ラストチャンス 再生請負人について、1話から最終回(結末)までのあらすじとネタバレと感想、動画を無料で観る方法を紹介します!
※詳しいネタバレを放送後随時追記していきます

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人物相関


※「ラストチャンス 再生請負人」公式サイトより引用

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ラストチャンス 再生請負人 のあらすじとネタバレ

1話

1話 のあらすじ

樫村(仲村トオル)は順調な人生を送ってきたが、勤務先の銀行が吸収合併されて、運命が一転。

同期の宮内(椎名桔平)ら行員たちは次々と辞めていく。

そんな中、樫村は占い師(ミッキー・カーチス)から「七味とうがらしをきかせた、味に深みのある人生になる」と予言される。

やがて樫村も銀行を辞め、職探しをする中、投資会社社長の山本(大谷亮平)から飲食フランチャイズ会社の再建の仕事を持ち掛けられて…。


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1話 のネタバレ

樫村はエリート銀行員として順調な人生を送っていた。


その日もいつも通り、朝のランニングを終えた後に出社をする。


勤務先のちとせ銀行の業績は順調に見えたが、突然ライバル銀行である凌光銀行との吸収合併を知らされる。


樫村たちのちとせ銀行は吸収される側のため、肩身が狭くなるのは容易に想像できた。


樫村の同僚で出世頭の宮内は、吸収合併の際のすり合わせの会議の責任者だった。


宮内はちとせ銀行の仲間を守るため“やるだけのことはやる”と気合が入っていた。





吸収合併によって、ちとせ銀行に大量のクレームの電話が寄せられて樫村たちは対応に追われていた。


樫村はうんざりして疲れ切って家に帰る。


樫村の銀行の合併はニュースになっており、家族はニュースでそれを知り心配していた。


受験期の子供が二人いるので、子供も心配している。


子供たちも“吸収合併される側”であることを認識していた。


樫村はまだ自分が置かれた立場を理解できておらず、“大丈夫だよ”と軽口を叩いていた。


樫村は銀行員としてコツコツと結果とキャリアを積み重ねてきた自負があった。


“自分は大丈夫”という考えはアッサリと打ち砕かれる。





宮内は合併会議により、ちとせ銀行を守ろうと奮闘するが効果はなかった。


会社では早期退職者の募集が行われて、ちとせ銀行の優秀なベテラン社員がどんどん退職していっていた。


樫村が世話になっていた部長の遠山はカード会社に出向になったという。


ちとせ銀行の本店は実質的に支店になってしまう。





合併した初日
ちとせ銀行のために奮闘した宮内は退職を決断するのを聞かされる。


宮内はやるだけのことはやったが、頑張りすぎたため子会社に飛ばされることになったのだという。


東大出の宮内でさえもその扱いだった。


しかし、宮内は銀行で学んだノウハウを活かしてコンサル会社を立ち上げるという。


宮内は銀行に残ろうとする樫村にその危険性を指摘する。


主要なポストは凌光銀行出身者に奪われるのは目に見えていた。


樫村は帰り道にふと気になった占い師に見てもらう。


占い師から、これから樫村は“人生の七味唐辛子”をたっぷりと味わうことになるといわれる。





翌日
樫村は辞令を言い渡される。


部長に昇進してカード会社への出向だった。


樫村がいたポストには凌光銀行出身者が就くことになる。


宮内の警告が現実のものとなっていた。


家に帰り妻に報告すると、妻も会社の夫に対する酷いしうちに怒っていた。


出向先のカード会社では、樫村は勝手がわからずハンコを押すだけの仕事だった。


手持ち無沙汰になり居心地が悪かった。


家に帰り妻と話していると、今の会社を辞めたいという気持ちを見抜かれて指摘される。


妻に“無理して残ることはない”と後押しされるので、樫村は退職を決意する。





学生時代の先輩に報告すると、アッサリと再就職先が決まる。


銀行を退職して出社すると、その会社は他の会社からの買収話でそれどころではない様子だった。


樫村の再就職は白紙となってしまう。


樫村は狼狽するがどうしようもなく途方に暮れる。


行きつけのバーの仲間たちには、再就職が白紙になったことは報告できなかった。


家族が寝付いた時間に家に帰ると、妻は起きて待っていた。


樫村は再就職が白紙になったことを告げる。


妻は宮内の会社に世話になることを提案する。


樫村と宮内と妻の明子は元同僚だっため、面識はあった。


偶然買い物先で会って、食事をした際に話をしたのだという。


宮内の会社は順調な様子だった。





翌日
樫村に宮内から電話が来る。


樫村は宮内の会社に訪問する。


宮内は樫村の再就職が難航していることを樫村の妻の明子から聞かされており、自分の会社で働くように提案する。


宮内は
“俺の右腕になってくれ”
というが、樫村は返事を保留にする。


樫村は家に帰り明子に宮内の提案は断ることを伝える。


樫村は宮内のもとで働いていたら、いつか二人は衝突して樫村が辞職することは目に見えているのを伝える。


樫村はいろんな会社に面接に行くが落とされていた。


昼間から家にいて息子とゲームで遊んでいると、娘に呆れられる。


翌日
樫村はハローワークに行って研修を受ける。


帰り道に元勤務先の銀行の前を立ち寄って中を見つめていた。


ぼうっとしていたため、銀行から出てきた女性とぶつかって転んでしまう。


心配する女性を見ると美人だったため、樫村は思わず見とれてしまう。


直後に電話がかかってくる。


銀行員だったころの取引先の山本という男だった。


山本は樫村の退職を知っており、自分の仕事を手伝ってほしいという。





山本に会ってみると、樫村と山本は当時の話で盛り上がる。


山本は樫村の仕事ぶりを高く評価していた。


山本が樫村に頼みたいのは、大手飲食チェーンのデリシャス・フードの再建だった。


樫村も名前を知っている大きな会社だった。


半年前に山本はデリシャス・フードの前のオーナーから買い取ったが、実はデリシャス・フードは経営が厳しかった。


かなりの損失を抱えていることが明らかとなり、山本は困っていた。


山本はデリシャス・フードが欲しくて焦ってしまったのだという。


山本は
“デリシャス・フードは何かを隠している気がする”
といって、それを樫村によって明らかにしてもらい何とかしてほしいと伝える。


樫村は自分が必要とされていることを知り、引き受けると即答する。


樫村はCFOで、会社のナンバー2だという。


先日までハローワークに通っていた樫村にとってはかなりの高待遇だった。


家に帰り妻に報告すると、妻も喜んでいた。





樫村はデリシャス・フードに就職になったことを宮内に報告する。


“再建”という言葉に宮内は引っかかっていた。


厳しい状態だと察し、宮内は経営コンサルタントなので何かあったら力になるという。





デリシャス・フードへの出社の初日、樫村はCEOの大友に挨拶をする。


大友は凌光銀行の出身で、銀行に未練があるようだった。


デリシャス・フードで働くことに覚悟を決めた樫村とは違い、大友は銀行の愚痴ばかりを言っていた。


また、会社の役員なので株を1000万円買う必要があることを告げられる。


1000万という金額に樫村は驚く。


社長室に財務部長の岸野がやってきて挨拶をする。


岸野は創業時からいる社員で何でも知っているのだという。


岸野を紹介すると、大友はどこかに出かけていく。


岸野は樫村に部下の渋川と佐伯たちを紹介する。


樫村は早速、デリシャス・フードの状況の話を聞くことにする。


樫村は高級店志向の北京周天が問題だと思いその話を聞く。


岸野はそこは問題ではなく、前のオーナーの結城の決断が間違いではないと主張する。


前野オーナーへの忠誠心が強すぎる岸野と樫村は早速衝突する。


岸野は席を外して、渋川はフォローに行く。


若手の佐伯に話を聞くと、佐伯は忌憚のない意見を樫村に話してくれる。


佐伯の本音を聞くと、樫村とほぼ同じような意見だった。


佐伯は北京周天のおかしいところをガンガンダメ出しして、樫村は佐伯に“君面白いね”という。


樫村が佐伯の話を聞いていると、外部からやってきた人間が何かモメていた。


樫村はCFOとして話を聞きに行こうとすると岸野が遮る。


その男は“とにかく7億円返してもらう”と憤慨していた。


樫村は“7億”という額を聞いて驚愕する。


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1話 の感想

サラリーマンの悲しい性が痛々しいほど描かれていましたね…


樫村は順調にキャリアを重ねてきたエリートでした。


しかし、どんなにエリートだとしても所詮はサラリーマンで、上の意向には逆らえません。


樫村が長年コツコツ真面目に積み重ねてきたキャリアが吸収合併により水泡に帰しています。


こういったサラリーマンに対する扱いを見ていると、会社という組織に所属していることの怖さを疑似体験することができますね。


どんなにエリートサラリーマンでも、サラリーマンであるということは本質的には“虎の威を借る狐”です。


虎の後ろ盾があって初めて権威を成すもので、サラリーマンとして出世しても狐としてのランクが上がるだけで狐としての本質は変わりません。





そんな樫村ですが、仕事熱心だったのを買われて過去の取引先の山本に救いの手を差し伸べて貰っています。


樫村の
・銀行員として結果を出していた
・人間関係を大切にしていた
というスキルのおかげなので、銀行員ならだれでも樫村のように再就職先があるわけではないと思います。


同じ銀行員でも大友はかなりのドクズっぽいので、樫村とのいい対比になりそうです。


大友は宮内と組んで何か悪さをしそうなので、今後の大友と宮内の悪党っぷりに期待ですね。


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2話

2話 のあらすじ

7億円、耳を揃えて返せ――突然会社を訪ねてきた男の言葉に、樫村(仲村トオル)は耳を疑った。

だが、岸野(勝村政信)ら幹部社員は「問題ありません」と言い張る。

そんな中、樫村は十和子フード社長の十和子(水野美紀)から飲食業のレクチャーを受ける。

十和子は、樫村が以前、道でぶつかった謎の美女だった!

十和子はフランチャイズ展開の危険性を指摘する。

宮内(椎名桔平)からも同じ話を聞いた樫村は…。


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2話 のネタバレ

渋川と岸野は樫村に何かを隠しているのは明らかだった。


樫村は浮かない表情で行きつけのバーに行き弱音を吐く。


すると、マスターが樫村のように銀行から飲食店に起業して成功した女性を紹介するといってくれる。


樫村はその女性と会いに行くことにする。




樫村が日課のランニングをしていると、山本も走っていた。


軽い挨拶を交わして二人で神社にお参りに行く。


山本が最近引っ越してきたというので、今度一緒に行きつけのバーに行くことにする。





樫村は岸野と渋川から会社の業績を聞く。


佐伯も樫村の側近として話を聞いていた。


岸野は樫村に対してケンカ腰だった。


樫村は佐伯と一緒に直営店を見に行ってみる。


蕎麦と焼き鳥の直営店は大盛況だった。


樫村も味と値段に満足していた。


次に行ったジンギスカンのお店は味は良かった。


しかし、客が少なく店の汚れがひどかった。


油汚れがなかなか落ちない上に、金がないためリフォームができないのだという。


さらに、メニューも7年間変更なしだった。


本部に相談するが予算がないのだという。


社員たちは会社の心配をしていた。


樫村は社員の不安を感じ取り、自分が必ず会社を立て直すと約束する。





前のオーナーの結城が売ってしまったというブランド店に行ってみる。


おしゃれな店でかなりの大盛況だった。


夜には問題の高級志向の中華料理店に行ってみる。


いい時間なのにガラガラだった。


店の雰囲気はいいが、値段も高かった。


料理はおいしいが、店員の中野の意見を聞くと“個性”が無いといわれる。


どこにでもあるようなメニューばかりで、客がリピートする理由がないのだという。


その店はフランチャイズするには加盟金などが高すぎていた。


店長の広瀬と軽い挨拶をすると、社長の大友も来ているといわれるので顔を見せる。


そこには宮内もいた。


銀行にいたときの上司の黒岩もいた。


黒岩はだいぶ酔っているようだった。


井坂商事の小沢という男がいたため挨拶を交わす。


大友と小沢は同期なのだという。


黒岩は樫村に
“居酒屋のおやじ、酒をつげ”
と絡んでくる。


佐伯がつごうとするが、樫村は立ち上がり酒を注ぐ。


黒岩は
“不味い”
と大笑いしてテーブルに戻る。


宮内は樫村に
“よくさばいたな”
と呟く。


小沢も樫村の対応を
“立派だ”
といって名刺交換をする。





翌日
佐伯に調べ物をしてもらうと
“ちょっとまずいですよ…”
といって資料を持ってくる。


樫村は高級中華の北京周天の数値と岸野の算出した数値に乖離があった。


説明を岸野に求めるが、岸野は相変わらずケンカ腰でロクな情報を得ることができなかった。





樫村はバーのマスターから、前に言っていた飲食店のオーナーの連絡先を教えてもらう。


その日は山本も店に誘っていた。


樫村は翌日、マスターから紹介してもらった女性に会いに行く。


十和子という女性で、樫村は先日銀行の前でぶつかった女性だと気付く。


十和子も樫村を思い出す。


二人は似たような経歴のためすぐに打ち解ける。


十和子は接待で使っていたフグ料理店に通うことで飲食業に興味を持ったのだという。


そのフグ料理店で下積みを積んだのだという。


樫村はそういった下積みがないため、現場の人間の気持ちがわからないのに苦心していた。


十和子も現場の経験は今でも活きているという。


話していることで、樫村は十和子の飲食業に対する誇りと愛情を感じていた。


十和子は直営店のみでフランチャイズにする気はないのだという。


フランチャイズ化すると一気に店を増やせるが、それぞれに個性がなくなってしまうのが嫌なのだという。


さらに、フランチャイズを資金繰りに利用したくなるのが怖いのだという。


樫村はそのことを宮内に聞きに行く。


宮内によると、銀行が金を貸してくれないかといってフランチャイズ料で金を稼ぐというものだった。


フランチャイズ店にロクな指導もせずに、その会社は訴訟を起こされて倒産してしまったのだという。





樫村は宮内からその話を聞いて嫌な予感がしていた。


会社に行き佐伯に話を聞いてみると、前のオーナーの結城はフランチャイズをたくさん売っていたのだという。


営業を担当していたジャパンリンケージは手数料の半分を取っていた。


あまりにも手数料が多いため、樫村は契約の見直しを頼みに行くが一蹴される。


話を聞いてみると、フランチャイズ店を増やしまくる資金繰りを押してたのはジャパンリンケージだった。


結城はジャパンリンケージの言われるがままにフランチャイズを増やしていた。


そのビジネスモデルに樫村も佐伯も疑問を抱いていた。


ジャパンリンケージ側は“フランチャイズが増えたんだから感謝してほしいくらいだ”と言い張る。


樫村は結城がジャパンリンケージにそそのかされたのだと察する。


樫村はそのことを山本に報告をする。


すると、山本はそれを発表すると株価の暴落を恐れていた。


山本は
“株価に影響が出ることはやめてくれ”
と釘を刺す。


樫村が夜遅くまで仕事をしていると、大友から怒りの電話がやってくる。


大友はジャパンリンケージの出身のため、自分を経由せずに直接言ったことで自分の顔に泥を塗られたという。


樫村はしょうもないプライドを持つ大本に呆れていた。





樫村はフランチャイズ店の売却について岸野に話を聞いてみる。


宮内から聞いた会社を例に出して、自分たちも同じような道をたどる危険性を示唆して何とか情報を聞き出そうとする。


樫村は
“大口の契約書があるはずだ”
と主張する。


それでも岸野は頑なに情報を閉ざしていた。


佐伯は二人のやり取りを心配そうに見ている。


大友がやってくるが、大友は全く興味がない様子で“上手くやれ”というだけだった。


岸野は倉庫に厳重に保管していた資料を取りに行くが、手をかけてから思い直してしまい直してしまう。





樫村と佐伯は夜遅くまで調べ物をしているが、岸野はそそくさと帰っていく。


岸野も会社の心配を全くしていないわけではないが、何か諦めている様子だった。


樫村は資料を漁っていると気になることを見つける。


ある会社がフランチャイズ権を5件も購入しているのに、2件しか店を出していなかった。


佐伯もそれと同じようなケースを見つけていた。


そんな感じの会社が沢山出てきていた。


樫村と佐伯はその会社に実際に出向いて話を聞いてみる。


その会社はジャパンリンケージが持ってきた会社だった。


会社の社長はフランチャイズ店の業績が伸び悩んで怒っていた。


ロクな指導もしてくれなかったため“訴える”と怒りをぶちまける。


樫村と佐伯は頭を下げて、他の似たような状況の会社も調べに行く。


すると
“裏取引”
の存在が明らかになる。


契約を交わす際には
“多めにフランチャイズ店を買い取って、その数の出店ができなかった場合は資金を全額返す”
というものだった。


裏取引のため正規の契約書には記載されていない。


樫村と佐伯はその事実に驚愕する。


裏取引の契約書を見せられると、確かに前のオーナーの結城のハンコが押されていた。


結城は会社に帰り岸野に裏取引の資料のコピーを見せつける。


すると、岸野はあきらめきった様子で全容を話し出す。


前のオーナーの結城は資金繰りに困って、ジャパンリンケージに言われるがままにフランチャイズを売りまくっていた。


岸野は
“そんなものは一時しのぎにしかならない”
と大反対したが、結城はジャパンリンケージの言いなりになってしまう。


“裏取引”の手口もジャパンリンケージに教わっていたのだという。


ジャパンリンケージが持ってきたオーナーはすべて“裏取引”が前提だったという。


岸野は大変なのはこれからだという。


オーナーたちが“裏取引”にのっとって資金の返還を要求してきた場合に大量の金が必要になる。


樫村は
“10億円くらいか?”
と岸野に聞いてみる。


岸野は契約書をすべて洗い直さないと詳しい金額はわからないが、少なく見積もっても
“100億”
はあるのだという。


金額を聞いた樫村と佐伯は驚愕する。


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2話 の感想

今回の話は小説版だと難しくわかりにくかったのですが、ドラマだと映像化されてとても分かりやすくて助かりました。


岸野の感じていた憤りが今回で明らかになったのもよかったです。


おそらく岸野は十和子と同様に、飲食業に対して誇りと愛情を持っています。


それを、ジャパンリンケージが“資金集め”としか認識していないことに怒っていたのだと思います。


ジャパンリンケージは確信犯的に成り立たないフランチャイズ権の売却をしまくっていたみたいです。


ジャパンリンケージとデリシャスフードの契約内容だと、ジャパンリンケージにはノーリスクで手数料の半分が入ってきます。


デリシャスフードはジャパンリンケーが倒産しても痛くもかゆくもありません。


足元を見た非常にあくどいビジネスモデルで呆れてしまいました。


そのジャパンリンケージ出身の大友は、もしかしたら用済みになったデリシャスフードを潰すためにジャパンリンケージが送り込んだ刺客なのかもしれませんね…





“裏取引”はあまりにもオーナー側に都合が良すぎるので、オーナー側もどうして疑わなかったのか疑問です。


もしかしたら
“デリシャスフードは大手だから潰れるわけない”
と楽観的だったのかもしれません。


もしくはジャパンリンケージの営業と結城が口八丁でオーナーたちを丸め込んだのかもしれません。


オーナーたちが“裏取引の約束通り金返せ!”と殴り込んできて修羅場になるのが楽しみです。


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3話

3話 のあらすじ

デリシャス・フードはフランチャイズ権をオーナーに売る一方で、将来買い戻すという“裏契約”を交わし、資金繰りをしていた。

“含み損”が百億円以上に上ると知った樫村(仲村トオル)は驚愕する。

社長の大友(本田博太郎)は憤り、社長を辞任すると言い出す。

誰が次の社長をやるのか…?

緊急取締役会で山本(大谷亮平)は前触れもなく突然、樫村に社長就任を依頼する。

困った樫村は妻や子供たちに相談するが…。


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3話 のネタバレ

結城が利益を水増しするためにしていた裏約束による負債は少なく見積もっても100億あるとしり、樫村は驚愕する。


樫村は佐伯と岸野と協力して、裏約束による負債の総額を算出する。


すると、約130億ほどだった。


130億の実態をしっかりとしらべて財務の健全化を図るのが最優先となる。


大幅な債務超過が予想されており、これが明るみになると上場企業としては致命的だった。


社長の大友に報告すると、大友は狼狽して姿をくらませてしまう。


樫村たちは大友の行方を心配していると、大友はスッキリした面持ちで帰ってくる。


大友は自分が派遣されてきたジャパンリンケージにいってきたのだという。


これから緊急会議というので、関係者は会議室に集まることになる。





会議の前に、樫村は自分をこの会社に連れてきた山本に事態を報告する。


山本も頭を抱えていた。


山本も樫村の些細なリアクションに八つ当たりするぐらい余裕がなかった。


山本は
“なんとか誤魔化してくれ”
と無茶なことを言い出す。


樫村はガバナンス上無理だというが、山本は株価を下げたくない気持ちでいっぱいだった。


山本は大友が辞めると言い出したことで、何か考えがあるようだった。





緊急会議の場で、大友は辞任を表明する。


“健康上の理由”という名目だった。


次の社長はジャパンリンケージから来た男を推すが、山本は異議を唱える。


山本はジャパンリンケージに不信感を抱いていることを告げる。


そして、樫村を社長にすることを提案する。


樫村は狼狽していたが、岸野が立ち上がり樫村に懇願する。


他の役員たちも樫村が社長になるということに賛成していた。


樫村はその場での決断は保留する。





樫村は家に帰り、社長になる可能性の話をすると家族は大喜びだった。


妻も樫村の心中を察して
“やりたいんでしょ”
と後押しをする。


樫村は翌日、会社に行って社長を受けることを伝える。


新社長として、最初の仕事はフランチャイズ権のむやみな売却による膨大な負債があることを役員に知らせることだった。


役員たちは驚くが、樫村は全力を尽くして対応して乗り切ろうと宣言する。





大友は宮内に愚痴りに行っていた。


宮内も130億という金額に驚愕する。


大友はすでに他人ごとのような話しぶりだった。





岸野は社長室にやってきて、樫村に辞表を差し出す。


デリシャスフードがこんな状態になってしまった責任の一端は自分にあり、責任を取りたいという。


しかし、樫村は“逆に無責任だ”といって説得をする。


会社の債権には創業時から会社にいる岸野の力が必要だった。


さらに、樫村は岸野に執行役員になってほしいと伝える。


岸野は辞職を思いとどまり、樫村と共に会社の再建に尽力することを決意する。





樫村が社長に就任したことはネットや新聞でニュースになっていた。


それを見た子供たちは大喜びだった。


バーのマスターの塩田の提案で、週末にお祝いパーティ―をすることになる。





樫村は資金調達のために、自分が元務めていた銀行に話をしに行く。


元部下の杉山がデリシャスフードの担当だった。


樫村は杉山に軽くあいさつをする。


杉山の上司の斎藤がやってきて本格的な話になる。


既に20億の融資があるが、さらに融資が欲しいと樫村は持ち掛ける。


しかし、銀行側の方針として、飲食の融資は減らしているのだという。


さらに、デリシャスフードの財務状況が悪いことも知られていた。


“冷静に言って再建は難しい”
とあしらわれてしまい、融資を受けるのは難しそうだった。





樫村は宮内と飲みに行く。


宮内は大友から話を聞いてた。


宮内はジャパンリンケージとは手を切るようにアドバイスする。


樫村は宮内に本格的なコンサルティングをしたいといい、宮内は引き受ける。





週末のお祝いバーベキューの席に、十和子もやってくる。


樫村は十和子に妻の明子を紹介する。


デリシャスフードの問題点を十和子に伝えると、十和子はコトの重大さをすぐに察する。


明子の進言で社長の心得を聞いてみると
“社員に夢を持ってもらう”
ことが大事だという。





宮内を会社に招き、さっそく再建プランを聞く。


契約書の洗い直しと、オーナーたちの説得が最初の仕事だった。


樫村はオーナーたちの裏約束の履行の保留をお願いしに一人ひとり頭を下げに行く。


契約書を調べていると佐伯は妙な契約を発見する。


フランチャイズ権を10件も買っていたが、1件も出店していない会社があった。


渋川が詳しいようなので呼び出して話を聞いてみる。


渋川は
“特殊なケース”
と気まずそうに話しだす。


“資金繰りに困った最後の手段”
でフランチャイズ権の購入を名目に、7億円を借りたのだという。


その返済期限は今月だった。


オーナーは龍ヶ崎という男で、樫村は岸野と渋川を連れて龍ヶ崎の説得に行く。


樫村は龍ヶ崎にフランチャイズを出店することを提案するが、龍ヶ崎は“ウチは焼き鳥やじゃない”と憤慨する。


龍ヶ崎は渋川にも非を追及する。


龍ヶ崎を説得に来たのは結城と渋川だった。


龍ヶ崎は
“金を返せ”
と説得に応じる様子はなかった。


樫村は仕方なくその日は帰ることにする。


帰り道で、渋川と岸野は樫村に謝罪をするが、樫村は
“そんなことしてもしょうがない”
と責めなかった。


渋川は一足先に会社に戻り、樫村と岸野は外回りを続ける。


樫村と岸野は仕事終わりに、自分たちのフランチャイズ店で夕食にする。


一番業績のいい蕎麦屋で、いい雰囲気の店で満席だった。


岸野は結城のことを話し出す。


その蕎麦居酒屋は結城が最初に作ったフランチャイズ店だった。


元々金融の仕事をしていた結城は、岸野の部下だった。


蕎麦の魅力に魅了された結城は独立して蕎麦屋を始めて、岸野を誘っていた。


その思い出をしみじみと話すが
“どこかで歯車が狂ってしまった”
と岸野は悲しそうだった。





宮内はフランチャイズ直営店を半減する策を提示する。


ごもっともな案で樫村はうすうす必要性を感づいていたが、実際に指摘されると辛い心境だった。


宮内は
“非情になれ、お前は経営者なんだ。多少の犠牲はやむを得ない”
という。


樫村は佐伯と一緒にジンギスカンの店舗に閉店を告げに行く。


解雇はしないが、他の店に行ってもらうと説明するが店員たちは納得いっていない。


店員たちは会社に何度も店舗改装などを直談判していたが、ことごとく却下されていた。


店員たちはモメていたが、どうしようもなかった。


佐伯は帰り道に
“本社から見捨てられたと思われても仕方ない”
と店員たちの気持ちを察する。






樫村と佐伯は翌日、北京周天に行く。


北京周天が一番のガンだった。


店員たちは当然納得がいかない様子だった。


佐伯も店員を説得する。


店員たちは
“何とか店を立て直す”
と必死に食い下がる。


“社長は間違っている、社長の仕事はリストラだけじゃない。夢やビジョンを与えることも大事”
といわれて、樫村は十和子の言葉を思い出す。


樫村は熱心な店員たちを見て
“二カ月猶予を与える、一過性の業績向上じゃダメ”
というと、店員たちは樫村に感謝してやる気を出す。


帰り道、樫村は佐伯に
“甘かったかな?”
と聞くが、佐伯は
“そんなことないです”
と苦笑いする。


樫村に
“オーナーのみんなが押しかけてきている”
と電話が来るので、樫村は急いで会社に帰る。


オーナーたちが押しかけてきており
“金返せ”
と怒号が飛び交っていた。


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3話 の感想

大友が見事になげだしましたね。


山本も大友のことを嫌っていたようで、大友の退陣を歓迎していました。


山本は樫村に八つ当たりをしつつも、樫村の腕を高く買っていたようで社長に推薦しています。


こういうところがあるため、山本は大友とは違って嫌われたりはしないと思います。





ジンギスカンの店舗は気の毒ですが、北京周天にチャンスを与えたのはちょっと微妙ですね。


他の店舗がそれを知ったら
“ズルい”
と猛バッシングになると思います。


また、二カ月で店員たちの力で立て直せるなら
“最初からやってろや”
と思いました。


北京周天は完全に詰みの状態ですが、そこからどんな復活劇を見せるのか注目となりそうです。





ラストでオーナーたちがやってきますが、樫村たちには返す金はありません。


訴訟沙汰になったら本当に会社は潰れてしまいます。


樫村はどのようにしてあの場を収めるのか、銀行マンとしての経験をどのように活かして切り抜けるのか楽しみです!


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4話

4話 のあらすじ

「金を返せ!」フランチャイズのオーナー10人ほどが会社に押しかけ、フランチャイズ権の買い戻しを要求してきた。

樫村(仲村トオル)は何とかなだめようとするが、オーナーたちの怒りは収まらない。

ファンド社長の山本(大谷亮平)からはリストラを求められる。

樫村は早急に資金調達する必要性を感じ、十和子フード社長の十和子(水野美紀)と食事し、経営支援を依頼する。

その日は息子の誕生日だったが…。


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4話 のネタバレ

樫村はフランチャイズ権を購入したオーナーたちの待機している部屋に行く。


樫村がくると、オーナーたちは
“金返せ”
と怒号を浴びせる。


樫村はなんとかしてフランチャイズ権の保有を説得する。


オーナーたちは樫村が誰がどのフランチャイズ権の全容を把握していないのに呆れていた。


樫村は全額買戻しは困難だと説明する。


すると、龍ヶ崎が仕切ってオーナー側の要望をまとめると言い出す。


その日に他のオーナーたちを呼んで騒ぎの火付け役となったのは龍ヶ崎だった。


オーナーたちで話はまとまりかけていたが、樫村はそれを断る。


樫村はオーナーたち一人一人と個別に行いたいと主張する。


龍ヶ崎のやり方だと、楽ではあるが他のオーナーの信用を失ってしまうからだった。


恥をかかされた龍ヶ崎は憤慨している。


樫村は
“会社を立て直して皆様と栄えるという夢のために協力してほしい”
というが、龍ヶ崎は
“夢で飯が食えるか”
と絶叫する。





樫村は家に帰り、朋子に愚痴を聞いてもらう。


朋子は明日の息子の誕生日を気に掛けていた。


樫村はすっかり忘れていたが、夕食には戻ると約束する。





樫村はオーナーが押しかけてきたことを山本に報告する。


オーナーたちの買戻しに対応するため、山本に融資してほしいという。


樫村と宮内が元銀行マンのため、山本は銀行に頼れないかと尋ねる。


銀行は厳しかった。


山本はリストラを主張すると、宮内は直営店の半減を検討していると告げる。


山本は
“半分はやりすぎだ”
と焦っていた。


樫村と宮内は帰り際、北京周天の2カ月猶予について話し合う。


宮内は
“甘い”
と指摘すると、樫村は今回だけだという。





樫村は会社への帰り道に例の占い師を見つける。


4000円に値上がりしていたが、見てもらうことにする。


占い師はこれからまだまだ苦労するが、光明は見えているという。


“東”に行くようにアドバイスされるので、行ってみる。


すると、十和子の店に行きつく。


店に入ろうとすると、ちょうど十和子が帰るところだった。


軽くあいさつをすると、十和子は一緒に食事に行こうというのでついていく。





樫村の家では息子の誕生パーティーを行っていた。


息子は樫村が忙しいことを知っていたため、樫村がいなくても気にしていなかった。





十和子は行きつけの中華料理屋に樫村を連れていく。


個人経営で独創的な料理を出す店なのだという。


料理はどれも美味く、印象的だったのは黄色い麻婆豆腐だった。


樫村は十和子にデリシャスフードの経営支援をお願いする。


十和子は前向きに検討すると約束する。


帰り道で、樫村は北京周天についてアドバイスが欲しいと頼む。


十和子は快諾して、近いうちに店に行くという。


偶然、宮内と会うと、十和子と宮内は昔の仕事仲間だった。


軽くあいさつをして、宮内は帰っていく。


十和子はタクシーに一緒に乗ろうというので、樫村は乗り込む。


タクシーで雑談になると、十和子が独身なのが明らかになる。


曲がり角で十和子はバランスを崩し、樫村の肩にもたれかかる。


十和子のマンション前に来ると、そのまま何事もなく帰っていく。


樫村もそのまま家に帰る。


夜遅くだが、妻が起きて待っていた。


妻の明子は息子の誕生日を忘れている樫村に不機嫌な様子を見せる。


明子は不貞腐れて嫌味を言うので、樫村はタジタジしていた。


明子は樫村から何かのにおいがするのに気づく。


樫村は冷や汗をかくが、明子は
“中華料理食べたでしょ”
という。





樫村は宮内に十和子との話を報告する。


含み損のことは十和子には伏せていた。


宮内は
“あの後はどこに行った”
とニヤついていたが、樫村は
“家に帰った”
と失笑しながらこたえる。


樫村がバーに行くと、山本がいた。


二人はバーでは仕事の話はしないと約束する。


ランニング仲間の男がニヤけていた。


その男は樫村と十和子が一緒にいて、二人でタクシーに乗り込むのを見たのだという。


バーのみんなはそれをネタに樫村を冷かしていた。


山本も
“樫村さんもすみにおけない”
とニヤけていた。


樫村は冷や汗をかいていた。


帰り道に山本には十和子とのビジネスの話を説明すると、山本は納得していた。


山本も十和子の力には興味を示していた。





十和子は北京周天を訪れる。


内装は褒めるが、鋭い目つきでメニューをチェックして何かに気づいた様子だった。





大友は宮内の会社に来ていた。


大友の様子から、宮内は大友が余計なことを言わないかを心配していた。


さらに、大友は再就職先がなく困っており、デリシャスフードにいい融資先を持ってくると余計なことを言い出す。


宮内は大友に余計なことを言わないように注意するが、大友に届いているかは疑問だった。


宮内は樫村に大友のことを電話して気を付けるように伝える。


大友はジャパンリンケージに戻ることができなくて、デリシャスフードに戻りたい様子だった。


樫村は
“勝手な人だな…”
と呆れていた。





樫村は岸野と一緒に銀行に融資の話をしに行く。


杉山は大友から話を聞いていることを伝える。


銀行側からすると、含み損の額がわからないと融資はできないという。


岸野は
“大友はもう会社とは関係ない、銀行の貸しはがしのせいでもある”
と主張する。


樫村も支援を懇願するが、杉山は経営状態の詳細情報を求める。


杉山は
“実態が把握できないと融資はできない”
という姿勢を崩さなかった。





樫村は家に帰り夕食を食べていると、明子が話し相手をする。


明子は樫村が十和子と食事にったことを知っており
“美女とお食事なんて楽しそう~”
とニヤけながら嫌味をいう。


樫村は慌てて取り繕う。


明子は樫村の飲み仲間の妻から話を聞いたのだという。


“腕を組んでいた”
という尾ひれがついていた。


明子は
“問題はそれがいつだってこと、息子の誕生日”
というと、樫村は申し訳なさそうな顔をする。


娘がその話を聞いており
“最低”
と侮蔑のまなざしを向ける。





樫村は週末に息子が家にいないのに気づく。


明子によると、公園にいるのだという。


樫村が公園に行ってみると、息子の幸太郎は仲間とダンスの練習をしていた。


本格的なダンスで樫村は終わるまで見守る。


終わった後に声をかけに行くと、幸太郎は樫村に褒められてうれしそうだった。


幸太郎は樫村の忙しさを理解しており、誕生日を忘れられたことは気にしていなかった。


幸太郎は
“全国大会で優勝するのが夢”
というので、樫村は大会は見に行くと約束する。





樫村は佐伯から北京周天の状態について報告を受ける。


まだ見通しは立っていないのだというが、佐伯はみんな頑張っているので期待しているという。


樫村に十和子から電話が来て、北京周天に行った感想を報告したいという。





宮内は会社でデリシャスフードの北京周天について
“即刻締めるべき”
という方針を固めていた。


宮内は樫村に電話をするがつながらず、北京周天に出かけたというので行くことにする。


樫村はそのころ、十和子と一緒に北京周天に行っていた。


十和子は店員たちに北京周天についての感想を伝える。


料理はよかったが、樫村と同じように“個性が無い”という。


ここじゃないと食べられない“名物料理”があったほうがいいという。


十和子の店の名物料理は完全オリジナルというわけではなく、いろんな店をめぐって研究して編み出したのだという。


ただのパクリではなく、十和子なりのアレンジも加えていた。


樫村は黄色い麻婆豆腐の話をする。


店員たちは興味深そうに聞いていた。


みんなで新メニューの話で盛り上がっていると、宮内が気まずそうな表情でやってくる。


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4話 の感想

大友がいい感じで邪魔をしていますね!


潔く消えてればよかったのですが、自分がデリシャスフードに戻るために銀行に都合の悪い情報を漏らすとか、やってることが外道すぎました。


大友は本当に自分のことしか考えていないので、部下の信頼も得られないタイプだと思います。


典型的な“老害”と呼ばれる人種としていい感じで描かれています。


これからも大友の暴走には期待ができそうです!





フランチャイズ権を売りまくった結城に非があるとはいえ、龍ヶ崎も相当な狸親父ですね。


自分でオーナーたちを焚きつけており、自分だけ冷静なふりしてまとめ役を買って出ています。


いけ好かない感じだったので、樫村が龍ヶ崎の提案をバッサリ拒否した時は痛快でした。


オーナー側の難的な龍ヶ崎となりそうです。





十和子ですが、フランチャイズ権を頑なに否定しているのは伏線のような気がします。


実はフランチャイズに興味を持っており、デリシャスフードの成功しているフランチャイズのノウハウに興味を持っているのかもしれません。


“助ける代わりにフランチャイズの仕方を教えてね”
というのが本心かもしれませんね。


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5話

5話 のあらすじ

社員のモチベーションを大切にし、赤字店の整理を先延ばす樫村(仲村トオル)のやり方について、宮内(椎名桔平)は「甘い」と非難する。

さらに、新聞記者から業績悪化について、問いただされる。

そんな中、株価が下がり、倒産を恐れたフランチャイズのオーナーたちが会社に押しかける。

その一人、龍ヶ崎(大鷹明良)は金を返してもらうために、会社の銀行口座を差し押さえると言い出して…。


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5話 のネタバレ

宮内は樫村にすぐに北京周天を閉めるべきだと主張する。


樫村はチャンスを与えたいというが、宮内は甘いと注意する。





樫村は家に帰ると、家の前で新聞記者が待っていた。


どこから情報を仕入れたのか、デリシャスフードの経営が厳しいことについて質問される。


樫村は“ただの噂”とあしらって家に入る。


妻も記者に質問されたようで、娘も心配していた。


妻は実情を知っていたが“知りません”と対応したという。


樫村は妻と娘に
“心配ない”
ということしかできなかった。





北京周天は日替わりランチを500円で提供しようとメニュー開発をしていた。


樫村や十和子も一緒にアイディアを出す。


十和子の提案で、ヘルシーな女性向けメニューも加えることにする。





会社に行くと、岸野から株価が下落しているのを告げられる。


山本も顔を真っ青にしてやってくる。


“モンゴルの空全店閉鎖”の噂が漏れてしまったのが原因だった。


出所がわからないが、含み損はまだ表に出ていない様子だった。


山本は十和子との業務提携を早急に進めて、株価を何とかするように指示をする。


龍ヶ崎がオーナーを連れてやってくる。


株価が下がったことで、資金を回収できないのを懸念して買戻しを主張する。


龍ヶ崎は“差し押さえ”をチラつかせると、オーナーたちは便乗する。


樫村は何とか時間を稼ぎたいのと、できればフランチャイズを出してほしいので土下座して懇願する。


岸野たちも樫村に倣い土下座する。


龍ヶ崎たちオーナーは
“差し押さえまで半年待つ”
といって帰っていく。





宮内たちと今後の方針について会議をする。


宮内は“新潟屋”の売却を提案する。


売却先もめどがついており、およそ40億で売却が可能だという。


新潟屋は看板フランチャイズだが、魅力的な話ではあったので売却先の社長と会ってみる。


片平という男で、新聞や雑誌にも取り上げられる有名人だった。


商人としてのたたき上げで、“従業員を育てれば店も成長する”という考えの持ち主だった。


樫村たちは片平に好感触を持ち、“新潟屋”を任せてもよさそうな空気だった。


岸野も新潟屋に愛着があったが、その取引に前向きだった。


しかし、山本は大反対だった。


看板フランチャイズを売却すると、さらに株価の下落が予想されていた。


樫村は長い目で見れば株価は上がると主張する。


山本は仕方なく了承する。





北京周天は新メニュー開発などで活気づいていた。


新メニューの試作品もおいしく順調だった。


樫村は仕事帰りにモンゴルの空に行ってみる。


閉店が決まったのにもかかわらず、店員たちは頑張っており客も多かった。


佐伯から連絡があり、新潟屋のミーティングに出席してみる。


新潟屋では社員が一丸となりアイディアを出し合って工夫していた。


佐伯は材料の調達を安くするアイディアを出すと、快く採用される。


樫村たちは帰り道に、新潟屋を片平に売るのが心苦しくなっていた。


“娘を嫁に出す父親の心境だ…”
と樫村は呟く。





樫村は岸野から片平食品の調査結果の報告を受ける。


片平は過去に大手フランチャイズを購入して、すぐに売却していた。


樫村たちは
“どういうことなんだ…”
と困惑する。


樫村たちは宮内も同席している片平との会合で、そのことについて聞いてみる。


片平は
“価値を高めてから売却をして利益を出した”
という。


片平はフランチャイズを“商品”としてしか考えていなかった。


自社の利益しか考えていない片平に、樫村は新潟屋は売ることはできないと話を断る。


片平は樫村の“店に対する愛情”を鼻で笑いビジネスの邪魔になるという。


宮内は樫村の甘い考えに呆れていた。


樫村は宮内の顔を潰したことを謝罪するが、宮内はそのことよりも樫村の甘さにはついていけないといってコンサル契約を解消する。


樫村は岸野たちに弱音を漏らすが
“正しい判断をした”
と後押しされる。


しかし、大きな策を失ったのも確かだった。


樫村は項垂れながら帰り道にモンゴルの空の前を通る。


モンゴルの空は大盛況だった。


店長によると、みんな
“最後くらいは頑張ろう”
とやる気を出しているのだという。





樫村は帰り道にバーに行く。


飲み仲間が血糖値を注意されたと愚痴っていた。


医者に“糖質”を控えろといわれたのだという。


樫村はその言葉が北京周天のヒントになると気付く。


北京周天の新メニュー開発に“糖質控えめメニュー”を提案すると、十和子も店員たちも前向きだった。


“糖質を気にしないで中華を食べれたら受ける”
という考えはお客さんにも受けていた。


SNSでの拡散もあり、今までとは違う客層も期待できた。


また、モンゴルの空の成績はこの一カ月で急上昇していた。


樫村はモンゴルの空を訪れる。


一度は全店閉鎖するが立地のいい場所に一店舗だけ出すことを告げる。


店員たちは自分たちの頑張りが認められたと大喜びだった。





北京周天ではワンコインランチが大盛況だった。


近くのビルにも訪問販売しているのだという。


樫村も売り子として協力する。


糖質オフの試作品も順調だった。


樫村の家族は夕食を北京周天に行くことにする。


まだ空いている時間帯で、3人は樫村が仕事をしているのを見かける。


十和子も来ており、娘は
“美人に囲まれた楽しそう”
と冷やかす。


息子は樫村に話しかけようとするが、妻は注意する。


樫村は3人に気づいてやってくる。


妻の朋子は樫村の同僚に軽くあいさつをする。


樫村は
“好きなモノ食べていい”
といって仕事に戻る。





山本は株価が上がってきて上機嫌だった。


北京周天の人気上昇や、モンゴルの空の大盛況が話題になったからだった。


樫村は協力してくれた十和子にも礼を言って、支援の件について話をする。


十和子は
“ぜひ一緒に仕事をしたい、前向きに検討します”
という。






帰ってきた樫村に朋子は
“働くことにした”
と告げる。


宮内に相談して、今は探しているのだという。


社会に出て自立したいという思いと、デリシャスフードがどうなるか不安だという。


樫村は苦笑いするが、朋子が働くことを止める様子はなかった。





宮内の会社に大友が訪れる。


大友は何か企んでいる様子で
“いい話がある”
という。





樫村はオーナーたちとの交渉も進めていた。


その日は10億円を待っていてくれるという契約ができて順調だった。


突然、岸野が“会わせたい人がいる”といって案内をする。


結城から連絡があり、是非とも会いたいのだという。


樫村は不審に思いながらもついていく。


行きついた先は個人経営のこぎれいな飲食店だった。


樫村が店に入ると、結城が深く一礼をする。


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5話 の感想

樫村は片平を嫌悪していたようですが、そこまで悪人には見えませんでした。


片平は
“価値を上げてから売却”
という商売人としては至極当然のことをしているように思えます。


現場で働いている人たちにとっては、親が変わることは正直そんな影響は出ない気がします。


今回は片平がすぐに売却したフランチャイズの現在がどのようになっているかは詳しく描写されていませんでした。


もしも、そのフランチャイズが没落寸前にまで落ちぶれていたら、確かに片平に新潟屋を売るのを躊躇するのは理解できます。


今回はそこまでは描写されていませんでした。


樫村の気持ちで新潟屋の売却を拒否することに、宮内が怒るのもわかる気がしました。





また、モンゴルの空と北京周天にも苛立ちました。


“できるなら最初からやっとけよ!”
とツッコミたくなりました。


やはり、サラリーマンとしてぬくぬくできてしまうとイマイチ真剣になれなかったのかもしれません。


“自分たちの仕事場が無くなってしまうかも…”
という危機感から、ようやくサラリーマン根性から脱却できたようです。


“フランチャイズ直営店”というのは、個人経営店とは違い、こういった欠点があるのかもしれませんね。





ラストで結城と樫村が接触しましたが、結城は何を言うつもりなのでしょうか…?


何を発言したとしても一触即発な空気となりそうですけど…


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6話

6話 のあらすじ

樫村(仲村トオル)は財務部長・岸野(勝村政信)の計らいで、デリシャス・フード創業者の結城(池田成志)と初対面する。

巨額の含み損を出した張本人を前に、樫村は憤りを隠せない。

そんな樫村に、結城は経営再建に向けたある提案をするが…。

一方、十和子フード社長の十和子(水野美紀)は、資金提供と引き換えに経営権が欲しいと言い出すが、ファンド社長の山本(大谷亮平)は反発する。


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6話 のネタバレ

結城は現在、蕎麦屋をやっているのだという。


結城によると、ジャパンリンケージに言われるがままにフランチャイズ権を売却して今のような状況になってしまったという。


樫村は一時しのぎに過ぎないことを指摘するが、結城はその時は正常な思考を失っていたのだという。


利益の半分はジャパンリンケージに持っていかれたのだという。


そうだとしても、逃げ出したのは事実だと樫村は厳しく指摘する。


樫村は結城に要件を訪ねる。


結城はデリシャスフードを持ち株会社にするというものだった。


会社をそれぞれの部門に分割して、それぞれに債務を負担させるというものだった。


そして、その中の一部を自分が買い取るという。


樫村は
“いいところだけ買おうというのか?”
と憤慨する。


樫村は
“そんなことを言うならどうして社長としてもっと耐えなかった。余計な提案はいらない、出資する金があるなら貸してくれ”
といって帰っていく。


岸野は慌てて樫村を追いかけていき謝罪する。





大友は小沢に接触を図り、力を借りたいと何かを提案していた。





樫村が家に帰ると、明子の仕事が決まったという。


樫村が退職した銀行のスタッフに週に3日だという。


樫村はデリシャスフードが世話になっている銀行だというと、明子は複雑な顔をする。


しかし、樫村は明子が働くことにOKを出す。





樫村は山本から香港の会社が新潟屋に興味を持っていることを知らされる。


海外進出に対して、佐伯や岸野も乗り気で樫村も前向きだった。


しかし、渋川は反対だという。


半年後に差し押さえの危機を迎えているのに、海外進出はありえないという。


樫村が進めたいというので、渋川もしぶしぶ同意する。


外部にはこの話は漏らさないで勧めることになる。


渋川は浮かない表情だった。


渋川は
“先が見えない…”
と樫村に弱音を漏らしていた。





樫村は佐伯から北京周天の売り上げを報告される。


売り上げが確実に上がっていたため、約束通り営業続行を告げると社員たちは喜んでいた。


新メニューの試作品も安い割に美味しかった。


樫村は十和子から支援することを決めたといわれて喜ぶ。


しかし、詳しい条件を聞くと樫村は顔をしかめる。


・8億円で株の55%欲しい
という条件だった。


十和子は“経営権が欲しい”といって、含み損も把握しているようだった。


樫村は会社に帰り、山本にその話を報告する。


山本も樫村と同様に“安すぎる”という意見を持つ。


山本は
“足元を見やがって”
と悔しそうだった。





佐伯は渋川が不穏な動きをしているのを見かける。


樫村は宮内から仕事の話があると電話を受ける。


樫村が宮内の会社にいると大友もいた。


大友は宮内の会社の専務になるのだという。


大友が持ってきた話で、小沢が飲食業に興味を持っているという話だった。


樫村は以前、北京周天で小沢と名刺交換をしたのを思い出す。


樫村は紹介してほしいというが、大友の紹介なので宮内の会社を経由するというのが条件だった。


いい話だが、樫村は警戒する。


大友は
“我々に任せてくれれば必ずまとまる”
と、樫村が小沢と直接やり取りをしないように釘を刺す。





樫村が家に帰ると、仕事に疲れた明子がストレッチをしていた。


食事は娘が用意したようで、樫村は“見た目はよくないが味はいい”と褒めると嬉しそうだった。


息子が
“ほんとは彼氏に作ってあげたいんだろ”
というと、娘は気まずそうな顔をして弟を注意して樫村は顔色を変える。





樫村は小沢の話を山本に告げると、山本は乗り気だが大友が気になっていた。


樫村も山本と同意見だった。


“十和子フードの8億よりはいいかも”
という印象だった。





樫村は行きつけのバーに行って雑談を楽しんでいた。


すると以前、樫村の家の前に来た新聞記者がやってくる。


新聞記者は空気を読まずに樫村にデリシャスフードの含み損について聞いてくる。


樫村は気分を害して帰っていく。





樫村は山本と十和子を実際にあわせてみることにする。


樫村が十和子のことを
“やり手で美人”
と表現していた。


その晩、3人で食事の席を設けると、山本は十和子を一目で気に入ったようだった。


明るい雰囲気で仕事の話になる。


山本は8億という価格に難色を示すが、十和子はそこは譲らなかった。


山本も十和子を気に入ったようだが、ソコは簡単に譲れなかった。


山本は
“信じるにはお互いをもっと知る必要がある、付き合ってくれませんか?”
と軽口を叩くと、十和子は
“株を売っていただけたら”
というので、山本は笑いで返す。


食事会が終わると、山本は十和子と二人で話がしたいといって樫村を先に帰す。


樫村は帰り道に占い師を見つけるので見てもらう。


“光明が差している、運が向いてきた、いいことある。しかし、女難に気をつけろ”
というものだった。





樫村はモンゴルの空の新店舗を見に行く。


立地のいい場所で店長も嬉しそうだった。


すると、岸野から緊急の電話が入る。


龍ヶ崎が差し押さえをかけてきたのだという。


樫村は慌てて本社に戻り、帰りながら山本にも電話する。


山本も大慌てだった。


樫村は
“なんとか4億用意してほしい”
と山本に懇願すると、山本は何とかするという。


樫村は本社に帰り岸野から詳しい状況を聞く。


すると、龍ヶ崎がちょうど本社にやってきていた。


龍ヶ崎は海外進出のことを知っており、そのことが気に入らないようだった。


“そんな余裕があるなら金を返してくれ”
と呆れていた。


龍ヶ崎は情報の出所を明かさずに、取りつく島がなさそうだった。


樫村は
・すぐに4億払う
・オーナーのまとめ役をしてほしい(手数料も払う)
と条件を提案する。


金を払うことと、龍ヶ崎のメンツを立てることで何とか差し押さえを解除してもらう。


龍ヶ崎はその場で電話して差し押さえを解除する。


樫村はその足で銀行に行く。


すると、大友と宮内も来ていた。


差し押さえの件を銀行に指摘されると、すぐに解除されることを伝える。


龍ヶ崎の会社から金を借りていることを、銀行側はよく思っていなかった。


樫村が騒がせたことに対して頭を下げていると、明子がお茶をもってやってくる。


軽くあいさつをすると、樫村は早く退出するように促す。


樫村は宮内と大友がいることを銀行側に尋ねる。


宮内と大友は銀行に提案をしたのだという。


“会社を分割して売却する”
というものだった。


銀行と宮内たちとでは話が既についているようだった。


銀行はデリシャスフードの融資の回収しか考えていない様子だった。


樫村は銀行の貸し渋りも指摘する。


大友が社長の仕事を放りだしたことも厳しく咎める。


大友が小沢との話を持ってきたのも、自分のポストのためだった。


樫村は会社の分割は断固として反対だという姿勢を見せる。


樫村のかつての部下の杉山は
“これは指示ではなく命令です”
というと、樫村は
“命令とはどういう言い草だ杉山”
と激怒する。


杉山の上司は慌てて謝るが
“これはやや強いお願いです。お宅から回収するのが今期の課題なんです”
と銀行側の事情を説明する。


樫村は
“こちらは重要なスポンサーと話を進めている、ソチラと競争になる”
というと、宮内は十和子フードだと指摘する。


樫村は同意すると、宮内は
“あの女の背後には、デリシャスフードの創業者の結城がついている”
と告げる。


十和子と結城の関係を知り、樫村は狼狽する。


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6話 の感想

十和子と結城の狙いが気になりますね…


十和子は表向きはフランチャイズに否定的でしたが、やはりフランチャイズに興味があるのかもしれません。


そのため、十和子は結城に接触を図り、結城はデリシャスフードに返り咲きを狙っていて利害が一致したのかもです。


樫村は
・十和子と結城
・大友が連れてきた小沢
のどちらを取るかで悩みそうです。


元々は十和子と手を組むつもりのようでしたが、裏に結城がいると知ったら話は別ですよね。



ですがやはり、大友の持ってきた話は嫌ですね…


樫村の指摘した通り、大友は速攻で逃げ出した人間です。


そんな奴の手を借りるのは非常に癪だし、杉山の横柄な言い草も腹が立ちました。


となると、十和子&結城と手を組むしかなさそうです。


結城は一度失敗しているとはいえ、その失敗に懲りているハズです。


樫村に女難の相が出まくっているのは心配ですが、十和子との話を前向きに進めてどうなるかを見守りたいです。


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7話

7話 のあらすじ

「お前、騙されてないか?」宮内(椎名桔平)から十和子(水野美紀)を操っているのは、創業者の結城(池田成志)だと言われ、樫村(仲村トオル)は驚愕する。

一方、宮内と大友(本田博太郎)は伊坂商事の支援を受けて、会社を分割して売却するよう迫る。

命運を託す先は、十和子フードか、伊坂商事か。

樫村は誰を信じてよいのか分からず、いつもの占い師(ミッキー・カーチス)を訪ねると…。


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7話のネタバレ


宮内は十和子と結城が古い付き合いだと調べがついていることを告げる。


大友や銀行側は、小沢の会社と手を組むことを勧めるが、樫村は振り払って帰っていく。





樫村は大友たちに言われたことを、岸野と山本に報告する。


さらに、十和子と結城のつながりを伝えると、岸野は知らないという。


どちらも会社分割を指示してきていたが、岸野は結城は“デリシャスフードに愛情を持っている”と主張する。


樫村は岸野がいまだに肩を持つ結城に興味を持つ。


渋川がやってきて、龍ヶ崎に海外進出の話をしてしまったことを謝罪する。


営業の渋川は龍ヶ崎を無碍にはできなかったという。


重要な情報を漏らした渋川にみんな呆れていたが、樫村は軽く注意するだけだった。


渋川は拍子抜けした様子で戻っていく。


山本はクビだと主張するが、樫村は“あの金はいつか龍ヶ崎に支払う必要があった”という。


樫村はバーで飲んでいるときも渋川のことを心配していた。


家に帰ると明子が起きていた。


明子は銀行で樫村がもめていたのを知っていたため、優しく相手をする。


樫村は銀行で怒ったことを後悔していたが、明子は“たまには怒ってもいい”という。





樫村は十和子の店を訪れる。


樫村は十和子に結城とのつながりを聞いてみる。


十和子は結城とつながって入るが、結城の指示で動いているわけではないという。


昔の飲食店の経営者のつながりで知り合ったのだという。


飲食に対する情熱でお互い意気投合したのだという。


十和子は二人の関係は“結城さんは私の師匠”だという。


十和子はデリシャスフードを買いとって、再建がある程度できたら呼び戻そうと考えているのだという。


しかし、その話は結城にはしていないのだという。


樫村は会社に戻り、岸野にそのことを話すと岸野も納得していた。


渋川が社長室にやってきて、岸野もいる前で退職届を提出する。


樫村と岸野は説得するが、渋川は気持ちが固まっているようだった。


龍ヶ崎の件での責任を取るのではなく、前にも言ったように“先が見えない”からだという。


知り合いのツテで小さな会社で働けるという。


渋川は恭しく頭を下げて礼を言って去っていく。


樫村は
“自分のダメさ加減が…”
といって失笑していた。





樫村は宮内と大友に会いに行く。


“デリシャスフード分割案”
という資料を見せられるが、大規模なリストラが前提となっており樫村は反対する。


大友は小沢の会社がついているので、大丈夫だという。


樫村は大友のことは信じていなかった。


“小沢と直接話をしたい”
というが、宮内はデリケートなので機密保持契約が先だという。


樫村はその場での返事は保留とする。


宮内もまだ小沢とは話せていないので、大友に小沢と会いたいことを告げるがはぐらかされる。





樫村は仕事の帰り道、占い師の元を寄る。


見てもらうと、本当につらいのはまだまだこれからだといわれる。


樫村はまだまだこれからだと聞いて唖然とする。


“何があってもあなたは誠意を尽くすこと”
と占い師に言われて、樫村はうなずく。





樫村は宮内たちからもらった資料と結城から聞いた話を思い出して何か閃いた様子だった。


家に帰っても夜遅くまでパソコンで仕事をして資料をまとめていると、子供たちが心配して夜食を届けに来る。


樫村はありがたく頂き、いっそう仕事に精を出す。


樫村は作った資料を岸野と佐伯に見せる。


樫村の案は会社は分割するが、そのそれぞれの代表者はデリシャスフードの社員にするというものだった。


岸野や佐伯のような、やる気のあって優秀な社員をトップに据えたいと樫村は提案する。


樫村は
“生き残るための分割、銀行や株主のためではなく社員のために分割する”
という。


岸野と佐伯は自分たちが代表になる可能性に驚愕するが、二人とも賛成して案を練ってみることにする。





樫村は結城の蕎麦屋に一人の客として行ってみる。


樫村が先ほど岸野と佐伯に話した案は、元々は結城に言われたことだった。


結城は樫村に気づくと驚いて軽くあいさつをする。


樫村はそばの味を堪能して、帰り際に“美味しかった”というと結城は深く頭を下げて礼を言う。


樫村はその足で十和子の元に行き、会社の分割案を説明する。


元々は結城の案であることを説明して、“社員のために”という想いは嘘ではないと伝える。


樫村は十和子に資本業務提携を頼むと、十和子も了承する。


樫村は“含み損”について話すと、十和子は結城から聞いて知っていたのだという。


そのため、十和子は安い値で株の購入を提示していた。


樫村はデリシャスフードの再建には“飲食を愛する人間”が必要だという。


それは、十和子や結城だという。





樫村は会社に帰ると、岸野と佐伯から会社分割案の具体案の説明を受ける。


直営店が多いフランチャイズは独立させるのだという。


しっかりと考えられた案なので、樫村は力強くうなずいていた。


樫村は会社分割案と十和子と手を組むことを山本に話に行く。


山本は
“8億は安すぎる”
と顔をしかめており、小沢の会社のことを指摘する。


小沢の会社ならもっと金を出してくれる可能性はあった。


大友の顔を立てるため小沢に会いに行くのを躊躇っている樫村に、山本は
“律儀すぎる。チャンスをフイにするんですか?”
というので、樫村は小沢に直接会いに行ってみる。





樫村が小沢に会いに行くと、小沢は樫村のことを覚えていた。


樫村は改めて名刺を渡す。


樫村はデリシャスフードに興味があることを尋ねると、あるという。


ただし、その話は誰から聞いたかというので“大友”とこたえると小沢は顔をしかめて詳しく話し出す。





樫村は銀行と大友と宮内を呼ぶ。


大友は自分の話が通ると思い、意気揚々としていた。


会社の分割案を見た大友たちはその内容に満足していた。


大友は小沢の会社はその話に乗ってくると自信満々だった。


小沢がバックにつけば、銀行は融資をすると約束する。


大友は秘密保持契約をかわそうというが、樫村は小沢と直接話をしたことを告げて無理だという。


大友はマズイといった表情をしていた。


樫村は小沢とのやり取りを思い出す。


小沢は大友のことを信用していないのだという。


以前、大友は勝手に小沢の名前を使ったことがあり、小沢はそれ以来、小沢は大友を信用していないのだという。


そのことを大友も把握しているため、ギリギリまで小沢と引き合わせることを拒否していた。


小沢は樫村は誠実な人だといって、“誠実な人と仕事がしたい”という。


宮内もその場にやってきて、小沢は
“彼も大友に一杯食わされていた、私はあなた方と仕事がしたい、大友は抜きでね”
といって高笑いしていた。


それを聞いた大友は
“契約違反だ”
と主張する。


しかし、樫村は
“不確かな情報を持ち込んで企業経営を弄んだ。あなたは最低だ”
と罵る。


宮内も大友に呆れていた。


大友は銀行に
“回収してください”
と喚き散らす。


銀行側は今の話が本当なら回収の必要はないという。


銀行側に電話が来ると、いきなり土下座をして謝る。


杉山も一緒に土下座させられる。


先ほどの電話で、小沢の会社から
“銀行とデリシャスフードの信頼関係が失われている”
といわれたのだという。


銀行側で大問題となっており、銀行はデリシャスフードから金を全額返されてしまうと困るのだという。


杉山は上司と一緒に土下座をして今までの非礼を樫村に詫びる。


しかし、樫村は自分の一存ではどうにもならないので土下座をされてもどうしようもないことを告げる。


樫村は仕事があるといって戻っていく。


宮内も大友を置いて帰っていく。


大友は岸野に
“僕はどうしたらいいんだ…”
というと、岸野は
“知りません、仕事があるので”
といって去っていく。


宮内は樫村に頭を下げる。


嘘をついた大友は宮内の会社の専務だったため、宮内は“ケジメ”といってその話から手を引くという。






樫村は岸野と共に、十和子と小沢に話をしに行く。


十和子にデリシャスフードの株を55%、小沢が十和子の会社の株を20%保有ということになる。


話はまとまったかに見えたが、小沢は部下から何かしらの連絡を受けて顔色を変える。





山本は樫村を社長にして良かったという。


“私は大損しましたけどね…”
と皮肉を付け加えると、樫村は
“すみません”
と生返事をする。


樫村は家に帰ると、デリシャスフードの債務超過がネットニュースになっているのを知り驚愕する。


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7話の感想


大友がついに撃沈しました!


これまで悪役として躍動してきた大友でしたが、見事に無様な最期を迎えてくれてスッキリです。


杉山の土下座もよかったですね。


元上司の樫村にイキって偉そうにしていましたが、そのしっぺ返しを食らっています。


ですが、杉山はすぐに頭を下げて謝ることができる分、大友よりもかなりましな人間であることが伺えます。


大友のおかげで杉山の好感度が必要以上に下がらずに済んでいました。




小沢がラスト付近で何か企んでいるのが気がかりですね…


小沢は“誠実な人と仕事がしたい”といっていましたが、それがブーメランになってしまうのでしょうか…


次回は最終回ですが、最後のひと悶着はいったいどのようなイベントなのか楽しみです!


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最終回

最終回 のあらすじ

デリシャス・フードは「含み損百億円以上倒産の危機」とニュースでスクープされ、株価が大きく下落する。

窮地の樫村(仲村トオル)は経営支援を要請していた十和子フードに、筆頭株主の山本(大谷亮平)の株を売ろうとするが、山本は伊坂商事常務・小沢(竜雷太)と密かに会っていた。

そして、伊坂商事はデリシャス・フードへの資本提供を取りやめると言い出して…。


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最終回 のネタバレと結末

★放送後追記★

最終回 の感想

★放送後追記★