FINAL CUT(ファイナルカット) 2話について
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FINAL CUT(ファイナルカット) 2話のあらすじ

中村慶介(亀梨和也)は、12年前に起きた女児殺害事件で、百々瀬塁(藤木直人)司会のワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』によって、母・恭子(裕木奈江)を犯人扱いされ、結果、母親を自殺で失った。

そして現在、警察官となった慶介は、愛する母を奪ったメディア関係者への復讐(ふくしゅう)のために動き始める。

最初のターゲットは番組プロデューサー・井出正弥(杉本哲太)。

さらに、事件当時、捜査線上に浮かんだ男の家族である小河原雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)の姉妹に、慶介はそれぞれ別人を装って近づいていた。

そんな慶介が運営するメディア被害に関する通報サイトに、今度は、『ザ・プレミアワイド』のディレクター・真崎久美子(水野美紀)についての相談が寄せられる。

スクープのためなら手段を選ばない真崎の取材によって、殺人事件の容疑者が逮捕直前に逃亡してしまったという。

かつて、言葉巧みに恭子に近づき、インタビューを行った真崎に裏切られた過去がある慶介は、次なるターゲットとして真崎への制裁を決意する。

そんな中、逃亡中の容疑者から真崎の元に一本の電話がかかってくる。

そこで持ち掛けられた“ある条件”に真崎は…。

はたして、慶介が激しい怒りとともに突き付ける公開されると真崎の人生を終わらせる映像…ファイナルカットとは?





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FINAL CUT(ファイナルカット) 2話のネタバレ!


慶介は若葉とデート中に、家族仲について尋ねる。


若葉は
“普通”
というが、兄の翔太の話題は
“今海外にいて全然会ってない”
ということだけだった。


若葉は姉の雪子の恋愛の話(相手は慶介)がメインだった。


二人はキスしようとすると、慶介に大地から連絡があり急いで帰る。





慶介は大地のいるアジトに行き依頼を確認する。


依頼人はリポーターの真崎に悩まされているとのことだった。


先日のアパート管理人の妻殺害の事件について、妻の夫からの依頼だった。


慶介は夫に会いに行く。


夫は真崎のリポートの仕方に頭を悩ませていた。


慶介は夫に
“やらかすんですよこの人、僕もよく知ってます”
という。


犯人は201号室の男だった。


DNA鑑定が出て次第に逮捕だったが、真崎のリポートで201号室の男は自分が疑われているのを知り逃亡する。


そのニュースをみて夫は悔しさを噛みしめる。


真崎は警察の警告を無視して強引なリポートをしていた。


他の会社の記者からも、真崎の強引なリポートはルール違反としてひんしゅくを買っていた。


夫は慶介に
“犯人も女記者も許せない”
という。


慶介は
“お任せください”
といって作戦を開始する。






大地はバイトのフリをしてテレビ局に潜入して監視カメラを仕掛ける。


ザ・プレミアワイドの面々は会議をしていた。


先日の真崎のリポートを百々瀬は
“やりすぎだ、各方面に迷惑をかけた、スタンドプレーはほどほどに”
と注意する。


真崎のリポートは同僚たちも
“きっといつか何か起こす”
と呆れていた。





真崎は犯人の男の目撃情報を集めていた。


慶介は真崎を尾行する。


慶介は真崎と母の会話を思い出していた。


真崎は親身になるフリをして、母を貶めるような編集でテレビに映像を流していた。






若葉のノロケ話を雪子は呆れて聞いていた。


若葉は
“お姉ちゃんはいいよね、好きって気持ちを止められて。私には無理”
という。


若葉は達夫に何気なく
“そういえばお兄ちゃんてどうしてるの?”
と聞くと、両親と雪子は気まずそうに見つめあう。


母の夏美は
“決めたらちゃんと話す”
といって誤魔化していた。


雪子は何かマズ言ことを知っているようだが、若菜は本当に何も知らないのが伺える。


雪子は不安な表情をしていた。





真崎に犯人の住吉から連絡が入る。


犯人は
“会って話してもいい”
というので、真崎はインタビューを受けることにする。


大地の盗撮で慶介はその情報を入手して、真崎のやり方に呆れる。


真崎はそのことをザ・プレミアワイドの会議で報告する。


逃亡犯にインタビューをするということで、他のメンバーは警察に言った方がいいと進言する。


百々瀬は立ち上がり警察に電話する。


百々瀬が電話した相手は、慶介の上司でもある副所長の高田だった。


その様子を慶介は大地と注意深く観察していた。






真崎がインタビューの準備をしている場所に、犯人の住吉はやってくる。


真崎がインタビューを始めると、犯人の住吉は
“殺すつもりはなかった”
と自供しだす。


犯人の住吉によると、死亡した女性と住吉は不倫関係にあったのだという。


住吉はそれに逆上して、気付いたら殺してしまっていたのだという。


真崎はいい情報が撮れたと満足そうだった。


しかし、インタビューが終了すると、先ほどまで反省していたように見えた住吉は豹変して嘘だと打ち明ける。


住吉は
“結構盛り上がったろ。被害者不倫発覚。サービス”
と自分の演技に満足そうだった。


真崎は住吉に金を渡す。


真崎は住吉の嘘情報に狼狽するが、その方が盛り上がると思いほくそ笑む。


慶介は
“これ以上好き勝手にはさせない”
と怒りに震えていた。


真崎は部下に
“しばらくしてから通報して”
と指示を出す。


慶介は真崎に接触して
“どうも、お久しぶりです”
と話しかける。


真崎はあしらおうとするが、慶介は先ほど盗撮した音声を聞かせてほくそ笑む。






慶介は先ほど真崎が住吉をインタビューした部屋に連れていく。


井出の時と同じように慶介は
“プレゼント”
といって、動画のアドレスが書いてある紙を手渡す。


動画を再生すると、真崎のドキュメント動画だった。


真崎の本当の姿がしっかりと移り上手く編集されていた。


真崎は
“どうしてこんな…”
と狼狽する。


動画では警察の偉い人に接待している姿も写っていた。


さらに、真崎が百々瀬に恋愛感情を抱いているような姿も写っていた。


ラストは先ほどの住吉との交渉の動画だった。


逃亡犯の住吉に金を出してインタビューを交渉している姿がしっかりと映っていた。


慶介は
“コレ、アウトでしょ”
と呆れる。


住吉の証言が嘘であると自供する箇所も映っており、それを聞いてほくそ笑む真崎の表情も映っていた。


慶介は
“どう思うかな?こんなお母さん見たら”
というと、真崎は
“犯罪よ、わかってやってんの?”
と逆上する。


慶介は
“よく言うよ、ウチにもよくやったよな。呼んでもないのに”
と真崎が自分と母にしたことを指摘する。


真崎は慶介が誰だか思い出す。


真崎は慶介の母に対して行った悪意ある編集を思い出して気まずそうにしていた。


慶介は
“コレでやっと声が届く、真実を見つけてもらえる。そう思ったのに…”
と遠い目をする。


慶介はもっと怪しい人がいたのに取り上げなかったことを追及する。


真崎は逆ギレ気味に言い訳する。


真崎は
“みんなが思えばそれが真実になるの”
というと、慶介は
“ふざけんな、真実はこういうことを言うんだよ”
と、真崎の動画を指して激怒する。


慶介の剣幕に真崎は圧倒される。


慶介は
“アンタには頼みを聞いてもらう”
という。


また、住吉のスクープを諦めるように伝える。


真崎は名残惜しそうにするが、慶介は
“スクープをモノにするのと、アンタ自身がスクープになるのとどっちがいい”
と詰め寄ると、真崎は諦めた様子だった。


慶介は真崎に
“これがあなたのファイナルカットです”
という。





真崎はザ・プレミアワイドの会議で、住吉のインタビューがボツになったのと伝える。


井出は怒っていた。


真崎は
“私の行き過ぎた取材でご遺族を追いつめてしまった”
と釈明する。


百々瀬はニュースで逮捕瞬間の映像を伝えていた。


百々瀬は
“取材後に必ず逮捕させる”
という条件で警察の高田と話をつけていた。


百々瀬は落ち込んでいる真崎の元を訪れる。


百々瀬は
“自分たちは人が見たいモノを届ける。ただし、真実だけを”
と釘をさす。


真崎は自覚があったようで
“すみません”
と謝罪する。


しかし、百々瀬は注意した後に
“僕の大事な戦力”
といって励ましていた。





雪子は子供たちに折り紙や工作を教えていた。


雪子は糸電話で遊んでいた。


雪子が糸電話を耳に当てると、相手は慶介だった。


雪子は驚いて視線を上げると、慶介が歩いてやってくる。


慶介は糸電話に何かを呟く。


雪子は聞きそびれたので糸電話に耳を当てる。


慶介の言葉を聞いていた子供たちが
“「会いたい」だって、「もっと話したい」だって”
と囃し立てる。


慶介は狼狽したフリをするが、計算通りだったのが伺える。


雪子は
“私も…私も会いたいです…”
というので、慶介は微笑んで見せる。


慶介は雪子との関係に手ごたえを感じていた。






慶介は夜遅くまで警察の資料室でパソコンで調べ物をしていた。


若葉と雪子の証言を見直していた。


高田がやってきて
“そんなにその事件気になる?”
という。


高田は
“仕事が早くて助かるよ、早川慶介くん”
と慶介が疑惑の園長である恭子の母であることを指摘する。


慶介と高田は見つめあい、緊張した空気が漂う。


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FINAL CUT(ファイナルカット) 2話の感想!


前半の超胸糞展開からの
“これがあなたのファイナルカットです”
のドヤ顔のキメ台詞がカッコよすぎですね!


真崎も井出に負けないレベルのクズでした。


子供の頃の慶太の訴えに対して、鼻で笑った表情にはかなり腹が立ちました。


そこからの最後の慶太の
“ふざけんな、真実はこういうことを言うんだよ”
というセリフがまさにおっしゃる通りでしたね。


この調子で小池と皆川も攻略していくのかもしれません。


やはりラストは百々瀬なのでしょうか…?





ですが、百々瀬は井出や真崎とはヤヤ毛並みが違うことが今回判明しました。


百々瀬は真崎に対して

“やり過ぎ”

“真実を伝えるべき”

と注意しています。


百々瀬は他のメンバーと違い顔を晒してテレビに映っているため、
“真実をちゃんと伝えるべき”
というプロ意識が高いのかもしれません。


百々瀬は仕事仲間である
“井出や真崎が伝えることは真実”
だと前提で、それを信じて誇りをもってテレビで伝えているのが伺えます。


井出の話の時に
“そんなネタをこの俺に読ませたのか!”
と激怒してのは、
“お前を信じて俺はニュースを読んだのに”
という想いからかもしれません。


この感じだと、百々瀬は井出や真崎とは違い、叩いてもホコリは出なそうに見えます。


“百々瀬のファイナルカット”
はあるのか?あるとしたらどんな内容なのか?
が凄く気になります!


あと数話は百々瀬の部下たちのファイナルカットになると思うので、そちらを楽しみつつ百々瀬の番を待つことになりそうです。


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