サバイバルウェディングについて、1話から最終回(結末)までのあらすじとネタバレと感想、動画を無料で観る方法を紹介します!
※詳しいネタバレを放送後随時追記していきます

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サバイバルウェディング のあらすじとネタバレ

1話

1話 のあらすじ

2018年3月。

出版社で男性週刊誌の編集部に勤務するさやか(波瑠)は、現在29歳。

3か月後の30歳の誕生日に結婚式を挙げることになり、晴れて寿退社し、幸せに向けて一直線……のはずだった。

しかし、会社を辞めたその夜、恋人の和也(風間俊介)の浮気が発覚!なんと婚約破棄されてしまう。

結婚準備でかさんだ出費で、さやかは金銭的にも大ピンチに…!!

恥をしのんで復職のお願いに行った元上司に紹介されたのは、今までとは畑がまったく違う女性向けライフスタイル誌「riz」の編集部。

「riz」のカリスマ編集長・宇佐美(伊勢谷友介)は、さやかに「半年以内に結婚すること」と「俺の言う通り婚活して体験談を連載にすること」を再就職の条件として突きつけてきた!!

キレ者だが毒舌で自称「日本で恋愛に一番詳しい」宇佐美がさやかに命じたのは「自分の価値を上げること」。

“和也と復縁→結婚”を目指すさやかは、ことあるごとにハイブランドのマーケティング戦略を引き合いに出す宇佐美の指示で、和也からの連絡をとことんスルーすることに。

先輩編集者の優子(須藤理彩)や同期の多香子(高橋メアリージュン)、SNS担当の千絵梨(ブルゾンちえみ)ら個性豊かな編集部の面々にこき使われながら、和也に連絡できる日を待ちわびるさやか。

不器用だが一生懸命なさやかととあるイベントで出会った祐一(吉沢亮)は、彼女のことを気にかけるが……。

そんな中、遂に和也から「会いたい」という連絡を受けたさやか。

しかし宇佐美はさやかを“手に入りにくいブランド品”に見せるために、和也との約束は30分で切り上げ、しかも他の男と会っている現場を見せつけるよう命令するが…!?


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1話 のネタバレ

”この度私黒木さやかは3ヶ月後の30歳の誕生日に結婚することになり、退社することになりました”


はにかみながら花束を持ち、幸せそうに会社の仲間からお祝いを受けるさやか。


”29歳滑り込み婚!”などと茶化されながらも温かくさやかを送り出す仲間達。


7年間の長い間お世話になったと感謝の心を表すさやかと、寂しいと別れを惜しむ仲間。


”編集の仕事からは離れてしまいますが、これからは彼と幸せのページを紡いでいきたい”と続けるさやか。





夜、彼氏の和也と一緒に寝ていたさやかはベッドの中から見知らぬ派手な下着を見つけてしまう。


さやかが冷静に”これ何?”と聞くと慌てた和也は”サプライズのプレゼントだ”と言い張った。


苦しすぎる言い訳にどうしたものかと感じるさやか。


”ちょうどこういうの欲しかったんだ~ってなるわけないでしょ!”と怒る。


和也は今まで記念日のお祝いを1度もしたことがなかった。


そんな和也がいきなりサプライズで下着を贈るなどありえない、と怒るさやか。


”結婚するのに”と言うさやかに対して面倒そうな表情をする和也。


”ごめん、実は…”と言いよどむ和也に対して浮気を許すかどうするかと頭の中で苦闘していた。


だが和也から出た言葉は”さやかと結婚できない”だった。


”は?”とさやかは拍子抜けする。


結婚式含め色々な準備を着々と進めているのに今更…と困惑し始めるさやか。


そんなさやかに対し”お前が勝手に決めたんだろ”と半ば怒鳴りつける様子で言う和也。


重い、終わりにしようと投げやりにさやかに言う和也。


”結婚、するっていったじゃん”と力なく呟くさやか。





どしゃ降りの雨の中、お祝いの品を持ちながら魂が抜けたような表情で傘もささずに重たい足どりで歩くさやか。


後ろから走ってくる足音に和也かと思い振り返るが全くの別人。


”追いかけてこいよ…”と心の中でさやかは呟く。





翌日、ヤケ酒をし机に伏したまま寝ていたさやかは雑誌のページの”婚”という文字を顔に張り付けた状態で目を覚ます。


時計を見て焦って支度をしようとするが”会社辞めたんだった”と気づきうなだれるさやか。


結婚式の招待状や結婚関係の雑誌を見て更にうなだれながら頭を悩ます。


ふと明細書を手に取り結婚の為に次々とお金を使った額、そして家賃の存在に困惑する。


スマホの着信履歴に和也からかと急いで手に取るが母からだったことに再度うなだれる。


そして更に宅配で美容関係のグッズも届きお金事情に焦る。





外出先で手持ちの金額の少なさに動揺するさやか。


元職場の上司である原田から電話が入る。


さやかの仕事の引継ぎで質問されたさやかは”ご相談がありまして…”と言った。





元職場に戻ったさやかに結婚が破談になったこと、復職をしたいと告げられ困惑する上司。


”厳しいし取り消すにも理由が…”と言いづらそうにしながら困る。


今まで努力と自信を重ねてきた”B級グルメ”の特集を今まで以上に頑張るとせがむさやか。


上司は”実はもう後任の子が来てる”と言った。


さやかが見た先には男性にちやほやされるゆるかわ風の女性が居た。


かつての仲間の態度の変わり様に”あいつら…”と憎々しそうに言うさやか。


”どんな仕事でもします!”と食い下がるさやか。





職場を出て昼食をいつもの流れで食べようとしたさやかは値段に気づきごまかしながらカフェを出る。


公園で缶コーヒーを飲むさやかはホームレスを見つけ顔面蒼白な状態で仕事を探そうと躍起になりかけたと同時に元職場から電話が入る。





職場で上司にrizの編集部なら可能性があると言われる。


rizはおしゃれで人気の高い雑誌ということでびっくりするさやか。


30代の女性のライフスタイル特集をしている、女性向けの雑誌。


そこで丁度いい人材だと、さやかを受け入れると申し出たそうだ。


ホッと安心した表情で素直に喜ぶさやか。





編集部に向かう途中現在のrizの編集長について語られる。


40歳そこそこで一時期低迷していたrizを立て直し売り上げを劇的に良くしたすごい人らしい。


”厳しそう”と緊張するさやかに”お前のような人材を直々に欲しがっている”と言う上司。


”担当していたグルメ特集が認められたのかも”と喜ぶさやか。





”オサレなとこで取材できるかも””ワンランク上にいける”と脳内で暴走を始めにやつくさやか。


新しい職場ということで婚約破棄の噂の心配もないとどんどん上機嫌になる。





編集室について早速宇佐美編集長の姿が見えた。


”さすがハイセンス””でも髪型が…”と脳内で編集長を見定めるさやか。


”この私に目をつけるとはお目が高い”とすっかり舞い上がる。


上司がさやかを紹介し、さやかも丁寧に挨拶をするが宇佐美編集長は目もくれない様子。


しばしさやかを無視して会話をする二人。


上司は帰り際、切実な様子で”頑張れよ”と言いガッツポーズや敬礼をして帰っていった。





”お前”と言われ編集長室に呼ばれるさやか。


宇佐美はいきなりさやかの持っているバッグについているサルの人形について疑問を投げた。


”インド旅行に行ったときになんとなく、なんて言えない”と焦るさやか。


”バッグを作った人間の生い立ち考えてるのか””rizにくるなら自覚を持て”と言う宇佐美。


”わかりました”と焦ってサルの人形を引きちぎる。


宇佐美は”復職できるように手配してやるが1つだけ条件がある”と言った。


さやかが掛けより尋ねると”半年以内に結婚すること”と言われ拍子抜けする。


続けて”結婚できなきゃクビ”と言われ呆然とする。





”おっしゃっている意味がよくわからない…”と言うさやかに”結婚特集は売れるんだ”と宇佐美は言う。


婚活をテーマにした記事を書くということでさやかに体当たりの婚活の実体験をさせる、と何の悪気もなくいう宇佐美。


”婚活と聞いて何が思いつく?”と聞く宇佐美に”婚活パーティー”と答えるさやか。


けど婚活パーティーは結婚に困るような人間、必死になっているというイメージが強く心理的なハードルが高いと宇佐美は言う。


結婚を望む人は多くの人が普通の出会いをして普通の結婚をしたいと思っていても現実は違うということで悩んでいる。


そこでさやかには”本当の婚活とは何か”を実体験を得て読者に伝えてほしい、と宇佐美は言う。


”どうして私なんですか”と言うさやかにあっさりと寿退社してからの経緯を言い”逆にお前しかいない”と宇佐美。





”仕事の為に結婚するなんて嫌です”と言うさやかをあっさり帰そうとする宇佐美。


しかし現在仕事がないさやかは悩み、”グルメ記事をさせてほしい”と詰め寄る。


宇佐美は”お前みたいなB級女にrizのグルメ担当が務まるか”とまたしてもあっさり言い放つ。


さすがに頭にきたさやかは”初対面の人間に失礼だ”と言うが”本当のことだ”と返される。


そして男に捨てられたことも”お前が安いからだ”と言われる。





ファストバッグが100万円で売られていても誰も買わないけど、エルメスなら買う人がいる。


バッグと同じように男も無意識に価値を計算している。


良い女には労力を惜しまないがどうでもいい女には何も提供しない。


さやかに対して結婚という代償を払う価値がない、と判断したから捨てられたと告げる宇佐美。





”逆に言えばエルメスくらい価値を高めれば男なんて簡単だ”と言う。


エルメスは職人さんが全て手作りであり修理も作った本人や弟子が直々にする。


希少性や信頼を含め総合的にしっかりと価値が高いから売れる。


”女としての価値は売り方次第でいくらでも変わる”という宇佐美に”やっぱりできない”とさやかは言う。


”企画にも無理があるし彼のことも忘れられない”と。


”じゃあ復縁して結婚すればいい”という宇佐美に否定的に答えるさやか。


”俺の言うとおりにやれば簡単だ””日本で一番恋愛に詳しいのは俺だ”と自信満々に言う宇佐美。


”とりあえず2週間元彼からの連絡を無視しろ””お前の為に完璧な戦略を考えてやる”と言いウインクをする宇佐美。


困惑するさやかに”俺の言うとおりにやらなかったらクビだからな”と言い放つ宇佐美。


そして鏡を見ながら上機嫌でエルメスのネクタイに手をかけ決めポーズで”アツくなりそうだな”という宇佐美。


その様子にさやかは悪寒を覚えた。





後日、rizの編集部で紹介されるさやかに対し職場の人間が変にざわつく。


いきなり飛び込んできた女性に写真を撮られ楽しそうに”映え~”と言われる。


職場に入ってきた同期の多香子に安心するさやか。


いきなり写真を撮ってきた女性について聞くとSNS担当の奥園ちゃんだと言われる。


そして婚約破棄から婚活をするまでの経緯は編集長が会議で話した為全員知っているとも言われる。


職場の人間を見渡すと含みのある笑みでお辞儀をされるさやか。





最初から次々に雑用を言い渡されるさやか。


編集長から皆にさやかは皆の部下だから1ヵ月間存分に使ってやってくれとメールを送っていたそうだ。





しかしそんな無茶ぶりとも思える状態にも真摯に向き合い仕事をするさやか。


バイトのマイは時間になると早々にさやかに仕事を任せ静かに去ってしまう。





さやかに1週間ぶりに和也からのメッセージが入る。


すぐに返信しようとするさやかはふと後ろを振り返ると何故かジッと宇佐美が見つめていた。


ギクッとなったさやかはわざと大声で”広告メールかー”と言った。





rizのイベント催しで賑わう中、さやかは相変わらず雑用をしていた。


撮影モデルのケイタに飲み物を渡そうとするところを宇佐美にひったくられた上、ぬるいと言われる。





職場の中島という男性が”弁当発注したのは誰だ?”と聞く。


さやかが答え、自信満々に”ガッツリ中華弁当です”と言う。


しかしrizではヘルシーなインスタ映えするお弁当が鉄則だと言われ発注した弁当を買い取らされることになる。





落ち込むさやかに式場をキャンセルしたと和也からメッセージが入る。


またしても編集長がいつの間にか見ていたことで我に返るさやか。





一息ついたさやかに帽子を被ったしろくまが現れる。


どうやらお腹が空いた様子で、さやかの発注した弁当を欲しがっていた。


喜んで渡すさやかにお金を渡そうとするが”食べてもらえるだけでも嬉しい””今度会ったときにでも渡してくれればいい”と言った。


丁寧にお辞儀をするしろくまにさやかも笑顔でお辞儀をした。





女性にキャーキャー言われながら柏木という人物が現れる。


柏木の先輩である谷原が妙なテンションで労いの言葉をかけているような、どこか煽っているような態度で接する。


”rizの方達は?”と尋ねる柏木に帰ったと答える谷原。


そして女性陣にご飯を食べに行く提案をまた妙なノリでする谷原。





雑誌のデニム特集がクライアントからクレームが入り差し替えになった、と宇佐美から言われる職場の皆。


宇佐美は動じることなくそれぞれの人物に適切な指示を出していく。


さやかが”私は何をすれば?”と聞くと”走れ”と宇佐美は答える。


夜食の買い出しや資料をクライアントに届ける仕事をするさやか。





資料のOKが出て印刷所に向かうさやかに和也から電話が入るが編集長の言葉を思い出して我慢する。


電話が鳴り続ける中、真っ直ぐな目で撮影所に向かって走った。





後日、さやかの歓迎パーティーが開かれる。


奥園が盛り上げる中、マイは静かに”一杯飲んだら帰ります”と言った。


それぞれが楽しむ中さやかも気持ち良さそうにお酒を飲んだ。


グラスが空になっておかわりと言いかけるさやかにマスターから”言わせないよ、おかわりは”とフェミニスト風に言われお酒を渡される。


マスターは落ち着いた話し方で”大変だね”とさやかの近況を労う。


上司の杉から”編集長変わってるでしょ”と言われたさやかは”まさかあんな人だとは”と答えた。


”最初は皆びっくりするけどすぐ慣れる”と杉は言う。


さやかが歓迎パーティーの席に編集長がいないことを口にすると”編集長はお酒が全く飲めない”と告げられる。


さやかの婚活状況を雑誌にすることを職場の人間が同情した様子で語る。


話をしながらおかわりをする人に男女どちらにもスムーズにお酒を渡すマスター。


奥園は編集長は女性受けする斬新な企画を成功させ続けている、と言った。


アンケートも男女ともに調査し、完璧に分析していると中島も言う。


職場の人間皆、編集長の実力を認めていた。





”編集長としての実力と人の恋愛成就させることは別じゃないですか”とさやかは言った。


続けて恋愛の話なのにブランドやマーケティングに例えることや変な髪形について愚痴をこぼす。


”本当に上手くいくのか”と言うさやかに和也から”会って話したい”と連絡が入る。





宇佐美に報告をして”連絡を取る”と言うさやか。


”会ったときが勝負だ”と宇佐美は言う。


だがさやかはいい加減自分のしたいようにしたいと悶着していた。


しかし宇佐美はあくまでも思うまま行動することを許さない様子。





”恋愛は頑張ってするものじゃない”というさやかに対し”やっぱりお前、一生独身決定だ”と宇佐美は言う。


男に大事にされたいのにどうして男の意見を聞かないのか、と宇佐美は疑問を口にする。


”マーケティングの基本は顧客のニーズに耳を傾けることだ””今の客は男なのだから男の意見を聞け”と宇佐美は言う。


さやかは”私だって彼の為に色々してきた”ともはや都合のいい女のような過去を晒した。


宇佐美は”それは言いなりになってるんだ”と言った。





”男が喜ぶことをするんじゃなく、男の脳が喜ぶことをするんだ”と言う。


そしてつり橋理論を持ち出す宇佐美にさやかは”つり橋に連れて行けばいいんですね”と高らかに言った。


”つり橋で復縁を迫る30女なんて怖すぎるだろ”と盛大に突っ込まれる。


”大事なことは、不安な状態じゃないと恋愛感情が生まれないということだ”と宇佐美は言う。


そしてテレビや着ているものの値段を言っていき、”お前の値段は?”と聞く宇佐美。


テレビなどには値札が付いているけどさやかにはついていない。


では、さやかの価値を男はどう図るのか。





宇佐美は例え話として宝石を話題に出した。


何の説明もない状態や駄菓子屋で30万円の宝石が売られていてもパッとしないけど、ハッキリとした宣伝文句があれば買いたくなる。


物差しの当て方次第で価値が大きく変わる、という。


そしてケリーバッグやナイキの歴史について語る宇佐美。


誰が持っているか、ということが大きな判断材料になる。


さやかが良い男に狙われていればその分価値が高まると宇佐美は言う。





後日、和也と待ち合わせるさやか。


宇佐美の作戦は付き合っているかわからない他の男をあえて和也に目撃させることだ。


イベントで撮影をしていたケイタを目撃させる予定らしい。





カフェで和也と話をするさやか。


”仕事はどうか”と聞く和也に”少し脚色して近況を話せ”と宇佐美から言われたまま答える。


自分と別れて落ち込んでいる、という期待を裏切り他の男に取られるのでは?と不安にさせる。


宇佐美のアドバイス通りに話をするさやか。


ふと和也のシャツのボタンがほつれていることに気づき”もう付けてあげられないのかな”と切なそうにする。


和也から初めてデートしたときの思い出が語られる。


”予約してあるから一緒に行かないか”と言われ戸惑うさやか。


宇佐美から着信が入り、時間も迫っていることで焦る。


誘いを断り”知り合いと約束している”と言うさやか。





待ち合わせ場所まで送り去る和也を見て引き留めてしまうさやか。


宇佐美からは”間違えても引き留めたりするなよ”と言われていたのに、できなかった。


結婚について先走ったことを謝るさやかに”気持ちも考えないで怒鳴ってごめん”と和也は言った。


和也に素直に気持ちを伝えそうになるさやかにめちゃくちゃな運転をする宇佐美が現れる。


そして”早く乗れ”とさやかに言い和也にウインクをし走り去る。





モツ鍋屋に行ったさやかと宇佐美。


宇佐美は三ツ星の場所にしか行かないらしく、不満な様子。


さやかは宇佐美に対し隠さず不満を言う。


本当は好きな仕事をしながら幸せな結婚も手に入れたかったのにいつの間にか結婚して楽な仕事をしながらのんびり生活をすることに目標が変わった、と言う。


宇佐美は”次の戦略は自分を安売りしないことだ、体を許すなよ”と言った。


人間というものは苦労して手に入れたものほど大切にするし、楽に手に入ったものは大切にしないと。





宇佐美はライセンスの悲劇について語る。


天才デザイナーであるにも関わらずライセンス契約を結んだ相手が商品を売るためにタオルやスリッパにまでブランドロゴを入れた為価値が下がった、という。


目先の利益に捕らわれて大切なものを安売りしてしまったら価値を下げることになる、と。


”全てはお前次第だ”と宇佐美は言う。


宇佐美の言葉に少し心を開いた様子のさやかは気が晴れたようにモツ鍋を満足そうに食べた。





出社したさやかは宇佐美に婚活の企画書を提出した。


タイトルは”夢のウェディング”。


”だっさ”とあっさり言う宇佐美。


そして鏡の前でエルメスのネクタイにキスをし、”今日もアツくなりそうだな”と言う宇佐美。


さやかはその様子を微笑ましくとは言わずとも仕方なさそうに笑って見ていた。





柏木がさやかとすれ違う。


イベント時にお弁当を渡したしろくまの中身は柏木だった。


”弁当代”と追いかけようとするが呼び止められてしまう。





そもそも求められているのか、と呟くさやかの前に和也が現れる。


宇佐美について尋ねられ上司だ、と答えるさやかに無理矢理キスをしようとする和也。


一度は突き飛ばしたものの、半ば強引にキスをされてしまう。





一方宇佐美は編集長室で企画書のタイトルを”サバイバルウェディング”に書き換えていた。


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1話 の感想

肩の力を抜いて楽しめるドラマだと思います。


さやかさんは素直で裏表のない良い女性に感じました。


時々調子に乗ると周りが見えなくなりかけるところも面白いです。


さやかさんの恰好が若干はっきりとしたお洒落とは言えないところも面白いです。


あからさまに嫌な人は今の段階ではいないです。


ただ、さやかさんが長い間想いそして結婚もしたいと思う和也さんの良さが見えないです。


強引だし、結婚について悩んでいたとはいえ彼女さんと寝ているベッドで別の女性とも寝る。


更に勝手にキスをする。


少々、おぞましいな…と思いました。


何でこの人が好きなんだろう?と思ってしまいます。


宇佐美編集長さんは変だけどとても面白いです。


バッグに例えるときの話し方もわかりやすいです。


映像の展開があると更にわかりやすく面白いです。


さやかさんと祐一さんの出会い方が面白かったです。


テーマパークのようなBGMと一緒に突然しろくまさんが現れて不思議な世界観になっていました。


しろくまさんの仕草もお金を出そうとするところやお辞儀をした後バイバイと手を振るところが可愛かったです。


落ち込むことが続いていたさやかさんに、穏やかな時間が流れていたのだろうなと思います。


でも、婚約破棄になってひどい振られ方をしてもなんとか頑張るさやかさんは強いなと思いました。


これから恋愛関係がどう進むのか、むしろちゃんと進展するのか楽しみです。


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2話

2話 のあらすじ

「大切にされたかったら体を許すなよ」宇佐美(伊勢谷友介)から恋愛戦略を聞かされた直後にも関わらず、元婚約者の和也(風間俊介)に迫られ思わず流されてしまったさやか(波瑠)。

「編集長には絶対言えない…」宇佐美への後ろめたさを感じつつも、婚活連載「サバイバル・ウェディング」の初回に向けて準備をスタートさせる。

結婚を楽しみにしている実家の母・美恵子(財前直見)からの電話には「式が半年延期になった」ととっさにウソをついてしまうが、やはり“自分を安売りしてしまった”さやかに和也からの連絡は途絶えたままだ。

そんな中さやかが出会ったのは、新たに担当になったタイアップ広告の代理店営業マン・祐一(吉沢亮)。

実は祐一は、先日のイベントでさやかが用意したガッツリ系のお弁当を唯一食べてくれた着ぐるみの“中の人”だった!

仕事もできる“超絶さわやかスーパーイケメン”祐一にときめくさやかだったが、クライアントの愛され系女子・美里(奈緒)も彼に絶賛アプローチ中。

さやかは美里が仕掛ける女子力対決を受けて立とうとするが…。

久しぶりの“恋のはじまりの予感”をさやかは生かすことができるのか!?

和也との関係には“未来”があるのか!?

そして宇佐美がさやかに授ける次なる“作戦”とは??


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2話 のネタバレ

さやかは宇佐美の戦略の為の言いつけを守らずに和也に体を許してしまう。


行為に及んだ和也は早々にさやかの家から出ようとする。


さやかは引き留めるが”お互い忙しいから今の関係で”と和也に吐き捨てられる。


そして”また連絡する”と言い立ち去る。


さやかは宇佐美の言葉を思い出し非常に悔いる。





後日出勤時宇佐美の姿を見つけるが和也とのことがあり隠れるさやか。


仕事場でも姿を探されるが逃げるさやか。


同僚の中島が自販機で飲み物を買う際こっそりと溝に隠れているさやかを発見する。


SNS担当の奥園に面白がられ写真を撮られ拡散されてしまう。





鏡で自分の姿をにやにやと見ながら婚活プログラムについて指導する宇佐美。


企画書が”サバイバルウェディング”と書きかえられていることに疑問を投げるさやか。


宇佐美は”半年で結婚できなかったらクビだ、夢なんかじゃなく現実のサバイバルだ”と言う。





和也のことをさやかに聞く宇佐美。


さやかは動揺しつつも行為に及んでしまったことは濁す。


宇佐美は価値の高いブランドの人物と自分を同等に並べ和也にとってさやかの価値が急上昇していると堂々と言う。


そして再度”安売りするな”と言われるさやか。


黙っているさやかに対し”まさか…”と言いかける宇佐美に”ばれた…?”と焦る。





だが宇佐美はさやかの服装について”おばさんファッションだな”と呆れるように言う。


”体調のせいで構っている暇がなかった”と言うさやかに対し”何とかしろ”とはっきり言う宇佐美。


愛されブラウスや結婚できるようなワンピースを着ろと言われるが”男を意識するようなものは…”と不満そうに言う。


”お前のようなやつに限ってそういうことを言う”と呆れる宇佐美。





同僚の多香子が編集長室に入る。


彼女はまさにお手本のようなおしゃれな女性だ。


多香子が担当している仕事をさやかに引き渡すと告げる宇佐美。


再度体調不良について言うさやかにも全く構う様子を見せない。





さやかの母から電話が入り結婚式に着ていくものについて相談されるが婚約破棄になったことを伝えられない。


そして”半年間延期になった”と言うさやか。


和也に対しメッセージを送っていたが返事はないままだった。





多香子と昼食をとりながら和也について相談するさやか。


”ありえない””関係修復なんて無理だ”とはっきり言う多香子。


”簡単に割り切れない”と言うさやかに対し”気づくまで今のままでいれば”と多香子。


宇佐美の話題になり”プライドが高く潔癖で典型的な結婚できない男だ”と多香子は言う。


”そんな男に結婚指導されるなんて…”と憂鬱なさやか。





さやかは家で和也との思い出のカップを見つける。


過去を思い出すさやか。


憧れていた学生時代から、ばったりと再会し交際をする2人。


カップはかつて2人で一緒にペアとして作ったもの。


優しい和也との思い出で胸がいっぱいになってしまうさやか。


2ショットの写真を切なそうに見るさやか。





会社で和也からの連絡がないことに対して”編集長の言う通り価値が下がったのか”と悩むさやか。


柏木がさやかのもとに訪れる。


”過去を断ち切る王子様が現れたのか”とテンションがあがるさやか。


すかさず結婚指輪の有無を確認する。


そして脳内で柏木の内情についてほぼ決め付けていくように想像する。


”年下だしイケメンだし若くて可愛い彼女がいるんだろう””でも逆に年上好きかも”と妄想を繰り広げるさやか。





柏木がさやかに何かを言おうとするなか、いわゆる”愛され系女子”の美里が登場する。


美里はさやかを邪険に扱い柏木に対し女性らしくアピールする。


女子力の差に呆然とするさやか。





多香子から受け継いだ仕事先である、以前イベント会場で一緒だった川村製薬にて名刺を受け取るさやか。


柏木も川村製薬の人間である。


立ちくらみを起こすさやかをさりげなく支える柏木。





会議で柏木の着こなしや立ち振る舞いについて”何もかも爽やかだ”と思うさやか。


美里から年齢について敵意を向けられるさやか。


30代の読者層と20代の読者層の差について言われるが柏木から年齢層が若い人と同じ感覚を持っている、とフォローされる。





永瀬から多香子の後任になったことについて尋ねられるさやか。


”抱えている業務が忙しく、代わりに自分がしっかりと受け持ちます”と答える。





バスを待つ中、栄養ドリンクを飲みながら”出会いなんて簡単にない”と呟くさやか。


同時に待っていた柏木を見つけ急いでドリンクをしまいリップを塗り微笑む。





隣同士で座るさやかと柏木。


フォローのことでお礼を言うさやか。


柏木からお弁当を渡したときのお金を支払われる。


イベント会場の時のしろくまの中身は自分だ、と。


”また会えて良かったです”という柏木の言葉にうっとりするさやか。


お釣りを渡そうとするさやかに柏木は断るが”小銭はいざというときの為に大切だ”と言う。


丁寧にその言葉を受け取る柏木に再度うっとりするさやか。


中華のお弁当に感動したことや着ぐるみの中身が夢だったと屈託なくいう柏木に対し”もしかして貧乏?””だから大手の企業にいても澄んだ瞳なんだ”と想像をする。





さやかがインド旅行に行った時の話題になる。


”ガンジス川で泳いだことがある””子供の頃インドに住んでいた”という柏木に対し”貧乏時代はインドの川で洗濯を…”と思いにふけるさやか。


ウエディング広告で正装をする男女を見てさやかは柏木との姿を想像した後、ハッと我に返る。





バスの中で柏木にもたれかかりすっかり寝てしまっていたさやか。


謝るさやかに優しく対応する柏木。


バスを降りようとするとき再度よろけてしまうさやかをまたさりげなく支える柏木。





バスを降りて柏木のスーツを見ると寄りかかっていたところが濡れていた。


”よだれ!?”と思いつつも気にしていない様子の柏木に”面白い人ですね”と言われお辞儀をされ別れる。


さやかは”終わった…”と柏木との脈を全く感じず自分の中で決着をつける。





後日婚活の記事を提出したさやかに対し”残念な女の残念なエピソードなんて誰が読みがるか”と宇佐美からダメだしが入る。


”使えない情報はいらない”と書き直しが言い渡される。


新しい出会いを記事にしようとしたさやかに和也とはどうなっているのかと聞く宇佐美。


上司の杉から”今まで通用したこともここではボスが絶対だ”と言われつつ励まされる。





編集長室に入り自分の言葉を伝えようとするさやかに”俺の言うとおりにしろ””ただでさえ安い価値をこれ以上下げるな”と宇佐美は言う。


さすがに頭にきたさやかはかつて三ツ星グルメで自分の写真が載ったときに”可愛い”とハガキを貰ったことがあると得意げに言う。


”老けたな”と返す宇佐美。





婚活記事で和也とのことを記事にしようとするさやかだが削除する。


続けて”重い女”だと書こうとするが削除。


宇佐美から言われた”老けた”という言葉を打ち込み削除し悩む。





和也から”泊まりに行っていい?”とメッセージが入る。


さやかが振り返ると遠くから宇佐美が見ており慌ててスマホを伏せる。





杉が家庭から久しぶりに少しの間解放されるということで職場の人達とカラオケに行くことになる。


さやかも誘われるが記事のことがあるから、と断る。





残業をしながら和也からのメッセージを気にするさやか。


同じく残業をしていた多香子から”ボスに話してたらいいんじゃない”と言われる。


”普段はあんなだけど、本当に困ったときは力になってくれるから”と。





和也から電話が入り”これから行く”と言われるさやかは帰れないことを伝える。


和也は”これからのことを話そうと思ってたけどお前がそんなんならいい”と一方的に言い放つ。


さやかが”私たち…”と言いかけるが和也は冷たく電話を切る。


メッセージで”私たちってどんな関係?”と送ろうとするさやかだが手を止める。


再度違うメッセージを考えるさやかに多香子からメッセージが入る。


”ボスに話しておいたから早く解決しな”と。


バーで飲んでるから何かあったらおいで、とも。





バーでマスターに”私も人のことは言えない”と話す多香子。


マスターは”惚れた女の為なら何でもできるけどたった1つ、愛し続けることが難しい”と言う。


そして紳士的に多香子にお酒を渡す。


電話が鳴る中、無視をして飲む多香子。





宇佐美から呼び出されるさやか。


エスプレッソが置かれており、勧められる。


”終わったことは仕方ない””自分の価値を高めれば男はいくらでもいる”と言う宇佐美。


和也のことを忘れろという宇佐美にさやかは耐えられなくなる。


”彼との関係を断ち切る勇気がない”というさやか。


いいように使われてるだけだとわかっていてもどうしようもないという。


和也からメールがくるだけで、声を聞くだけで揺れてしまう。


”ボロボロになっても会いたくなってしまうのが恋愛だ”と言うさやか。





宇佐美はルイヴィトンの話を持ち出す。


ルイヴィトンが日本に進出した際、本物と偽ってネクタイを売る業者がいた。


そんなルイヴィトンが初めて出した広告は”ルイヴィトンはネクタイを作っておりません”というものだった。


何年経っても変わらない価値を保証するために価値を下げる要因は徹底的に排除した。


そして商品を廃棄することになってもセールは決してしない。


宇佐美はエスプレッソに砂糖を大量に入れながら語っていく。





かつて本を出版した際もブランドロゴが少しだけ違うということで絶版にした。


”どうしてそこまでできるのか”と言うさやかに対し”自分達の商品を愛しているからだ”と答える宇佐美。


道具などと思わず、命のように扱いブランドを守る。





”お前は自分が好きか?”と聞く宇佐美。


”どんなときでも自分にだけは愛を注がなければいけない””甘やかすこととは違う”という。


”自分を愛すれば自分の体を大切にする””体だけの関係を続けるのなら、自分への愛が足りない”と。


”バッグなら代わりはあるが、お前の体はこの世にたった1つしかない””お前自身が愛情を注いでやらないでどうする”と宇佐美は言う。





さやかは少し吹っ切れたように”次の戦略を教えてください”と言う。


”リセットをして1からやり直せばいい”と言う宇佐美。


そしてデスクや部屋を片付けることを命じる。


”どうせいらないものばっかりあるんだろう?”と。





さやかは家で鏡を見ながら笑顔で”なかなか可愛いじゃん”と優しく言う。


そして多香子と一緒に片づけをする。


和也に言われコスプレをしたときの恰好をからかわれる。





しばらくして、スッキリとした部屋の中残っていた和也との写真を自ら捨てるさやか。


スマホの和也の連絡先や写真を消し、涙を流すさやかを多香子は優しく支える。


そして”彼のこと忘れようね”と優しく言う多香子。





後日会社のデスクがスッキリしていることで社内の人達から明るく評価されるさやか。


記事にもOKが出て、嬉しそうにする。


写真も出そうとする宇佐美に”顔と実名はご勘弁を…”と言うさやか。


そして代わりにイラストを載せることになる。





和也の部屋で女性がさやかのものであろうものを捨てる中、おそろいのカップも捨てようとするが和也は”捨てないで”と止める。


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2話 の感想

和也さんと流されるまま体を許してしまったさやかさんの心境がわからなかったです。


でも、過去の回想で少し優しかったころの和也さんを見て映像では明かされていない温かい過去もたくさんあったのかなと思うと断ち切れない気持ちもまた当たり前のことなのかな…と思いました。


和也さん自体も何故かペアのカップは捨てられない状態で、どういうことなのかな?と思います。


パッと見た感じではさやかさんのことはもう都合の良い女性としてしか扱っていないようにしか見えなかったので…。


和也さん自体、結局まださやかさんへの気持ちが簡単なものではなく残っているということなのでしょうか。


多香子さんはさやかさんに対して甘やかしはしないけど良い友人として支えてるのだな、と思いました。


少し憧れるような関係性にも感じます。


でも、多香子さんも断ち切れない男性がいるのでしょうか。


大切に包んだ時計は思い出のものなのかな…。


柏木さんとの展開はこれからあるのでしょうか。


何となく思うと完璧なタイプの男性はいわゆる当て馬のようなポジションになるイメージですが…。


物腰は丁寧ですし、基本的に優しい笑顔で和ませる雰囲気はあると思います。


1話から思っていたのですが編集長さんは時々良いことをすごく素敵に言うな、と思います。


大体は確かに変だし、色々おかしいですが。


でも何故か変な時もおかしいときも魅力を感じてしまいます。


ルイヴィトンのお話に例えながらさやかさんに伝えた言葉がすごく素敵でした。


それにしても編集長さんはもしかしたら食事もボリュームのある美味しいものが好きだったりするのでしょうか。


おしゃれな3つ星レストランやエスプレッソは無理をしている感じなのかな、と思いました。


優しそうで素敵なさやかさんのお母さんが出ていましたが今後も出てくれるのでしょうか。


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3話

3話 のあらすじ

人選が難航していたさやか(波瑠)の新連載のイラストは、かつて大ブレイクしたイラストレーター・439(よさく)に頼むことに。

彼と知り合いだというバー・クリフのマスター(荒川良々)の協力もあって、なんとか新連載はスタート。

つまりさやかの結婚までに残された時間は、あと連載5回分の5か月だけ。

焦るさやかに宇佐美(伊勢谷友介)が授けた次なる作戦は、自分のような超ハイブランドな人間ではなく、“アクセシブル・ラグジュアリー(=手の届く高級品)”のような女性を目指すこと!

そのためにさやかは、顧客(=男性)のニーズに合う“愛されファッション”を宇佐美チョイスで買いそろえに行くことに。

しかし、宇佐美に押し切られて買った愛されワンピを、さやかは祐一(吉沢亮)との打ち合わせに着ていく勇気がない。

そんな様子を見かねた宇佐美は、多香子(高橋メアリージュン)たちにさやかを“変身”させるよう命令する。

美しく生まれ変わったさやかを宇佐美が連れていったのは、人気デザイナーのレセプションパーティー。

しかし、そこには和也(風間俊介)と恋人・カオリ(石田ニコル)、そして祐一、さらには祐一の父・柏木惣一(生瀬勝久)まで来ていて…!?


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3話 のネタバレ

さやかは企画書の為のイラストレーターをネットで検索していた。


バイトの高橋が題字デザインを2つ持って来る。


上司の杉はアドバイスをしながら良い方を選ぶ。


多香子も温かくさやかの協力をする。


奥園もSNSでの宣伝をしっかりとしている。


職場の人全員、1ヵ月頑張ったさやかに対し協力的な姿勢だ。





イラストの話になり、さやかは”なかなかピンとくるものがない”と言うと中島はあるイラストレーターの話をし始める。


439という人物でさやかも知っているカルビくんという作品も手掛けていたという。


しかしカルビくんの人気にあやかる業者が群がり、嫌気がさした439は業界から退いたと。


バーのマスターが439と知り合いだと聞いたさやかは店に向かう。





マスターに連絡先を尋ねるさやか。


言いよどむマスターに”コラムを絶対に成功させたい”とせがむさやか。


439の作品の、カルビくんの登場人物であるセンマイさんというキャラクターについて語るさやか。


おじさんの食べ物だと思っていたセンマイを、センマイさん効果で食べたくなり実際食べたらとても美味しかったという。


”食は見た目じゃない””3ツ星グルメのモチベーションとなった”と言うさやか。


人生を変える程のパワーを持つ439の絵にどうしても、というさやか。





後日、439から直しなしという条件で絵を提供してもらえたさやか。


1度目の婚活コラムが雑誌に載り良い仕上がりになった。


439は宇佐美にお世話になったから、ということもあり絵を描いたという。


”自分の人脈が恐ろしい”とニヤニヤ言う宇佐美に顔を引きつらせるさやか。


コラム成功を祝して乾杯する中、宇佐美はオレンジジュースを飲む。





本屋で浮かれるさやかはハッと我に返り結婚に関しての情報が載った本を見つける。


”30歳のためのあきらめない結婚”という本を手に取るさやか。


多くの女性が結婚相手に普通で良いと求めるが今の時代その普通の男性がいないという。





編集長室にて宇佐美に結婚相手について語るさやか。


今は女性が条件を下げて結婚を望む、と多くの本に書かれているという。


”女性にとっても結婚氷河期だ””元彼のことも吹っ切れたばかりなのに…”というさやかはふと祐一のことを思い出す。


宇佐美は結婚相手に求める条件をさやかに聞く。


”安定”だとさやかは答える。


程々の収入と爽やかさや一途さ、そして次男が良いとさやかは言う。


”妥協した方がいいのでしょうか”と言うさやかに宇佐美は”1ミリたりとも妥協するな”とキッパリ言う。


人生に1度の結婚なのだから、と。


そしてさやかの求める条件など地味である、とも言う。





戦略と共にブランドのcoachの話題を出す宇佐美。


かつては高級な革製品のみを扱っていたが市場のカジュアル化によって厳しい局面に立たされた。


そして市場調査を徹底的にしたcoachは数十万の値段ならラグジュアリーブランドを、安物は持ちたくはないが5万円から8万円程なら…と目をつけたという。


そして顧客の意見を常に参考にし、実現させているとも。





”お前はまず男の要望に応えることから始めろ”と宇佐美は言う。


そしてすぐに変えやすい服を宇佐美は”仕立ててやる”と言う。


”服の威力を思い知らせてやる”と言う宇佐美に対して不安を覚えるさやか。





自分が行くハイブランドではなくさやかでも購入できるリーズナブルな店で選んでやる、とショップに連れてくる宇佐美。


”男の為じゃなく自分の為に服を着ているんだ”と言うさやか。


呆れた宇佐美は”自分にしか興味がないから男を知ろうとしない””そんなんだから捨てられるんだ”と言う。


女性客の視線が集まり耐えかねたさやかは渋々試着をする。


ナチュラルで可愛い雰囲気のものや、少しフリルが多めの丈が短めのワンピースを困り顔で試着するさやかに宇佐美は満足そうに”良い感じだ”と言う。





服を購入後、さやかがいつも履いているスカートの丈の長さに”色気がない”と言う宇佐美。


”デコルテを出せ”という宇佐美に”自信がないから隠している”というさやか。


”男は女の肌を見ている””自信がない部分を出せばどうにかしようという意識も働く”という。


そんな宇佐美に”おでこのシワを隠す為に前髪を作っている”と嫌味を言うさやか。





和也は工場にて営業をしていたが仕事が上手くいっていない様子だった。


同僚に心配されるが誤魔化しつつ、スマホでさやか宛のメッセージを見つめる和也。


スマホを覗き”忘れてパーッとやろう”とLAZURINEと書かれた招待状を見せ、誘った。





同時に祐一宛にも同じ招待状が届いていた。


柏木惣一という人物から着信が入るが無視をする祐一。





自宅で愛されワンピを着て鏡を見るさやかは”合コンでもあるまいし”と会社に着ていくことはやめる。





だが栗原は自信に満ちた表情で愛されワンピを着て出社していた。


さやかの作った化粧品のキャッチコピーについて指摘する栗原。


”これでは軽い””我が社では新しい技術を独自に開発した”と成分についてのキャッチコピーを求める栗原。


さやかは”難しい成分の名前を出されても伝わりづらい””商品自体はサッと手に取りやすいものだ”と言う。


”課長の永瀬からOKが出ないと思う”と栗原。


”コピーを差し替えよう”と谷原が言い出し、困惑するさやか。


”雑誌広告の1ページだし”と軽く言う谷原に対し”それでもrizの1部だ”と言うさやか。





祐一は川村製薬に持ち帰ってもらうこと、さやかには念のため成分紹介のキャッチコピーを作ることの提案をする。


感謝の言葉を伝えるさやか。


栗原は煽るように”次でお会いするのは最後ですね”とさやかに言う。





デスクで、キャッチコピーについて悩むさやかに多香子が声をかける。


永瀬課長から多香子が急に外れたことについて聞かれたことを伝えるさやかに対して少し言いどもるような素振りの多香子。


祐一について”お別れの挨拶をしないと”と言うさやかに”別次元の王子様のような人だ”と多香子や杉が言う。


”あと1回しか会えないからどうしようもない”というさやかに”1回会えれば充分だ”と突然現れた宇佐美が言い、強引にさやかを連れ出す。





祐一は母からの留守電を聞いていた。


心配している様子と、招待状について尋ねられている様子の内容を聞いた祐一は肩を落とした。





宇佐美は職場内のクローゼットでさやかの着る服を選ぶ。


”俺が選んだ服を着ずにまだそんな恰好をしているのか”と言いながら着々と服や靴などを選んでいく宇佐美。


”考えるだけじゃなくて行動しろ””行動するだけじゃなく結果を出せ”と言う。





選んだ服やカバン、そしてアクセサリーなどを渡し職場に人間に託す宇佐美。


奥園はメイクを、杉は髪のセットをそして多香子はネイルをさやかに施していく。


仕上げにヒールの高い靴にそっと足を通すさやか。





正装をして待機する宇佐美や職場の人達の前にすっかり雰囲気が変わった様子で現れるさやか。


さやかを見た皆は感心し、宇佐美は”行くぞ”と微笑み言う。


”こんな格好でどこに…”と困惑するさやかにLAZURINEの招待状を見せる宇佐美。





車を降り、パーティー会場を眺めるさやかに”美人だ””モデルみたい”と道行く人が言う。


”服で人は生まれ変わる””完璧な俺と一緒にパーティーに参加すれば自信がつくだろう”と言う宇佐美。


さやかが嫌味を言うと宇佐美はわざと体当たりし、またさやかも同じことをし返す。





だが入り口ではスマートにさやかをエスコートし、また飲み物もサラリと渡す宇佐美。


しばしパーティー会場の人物とコミュニケーションを取りさやかと離れる。


田中という人物から声をかけられるさやか。


rizについて”いつも斬新なテーマを載せていて雑誌の中でも別格だと感じる”と言う田中。


さやかは和也のことがあり”もう誰かに愛されることもないかもしれない”と思っていたが世の中にはたくさんの男性がいるんだ、と感じる。





田中と別れ食べ物を盛っていくさやかに宇佐美は”食ってばっかいないで人脈を広げろ”と言う。


宇佐美の分まで食べ物を取っていたさやかに”マナー違反だ”と言いつつも1つ手に取り食べ、満足そうな顔をする。


さやかは職場の人から”ボスにお酒は飲ませるな”と言われたことを思い出していた。





田中と同席していた人物が柏木惣一を見て話題に出していた。


宇佐美は惣一の近くにいた知り合いを通じて話し掛ける。


話をする中、祐一の話題になる。





さやかが知り合った男が祐一だと知ると”パーティー会場に来ているはずだ””せっかく良い格好をしているのだから見せてこい”と言う。


”こんな格好恥ずかしい”というさやかに”いつものほうが恥ずかしいだろ””今の最高な格好を見せろ”と宇佐美。


”自信を持て”と背中を押す宇佐美にさやかはたじろいながらも祐一を探し始める。


脳内で”きれいだよ”と祐一に褒められる妄想をするさやか。





だが歩いている途中女性に触れている和也の姿を見つけてしまう。


パーティー会場に足を踏み入れようとしていた祐一とさやかは同時に失意の表情をした。





俯くさやかに宇佐美が”見つかったか?”と声をかける。


女性とちゃらちゃらと話す和也に”調子に乗っている”という宇佐美。


”もうあんなやつは忘れろ”という宇佐美。


さやかは”自信満々にいつも恋愛について言うけどモテるのか”と宇佐美に聞く。


”当たり前だ”と言う宇佐美を疑うさやか。


そんなさやかに”そこで見てろ”と和也と一緒にいた女性のもとへ行く。





スマートに女性を褒め機嫌をよくさせる宇佐美。


なかなか良い雰囲気になったところでシャンパンに対してブランド物について語りだすように話し始めてしまう宇佐美。





和也が戻り、少し前のLAZURINEのスーツを小馬鹿にする宇佐美。


自分の着ている最高級のスーツを紹介し、”一流は一流を育てる”と言う宇佐美に完全に頭にきた様子の和也。


さやかは和也を心配した様子で見ていた。





和也は宇佐美に対して”お酒が飲めないのか”と馬鹿にし煽る。


挑発された宇佐美はシャンパンを一気飲みしてしまい、倒れる。


すぐに駆け寄るさやかは宇佐美を支えながら帰る。





和也が助けに入りタクシーに宇佐美を乗せた後、さやかを抱きしめる。


”会いたかった”と言う和也に抵抗するさやか。


”2人きりになれるところで話したい”という和也にさやかは勇気を出し”行かない”と言う。


和也と会話をしていた女性が現れ、去る。





酔いつぶれ寝ている宇佐美のポケットから何とか免許証を取り出し、運転手に伝えるさやか。





何とか送り届けたさやかは宇佐美をベンチに座らせ心配そうにしながらも”帰りますよ?”と伝える。


少し歩いて丁寧に感謝の気持ちを伝えるさやか。


”結局何もできなかった”というさやかに対して”お前は誰にも負けてなかった”と言う宇佐美。


和也と一緒にいた女性にも、和也の誘惑にも。


パーティー会場から逃げ出さずにいられたのは自信を持てるドレスを身にまとっていたから、と。


うなだれながら”もう大丈夫だから”という宇佐美に微笑み立ち去るさやか。





後日、少しスッキリとしたワンピースを着て前を向き出社するさやか。


川村製薬の会社に着き、祐一を待つさやかの近くで電話をしていた谷原。


”柏木の力で営業がスムーズだ””俺もあんな風に産まれたかった”と言う谷原。


電話を切りさやかをみた谷原は”お綺麗ですね~”と言う。


出社した祐一にも”雰囲気変わりました?”と言われ喜ぶさやか。





帰りにランチに誘おうと意気込むさやかは祐一に声をかけるがパーティーの話題を出す。


”パーティーに行きましたか?”と聞くさやかに祐一は”自分は行っていない”と答える。





永瀬が並べられたキャッチコピーを見比べた後、さやかが元々作っていた方を選ぶ。


”でも…”という栗原に対し”若い人の意見を積極的に取り入れる”と言う永瀬。


その言葉にさやかはとても喜ぶ。





円満に仕事が終わり祐一と歩きながら会話をするさやか。


祐一のほうから”ランチでも行きませんか?”と誘われ喜ぶさやか。


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3話 の感想

色々と、どういうことなのかな?と思ったことがあったお話でした。


祐一さんはお父さんである惣一さんのことで思い悩んでいるんだろうなと思いました。


有名なお父さんの息子、という身分で憤りを感じているのか…もっと何かあるのか。


お仕事でのフォローは確かに揉めないようにスムーズにしている感じで、良い印象を受けました。


多香子さんはもしかしたら永瀬さんと関係があるのでしょうか…。


腕時計はやっぱりプレゼントなのかな…。


谷原さんも、身分というものに恵まれているようにしか見えない祐一さんを妬むような気持ちなのでしょうか。


自分より年下だし、スマートにこなせている人物を目の前にもやもやとしたものを抱えているのかなと思いました。


そしてバーのマスターさんは439さんなのかな?と感じました。


さやかさんは今回のお話でようやく本当に和也さんへの気持ちを断ち切れた…と思いたいです。


正直どうしても和也さんの良さがわからないです。


パーティーで女性に手を出していたのにさやかさんを抱きしめて2人きりで話したいとまで言ってしまう神経が少々理解できないです。


最後、さやかさんが少し印象の違う格好をして晴れやかな顔で歩いていたところは良かったです。


編集長さんともどんどん仲が深まっているように思います。


編集長さんが言うことは時々本当に素敵だな、と感じました。


自信を持て、といつもさやかさんの背中を押す振る舞いが素敵です。


1度切りの結婚を絶対妥協するな、という言葉も良かったです。


過剰なほどの自信は努力から生まれたんだろうな、と思いました。


それにしてもあれだけのオレンジジュースを飲んでいるのにとてもスタイルが良くて羨ましいです。


そして、さやかさんに送ってもらったときに目の前の高層マンションとは反対側に歩き出したところで疑問に思いました。


やっぱり編集長さんとしての姿と、プライベートでの姿は違うのでしょうか。


今回色々と伏線が貼られた状態と感じたので、今後どのように展開されるのか楽しみです。


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4話

4話 のあらすじ

祐一(吉沢亮)にランチに誘われてときめくさやか(波瑠)だったが、そこには祐一に絶賛アプローチ中の愛され系女子・美里(奈緒)の姿も!

自分を巡る女の戦いが繰り広げられていることに気付く気配のない祐一の鈍感さを嘆きつつ、美里との女子力勝負を受けて立つことに!

…無論、結果は完敗。しかも、話の流れでつい「27歳」だと祐一にウソをついてしまう!

しかし、実際には30歳の誕生日のカウントダウン真っただ中のさやか。結婚までのタイムリミットも4か月しかなくなってしまった。

そんなさやかに宇佐美(伊勢谷友介)が命じたのは「出会う男の数を増やす」こと。

環境の変化に柔軟に対応して成長を遂げたハイブランドのように、さやかも“男が消極的な時代”に合わせて行動するべきだと説く宇佐美は、スペックは高いが受け身の男性を狙って自分から声をかけるようさやかにアドバイスを送る。

宇佐美の言葉を受けて、20代の最後を“出会いの修業期間”に定めたさやかは、多香子(高橋メアリージュン)と一緒に片っ端から合コンに参加。

すると、学生時代の友人・健太郎(渋谷謙人)に頼み込んでセッティングしてもらった合コンに、なんと祐一が現れた!

思わぬビッグチャンスが到来!?

…かと思いきや、健太郎のおせっかいで事態は思わぬ方向に…。

ついに30歳の誕生日を迎えたさやか。

誕生日を祝ってくれる相手もおらず、仕事でもミスをしてしまい落ち込んでいるところに、思いがけない相手から電話がきて…!?


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4話 のネタバレ

祐一とランチに行けることになって”脈あり?”と喜んでいたさやか。


しかし同時に栗原も行くことになっていた。





食事処に着いてテーブルとお座敷を尋ねられ栗原がさやかをチラッと見た後”お座敷にしません?”と提案する。


靴をサッと脱ぐ栗原に対しさやかは脱ぎづらい靴に手間取る。


その隙に栗原は祐一の隣を確保していた。





食事が届いた後もさりげなく気配りをする栗原。


さやかと目が合った栗原は余裕の笑みを見せる。


栗原のアプローチなどに全く気付かず食事を楽しむ祐一に”ど天然なんじゃないか…”と不安を覚えるさやか。


焼き魚を綺麗に食べる祐一に”貧乏ながらもしっかり育てられたんだな”と妄想上の設定の続きで感心するさやか。


だが、ふと谷原が祐一のことを”親の力”と言っていたことを思い出し疑問に思う。





ふいに栗原が祐一の年齢について聞く。


”27歳です”と答える祐一に”やっぱり年下か”と焦り自分が恋愛対象なのか思いを巡らせるさやか。


サラリと彼女がいるのか聞く栗原に呆然とするさやか。


祐一は”最近までいたけど今はいない”と答える。


祐一が栗原に年齢を聞き返すと”いくつに見えます?”と答える。


24歳くらいと答える祐一に嬉しそうに微笑みながらさりげなくボディータッチをする栗原。


”25歳でもうおばさんです”と言う栗原。


続けて栗原はさやかの年齢も聞く。


祐一は”同い年くらいですか”と言い、さやかはついサバを読んでしまう。


度々栗原からの挑発とも思える態度に怒りを覚えながらも祐一とバスで一緒だということで安堵するさやか。





だが栗原は仕事の件でという理由で祐一を連れ出してしまった。


”もう会うことはなくなってしまった”と肩を落とすさやか。


祐一は振り返り、さやかの姿を微笑んで見送った。





rizの職場でさやかの誕生日の話題になる。


多香子から祐一のことについて聞かれるが、さやかは”編集長には言いにくい”と渋い表情で言う。


宇佐美からさやかの記事の”クローゼット革命”を読んだ読者から具体的な内容が欲しいということで特集を組む、と会議で出される。


中島は”rizの読者は自分のファッションにこだわりがあるからイメチェンを望むとは思えない”と言う。


宇佐美は職場の女性に女としての魅力や向上心について聞いていく。


”女性は今よりももっと愛されたいという気持ちがあるのだからニーズがないわけがない”と宇佐美は言う。


”ファッションにポリシーを持つ読者に対しどうアプローチするのかがお前らの仕事だ”と。


そして中島にチーフを任せると言う宇佐美。


中島は少し驚きながらも力強くやる気を見せる様子で答えた。





会議後さやかを呼び出した宇佐美はパーティーで酔いつぶれたことを謝る。


代わりとして半年以内での結婚にもう少し期間が欲しいと言うさやかにキッパリと”駄目だ”と答える宇佐美。


ごねるさやかに”確実に結婚できる方法を教えてやろう”と宇佐美は言う。





”常に男に囲まれておくことだ”と言う宇佐美。


”大勢にモテたいわけじゃない””本当に好きな人と結ばれたい”というさやか。


”数人と出会ったところで本当に自分に合った男は見つからない””出会った男全てを惚れさせるつもりでいろ”という。


男の好みもそれぞれなのだからたくさん出会えばさやかを好む人も見つかる、と。


”そもそも出会いがなくて困っている”というさやかに”自分からきっかけをつかめ”という宇佐美。





さやかが黙っていてもアプローチする男は他の女にも接点を作る。


そういう男は浮気をしやすく他の女という選択肢も選ぶ、と宇佐美は言う。


さやかのすぐそばにいない男はスペックが高いのにアプローチは苦手な男がいる。


自分からは接点を持てない男に対しさやかからきっかけを作れ、という宇佐美。


アメリカの本の”男は追いかけたい生き物だから女からは話し掛けるな”という言葉を出すさやかに”ここは日本なのだから方法が違う”という。





宇佐美は腕をまくり、ティファニーの時計を見せながら語る。


ティファニーは戦争という厳しい時代を乗り越えてきた。


戦争で悲観に暮れることがなく時代に合わせた対策を打ってきた、と。


消極的な男が多い今は女から話し掛けることが得策だ、と宇佐美は言う。


知らない人に話しかけるのは苦手だというさやかに”これできっかけを掴め”とミントのタブレットを差し出す宇佐美。





誕生日までの1ヵ月間、出会いの修行として男性が出席するイベントに積極的に参加することになったさやか。


多香子が協力的になり、合コンに近いものを毎週開いてくれた。


雑談を交わす中、静かに座っている男性を見つけコミュニケーションを取ろうとするが突き放されるさやか。


違うイベントでもポツリと静かに行動する男性に声を掛けるが空回りしてしまう。





バーで職場の女性と集まり”なかなか出会いがない”と言うさやかと多香子。


奥園は”自分はもう出会っている”と高橋に夢中の様子。


杉は”結婚は生活よ”と女性陣に言う。


マスターは多香子も熱心に出会いを探すことに対して疑問を持つ。


30歳なんてこないと思っていたというさやか達に”1度30歳になると何があっても戻ることはない”と杉がしみじみと言う。


さやかは”連絡先は思ったよりも交換できた”と言った。





合コンのセッティングを頼まれたさやかは友人の西川に連絡を取る。


快く引き受ける西川。





谷原は祐一に対して父親の記事を見せながら嫌味を言っていた。


祐一はさやかの作った化粧品のキャッチコピーを眺め、元気を出す。





さやかがかつて手掛けていた三ツ星グルメの記事の後任の女性である中谷が訪ねてくる。





カフェで相談事を持ち出されたさやかは親身に応える。


しかし中谷の悩みは取材先で度々食事に誘われる、ということだった。


そのような経験がないさやかは”軽く流せばいい”と言った。


さやかが職場に復帰したことについて皆が知っているのか、と尋ねるとあっさりと婚約破棄までの流れを中谷から言われる。


西川から”ドリームチームで行くから若い子をよろしく”と連絡が入る。





合コンの店内の化粧室でメイクをする多香子やさやか達。


中谷は”メイクの威力がすごい”と言った。


奥園もSNSの話題の為に出席していた。


しかし同じくSNSをしている中谷のほうが奥園よりもはるかにフォロワー数が多かった。





男性陣の前に着いたさやか達は”ドリームチーム?”と疑問に思う。





乾杯後、西川のモテ自慢のような話題になる。


西川が年齢の話題を出すと多香子は少し冷静さを失い、異性扱いをしない男性に対して愚痴をこぼす。


西川は中谷に対してアプローチをするがさやかが止めに入る。


西川は学生時代から女好きであり、お調子者であるという。


もう1人男性が参加する、という西川の言葉に特に気にすることもない様子のさやか。





しかし後から来たのは祐一であった。


さやかは”メイク直しをしておけばよかった”と後悔する。





隣同士になったのにも関わらず会話のきっかけが掴めないさやか。


ふと祐一のスーツを見てバスで寝てしまいよだれを付けてしまったことを思い出すさやか。


寝てしまったことを謝るさやかに”気持ち良さそうだったから起こすのが申し訳なかった”と微笑んで言う祐一。


会話をする中、年齢についてサバを読んだことで悩むさやか。





西川が祐一に酒を注ぎ、皆にも声をかける。


”面倒見が良いな”と言う祐一に対して”おせっかいなのよ”と言うさやか。





なかなか会話が弾まないことに焦ったさやかは宇佐美から渡されたタブレットのミントを出した。


そして祐一の手の上に中身を出そうとするがなかなか出ずに更に焦る。


結局中身を盛大にこぼしてしまうさやか。


祐一の膝の上のミントを取ろうとするさやか。


同じく取ろうとした祐一と手が重なってしまう。


しばらく時間が止まったようになる。





しかしそんな空気を壊すようにさやかに誕生日ケーキが届けられる。


まだ1週間早いと頭を抱えるさやか。





誕生日当日、占いで自分の星座が最下位だということに不満な様子のさやか。





編集長室で宇佐美からイベントに対して尋ねられるさやか。


本当のことを言ったら絶対笑われると思い言いどもるさやか。


”大した成果はないだろうな”とあっさり言う宇佐美。


”大切なことは環境を変えて意識も変えることだ”という。


常に男がいることが当たり前になれば自ずと自信もついてくる、と。


宇佐美の言う戦略を実践しても、むしろ状況が悪化しているというさやか。





宇佐美は職場の皆にさやかの誕生日だということを話す。


皆は忙しく、お祝いができないと申し訳なさそうにする。


杉や中島は”今度お祝いする”と明るく言った。


多香子は頻繁に出張に行っていた。


宇佐美から誕生日に1人であることについて”心の隙が空きがちだから気をつけろ”と言われるさやか。





橋本から”男性と出会った中で誕生日を共にしたいと思える人とは巡り合わなかったのか”と聞かれるさやか。


”お疲れ様です”と言い立ち去る橋本。





さやかのスマホに奥園からお祝いのメッセージが入る。


添付されていた動画の祐一を見つめながらお祝いされる妄想をするさやか。


祐一に今日が誕生日であることを送ろうとするが”重い”と手を止める。


”飲み会楽しかったです””今日も遅くまで仕事ですか?”と送るさやか。


”僕も楽しかったです””今日は川村製薬さんと飲み会です”と返答がくる。


栗原の存在について妄想し絶望するさやか。





コンビニで晩ご飯を買い、浮かない表情で歩くさやか。





宇佐美から着信が入り、仕事のことで指摘される。


”自分の企画だけに集中するな””手を抜いていい仕事なんてない”と宇佐美は言う。


素直に謝るさやかにそれ以上は言わず電話を切る宇佐美。





とぼとぼと歩くさやかに酔っ払いから声を掛けられる。


孤独感を感じ、追い詰められるさやか。


”どうして居場所がないんだ”と。





そんなさやかに和也から着信が入る。


”誕生日くらい何かさせてくれ”と食事に誘われる。





流され、行ってしまうさやか。


パーティーで一緒にいたカオリのことを気に掛けるさやかに”あいつは関係ない”と流す和也。





祐一と話していた栗原は”永瀬課長が奥様の誕生日でディナーをしている””愛妻家だ”という話をしていた。


スマホを見た祐一はさやかのことを思い出す。





2人で歩くさやかと和也。


和也は結婚式のブーケだけは”本当に終わっちゃう気がしてできなかった”と言う。


”捨てられないから取りに来ないか”とさやかの手を取り誘う。


強引に連れられそうになり1度は振り払ったものの、結局行ってしまうさやか。





和也の家に着くとカオリがいた。


カオリは冷たくさやかに”和也が迷惑している””もう来ないで”と言う。


”和也に連れて来られた””和也に言ってください”というさやか。


カオリはさやかが和也と一緒に住んでいたときの物をまとめて押し付けるように返した。


”早く出て行ってください”と追い出すカオリ。





自業自得だ、と思いながら歩くさやか。





多香子が部屋でさやかにメッセージを送ろうとする中、男性が訪ねてきて抱きしめられる。


男性の指には結婚指輪があった。





さやかは家で”本当は誰もが孤独と闘っている”と思いながらも涙を流していた。


祐一から仕事に関してのメッセージ後、”遅くなりましたが誕生日おめでとうございます”と届く。


さやかは微笑み、再び涙を流した。





後日、記事を読み満足そうにする宇佐美は”次の一手で仕留めるぞ”と言った。


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4話 の感想

それぞれの女性の心情の描写が多めのお話だったのかな、と思います。


祐一さんに気がある栗原さんもあからさまな嫌がらせはしないものの、さやかさんに敵対心がある様子でした。


アプローチも女性らしく、すごいな…と思いました。


さやかさんは栗原さんのように振る舞えないことに困惑しているような感じでそれはそれで可愛かったです。


妄想の中で暴走させたことをそのまま現実に持ってくるところは少し危ない印象を受けつつも面白いです。


毎回入る人形劇も少し可愛いです。


合コンやイベントで空回るさやかさんというよりは描写が面白かったです。


少しエプロンが好きな男性に疑問を持ちつつ気になりました。


中谷さんは悪気なく痛いところを突くことを言っていて少し怖いと思いました。


さやかさんの出したアメリカの本が編集長さんと似た雰囲気で面白かったです。


1人2人と出会ったところで本当に合う人は見つからない、という言葉も印象的でした。


基本的に祐一さんは本当にいかにも好青年という言葉が似あう人なのかなと思いました。


物腰が柔らかく、否定的なことを言わないというところはすごいと思います。


さやかさんが年齢についてサバを読んだことは特に問題なかった、という感じなのでしょうか。


タブレットのミントを出し過ぎて手が重なってしまうところが面白かったです。


誕生日、色々と重なる嫌なことが見ていて辛かったです。


酔っ払いの人に半ば絡まれる形で話し掛けられるところは辛いを通り越した気持ちにもなりました。


でも編集長さんの怒り方はとても素敵だと思いました。


最終的に祐一さんからのお祝いのメッセージで涙を流すさやかさんを見て本当に良かったね…と少し涙腺が緩みました。


そして和也さんはやっぱりよくわからないです…。


本当に、さやかさんに対して何がしたいのでしょうか。


本当に終わってしまう気がして、と言っていましたが…自ら拒絶したのにどういうことなのだろうと思いました。


編集長さんの時々出る良い言葉は何だか心地が良いです。


それにしてもなかなかに独特な格好を毎回着こなせていてすごいと思います。


多香子さんはやっぱり永瀬さんと付き合っていて、そして不倫なのでしょうか。


今後、さやかさんと祐一さんとの進展がある感じなのでしょうか。


そして編集長さんの本当の自宅は明かされるのか、気になります。

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5話

5話 のあらすじ

宇佐美(伊勢谷友介)の命令で、スポーツメーカーとのタイアップ記事「夏の一か月ボディメイク特集」に体を張って挑むことになったさやか(波瑠)。

自分の肌やスタイルに自信を持つことができれば、祐一(吉沢亮)をデートに誘いやすくなるというのがその理由だ。

宇佐美は無理なダイエットを否定し、“美の本質=健康”であると力説。

かくしてさやかは、健康で魅力的とされる『ウェスト7:ヒップ10』のメリハリボディを目指し、バランスの良い食事と適度な運動をスタート。

そんなさやかの姿にriz編集部のメンバーも刺激を受け始める。

自信を持ったさやかは、祐一をディナークルーズに誘いたいと宇佐美に相談。

しかし宇佐美は、“安くてうまい居酒屋に誰よりも詳しい”というさやかの強みを生かして、デートの場所を“小汚い居酒屋”に指定。

そこで、「女にいいところを見せたい」という先史時代から受け継がれる男性の本能を刺激する作戦を立てる。

宇佐美の命令通り、愛されワンピ着用でサラリーマン御用達の居酒屋に祐一を誘い出したさやか。

「ステキ女子が、あえての居酒屋セレクト」という設定でトークを進めようとするが、偶然やってきた酔っ払いの鉄男(前野朋哉)に本性をバラされ…!?

さらに思わぬトラブルが発生し、記念すべき初デートはあらぬ方向に…。

果たしてさやかと祐一の距離は縮まるのか…!?


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5話 のネタバレ

宇佐美はさやかが偶然祐一と再会できた、という記事の内容に”やっぱりお前はついている”と大笑いをしていた。


さやかの隣に座っていた多香子も思わず笑ってしまう。





一方祐一は会社にて谷原がミントのタブレットをこぼしたことでさやかとのことを思い出し、クスクスと笑っていた。


祐一は会議で、製品についてアジアへの進出を提案していた。


自信に溢れた表情で話をする祐一に対して谷原は苦い顔をし、永瀬も”検討しておく”とだけ答える。





宇佐美はジバンシィがかつて女優を間違えて担当したことによって知名度をあげたことを話題に出し、さやかに”偶然を利用しろ”と言う。


今の評価が最も低い分良い印象を与えればかなり魅力的に見せられる、と。


”3日間何も食べないで過ごしたらパンの耳でも美味しくなるのと同じだ”と言う宇佐美に対してさやかは不満そうにし、チョコを食べる。





宇佐美は”祐一をデートに誘え”と言うがさやかは”無理です”とたじろぐ。


そんなさやかに対し1ヵ月間のボディメイク企画を任せ、自信をつけさせようとする。


多香子がフォローをするが”隠してるだけだ”と言い放つ。


更にブランド物の高級チョコレートをポイポイとつまむさやかに文句を言う。


さやかが少し前にもマーボー丼を食べていたことで”すごい食欲だ””今どきの30女は体のラインを気にするものじゃないのか”と宇佐美は言う。


嫌味を続けながら最後の1つとなったチョコに手を伸ばすがさやかは奪うように食べる。


”ストレスが溜まる仕事だから美味しいものを食べてストレス発散してる”とさやかは言う。





多香子が再度フォローし、さやかも”ダイエットは色々としてきている”と言う。


しかし宇佐美は”だからお前は駄目なんだ””お前がやるべきなのは男を捕まえるためのボディメイクだ”と言う。


美の本質は健康体であることだ、と。





男は無意識に女を健康かどうかと見極め、健康であると認識すると同時に美しいと判断する。


健康であるほうが自分の遺伝子を残す際に有利だから、と。


女性の理想のウエストとヒップの割合がずっと昔から変わってないことで”男が女に求めるものは変わっていない”と宇佐美は言う。


”食べるべき物を食べる量だけにして、規則正しい生活をする””ボディメイクとは本来それだけのことだ”と言う。


そんな宇佐美に対しさやかは”女子は甘いものが好きだからそれが難しい”と困り顔で言う。


宇佐美は甘いものを食べる以上の報酬を男に褒められることに置き換えてさやかに話す。


祐一に褒められることを想像したさやかは”悪くない”と嬉しそうにする。


そして”好きな男をデートに誘うということはボディメイクを実現させる最高のモチベーションになる”と宇佐美は言う。


尚も困惑する様子のさやかに多香子も応援する様子を見せる。


宇佐美が筋肉自慢をし出すと、多香子は感心した様子を見せさやかも同じ素振りを見せつつ宇佐美を軽く叩く。





さやかはスーパーでバランスの良い食材を手に取り、買っていく。


何かを抜くダイエットや偏った物のみを食べるダイエットは良くない、と。


油なども適切なものであれば適度に摂らなければ肌が乾燥する。





出勤は週に3回1駅分歩くことにして、職場でもバストアップ効果のヨガをするさやか。


杉もつられてさやかと同じヨガをし、職場の皆も続く。


それを見た宇佐美は”怖…”とびっくりした。





”体系の変化よりも先に感じたのは体調の変化だった”とさやかは思う。


さやかの作ったバランスの良いお弁当を見て奥園は褒めながら写真を撮りSNSに載せる。


杉や高橋から肌の調子のことで褒められるさやか。


”夜遅い時間に食べるのをやめてよく眠れるようになった””疲れにくくなった”と言うさやか。


杉はさやかに同意し”ダイエット中は体重は落ちるけど常にイライラして不健康になっちゃう”とダイエットの仕方について言う。


多香子は”私もやろうかな”と言い、職場の皆も便乗する。


橋本もこっそりと見ていた。





さやかは自宅でテレビをつけ、鏡でボディチェックをしていた。


テレビには惣一が出ており、討論で怒鳴るところを見て怖いと感じるさやか。


CMに入りおしゃれなクルージングディナーの映像を見て”これだ”と思うさやか。





後日、トレーニングジムで宇佐美と一緒に筋トレをするさやか。


”カロリーを消費するだけの運動はリバウンドを引き起こす”と宇佐美は言う。


基礎代謝をアップさせればもっと楽に体系が維持できる、と。


さやかはCMで見たクルージングディナーに誘おうと思っていることを宇佐美に伝えるが、反対される。


”夜景も見られるしロマンチックだ”というさやかに対して”夜景はお前が見たいものであって男が見たいものではない”と宇佐美は言う。





かつて男は自分よりも圧倒的に足も速く強い野生動物を食料として狩っていた。


安全に採ることができる食料はあったのにわざわざ危険を冒してまで狩りをしたことについて”女に良いところを見せる為だ”と宇佐美は言う。


呆れるさやかに対して”それが男なんだ”と言う。





器具で腹筋をする宇佐美の横に負荷を大きくかけて腹筋を始める男が現れる。


宇佐美は抵抗するようにあからさまにおかしい加減の負荷をかけて腹筋を続けた。


そしてうめきながらさやかにデートについてアドバイスをする。


男に力を使わせてそれを認める、と。





どこに誘えばいいのかと悩むさやかに”強みを活かせるところが良い”と言う宇佐美。


”強みなんてあるんでしょうか”と拗ねるようなさやかに”ほかの女にはない強みがある”と宇佐美は言う。


”いつもけなしてばっかりの癖に”と言いながら少し期待するさやか。


しかし宇佐美は”薄汚い居酒屋に行けるところだ”と言った。


そして”ほかの女が誘わないようななるべく汚い居酒屋に誘え”という宇佐美に対して不満そうにするさやか。


”私だって素敵な夜景を見ながらデートに浸りたい”とさやかは言う。


宇佐美は”男は夜景よりも居酒屋が好きだ”と言う。


”1人だと入りにくいところがあると誘え””そうすれば男は頼られていると感じる”と言う宇佐美。


”異性として見られないんじゃないか”と不安を口にするさやかに”ドレスアップしていけば大丈夫だ”と宇佐美は答える。


そのほうが女性らしさもアピールでき女性を連れていると周りに誇示しやすい、と。


さやかの強みを活かして男の要望にも応える完璧な戦略だ、と自信満々な様子の宇佐美。





宇佐美は祐一のことを”今度うちに連れてこい”とさやかに言う。


さやかは脳内で全力拒否する。





和也は職場の同僚とさやかのことで話していた。


同僚は”結婚早まったかな””もう少し遊んでからでも良かったかな”と愚痴をこぼす。


和也は”そうでもないかもよ”と言う。





さやかは自宅で祐一に”女同士では入りづらい”という理由でデートの誘いのメッセージを送った。





クリフでマスターや職場の女性陣からメッセージについて聞かれるさやか。


”丸1日既読スルーです”とうなだれるさやかは”美里に押し切られたのかも”と暴走し始める。


未だ祐一が惣一の息子だと知らないさやかはマスターから事情を説明されそうになるが中谷が遮ってしまう。


SNS上でさやかをフォローする言葉を見せる中谷。


だが杉や多香子は”三十路女に気休めは不要”とバッサリ言い切る。


”かすり傷でも色素沈着”だと杉は言う。


さやかや多香子の気持ちを察してそれぞれに適した飲み物をサッと差し出すマスター。


多香子は”私も変わらなきゃと思ってます”と言った。


さやかのスマホに祐一からOKのメッセージが届き女性陣皆が喜ぶ。





デート当日、思い切って以前恥じらっていた丈が短めのワンピースを着てヒールの靴を履き出向くさやか。


”印象が変わっていて一瞬わからなかった”と言う祐一。





取材経験のある昔ながらの居酒屋を選びつつ、常連客に会うことを避ける為姉妹店を選んださやか。


席に着き、ビールを頼んでいいものか悩むさやか。


祐一がビールを頼んだことで”私も”と頼む。





乾杯後、年齢についてサバを読んでいたことを謝るさやか。


祐一は全く気にした様子ではなくさやかに対し”面白い人だ”と言う。


お笑い担当ポジションになっていると感じたさやかはデートで挽回したい、と意気込む。





宇佐美から”仕事の話は絶対にしろ””男は力を誇示したい生き物だ”とメッセージが送られ、素直に従うさやか。


祐一はインドに住んでいたことによって駆り出される、などと語る。


”海外で仕事がしたいんですか?”と問うさやかに対し”転勤を勧められたけど事情があって断った”と答える祐一。


”事情…”と引っかかるさやかに対して”たいしたことじゃないです”と言う。





さやかのアイディアの広告が出来上がり、すごく良いとお礼を言う祐一。


”rizさんには読者を惹きつけるパワーを感じました”と丁寧に頭を下げる。





祐一は美里の話題を何の躊躇もなく出し、さやかは”天然が出た”と感じる。


いっそハッキリと美里とのことを問い詰めたくなるが、できずにやきもきするさやか。





中島が店内に来てしまい、慌てるさやか。


悪気はなく、しかし空気を読まず接してくる中島に困った様子のさやか。


控えめに止めて欲しいと伝えるさやかだが中島はむしろエスカレートしてしまう。


さやかは祐一に見えないようメニューで顔を隠し立ち去るよう少し威圧的に中島に合図を送る。


中島は素直に立ち去り、さやかは心の中で”今度いくらでも付き合いますから”と謝った。





食事を終え、何も進展がないことに焦るさやか。


祐一に広告差し替え指示の電話が入る。


さやかに伝え仕事に向かおうとする祐一。


さやかは”私も行きます”と協力する姿勢を見せる。





作業場に着くと、大量の作業量があった。


急いで取り掛かる祐一とさやか。





夜中までの時間になり、祐一から”遅くまですみません””キリのいいところであがって下さい”と言われるさやか。


さやかは作業を続ける祐一を見て”私も”と頑張ろうとする。


”応援を呼んだ方がいいんじゃないか”と言うさやかに”大丈夫です”と答える祐一。


再度忠告するさやかに祐一はあくまでも”大丈夫です”と言い張る。





”もし間に合わなかったらクライアントにもrizにも迷惑がかかる”と言うさやか。


少し後”しまった””上から目線で女が男に仕事のことで言ってしまった””年上女のダメパターン”と落ち込むさやか。





永瀬が来て、祐一に対し”父親の力に甘えて小さな仕事に手を抜くなんて社会人としてどうなんだ”と怒鳴る。


祐一はただ”申し訳ありませんでした”と頭を下げた。


永瀬は勢いよく出て行ってしまう。





作業に戻り、祐一がポツリと会社はコネ入社であったことを話し出す。


ようやく祐一が惣一の息子だと知ったさやかはとても驚いた。


大胆な人員削減をしたことなどにより、惣一を恨んでいる人が多いと語る祐一。


”どうせ会社を辞めて父の跡を継ぐと思われている””会社を辞めるから手を抜いていると思われたくない”と言う祐一。


”だからこれぐらい1人で何とかしたいんです”と祐一は言う。


さやかは谷原が事あるごとに”柏木の力”と言っていたことを思い出していた。





私情を話したことを謝り、帰るように言う祐一。


さやかは作業場の資料を留めるクリップで前髪をとめ”どこでも生きていけるタイプなんです””インドでは野宿もした””男だと思って指示してください”と言った。


”仕事で上手くいかないときは誰かに甘えたり愚痴を言ったりしながらやればいいと思うんです”と言うさやか。


辛い時に誰かに助けられると一人じゃ生きていけないことがわかるから人に優しくなれる、と。





”また言ってしまった”と落ち込むさやか。


空気を入れ替えようと窓を開けるとなかなかに綺麗な夜景があった。


しばらく並んで眺めるさやかと祐一。





美里が手伝いに来て、さやかの姿を見ると軽く舌打ちをする。


にこやかに差し入れの食べ物を開ける美里。


美里の行動を見て”この子も一生懸命なんだよな…”としみじみ思うさやか。





3人で作業をしている中、後から来た人の手助けも入る。





なんとか、時間までに作業を終えることができた。





祐一はさやかにお礼を言うと共に”rizさんにも謝罪に行きます”と言う。


直接のミスは祐一にはないこともあり遠慮するさやかに”そういうわけにはいかない”と言う祐一。


すっかり寝てしまった美里を預けようとする祐一に”もう少し寝かせてあげましょう”と言うさやか。


再度お礼を言う祐一に”良い経験になった”と言う。


心の中では”本当は食事にでも誘ってほしい”と切実に思っていた。


”是非また一緒に仕事がしたい”と言い去ろうとする祐一に半ば呪いのように”どこでもいいから誘え”と念を送る。


通じたのか、祐一が振り向き”次は僕のほうから誘わせてください”と食事に誘う。





喜び”待たせてごめん””本当はずっと気持ちに気付いていた”と妄想を始めるさやか。





幸せな妄想の中、祐一から話しかけられ我に返るさやか。


祐一は”さやかさんは素敵な人だと思います”と言った。


しばらく現実なのかと悩むさやか。


祐一は続けて”インドの話も心に残った””強い””1人でも生きていけそう”と言う。


さやかは”誉め言葉ではないような…”と感じた。


しかし”まあいいか”と思い祐一と別れる。





後日祐一がrizの職場に来る。


宇佐美は威厳のある様子で迎えた。


職場の皆はそれぞれ好奇心を隠せない様子で編集長室を覗いていた。





多香子は喫茶店で人を待っていた。


永瀬が来店し、多香子の手を取る。


その姿を男が写真に撮っていた。


男の車には興信所と印刷された封筒があった。





さやかは宇佐美と祐一を見て先行き不安だと感じていた。


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5話 の感想

ダイエットのお話が含まれていて、少し興味を持ちました。


確かに明らかに無理をするダイエットは少なくとも辛いと感じると思います。


食事のバランスや運動などをできる範囲で続けていくということは大切なのだな、と感じました。


健康になって、お肌の調子も良くなるということにやっぱり憧れます。


祐一さんの生い立ちをずっと妄想上で設定していたさやかさんが事実を知ってびっくりしていて、そして支えようとしていたところが素敵でした。


居酒屋さんでテンション高くさやかさんに絡んでしまう中島さんに憎めない可愛さを感じました。


谷原さんは、威圧感を感じて苦手だったのですが調子が良いタイプの人もそれぞれなんだな…と思いました。


女性が集まるところや、職場でも杉さんが落ち着いた印象で素敵だなと感じます。


美里さんも、何故か憎めない可愛さを感じます。


和也さんは少し元気のない感じで出ていましたが、さやかさんとのことを後悔はしているのでしょうか…。


祐一さんとのお仕事での会話も、さやかさんは真っ当なことを言っているのに女性というだけで駄目になってしまうことに少々もやっとしました。


そして叱る為だけに来て出て行ってしまった永瀬さんは少し謎でした。


小さいお仕事に手を抜くな、と編集長さんと似ていることは言っているのに全然違う印象を持ちました。


人として外れたことをしているんじゃないのかな…と思う永瀬さんが上司として叱っている、というのも何とも言えない気持ちになりました。


回を重ねるごとにさやかさんと編集長さんが仲良くなっていってるのかな?と思いました。


編集長さんはジムで子供みたいに張り合っていてちょっと面白かったです。


多香子さんは永瀬さんを別れる為に呼び出したのでしょうか。


今後、さやかさんはどういう行動に出るのかも気になります。


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6話

6話 のあらすじ

タイアップ記事でのミスを謝罪するために、riz編集部に祐一(吉沢亮)がやってきた。

さやか(波瑠)は心配するが、祐一は宇佐美(伊勢谷友介)から「世界で挑戦しろ」と言われ感動し、2人はすっかり意気投合してしまう。

そんな中、宇佐美がパリコレに行くことになり、留守中の“編集長代理”に多香子(高橋メアリージュン)が指名された。

さやかは宇佐美から「婚活コラムの存在を隠し通せ」と言われただけで、次のデートでの“必勝の戦略”を伝授してもらえずオロオロ。

クライアントの永瀬(野間口徹)との不倫関係にケジメをつけようと決めた矢先に永瀬の妻・加奈(遼河はるひ)から慰謝料を請求された多香子も、その事実を誰にも相談できずに悩んでいた。

パリへと旅立った宇佐美が華麗なセレブライフを堪能する一方、rizの校了日に祐一とデートをすることが決まったさやか。

しかし校了日当日になって突然、多香子がファッションページをすべて組み直すと言い始める。

急きょ作業に取り掛かるも、多香子のイメージがなかなか定まらず、次第に編集部にイライラが募っていく。

一触即発の空気が漂う中、さやかと多香子は作業の進め方について口論となり、さやかは思わず多香子の不倫に言及してしまう。

さらにそんな中、多香子に会いに加奈がriz編集部に乗り込んできて…!?

祐一とのデートもキャンセルし、多香子を傷つけてしまったことを後悔するさやか。

恋も仕事も友情ものっぴきならない状況に…さやかこの大ピンチを、宇佐美の助けを借りずに乗り切ることはできるのか!?


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6話 のネタバレ

祐一は険しい顔をする宇佐美に謝罪をしていた。


さやかは心配そうに様子を見ていた。


宇佐美は祐一に対し”広告で食っていきたいならトムフォードになれ”と言った。


トムフォードは企業としての成長も重視し、自分が関わる重要なことにこだわり手を抜かなかったという。


得意げに話す宇佐美に最初は戸惑う祐一だが次第に関心を示し、メモを取っていく。


すっかり聞き入っている祐一に”どうしてもトムフォードを目指したいなら若いうちに海外に行け”と言う。


祐一は宇佐美の言葉に目を輝かせ、お互い握手や抱擁を交わした。


さやかは唖然とし”まさかの疎外感…”と感じる。





祐一は帰り際”素晴らしい方ですね””また是非お話を伺いたい”と宇佐美を褒め称える。


さやかは食事の話の方が気になっている様子だった。





ふと祐一からrizの中での担当を聞かれるさやか。


さやかは”婚活”とはとても言えず”ライフスタイル全般”と答える。


しかし祐一がコラムを読んでしまったときの為にも先に言ってしまうものなのか、と考えるさやか。


だが谷原が現れ祐一の行動に苦言を示す。





谷原の指示で祐一が去った後、多香子の話題になる。


谷原は多香子と永瀬が不倫関係にあることを知っているようだった。





多香子は喫茶店にて永瀬に”もう会わない”と言いプレゼントされた時計を返そうとする。


だが永瀬は多香子の手を取り”時計はつけていてほしい”と言う。





rizの職場で奥園が祐一の話題を出す。


祐一の影響でSNSの注目度が上がったようだ。


父親のこともありさやかに対して”玉の輿~”と言う奥園。


惣一の威圧感に対しさやかは自分の母は平凡だと言う。





rizの会議で宇佐美は”パリコレに行くから次の校了には立ち会えない”と伝える。


そしてその間、編集長代理を立てようとする宇佐美。


杉や中島が期待する中、宇佐美が指名したのは多香子だった。


中島と杉はくやしそうにお互いの肩を組む。





和也は仕事場で同僚に”部長から呼ばれている””大丈夫か?”と言われる。


”大丈夫”と力なく笑いながら1度は向かおうとするが何処かへ去ってしまう和也。





宇佐美はパリコレに向かう直前、祐一のことを少し褒める。


祐一から食事に誘われたことで戦略を求めるさやか。


しかし宇佐美は”時間がない””自分で考えろ”と言う。


そして祐一にコラムを知られてしまうことを恐れるさやかに”付き合うまでは絶対にバレるな”と言う。





車に乗る前、多香子のことで心配していることも伝えるさやか。


その間、多香子宛に不倫の慰謝料請求と共に永瀬との写真が送られていた。


宇佐美はさやかに”支えてやってくれ”と言い出発する。





宇佐美は出先から多香子に指示をし、中島は”編集長代理は名ばかりか”という声をあげた。


宇佐美がいない影響か、職場での業務が皆あまり順調ではない様子だった。


ネチネチと愚痴をこぼす中島に杉は”いつまで引きずってるの”と言う。





さやかは多香子に手伝うことを申し出るが”コラムを仕上げて”と断られる。


そしてさやかの電話が鳴ると疲れたように次のデートについて半ば吐き捨てるように言う多香子。


さやかの電話には非通知設定で電話がきており、見ている間に切れてしまう。





川島製薬の会議にて、永瀬は機嫌良くミスが発生しさやかや祐一が手直しをした事について”水に流す”と言った。


”手のひら返し…”と感じ多香子との関係を疑問に思うさやか。


宇佐美がきてからrizが絶好調だという永瀬に乗じて美里は”面白いですもん”と微笑みながら言う。


美里に見つめられ良い関係になれたのか一瞬期待するさやか。


しかし美里は婚活コラムのことを話しだす。


”Sさんって誰なんですか?”とさやかを見ながら微笑む美里。





バスの中で祐一と隣同士のさやかは手持ちの雑誌のコラムを見て焦っていた。


祐一から話しかけられビクッと動揺するさやか。


仕事の話のあと、食事の話題を出す祐一。


行き先について考えるさやか。





妄想の中でディナークルーズのデートが始まる。


花火があがり”さやかに見せたかった”と言う祐一。





想像のデートを完璧だと感じしばらくにやにやするさやか。


続きを話す前に乗客が増え、席を譲る祐一。


おばあさんが荷物を落としてしまい、にこやかに拾い体を気遣うという好青年ぶりを見せる祐一。


おばあさんがお礼と共に頭を下げると”困ったときはお互い様ですから”と祐一は言う。


さやかは祐一にうっとりと見惚れる。


行動をしていくうちに少し早い場所に間違えて降りてしまうさやかと祐一。





歩きながら”蟹はどうですか?”と聞く祐一。


インドのガンジス川で食べたことがあるけど美味しくはなかった、と語る。


日程を言われたさやかは”校了の日だけど終われば大丈夫です”と言う。





出先の集まりで宇佐美が人付き合いをする中、さやかから電話が入る。


すぐに切り、話を続けようとするが再度電話が鳴る。


諦め、電話に出る宇佐美に蟹に誘われたことを伝えるさやか。


食べるときに付けるもののことで、おしゃれはどうするべきかと相談するさやか。


直後、電話が切れる。





デート中の会話でどうしたらいいか、と相談するさやか。


宇佐美は寝ているところだった様子で”時差を考えろ”と言う。





”考えてみたら今までの行動は編集長の戦略があってこそだった””いきなり放り出されても困ります”と言うさやか。


宇佐美は”ようやく俺の偉大さに気づいたか”と言いつつ校了の日であることについて様子を聞く。


職場では多香子が作業を抱え込むように動いていた。


溜め息をつき、慰謝料の入った封筒を入れてある引き出しを見る多香子。





さやかが多香子にコラムの記事を渡し、OKが出る。


多香子は”人生崖っぷちなんて言ってるけど上手くやってるじゃん”と言った。





宇佐美が車に荷物を積んでいると、偶然にも惣一と出くわす。


祐一について”見どころがある青年”と宇佐美が言うと、少し渋い顔をする惣一。


宇佐美がパーティーに行くことを伝えると”その会場は出る””気を付けて”と言い去ってしまう惣一。





rizでは多香子が”ファッションページを組みなおします”と指摘していた。


1度出来たものに対して、rizで載せる意味がないという多香子。


”間に合わない””今のままでいける”などと苦情があがる中”校了を1日遅らせる”と言う多香子。


宇佐美に確認を取ろうとするが繋がらないことで更に混乱しかけるが、多香子は”編集長代理は私です”と言った。





祐一との食事の時間が迫る中、職場で杉や中島が対応しつつも行き詰っている様子だった。


杉が案を出すが、多香子は”妥協したくない”と言う。





なかなか多香子からのOKが出ないことに職場の雰囲気も更に悪くなっていく。


思い悩む多香子を見て杉はプライベートを犠牲にし、中島はほぼ見捨てる態度を取る。


中島は”これ以上時間をかけると本当に間に合わなくなる”と雑誌の心配をしていた。





さやかのスマホに再度非通知で電話が入り出るが、無言の状態だった。


疑問に思い電話を切った直後、母である美恵子から電話が入る。


結婚について尋ねてくる美恵子に疲れた様子で答えるさやか。


美恵子は年齢のこともあってさやかを心配していた。


ふとさやかは自分の父が離婚届を置いて出て行ったことを思い出す。


”結婚して良かった?”と美恵子に聞くさやか。


”どうしたの?”と心配そうにする美恵子に”仕事だから”と電話を切るさやか。





職場に戻ると多香子はますます追い詰められた様子で苛立ちを隠せず作業に対して叱っていた。


さやかは”あんな言い方しなくてもいいんじゃないかな”と言う。


会議で多香子が意見しなければ皆他の業務ができていた、と。


”編集長でもOKは出していなかった”と意見を曲げない多香子に”編集長がいないからこそ期限を守るのも大切だ”と言うさやか。


多香子は”コラムの評判がいいからって勘違いしないで”と言った。


祐一と少し上手くいっていることで”偉そうに説教?”と言う多香子。


さやかは”多香子の為に”と言いかけるが”自分の為でしょ”と返されてしまう。


婚約破棄されたこともさやかにも原因があるんじゃないか、と吐き捨てるように言う多香子。


そして八つ当たりのように次々とさやかにキツく言葉を投げる多香子。





”浮気された方が悪いの?””じゃあ多香子は…”と不倫のことを言いかけてしまうさやか。


”知ってたの?”と言われ何も言い返せず気まずくなる。


”もう帰って”とさやかに言い、去ろうとする多香子に永瀬の妻が訪ねてくる。





慰謝料や写真について見たはずなのに連絡がないことで”どういうつもりか”と言う永瀬の妻。


”校了が終わった後に…”と深刻な表情で頭を下げる多香子。


プレゼントされた時計も”あの人の常套手段よ”と鼻で笑いながら言われる。


一通り言い終えた後、永瀬の妻は出て行った。





職場の皆がそれぞれ”すごい迫力””不倫って…”と言う。


既婚者である杉は怒るとも呆れるともいえない何ともいえない表情を見せていた。


多香子は限界がきている様子でありながらも何とか笑顔を作り”あとは私が持ち帰るのであがってください”と皆に伝える。





しかし実際には資料をまとめようとしても飲み物をこぼしてしまうなど、とても冷静でない様子だった。


さやかは黙って手伝い、祐一に”行けなくなりました”と謝罪のメッセージを送る。


高橋を手伝っている中、祐一から”仕事ですか?””無理しないように”と返信がくる。





しばらくして宇佐美から着信が入り安心したように助けを求めるさやか。


しかし宇佐美は”道に迷っている間に車がガス欠をおこした”と言いさやかに助けを求める。


”近くにガソリンスタンドがないか調べてくれ”と言う宇佐美に”そんなことより大変なんです”と言うさやか。


宇佐美は怒り”俺の身に何かあったら記事にしろ”と華々しく散ろうとするようなことを言う。


近くの木の陰から物音がして、動揺した宇佐美は逃げ惑う。


その様子をさやかはもう真剣には聞いておらずスマホを机に置いたまま”放っておいていい”と言い捨てた。





自宅に戻ったさやかは和也との思い出の品を一緒に処分してくれた多香子のことを思い出していた。


祐一から仕事のことで心配されると共に”蟹は今度行きましょう”というメッセージが入る。


さやかは祐一に電話をかけ謝り、友達と喧嘩をしてしまったということを相談する。


”いつも傍で支えてくれたのに何もしてあげられずに傷つけた”と悔やむさやか。


”つまんないですよねこんな話”と謝るさやか。


祐一は”僕だったらすごい美味しいものを持っていく””僕ならそれで許しちゃうから”と言った。


”優しいんですね”と言うさやかに対し”さやかさんのおかげです”と答える祐一。


祐一はさやかの言葉に救われていた。





翌日、さやかはスーパーの袋を持って多香子を訪ねる。


資料でいっぱいになった部屋と、しっかりと作業に向き合う多香子を温かい目で見たさやかは料理を始める。





それぞれ作業をしながら、少し穏やかな時間が流れる。


さやかは”昨日はごめん”と謝り多香子も”私こそごめん”と返す。


両親が離婚したことを話すさやかは原因は父親の不倫だったであろうことを思い出したという。


多香子から話そうと思わない限り言わないつもりだったことや、編集長代理のプレッシャーに気づいてあげられなかったことを言葉にするさやか。


”ごめんね”と言うさやかに微笑んで首を横に振る多香子。





多香子は以前、宇佐美のことが大嫌いだったという。


rizのことがずっと好きで働きたくて就いたのに、宇佐美が編集長になってから広告が増えファッションの企画からも離れていった。


多香子は宇佐美の読者に対して半ば媚びているとも感じるやり方に納得がいっていなかった。


偉そうなことばかり言って孤立していたことや、当時付き合っていた彼氏に浮気されていたことを語る多香子。





そんな時期に優しくしてくれたのが、永瀬だったという。


永瀬だけは自分を認めてくれたと感じた多香子はどんどん不倫にのめり込んでしまった。


”不倫だからわがままも聞いてくれたのに”と言う多香子。


プレゼントの時計を見つめ”常套手段か…”と呟く。


さやかは”あの人はそんなに器用そうに見えなかった”と言う。


”奥さんにも、皆にも謝りたい”と涙ながらに言う多香子。


編集長代理を任せられたことで頭がいっぱいになって理想のrizを求めるあまり自分の意見を押し付けた、という。





そして資料を終えた多香子と一緒に料理をする。


出来上がったうどんを食べながら”独りぼっちになったときにいつでも相談できる友人1人と仕事を持て”と言うさやか。


ココ・シャネルが言っていた言葉で、さやかが結構好きだという。


宇佐美が多香子を支えてくれと言っていたことを伝えると”やっぱりかなわないな”と多香子は言った。





そして永瀬からプレゼントされた時計を”今度は私が代わりに捨ててあげる”とさやかは言う。


しかし多香子は”高いものだから売って奥さんに渡す”と言った。





職場の皆に頭を下げ謝罪する多香子。


まだしばらく場の空気が悪い中、杉が仕切り皆が動く。


散々に叱られた高橋は笑顔でやり直しをしたものを多香子に渡す。


多香子は大切に、感謝の言葉を口にした。





無事に作業を終え、クリフで飲む職場の皆。


マスターは杉だけは多香子を許さないと思っていた、ということを言う。


杉は”妻の立場からしたら絶対に許せない”と厳しくも冷たくはない様子で言った。


かつて杉はrizにもう1度戻ることはできないと思っていた。


しかし宇佐美は”お前の勤務時間もプライベートもどうでもいい””rizにはお前が必要だ”と言ったことで戻ることができたという。


マスターは”宇佐美ちゃんらしいな”と優しく言った。


”多香子は編集長代理を全うした””それが全てでしょ”と杉は言う。


マスターは”あの似合わない時計捨てたの?”とプレゼントの時計について聞き、多香子は売ったことを伝えた。


杉は”よくやった”と言い、明るく励ました。





後日、永瀬と鉢合わせた多香子は明るく前を向いて去っていった。





パリコレから戻った宇佐美は自分の実力を再認識したという。


杉は多香子が代理を務めた際の雑誌の部数が伸びていると言った。


宇佐美は”俺のおかげだ”と言う。


多香子がギリギリまでこだわりをもって作ったページを宇佐美は”良い判断だ””よくやった”と褒める。


嬉しそうに頭を下げる多香子。


職場の皆も笑顔で多香子を見ていた。





編集長室にてさやかにパリコレやパーティーに行った際、順調に事が進んだことを話す宇佐美。


さやかに対しても”よく頑張ったな””お疲れ”と少し優しく言う宇佐美。


”ところで何か忘れてないか?”と言う宇佐美に対して”蟹ですね”と笑顔で言うさやか。





後日祐一と無事に蟹を食べに行くさやか。


ふと祐一は婚活コラムのことを話しだす。


気付かれたか、と緊張した様子のさやか。


しかし祐一は単純に”とても面白い”と言った。


どうやら祐一は自分のことを書かれているとは全く気付いていない様子だった。


”あの王子は本当にいるのでしょうか”と言う祐一に”あなたのことです”と思うさやか。


”あの2人って上手くいくと思います?”と聞く祐一に”全てあなた次第です”と心の中で言うさやか。





食事を終えたさやかは再度祐一から食事に誘われたことを思い出して喜んでいた。


和也の同僚から電話が入り、和也が行方不明になったことを知らされる。


和也はある建物の屋上で自殺でもしてしまいそうな顔で歩いていた。


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6話 の感想

多香子さんがメインのお話、というか不倫がテーマの1部でもあるお話だったのかなと思いました。


別れを告げたはずなのに、流されてしっかりと縁を切れないところが見ていても何だか辛かったです。


不倫のことでただでさえ普通の神経でないはずの状態に更に編集長代理というプレッシャーに苦しんでいる多香子さんも見ていて何とも言えない気持ちになりました。


ただ、永瀬さんの奥さんもしっかりとした身のこなしをしていたので家庭にもちゃんとお金が充分にあったのだな…と感じてしまいました。


不倫だからわがままを聞いてくれた、という多香子さんの言葉が何となく心に残りました。


いつも大人の雰囲気でデキる女性、という感じの多香子さんが取り乱したり苛立っていたり奥さんに対して後ろめたい気持ちでしかない感じだったり…。


多香子さんの色々な面を見ることができたお話でもあったな、と思います。


でも最終的にはプレゼントの時計は冷静にお金に変えたりして、そこは現実的なんだな…とも思いました。


編集長さんは多香子さんの不倫のことも本当は知っていたのでしょうか。


ガス欠を起こして騒いでいたところが面白かったです。


編集長さん、やっぱり良いな…と思います。


多香子さんから八つ当たりのように色々と言われても離れないで寄り添うさやかさんが素敵でした。


むしろいつも支えてくれたのに傷つけた、と落ち込んでいてお2人の友情のお話もとても良かったです。


ベタベタはしていないけど、ちゃんと信頼し合っているのかなと思いました。


祐一さんは今回本当にいかにも好青年なシーンがあって何故か少し笑ってしまいました。


さやかさんの言葉に救われたと同時に、少し気になっている存在にもなっているのでしょうか。


和也さんはさやかさんと別れたことでだんだんと普通ではなくなっていっていたのでしょうか…。


さやかさんに対する仕打ちを見ていると恋愛面で取り乱すようにはあまり思えなかったのですが…。


和也さんとの状態が、どう終わるのかは気になります。


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7話

7話 のあらすじ

祐一(吉沢亮)との2回目のデートを順調に終えたさやか(波瑠)は、「あと2か月で結婚できるかも!?」と上機嫌。

しかしそんな中、リストラ同然で子会社に出向になった和也(風間俊介)が行方不明になったという連絡が入った。

自分の前では“できる男”を演じていた和也が、実は仕事がうまくいかずに悩んでいたと知ったさやかはショックを受ける。

一方、あるパワースポットのお陰で運命の彼氏に出会ったという後輩のユリ(立石晴香)の話を聞いたさやかは、「パワースポット特集」を宇佐美(伊勢谷友介)に提案。

宇佐美は寺や神社など定番のパワースポットではなく、近場で元気をチャージできる場所を紹介するという条件付きでさやかの企画を採用し、編集部員はそれぞれ取材に当たることに。

祐一のオススメの“パワーチャージスポット”に連れていってもらい、好きな人といればどこでもパワースポットになることを実感したさやか。

そんなさやかに、「大事な話がある」と祐一から思いがけないメールが届いた!!プロポーズされるのではないかと勝手に盛り上がるさやかに、結婚するためには「相手を幸せにする力」が必要だと語って聞かせる宇佐美。

和也と結婚すると決めた時の自分に、その覚悟があったのか。

自問するさやかの前に和也が現れて…!?


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7話のネタバレ

さやかは和也の同僚の村田から話を聞いていた。


和也は大規模なリストラの影響で会社を異動することになり、行方不明の状態だという。


さやかは非通知で電話がかかってきていたことを思い出し、和也かもしれないと言う。


村田はさやかに和也と話をするよう求める。


さやかはカオリの存在があり否定しようとする。


しかしカオリは和也が勤めている会社が気に入って付き合っていたらしく、もう別れたという。


和也はずっと仕事が上手くいっていなかった、と村田は言う。


一度和也に会いに行ってやって欲しい、と再度頼み込まれるさやか。





さやかは多香子に相談をする。


”心配だけど関わりたくない”と以前の散々の扱いを思い出し苦い顔をするさやか。


仕事のことで悩みを抱える和也に気づかなかった、と言う。


ずっと順調であったことを信じ切っていたと。





突然奥園が驚きの声をあげる。


SNS上で中谷が結婚するかもしれない、という投稿をしたらしい。





さやかは満面の笑みで編集長室に入り”次の企画は奇跡を起こすパワースポットにしたい”と言う。


宇佐美は唖然とした様子で話を聞いていた。





中谷は伊達政宗のお墓である霊廟に行き、運命的な出会いをしたという。


”もう23歳だから高く売れるうちに結婚したい”と中谷は言う。





中谷が行ったパワースポットに出向くとエネルギーによって伊達政宗のような素敵な男らしい人と出会えるという。


さやかは語りながら祐一のことを思い出す。


宇佐美はさやかの話を即座に否定する。


”何で400年前に死んだおっさんからそんなエネルギーが出てるんだ”と言う宇佐美。


”伊達政宗がどんな奴だったか知ってるのか”と聞かれ少し考え、”戦国武将の人ですよね?”と答えるさやか。


さやかの言葉に呆れる宇佐美。





橋本が伊達政宗について熱く語る。


伊達政宗は50歳を過ぎても彼氏がいたという。


更に嫉妬深く、相手を好きだという気持ちから浮気を疑い血で書いた文章で謝罪をさせたことがある程だという。


”BL大好きです”と生き生きと言う橋本。





パワースポットに多くの女性が足を運ぶのは事実だ、とさやかは言う。


さやかのデスクに常に飾られているものについて宇佐美が聞くと、インドの神様のガネーシャという置物だという。





クリスチャンディオールというデザイナーも、信じている占い師に従って自分の店を開いたということで”一概には否定できない”と宇佐美は言う。


宇佐美は実際に読者にも需要があることにより、さやかの企画提案を認める。


しかしお墓のような場所ではなく本来はパーティーのような場がパワースポットだ、と宇佐美は言う。


”好きなものを着て好きなことをして上手いものを食って飲んで笑っていればどんなに落ち込んでいても力が満ちるようにできてるんだ”という。


”神社に行って手を合わせたところでアゲアゲにはならないだろ?”と宇佐美は言う。


rizの読者は忙しい30代女性が多いこともあり遠くに出向くよりも休みの日に近くの場所に出掛けてパワーチャージできるほうがいい、と。


”次の特集はriz流新パワースポット巡りだ”と言う宇佐美にさやかは笑顔で応える。





編集長室から出て皆がいる場でたわいもない会話をする宇佐美とさやか。


”とっておきのパワースポットを紹介してやる”という宇佐美に”私とデートしたいなら素直に言えばいいのに”と言うさやか。


嫌味を言う宇佐美にさやかは怒りながらも仲の良い雰囲気にも見える。


職場の皆にパワースポットの企画について協力してやってほしいと伝え本社に行く宇佐美。





多香子に宇佐美のことで愚痴をこぼすさやか。


しかし多香子は”宇佐美とはお似合いに見える”とさやかに言う。


杉も、さやかと一緒にいるときの宇佐美は生き生きしていることで同意する。


さやかは一瞬考えるが我に返り企画に取り組む。


奥園は高橋に声を掛けパワースポットに連れ出す。


同時に橋本も中島に同行を求める。





さやかは祐一にパワースポットを紹介してもらうことになる。


祐一が案内した場所は料理屋だった。


さそりの姿そのままの唐揚げが出され、さすがに戸惑うさやか。


祐一に”食は見た目じゃないですよ”勧められるも、なかなか食べる勇気が出せない。


ようやくほんの少し口にいれたさやかは”美味しい”と表情を変える。





橋本は中島を連れてBLカフェに来ていた。


男性同士で戯れる様子に喜ぶ橋本。


中島は目を覆いつつも次第に興味を示す。





多香子は落ち着いた場所で着物を装い、男性にお茶を点ててもらっていた。





奥園は恋人の聖地の海に来ていた。


鐘を鳴らし”幸せになります”と言う奥園に対し高橋は”仕事です”と言い放つ。





さやかは歩きながら祐一にお礼を言う。


ふと祐一は”敬語やめません?””祐一でいいですよ”とさやかに言う。


言いどもるさやかに”無理はしなくていい”と言う祐一。





さやかは職場で祐一との写真を見ながら”好きな人といると何処でもパワースポットなんだな”と感じる。


高橋は奥園のSNSの投稿を見た中島に交際しているのかと誤解されそうになる。





さやかは自宅で祐一と呼ぶ練習をしていた。


すると祐一から”インドに出張に行きます”というメッセージがスマホに届く。


続けて”帰ってきたら大事な話があります”と送られる。


非常に動揺するさやか。


”付き合ってください”と言われる妄想をする。


しかし冷静になり今度は住んでいる世界が違うということで立ち去られる妄想をする。


惣一のホームページを見て立ち去られるほうに現実感を感じるさやか。


”行ってきます”というメッセージに対してどう送ればいいかと悩む。


悩んでいるうちにゆるキャラ風のスタンプで”いってらっしゃい”と送ってしまう。





和也はさやかとの写真を見てすっかり疲れた姿でいた。





後日、宇佐美の到着が遅れる中待ち合わせをするさやか。


”行くぞ”と言う宇佐美に謝罪を求めるさやか。


しかし宇佐美は気にすることもなく”早く来い”とさやかを急かす。





食事をする店に入った宇佐美とさやか。


3時間の間、宇佐美の個人的な買い物に付き合わされたさやかは文句を言う。


rizが海外展開することで市場調査も兼ねていた、という宇佐美。


”お前も編集者なら市場で感じたことを紙面に反映させる嗅覚を養え”と言う。


渋い表情をしながらも”はい”と答えるさやか。


祐一との近況を尋ねる宇佐美に”告白されるかもしれない”と伝えるさやか。


運ばれたケーキに乗った苺を真っ先に食べるさやかに宇佐美はダメ出しをする。


ケーキの苺は見た目の華やかさなどの為に計算して乗せてあるのだという。


”そんなことも知らないであの御曹司と付き合ったら苦労するぞ”と宇佐美は言う。





ふと、さやかは宇佐美が結婚をしないことについて何故かと尋ねる。


”結婚なんて女が男から搾取するために作られたシステムだ”と宇佐美は言う。


”男の権利を半分にして義務を2倍にする、それが結婚だ”と。


呆れかえるさやか。


宗教などに関係なく世界中の人が幸せを感じる瞬間は結婚したときだ、と宇佐美は言った。


人は勝手に結婚したくなるようにできている、と。


何故結婚をしたくない男性が増えているのか、と疑問を口にするさやか。


”結婚したくない男がいるわけないだろ””一生孤独で生きていくことになるからな”と宇佐美は言う。


男女平等の世界になっていっても、男が女を養うというずっと続いている歴史は変わらない。


養うことに不安を感じる男性が、結婚に踏み出せなくなる。


女は結婚すれば多かれ少なかれ男に養ってもらいたいと思う。


時代が変わってもそのような部分は変わらない、と宇佐美は言う。


男が人生に迷ったときに”無職になったら養ってやる”と言え、とさやかに言う。


”自分が付き合う男性が無職になるなんて考えられない”と言うさやかに”どんなに金を持っている奴でもどうなるかはわからない”と宇佐美は言う。


そんな時に女が男になって支えてやれ、と。





さやかのスマホに非通知で着信が入り、和也だと感じる。


もし和也が退職していたら婚約をしただろうか、と考えるさやか。


先行きの見えない生活は送りたくない、と思うさやか。





”誰かに幸せにしてもらえるよう拝むんじゃなくて人を幸せにできる人間になれ”と宇佐美は言う。


外見の美しさはいつかは価値が下がるが、人を幸せにする力はいくつになっても価値が下がることはない。


”20歳の顔は天からの授かりもの””30歳の顔は自分の生き様””50歳の顔には価値が滲み出る”とココシャネルの言葉を口にする宇佐美。





夜、誰かの気配を感じるように歩くさやか。


和也が現れ”お前がいないと駄目だ”とさやかにしがみつく。


抵抗するさやかに”俺のこと好きなんだろ?”と復縁をせがむ和也。


和也を突き飛ばし”最低だ”と言い放つさやか。


立ち去ろうとするさやかに”本当の自分を見せるのが怖かった”と言う和也。


和也は今まで溜めこんできたことを一気に吐き出すように言っていく。





”ずっと憧れだった”と思い出を語るさやか。


挨拶を交わすだけでも幸せだったという。


ずっと遠くで見つめることしかできなかった、とさやかは言う。


和也から告白されたときも”夢なんじゃないか”といつも不安だった、と。





”さやかが思っている俺なんかもうずっと昔からいないんだよ”と苦しそうに言う和也。


何でもできるふりをしてずっと自分を演じてきた、と。


自分を大して知らない女と付き合って孤独を紛らわせていた、という和也。


さやかは宇佐美や多香子から言われたことを思い出す。





和也に歩み寄ったさやかは和也に対して理想の状態しか信じていなかったことを伝える。


ハンカチを差し出し”和也ならできる”と言うさやか。


さやかは傍で苦労している和也を見てきた。


”見えないところで努力できる人だ””和也なら何処に行ってもやっていける”と言う。


和也は謝った後、”ありがとう”と言いさやかの手を借りず立ち上がった。


そしてお互い別れを言い、別々に歩き出した。





自宅で企画の文章を作りながら”柏木さんのことをもっと知りたい””たくさん笑ってもらおう””素の自分も知ってもらって長く一緒にいたい”と思うさやか。





川村製薬の会社にて、祐一に声を掛けられるさやか。


”さやか”と言われたことで”祐一”と呼ぼうとするがすんなりと呼べないさやか。


”祐一さん”と明るく言いながら美里が現れる。


途中でさやかにぶつかるが、謝ることをせずそのまま駆け寄る。


そして笑顔で”お疲れ様でした”と美里は言う。





会議の場で祐一の顔つきが変わったように見える、と言われる。


”インドに行くと人生観変わるって本当なのかな””行ってみようかな”と永瀬は言う。


美里は”小さい頃住んでいたんだから今行っても変わらない”と言う。


その様子に”彼のこと知ってますアピール”とさやかは心で言う。


”大事な話があります”というメッセージが送られたことで美里に対して珍しく勝ち誇った様子を見せるさやか。


そんなさやかの様子に美里も少し動揺する。





バスの中で出張について聞くさやか。


”相変わらず活気に溢れていた”と祐一は言う。


”今度の土曜日どこか行かない?”と誘われ応じるさやか。





当日、ゆっくりと楽しむさやかと祐一。


家族連れの杉とばったり出会う。


旦那から”是非デートで食べに来てください”と言われ戸惑うさやかとにこやかに”是非”と言う祐一。





子供と遊ぶ祐一を見ながら杉と話すさやか。


楽しそうにする祐一を見て”あんな顔初めて見た”と言う杉。


祐一は人当たりが良くいつもニコニコしているけどどこか影がある、と杉は言う。


”いつの間に付き合ってたのよ”とテンション高めで言う杉。


さやかは”やっぱりそうだよね”と思い喜ぶ。





遊んでいた遊具がさやかに当たり、謝りながらも”ボーッとしすぎ”と言う祐一。


子供に”さやかちゃんっていうの?””じゃああのお兄さんの名前は?”と聞かれ伝えやすいように言ううちに”祐一”と大きめの声で言うさやか。


そんなさやかに祐一は”ん?”と言う。





さやかも混ざり子供と一緒に遊ぶ。


一段落して、同じような姿勢でくつろぐさやかと祐一。


”そろそろ行こうか”と言う祐一に”うん”と答えるも、大事な話をされていないことに疑問をもつさやか。





別れ際、結局何も切り出さない祐一を引きとめ”大事な話があるって言ってなかった?”と聞くさやか。


しばらく間が開き、”送る相手を間違えた”と謝る祐一。


動揺し”ほかの女に大事な話があるってこと?””栗原美里?”と焦るさやか。


祐一は”仕事のことでちょっと”と言った。





クリフで多香子と奥園と共に飲むさやかは祐一のことで困惑する。


祐一から毎日のようにメッセージが届き、週末には出掛ける。


一緒に過ごす時間は楽しいしリードしてくれる、とさやかは言う。


”呼び出しておいて惚気?”と多香子は言う。


しかしさやかは告白は一切されていないことで悩んでいた。


何とかアピールをするが、空回りしてしまう。


終電がなくなってしまい家まで送ってくれたことがあったがそのまま立ち寄ることもせず帰ってしまった、とさやかは言う。


”お育ちが良すぎるからか”とマスターは言う。


”気は合うけどただの友達ってこと?”と言う多香子。


さやかは頭を抱える。





後日さやかは宇佐美に”男心がわからない”と助けを求めながら編集長室に入るとさやかの母である美恵子が来ていた。


祐一は父である惣一に会いに行っていた。


美恵子はさやかに”聞きたいことがある”と詰め寄った。


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7話の感想

祐一さんとの進展?と和也さんとの決着のお話だったのかな、と思いました。


カオリさんはさやかさんに対してなかなかの仕打ちをする程だったのに、いわゆる肩書きのみを見ていたということだったのでしょうか。


何だか少し寂しい気がします。


ただ、ボロボロになった和也さんも何だかとても怖かったです。


完全に無職になったわけではないのに何であそこまでになったのだろう、とも少し思いましたが。


さやかさんにしがみつくところは本当に怖かったですが、最終的には少しだけ同情をするような気持ちになりました。


もっと早くさやかさんに対して本音を打ち明けていればまた違う状態になっていたのでしょうか。


さやかさんもまた、理想の和也さんを見ていたということで結果的には関係は終わっていたのかな…。


元々優秀だと思われていた人は優秀であることが当たり前で、そうでなくてはいけないという感じなのでしょうか。


このドラマを見始めてから初めて、少しだけ和也さんに対して悪くはない気持ちになりました。


今まではどうしても何がしたいのかわからなくて正直、嫌だな…としか思えなかったので。


ありがとう、という言い方はとても素敵でした。


祐一さんと少し進展したのかな?とも思ったのですが、いつの間にかさやかさんを呼び捨てにしていたことが何だか違和感を感じました。


祐一さん自体、呼び捨てでいいとは言っていましたが…。


祐一さんはお父さんに何のお話があるのでしょうか。


お仕事のことで、と言っていた気はしますが。


いつの間にほぼ毎週デートのようなものをするようになったのかな…。


祐一さん自体、さやかさんに好意はもっている感じはあったので決定的に違和感を感じる程ではないのですが…。


それにしてもサソリの姿そのままの唐揚げはなかなかに印象的でした。


奥園さんの暴走や高橋さんの新たな一面もあって、面白かったです。


多香子さんや杉さんに言われていましたが、確かに編集長さんとさやかさんは良い関係に見えます。


時々格好良くなる編集長さんの言葉はやっぱり素敵だな、と思います。


自分で幸せになれとはよく聞く気がしますが、人を幸せにできる人間になれという言葉は少し考えさせられました。


好きなものを着て、好きなことをして食べて飲めば…という編集長さんの言葉は何だかとても心地良かったです。


有名なデザイナーさんも、占い師さんの言葉を信じて行動したというところはびっくりしました。


ケーキを食べた後、クーポンを出していた編集長さんが可愛いような気がしました。


でも、本当にどんな人も自動的に結婚がしたくなるようにできているのでしょうか。


ところで美里さんは明らかにさやかさんにしっかりぶつかっていましたが、色々と大丈夫なのでしょうか。


少しだけ怖かったです。


今後、さやかさんのお母さんや祐一さんのお父さんのお話になるのかな?と思いました。


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8話

8話 のあらすじ

「riz」の編集部に、突然さやか(波瑠)の母・美恵子(財前直見)が現れた。

婚活コラムでさやかの婚約破棄がバレてしまったのだ。

さやかは大慌てだが、宇佐美(伊勢谷友介)からさやかの仕事ぶりを聞き、「あと連載1回の間に結婚できる」と太鼓判を押された美恵子は、ひとまず納得。

しばらく東京でさやかの様子を見守ることになる。

とは言っても、さやかが今すぐに結婚できる確約はゼロ。

そもそも、祐一(吉沢亮)と「付き合っている」のか確かめることさえできていない。

そんなさやかに宇佐美は、「目的に忠実になれ。

不要なものは切り捨てろ」と熱弁し、早急に二人の関係を祐一に確認するよう命令。

さやかの気持ちは大きく揺れるが、そんな中、さやかを自宅まで送ってきた祐一と美恵子が鉢合わせしてしまい…!?

ハイテンションで祐一を質問攻めにする美恵子にペースを乱されまくったさやかは、祐一の気持ちを確かめるどころか、美恵子につらく当たってしまう。

翌日、美恵子と偶然会った和也(風間俊介)から母の親心を聞かされたさやか。

父・惣一(生瀬勝久)との関係に悩む祐一にも背中を押され、さやかは美恵子に謝罪するため空港へ。

そして美恵子と宇佐美から元気をもらい、再び祐一の気持ちを確かめようとするのだが…!!


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8話のネタバレ

さやかの母美恵子はさやかの書いた婚活コラムの記事に気づき、さやかを問い詰めていた。


追い詰められた気持ちになるさやか。


しかし美恵子は宇佐美と話をしたことによって職場については快く思っていた。





宇佐美はさやかの記事が好評であることを美恵子に見せる。


紳士的な態度で接し、美恵子をなだめる宇佐美。


美恵子はコラムの連載が残り1回であることについてさやかの結婚に危機を感じる。


しかし宇佐美は堂々と”お任せください”と言いさやかを支える。





さやかの職場で皆に挨拶をし、帰る美恵子。





祐一は惣一に対し仕事について自分の意見を言ったが、突き放されていた。





いつになく上機嫌で相談に乗る宇佐美に疑問をもつさやか。


宇佐美は取締役になるかもしれないということをさやかに自慢する。


祐一との関係がハッキリしないことを相談するさやかに”今すぐ関係を確認しろ”と言う宇佐美。


過去の体験からか、さやかは自分から迫ることに抵抗を感じる。


しかし宇佐美は一刻も早く結婚をしなければいけないさやかに”お前の時間はこの世に1つしかない””時間を大切にしろ”と言う。


”時間も大切だけど彼との関係も大切にしたい”と言うさやかに宇佐美は昔ながらのブランドを幅広い層に普及させたことを語る。


そして”目的に忠実になれ””不要なものは切り捨てるんだ”とさやかに言う。


それでも不安を感じるさやかに宇佐美は、男が結婚を考えるときは病気になったときか転勤のタイミングであることを語る。





さやかの自宅にて美恵子はコラムの内容について詳しく知りたがっていた。


ふと惣一がテレビに映りさやかは少し動揺するが祐一の父であることを知らない美恵子は特に気に留めない様子。


婚約破棄のことを黙っていたことについて謝るさやかに美恵子は温かく笑顔で応える。





翌日、祐一と晩ご飯を共にするさやかは関係を確かめようとしつつも踏み切れないでいた。





美恵子から誘われ、さやかの家に上がることになる祐一。


家庭的な筑前煮を祐一にもてなす美恵子。


”美味しいです”と笑顔で言う祐一。


色々と聞いてくる美恵子に対しにこやかに答える祐一だが、両親について聞かれ表情を硬くする。


気まずい空気が流れる中さやかがフォローをし、祐一も”食べるのに夢中になった”と誤魔化すように謝る。


祐一の人柄に”こういう人が一緒になってくれれば安心”と言う美恵子。


美恵子の言葉に迷惑そうにするさやか。





美恵子の好意的な態度をお節介にしか感じられないさやかは冷たく突き放してしまう。


美恵子は悲しそうにしながらも笑顔で”ごめんね”と謝った。





祐一が帰った後翌日帰るということをさやかに伝える美恵子。





美恵子はさやかの家を出る際、少し立ち止まるが気持ちを切り替えて出て行く。





家でのことを謝るさやかに”また3人で食事しない?”と言う祐一。


さやかは美恵子が実家に帰ることを伝えた。





美里から祐一との関係を聞かれたさやかは”こっちが聞きたい”と参った様子でいた。





和也と食事処で偶然出くわした美恵子。


婚約破棄のことで深く頭を下げる和也に”謝ればいいというわけじゃない”と言う。


同時に”最後に向き合ってくれてありがとう”とお礼を言った。


そして和也に対して背中を押す言葉を温かく言う。





美恵子はさやかの仕事をいつも応援していた。


さやかが記事で紹介したお店に行き嬉しそうに食べていた、と和也は言う。





祐一は”さやかと一緒にいるときのお母さんは幸せそうだった”と言う。





さやかはどんな時でも笑顔を絶やさなかった美恵子に冷たい態度を取ってしまったことにひどく後悔し、見送りに急ぐ。





空港に着いた先には美恵子と共に宇佐美が居た。


さやかは一瞬拍子抜けしながらも、美恵子に素直に謝る。


自分のせいで結婚をためらうかもしれないことを心配していた美恵子に、どんな人生を送っても後悔しないことを誓うさやか。


優しく頷く美恵子。


宇佐美から祐一が惣一の息子であることを聞かされた美恵子は動揺する。


しかし宇佐美は自信満々に”余裕です”と美恵子に言った。


”卑屈になっていると一生幸せなんて手に入らない”という宇佐美の言葉に頷く2人。


笑顔で別れる美恵子とさやか。





クリフにて、さやかの話を聞いた杉はしみじみと自分の娘のことを想っていた。


多香子はさやかの祐一への気持ちを”本気なんだね”と優しく言う。


応援され、祐一の気持ちを確かめる決意をするさやか。


同時に、飲みに来ていた奥園は高橋から振られたことにショックを受けていた。





後日、ドライブデートに出掛けるさやかと祐一。





海に行き歩きながら祐一はインドについて恵まれない環境である中でもとにかく前向きであることでよく励まされたということを語る。





家具を見て周り、食卓に着き”今なら聞いても自然だ”と思うさやか。


さやかは勇気を出して祐一に”私たちって付き合ってるのかな?”と聞く。


しかし祐一は暗い状態になる。


祐一の反応にさやかは慌てて取り繕う。


和也との別れを思い出し苦しくなるさやか。





祐一はさやかの手を取り”俺についてきてほしい”と言った。


一緒にインドに行ってほしい、と。


そして指輪を差し出し”必ず幸せにします”とプロポーズする。





浜辺を歩きながら自分の都合で振り回すわけにもいかず気持ちを抑えていたことを語る祐一。


”一緒に過ごしているうちに気持ちを抑えきれなくなった”と言う祐一に”私も祐一のことが好き”と精一杯伝えるさやか。


2人は向き合い、キスをした。





その頃、宇佐美は惣一と深刻そうに話をしていた。


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8話の感想

美恵子さんがとても良い人で、羨ましく思いました。


祐一さんの家庭環境に反して、理想の良いお母さんなのかな…と感じました。


さやかさんのお仕事もずっと応援していた、というところも本当に素敵でした。


さやかさんの苛立ちにも笑顔で対応して別れ際でも愛情いっぱいで…。


編集長さんの変わり様が面白かったです。


そしてやっぱり編集長さんの言う言葉に素敵だな、と思うことがあります。


ただ編集長さんの取締役になる、というお話はなくなるのでしょうか…。


惣一さんは本当にただ冷たいだけの人なのか、まだわからない気がします。


祐一さんとも良い関係に落ち着き、プロポーズもされていましたがもう少しそれまでの進展があってもよかったかな?と思いました。


少々、急展開すぎる感じがしました。


さやかさんは編集長さんに頼っているからこそ行動できている、というところもある気がしますが今後大丈夫なのでしょうか。


和也さんとのこともまだダメージがあるままにも見えますし。


次回は編集長さんのお話も多めなのかな、と少し楽しみです。


美里さんも今後どうなるのか気になります。


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9話

9話 のあらすじ

クビがかかった婚活連載の終了目前に、祐一(吉沢亮)から指輪を渡され「一緒にインドに行ってほしい」と告白されたさやか(波瑠)。

念願のプロポーズに舞い上がるさやかだったが、よくよく話を聞いてみるとそれは一時的な転勤ではなく、会社を辞めてインドで起業したいという驚きの内容だった。

数年経てば日本に戻ってこられると思っていたさやかは、祐一が自分を「どこでも生きていけるタフな女性」だと誤解していることと、永住する覚悟でインドに渡るという祐一の固い決意を聞いて心が揺れ始める。

「riz」の海外展開も決まって上機嫌の宇佐美(伊勢谷友介)は、さやかの結婚話を聞いてご満悦。

編集部の面々も盛り上がるが、さやかはインド行きの不安以外にも“何か”が引っかかって結婚に素直に向かえずにいた。

息子の退社・起業・結婚すべてに猛反対の祐一の父・惣一(生瀬勝久)から「仕事に未練がないのか」と指摘され、さらに母・美恵子(財前直見)からも婚活コラムが面白かったと言われて、さやかは改めて自分が仕事を楽しんでいたことに気付く。

そんな中、週刊誌時代の上司・原田(矢柴俊博)が婚活コラムの書籍化をさやかに提案してくる。

そして原田から宇佐美の思いがけない“本音”を聞いたさやかは…。

このまま結婚してしまっていいのか。

悩むさやかに、和也(風間俊介)から美恵子が怪我をしたと連絡が入った。

祐一のプロポーズを受けたら、母を一人にしてしまう。

編集者として、娘として、そして女性としての幸せとは一体!?

さやかに“選択”の時が近づいていた!!


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9話のネタバレ

祐一からプロポーズされたさやかは最高に幸せな気分でいた。


しかしインドには転勤で行くものだと思っていたさやかに祐一は”インドで開業する”と言う。


更にインドにずっと住むことになるかもしれないということを言い渡され混乱する。





一方、宇佐美は惣一との商談に手こずっていた。





さやかの家まで一緒に歩きながら、祐一に”どこが良かったの?”と聞くさやか。


”一緒にいるといつも心の底から笑っていられる”と答える祐一。


更に理想的なしっかりとした女性だというように続ける祐一に戸惑うさやか。





自宅に着いたさやかは不安そうな表情をしていた。





祐一とのことを聞いた宇佐美は”自分の戦略のおかげだ”と得意げになりつつ、惣一の手強さを語る。


不安を伝えるさやかに”お前はそんなに弱い奴には見えない”と言い、応援する態度を取る。





祐一の退職に職場がざわめき、美里もショックをうける。





さやかはrizの皆に祝福され、戸惑いながらも微笑む。





会議にて宇佐美が仕事を言い渡していく中、職場を去ることになるさやかは顔をこわばらせる。





多香子と杉と共に昼食を食べ、相談するさやか。


祐一の語るさやかの人物像と実際の自分との違いに困惑するさやか。


旅行の際とても住めるような環境ではなかったことを感じており、”インドに行くのは非日常を味わいたいからで住みたいわけじゃない”と言うさやか。





祐一の家に行き、くつろぐ中惣一がテレビに映る。


思わず身を硬くするさやか。





祐一は”父は孤独だ”と語る。


近づく人は権力が目当てで信頼できる人は母しかいない、と。


そのことにより結婚というものはとても大きな力になると感じている祐一に優しく同意するさやか。





後日惣一と会ったさやかは再び身を硬くする。


勝手に職場を辞め立て続けにいきなり結婚を申し出る祐一に対し”いい加減にしろ”と怒鳴る惣一。


惣一はさやかの身を案じ”今の仕事に未練はないのか”と尋ねる。


そしてあくまでも起業を反対する旨を祐一に伝え、立ち去る。





”諦めない”と言い自分の考えを貫こうとする祐一に”どうしてそんなに急ぐの?”とさやかは尋ねる。


祐一は宇佐美と会ったときに言われた言葉により、影響を受けていた。





電話でさやかから祐一とのことを聞いた美恵子は笑顔で祝福するが、コラムを読めなくなることで少し寂しそうにする。





後日、高橋に振られて以来普段の生き生きとした状態をすっかり失っていた奥園は笑顔で出勤した。


すっきりとまとまった服を着て、前向きに仕事に取り組む奥園。


”編集長からの指示”と言う奥園に”誰でもいいんじゃん”と寂しそうに呟くさやか。





rizの職場を訪ねてきた原田は”良いチームなんだな”とさやかに笑顔を向ける。


そしてさやかのコラムを書籍化する、という提案をした。


自分の本を出すことが夢だったさやかは喜ぶが、同時に不安になる。





喫茶店に行き、結婚できなければクビになるということを伝えるさやかに原田は笑い飛ばし”そんなことをしたら編集長のほうがクビになる”と言った。


さやかは安堵し、結婚ができなくても仕事を続けられるということに希望を感じる。





元々宇佐美は本当にさやかをrizに迎え入れたいという思いがあったということを告げる原田。


”読み手を惹きつける魅力がある”と語っていた宇佐美。





”本当に良い上司は部下を大切にしている”と言う原田。





川村製薬内にて、美里から祝福されるさやか。


”私にはそんな不安定な生活は送れない”と言う美里に対し”私だって嫌だ”と思うさやか。


”経済力で人を判断したくない”と言うさやかに”経済力もその人が積み上げてきた努力の証だ”と言う美里。


美里は”結婚は自分の人生の大切な選択だから相手もちゃんと選びたい”と言い、立ち去った。





宇佐美から呼び出しを受けたさやかは荷物を届ける。


ブランド物のショップ内でスーツを選ぶ宇佐美。


ふと、綺麗な靴に目が留まり見とれるさやか。





宇佐美はクリスチャンルブタンという人物の経歴を語る。


何処から見ても美しく足に負担をかけない靴を作る、という意識を持つという。


”履いてみたい”と言うさやかに宇佐美は”駄目だ”と言うが、店員の言葉により履くことになる。





優しくさやかの足を支え、靴を履かせる宇佐美。


”買ってください”と言うさやかに”本当に結婚出来たら買ってやる”と言う宇佐美。





宇佐美と別れたさやかに和也から電話が入り美恵子が怪我を負った、という知らせを受ける。


美恵子のスマホが壊れ、名刺を渡していたことにより連絡を受けた和也はさやかへの伝言を頼まれたという。





美恵子に電話をしたさやかは身の回りの生活も含め、とても心配していることを伝えた。


”インドに行ったら駆け付けてあげることもできない”と苦しそうにするさやか。


しかし美恵子は”心配いらない”と言い、貯金していたお金もお祝いとして渡そうとしていたと明るくさやかに伝えた。





クリフ内でため息をつくさやか。


心配しつつ、さやかとは反対に幸せそうにする中谷。


さやかや多香子が相手について聞くと、マスターだと聞かされる。





多香子はさやかに”決心してプロポーズをした彼に誠実に応えていない”と言い、支えてあげるよう背中を押す。





無事商談が成立したことにより惣一が宇佐美に酒を飲ませたことにより倒れてしまったことで、さやかに助けを求める着信が入る。





宇佐美を送り届けたさやかは家を見て驚く。





自宅内に入り、倒れた宇佐美をソファまで運ぶさやか。


沢山の資料や宇佐美の書いた格言を見て宇佐美が日々戦っていることを感じるさやか。





ソファで寝る宇佐美にさやかは弱音と仕事を共に続けていきたいということを言い、静かに立ち去った。





祐一からの留守電メッセージでしっかりとインドを紹介したいという言葉を聞くさやか。





祐一の家に行ったさやかは”やっぱり行けない”と伝えた。


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9話の感想

国内に転勤、となっても本来困惑するのに海外にずっと住むことになるかもしれないというのは不安になるのは仕方ないと思います。


自分で決めたことではなくて、人についていくということで更に色々と複雑になるのだろうと思いました。


ただ、クリフで多香子さんが言っていたように別の場所に行ってやっていけないなら何処にいてもやっていけない…というのもまた事実なのでしょうか。


編集長さんと一緒の時のさやかさんはやっぱり生き生きしているし、無理をしていないと感じます。


同じく編集長さんもさやかさんには特別に好意を寄せているように感じました。


特に今回のお話では編集長さんのほうが王子様のようなところがあって、格好いいな…と思ってしまいました。


編集長さんのお家は予想以上で少しびっくりはしましたが…。


ソファのみ休息が取れる場所で、あとはずっと働いているのでしょうか。


普段元気な奥園さんがすっかり変わっていたところにもびっくりしました。


その後、雰囲気が変わったところが素敵でした。


美里さんは女性としての努力を日々している人なのだろうな、と思いました。


良い男性と出会うために、自分を綺麗にすることをずっと頑張っているのだろうなと思います。


惣一さんは自分自身、会社を建てて成功していく大変さを知っているからこそ反対しているのかなと思いました。


やっぱり、決して祐一さんへの愛情がないというわけではないのだろうな…と思います。


最終的にさやかさん達がどうなるのか、楽しみです。


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最終回

最終回 のあらすじ

悩みに悩んだ挙句、「インドに一緒に行けない」と祐一(吉沢亮)に告げたさやか(波瑠)。

「riz」で宇佐美(伊勢谷友介)と一緒に仕事を続けたいという自分の本心と、祐一の挑戦を支えられそうにない自分の弱さにウソがつけなくなったのだ。

一方、祐一は美里(奈緒)からコラムの“王子様”が自分だと教えられ、原稿を再読。

さやかの仕事への熱意と女性としての魅力を再確認した祐一は、まずは惣一(生瀬勝久)にインド行きを許してもらうと宣言するが、そんな祐一にさやかは何も言うことができない。

翌日、さやかは宇佐美と一緒に柏木コーポレーションの創立記念パーティーへ。

宇佐美はさやかの結婚を追い風に、「riz」の海外展開のスポンサーになる柏木コーポレーションとのつながりを深めようと目論んでいた。

そんなパーティーの席で、改めてインド行きを惣一に願い出る祐一。

だが、惣一は息子の話を聞こうともしない。

さやかは2人の間を取りなそうとするが、逆に結婚に対する自分の覚悟のなさを指摘され……。

最大の壁にぶち当たる2人。

さやかはこのまま結婚をあきらめてしまうのか?

祐一は、独立をあきらめてしまうのか?

そして、人生の岐路に立たされた愛する部下のために、宇佐美が取った驚きの行動とは!?

果たして、最後にさやかが選ぶ“幸せ”は、仕事か、結婚か…!?


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最終話のネタバレ

さやかは祐一に自分が本当は弱くて普通の女性であること、仕事を続けたいという気持ちを伝える。


自分を頼ろうとしていたのではないか、というさやかに対し祐一は言い返そうとするが冷静になりお互いに考え直すように返す。





本を出す仕事をすると決めたさやかに喜んだ原田は”結婚までの間だけど頑張れ”と言う。


さやかは祐一との関係について言えずにいた。





一方rizでも結婚が決まっているはずのさやかが婚活コラムを終わらせないことについて疑問に思われていた。





偶然ばったりと会った和也に結婚することを聞かれたさやかはできなくなるかもしれない、と告げる。


和也はさやかにしてきたことを思い出し祐一のことを”勇気がある””自分には覚悟を決めることができなかった”と言った。


そしてお互いの幸せを願い、別れた。





川村製薬にて別れの挨拶をする祐一に永瀬は偏見の目で見ていたことを謝罪した。


美里はさやかの書いたコラム内の王子様が祐一であることを告げた。





谷原は祐一に”見直した”と言い激励の言葉を贈る。


祐一も感謝の気持ちを伝え、深く頭を下げた。





クリフで結婚を祝福されるさやか。


439がマスターであることを聞かされたさやかは驚くが、rizの皆は薄々感じていたというようだった。





高橋は奥園に避けられていることを尋ねる。


”好きな格好でいてほしい””前の姿も素敵です”と言う高橋に奥園は飛びつき告白をし、皆に幸せになることを誓った。





さやかの帰りを待っていた祐一は婚活コラムを再度読み返し感動したことを伝える。


”仕事を続けてほしい””俺も夢を諦めない”と言い、去る祐一。





自宅に着いたさやかに宇佐美から着信が入る。


惣一や祐一が出席するパーティーに必ず参加するように言う宇佐美。


結婚と仕事の両立で悩むさやかに宇佐美は”変な服着て来るんじゃないぞ”と優しく言った。





パーティーの席で宇佐美の姿を見たさやかは結婚がなくなったら努力が台無しになるのか、と思っていた。





惣一に声をかけられたさやかは”日本で編集の仕事を続けながら祐一を支えてやればいい”と言われる。


祐一は再度惣一に対しインドに行くことを申し出るがやはり反対される。


日本の未来を切り開きたいと思う祐一に”お前にできるわけがない”と惣一は言うが”俺ができなくても後を継ぐ人物がいずれ変えてくれればいい”と言った。


”どうしても行くと言うなら縁を切れ”と言う惣一。


さやかは惣一の言葉に心を痛め、祐一を認めるよう頭を下げた。





祐一を場から離れさせた後、惣一は少し本音を語る。


自ら体験してきたことで事業の苦しみを知っている惣一は”あいつは優しすぎる”と言った。


窮地に陥った時に支えてやることができるのか、と問う惣一に言葉を返せず走り去ってしまうさやか。





追いかけてきた祐一にインドに行くことを止めて欲しいと思っていたこと、頼ろうとしていたことをさやかは告げる。


そして”一緒にいるべきじゃない”と言い立ち去った。





祐一やさやかのことで話をしに行こうとする宇佐美。


宇佐美の身を案じさやかは止めるが”余裕だ”と言う。


”どうしてそこまでするのか”と問うさやかに”俺の部下だからだ”と言い惣一の元へ向かう宇佐美。





宇佐美は惣一に対しOLだった人物が周りからどう思われようとも自分を貫き、成功したということをブランド物に例え語った。


そして惣一が作った社会によって挑戦する若者を減らしていることを強く言った。


”これからの日本を支える人材を育てることが自分の生きてきた価値じゃないのか”と真剣な眼差しで続ける宇佐美。


祐一に対しても”負けるな””常識やルールなんて小さいことは気にするな”と言う。


そしてさやかには編集の仕事はどこにいてもできること、良い記事さえ書き続けていればいつでもrizに迎え入れることを伝えた。


そして祐一がさやかと一緒にいるためにはさやかが傍にいてあげることだ、とさやかの背中を押す。


”自分がどうあるべきかだ””大切なのは自分が選択した人生を強く生きるかどうかだ”と真っ直ぐに伝えた。





さやかは改めて惣一に祐一のことを認めるよう申し出た。


祐一が惣一を大切に思い、惣一のようになりたいと思っていたことを語るさやか。


さやかは”お父さんが認めてくれたら最後まで頑張れる”と言い深く頭を下げた。


惣一は頑固な様子を残しつつ、認める態度をとった。





惣一の妻は宇佐美のことを”面白い人ね”とさやかに対し言った。


さやかは宇佐美をとても大切に思っている気持ちを語る。


惣一と結婚したことを今でもよくわからないと感じている妻は”結婚なんてそんなものよ”と微笑んだ。





祐一はさやかに甘えていたことや、事業に失敗したときに支えて欲しいと思っていたことを謝り、1人で頑張り安定したら迎えに来ると告げた。





去っていく祐一をさやかは追いかけ、着いていくという気持ちを伝える。


もし失敗したら無職になると言う祐一に”私が養ってあげる”と言い抱き合った。





さやかは宇佐美に”尊敬しています”と言い宇佐美も同じ気持ちであることを言った。





祐一に両親からのビデオレターが届き、厳しく応援する惣一の姿をさやかと一緒に見ていた。


2度目、すっかり酒に酔い親バカな様子で祐一への愛を語る惣一の姿が送られた。





結婚式当日、ウエディングドレスを身にまとうさやかをrizの女性達は微笑ましく祝福した。


宇佐美から以前さやかが憧れを抱いた靴が贈られる。


”俺と一緒に歩くからにはそれくらい履いてもらわなきゃな”と宇佐美は言った。





美恵子はさやかを暖かく祝福しさやかの未来を応援した。





そしてさやかは皆の祝福を受けながら宇佐美と一緒にバージンロードを歩いた。

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最終話の感想

ハッキリとした、ハッピーエンドでした。


最終回で、和也さんの魅力も祐一さんの魅力もよく出ているように感じました。


今のお仕事に本当に充実感を持っている感じの和也さんの姿は素敵でした。


祐一さんも、さやかさんに対してしっかりと向き合いたいという気持ちがある印象を受けました。


弱音を吐いたさやかさんに対しても、押さえつけることをしないところや拒絶しないところが素敵でした。


奥園さんの暴走が戻ったとこも楽しかったです。


そしてやっぱり439さんはマスターさんだったのだな、と思いました。


編集長さんが自分の身を犠牲にしてまで言いたいことをいうところもとても素敵でした。


編集長さんの存在はさやかさん始め、色々な人に影響を与えていた気がします。


頭を坊主にしたところはさすがにビックリしましたが…。


惣一さんも、厳しく接しつつもやっぱり愛情深く祐一さんを大切にしているのだなと思いました。


こっそり送られた親バカ状態の惣一さんが面白かったです。


さやかさんが祐一さんを追いかけたシーンは何だかドキドキしました。


その後、祐一さんに伝えた言葉も格好良いなと思いました。


色々な人が、色々な生き方をしてそれぞれ幸せになったり自分の道を生きるドラマだと感じました。


恋愛ドラマとしても人間ドラマとしても肩の力を抜いて楽しめました。

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