透明なゆりかご(ドラマ)について、1話から最終回(結末)までのあらすじとネタバレと感想、動画を無料で観る方法を紹介します!
※詳しいネタバレを放送後随時追記していきます


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⇒最終話



透明なゆりかご(ドラマ) とは?

7月20日から始まるNHKドラマ10「透明なゆりかご」に、瀬戸康史さんが出演します🎶 沖田χ華さんの大人気漫画作品をドラマ化。 町の小さな産婦人科医院を舞台に「命とは何か」を問い、見つめてゆく物語です!✨ 看護師見習いの少女アオイ役に清原果耶さん、産婦人科院長由比役に瀬戸康史さん他です。 アオイの母親役の酒井若菜さんは「ブシメシ」でも瀬戸さんと共演していましたね😄 情報解禁になったばかりですので、これから少しずつ撮影に入っていくようです。 #瀬戸康史 #setokoji #清原果耶 #kiyoharakaya #酒井若菜 #sakaiwakana #水川あさみ #mizukawaasami #原田美枝子 #haradamieko #actor #Japan #透明なゆりかご #nhkドラマ10 #7月20日スタート #毎週金曜夜10時 It’ll start on Jul. 20 every Friday at 10:00 pm

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放送:2018/7/20~
制作:NHK
原作:漫画
脚本:安達奈緒子
演出:柴田岳志ほか

以下は公式サイトの紹介文です。

1997年・夏。

17歳のアオイ(清原果耶)は、アルバイトの看護師見習いとして「由比産婦人科」へやって来た。

いきなり中絶手術の現場を目の当たりにし、衝撃を受けるアオイ。

しかし、何事も丁寧にあたる院長・由比(瀬戸康史)や、頼りになる先輩看護師・紗也子(水川あさみ)、おだやかな婦長・榊(原田美枝子)らスタッフは、妊婦ひとりひとりにしっかりと向き合い、支えていた。

アオイの母・史香(酒井若菜)は不器用でコミュニケーション下手な娘を心配するが、アオイは独特の感受性と根の優しさで、妊婦さんたちの心に寄り添ってゆく。

「命って、何だろう…」産まれて来る赤ちゃんの圧倒的生命力にうち震えながら、アオイは自問自答し、少しずつ成長してゆく――。


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キャストは?


主要登場人物を演じるキャストを紹介します。

清原果耶さん



主人公の青田アオイ 役です。


以下は公式サイトの本人のコメントです。

この度「透明なゆりかご」で、主人公のアオイ役を演じることになった清原果耶です。

今まで深く考える機会が無かった産婦人科で起こっている日常の中で、新たな命が生まれるという幸せなイメージだけではなく、一瞬で消えてしまう命の尊さに衝撃を受けるなど、様々な感情に触れて生きていくアオイを真っ直ぐに演じたいと思います。

初めての主演作品ということで正直不安でいっぱいですが、私が出来る限りの精一杯の準備をし、監督やスタッフ・キャストの皆さんのお力をお借りしながら大切に、丁寧にこの作品を作っていければと思います。



瀬戸康史さん



院長の由比朋寛 役です。


酒井若菜さん

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主人公の母・青田史香 役です。


マイコさん



主人公の同僚・町田真知子 役です。


葉山奨之さん

#葉山奨之

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真知子の夫・町田陽介 役です。


水川あさみさん



主人公の先輩・望月紗也子 役です。


原田美枝子さん



ベテラン看護師・榊実江 役です。


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原作の漫画「透明なゆりかご」とは?



出版社:講談社
発売日:2015/5/13
作者 :沖田×華

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看護学科の高校3年生の×華(ばっか)は母親のすすめで産婦人科医院の見習い看護師として働くことになる。

中絶の現場やその後処置を体験して一時は辞めそうになるが、出産の現場に立ち会い、生まれる命の力強さに感動し、仕事を続けていく決意をする。

「多くの人に教えたい、読んでほしい」回を追うごとに読者からの反響が大きくなっていった感動作、いよいよコミックスで登場!



透明なゆりかご(ドラマ) のあらすじとネタバレ

1話

1話 のあらすじ

1997年・夏。

アオイ(清原果耶)は看護師見習いとして「由比産婦人科」へやって来た。

いきなり中絶手術の現場を目撃して衝撃を受けるが、はじめて出産にも立ち会い、産まれて来る赤ちゃんの生命力に心を揺さぶられる。

院長の由比(瀬戸康史)、看護師の紗也子(水川あさみ)・榊(原田美枝子)らが妊婦ひとりひとりに向き合う中、田中さん(安藤玉恵)という女性が訪れる。

彼女はいわゆる未受診妊婦で、出産直後に失踪してしまう…。


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1話 の詳しいネタバレ

アオイはアルバイト先の産婦人科に自転車で向かっていた。


病院に到着すると、定休日なのに女性が一人入口に立っていた。


田中という女性でお腹も大きかったためアオイは心配になり呼び止める。


田中は苦しそうにその場にしゃがみ込んでしまうが、、アオイはセミの鳴き声に気を取られていた。


看護師長の望月は忙しそうにしながらアオイに指示を出す。


その日は予定がたくさん詰まっておりあわただしかった。


アオイはまだナースキャップをかぶることができないため、三角巾を頭に巻き付ける。


アオイは何をしていいのか手持ち無沙汰になっていた。


ベテランたちは忙しく、新人のアオイに構っていられなかった。


院長の由比が看護師を探していたため、アオイは手伝いを申し出る。


“アウス”のため由比は躊躇っていたが、アオイは何でもやると張り切っていた。


由比は90年代の3大死亡要因を尋ねる。


一位は教科書通りならガンだが、本当の一位は“アウス(人工中絶手術)”なのだという。


アオイは“アウス”という名の意味を思い出していた。


アオイは由比の指示に従いながら、手術を受ける女性の様子を伺っていた。


アオイの仕事は簡単な手術補助だったが、緊張感がみなぎっていた。


由比は淡々と素早く手術を進める。


慣れた手際のため、由比はアオイの体調の方を心配していた。


アオイが大丈夫そうなため、由比は“度胸あるね”と感心する。


由比はアオイに取り出した胎児を渡し、処置室に連れていくように指示する。


手術が終わると女性は胎児の性別を聞いてくるが、まだわからなかったとこたえる。


女性は
“男の子だったらなぁ”
と呟いて泣いていた。


アオイは女性の顔を見ないようにして部屋を出る。


アオイは手術後の胎児の後処理がメインの仕事となる。


人の形をしていない胎児を小さいビーカーのようなものに入れて、回収にきた業者に手渡すというものだった。


その日は2人の胎児を引き渡していた。


業者の男は中身を知っているため丁寧に受け取り、胎児は供養されるのだという。






アオイの次の仕事は分娩室だった。


いきんでいる妊婦が絶叫しており、先ほどの静かな手術とは全く違っていた。


もうすぐまれるため、家族を入れることにある。


由比は直に見えないようにと、家族の位置をアオイに注意する。


アオイは指示通り問題なく仕事をこなす。


家族の応援と妊婦の絶叫が鳴り響くあわただしい手術室で、アオイは静かに呆然としていた。


先ほどまで中絶手術を行われていた場所で、今は新しい命が生まれようとしている。


由比が無事に赤ちゃんを取り出す。


赤ちゃんはみんなに祝福されていた。


アオイは初めて見る分娩に、よくわからない涙を流していた。





アオイが初出勤を終えて家に帰ると、母がお祝いの準備をしていた。


大げさなお祝いをする母にアオイは呆れていた。


アオイは一時間も早く家を出たのに、セミの脱皮を見ていて遅刻したことを説明する。


母はアオイのアスペルガー症候群を認識していたため、強く咎めたりはしなかった。






アオイは望月の指導を受けながら仕事を覚えていく。


赤ちゃんの“モロー反射”や“把握反射”が可愛くて顔がほころんでいた。


しかし、望月は“可愛いけど誰にでもこの反応をする”ことを告げる。


アオイが連れ込んだ妊婦の田中が生まれるということで、望月はその場はアオイに任せて出ていく。


一人の赤ちゃんが泣きだすと、他の赤ちゃんも一斉に泣きだしてアオイは慌てふためく。


田中は無事に出産を終える。


田中の赤ちゃんは大きく、アオイは面倒を見る。


“新生児低血糖”の症状がみられるためアオイは気を付ける。


田中が姿を消したため、看護師たちは“こんなに早く逃げるとは、油断した”と困っていた。


看護師たちは慣れた様子で警察に連絡する。


由比は
“自分の意志で出ていった人の責任は追えない”
と、田中を探しに行こうとするアオイを注意する。


田中というのも偽名で、田中に関する情報はすべてでたらめだった。


アオイは田中の赤ちゃんが元気がないため、ナーバスになり望月に泣きながら相談する。


望月は慣れた様子でなだめるが、アオイは赤ちゃんが心配で遅くまで付き添っていた。


すると、田中が男を連れてやってくる。


二人は夜遅くなのに大声で口論していた。


望月たち看護師は慣れた様子で二人を引き離して話を聞くことにする。


アオイはわけがわからず呆然としていた。


話を聞いたところ、田中は愛人としてその男に囲われていた。


田中は男が正妻と別れて結婚してくれると信じて、男をそそのかして妊娠するという強硬策に出ていたが失敗していた。





その後
田中は退院指導も授乳も拒否していた。


看護師たちは虐待などの心配をして、児童相談所に事前に連絡をしておく。


アオイは心配そうに田中の赤ちゃんを見つめていた。


アオイはアウスの後処理もこなしていた。


“この世に生まれて【おめでとう】って言われない子がこんなにいるなんて…”
とやりきれない気持ちになっていた。


アオイは田中の体温を測りに行くときに、赤ちゃんの話をしてみる。


田中は興味がなさそうにしていたが、アオイは赤ちゃんを連れてきて見せる。


田中は
“見たいなんて言っていない”
とみようともしなかった。


田中は男とのことを話し出す。


赤ちゃんを産んでも男に捨てられて、赤ちゃんしか残らなかったといって赤ちゃんを触ってみる。


赤ちゃんは田中の手を握り返すと、田中は顔色を変えて興味を示す。


田中は
“こんな親でもこの子は私を必要としている”
と呟く。


アオイは“モロー反射”や“把握反射”のことは言えなかった。


田中は赤ちゃんを抱っこして何度も謝る。


それ以降、田中はアオイの指導を受けながら授乳や入浴などを意欲的に覚えていく。


アオイのおぼつかない指導だが、田中はアオイの熱意は感じていた。


田中は不倫関係のことを笑い話にしてアオイに話すほど明るくなっていた。


男は田中に15年もの間
“娘が小さいから”
といい続けたのだという。


アオイは
“もう大人じゃん…”
というと、田中は笑っていた。


田中は無事に退院していき、田中はアオイに感謝を告げる。


次に会うのは一カ月後の検診のハズだったが、田中は来なかった。





アオイは田中の赤ちゃんの健太が亡くなったことを同僚から知る。


退院してすぐに、授乳中に窒息した事故死で新聞にも出ていた。


看護師たちは
“この話はいつも結論出ないからやめよう”
と辟易していた。


アオイは田中が子供を虐待するなど信じられなかった。


“現実は私が思うよりも残酷なのかもしれない”
と俯いていた。


アオイは泣きながら家に帰る。





アオイは病院の仕事にも慣れてきていた。


病院では生まれる命と無くなる命に接していた。


両方の命の重さは同じであるとアオイは感じていた。


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1話 の感想

救いがなさ過ぎてキツい話でした。


漫画の原作はかなりデフォルメされた絵のためマイルドに感じますが、実写でやるとかなりエグいです。


原作の×華の役は清原果耶さんがいい雰囲気を出していました。


アスペルガー症候群の主人公ですが、あからさまでは無くさりげなくその描写がドラマにも差し込まれていました。


いきなり“セミ”に注意を取られてしまうあたりなど、それっぽいいい感じの表現です。





原作の雰囲気も良く出ています。


原作は淡々とした雰囲気です。


“アオイが不自然に熱血キャラだったらどうしよう…”という心配は杞憂に終わりました。


“海辺の産婦人科”という、少しだけ世の中から隔離された孤島のようないい雰囲気も出ています。





原作漫画だと産婦人科だけでなく、×華の幼少期の友人なども出てきていました。


特に“つっちー”の話がややホラーが入っていて印象的でした。


原作の漫画をどこまでトレースするのか、今後の話も楽しみです!


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