ハゲタカ(2018)について、1話から最終回(結末)までのあらすじとネタバレと感想、動画を無料で観る方法を紹介します!
※詳しいネタバレを放送後随時追記していきます

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ハゲタカ(2018) とは?

#ハゲタカ #sutabatedmoviestv

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放送:テレビ朝日
制作:ジャンゴフィルム
原作:真山仁『ハゲタカ』
脚本:古家和尚
監督:和泉聖治

以下は公式サイトの紹介文です。

2004年、真山仁氏が発表した小説『ハゲタカ』。

伝説の企業買収者・鷲津政彦が“ハゲタカ”と激しいバッシングを受けながらも不良債権を抱えた“大銀行”や経営不振の“名門企業”へ次々と買収劇を仕掛け、鮮やかに勝利していく様を描いた同作が連続ドラマ化します!

主人公の鷲津を演じるのは実力派俳優として名高い綾野剛。

巨大権力にひとり立ち向かっていく男の姿を描く痛快なエンターテインメントドラマとなっています。

全話を通し、鷲津とは大きな因縁で繋がっていく、渡部篤郎演じるエリートバンカー・芝野健夫、鷲津とは不思議な形で出会い、のちに最大の敵へと成長していくホテルウーマン・松平貴子役の沢尻エリカ、そして鷲津の前に立ちはだかる銀行の取締役・飯島亮介役の小林薫、と錚々たる俳優陣が参戦。

さらには杉本哲太、光石研、池内博之、堀内敬子、木南晴夏、と個性豊かな演技巧者たちが集結した“『ハゲタカ』劇場”――いよいよその幕が開きます!


キャストは?


主要登場人物を演じるキャストを紹介します。

綾野剛さん



鷲津政彦 役です。

以下は公式サイトの役の紹介文です。

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』代表取締役。

ニューヨークに留学中、アメリカの有力買収ファンド創始者の目に留まり、ハゲタカビジネスの世界に足を踏みいれる。

若くして、企業買収や債権処理で数々の実績を上げ、畏怖の念を込めて「ゴールデンイーグル」と呼ばれた。

97年に日本に帰国し、『ホライズンジャパン・パートナーズ』を設立。

企業を食い荒らす“ハゲタカ”と日本中からバッシングを浴びながらも、大手銀行や日本のリーディングカンパニーを相手に大胆で圧倒的な買収劇を次々と仕掛け、莫大な利益を上げていく。

そこに隠された彼の本当の目的とは…。


渡部篤郎さん

#渡部篤郎 #atsurowatabe 2004

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芝野健夫 役です。

以下は公式サイトの役の紹介文です。

三葉銀行資産流動化開発室室長。

膨大な不良債権を抱えた三葉銀行は日本で初めてバルクセールを実施することとなり、その責任者に任命される。

バルクセール交渉の場で鷲津と初めて対面。

物腰の柔らかな鷲津に対し、行員たちが気を緩める中、ひとり警戒心を募らせる。

亜希子と結婚し、ひとり娘のあずさをもうけるが、忙しさにかまけてあまり家庭を顧みなかったため、やがて大きな代償を払うことに…。


沢尻エリカさん

・2018/5/22・ ほんと美しい この顔になりたい #沢尻エリカ #憧れ

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松平貴子 役です。

以下は公式サイトの役の紹介文です。

日光の老舗ホテル『日光みやびホテル』のオーナー・松平重久の長女。

家業を継ぐことなく、現在は『東京クラウンセンチュリーホテル』でフロントマネージャーを務めている。

若くして辣腕をふるい、その功績が認められて役員昇進を打診されている。


池内博之さん



アラン・フジタ 役です。

以下は公式サイトの役の紹介文です。

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の社員で鷲津の部下。

大手投資銀行出身。

アメリカ育ちの日系アメリカ人だが日本語は堪能。

ビジネスのしきたりにも詳しく、鷲津の右腕として力を発揮する。


木南晴夏さん



松平珠香 役です。

以下は公式サイトの役の紹介文です。

貴子の妹。日光の老舗ホテル『日光みやびホテル』で従業員として働いている。

夫である松平寿はホテルの副支配人を務めている。


堀内敬子さん



芝野亜希子 役です。

以下は公式サイトの役の紹介文です。

芝野の妻。

仕事に没頭し、家庭を顧みない夫に絶望し、徐々に距離をとるようになっていく。


佐倉絵麻さん

独特。 #佐倉絵麻 #ぼんとリンちゃん

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宮部みどり 役です。

以下は公式サイトの役の紹介文です。

三葉銀行資産流動化開発室のメンバーで、芝野の部下。


杉本哲太さん



佐伯宗徳 役です。

以下は公式サイトの役の紹介文です。

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の社員。

日本政財界の裏にも表にも精通し、多くの情報源を持つ。

鷲津の武器でもある、ビッグデータによる企業買収を陰で支えている。


光石研さん



中延五朗 役です。

以下は公式サイトの役の紹介文です。

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の社員。

都内の大型案件はもちろん、日本の不動産業界を知り尽くした不動産取引のエキスパート。


小林薫さん



飯島亮介 役です。

以下は公式サイトの役の紹介文です。

三葉銀行常務取締役。

三葉銀行のためならばどんなことでもするというのが信条であり、部下である芝野らにもそれを強いる。

“三葉史上屈指の策士”と評されるほど、目端が利く陰謀家。

権力者に絶妙に寄り添う一方、歯向かうものには容赦しないという人物。


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ハゲタカ(2018) のあらすじとネタバレ

1話

1話 のあらすじ

時は1997年。

バブル崩壊後、末期的な危機に陥った日本の金融業界――銀行もまた膨大な不良債権を抱え、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされていた。

そんな中、大手銀行のひとつである三葉銀行は、回収困難な不良債権を投資会社に一括でまとめ売りする“バルクセール”を実施。

日本初となるこの試みを担うこととなった三葉銀行・資産流動化開発室の室長・芝野健夫(渡部篤郎)は、その席で外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の代表・鷲津政彦(綾野剛)と対面する。

簿価総額は723億6458万円。

芝野は「最低でも300億円で買い取ってほしい」と申し出るも、鷲津は「誠心誠意、丁寧な査定をさせていただきます」と返すに留め、その態度に芝野は一抹の不安を抱くのだった。

芝野を除く三葉銀行の面々は、査定に向け想定以上の手応えを感じている様子。

しかし4週間後に迎えた回答期日、芝野たちは鷲津から衝撃の評価額を提示される!

外資の“ハゲタカ”に丸め込まれたことに憤慨した三葉銀行常務取締役の飯島亮介(小林薫)は、第2回目のバルクセールを自らが仕切ると、名乗り出る。

「三葉のためだけに働け」と強いる飯島に芝野は…?

一方鷲津は、バルクセールで手中に収めた債務者から怒号を浴びせられていた。

たまたまその場に居合わせた、『東京クラウンセンチュリーホテル』のフロントマネージャー・松平貴子(沢尻エリカ)は、その様子を目にし…。


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1話 のネタバレ

戦後最大の金融危機に銀行たちは生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされていた。


芝野の務める三葉銀行は大量の不良債権を抱えて困っていた。


芝野は自分の手には負えないため、鷲津に声をかける。


日本の“失われた30年”に40年目を迎えさせないための苦肉の策だった。






外資系企業ホライゾンジャパンの代表取締役の鷲津はバルクセールのため三葉銀行を訪れる。


柔らかい物腰から、三葉銀行の関係者は不良債権を高く買い取ってくれるだろうと楽観視していた。


鷲津は丁寧な査定をして、4週間後に返事をするといって帰っていく。


三葉銀行側は最低買取価格は300億ほどになると思っていた。


芝野は同僚の沼田に対して不安を漏らしていた。





鷲津は実力主義のアメリカでトップに立った男だった。


その部下たちも錚々たる経歴の持ち主だった。


鷲津は資料を貰って会社に帰ると、さっそく仕事に取り掛かる。


鷲津は日本の住む場所も決まっておらず、ホテル暮らしだった。


鷲津たちは4週間ですべての不良債権の実情を徹底的に洗い出す。


地道に一軒ずつ見て回るというローラー作戦だった。





鷲津が泊っているホテルのフロントマネージャーの松平貴子は祖母の元を訪れる。


祖母は日光の名門リゾートホテルの元経営者だった。


しかし、それを引き継いだ息子のずさんな経営で窮地に立たされていた。


祖母はアメリカでホテル経営を学んだ貴子に跡を継いでほしかったという。


祖母は外資に身売りする老舗ホテルが沢山あるという現状を嘆いていた。





4週間後
鷲津は三葉銀行を訪れて買い取り金額を指定する。


65億円という簿価の9%ほどの価格で、三葉銀行関係者は驚いていた。


三葉銀行側は激怒するが、鷲津は一軒ずつ不良債権の内情を説明する。


三葉銀行関係者は資料を見ながら話を聞くが、鷲津とその部下たちはすべて頭に入っているようで資料をみずに話をする。


鷲津たちはすべての不良債権を徹底的に調べており、三葉銀行側は何も反論できなかった。


さらに、鷲津たちは不良債権の中にペーパーカンパニーが紛れ込んでいたことも見抜いていた。


三葉銀行側は“危ない債券を入れてもバレはしない”とタカをくくっていたが、その考えは鷲津たちには通用しなかった。


“723億の不良債権から解放される”
“若干の上乗せで9%から10%の価格で買い取る”
という言葉に、三葉銀行側は致し方ないと思いかける。


しかし、手数料を加味すると三葉銀行の手取りの額は“63億”になると告げられる。


三葉銀行側は鷲津たちの要求をすべてのむことしかできなかった。


三葉銀行側には鷲津たちほど不良債権に対して詳しい人間はいなかった。





三葉銀行側は第一ラウンドは完敗だと項垂れていた。


“儲けよりも不良債権を処理できた”と何とか言い聞かせていた。


芝野は銀行は生き残るが、債権たちの心配をしていた。


そのころ、鷲津たちは債権の一つである老舗旅館を訪れていた。


旅館の経営者の金田という男に
・金を一括で払うか
・毎月決められた金を払うか
を鷲津に提示されて逆上していた。


鷲津たちは
“2週間以内に20億はらえれば借金はチャラ”
と提示する。


さらに、金田が所有しているゴルフ場を15億で買い取るというので金田が払う金は5億になるという。


金田はその話に乗る意思を示し、鷲津たちは資料を送るといって次に行く。


鷲津はバブルの熱気に充てられて過剰投資した無能経営者たちに辟易していた。


“自分たちなら町ごと作り変えて生き返らせることができる”
と、日本を再建するという信念をもって行動していた。





芝野は夜遅くに家に帰る。


起きていた妻は芝野を出迎える。


妻は芝野の仕事が忙しすぎて、娘の進路の話ができないのを心配していた。


芝野は話を遮って寝室に行ってしまう。





三葉銀行側は次のバルクセールは競争入札にするつもりだった。


芝野の上司の飯島は自分が責任者になるというので自信満々だった。


競争入札のオークション方式にするというのが飯島の考えだった。


飯島は
“分が悪ければルールを変えればいい”
と得意気に話す。


飯島は芝野と“作戦”を練る。


入札資格を持っていない業者も集めて、その中の一つに息をかけて価格を吊り上げさせるというものだった。


“不良債権処理の実績”になると飯島は考えているが、それは不法行為だと芝野に指摘される。


飯島は確信犯の様子だった。


芝野は躊躇っていたが、飯島は“自分たちの銀行の利益のためだけに動け”と言い聞かせる。






鷲津たちは三葉銀行のオークション方式の意図を見抜いていた。


そのための用意のため部下に資金集めをさせていた。


老舗旅館の経営者の金田は鷲津の元を訪れる。


鷲津はその債権を売ってしまっていた。


金田は鷲津たちとの約束を反故にしていたにもかかわらず、身勝手にも鷲津のことを罵っていた。


鷲津は
“我々をハゲタカというなら、自分が腐った肉だということを自覚しろ”
と指摘し、日本をここまで腐らせたのは金田たちのような無能な経営者たちだという。


金田は逆上して鷲津につかみかかるが、貴子が割って入る。


金田は落ち着きを取り戻すと、鷲津の言葉の通りだと項垂れる。


“もう終わりだ”という金田に、鷲津は“あなたはまだ生きている”といって帰りのタクシー代を渡す。





三葉銀行の飯島と芝野は大蔵省から今回のオークション方式について怒られていた。


飯島は芝野に責任をなすりつけて頭を下げる。


鷲津はオークションに対する作戦を遂行していた。


オークション当日
投票箱のような箱にそれぞれのファンドが用紙を入れていく。


芝野は箱の前にいて見張り役も兼ねていた。


箱は鍵で施錠されている。


鷲津たちの会社は時間ギリギリになってもあらわれなかった。


締め切り10分前に芝野は心配になり、鷲津の部下のアランの様子を見に行き席を外す。


アランは外にある車の中でなかなか連絡がこないのを焦っていた。


沼田が一人で箱の前で見張りをする。


鷲津に電話があり、鷲津は早急にアランに電話をする。


アランは走って用紙を届けに行く。


芝野もアランに並走しながら沼田のいる部屋に行き、用紙を箱に入れる。


アランによると、鷲津と入札価格でモメたのだという。


アランは
“ボスには困ったものです、確実に勝つために手段を選ばなくて”
とほくそ笑む。


箱を開けてみると入札価格一位は鷲津の会社だった。


よく見ると、二位の起業と不自然なまでに僅差だった。


しかし、前回の10%に比べれば11%の買い取りだったため三葉側は良しとしていた。





数日後、沼田と鷲津の部下が秘密の会合をしている写真が出まわっていた。


芝野は沼田を追及する。


沼田は投票室で一人になった際に、箱の中身を盗み見て情報を鷲津に漏らしていた。


“ラストルック”という有名な手口だった。


沼田は親がアルツハイマーで妻が介護疲れで倒れて金が必要だったのだという。


沼田は
“このままだと家庭が崩壊していた、鷲津が救ってくれた”
という。


自分の家庭も上手くいっているとは言えない芝野は、それ以上は沼田を責めることができなかった。


沼田は芝野も気を付けるように注意して去っていく。


そのころ、芝野の妻は昼間から強い酒を煽っていた。





鷲津はプライベートで野生のワシを見に行っていた。


偶然来ていた貴子は鷲津に気づいて声に掛ける。


鷲津も金田と争っていた際に仲介に入った貴子のことを思い出す。


貴子は祖母が亡くなってしまい、実家が近くにあることを告げる。


鷲津は黙って話を聞いていた。


二人は一緒に森に入っていき、イヌワシを見に行く。


最近は開発のせいで野生のイヌワシはなかなか見れないのだという。


貴子の祖母は、イヌワシをもう一度見たいといっていた。


イヌワシが力強く空を飛ぶ姿を、祖母は懐かしそうに話したのだという。


貴子は鷲津が金田に向けた言葉が、自分にとっていわれたような気がしたのだという。


涙ぐむ貴子に対して、鷲津は激高する金田に割って入った勇敢な貴子の姿を称える。


鷲津は多香子に
“多くの日本人が忘れてしまった覚悟を感じた”
という。





鷲津は会社の自室に行き、ある資料を眺める。


昔の新聞の切り抜きだった。


羽織袴姿の男が大蔵省の目の前で割腹自殺をしたというものだった。


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1話 の感想

最初は“何故今更ハゲタカ?”と思ったのですが、今こそ必要なドラマだと感じました。


現代の若者はバブル時代に食い散らかした無責任な老害たちのせいで苦しい思いをしています。


バブル時代に作りまくった不良債権のツケを、当時の人たちではなく現代の人たちが肩代わりしている状況です。


さらに、当時の人たちはすでに引退しており、のうのうと年金暮らしをしています。


そんな理不尽を、丁寧に現代社会の若者たちに知らしめてくれるのが、このハゲタカという作品なのだと思います。





鷲津は最初は悪役みたいな登場をします。


しかし、老舗旅館のオーナーにごもっともな正論を浴びせて論破したシーンで、悪いのは実は当時の無能経営者たちなのだと視聴者たちにわからせてくれます。


このシーンは非常に痛快でした。


先代たちからただ受け継いだだけの能無し経営者が、無様なわがままを喚き散らして崩れ落ちていました。


鷲津の年齢が若い設定なのもすごくいいところでした。


“バブル時代の老害たちに真正面から怒りをぶつける若者代表”みたいな感じで、爽快感がありました。


“現代版の悪を成敗する時代劇”という感じで、次回以降の展開も楽しみです。


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※ハゲタカ(2018)は、2019年3月31日までの配信です。


2話

2話 のあらすじ

三葉銀行が行なった日本で最初のバルクセールから4年――再び飯島(小林薫)の前に現れた鷲津(綾野剛)は、国内有数の寝具メーカー・太陽ベッドの債権をすべて譲渡してくれるよう迫る。

オーナーの中森一族が経営する太陽ベッドは現在、創業者の娘である中森瑞恵(かたせ梨乃)が社長の座に。

しかし経営者一族の浪費と乱脈経営は常軌を逸しており、債務超過は480億円にまで上っていた。

飯島から300億円ほどの債権を40億円で譲り受けた鷲津は、アラン(池内博之)らを伴い、瑞恵らが住む太陽ベッドの社宅を訪問。

債権を放棄する代わりに経営陣の撤退と民事再生法適用の申請を迫るが、まともに話も聞かれぬまま追い返される羽目になる。

なんとしてでも太陽ベッドをバイアウトしたいと考える鷲津は、社内の重要人物たちを探り出し、内部から揺さぶろうとする。

すると、瑞恵の息子で役員の伸彰(渡部豪太)と経営に関わるふたりの役員に、瑞恵社長を裏切るかのような動きが…。

すかさず鷲津は“ゴールデンパラシュート”をチラつかせた上で、経営陣にさらなるプレッシャーをかけていく!

その頃、芝野(渡部篤郎)のもとには、日光みやびホテルの支配人に就任した貴子(沢尻エリカ)が追加融資の依頼に訪れていた。

しかし社長である貴子の父・重久(利重剛)の放漫経営により経営状況が悪化の一途をたどっていた日光みやびホテル。

そんな状況から追加融資を不可能であると判断する芝野に、貴子は近日中にあらためて経営再建計画書を提出することを約束する。

しかし、家を出て外資系ホテルに就職し、日光みやびホテルに戻ってきた途端に支配人としてホテルを仕切り始めた貴子に、妹の珠香(木南晴夏)は不満顔を隠さない。

やがて、重久が社長の座を退き、珠香の婿・寿(池田良)にホテルを任せようとしていることがわかり…?

そんな中、太陽ベッドが債権者である鷲津たちに無断で民事再生法を申請。

新たなスポンサーを競争入札で決めようとしていることが明らかになる!


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2話 のネタバレ

2001年
鷲津は三葉銀行の飯島に接触を図る。


1997年のやり取り以来、二人が直接会うのは初めてだった。


飯島は4年前に面子をつぶされたことで苦笑いしていた。


飯島は今日の会合の理由を尋ねる。


鷲津は“太陽ベッド”という寝具メーカーの債権が欲しいという。





鷲津は太陽ベッドの社宅に住んでいる経営陣に会いに行く。


社宅という名の親族の豪華な家だった。


豪邸暮らしをしているクセに、大量の借金は返せずにいたことに鷲津たちは呆れていた。


鷲津の部下は鷲津が交渉中に屋敷の中をチェックする。


鷲津は社長の中森瑞恵たちと交渉を始める。


鷲津は
・今の給料は払い続ける
・大量の債権をチャラにする
代わりに、今の経営陣に退陣を要求する。


悪くない条件ではあるが、瑞恵は
“社長の肩書”
が気に入っていると契約書を破いて拒絶する。


鷲津は
“ご検討の上一週間以内に返事を下さい”
といって不敵に微笑み、アッサリと帰っていく。


部下は屋敷を隅々まで写真撮影が完了していた。





鷲津たちは会社で太陽ベッドの分析を始める。


創業者の瑞恵の父は熱血で優秀な経営者だった。


しかし、娘の瑞恵に経営を引き継ぐことによって凋落していた。


鷲津たちは
“本当に会社を支えている人物”
の見極めがカギだとして、名高という男に目をつける。





貴子は父と一緒に三葉銀行に出向いていた。


かなり厳しい状況で、月々の返済が滞っており追加融資は難しかった。


父は楽観的なことばかり言って、現状を理解できていない。


芝野は追加融資はできないというが、それでも父の姿勢は変わらなかった。


貴子は危機感を感じており、近日中に再建計画書を練り直すのでもう一度話をしたいとお願いする。


芝野は貴子の熱意を感じる。


貴子のホテルは同族経営で腐りきっていた。


社長は置物のような父で、副社長は妹のタマカの夫の婿養子の寿だった。





芝野はいつも通り夜遅く家に帰る。


娘が母が散らかした部屋を片付けていた。


母はまた酔っぱらって帰ってきたのだという。


芝野は娘を旅行に行こうかと誘うが、娘は適当にあしらって部屋に行く。





鷲津たちは太陽ベッドを訪れていた。


強制執行の申請書を持ってきたというと、瑞恵の部下が慌ててやってくる。


瑞恵の部下は何とかして瑞恵を説得して、鷲津との話し合いの場を作る。


鷲津は
“警告に来ました”
と、瑞恵たちの返事がないことを指摘する。


瑞恵は“会社は渡さない”と喚くだけだった。


鷲津は
“いい返事を待っています”
といって帰っていく。





鷲津は三葉銀行の飯島に呼び出される。


瑞恵以外の太陽ベッド役員も待っていた。


飯島は太陽ベッドから仲介してほしいと頼まれたのだという。


太陽ベッドは“条件”を書いた資料を提示する。


あまりにも図々しい内容で、鷲津の部下は呆れている。


その意図を鷲津は見抜いており、裏があることを指摘する。


その場にいる瑞恵の息子と役員は、瑞恵に責任があるという。


その場にいる三人は瑞恵を裏切る代わりに、保身に来ていた。


鷲津は
“ゴールデンパラシュート”
という、買収を認める代わりにボーナスを受け取る方法を提示する。


鷲津はその場に二億円を持ってきていた。


鷲津は“総額二億”ではなく、
瑞恵に三億
役員二人に一億ずつ
だと説明する。


瑞恵を説得して二人が会社を去れば、一人に一億払うという。


二人は狼狽するが、鷲津の部下が二人の横領を裏付ける資料を見せつける。


瑞恵の息子は二人を追及して仲間割れが始まる。


太陽ベッド凋落の原因は瑞恵だけではなかった。


鷲津たちは
“社長の説得に努めてください”
といって帰っていく。


飯島たちは逆に交渉を優位にされてしまい呆然とする。


芝野は鷲津の強硬なやり方を咎めるが、鷲津は
“強硬なやり方をさせたのは彼らの方だ”
と正論を叩きつける。


芝野はそれでも納得がいかない様子だった。





鷲津たちは会社に帰ると、アランは勝利を確信していた。


しかし、鷲津は飯島が何か仕掛けていると察していた。


鷲津の金融に詳しい部下によると、飯島は“大番頭”と呼ばれていたのだという。


鷲津は太陽ベッドの工場長で、実質的に太陽ベッドを支えている名高という男に接触を図ることにする。


名高は創業時から会社におり、現場主義で職人気質で頑固だった。


鷲津が訪れるが、名高は“力も発言権もない”と興味なさそうだった。


鷲津は名高に敬意を表して仕事ぶりを称える。


鷲津は自分も過去にアパレルをしていたことを説明する。


“商品は必ず自分でチェックしていました、売って恥ずかしくないものを扱いたかったんです”
というと、名高は先代の創業者の話をする。


創業者は熱心にベッドの研究をしてヒット商品を生み出したのだという。


名高は
“もうじきこういうベッドを作るのも終わってしまう…”
というと、鷲津は
“なぜですか?あたなはまだ生きている。ここには職人の魂が残っている”
という。


名高は何も言わずに鷲津の言葉に耳を傾けていた。





貴子は父が社長から退き、妹のタマカの夫である寿が社長になることを知る。


タマカは貴子のことを嫌っており、貴子がホテルを仕切るのを嫌がっていた。


鷲津が貴子のホテルに訪れる。


貴子は4年前に一緒にイヌワシを見に行ったことを思い出す。


貴子は鷲津の4年前の言葉に感謝しているという。


あの時、鷲津と会ってから前のホテルを退社して、今の実家のホテルに戻ったのだという。


鷲津は
“今日はビジネスで見に来ました”
というと、貴子はその意味を理解していない様子だった。





鷲津は再度、名高の元を訪れる。


鷲津が会社に帰ると、太陽ベッドが競争入札になったことを伝えられる。


全ては飯島のシナリオだった。


債権を鷲津たちに買い取らせてチャラにして、経営権を入札で勝ち取るという手口だった。


アランは
“債権者として回収に専念する”
ことを提示するが、鷲津はまずは入札をすることを主張する。


入札当日、飯島たちが連れてきた会社と、鷲津たちの勝負でサドンデス方式だった。


それぞれ交互に値段を吊り上げていき、20分以内に保証書付きの金を用意できないと負けだった。


太陽ベッドはアトムファンドへの委任状を仲介者たちに見せつける。


瑞恵は
“金の力でモノを言わせる奴らとは同じ土俵に立ちたくない”
と言い出す。


すると、鷲津も別の委任状を持ってくる。


鷲津が持ってきたのは、名高をはじめとする太陽ベッドの従業員のモノだった。


“自分たちは会社を支える社員から信頼を得ている”
という鷲津に瑞恵は何も言い返せなかった。


仲介者たちは条件はイーブンだと判断して、通常通りの勝負をすることにする。


鷲津はアトムファンドの予算は160億だと見積もっていた。


その額だと勝機があった。


サドンデスは123億からスタートになる。




貴子はそのころホテルで新聞を見て鷲津のことを知る。


父は貴子に新社長のことを告げる。


父は“親心なんだ”という。


タマカがフラフラと歩いてくるので声をかけると、寿がいなくなったという。





鷲津たちは少しずつ値段を吊り上げる。


お互いに少しずつ値段を吊り上げていき。


相手が上限のハズの160億を提示してくる。


鷲津たちの予想を上回り、相手はさらに175億を提示する。


しかし、15億分はジャンク債だった。


鷲津たちは予算を上回った勝負に苦戦するが、何とか20分以内に資金を集めて178億を提示する。


さらに、相手側の15億がジャンク債である証拠資料を部下が用意してきて一緒に提示する。


鷲津は仲介者に相手の15億ぶんが不正な額だと説明すると、1時間ほど確認したいという。


鷲津は条件として
“相手側に中断の理由を避けてください、相手が理由を知るのはアンフェアだ”
というと、仲介者も了承する。


一時間の中断となり、心配する芝野に鷲津はほくそ笑む。






貴子の父は貴子とタマカに寿を社長にした理由を説明する。


寿の名義でさらに金を借りるつもりだったのだという。


貴子は
“逃げられて当然、このホテルのために犠牲になれって言っているようなモノ”
と呆れていた。


タマカは寿に逃げられて意気消沈していた。


父は明らかに社長には向いていない。


大方の予想通り、貴子が社長に就任することになる。





鷲津たちの指摘通り、15億ぶんのジャンク債がバレていた。


20分以内に178億をうわまわる資金を用意するのは不可能で、鷲津たちの勝利となる。


アトムファンドの担当者は憤慨して帰っていく。


瑞恵は
“不愉快だけど新しいスポンサーにご挨拶しとく”
と負け惜しみの余裕を見せる。


鷲津は立ち上がり
“瑞恵たちの背任不正行為”
の証拠資料を仲介者に提示する。


調査して悪質な場合は解任もできるというものだった。


瑞恵たちの悪事はスポンサーとして見過ごせるものではないと鷲津は主張する。


瑞樹たちの豪邸の社宅のベッドは太陽ベッドが作ったものではなくフランス製だった。


鷲津は
“ままごとはこれで終わり、自分の力で這い上がってこい”
といって去っていく。


飯島は芝野から報告を受けて激怒していた。





貴子は社長として芝野に再建計画書を提出する。


芝野も貴子が社長になると予想していた。


二人の元に鷲津が訪れる。


鷲津は貴子の日光雅ホテルを買収する予定だという。


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2話 の感想

瑞恵役のかたせ梨乃さんがメッチャいいキャラでした!


序盤で悪役として最高な存在感を示し、最後は鷲津に完全論破される爽快感は鳥肌が立ちました。


瑞恵が悪役として目立っていたからこそ、鷲津を演じる綾野剛さんの鬼気迫る演技が際立っています。





全体としてとにかく綾野剛さん演じる鷲津のカッコよさが目立っています。


一話の段階だと悪か正義かよくわからない感じでしたが、今回で現場の従業員に会いに行っている辺りなどを見ると、腐敗した会社を救う救世主のようでした。


鷲津の
“社宅のベッドはフランス製だ!”
の怒りに満ちたセリフがすごく良かったです。


ベッドを作っている会社の社宅のベッドが自社製品じゃないって…かなりシャレになってませんよね…


あの写真を週刊誌にすっぱ抜かれたら、それだけで太陽ベッドのブランドは地の底まで落ちると思います。


鷲津の案が通れば、あの一家は社宅から追い出されて一社員になるのでしょうか?


もしくは路頭に迷うとか…





次回は貴子のホテルを買収するようです。


貴子がホテルを再建しようと本格的に動けるようになった矢先の話です。


それまで通り貴子の父親が社長だったら鷲津も容赦しないと思いますが、貴子が社長ということで鷲津はどのような対応をするのか楽しみです!


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3話

3話 のあらすじ

父・重久(利重剛)に代わり、日光みやびホテルの社長に就任した貴子(沢尻エリカ)。

彼女のもとに現れた鷲津(綾野剛)は、ホライズンジャパン・パートナーズが日光みやびホテルを買収することを宣言する。

取引銀行から債権と株式を譲渡され、さらには行方をくらましている珠香(木南晴夏)の夫・寿(池田良)の持ち分をも手に入れていたホライズンに、貴子も芝野(渡部篤郎)もがく然。

しかしそんな貴子に、鷲津は「このホテルを手に入れようとしているのは、奪うためでも壊すためでもない」と話す。

鷲津の真意を問う貴子だったが、鷲津は逆に「我々の買収に対抗するのなら、覚悟を示してほしい」とだけ伝えるのだった。

そんな中、三葉銀行は常務取締役の飯島(小林薫)の陣頭指揮のもと、地方と企業を支援するプロジェクト『三葉ふるさとファンド』を設立することに。

その第一候補として日光・鬼怒川が挙がり、日光みやびホテルもファンドの支援を受けられることになる。

しかし、『三葉ふるさとファンド』の本来の目的を知った芝野は複雑な思いを…。

さらに、『三葉ふるさとファンド』の動きを知った鷲津は飯島に会い、牽制の意味を込めて、ある揺さぶりをかける。

やがて、貴子はホテルを守るため、ある大きな決断をすることに。

そして、鷲津が日光みやびホテル、そして三葉銀行に近づいた本当の理由も明らかになる!

『ハゲタカ』第一部、いよいよクライマックスへ!


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3話 のネタバレ

鷲津は雅ホテルを買収すると宣言する。


鷲津は自分たちは株の34%を購入したことを告げる。


貴子は家族で必要な分の株は持っているはずだった。


しかし、鷲津は行方不明中の寿の株を購入しており、その証拠を見せつける。


貴子は鷲津に
“いつからこのホテルを…”
と4年前にイヌワシを一緒に見に行ったのは偶然ではなかったと指摘する。


鷲津はその業界に入った時からだと告げる。





鷲津たちは日光雅ホテルの情報をみんなで共有する。


創業者の初代と二代目は大成功を収めていたが、貴子の父の三代目が凋落の原因を作っていた。


現在は四代目の貴子が経営を仕切っている。


鷲津はまずは貴子の手腕を観察すると部下たちに指示を出す。


部屋で一人になると、鷲津は机から両親の写真を眺めていた。





貴子は父とタマカに寿のことを報告する。


タマカは
“鷲津にそそのかされた…”
と呆然としていた。


父は同意して慰めることしかできなかった。





三つ葉の飯島は新しいファンドのプランを芝野に告げる。


日光の観光地の顧客全員を対象にしたモノだった。


飯島は鷲津たちに買収された太陽ベッドのことを心配していた。





貴子はホライゾンジャパンの本社を訪れる。


要件は
“どのような経営方針なのか?”
だった。


鷲津は逆に貴子のビジョンを尋ねる。


貴子が雅ホテルに戻って4年も経過していたが、成果は残せていなかった。


鷲津は
“あなたの失敗はホテル再建の一番のガンを切り捨てなかったこと。あなたの覚悟を示していただきたい”
と伝える。


貴子は身に覚えがあるようで、何も言い返せなかった。


貴子は雅ホテルに戻り、祖母の“家族一丸となってホテルを再建して”という言葉を思い出す。


父が貴子に三つ葉銀行がいいプランを持ってきたと声をかける。


翌日
日光の三つ葉銀行の顧客が集められ、飯島が説明会を行う。


耳障りの言いプランだったが、実態は銀行が一方的に得をするというものだった。


顧客たちは疑う様子はなかったが、芝野はそのことを知っていたため浮かない表情だった。





鷲津たちも飯島のプランの実態をすぐに把握していた。


そのままだと日光の観光地が三つ葉のモルモットにされてしまう。


雅ホテルがそのプランに入ってしまうと非常にまずかった。


鷲津は心配する部下たちに
“牽制はしておきます。もっと大きなネタを使って”
という。





芝野が家に帰ると、妻が酒を飲んでいた。


いつもより早い帰宅のため、妻は驚いていた。


芝野は一緒に酒を飲むとテーブルに座るが、妻は気まずそうにもう寝るといって寝室に行ってしまう。


入れ替わりに娘がやってきて、芝野の向かい側に座る。


娘は母は寂しいのだと伝える。


芝野はわかっていたが、今は忙しくどうすることもできなかった。


芝野は娘に
“もう少ししたら時間を作る”
と約束する。





鷲津は飯島と食事会の席を設けて二人で話す。


飯島は鷲津を待っていたという。


鷲津は太陽ベッドの帳簿から、あることを発見したと告げる。


“匿名口座契約、いわゆる隠し口座”
を飯島は隠したかったことを指摘する。


その口座はマネーロンダリングなどにも利用されている、三つ葉銀行にとってパンドラの箱だった。


上層部ですらその存在は知らず、代々“大番頭”の役割を与えられたもののみ知ることだった。


今は飯島がその役割だった。


鷲津はそれをネタに脅迫をするのではなく、その隠し口座を手に入れたいという。





芝野は飯島のプランの実態を貴子には告げる。


説明会ではメリットしか告げていないが、実態は“債権回収”だった。


貴子は三つ葉の芝野が雅ホテルのために動いてくれたことが意外だった。


芝野は貴子たちにはいいスポンサーを探すという。


貴子は自分のプランを芝野に説明して、芝野に雅ホテルの会議に出席してもらう。


会議の席で、貴子は会長である父の退陣を求める。


貴子は父の無能経営を指摘する。


芝野も打ち合わせ通り貴子を後押しする。


同日、貴子は従業員にも人員整理を告げる。


鷲津の指摘した“ガン”の切り捨てを貴子は行っていた。





貴子は鷲津の元を訪れる。


今後のことの相談だが、鷲津と出入り口で偶然会って軽く挨拶を交わして話をしようとする。


すると、寿を偶然見かける。


貴子が寿を追いかけるので、鷲津も一緒に追いかけて寿を確保する。


会議室にタマカも来てもらい状況を説明する。


寿は彼女に逃げられて金に困ってホライゾンジャパンに訪れたのだという。


寿は
“あんな女だと思わなかった、僕は騙されていた。ホテル立て直そう”
とヘラヘラとしてタマカに謝罪する。


タマカは
“お姉ちゃんごめん、お姉ちゃんの言う通りだった”
といって、寿に熱いお茶をぶっかける。


寿は熱がるが、タマカに
“二度と私たちの前に現れないで”
といわれる。


鷲津は
“お車代と治療費です”
といって、寿に三万円渡す。


寿は
“めぐってもらった金だし、全然足りないけど…”
といって、タマカにその金を渡して去っていく。


貴子は場を改めて鷲津と話をしたいという。


翌日に
“イヌワシをみた場所”
で会う約束をする。





鷲津と貴子はイヌワシを見に行った場所で会っていた。


貴子は雅ホテルの買収に応じる代わり、鷲津からの融資を受けて買い取りたいという。


MBOという手法で、貴子はそれが最良だと主張する。


貴子は
“ハゲタカの餌になり下がるか、その翼を利用して羽ばたくかは私たち次第です”
というと、鷲津はそれに応じる。


鷲津は古い写真を貴子に見せる。


鷲津の両親の写真で、背後には雅ホテルのエントランスがあった。


二人のなれそめは、いま鷲津たちがいる場所でイヌワシを見たことだという。


鷲津は雅ホテルが持っているイヌワシをみれる環境を守りたかったのだという。


雅ホテルの買収にこだわったのは、雅ホテルを守りたかったからだと貴子は理解する。


鷲津と貴子の目指していたものは同じだった。





貴子はホライゾンジャパンに融資を受けることを芝野に告げると、芝野は安心していた。


鷲津が三つ葉にやってきたため、芝野は
“私はまたあなたに負けた”
というが、今回は嬉しそうだった。


鷲津はある資料を芝野に見せるために訪れていた。


10年前に芝野が担当していた会社の資料だった。


脱税で摘発された企業だった。


何者かが虚偽の申請をしたせいで倒産してしまっていた。


そのころ芝野は引継ぎ業務に追われていたため、あまり詳しくなかった。


“計画倒産疑惑を指定した人リスト”
には、なぜか芝野の名前が入っていた。


芝野は身に覚えがなかったし、鷲津もそれを把握したうえで芝野に接触を図ったようだった。


芝野は飯島の仕業だとすぐに見当がつき、呆れかえった表情をする。





芝野は飯島の部屋を訪れる。


飯島は雅ホテルがホライゾンにとられたことを咎めるが、芝野にとってはどうでもいいことだった。


芝野は
“辞表は用意してあります、銀行を去るのは常務より少し後になるかもしれませんが…”
と鷲津から隠し口座の情報を受け、それを鷲津がリークしたことを告げる。


飯島は狼狽する。


それが明らかになると、飯島は罪に問われることになる。


芝野は鷲津が飯島のために身を隠す場所や不正を隠す“受け皿”を用意してあることを伝える。


飯島も鷲津の言葉を思い出していた。


芝野はホライゾンジャパンの紙袋に入った大量の札束を飯島に渡す。


飯島はすぐに鷲津の案に応じるといって、準備を始める。


飯島が案内された先はホテルの一室だった。


鷲津が待っていて、交換条件の顧客リストを要求する。


飯島はそれを渡すと、鷲津が確認する間にカセットテープを流す。


それは鷲津の父が鷲津に向けての留守電だった。


鷲津の父は飯島に嵌められて、全てを失い大蔵省の前で割腹自殺をしていた。


飯島はその男を覚えており、目の前にいる鷲津がその男の息子なのだと気付く。


芝野もそのことは先ほど聞いたばかりだった。


芝野は飯島に自分の名前を利用して不正な改ざんをしたことを告げる。


その飯島が行った不正な改ざんのせいで、鷲津の父はすべてを失っていた。


飯島は
“復讐でもなんでも好きにしたらいい”
と観念している。


しかし、鷲津は一番怒っているのは父自身になのだという。


“会社も信用も失ったが生きるべきだった”
と鷲津は言う。


その言葉にのっかり、飯島は何とか自分の保身ができないかと模索する。


鷲津は
“それなら三つ葉を守るために、あなたは生贄になるべきだった”
と飯島の欺瞞を指摘する。


鷲津は先ほどの顧客リストは、ニューヨーク在住のジャーナリストに流したのだという。


明日には新聞に三つ葉の隠し口座の存在が明らかになる。


飯島は
“日本を売るつもりか?売国奴が!こんなことしてタダで済むと思うな”
と問い詰めるが、鷲津は
“死ぬこと以外はかすり傷だ。売国奴で結構。アンタを晒してこの国を腐らせた銀行を潰せたんだ。ハゲタカ冥利に尽きますよ”
という。


飯島は
“やられた~”
と座って酒を煽る。


鷲津は
“あなたはまだ生きている、私の父と違って”
といって去っていく。






鷲津は外出する際に、部下たちから心配されていた。


三つ葉を潰したことで、いろんな方面から恨みを買っているためだった。


雅ホテルは順調に再建できており、数年後には10億円の経常利益が期待できていた。


鷲津は三つ葉を訪れると、ちょうど芝野がやってきて銀行を退職したという。


鷲津は芝野をホライゾンに誘う。


“新しい時代のために、私と一緒に戦いませんか?”
と勧誘するが、芝野は少し考えてから
“光栄だが、お断りする。前に君が言った通り生き方が違う。しばらくは家族と向き合う時間が欲しい”
という。


鷲津は
“そうですか”
とほほ笑んで去っていく。


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3話 の感想

第一部はラスボスの飯島を倒して綺麗に終わっていました。


飯島の悪役っぷりはとても良かったです。


飯島はとにかく三つ葉(もっというと自分の利益)しか考えておらず、典型的な悪徳中間管理職という感じでした。


定年後は役員の席が用意されており、何もせずに大量の役員報酬が約束されていたハズです。


そんな“日本銀行のガン”をキッチリと退治する鷲津の姿は見ていて痛快でした。


父の無念も晴らせて、しっかりとまとまっています。





ラストの二人のやり取りも、二人ともかっこよかったです。


鷲津は芝野の手腕を高く買い、ヘッドハンティング(芝野は退職済なのでニュアンスは違いますが)しようとします。


鷲津の部下たちはギンギンにギラついた人ばかりなので、芝野のような良心的な人も欲しかったのかもしれません。


ホライゾンジャパンは見たところ少数精鋭なので、一人当たりの給料はとんでもないことになっているハズです。


これから無職となる芝野にとって、かなり魅力的に映ることでしょう…


芝野は少しだけ考えてから
・生き方が違うこと
・家族を大切にしたいこと
を理由に断っています。


ここのシーンの二人の微妙な間の取り方は、二人の繊細な心情を表しておりとても良かったです。





次のシリーズは9年後という設定です。


芝野の娘は大人になっており、貴子は結婚しているかもしれません。


いきなり9年もの歳月が流れているので、鷲津たちはあまり変わらないと思いますが、わき役たちがどんな人生を送っているのか気になるので楽しみです!


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4話

4話 のあらすじ

鷲津(綾野剛)の策略で三葉銀行の隠し口座の件が公となり、常務取締役の飯島(小林薫)が失脚してから9年――鷲津率いるホライズンジャパン・パートナーズは国内有数の大手電機メーカー『あけぼの』の買収を画策していた。

その矢先、三葉銀行を辞め、企業再生のスペシャリストとして活躍していた芝野(渡部篤郎)が『あけぼの』の再生担当執行役員に就任。

それを知った鷲津は、買収の件を一旦保留にするよう、社員たちに命じる。

経営状態が良くない企業で容赦ないリストラを断行し“首切り屋”とも揶揄されながらも、いくつもの企業を再生させてきた芝野を警戒する鷲津。

佐伯(杉本哲太)、中延(光石研)らは鷲津の指示に従うが、アラン(池内博之)だけは、その判断に反発を示すのだった…。

そんな中、PCメーカー『ファインTD』の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)が『あけぼの』買収に動き始める。

『ファインTD』を一代で大きく成長させた滝本は、カリスマ経営者として名を馳せていたが、一方で業績拡大のためなら手段を選ばないという強欲な一面も持っていた。

大手の『あけぼの』を手中に収め、さらなる事業拡大を図ろうとする滝本。

『あけぼの』に対し、最初は友好的な救済的買収を提案するが、芝野と社長の諸星恒平(筒井道隆)が拒否すると途端に態度を変え…?


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4話 のネタバレ

鷲津は立ち食い蕎麦屋で軽い昼食を済ませる。


“あけぼの”という大手電機メーカーの買収を画策しており、部下から報告を受ける。





あけぼのは苦境に立たされていた。


企業再建のため、あけぼのはこの9年間、企業再建で実績を出している芝野を招き入れる。


芝野は“首切り屋”と揶揄されているが、実績は出していた。


芝野の再生案は、赤字が出ている事業部の売却など、身を切る内容だった。


会長はそれを聞き“話にならん”といって会議室から出ていってしまう。


芝野は追いかけていき話を聞くが、会長は再生案の練り直しを一から考えるように指示する。


会長は自分の会社の社員を大事にするあまり、強硬策に強い拒絶反応と嫌悪を示していた。





鷲津はあけぼの買収を一回保留とする。


芝野が再生担当になったからだった。


アランは狼狽するが、鷲津は芝野が担当するなら様子を見ても再生すると信頼しているようだった。


アランは“会社の利益”、鷲津は“日本の経済のため”を考えているため、意見は食い違っていた。


鷲津は真意を言いはせず
“俺は確実に勝てるときしか勝負はしない”
と部下たちに告げる。





ファインの社長の滝本は何者かから連絡を受けていた。


ホライゾンの動きを警戒しているようだった。




芝野は社会にでて一人暮らしをしている娘と夕食を一緒にしていた。


娘の仕事は充実しているようだが、娘は忙しくて実家に帰る時間がなかった。


働きだしたことで、父の気持ちを理解できるようになっていた。





鷲津は日本の企業の社長が集うパーティに出席することにする。


ホライゾンのテレビ会議とバッティングするので、アランは鷲津に苦言を呈する。


鷲津はアランに会議に出席するように指示をする。


鷲津は
“会議より現場を優先する”
という考えだった。


鷲津は本社には“十分な利益”を与えている自覚はあった。





滝本は部下がまとめたあけぼのの資料をチェックする。


あけぼのを買収するためのプランがまとまったようで、資料を作成してあけぼのに出向く。


自分の会社での様子とは違い、滝本はにこやかな表情であけぼのの本社に訪れる。


芝野と社長が対応をする。


滝本のプランは耳障りが良く、デメリットが無い様子だった。


しかし、芝野は滝本のことをよく知っていた。


滝本は過去に買収した会社との約束を反故にしていた。


芝野が自分のことをよく知っており、滝本は
“さすがは、実績をお持ちの芝野さんだ”
と小細工は通用しないと判断する。


滝本は強硬策であるTOBを実行すると宣言する。


あけぼのの買収には1.5兆もの資金が必要のため、現実的ではなかった。


滝本は
“その程度の資金はメドがついている”
と十分な勝算がある様子だった。


滝本は一週間猶予を与えるといって帰っていく。


再建中のあけぼのにとって、滝本からの敵対的買収は思わぬ敵の出現だった。





鷲津はパーティに参加していた。


鷲津を発見した滝本はにこやかに歩み寄ってくる。


鷲津も滝本もお互いを認識していた。


滝本は鷲津を味方につけたいと歩み寄ってきていた。


滝本は鷲津の
・太陽ベッド
・日光雅ホテル
を買収後に利益を出した実績を高く買っていた。


滝本は
“今度一席もうけてください”
といって去っていく。


鷲津はあけぼのが滝本の会社から狙われているという報告を部下から受ける。





アランは
“十分な利益とベストな利益は違いますよ、ボス”
とオフィスで呟いていた。





あけぼの社長の諸星は現場の元上司に会いに行く。


元上司は現場の人間のことを心配していた。


会長は週に一回は現場を見に来て現場の社員たちを大事にしており、現場の社員たちの信頼を得ていた。


しかし、元上司は“無駄な開発が経営を圧迫している”ことに気づいている様子だった。


元上司は諸星に
“俺たちはあけぼのに骨を埋めたいだけだ”
と首切りをしないように懇願する。





鷲津は先日自分が欠席した本社の会議の報告をアランから受ける。


あけぼのの買収から手を引くようにとの本社からの指示だった。


アランは
“ご自分で会議に出ていれば…”
と嫌味をこぼす。


鷲津は滝本のバックにいる組織が判明したと部下から報告を受ける。


鷲津はすぐに芝野と接触を図り、あけぼのの危機を伝える。


芝野は9年ぶりの連絡に驚いていたが、鷲津はそれどころではない様子だった。


芝野と諸星は鷲津の会社に呼ばれる。


滝本のバックには
“プラザグループ”
というアメリカの軍事企業がいるのだという。


プラザグループが狙っているのは、あけぼののレーダー技術だった。


その技術をミサイルシステムに応用できるため、それを入手したら数兆円どころのビジネスではなかった。


あけぼのを買収するのに必要な資金は1.5兆だが、プラザグループの資金は8兆円だと鷲津は告げる。


買収という手段を取られたらなすすべはなかった。


鷲津は芝野と諸星にその場で“判断”を下す必要があるという。






鷲津は芝野と諸星を連れて滝本に会いに行く。


芝野は滝本の買収を断り、さらに“TOBは起こらない”という。


鷲津はホライゾンがあけぼのの“ホワイトナイト”になると宣言する。


鷲津は滝本の背後にいるプラザグループを指摘する。


鷲津は
“あけぼのはアメリカに身売りするよりも、我々に身売りしたほうがマシだと判断した”
という。


滝本は
“似た者同士仲良くしたかった”
と残念そうだが、鷲津は
“心外ですね、私は自由に空を飛ぶハゲタカ。尻尾を振るだけの犬とは違う”
といって帰っていく。





鷲津は昼食に立ち食いのうどんを食べていると、アランもやってくる。


鷲津は引退後はうどん屋をやってもいいくらいうどんが好きだという。


引退後でも利益を出すためにベストを出すという。


アランはあけぼのの件に対する“ベスト”は尽くしているのかと問う。


鷲津は
“本社のベストと俺が考えるベストは違う”
とこたえる。





滝本は鷲津や芝野の周辺の人物のことを調べていた。


鷲津の部下たちはみんな独身だった。


芝野には妻と娘がいて、妻は過去にアルコール依存症を患ったことを知る。


また、芝野の娘が自分の会社の子会社と取引をしている会社に勤めていることを知る。





芝野の家に大量の高級酒がひっきりなしに届いていた。


妻はアルコール依存上のことを思い出し、精神的に参っていた。


芝野の娘は上司から急な出向を告げられる。


芝野は滝本の仕業だと気付く。





鷲津が会社に帰ると、アランが社長室の椅子に座っていた。


本社の社長とテレビ電話がつながっていた。


社長は残念そうに、鷲津の解雇が決まったことを告げる。


後任はアランなのだといって、電話を切る。


鷲津は
“なるほど”
と最近のアランの様子がおかしかったことに気づく。


本社とプラザグループは繋がっているのだという。


本社に“不利益”を与えたため、解雇なのだという。


アランは解雇通知を説明する。


サインをすれば7年間の守秘義務と競合他社で働けなくなるが、25億という膨大な金をはらうという。


鷲津は他の部下たちにたった今解雇になったことを告げる。


部下たちは
“アランのクーデター”
だとすぐに気づく。


鷲津は会社を去っていく。


アランは勝ち誇った様子で社長室の椅子に座る。





ホライゾンがあけぼののホワイトナイトから降りたことは、芝野にすぐに通知がいく。


鷲津が解雇されたことも知らされる。


芝野は鷲津に会いに行き、通知を受けたことを伝える。


鷲津は
“あけぼのの件での報復です”
と解雇の理由を伝える。


芝野は
“これで終わりですが、君は”
というと、鷲津は黙っていた。


芝野はあけぼのは自分たちの手で守るといって、帰ろうとする。


鷲津は芝野に
“私はまだ生きている。これから、宣戦布告です”
といって、そのまま滝本に会いに行く。





ホライゾンジャパンの本社では、アランの部下たちが次々と退職願を出す。


部下の一人が
“私たちにも上司を選ぶ権利はあるのよ”
と諭す。


アランは悔しそうだった。





滝本はすでに鷲津が解雇された事情を知っており、鷲津に余裕を見せる。


鷲津は自分でファンドを立ち上げることを宣言する。


滝本は
“どうしてそんな無謀なことを”
と失笑する。


鷲津は
“言ったハズです。私は自らの羽で羽ばたくハゲタカだと。尻尾を振るだけの犬とは違う”
という。


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4話 の感想

アラン新社長、御愁傷様です!


アランは見事なまでの裸の王様っぷりでしたね。


これは鷲津についていった部下たちもかっこいいシーンでした。


部下たちから“自分たちは単なるサラリーマンじゃない”という、高潔なプライドが感じられます。


普通の会社の普通のサラリーマンだと、上司を自分では選べません。


どんなクソ野郎や無能が上司になっても、基本的には黙って従うしかありません。


おそらくは鷲津の部下たちは、一人一人が自分で会社を持てるほどのポテンシャルを持っているのだと思います。


しかし、それをしないのは“鷲津の部下”だからなのだと思います。


鷲津の部下として仕事をすることで“日本を再建するという鷲津の信念”に共鳴して、決して給料のためだけに働いているわけではないのが伺えます。


その辺をアランは理解できていなかったようです。


おそらく鷲津はアランを自分の後継者(実質的な副社長っぽかったです)と考えていたハズです。


そのアランに鷲津の信念が伝わっていなかったというのは、鷲津にとっては寂しいことだったかもしれませんけど…





ホライゾンジャパンは有能な部下がごっそりと抜けてしまい、まともに業務を継続できない状態になっているハズです。


アラン一人では、鷲津が立ち上げるファンド(それぞれ得意ジャンルが違う有能な部下が鷲津についていってしまった)に対抗できないのは、アランはよくわかっていると思います。


アランも鷲津についていくのでしょうか…?


そうなったら鷲津はどのような対応をするのでしょうか…?


アランの今後の動向には大注目ですね!


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5話

5話 のあらすじ

総合電機メーカー『あけぼの』の買収を狙う『ファインTD』社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)の策略と、腹心の部下だったアラン(池内博之)の裏切りにより、ホライズンを解雇された鷲津(綾野剛)。

しかし、佐伯(杉本哲太)や中延(光石研)ら鷲津を慕って付いてきた仲間たちと新たに『サムライファンド』を立ち上げ、『あけぼの』を守るためにふたたび滝本と対峙する準備を始める。

一方、『あけぼの』の再生担当執行役員・芝野(渡部篤郎)は、『ファインTD』の買収から会社を守るため、レーダー開発部の売却を検討。

その動きを知った鷲津と滝本は、それぞれ方針を水面下での「あけぼの」株の争奪戦に切り替える。

その頃、ホライズンジャパン・パートナーズの新社長に就任したアランは、これまでに鷲津が手がけてきた企業の株式を次々と売却していた。

貴子(沢尻エリカ)が社長を務める『日光みやびホテル』もそのうちの一社に。

アランから、2週間の猶予の間に51億円を用意するよう告げられた上、鷲津がホライズンを解雇されたことを聞かされた貴子は、途方に暮れるのだった…。

そんな中、『あけぼの』製のコンピュータに不具合が生じ、株が大暴落。

『ファインTD』の後ろ盾となっているアメリカ大手の軍産ファンド『プラザ・グループ』による先制攻撃と見た鷲津たちは、資金を調達し徹底的に『あけぼの』株を買い集める。

こうして『サムライファンド』と『ファインTD』の壮絶な株争奪戦の幕が切って落とされる!


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5話 のネタバレ

鷲津は部下と一緒に新オフィスで仕事を始める。


“サムライファンド”という会社名になり、さっそく業務に取り掛かる。





芝野は妻を病院に連れていく。


帰り道、妻は銀行時代よりも芝野が生き生きとしているという。


“人から恨みを買われる仕事でも正しいことをしていると信じている”
と妻は芝野の仕事への後押しをする。





芝野と諸星はあけぼの新たな再生計画をプレゼンするが、会長に却下される。


会長は鷲津のサムライファンドが信用できないと指摘する。


会長は
“自分と従業員を納得させる売却先を見つけろ”
という。


滝本はあけぼのの新見会長の思惑を理解して、折衷案を考えてあけぼのの新見会長を味方につける作戦に出る。


鷲津は資金調達をして滝本との決戦に備えていた。


新見会長は一見社員に慕われているようだが、平社員からは
“あけぼの凋落の原因を作った”
と認識されている。


滝本は新見会長の
“老害”
としての特徴をうまく利用する作戦を考える。






日光雅ホテルは大盛況となっていた。


しかし、ホライゾンジャパンから株の売却通知が来て貴子は狼狽する。


アランが鷲津が再建してきた株をどんどん売却しているという情報が鷲津たちにも入ってくる。


アランの鷲津に対する個人的なライバル心による暴走だと容易に推測できる行動だった。


鷲津はアランが売却している株を自分たちがすべて買い取ることにする。


貴子はホライゾンジャパンを訪れて話を聞きに行く。


アランは自分が会社になったことを告げる。


アランは書面にある期限日よりも一週間待つという。


それまでに売却株価である50億を用意できれば他社への売却は無くなるという。





日光雅ホテルは鷲津は1200億を提示する。


しかし、アランは無視をしていた。


鷲津はアメリカのホライゾンの本社に直接交渉する。


鷲津の部下たちはあけぼのに集中する。





芝野と諸星はレーザー部に部門の売却を告げに行く。


社員たちは怒っていた。


諸星は申し訳なさそうにしている。


芝野は
“書面で通達するだけでもよかった、今日ここに来たのは諸星社長が社員に誠意を見せるため。文句があるならさっさと退職すればいい”
ともっともなことを指摘すると、社員たちは黙り込む。


芝野は諸星が容易に決断をしたわけではないことをハッキリと告げて、憎まれ役を買って出る。


芝野は諸星に
“話せばわかるなんてきれいごとです”
という。


しかし、諸星は社員たちに深く頭を下げて謝罪の言葉を述べる。





新見会長は滝本と会食をしていた。


滝本は新見会長の心中を理解した様子を見せてご機嫌を取り、自分の都合のいいように誘導する。


滝本が提示したのは
・滝本はあけぼのの伝統を得られる
・プラザはレーザー技術を得られる
・あけぼのは経営難を脱することができる
と誰も損をしないことを告げる。


さらに、滝本は新見会長に
“あけぼのは新見会長のものだ”
といって、諸星を社長から退陣するように誘導する。





貴子は妹に現状を報告する。


妹は鷲津に助けを求めるようにいうが、貴子は鷲津の連絡先を知らなかった。


貴子は9年前に救ってもらったことで十分だと思っていた。





鷲津はホライゾンのアメリカ本社から日光雅ホテルを1200億で売却することの同意の通知を受ける。


鷲津が行きつけのうどん屋で食事をしていると滝本がやってくる。


滝本はあけぼのから手を引くようにというが、鷲津は大金を積んで買い取ってでも将来的に莫大な利益を生むと主張する。


帰ろうとする滝本に鷲津は
“あけぼのは渡しません”
と改めて宣戦布告する。


鷲津が会社に向かう途中、あけぼの製のパソコンが不具合を起こしたというニュースが流れていた。


あけぼのの株価を下落させるための悪質な印象操作だった。


鷲津は
“始まったか…”
と予想していた様子で呟く。





あけぼの本社でも調査が行われる。


システムダウンはあけぼののパソコンのせいではなく、外部からのハッキングだった。


プラザの攻撃だと芝野と諸星は理解していた。


しかし、あけぼのの株価の暴落はチャンスでもあった。


鷲津は部下にあけぼのの株を買いまくるように指示をする。


滝本も同じようにあけぼのの株を買いまくっていた。


諸星は調査のため、トラブルがあったシンガポールに行く。


開発部長の中尾は心配そうに諸星を見送る。


鷲津と滝本の会社の持ち株は拮抗状態になる。


少しだけ鷲津たちが不利だった。


芝野が中尾を連れて鷲津の元を訪れる。


中尾は社員たちの20万株をまとめてきたという。


“焼け石に水かもしれませんが”
と中尾はいうが、あけぼのを想う社員の気持ちが込められていた。


鷲津は
“重要なのは勝つことよりも負けないことだ”
といって受け取り、さらに妙案があるという。





鷲津は芝野と一緒にある男に会いに行く。


9年前に戦った飯島だった。


飯島は一から出直し、現在は日本ルネッサンス機構の特別顧問として活躍していた。


“裏の総裁”
という立派な地位まで飯島は上り詰めていた。


飯島は
“二度と見たくない顔が二つ揃ってる”
といいつつも話を聞く。


飯島はあけぼののことを把握していた。


鷲津は飯島に参戦することを勧める。


あけぼのの株価の買い取りを、飯島たちにもやってほしいのだという。


鷲津は
“うまみのあるビジネス、我々にとってもあなたにとっても”
とほくそ笑む。


飯島は即答はしなかったが、考える姿勢を見せていた。





鷲津は飯島との会合の後、アランの元を訪れる。


アランに1200億で日光雅ホテルを買いとる書面を提示する。


アランは
“ちょっと待っててもらえますか、急ぎの電話があって”
とほくそ笑む。


アランが電話をしたのは日光雅ホテルの貴子だった。


アランはニヤニヤしながら、期限を過ぎたから売却は完了したことを告げる。


“この業界では口約束は通用しない、せめて録音でもあれば…”
と確信犯だった。


“恨むなら鷲津前社長を恨んでください”
といってアランは電話を切る。


アランは鷲津に勝ち誇った表情を見せる。


しかし、鷲津はこの戦いには勝者はいないと指摘する。


アランは鷲津に勝ちたいという気持ちで“ベストな利益を出す”という信念を捨てていた。


鷲津は欲しいものを手に入れることができなかった。


どちらも敗者だという。


鷲津は契約書を破り捨てて去っていく。





滝本は新見会長を行きつけのマッサージ店に招いて接待をする。


滝本は完全に新見会長を篭絡したと確信する。





あけぼのの定例会議で、新見会長は諸星社長の社長解任を提案する。


他の役員には話が通っている様子で、あっというまに承認されてしまう。


諸星は唖然としていた。


新見会長は滝本の会社と統合することを告げる。


新見会長は
“未来をどうするかは私が決める”
と宣言する。


新見会長は会議室から役員を引き連れ大名行列のようなことをしていた。


芝野は新見会長に立ちふさがり
“会社を私物化して恥ずかしくないのか?”
といって、あけぼのをダメにしたのは新見会長だと面と向かって指摘する。


新見会長は指をさして
“口を慎め”
と激怒するが、芝野は
“無理ですね”
といって呆れかえって去っていく。





鷲津は日光雅ホテルに電話して、貴子に謝罪を述べる。


貴子は
“よかった。解雇されたと聞いたので心配してました。ご連絡ありがとうございます”
という。


鷲津は何かできることはないかというが、貴子は鷲津には十分すぎるほど感謝しているという。


貴子は鷲津にこれ以上迷惑をかけられないと思い、そっけなく電話を切る。





数日後
あけぼのと滝本の統合が進んでいることがニュースになる。


社員たちは
“統合でレーザー開発部は無くならない”
と喜んでいた。


しかし、開発部長の中尾は統合に関してシビアだった。


中尾は脳梗塞で倒れてしまう。


鷲津は心配になり病院に行くと、芝野と諸星も来ていた。


鷲津は二人に
“我々はまだ負けたわけではない、ここからが本当の勝負です”
という。





鷲津は記者会見を開く。


滝本は社長室で中継を観ている。


鷲津はあけぼのへのTOBを発表する。


現在の価格の1.3倍という破格の価格だった。


鷲津は滝本の会社と統合を決定した現在の経営陣にNOを突き付けることを宣言する。


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5話 の感想

アランは完全に悪役になってしまいましたね…


アランは鷲津に対して
“十分な利益とベストな利益は違う”
と呟いていたくせに、鷲津に対する個人的なライバル心から“ベストな利益”を放棄しています。


しかも、その行動は本社の意向に反しています。


鷲津は本社の意向に反した行動をとり解雇されました。


アランも今回の行動で本社の意向に反したため、解雇されても不思議ではありません。


鷲津はかなりの高額で本社と契約を完了させていたというものポイントになるハズです。


アランは個人的感情で本社の利益に大打撃を与えたのは本社も理解していると思います。


アランがどんな処分を受けるのかとても楽しみです!


ここから一気にアランの転落人生が始まるのかもしれません…


もしかしたらホライゾンをクビになって、鷲津に泣きつきに行くかもしれませんね。





今回目立ってたのは、滝本の手腕でした。


強硬的な手段しかとらないような印象でしたが、年寄りの特性をよく理解して上手くコントロールする搦め手も使いこなしていました。


鷲津にとって思った以上に強敵となっているようです。


かなりの強敵である滝本に、さらにバックには米国の大企業もついています。


鷲津がかつての敵である飯島を頼った展開も意外性があり面白かったです。


飯島の抜け目のなさがどのように発揮されるかも見どころになりそうです。


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6話

6話 のあらすじ

総合電機メーカー『あけぼの』とPCメーカー『ファインTD』が統合に向けて動き出す中、それを阻止するべく、鷲津(綾野剛)率いるサムライファンドは『あけぼの』に対してTOBを行うことを発表。

記者会見を開き、『あけぼの』現経営陣と『ファインTD』の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)を真っ向から非難する。

思いがけない先制攻撃に対し、滝本は大金をチラつかせ鷲津を牽制。

泣き落とし、恫喝、とさまざまな方法で『あけぼの』から手を引かせようと画策する。

それでも鷲津が引かないと知ると、今度はマスコミを使って一大ネガティブキャンペーンを開始。

新聞や週刊誌に一斉にハゲタカ外資を批判する記事が掲載される。

そんな工作には屈することもなく、サムライファンドは『あけぼの』株のさらなる買い付けを推進。

筆頭株主となって、『あけぼの』と『ファインTD』の統合にストップをかけるというのが鷲津の狙いだった。

さらにマスコミの攻勢を逆手に取り、テレビの報道番組に出演した鷲津は、その場で「『あけぼの』を狙う『ファインTD』の背後には、アメリカ最大の軍需産業ファンドが潜んでいる」と告白。

「外資に操られ日本の技術を売り渡そうとする輩は下劣な売国奴だ」と、ふたたび語気を強めて批判する!

やがて滝本の背後にいた軍需産業ファンド『プラザ・グループ』が、直接『あけぼの』買収に動き出し…?

一方、鷲津が去ったホライズンジャパン・パートナーズによって売却された『日光みやびホテル』の株は、外資系ホテルグループ『クラウンセンチュリーホテル』によって買い取られていた。

しかし『クラウンセンチュリーホテル』の傘下に入るにあたり、突きつけられた条件は貴子(沢尻エリカ)にとって受け入れがたい点が多く、交渉が難航する。

「自分に何かできることはないか」――そう問う鷲津に、貴子は…。

やがて、壮絶な株の買い付け合戦を繰り広げていたサムライファンドと『プラザ・グループ』に、新たな展開が…!


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6話 のネタバレ


鷲津は滝本に呼び出される。


襖を開けると、滝本が土下座して
“あけぼのを諦めてくれ”
と懇願する。


さらに、部屋の奥に10億円の現金を用意していた。


鷲津は現金と滝本のバッグの位置を確認し、滝本のバッグの中身をまさぐる。


すると、隠しカメラが出てくる。


滝本は鷲津が金に飛びつく様子をとれずに舌打ちをする。


滝本はいつもの調子に戻るが、交渉を続ける。


鷲津は滝本はプラザに利用されているだけだと指摘する。


滝本はそれに感づいているが、それでもあけぼのが欲しいのだという。


滝本は鷲津の足に縋り付き泣き落としにかかる。


鷲津は
“金や泣き落としでハゲタカを口説くことはできない”
というと、滝本はケロリとして立ち上がり強気に
“お前を破滅させてやる”
という。


鷲津は
“愉快な余興をありがとうございます”
といって帰っていく。





滝本はマスコミに金をばらまき、鷲津のネガキャンを始める。


週刊誌は鷲津のことをあることないこと書いていた。


鷲津はテレビの出演依頼を受ける。


芝野は鷲津の指示で、諸星にクーデターを伝える。


新見会長の暴走は役員たちにも目に余る所業だった。





貴子の日光雅ホテルも危険にさらされていた。


新オーナーの契約書には受け入れがたい点がいくつもあった。


・顧客は外国人に限定する
・そのうえで売り上げを維持する
・半年以内に社員に英語をマスターさせて、できない社員は解雇
と無茶なモノばかりだった。





アランはホライゾンの本社から解雇を言い渡される。


アランもそのことを予想していたようだった。


そのころ鷲津はテレビ出演しており、アランもテレビを見る。


鷲津はあけぼのの再生にとって、滝本の会社と合併するのは崩壊への一歩だと警告する。


さらに、滝本の背後に米国の軍需産業であるプラザがいることをテレビで明らかにする。


滝本は鷲津がそれをテレビで明らかにすることを予想しており、プラザの本社に連絡をする。


鷲津は自分たちは
“安く買いたたき再生させるのが目的だが、滝本たちは売国奴だ”
と表現する。


滝本は翌日マスコミから追及を受けると
“技術は金に換えないと意味がない。キレイ事は沢山だ”
と開き直っていた。


あけぼのでも滝本の会社に不信感が募っていた。


役員たちは新見会長に対して、滝本と手を切るように説得をする。





芝野は鷲津を会社に呼ぶ。


社員たちは殺気立っていた。


中尾の部下が中尾の代わりに鷲津に対応をする。


中尾は滝本の会社との統合を心配しており、社員もそれに不信感を持っていた。


鷲津と芝野は入院している中尾にも会いに行く。


中尾はまだ新見会長を信じているという。


鷲津は諸星をトップに据えたいということを告げる。





プラザがあけぼのに直接TOBを仕掛けるという報せが入る。


滝本の会社を経由して統合が困難になったため、力づくの手段に出ていた。


プラザの提示した価格は
・1020円
で鷲津のサムライファンドは
・1000円
だった。


プラザの資金は8兆円のため、力勝負では鷲津に勝ち目はなかった。


滝本は勝利を確信していた。


鷲津のサムライファンドは危機に瀕していた。


しかし、鷲津は
“必要なのは相手の動きを封じるカード”
といって、株の買い付け以外のことに手を回していた。





新見会長は役員を連れて社員たちのいる開発部を訪れる。


諸星は社員たちが新見会長との対話を望んでいることを告げる。


社員たちは
“あけぼののこれからについて会長の気持ちが聞きたい”
というと、新見会長は適当に答えてお茶を濁す。


新見会長がプラザに技術を売ることを社員は知っていた。


その上で、社員たちはそれが新見会長の意志なら従うのだという。


社員を説得したのは中尾だった。


中尾は杖を突きながら出てくる。


中尾は
“会長は俺たちのことを一番に考えている”
という。


諸星も
“我々は金や生活のためだけに働いているわけじゃない、あけぼのの社員として誇りをもって働いていた”
という。


新見会長はその言葉を聞き、目を覚ました様子だった。


新見会長は芝野にあけぼののためを思った売却先を見つけてほしいと依頼する。


新見会長はその場で
“緊急取締役会”
を開くといって、会長職を辞任して諸星を会長にすると告げる。


新見は社員たちに
“信じてくれていたのにすまなかった”
といって去っていく。


芝野は鷲津のサムライファンドに行き、新見が辞任して諸星が会長になったことを伝える。


しかし、株の買い取りはいまのままでは負けが確実だった。


それを何とかするため、鷲津は動いているのだという。


ここで負けるとサムライファンドは消滅で、メンバーたちは二度とその世界では生きていくことができないのだという。


鷲津は手を回していた策が失敗したことを告げられる。





鷲津はイヌワシを見に行っていた。


貴子もそこを訪れていた。


鷲津は
“イヌワシが見たくなって…”
というと、貴子は何となく鷲津に会えると予想していたという。


鷲津も貴子も大変な状況なのはお互い把握していた。


鷲津は直接会って謝罪をしたかったというが、貴子はそれを遮る。


貴子は
“何年後でもいいので、私が雅ホテルを守れているか見守りに来てください。必ず守り抜いて見せる。だから、鷲津さんも負けないで”
と約束をする。


鷲津は帰り道に、有力な情報を得たと部下から報告を受ける。


重要な情報を握っている弁護士に
“ジョン・フジタ”
という名前を発見して、アランを呼び出す。


アランは呼び出された要件を理解しており、USBを差し出す。


ジョン・フジタはアランの父だった。


アランは驚いている鷲津に
“迷惑をかけたお詫び、何年あなたのナンバー2をやっていたと思うんです”
という。


鷲津はサムライファンドにアランを誘うが、アランはきっぱりと断る。





鷲津は飯島の元を訪れる。


飯島はあけぼのの件にはノータッチだと告げる。


鷲津の要件は別だった。


鷲津は飯島に総理大臣を紹介してほしいと持ち掛ける。


飯島の隠し口座を使っていたメンバーには与党議員が沢山名を連ねていた。


鷲津は2億円で紹介してほしいというと、飯島は紹介することには応じる。


相手が要求を呑むかは飯島はどうすることもできないという。


鷲津は飯島の仲介で総理大臣と面会する。


飯島の要求は、プラザのTOBを非難してほしいというものだった。


“国益のため”
と鷲津は告げる。


総理大臣は
“自分が批判したところでだうなるかわからない”
というが、それをすれば鷲津は対等に戦えるという。


しかし、詳しい内容は今は言えなかった。


総理大臣は根拠がないならできないと断ろうとする。


鷲津は政治献金を言い値で払うというと、総理大臣は憤慨しだす。


鷲津はあるリストを総理大臣に見せつける。


“特別高額寄付リスト”
で総理大臣に政治献金をしていた人のリストだった。


鷲津は
“コレをマスコミに渡すかはあなたの行動次第です”
という。


帰り道に、飯島は鷲津にそのリストを欲しがると、鷲津は3億なら売っていいとほくそ笑む。





翌日
内閣から、プラザのTOBを批判するか意見が行われ、国はサムライファンドを後押しをするという。


その声明により、鷲津たちは資金の入手に追い風になっていた。


鷲津はプラザが提示した金額に1円だけ上乗せする。


滝本はそれをニュースで見ても、価値を確信していた。


鷲津が滝本の元を訪れて、滝本が持っているあけぼの株の6%を買いとりたいという。


その6%を手に入れても、プラザには及ばないので滝本は理解ができなかった。


滝本の部下が電話で連絡を受けていた。


ニュースをつけると、プラザの上層部が贈収賄で逮捕されたという。


滝本は
“なんだこれは…”
と狼狽する。


鷲津の策はギリギリ間に合っていた。


アランからもらったプラザの不正の情報がギリギリ間に合っていた。


後はプラザが崩壊するので、これ以上買い付け価格を上乗せする必要はなかった。


TOBはサムライファンドの勝利となる。


鷲津は
“あけぼの再生に禍根を残さないために、あけぼのの株を自分たちに売れば終了”
と告げる。


その要求がのめないのであれば、鷲津は滝本の会社にTOBを仕掛けるという。


滝本は悔しさで歯ぎしりしていた。


鷲津は帰り際に、滝本の会社は100年後も生きているはずだという。


そのころには
“老舗”
と呼ばれているだというといって去っていく。


それを聞いた滝本は膝から崩れ落ちて笑っていた。





あけぼのは諸星が会長に就任して、正式に会見を開く。





芝野の娘は会社を変えて順調にやっていた。





貴子はクラウンセンチュリーとの契約書にサインをしていた。


貴子は社員と共に、新オーナの元で日光雅ホテルを守り続けると宣言する。





鷲津は新見に挨拶に行く。


二人は初対面だった。


新見はあけぼのを守ってくれたことに礼を言うが、鷲津は自分が守ったわけではないという。


新見は
“大きな荷物を下ろせた”
というと、鷲津は
“新見さん、お疲れさまでした”
と深く頭を下げる。


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6話 の感想

滝本の“余興”がすごく良かったですね。


自分の欲しいモノのために“やれることはすべてやる”という姿勢は、見習いたいと思いました。


滝本のように合理的な考えができて、“プライド”よりも“自分の目的”を優先できる人間が成功できるのかもしれません。


滝本がやっていたことは、意外にも“ルールの上”だったのも好感が持てました。


反社会勢力と手を組んでいたとかだと完全な悪役ですが、“悪質な嫌がらせ”といっていいレベルです。


芝野の家庭に精神攻撃を仕掛けたのはモラル的にはNGですが、それでも法を犯しているわけではありません。


そういう点から、私は滝本を完全に嫌いにはなれませんでした。


自分のそばには絶対にいてほしくない人ですが…





アランは去り際にいい仕事をしていきましたね。


鷲津との最後のやり取りも粋でした。


アランも新ファンドを立ち上げるのかもしれませんが、鷲津のように会社を辞めてまでついてくる部下がいるようには見えません。


アランの今後の動向も気になるので、できれば出てきてほしいです。





貴子たちの日光雅ホテルも気になります。


“半年以内に社員全員が英語マスター”
とか、無茶ぶりにもほどがあります。


というより、最初から無茶なのがわかっており、従業員全員を入れ替える目算なのかもしれません。


次回以降、日光雅ホテルがどうなってるかも大注目となりそうです。


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7話

7話 のあらすじ

時は2018年――平成最後の夏、日本を代表する名門重工業メーカー『帝都重工』で「データ改ざん事件」が発覚。

名門企業の不祥事を、マスコミはこぞって「信頼崩壊の危機」と書き立てる。

日本ルネッサンス機構の飯島(小林薫)は芝野(渡部篤郎)にこの一件に関する処理を依頼。

日本の名門企業の経営危機は政府系の金融支援団体である『日本ルネッサンス機構』としても看過できない事態のため、サムライファンドの鷲津(綾野剛)に救済を求めるよう、芝野に指示する。

その頃、鷲津は講演した経済セミナーで若きベンチャー企業の代表・天宮光一(森崎ウィン)と出会っていた。

『帝都重工』の子会社である『スペース・フロンティア・ジャパン』の代表として宇宙開発に関する事業に携わってきた天宮は、鷲津に投資を依頼してきたのだ。

しかし鷲津はスペース・フロンティアを視察した上で、「夢にお金は投資しない」と天宮の依頼を断る。

「夢とは実現する意思のない人間が使う言葉」という鷲津の言葉に、反発を覚える天宮だったが…?

芝野の差配により、飯島、そして『帝都重工』社長・真壁達臣(伊武雅刀)と対面した鷲津は、正式に『帝都重工』を買収してほしい、と打診される。

しかし「取得する株は最大でも三分の一。

株主として拒否権はあるが経営権を渡すつもりはない」という条件を提示され、鷲津はいったん返事を保留。

いまや政界・財界・官界に強い影響力を持つフィクサーとなっている飯島が噛んでいることもあり、慎重に『帝都重工』周辺の動きを探っていくよう、佐伯(杉本哲太)、中延(光石研)らに指示する。

そんな中、『帝都重工』にさらなる激震が!

内部告発により大規模な「不正会計」が行われていたことが発覚する!

鷲津は『帝都重工』が救うに値する企業か否かを判断するため、内部告発した人物に会わせてほしいと申し出…?

次々と明るみに出る『帝都重工』の腐敗――そのすべてを察知した鷲津は、驚きの行動に出る…!


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7話 のネタバレ


2018年
日本を支える大企業で不正が相次いでいた。


帝都重工もその一つだった。


飯島は日本ルネッサンス機構の会長にまで上り詰めていた。


飯島は帝都重工を再建するために呼ばれていた。


データ改ざんについて帝都重工の社長が謝罪会見をしている。





鷲津は経済セミナーの講演をしていた。


鷲津の歯に衣着せぬ発言に感銘を受けた参加者は多いようだった。


鷲津は
“壊して羽ばたけ。壊して作り直しても意味がない。作り直したとしても既得権を持っているものたちの望む形だからだ。この国は腐っている”
という。


鷲津は講義の終わり際に、天宮という男から名刺をもらう。


天宮は帝都重工から仕事を得ている会社の社長だった。





芝野は企業再生家として、大成功して会社を経営していた。


芝野に飯島から連絡がある。


芝野は帝都重工の件だとすぐに察していた。


飯島は芝野の力を借りたいのだという。


芝野は内部資料を見せられて、コトの重大さに気づく。


芝野は自分一人の手に余る案件だということで、鷲津の協力を仰ぐのを条件とする。





鷲津たちも帝都重工のことは把握していた。


帝都重工のニュース一色となっている。


鷲津は会社に出社するまえに、天宮の会社を見学に行っていた。


宇宙技術の研究をしているのだという。


鷲津は興味を持ったようで、熱心に天宮の話を聞く。


天宮も独立を目指していたため、一生懸命プレゼンをする。


天宮たちは無人探査機の研究を続けていたが、親会社は金を出してくれないのだという。


スポンサーさえあれば半年後には完成すると天宮は熱弁する。


工場にいる鷲津の元に芝野が訪れる。


“鷲津さんの力で僕らの夢を叶えさせてください”
という天宮に鷲津は
“夢にお金は投資しない、夢というのは実現する意思のない人間が使う言葉だからだ”
といって、芝野についていく。


芝野は鷲津を帝都重工に連れていく。


飯島と帝都重工の社長の真壁が待っていた。


飯島と真壁は鷲津に
“帝都重工を救っていただきたい”
と懇願をする。


帝都重工は日本最大の工業メーカーで、その帝都重工が揺らぐということは日本全体が揺らぐということだった。


鷲津は帝都重工の不透明さや欺瞞を指摘する。


真壁は反論しようとするが、芝野に遮られる。


飯島は簡潔に言うと、帝都重工を買いとってほしいのだという。


日本ルネッサンス機構は国の機関のため、国民の反発が心配されるのだという。


民間の鷲津に“日本再建のの救世主”になってほしいのだという。


条件は
・株は最大でも三分の一
で、株主として拒否権はあるが経営権はないというものだった。


飯島は頭を下げるが、鷲津はその場での返事を保留とする。


飯島は真壁に
“断らせないために、これから餌を撒く”
と得意気だった。


芝野は帰り道に鷲津を屋台に誘う。


二人ともウーロン茶だった。


鷲津は飯島が絡んでいるため、猜疑心を持っていた。


芝野が自分を頼った理由を尋ねると、芝野は
“これが自分の最後の大仕事になるから”
という。


帝都重工が倒れてしまうと、日本経済は大打撃を受けてしまう。


“救わなくてはならない”
という芝野の使命感を、鷲津は感じ取っていた。


芝野は孫の写真を見せて、その子に明るい未来を見せてあげたいのだという。


芝野は
“いい返事を待ってます”
という。





鷲津は会社で帝都重工の周辺の動きを探るように指示する。


飯島が絡んでいるため、話をうのみにすることはできなかった。


天宮が事業のプレゼンにやってくるため別室で話を聞く。


資料を見た鷲津は
“話にならない、計画書ではなくただの理想だ…”
と呆れる。


すると、天宮は
“この間の講演で言っていたことはただのきれいごとですか?”
と身勝手な逆切れを始める。


鷲津はテーブルを叩いて天宮を黙らせる。


ガラス製のテーブルにはひびが入っていた。


鷲津は
“ふざけるのもいい加減にしろ、どこまで甘ったれているんだ”
と天宮の他人本位な考えと被害者根性を指摘する。


“自力で飛ぶ覚悟を持て、話はそれからだ”
といって天宮たちを帰らせる。


天宮は図星を突かれた様子で何も言い返すことができなかった。





日光雅のテルは、貴子の指示のもと着実な成長を遂げていた。


貴子たちは親会社の無茶ぶりにもこたえていた。


親会社の役員は飯島を連れてきて貴子に紹介をする。


昔、飯島が三つ葉にいたときに“ふるさとファンド”の説明会に貴子は参加していたので顔は知っていた。


飯島の提案は、日本ルネッサンス機構が雅ホテルを買いとりたいというものだった。


今の日光雅ホテルの親会社は世界的な企業で、貴子を役員に打診していた。


しかし、貴子は独立を望んでいた。


貴子を独立させないため、本社は役員に打診をしていた。


日本の親会社の担当者は貴子の味方だが、本社の意向には逆らえないのだという。


そこで、話に出てきたのは飯島の日本ルネッサンス機構だった。


飯島は
“日本ルネッサンス機構が独立を支援する”
と提案する。


貴子は即決はできなかった。





帝都重工で不正会計があったというニュースが出ていた。


リークしたのは帝都重工の女性役員だった。


帝都重工の社長の真壁が謝罪会見をしている。


真壁は不正に携わった社員は告訴すると発言している。


会社ぐるみではなく、あくまでも一社員の仕業だと印象付けていた。


芝野はニュースを見ながら
“爆弾処理か…”
と呟く。


芝野に鷲津から電話が来る。


鷲津はまだ返事はできないことを伝える。


そして、内部告発した人物に会いたいという。


“帝都重工が救うに値するか?”
を値踏みしたいのだという。


鷲津は嶋田というリークした女性役員に会って話を聞く。


嶋田によると、不正は今に始まったことではなく我慢できなくなったのだという。


嶋田は誰かの指示ではなく自分の指示だと主張する。


しかし、鷲津は嶋田が飯島たちの指示で犠牲になったのを見抜いていた。


鷲津は見抜いたうえで
“あなた一人が犠牲になっても何の意味もない”
と嶋田に告げる。


嶋田は既に辞表を出していた。


鷲津は芝野に嶋田が自身の意思で内部告発したのではないことを見抜いているのを告げる。


鷲津は会社ぐるみで行われた不正を嶋田一人に背負わせる会社、それを受け入れてしまう社員も、どちらも腐りきっていることを指摘する。





帝都重工の社員は天宮の会社に訪れて契約を切ることを告げる。


拒否するには親会社の株の70%を買いとる必要があり、それは不可能だった。





帝都重工の件で、鷲津たちは新たな情報を得る。


鷲津たちが帝都重工の買い取りをすれば、信頼が得られるため日本ルネッサンス機構は米国企業の後ろ盾を得られるのだという。


鷲津は社員たちに帝都重工の資料全てを破棄することを告げる。


鷲津はサムライファンドを辞めると宣言する。





真壁と飯島は高級料亭で食事をしていた。


飯島は真壁に
“新名を下げるときは一度にすること。小出しにすると何度も頭を下げることになる”
と得意気に今回のことを話していた。


嶋田を犠牲にする策を考えたのは飯島だった。


鷲津は座敷に乗り込んでくる。


“悪だくみの現場は逃しません”
といって、今回の不正会計の件は飯島と真壁が仕組んだことを指摘するが、二人は当然とぼけ通す。


鷲津は帝都重工の買収を断ることを告げると、真壁と飯島は顔色を変える。


鷲津は日本ルネッサンス機構の事情を見抜いて指摘する。


鷲津は利用されるのは嫌いだというが、買収はしないが手を引くわけではないという。


鷲津が
“私が帝都重工社長に就任します”
と告げると、真壁と飯島は驚愕する。


しかし、それが全員が利益を得る方法だと鷲津は言う。


飯島はすぐに芝野に電話でそのことを告げる。


また、鷲津の条件は芝野を帝都重工に入るということも含まれていた。


鷲津を社長にすることで、投資家たちから資金調達もはかどおるのが伺えたので仕方なかった。


さらに、鷲津は“証券取引監視委員会”にサムライファンドと共に切り込んで、帝都重工のすべてを明らかにすることを告げる。


サムライファンドの社長は佐伯が就任することになる。


飯島は鷲津の監視を芝野に指示する。





芝野は鷲津の暴走を防ぐため、貴子の協力を仰ぐことにする。


貴子は飯島を信用できないので、芝野がやってくるのは歓迎だった。


アジア各国の重化学工業の関係者が集まる宿泊先として、日光雅ホテルを是非とも使用したいと提案する。


その案は日光雅ホテルの独立を勝ち取るのと、帝都重工の再建の両方を担っていた。





鷲津は帝都重工の役員会議に出席し、社長としての挨拶をする。


鷲津の元に貴子が訪れる。


芝野も同席していた。


飯島は自室で
“お前の好き勝手にはさせないぞ、鷲津…”
と呟く。


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7話 の感想

鷲津の天宮に対する厳しい接し方に痺れて憧れました!


逆切れ作戦をとる天宮に、その考えの甘さをガツンと指摘します。


米国で何の後ろ盾もなく、一人で修行してのし上がった鷲津らしい言葉でした。


天宮はもっと必死こいて営業したほうがいいということかもしれません。


もしくは、遠い夢のような開発よりも今は現実的な成果を出せる開発に精を出して、夢はいったん保留にした方がいいのかもです。


天宮は階段を何個もすっ飛ばして楽をしようとしたのを、鷲津に見抜かれてしまったのかもしれませんね。





帝都重工の社長になるという鷲津の妙案もすごいですね!


最初の飯島の案だと
“株主として拒否権はあるが経営権はない”
というものでした。


しかし、鷲津が社長になってしまうことで“経営権”を入手しています。


鷲津は退職したとはいえ、サムライファンドの実質的な支配者であることは変わりはないでしょう。(今のサムライファンドのメンバーは鷲津を慕って前のホライゾンを退社していた)


この策によって鷲津は
・拒否権
・経営権
の両方を入手したことになります。


“ハゲタカ”ではなく、日本の大企業の社長となった鷲津がどんな改革を帝都重工にするのか必見の最終回となりそうです!


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最終回

最終回 のあらすじ

データ改ざん、不正会計…と日本を代表する重工業メーカー『帝都重工』による不祥事が次々と明るみに出る。

この危機を救うため、鷲津(綾野剛)に救済を求めた芝野(渡部篤郎)と飯島(小林薫)。

しかしその裏で、飯島がアメリカの機関投資家グループと繋がり、『帝都重工』の実権を握ろうとしているという情報を掴んだ鷲津は、『サムライファンド』を辞め、『帝都重工』の社長に就任する!

芝野を再生担当執行役員に据え、鷲津が新社長として動き出してまもなく、貴子(沢尻エリカ)が社長を務める『日光みやびホテル』でアジア各国の重工業メーカーの責任者が集まる会議が開催されることに。

「鷲津の好き勝手にはさせない」という飯島の差し金と察しつつも、その決定を受け入れる鷲津。

その後、鷲津は社長就任記者会見の場で「30日以内に『帝都重工』に革命をもたらす」と宣言する。

一方、『スペース・フロンティア・ジャパン』の天宮光一(森崎ウィン)は親会社である『帝都重工』からの契約打ち切りを通告されてから、新しいスポンサー探しに奔走していた。

「もう一度鷲津に掛け合ってみてはどうか」という広報担当の桜井加奈(青野楓)の言葉に耳を貸そうともしない天宮。

加奈はひとり鷲津のもとを訪れ、契約解除を撤回してくるよう懇願する。

そんな加奈に、鷲津は「近いうちに伺う」と意味深な言葉を残し…?

やがて鷲津は『帝都重工』子会社や関連会社の視察を開始。

再生担当の芝野は、『帝都重工』の管理職への聞き取り調査をすべく、面談を始める。

『帝都重工』に革命をもたらすという鷲津。

日本の未来のために『帝都重工』を守りたい芝野。

そして『帝都重工』の腐敗を利用し、みずからの勢力を拡大しようとする飯島――老舗の大企業を巡ってさまざまな思惑が渦巻く中、『日光みやびホテル』での会議の日がやってくる。

鷲津の最後の戦いがついに始まる…!


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最終回 のネタバレと結末

★放送後追記★

最終回 の感想

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