Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 最終回について
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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 最終回のあらすじ

大沢(船越英一郎)が、ホテルアックスの火災事故で偽装を働いていたことを認めた。

偽装の証拠を示す写真と引き換えに父の行方を教えるよう、渡米目前の大沢に持ちかける眞子(菜々緒)。

大沢は、16年前に縣(大高洋夫)が眞子の父を殺し、ホテルの跡地に埋めたと眞子に告げる。

博史(佐藤勝利)は眞子と共に指定された場所で遺体を探すが、眞子の父は見つからない。

一方、喜多村(西田敏行)は意識を取り戻したが、共亜火災では退職者が続出し混乱が続いていた。

投資会社・グッドマンキャピタルの曽我部(堀部圭亮)が共亜火災に出資を申し出るが、眞子は曽我部が信用ならない相手だと千紘(木村佳乃)に助言。そんな中、喜多村が母と別れた経緯を知った千紘は父と和解するが、ホテルアックスの事件が週刊誌にすっぱ抜かれ…!

修(鶴見辰吾)から大沢との関係を聞かされる博史。

大沢が自らホテルアックスの件を雑誌にリークしたことを見抜く眞子。

会社を危機に追いやってでも、ホテルアックス事件の“真相”を公表するべきかどうか悩む千紘。

それぞれの思いを胸に喜多村の元を訪れた3人を、最後の試練が待ち受けていた!



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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 最終回のネタバレ


ホテルアックスの火災事故の証拠を偽装したことを認めた大沢社長。


保険金を支払わなくて済む誘惑には抗えず、悪に手を染めた大沢社長は今更誰も自分を罰することはできないと言い張った。


”そういうことじゃありません”
博史は声をあげた。


博史は大沢社長の過去の行動で傷ついた人間がいる事をわかって欲しかった。


しかし、言葉の話の途中で椿眞子に遮られる。


”もう結構です斉藤博史くん”
椿眞子はホテルアックスは過去の事件だとし、縣の殺人に話題を変えた。





”まさか君が”
修は妻聡子の告白に驚いている。


あがたに脅迫状を送ったことを告白した聡子。


しかし決して縣を殺してない信じて欲しいと修に泣いて縋った。


”やったのは本当に本橋さんですか”
椿眞子は大沢社長に問いかける。


フライトまで時間がないと、大沢社長は社長室を出ようとした。


椿眞子は大沢社長に取引を持ちかける。


鬼頭支配人の行方とホテルアックスの偽装の証拠を交換条件として提示した。


火災のあと行方不明になった鬼頭支配人の行方は大沢社長が知っていると確信していた。


”もう声が聞けるとは思っていませんが”
椿眞子はこう付け足した。


”斧ヶ崎だ”
大沢社長が椿眞子の目を見てこう言った。


大沢社長も最近になって知ったが、当時偽装を問い詰められた縣によって鬼頭支配人は殺され斧ヶ崎の石碑の前に埋まっているという。


大沢社長の言葉を信じた椿眞子は走って社長室を飛び出した。





病院に運ばれた喜多村会長の緊急処置が行われる。


廊下では伊藤人事部長が不安そうな表情で見守っていた。





”本当にここに?”
博史は椿眞子と斧ヶ崎の石碑の前に立っていた。


椿眞子は疑いもせず夢中で土を掘り始めた。


博史も同じく掘り進めるも一向に何も出てこない。


”お父さん、どこにいるの”
椿眞子が諦めたように呟く。


何度もお父さんと呼びながら掘り進める椿眞子。


しかし、鬼頭支配人は見つからなかった。


悪魔のような椿眞子が取り乱す様子を見て博史は混乱していた。





博史が共亜火災の本社ビルに入ろうとした時多くの報道陣に取り囲まれた。


社長秘書が逮捕され大沢社長が海外に逃亡したという噂が立ち大騒ぎになっている。


何も知りませんと大急ぎでビルの中に駆け込む博史。





人材活用ラボでは沖津が落胆している。


共亜火災の株を所有していた沖津だが、一連の騒動で株価が一気に下がったのだ。


”人生なるようにしかならないさ”

国元は能天気に言っている。


”ケセラセラ”
花村も一緒になって励ました。


しかし沖津の逆鱗に触れたらしく、激しく怒り出した。


椿眞子はすでに室長室にいた。


”元気出してください”
博史は勇気を出して声をかける。


鬼頭支配人のことはショックでしょうが、見つからなかったということは生きているかもしれないと博史なりに椿眞子を気にかけた。


”おだまり”
椿眞子はもう忘れるようにと博史に命令した。


椿眞子はもう鬼頭支配人のことは諦めたのだろうか。





病室で喜多村会長は一命を取り留めベットに横たわっている。


柴崎は再度謝罪した。


喜多村会長はそんな柴崎にこれからもよろしくねと優しく返事をした。


伊藤人事部長はずっと付き添っていたが緊急の呼び出しで会社へ戻ったようだ。





横山副社長とグットマンキャピタルCEO曽我部、その他大勢の重役が召集され今後の共亜火災のあり方について協議されていた。


大沢社長と連絡が取れなくなっており、このままだと倒産しかねない。


グットマンキャピタルが経営に参加し共亜火災を維持していく方針で決まりかけいていた。


伊藤人事部長だけは猛烈に抗議し、ことを急ぐべきではないと主張した。





グッドマンキャピタルの曽我部CEOについて意見が聞きたく伊藤人事部長は椿眞子を読んでいた。


”早いですね。ハゲタカがちの匂いを嗅ぎつけるのは”
曽我部CEOは実質的な乗っ取りを目論んでいると椿眞子が言及した。


そこへ柴崎がやってきた。


椿眞子は退出し、入れ替わりで柴崎が入室した。


”私の知る限りのことを説明させてください”
柴崎は伊藤人事部長の喜多村会長への誤解を解くために真実を話す決心をしたのだ。





”乾杯”
博史は同期の仲間と一緒に飲んでた。


会社の雰囲気が落ち込み関内や藤堂も元気がない。


久しぶりにあった南雲は3人を励ます。


うどん屋でアルバイトしている南雲はこの職業にやりがいを感じていた。


博史の目には天職についた南雲がとても輝いて見えた。





伊藤人事部長は喜多村会長の病室を訪れた。


今まで自分と母親が捨てられ苦労してきたというのは誤解だった。


伊藤人事部長の母親は、妾だった自分が迷惑をかけてはいけないと自ら身を引いたのだ。


喜多村会長はその女性を愛していた。


真実を知った伊藤人事部長はまた心から喜多村会長に微笑んだ。





椿眞子は警察署へ本橋を訪ねにきていた。


本橋は当日の様子をこう語った。


縣は前から本橋に目をつけていた。


あの日資材置き場に呼び出された本橋は身の危険を感じ夢中で縣をブロックで殴ってしまったという。


しかし、椿眞子はその話を否定する。


縣のお気に入りのホステスは背が高くぽっちゃり型でショートヘア。


小柄で細身の髪の長い本橋とは真逆のタイプだと椿眞子が指摘した。


”そんなことは関係ない”
本橋は本気で否定した。


”随分本気にされるんですね”
椿眞子は見透かしたような表情で本橋を見た。





16年前のホテルアックス火災事故証拠偽装の記事が週刊誌に載ってしまった。


このまま行けば横山副社長が社長になる新体制の共亜火災からグッドマンキャピタルは手を引かざるを得ない。


幸い推測の域を出ていない記事だったため曽我部CEOは横山副社長に目を光らせるようにと忠告した。


”グッドマンキャピタル曽我部CEOでは?”
椿眞子は待っていたかのように曽我部の前に現れた。


”噂よりお美しい”
曽我部が挨拶がわりに褒め称えた。


またお会いするかと思いますが言い残し椿眞子はその場を離れた。





人材活用ラボ室長室に入る椿眞子、そこには伊藤人事部長が待っていた。


週刊誌の内容を見た伊藤人事部長は丁寧に謝罪した。


過去はいくらでも振り返られる。


今はこの現状をどうするべきかを最優先に考えなければならないと椿眞子は伊藤人事部長に助言した。


伊藤人事部長の考えは事実を認め公表し謝罪すべきとしているが、横山副社長と曽我部CEOは同意するとは思えない。


もし、伊藤人事部長が公表すれば共亜火災は最悪倒産に至る可能性が大きい。


伊藤人事部長はどうすべきか苦悩しているようだ。





修が博史に連絡を入れた。
”話さなきゃいけないことがある”


週末来られないかという提案に博史が即答する。
”今から行くよ、早い方がいい”





喜多村会長が入院する病室に椿眞子が入る。


廊下に男性の足音が聞こえた。


椿眞子が振り返るとそこには連絡が取れなかった大沢社長が立っていた。


斧ヶ崎には鬼頭支配人がいなかったことを椿眞子は報告した。


それを聞いた大沢社長は目を丸くし驚いた。


週刊誌に情報をリークしたのは大沢社長だった。


椿眞子は大沢社長がこれからどうしたいのかようやくわかったらしい。


ベッドに横たわり眠る喜多村会長を大沢社長は見守った。





博史の実家では家族揃い修と大沢社長の関係の事実を話した。


16年前の証拠偽装の事実を大沢社長は修にだけ話していた。


一緒に秘密を抱えた苦しみが重くなり様子がおかしい主人を心配した聡子が縣に脅迫状を送った。


全容がわからない聡子は縣という人物が修を苦しめていると勘違いしたのだ。


修と聡子の二人で警察へ行き正直に真実を話したようだ。





伊藤人事部長は事態の収集方法に苦悩している。



沖津は共亜火災の今後を想像する。


1つ目は共亜火災は倒産し、人材活用ラボもなくなる。


2つ目はグッドマンキャピタルが経営にも介入し、人件費削減を進め人材活用ラボのような部署はカットされる。


共亜火災単独での生き残りは絶望的だと意見した。


博史はラボのみんなが好きだった。


離れ離れになる未来を悲しめるということは博史はここで頑張った証拠だと沖津が言った。


”今俺いいこと言ったと思っている沖津さん”
椿眞子がいきなり背後から声をかける。


お話途中の斎藤君をお借りしますと言って椿眞子は博史と外出した。





伊藤人事部長は喜多村会長の病室で現状の共亜火災と伊藤人事部長の考えを述べていた。


そこに椿眞子と博史が入室した。


見舞いの品の代わりに父親の話を始める椿眞子。


鬼頭支配人は仕事熱心で家族を大切にする人間だった。


一人娘の舞子には休日にアップルパイを焼いたりあやとりをしたりとても可愛がっていた。


ホテルを失い再建もできなかったが、決して不幸になった訳ではなかったと信じている。


愛情と喜びをもって仕事に望んでいたのだ。


人がそんな仕事につけるのはとても幸せなことです。


失ったことだけを見て不幸と断定するのは彼に失礼すぎると椿眞子は話をまとめた。


椿眞子が言う幸せな職場に共亜火災はなれるのか。


喜多村会長は不安そうに椿眞子に尋ねた。


”僕はこの仕事が大好きです。生まれ変わってもこの仕事に就きたいです”
博史は心から共亜火災に誇りを持っている。


ではお元気でと挨拶をした椿眞子は退室した。


”千尋さん、私は最後まであなたの味方だからね”
喜多村会長は伊藤人事部長の背中を押した。





伊藤人事部長は会見を開き全てを公表し謝罪することを決めた。


会見の様子を共亜火災のみんながテレビ放送を見守っている。


伊藤人事部長が会場へ向かう途中曽我部CEOが行く手を阻む。


そこへ椿眞子が現れ曽我部CEOのSP達を倒した。


”部下を守るのは上司の義務です”
椿眞子は言った。


私たちは社員が誇れる会社に生まれ変わらなければならないんですと伊藤人事部長は抗議した。


会社など金を稼ぐ箱でしかないと言い放つ曽我部CEOに椿眞子の回し蹴りが飛ぶ。


伊藤人事部長は無事に会場へ到着し、会見が始まった。


椿眞子真博史が見守る中伊藤人事部長は話し始める。


”ちょっとよろしいですか”
後ろのドアが開き大沢社長が姿を表す。


会場が騒然とする中大沢社長がマイクの前に立ち、全ては自分の判断で行った偽装だとし真実をカメラの前で語った。


会見が終わると大沢社長が伊藤人事部長に封筒を手渡した。


アメリカ最大手の損害保険と包括的業務提供を結んだことを報告した。


これで小さいながら会社の体裁を守り新共亜火災を立て直すことができる。


喜多村会長の意志を継ぐ伊藤人事部長が率いて行くのだと言う。


”君の人生をめちゃくちゃにしてしまい申し訳なかった”
大沢社長は椿眞子に頭を下げる。


仕事というモンスターに食いつくされ偽装を行った大沢社長。


本橋もその犠牲者だと椿眞子はいった。


あの日、椿眞子と別れた縣は大沢会長を呼び出した。


自分が脅され危機を感じた縣は金を要求し断れば全てを公表すると言い出した。


この様子を見ていた本橋は縣を後ろから襲い大沢社長と二人で縣を埋めた。


大沢社長があの日の様子を話した。


本橋もまた醜いモンスターに食い尽くされていたのだ。


大沢社長は自分の罪を認め人生をかけた共亜火災を去って行った。


規模を縮小し、去る者はさり、残るものは残り新生共亜火災として生まれ変わった。





伊藤新社長の秘書として柴崎が抜擢された。


喜多村会長の病室で自分なりに頑張って行くと伊藤新社長は抱負を述べた。


椿眞子からのサプライズプレゼントが用意されている。


大きな箱を開けるとそこにはアップルパイが入っていた。


HAPPY FATHERS DAY


こう書かれたカードが添えてあり、あらためて伊藤新社長と喜多村会長は顔わ見合わせて笑った。





共亜火災本社ビルを見上げ立ちすくむ博史に椿眞子が突然声をかける。
”感傷に浸っているんですか”


驚き振り返る博史。


椿眞子も共亜火災を去る。


これからは仕事をしながら引き続き父親を探すという。


あなたもあなたの人生を見つけてくださいと椿眞子は博史に言った。


自分にできるだろうかと不安になっていると椿眞子は博史の弱点をつらつらとのべ最後にこう付け足した。
”だから、あなたは大丈夫”


そして踵を返し去って行く。


”椿眞子さん本当にありがとうございました”
博史は椿眞子の背中へ向かって叫んだ。


椿眞子は振り返り博史に向かって微笑んだ。


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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 最終回の感想


とうとう最終回を迎えてしまいました。


ミスデビルと称され悪魔のように冷酷に会社の悪を暴き続けた椿眞子でした。


目的が謎のまま共亜火災の膿を出し次第にいい方向へ会社を導く様子は毎回胸がすっきりしました。


愛情と喜びに溢れた仕事ぶりだった父親の姿から現代の会社の問題に彼女らしく切り込んでいたのですね。


広い心で会社を愛する喜多村会長や最後まで責任を負った大沢社長、素直でまっすぐな伊藤人事部長など社会の人間として手本になるような登場人物が多く最後まで気持ちよく見る事が出来ました。


自分の人生や仕事との関わり方、働き方や生き方など毎回メッセージ性が強い物語で新入社員の方はもちろん仕事に悩む様々な世代の心に刺さるドラマだったと思います。


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