには、椅子に繋がれ血まみれになった千曲川の姿が――。

翌日、橋田は城之内を呼び出し、千曲川が見つかるまでの間、一華を守ってほしいと頼み込んだ。

都内にいては危険も多いから、一緒にバスに乗って京都に行ってほしいと、城之内にチケットを2枚渡した。

この会話を聞いていたのは、一族が雇った刺客の女。

バスで“事故死”に見せかける暗殺計画を企てる。

一華がバスに乗ったのを確認すると、犯行に及ぶ刺客――。

初めて、朱鳥と亜謄蛇が同時に命を狙ってくることになったのだが、はたして一華の運命は…そして、千曲川は無事生きて帰ってくることができるのか――!?


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7話 のネタバレ

夜の道路を歩道橋の上から見下ろす一華。


この間の夏祭りに城之内君から貰ったうさぎを手に取り、見つめる。


そして色々思い出す。


2人で回った夏祭り、事件があったあの時の事を。


色々思いが込み上げ、”あー”と大声を出すと隣には千曲川がいた。


千曲川の顔を見たくない一華は千曲川をクビにすると言い張るが、千曲川は何故だか分からない。


何度も一華に理由を聞くが、”自分で考えなさいよ”と言い歩き出す。


こんな時もこの2人のやり取りは見ていて面白い。





城之内君はまだ病院で目を覚ましていなかった。


家では一華と橋田が話していた。


橋田は城之内君が屋上から落ちたのは千曲川のせいではなく彼の意思だと何度も話すが、一華は自分が遺産問題に巻き込んでしまったと思い込んでいる。


一華は随分思い詰めていた。


橋田は金で人間は変わってしまうと話しても一華は分かろうとしない。


城之内君が自分を殺そうとした事を受け止めきれていない。


冷静でない一華と橋田は話すのをやめた。






大陀羅亜謄蛇の所に太った男がアロハシャツを着てやって来た。


見たからに暑そうだが”暑い暑い”と言っている。


亜謄蛇の事を”兄さん”と呼ぶ、この男性は亜謄蛇と兄弟で、朱鳥の1番下の弟だろう。


朱鳥と亜謄蛇の雰囲気とは全然違う。


“舞輝斗”と呼ばれている。


舞輝斗は朱鳥が城之内君を雇ったが失敗に終わった事をしていた。


朱鳥達に今まで散々馬鹿にされて来た舞輝斗は朱鳥や壬流古、麻百合を見返すためにも、自分が一華を殺す事を成功させる気満々だった。


亜謄蛇は舞輝斗を使って、自分が遺産を頂こうと考えたのだ。


この2人は手を組んだ。


そして舞輝斗が考えたのが人知れず殺人を実行出来る密室殺人だった。


亜謄蛇と舞輝斗が手を組んだ事が朱鳥の耳にも入った。


だが、舞輝斗になんか動揺しないと言わんばかりに朱鳥は動揺した様子はなかった。


壬流古が動けない状態で今頼れるのは麻百合しかいないと麻百合にはかなりのプレッシャーをかけていた。





その頃橋田は家でカッターでダンボールをまとめていた。


カッターの刃を見つめる橋田だった。






未夏と律音も城之内君が屋上から落ちてしまった事件を知っていたらしく大学ではその話になる。


だが、まだ冷静ではない一華は気持ちがどこかに向いたままだった。


その姿を見て未夏は一華を励ました。


一華が”大丈夫”と言ってふと目をやると、また千曲川がいた。


一華は千曲川に近付き、”近づくな”と念を押すが、千曲川は”ただ水を飲んでいるだけだ””ここは君だけの大学ではない”などとまた屁理屈を言い始めた。


大声でやり取りする2人は大学で注目の的になっている。





誰者かが一華の家の庭に入り、スコップで穴を掘る。


排水管を見つけるとカッターで切り込みを入れた。


水が流れた。






一華が大学からの帰り道、千曲川も後から付いてくる。


家にも千曲川が入り込み、橋田に用があると言う。


自分をクビにすると聞かない一華の前で、千曲川わわ1番最初に雇った橋田に自分を解雇するつもりはないと宣言させたいようだ。


橋田が雇用関係を終わらせるつもりはないと断言した。


用が済んだ千曲川は水が飲みたいと言う。


橋田に勝手に蛇口をひねって飲んで下さいと言われた千曲川は蛇口をひねって水を出そうとするが一瞬水が出てこなかった。


一瞬だけ出てこなかったが後は普段通りに出て来たので千曲川はコップに注いだ水を飲む。


だが、”まっずー”と言い口から吐き出した。


千曲川がコップに注いだ水は確実に濁っていた。


これは全てさっき水道管に切り込みを入れられたせいだろう。






水が濁っているので橋田は一華を銭湯に誘った。


“めんどくさい”と寝転ぶ一華に橋田は”あり得ません”と一刀両断の一言。


2人は銭湯へ向かった。


夜道を歩いている途中缶が転がる音。


一華は振り返る。


千曲川をクビにすると騒いでいた一華だが、今度は誰に狙われているのか怖がっているのだろう。


千曲川の話になる。


一華は城之内君が自一華を狙っていると分かった時点で自分に教えて欲しかった思いがあるようだ。


そして千曲川の事を一華はトリック返しを楽しんでいるだけだと言うが橋田が話し出す。


千曲川の過去を。


何年も前にある事件の担当になり、だが千曲川が未然に防ぐ前に依頼した女性が不信な死を遂げた、と話す。


その事があってから、早く自分が動き確実に未然に事件を防ぐようになったのだ。


この事を話している時に一華の亡くなった母親が映る。


不信な死を遂げた女性とは一華の亡くなった母親だろう。


橋田は続けて、千曲川は決してトリック返しを楽しんでる訳ではないと説明するが、それでも一華は千曲川なんて自分には関係ないと言い張った。





千曲川はまたいつものバー。


また金を持っていない。


水を何杯も貰い、”うまい”と言っていた。






亜謄蛇の所にまたアロハシャツを着て舞輝斗がいた。


舞輝斗に作業着と名札を亜謄蛇を渡す。


舞輝斗は”ありがとう”と受け取り、液体窒素に朱鳥の写真を入れて凍らせて遊んでいる。


笑っている姿が実に気味が悪い。


それを見て亜謄蛇は”まさか人間を凍らせるつもりか”と聞くと舞輝斗は”それも面白そうだね”と笑う。






一華は花束を持って城之内君のお見舞いに来ていた。


脇には城之内君の妹が寝ながら付き添っていたが一華が来て、起きてしまった。


2人は食事をしに行った。


妹が話し出した。


“実は兄は大陀羅一族と関わっていた”


城之内君は大陀羅グループが妹の学費を払ってくれる事になったと妹に話していたようだ。


だから妹は何も知らないだろう。


妹はネットで調べてもそんな制度は出てこなかったらしく、城之内君の事故と大陀羅グループが何か関係があるんじゃないかと考えている。


一華に知っている事があれば”教えて欲しい”とお願いする。


すると急に隣に千曲川が現れた。


今日は臨時収入を持っていた千曲川は生姜焼きを頼む。


隣同士に座る一華と千曲川を見て、城之内君の妹は”仲が良いですね”と微笑んだ。


千曲川が一華の肩を抱き寄せ、”守っている”と言うと妹は”千曲川さんのような頼り甲斐のある人に守ってもらえて羨ましいです”と返した。


その言葉に千曲川は調子に乗ってしまった。


3人は食事を終え、城之内君の妹と別れる。


1人になった妹の背後にカッターを持った何者が刃を出しながら近付いて行く。


“きゃー”と言う叫び声。


一華と千曲川は慌てて妹の方へ戻る。


妹は服を少し切り込みが入っており、犯人の顔は見えなかったが”女性で、犯人の腕を思いっきり引っ掻いた”と話していた。


一華は千曲川に”なぜ彼女を守ってくれなかったか”と問いただすが千曲川は頼まれていないと答える。


2人が言い合いをしているころ城之内君の妹は下を向いていた。





朱鳥と麻百合は着々と事が進んでいると話していた。


城之内君の妹が狙われたのは朱鳥達のせいだろうか。






一華は城之内君の妹を自分の側に置いて千曲川に一華と一緒に守らせる事にした。


そして自分の家に連れて行った。


そこには水道局の車。


着いてきた千曲川がその車を覗き込む。


家にいたのは舞輝斗。


亜謄蛇に頼んだ作業着は水道局員になりきるためだったのだ。


いつ見てもこの男は汗だくだ。


家に上がり込み、水道水を調べている様子だ。


“水道管を修理しなくてはいけない。工事中は在宅して欲しい”と舞輝斗は頼んだ。


なので一華達は家にある物で料理を作り始めた。


舞輝斗は作業に取り掛かる。


一華達のいる脇で作業するのは結構大胆なやり方だ。


舞輝斗は亜謄蛇の部屋で液体窒素は爆弾にもなると話していた。


これから爆弾を作り出そうとしているつもりだろう。


大量の液体窒素を容器に密閉すれば、人間も殺せる程の爆弾が出来上がるらしい。


舞輝斗が庭で作業をしている時橋田は飲み物とサンドイッチを作るためのマヨネーズを買いに外出した。


庭の方に目をやりながら歩いて行った。


舞輝斗の準備が完了した。


そんな所に千曲川がいた。


急に声を掛けて舞輝斗を驚かす。


これから千曲川のトリック返しが始まるのだろう。


千曲川は前に一華達の家に来た時、蛇口をひねり水道水を飲もうとした。


その時に空気が混ざっている事に気付き原因は何かと考えた。


水道工事が近所で行われたと考えるのが一般的だが、調べた結果水道工事が行われた所はなかった。


そうなると水道管が破損したと考えた。


そんな時に水道局員になりきった舞輝斗が来た。


だが地面から水道メーターまでが水道局の管轄で水道メーターから屋内にある水道の蛇口までが水道工事会社の仕事になるらしい。


だから水道局員が家に上がり込み水質をチェックする事はあり得ない事なのだ。


水道工事とは水道局の人間が家に上がり込み、水道水をチェックをする事はあり得ない。


これらに千曲川は異変を感じ、水道局と記載された車の中にあった窒素や容器を見て怪しいと確信した。


あの時庭に入り込み水道管に切り込みを入れたのはやはり舞輝斗だった。


そして窒素を密閉させて大爆発させるつもりだと言うのも千曲川は見破った。


急に舞輝斗の顔から汗が滝のように流れ出した。


“密室殺人の邪魔をするな”と千曲川に窒素を密封させた容器の鍵を見せた。


千曲川は冷静に”密室じゃないじゃん”と返す。


舞輝斗は”うるさーい”と走って逃げて行き、車に乗り込んだ。


車の中で爆発するのを待つ。


すると案の定、爆発音。


作戦が成功したのだと車の中で満面の笑み。


だが家の中では一華達は普通に生きている。


爆発したのはレンジの中身だった。


庭では”神の者は神。カエサルの者はカエサル。トリック返し”と千曲川が叫んでいる。


車の後部座席には窒素を含んだペットボトルが詰め込まれており、爆発した。


舞輝斗が窒素を入れた容器は千曲川が未然に穴を開けていた。


容器の鍵など千曲川には必要なかった。


それにしても壬流古、舞輝斗とトリック返しが派手だ。


大陀羅一族と分かると生きるか死ぬかのギリギリの境目でトリック返しするようだ。






夜の病院では城之内君の手が少しだけ動いたのが見えた。


朱鳥の所には亜謄蛇がいた。


千曲川の事を聞いているが2人とも何者か分からない。


舞輝斗は怪我を負ったようで朱鳥が亜謄蛇に容体を聞くが亜謄蛇は知らないと一華の殺害に失敗した舞輝斗にもう用はないようだ。


話しているうちに言い合いになってしまう2人だった。


亜謄蛇は朱鳥に”姉さんは人間じゃないな”と言って出て行ってしまった。





まだ水が濁っているため銭湯に向かおうとする一華と城之内君の妹だが、橋田は行かないと拒んだ。


一華と妹が銭湯へ歩いていると後ろには千曲川がちゃっかり2人を追っていた。


千曲川をいつも通り追い払うと、道の角で一華の亡くなった母親に似た女性が歩いていた。


一華は”お母さん”と呟くがそんな訳ないと歩き出した。


すると妹の携帯には病院から電話があり、城之内君の姿が消えてしまったと言う連絡だった。


病院の病室には確かに今まで寝ていた城之内君の姿は消えていた。






一華は家に戻ると橋田は椅子に座りながら寝ていた。


その腕には引っ掻き傷のような痕があるのを見つけた。


一華は城之内君の妹が襲われた時に言っていた、”犯人の腕を引っ掻いた”と言っていた事を思い出す。


あれは橋田だったのか。


一華の心の中はますます複雑になっていってしまっただろう。


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7話 の感想

今回は大陀羅一族で新しい顔が登場しました。


朱鳥と亜謄蛇からは想像出来ないルックスの持ち主でした。


昔から朱鳥に馬鹿にされいたようでしたが確かに馬鹿にされてそうな雰囲気や性格をしていました。


まさか3人兄弟だったとはと言う感じもあります。





いつもは毎回事件を未然に防いでまた次の回で違う事件が起こるようでしたが今回は城之内君の妹が襲われた事件が未解決のまま終わってしまいました。


城之内君の妹が犯人の腕に引っ掻いた痕があるはずと言っていましたが全身を黒い洋服でまとった犯人の腕に引っ掻き傷を残す事は可能なのでしょうか。


ですが最後に橋田の腕には引っ掻き傷のような痕が残っていましたし、カッターの刃を見つめる変なシーンもありました。


まさか橋田がやったとは思いたくありませんが、橋田の事はノーマークだったので千曲川は未然に防げなかったのでしょうか。


でも千曲川の過去を知った限り、どんな事でも未然に防ぎそうな気もします。


千曲川の過去と言えば今回語られました。


一華の母親は千曲川に依頼していたと言う事は母親の死はやはり大陀羅グループと関係があるのでしょうか。


ですが夜城之内君の妹と銭湯に向かう途中、かなり一華の亡くなったはずの母親と似ている女性が歩いていました。


これでもしも生きていたら一華はもちろん橋田や千曲川も知らないのでしょうか。


かなり気になります。


次回明かされるのでしょうか。

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8話

8話 のあらすじ

☆サイトから引用☆

8話 のネタバレ

★放送後追記★

8話 の感想

★放送後追記★


9話

9話 のあらすじ

☆サイトから引用☆

9話 のネタバレ

★放送後追記★

9話 の感想

★放送後追記★


最終回

最終回 のあらすじ

☆サイトから引用☆

最終回 のネタバレと結末

★放送後追記★

最終回 の感想

★放送後追記★


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